PRYCE16写真日記 -35ページ目

PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

クレヨンしんちゃんの街の駅からほど近くにある街の中華料理店。一体どうやってこの店をみつけたのかは今となって知る由もない。ネットの情報ではまったく触れられていないが、相当の虎びいきな店のようだ。獅子ファンのはしくれとしてはややライバル心を燃やしてしまうが、そこは異リーグという事もあるし、もし同一リーグだからといってだから何だという所だ(光回線導入時にソフトバンクは避けたが)。ましてや鉄道会社所有球団の生き残りの2チームである。

 

 

盛りの良い店という事で、前回は炒飯のみにしたが、今回は餃子も注文。味も量も大満足だ。

 

 

広大な鉄道敷地内を横断する地下道の入口に描かれたアートが残念な姿を晒していた。地下道内も、まるで美術館か水族館かといった様相だ。

 

 

所変わって、いきなり永田町付近から街歩きを始める。

 

 

「半蔵門」と呼称される事もある放送局の前。

 

 

お堀端の閑静な公園。

 

 

イギリス大使館に、風力発電機の垂れ幕(?)。これは何処のメーカーのものだろう。ナセルに対してスピナーを含むブレード部が大きすぎるような気がするのだが、だが下を見ると洋上風車の模様。なのでボクがかつて見たこともないような巨大なもの故に通常のバランスからはかけはなれているのではないか。

 

 

特に意味のない、お堀端の道でのそれらしい光景がしばらく続く。

 

 

 

 

 

 

思い出の科学技術館。子供の頃に子供会の旅行で訪れた以外には、楽器フェアで訪れた事がある。今日は(朝が遅かったので)もう遅くなってしまったので、近々訪れてみたい。

 

 

誰が見ても明らかな日本武道館。残念ながらYMOのライブでは訪れる事は出来なかったが、その後アニメグランプリで2度程と、新日本プロレスで一度訪れた事がある。

 

 

何と「ももクロ」のライブがあるらしい。テレビでしか見た事がないが、生歌汗だくという壮絶なものだった。一旦アレを見てしまうと、もう涼しい顔で歌っているふりをしているのなんか見られなくなる。

 

 

場外売店?。どちらを向いても老若男女の「モノノフ」で埋め尽くされている。

 

 

機材車というよりは宣伝車か?

 

 

田安門…か?あまりにも拡大し過ぎてしまった為、一体何処なのか、既にもう判らない。

 

 

「軍人会館」こと九段会館。高校の入学式及び卒業式でお世話になった。先の地震で大きな被害が出て廃業したが、まだ残っていた。但し表面だけ残して、内部は超高層ビルといういつもの様式だ。まあまったくなくなってしまわないだけマシだろう。

 

 

表面部分は大改装中だった。

 

 

他の写真は絞りF4で撮影していたが、この写真だけ手が滑ったのか、この写真のみ開放のF3.5。それらしい写真になったか?!

 

 

 

 

本日の使用機材。A35-105mmF3.5。少し前に箱入りジャンク品を購入。まあまあイイ値段がした事もあり、流石にそのまま使用出来た。絞りをカメラ側から制御出来る(=Exifに絞り値が残る)のと、ズームしてもF値が変わらないのがありがたい。

 

 

暗くなって来た事もあり、FA31mmLimitedに付け替えた。絞りはF2.8固定で使用。

 

 

F2.8という事で流石に背景はボケボケな事はよく判る。

 

 

日大病院。ココもこの部分は昔のイメージを残しているが、裏側は…

 

 

楽器街にくるっぽ〜こと小鳩ミクの写真が貼られていた。彼女からフライヤーを受けとった事があるのが密かな自慢だ。

 

 

お茶の水橋上より。もはやヨ何系かもわからないあずさらしい車両(房総特急ではない事は判る)が通過してゆく。

 

聖橋から降りてくる階段。この橋を渡ると、時として下の道に降りられないので注意が必要だ。

 

 

昌平橋をゆく総武線の鉄橋。すっかり忘れていたが、かつての通学路線だ。

 

 

 

本日の歩行距離は6.8km程。半日(午後から)なのでこんなもんか。

 

 58.55 15.3

 

 

かつての職場の放課後徘徊経路にあった沖縄料理店が小洒落た蕎麦屋になっているのを知ったのは昨年末、かつての職場近辺を懐かしみながらの街歩きの最中だった。

 

 

その時は揚げ物系のトッピングがなかったのだが、その後追加された(のだと思うのだが)かき揚げ。おいしいのだが、そば本来の味が惑わされてしまう感がある。米の味を確かめるのにおかずが不要なのと同様。つまり当店がそれだけ絶妙な味であるという事だ。

 

 

 

店舗外観。沖縄感漂う(といっても行った事ないが)外観がそのまま使用されている。

 

 

それから恒例の街歩き。本日は77mmという準望遠レンズを使用。こんなの絶対無理と思っていたのだが、いざ使ってみると、案外なんとかなる。

 

 

 

 

 

 

もう少し上向きが良かったか?

