かねてから訪れたかった埼玉県某市にあるフーロン。従来は芙蓉と記していた。万博の常連だった芙蓉グループを知る人々にとってはこの花の名前をなんとなく読めるかもしれないが(それは「フヨウ」であるが)、普通のヒトにはまず読めない。そのせいなのかなんなのか、2019年頃にはまずこの入口付近の表記がまずカタカタになり、2021年春頃に、道路沿いの看板と共に現在のアルファベット表記な姿となった。
当店が有名になった(というかボクが知った)のは、2020年秋、コロナ過で経営困難に陥った個人商店を救済すべく立ち上がった某ラジオ番組の「商売繁盛大作戦」での事だ。その時編み出された「ニラ玉麻婆丼」は、現在でも通常メニューとして提供されている。がしかし今日は初めてという事もあり、いつもの炒飯餃子。量も味も良い感じだ。
この国道沿いに聳え立つ大看板も、ここ数年で2度変わっている。興味のある方はGoogleマップで確認してみると良いだろう。ついでに我が家の様子も見てみるのもまた面白い(笑)。
各駅停車しか止まらない駅からそこそこの距離がある。6月末だというのに梅雨が明けてしまい、まだ7月に入ったばかりだというのに猛暑日。往路も復路も、油断していると目の前に星がちらつく程。
駅前の飲み屋街(?)は、都心とも田舎とも違う独特の密度で、それらしい店舗がひしめきあっている。
12:59、最寄駅。僅か10数分ばかり歩いただけで、もう水分補給が必要な程だった。
13:10、ダイヤ改正以降かどうか不明だが、ほぼいつもこの駅で特急列車に追い越される。そんな様子を1/500sec、F4、ISO200という設定で撮影する。マニュアルで設定しなければ絶対に選ばれないであろう組み合わせだ。何故ならカメラはどういう被写体をどういう意図で撮ろうとしているかを知る術がないからだ。
13:56、東武本線上をゆく上り列車を順光望遠で撮れそうな場所を探して、やって来たとある駅。
14:02、駅なもので、どうしても入ってしまうホームを避けると、こんな構図になってしまう。
14:09、車両は平凡だが、側面のボケ具合がなかなか。やはり編成全てを収めたい所だ。
14:15、ケツ打ち&半逆光。
14:16、この写真でもホームは僅かに写っているのだが、こうしてみるとほとんど目立たない。という事はもっとガンガン入れて、編成全体を収めた方が良いのではないか。
14:18、ケツ打ち&半逆光に加えて平凡車両。
14:27、またも平凡車両。このオレンジ顔のアルミ車もすっかり本線の顔となってしまった。だがよくみるとコレと1枚前の写真に写っているのは、元々東上線用に製造された50000系である。スカイツリーライン(伊勢崎線の浅草~東武動物公園間)には全編成中2編成しかない。それが立て続けに目の前を通ったのだから、すごいといえばすごい…のだが、やはり退屈には違いない。
14:29、慌てて撮った為か、何もかもイマイチ。
14:31、やっと特急らしい特急がやって来た。30分で9列車(緩行線は除く)、うち3本が特急。密度としてはまあまあなのだが、田舎の線路脇で構えるのに対してなんとなく面白くないのは何故なのか。
14:57、隣駅の隣ホームまで遠征し、墨田川発南松本行きの下り89列車を収める。逆光なので、流石にパソコンで補正。
15:43、パンタを下ろし、夕刻のシャトル便に備えてしばし急速する「鮫」。
15:46、今やすっかり珍しいものとなってしまった貨物色のEF65を超至近距離で。残念ながらまだらだ。
15:53、到着するやすぐに短編成の配給列車を切り放し、単機なのに誘導手を従えて戻ってくる。
先程とは別の線路でしばし引きこもる。
本日の使用機材。毎度お馴染みのsmcM80-200mm。元高級レンズだけあり、写りは現代でも通用する(当ブログに使用する程度なら)。
55.35 12.5





















































































































































































































