 

 

 

 

 

 

 

 

広尾。

 

 

 

 

 

まるで昭和40年代のような商店街が残っている。

 

南部坂に、アインシュタインのレリーフが多数並んでいた。ドイツ大使館がある為か。

 

 

 

麻布十番。

 

プチ水鏡写真?!

 

 

 

芝公園横。

 

アパートの名前で検索すると飯田橋駅前と表示されるが、勿論異なる。

 

 

 

金杉橋。

 

かつて日本一の高さを誇った浜松町駅前の世界貿易センタービルが解体中。最上階の展望デッキを訪れておきたかった。

 

 

浜松町駅横。歩行者は歩けるようだがそれを知らず、遠回りしてしまった。

 

 

浜松町駅北行/内回りホーム。かつて劇団四季の劇場へ向かうべく100回以上通った階段。最後に通ったのは一体いつだったか…

 

 

本日の走行軌跡。歩いた距離は6.3km程。思った程ではない。

 

 57.40 13.9

 

 

毎度お馴染みの、銚子風車見物の出発点の椎柴駅。ボクが風車見物を始めた頃はまだ木造駅舎で、古い改札口の向こうにはエネルコンが1基のみだった。屋根のない車は黒く、排気量は2倍半程もあった。

 

 

猿田駅前にある有名な蕎麦店へとやって来た。

 

 

予想通り、のれんはかかっていない。

 


 

 

Googleマップから記載が消えた為、もしや(というよりももうすっかり諦めムード)と思い訪れたのだが、やはり残念な結果だった。休日に訪れるといつも大行列だったので敬遠していたが、こんな事なら待っていれば良かった。

 

 

駐車場に車が一台もない状態で全てを察した。

 

 

所変わって荏原フライデラーブース。

 

回っている風車を撮るのは一苦労。ありがちなのが、風車の羽根が万歳やベンツになってしまうケース(1枚上でもなっているが)。次にマズいのが横矢印。3枚羽根風車の場合、羽根の間隔は120度。これを時計の長針に例えて0分から20分の間でで表現すると、このうち、ベンツになる0分と20分がまず駄目となり、万歳で10分が消える。右矢印(15分)と左矢印(5分)が駄目ととしても、これだけならこれら5分間隔の間を狙えば良さそうであり、目をつぶって撮っても1/2の確率だ。だが、更に条件は続く。まずベンツと万歳の周辺は避けたいので、これで0分と10分と20分の近くも駄目となる。すると残るは5分と15分の±2分位という事になる。この2つは本質的に同じ(線対称)なので、15分前後の事だけに絞る。13分と17分のどちらが良いかというと、55分付近にある別の羽根の高さをなるべく抑えた方がより風車を大きく写したり、周囲の風景を多く写す事が出来る。とすると17分より13分の方がよくなる。よって、1枚の羽根が真横を向よりもほんの少しだけ上の位置がベストポジションとなる。

 

 

上で散々偉そうな事をいっているが、結局これも左矢印だ。ブレードの先端の速度は160~200km/Hにもなるので、投手の投げた球をホームベース上で構える打者と一緒に写す位の鋭いタイミングが必要であり、面目に狙うと結構(かなり)手間がかかる。

 

 

帰路。Googleストリートビュー撮影車と遭遇。背後につく事は出来なかった。

 

 

トンボ帰りで銚子を後にし、結局いつものこの店へとやって来た。

 

 

なんだかついこの間にも食ったような気がするが、またもや季節限定の冷やしたぬき。うまい!

 

 

GWらしく、こいのぼりの大群が舞っていた。前回と異なるのが、空に暗雲(という程でもないが)が立ち込めている点。写真的にはどちらが面白いのだろうか。

 

 

所変わって近所の徘徊コースにあった看板の一部。

 

 

相変わらず「ココは何処?」というような風景。我が家から1km圏内。

 

 

 

 

上3枚はなんとなく(というかちゃんと)場所が判るののだが、この最後の1枚は、何処だかまったく判らない。GPSロガーの記録と照らし合わせてみたい気もするが、それは無粋なような気もする。

 

 57.45 14.6

 

日光東往還の途中にある、以前から気になっていた蕎麦店へとやって来た。やっていないのかと(近年はコロナを理由に休業する店が多い)店の近くでネットで調べると、幸いにもあと数分で開店のようだ。危なかった。

 

 

冷やしたぬき蕎麦大盛り。少なくもなく、多くもない適量だ。揚げの量も適量で、体の事を心配しなくて済む。その分、爽やかな具がてんこ盛りだ。

 

 

店名をみるとちょっとときめいてしまう名前だ。池ミュの玉ちゃん、今頃どうしているだろう。

 

 

本日の使用車両と共に。狭くもない駐車場はあっという間に満杯に。

 

 

日光東往還の終点、宇都宮貨物ターミナルに、貨物色のEF65が疎開していた。非常に見にくいが、これは2138号機。

 

 

更に見にくく、もはや単なる記録でしかないが、2117号機。この機関車にはちょっとした思い出がある。

 

 

かろうじて顔が見ている2057号機。これら3両の全検は、全車特急色化となった2016年4月以前な為、少なくとも6年が経過している。EF65の全検はもう行わない事が宣言された事から、このまま廃車される運命なのだろう。

 

 

一方こちらはまだしばらくは現役であろう2089号機。とはいえあと3~4年の命。

 

 

一時期はわずか数量まで激減していた特急色も、今やすっかり見慣れたものとなり、こうなってくると貨物色が妙に懐かしくなってくる。ヒトの好みとは不思議なもので、好き嫌いではなく、多い少ないによって価値が定まる傾向にあるようだ

 

 

ついでにP様のそれらしい写真も撮ってみる。以上、FA70-200mm。この車も今はまだ年式の割には数が多い(30年前に3万台程しか作られなかったものが今でも2万台近く現存している)ので、あと5年位は温存しておきたい所だ(笑)。

 

 

14:50、場所を移動して、東武日光線の水鏡撮影で有名な場所へ。到着直後にやって来た通勤電車をとりあえず大急ぎで撮影。200mm。

 

 

15:01、下りリバティーげごん27号。だがしかし、この頃になると風がかなり強くなって来た。熱気球の係留が不可能な位なので、水鏡撮影などもってのほかな状態となってしまった。

 

 

ケツ打ち。やはりギリギリアウトだ。

 

 

15:15、上りリバティーげごん40号。先のダイヤ改正以降、6050系が完全に姿を消したばかりか、3両編成の通勤特急ばかり目にするようになってしまった。コロナ過終焉直前のこのダイヤ改正により、短編成特急は連日満席なばかりか、多くの積み残しが発生しているらしい。早急に策を打たないと、ますます鉄道離れが加速してしまう。帰りの特急に乗ろうと思ったら全て満席で、普通列車も数える程の本数しかなかったら「2度と電車では行かない」となるだろう。

 

 

今回の使用機材。A50mmF1.7。Mシリーズの方が恰好良いと思っていたが、これもなかなか(少なくともFやFAよりは…笑)。ピントこそMFであるものの自動絞りが使え、よって絞り値がEXIFに残るのがありがたい。

 


帰宅後の近所散歩コースにカーオーディオが捨ててあった。ホンダ純正の安っちそうなものだが、CDではなくMDが載っている所に惹かれた。残念ながら雨に当たっていたので、最後まで悩んだ挙句に持ち帰った。まあMDは難しそうだが、ラジオが動くだけでもいいし、アンプだけでもいい。バラして直すのが楽しいのだ。但しコネクターがビートと同じではないので、配線を新たに購入しなくてはならないが、さてどうするか?!

 

 

とりあえず分解して、乾かす。

 

 

我が家の応接間の様子。壁の額縁の写真に注目。

 

 

2018年1月28日、PENTAX K-1を購入した翌々日。2週間前にまったく同じ場所で撮っていたとはいえ、この安定した構図、怪しげな光模様は、完全なるビギナーズラックだ。この時の個体が2117号機だった。その後この場所では何度も同じ構図を試みたものの、この写真を超える事は出来ていない。「これで特急色だったら…」と当時は思ったが、今となってはこれも良い記念かもしれない。

 

 

 57.35 14.8

 

 

熱気球レースもあっという間に最終日。今朝は会場からの一斉離陸。

 

 

今朝もまた、気球追っかけ者に対してかなり強い口調でやめてくれという旨の通達があった。確かに佐久エリアの会場外のターゲット付近はかなり道が狭く車を停めるのは困難な事は、昨年の大会後に現地を訪れて実感したのでわからなくもないのだが、こんなにきつく言われると結構辛い。かといって会場外のタスクは全てGPSロガーにしてしまうというのもあまりにも味気ない。
 

 

渡良瀬でもお馴染みの、非常に自己主張の強い機体(機体名が反対側に大きく感じで記されている)は、他のチームに貸し出し中?

 

 

会場からの一斉離陸の後、西の方を目指す。昨年の2日目と逆の工程を辿るような形だ。

 

 

タスク#5のHWZを経由した後のタスク#6は、昨年も登場した学校の校庭。JDGなので全機がこの場所に集結する。昨年同様、ターゲットまでここまで接近し、マーカーを投げる。波裏(4)。

 

 

先日渡良瀬で見かけた青空丸(15)。

 

飛翠(10)

 

「ファミマ」(とボクが勝手に呼んでいる)allsafe one(5)。こうやって映像の配信はあるが、リザルトが(気まぐれにしか)公開されていない為、これら選手の成績が実際にはどうだったのかというのが配信だけでは判らない。タスクシート(←なんなら競技後でも良いので)とリザルトは、公式に発表して欲しいところだ。

 

 

着陸地点からの配信が始まり、ボクが視聴を始めた直後の証拠のスクショ画面。飛翠(10)が畳まれている所。奥には山伏(9)、その向こうはファミマかと思ったが、佐久咲丸Ⅱ(33)。こういった場所を含めて、関係者ではない一般聴衆でも気楽に身近に見て感じとれるような環境が整備出来たらなと思う。

 

 

所変わって(といっても熱気球レースは家で観ていたのだが)、近くのスポーツ公園に、ガス気球…ではないが、ガスで浮上する飛行船がやって来るというので、見に行った。

 

 

イベントは14時からなので多少早目に訪れたのだが、既にそれまでの間に会場周辺を得意げに周回していた。150-450mm。多くはテレ端で使用。

 

 

会場外の土手の上で見物する方々を入れる。加工した訳ではないのに丁度うまい具合にボケてくれた。

 

 

飛行機でもそうだが、機体だけを写すと非常に味気ない。いかにその他のものを写し込むかをいつも考えてはいるのだが、なかなか良い答えは見つからない。

 


American Blimp A-60R。詳細なデーターを見つけられなかった為、同社のA-170型から推察すると、ガス室容積が60000立方フィート(=1700立方m)。A-170型の全長が54m程なので、この機体は全長38m程という事になる。1700立方mといえば、普通の競技用熱気球程しかないが、ヘリウムの比重は空気の1.25.(0℃、単位はkg/立方m。以下同)に対して、僅か0.179しかない。その差が浮力となる為、1700立方mでは約1.8tの浮力が得られる。これが大きいか小さいかは微妙な所だが、同じ容積を持つ熱気球の場合、温められた空気は0.968程(80℃)にしかならない為、浮力は480kg程となる。熱気球一式の重さが、乗員と燃料込みでざっくり300~500kg位と言われているので、概ね計算通りだ。

 

 

特に何をするでもなく、まるでタッチアンドゴーのように再び上昇。飛行機のように機種を上げているが、これで揚力を得られる訳ではない。とはいえ、上昇方向に対しての空気抵抗が減るのと、プロペラも僅かに下向きとなる為、上昇出来るのだろうか。

 

 

観客の多くはスマホによる撮影。当ブログで使用する程度なら必要にして十分だ。そういうこの写真もiPhone7で撮影している。GR3を持ち出す余力がなかった。

 

 

「スマホでよくね?」というヒトが多いが、少なくともスマホは持ちにくく、またこのような炎天下では画面がほとんど見えずフレーミングもしにくい。また露出補正をしようにもその機能そのものがない(iPhone7の場合)という散々な仕様となっている。これでもおkだというのならばそれでも別にいいのだが、その自身の考えを他人に押し付けるのはやめて欲しい。

 

 

14時からのイベントに出演する有名人らしき人々が目の前を通り過ぎる。

 

 

乗員席のドアップ。総重量が2tにも満たない事から、この壁もペナペナな事が推察される。

 

 

先端を係留塔に固定するのは人力。450mm。

 

 

こちらはワイト端の150mm。ズームで良かったとは思う反面、標準系のズームも欲しい所だ。

 

 

機体だけがドアップで写したものよりも、こういったヒトやものが沢山写った写真が好きだ。

 

 

「なっち」の妹と同姓同名(漢字は異なる)で、同じプロダクションに所属していた事もある方がイベントの司会を行う。「これ以降の撮影はご遠慮ください」との事だったので、この写真はギリギリ可か?

 

 

カメラクルーの背後に陣取る。飛行船は風にあおられ、逆立ち寸前に。こういうものらしい。撮影禁止では仕方がないので、早々に退散する事にした。

 

 

土手の上から気体の全貌をのぞむ。ワイド端150mmで、機体が収まるまで下がった。

 

 

似たような位置からスマホの電子ズームで撮影。流石に当ブログでも画質や色の違いは瞭然。

 

 

ステージの様子を450mmで抜く。この位ならばギリギリOKだが、等倍トリミングをかけると、肖像権的に完全にマズい状態となるので、いつものようなさ作例は載せられない。

 

 

こういう写真を撮る際には、豆粒センサーが大活躍する…のだが、もっと絞りたいのに、それがスマホでは出来ない。なのでボクはスマホ「だけ」では駄目なのであるが、スマホナシでもやはり困る。

 

 

2013年11月19日、同所で同機を目撃していた。この日は何やら色々あったらしい。盆と正月とGW以外にも姪っ子一家達が度々やって来ていた。

 

 

本日の使用車両。180mm位。

 

 

逆光だし、あまり離れられない中で、どうにか車と飛行船との2ショット。A*85mm。

 

 

おまけ。本日の近所徘徊のお供は、やはりこれだろう(笑)。

 

 56.70 14.8

 

本日も佐久バルーンフェスティバルの様子をライブ配信で。昨日同様、配信をiPhoneで見ながら、パソコンで追跡を試みる。

 

 

本日の1つ目のターゲットは、メイン会場の土手上から見る事が出来る好立地。ライブ配信チームの移動をGoogleストリートビューで追いかける。

 

 

だが昨日と違って、次のターゲット位置が意図的に公表されなくなってしまった。しかも中継もなかった為、ターゲットの位置は判らずじまいに。なんとか着陸地点は割り出したものの、確かに車の止めにくい場所である。

 

 

それからいつもの空港の傍(という程近くもないが)の蕎麦店へとやって来た。

 

 

夏季限定メニューである「冷やしたぬき」にやっとありつける。例によって大盛り。相変わらずうまい。汁が別になっている事で、量をお好みで加減出来る所が良い。但しそば湯は非常に頼みにくい。

 

 

店の全景。店の前の謎の庭風景と共に。

 

 

GWの最中らしく、敷地内(隣の施設の敷地内?)にはこいのぼりの姿。

 

 

滑川~下総神崎間の沿線にある魅惑の飲食店群。この店には訪れた事がない。気が付いた時にはやっているのかよく判らない状態が続いている。

 

 

どうみても普通の民家を、数年前に改装した蕎麦店。

 

 

昔ながらの中華店だった「ジャンボラーメン」が閉店したのか改装したのか、新しい店になっていた。だだでさえ入りにくい個人経営の店な為、ここを訪れるのは情報がネットに乗るようになってからだろう。

 

 

こちらの天ぷら系の店は、相変わらずの盛況。油モノを食べても大丈夫な体調の時に訪れたい。

 

 

この場所でれんげ祭りが開催されるのは今週末らしい。

 

 

帰宅後の近所徘徊。勿論ココはバッティングセンターではない。球よけのネットを、注意の札ごと入手した模様。

 

 

一体ココは何処だというような光景が広がる。勿論カメラを少しでも振ると現実が見えてくる。

 

 

ココが何処だか、今やまったく判らない。

 

 

 

 

まるで渋谷の一角かと思うような看板。とても田舎町とは思えない(…くもないか)。

 

 

一般住居ではなく、かつては何かの店舗だったと思われる建物。50年位前のこの場所を訪れてみたい。

 

 56.85 14.7

 

今年の佐久バルーンフェスティバルが始まった。昨年は無観客開催だった為に苦渋を舐めた事もあり、今年は万全の体制で臨んだ…

 

 

といっても現地を訪れた訳ではなく、早起きして布団の上からのライブ配信観戦だ。

 

 

事前練習をしていたおかげで、Googleマップへのターゲット位置の打ち込みも難なく行う事が出来た。

 

 

 

生配信を見ながら、Googleストリートビューで場所を追うのもまた楽しい。まるで現地で追っかけしているような気分だ。

 

 

がしかし、やはり現地から観たかった。今晩出発すれば明日朝の競技が見れるが…

 

 

突然だが、通勤用車両を酷使して、10km近く離れたこんな橋の傍までやって来た。

 

 

というのも、名物の大凧揚げが3年振りに開催されるからだ。しかしどうやらココは無観客開催のようで、会場付近はガードマンにより封鎖されていた。

 

 

上若組の機体(?)が土手の上に姿を現した。

 

 

突然だが数日前に自宅から見たグライダー曳航機。最近入手したFA80-320mmをK10Dで使用。ジャンクのレンズと15年前のカメラでもこれだけ写る。必要にして十分だ。APS-C機なので490mm相当。

 

 

先程渡って来た橋を超望遠状態で。橋の上にこれだけの見物客がいる。

 

 

こちらは下若組の機体。約1時間半待機した後…

 

 

横倒し状態で、一部が接地したまま片面がめくれ上がり…

 

 

そのまま真っ二つに。あまりにも脆い。陸に打ち上げられた鯨同様、この大凧は地上では自重を支えられないのだ。

 

 

多くのヒトがまるで蟻のように群がり、修理を試みる。

 


一方こちらはRobin DR-400-180R。フランス製なのでロビンではなく「ロバン」。近代機のように見えるが、初飛行は1972年。機体は木製。

 

 

直後に滑走路の向きが変わった為、着陸姿も目の前で見る事が出来た。完全な逆光なのが残念。

 

 

シェンプ・ヒルト Duo Discus T。初飛行は1993年というから、これまで出て来た機体に比べると現代感が漂う。大凧があがるまでかなりの待ち時間を耐えられたのは、これら航空機を見物出来たからである。

 

 

16:55、上若組の方は浮上出来ず、土手斜面をスライディングしただけに終わった。すっかり油断して決定的瞬間を逃してしまった。

 

 

やはり多くのヒトが蟻のように湧いてきて、修復作業を行っている。この時間だと修復というよりはむしろ撤収なのだろう。ボクも約2時間半粘ったこの場所を後にする。

 

 

格納庫内に先程のパイパPA-18スーパーカブ。ホンダのスーパーカブよりも1年早いデビューである。1981年に製造終了している為、少なくとも40年以上前の機体である。その背後に眠る同型機(エンジンは異なる)は1953年製なので現在69歳。2004年まで飛行していた。

 

 

格納庫の前にはウクライナの国旗が掲揚されていた。

 

 57.30 14.3

 

車で近所を走行中に目の前を横切ったキジ。流石に望遠レンズを用意する間もなく、無謀にもGR3で撮影。ピクセル等倍。210mm相当。

 

 

本日の昼食はココ。近所にある有名うなぎ店。

 

 

本日の昼食。弁当形態ではあるが、料亭並の高級鰻が、(比較的)手頃なお値段で提供される。

 

 

特大と記されているが、店内では特上と言われている。並だと量も価格もこの2/3程度となるが、どうせなら特大だ。

 

 

スーパーの鰻もおいしいが、やはり本格派には勝てない。こんなに手軽に食えるとなると、ゆで太郎並みに通ってしまいそうで怖い(笑)。

 

 

鰻は家で食ったのだが、その後またプチドライブへ。川向うの巨大凧の準備が行われていた。ただ、付近の様子からすると、どうやら無観客開催になりそうな雰囲気。

 

 

16:51、再び帰宅後、家でゴロゴロしてたのだが、飛行機の音がやけに大きいので外に出て、写真を撮ってみる。自宅のベランダからこれだけの写真が撮れるとは大したものだ。但しトリミングにより、2600mm相当(450mmレンズで撮った横7360dotの写真を、横1280dotとなるようにトリミングしたので、450 * 7360 / 1280 = 2587mm)ではる。以降記載のない場合はこのトリミングサイズ。

 

 

17:02、千歳発羽田行NH1410便。B767-381ER(JA620A)。フライトレーダーより。9km先なので流石にトリミング時の横幅は僅か600dot。5500mm相当。画像もモヤモだが、当ブログで使用する程度なら?!

 

 

17:05、ロサンゼルス発羽田行JL15便。B777-346ER(JA737J)。この写真は2300mm相当。何と約4.7km先の機体のレジスターが(元画像では)読める!数100m先のレジも読めない写真を連発した(ブレやボケで。しかも当時でも1枚50円位かかっていたリバーサルフィルムで。)頃もあったというのに。

 

 

17:10、秋田発羽田行NH408便。A321-272N(JA133A)。5.5km先の全長45mのナローボディー機というやはりかなり厳しい条件。

 

 

17:14、千歳発羽田行きJL516便。最新鋭のA350-941(JA08XJ)。やはり5km程先を飛行しているので、レジスターが(元画像では)読み取る事が出来る。文字の大きさを50cmとすると、100m先の1cmの文字を読むのと同じ。これは我が家の(古い)天体望遠鏡と同レベルである。恐るべきDFA150-450mmの実力!(実際には天体望遠鏡だとアルファベットではなく同サイズの漢字が読める)。

 

 

17:17、グライダーを曳航するパイパーカブ。

 

 

曳かれているアレキサンダー・シュライハーASK13。初飛行から50年以上経過している名練習機が未だに現役。

 

…と、家からこれだけの航空機が見物出来るとなると、鉄道好きのヒトが沿線沿いに住んでいるのと同じようなものか?!

 

 57.00 14.7

 

冬以外は当たり前のようにSL列車は走るもと思い、特に気にしてもいなかったのだが、コロナの影響か、気が付けば時々しか走らないものとなっていた。なのでたまにはJRの大型蒸気機関車でも撮りに行こうかと車を走らせたものの、ほどなくして、カーオーディオが故障した。以前から不調で、音が出なくなった際はこの外付けアンプを持ち上げて床に叩きつける…という程でもないが、そういった衝撃を与えると復活するので、騙し騙し使っていたのだが、遂に常習化し、運転に支障をきたす程になってしまった。カーオーディオのないドライブはありえない為、数10km進んだ所でやむなく引き返す。が、せっかくなので近所の公園で森君(このフォレスターの事)の写真を撮ってみる。

 

 

大口径の準望遠レンズを開放で使用。あまりの被写界深度の浅さに驚愕。もはや何処にもピントが合っていないようにも見えるが、一応は前照灯付近に合っている。

 

 

帰宅後、策を練る。バッ直の電源ケーブルがすぐそこまで来ているので、作業は慎重さを要す。バッテリー直下のヒューズを外して安心していたのだが、プラス側を外す時にドライバーが本体と接触。コンデンサーに溜まっていた電荷により激しくスパーク。ものすごく危険という訳ではないが、コンデンサーにもあまりよくない為、気を付けよう!

 

 

少々ヒヤリとしながら外付けアンプを車から外したものの、ボクの研究卓はご覧の通り。かつてココで在宅勤務をしていたというのに、その面影はまったくない。

 

 

なんとか机上を片付けて(といっても場所を移動しただけだが)、アンプを開腹し、電源を接続する。営団02系の電圧計が印加電圧を指し示す。電流は計測不能域だ。何十アンペアも消費する外付けアンプは、「弱電屋」にとっては恐怖でしかないが、スピーカーを繋がなければ雀の涙程の電流しか流れないし、普通の音量ならば普通の電流である。やる気を出せば凄い音量が出せるものを普通の音量で使う事により歪みの少ない領域で使用する事が出来る事こそが外付けアンプを使用する意義である。音にうるさい諸氏は是非とも怖がらずに積極的に外部アンプを使用してほしい。

 

 

この先の分解はなかなか難しい。出来ればこの状態で不具合箇所を発見したいが、流石に目視だけではかなり苦しい。

 

 

そこで登場するのがドライバーの「柄」である。通電した状態でこの柄でコツコツと叩くと、リレーがカチカチとON/OFFする。強く叩いたり、時にはただ押すだけといった緩急をつけて、徐々に患部に近づいてゆく。怪しげな箇所を見つけたら、ピンセットでつまんでみたりもする。かなり根気のいる作業なので、ラジオでも聴きながらのんびりとやろう。

 

 

小一時間かけて、やっと見つけたハンダの割れた箇所。出力のON/OFFをつかさどるリレーのコイルの片足。元々リレーの足が怪しいと思っていたので、部品面が見れればあっという間に見つけられていた事だろう。だがこんな作業も楽しんでやれるような心のゆとりが必要だ。

 

 

問題のリレーコイルの足と、その反対側の足だけ再ハンダを行う。怪しそうな足を片っ端から再ハンダというのはやってはいけない。「何だかわからないけど一応全部やった」というのと、「問題個所をみつけた上で、その状態(割れ具合等)から全足の再ハンダを決める」というのとでは結果は同じでも雲泥の差がある。

 

 

完成。おかげ様でハンダの消費は必要最小限となり、存分な充実感を得られた。その上で、いずれは全足の再ハンダをしたいなという新たな目標が出来た。

 

 

本日の使用機材(?)。何処で入手したかは秘密だ(笑)。ハンダは自腹。消費量は僅か1cm程で済んだ。

 

 

本日の使用機材。話題のDFA*85mmでもなければFA*85mmでもなく、何とA*85mmである。詳細は不明だが、1980年代後半発売のものと思われる。20年前に中古購入し、昨年(いつもの工房で)オーバーホールしてもらって新品同様となった。

 

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10:30、昨年の火災以来、長らく休業していた人気店が、近年再会したようなので久々に訪れてみた所、開店30分前だというのにこの行列にうんざりし、入店を諦めた。

 

 

11:18、時間つぶし中にスペーシア鬼怒川3号が下ってゆく姿をケツ打ち。

 

 

11:31、上り臨配8592列車。わずかコキ2両のみ。これもフレームライナー(コンテナをまったく搭載していないフレームのみのコキ編成を、かつてのコンテナ貨物特急「フレートライナー」をもじってつけられた名称)というのだろうか。滅びゆくEF65をまた1両捕獲出来た。

 

 

ワシクリ近所のいつもの蕎麦店へ。11:30開店。

 

 

店内の水槽に飼われているエビをGR3で撮影。我が家でもかつて飼育していたが、あっという間に全滅してしまった。

 

 

冷やしたぬき大盛(サビ抜き)。相変わらず食っても食ってもなくならず、少量の天かすにもかかわらず非常にオイリーで、うれしい悲鳴をあげる。

 


店の前に掲げられていたありがたいお言葉の数々。「人生の無駄遣い」は耳が痛い。

 

 

少々解釈が難しいが、やはり何となく耳が痛い。

 

 

第2ワシクリの踏切が封鎖されていた。ワシクリで上り列車をとらえるのが非常に苦しくなった。

 

 

13:13、第1ワシクリにて、通勤電車で練習。しかしいざ本番の下り3055列車がやって来た時、何故かシャッターが下りず。先程からK10DのAF(というかDA16-50mmレンズのAF)が不調で手動AFを強いられていたのだが、しかしシャッターが下りないというのは話にならない。「買い替え」という言葉が頭をよぎる。イイ大義名分が出来た。

 

 

13:49、それから場所を移動して、都心と日光鬼怒川方面とを結ぶ路線へとやって来た。けごん25号東武日光行き。ココを通る列車の半分は特急列車であり、北陸新幹線金沢延伸前夜の北陸本線のようだとも言えるが、ココには貨物列車は通らない。

 

 

13:53、新宿駅発鬼怒川温泉行きの下りきぬがわ5号。僅か4分差で特急が続くが、発駅も着駅も異なるので問題ない。撮る側にとっては忙しくてうれしい悲鳴だ。

 

 

13:56、けごん32号浅草行きを車ナシで。わずか8分で金色車はコンプリート!

 

 

14:18、リバティーけごん27号。先のダイヤ改正で3両編成の特急が大増発された。勿論その分6両編成の特急が減った。

 

 

特に意味はないが、P様(ホンダビート)の運転席。何故かマツダスピードのホーンボタンがついている。

 

 

14:26、上りけごん34号。割と真面目に撮っている。この色が見れるのもあと僅か。

 

 

14:49、下りきぬ129号。最近復活したスペーシアオリジナル色。こうしてみると、上り列車は比較的真面目に、下り列車は真面目には撮れないので、車との2ショットばかりとなった。

 

 

15:32、上りリバティー???号。本来ならば下今市で併結され6両でやってくる筈なのだが。会津田島発のリバティー会津138号が遅れて別便になったのか、それともリバティーけごん38号が運休だったのか。この写真のみ、FA70-200mmを100mm付近で使用している。換算150mm程なので、その分かなりギリギリまで離れて撮影している。

 

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