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PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

恒例の野球観戦。少し早く到着してしまったのでブルーレジェンズのステージを観る事が出来た。まるで水芸のように水をじゃばじゃばかけまくるという何とも夏らしいイベントだ。お互いに水鉄砲で撃ち合い、水も滴るイイ女達を堪能。前方席ではその水鉄砲で撃ってもらえる他、レオからのバケツの水をもろに被る事が出来る。

 

 

ボクは後ろの方から見ていたのだが、すこしかかった。ステージをかぶりつきで見ていた人々は雨合羽を着用していた。

 

 

本日の席はこんな所。またもや通路のすぐ上。今日もまた通行人の妨害を多々受けるのだろう。

 

 

本日の試合終了後には郷ひろみのスペシャルライブが行われる。セレモニアルピッチならぬセレモニアムバッターとして登場した。ネットのつなぎ目の太い線がモロにホームベース上を通る。これだけでも今日は結構なハズレ席だ。

 

 

郷ひろみのスイングの瞬間を通行人により妨害される。今日はこんな最悪の席だ。セレモニアルキャッチ(?)は蛭間。2億4千万の瞳を登場曲に使用している縁。撮影にはクロップで行っていた為、元画像に蛭間の姿がギリギリ写っていたので救済加工。

 

 

17:11、1回表。ボークやら暴投があった所に4番レイエスのショートヒットであっという間に1点を取られる。そして2アウトランナー12塁から上川端のセンターヒットによりあっという間に0-2に。あまり良い打球には見えないが、前後の写真のタイムスタンプからこれがタイムリーヒットの瞬間のようである。早くもいつもの負けパターンになってしまったような予感。

 

 

17:48、3回裏。ノーアウトから元山のセカンドヒット(の打撃直前)。その後炭谷の送りバントで2塁へ進むも、得点には繋がらず。

 

 

18:04、4回表。ノーアウトからの滝沢のセンターヒット。その後盗塁を決めるも、やはり得点には繋がらず。こんな所もいつも通りだ。
 

 

18:29、6回表。レイエスのホームランの瞬間…からはかなり遅れたが、それよりも通行人に妨害された事の方が痛い。これで0-3になったが、いつもの事なので点を取られた事はあまり痛くない?!

 

 

18:48、6回裏。フォアボールで塁に出た滝澤の次の西川によるレフトへの本塁打(写真はそのの0.数秒前)。これで2-3となるが、まだまだこの程度ではまだあまりうれしくない。

 

 

18:52、佐藤龍世がフォアボールで出塁した後の平沼のセンターヒットにより1アウト13塁。
 

 

18:56、元山のライトヒット(の0.0数秒前)により3-3の同点に!まさか3点差を振り出しに戻すとは!近年あまり見かけない展開になって来た?!

 

 

19:37、8回表。あの平良海馬の登場。無事にこの回を押え切った。
 

 

19:42、8回表。郡司のセンターヒット…の4球位前のファウルと思われる写真。本日一番の打撃の瞬間か?!

 

 

19:55、8回裏。1アウトから元山のレフトヒット。やっと球が写るようになって来たか?例によって得点には結びつかず。

 

 

20:16、9回表。2アウト2塁から水野のライト3ベースヒットにより、3-4となる。
 

 

20:17、更には清宮のライトヒット(の0.数秒前の姿)により3-5に。いつものパターンか…
 

 

20:24、9回裏。長谷川が(色々やった後)フォアボールで出塁。
 

 

20:31、代打山村三振の後、西川のライトヒット(の0.数秒後)。これで1アウト12塁。

 

 

20:37、後ろには代打栗山を従えた平沼はフォアボールで出塁し、これで満塁に。

 

 

20:39、栗山への1球目の気迫あふれる豪快な空振り姿を撮影出来た。その後見逃しのストライクを取られて早くも絶対絶命。そこからファウル2球の後、3球連続ボールでフルカウントに。1球のファウルを挟んだ後、振りかけたバットを引っ込めてのボールでまさかの押し出しの1得点。4-5と迫る。(↑録音していたラジオ中継を聴き返して分析)
 

 

20:49、なおも2アウト満塁。日ハムの投手が宮西から池田に代わる。バッター元山へのファウル、ボールの後の3球目。やや遅目だが力強い打球がギリギリ画面内に写った!。打球はセンターとライトの間を大きく抜ける!!!!

 

 

西川に続いて平沼も戻ってきた!まさかの逆転サヨナラ勝ちだ!こんな事があるだろうか!!

 

 

フィールドのあちこちで水しぶきが舞う。サヨナラヒットを放った元山は右側の群れの中央で思いっきり水をぶっかけられている。そんな姿を現地ラジオブース内のモニターが大写しにしていたが、その隣のモニターには大宮スタジオの三拍子久保さんが涙する姿もまた写っていた事が放送で明かされる。それを聴いたボクも今シーズン初の現地観戦勝利につい落涙。本当に「これは汗だよ」いう言い訳が通じてしまいそうな程、汗と涙の混合液体を指で拭う事となった。

 

 

レオのバク転姿を今季初めて見た!(7回表終了時はいつも違うモノを見ているので…笑)

 

 

興奮冷めやらぬ中、フィールドには特設ステージが組まれ、しばしの沈黙の時が流れる。

 

 

郷ひろみ登場。国民の誰もが知っているであろう「2億4千万の瞳」「GOLDFINGER'99」「お嫁サンバ」の3曲を熱唱した。

 

 

ステージを飛び降り、バックスクリーンに向かって全力で走り始めた後、3塁側から本塁まで歌いながら歩行。最後は本塁→ライト→センター付近を激走。ボクは多分この距離をこの速さでは走れない。遅るべき68歳!

 

 

↑感動のステージがYoutubeに残っていた(いつまで残っているかわからないが)恰好イイ!

 

 

スペシャルライブを観ていたヒトが多かったようで、見た事もないような混雑ぶり。だがめずらしくボクも気分が高揚していた事もありこの群衆に突入。一番早い列車に乗り込んだ。流石に勝利の美酒は格別で、家に帰る頃には既にへべれけで、翌朝はかなり遅くまで寝る事となった。

 

本日の試合の様子

 

 60.10 16.1

 

2011年に閉館となった船の科学館に足場が組まれていた。「いよいよ解体か?」と慌てて調べた所、やはりそのようだ。閉館から13年、密かに願っていた再開の夢は叶わなかった。

 

 

やって来たのはココ。有明GYM-EX(ジメックス)。東京オリンピックの体操や新体操、トランポリン、パラリンピックのボッチャが開催された場所だ。ココで何があるかというと…

 

 

鉄道模型コンベンション…ではなく、これだ。毎年併設されていたのでこれをネタにするのも風物詩となっていたのだが、今年はこちらのイベントの単独開催(?)だ。

 

 

昨年と違い入場に30分もかかるような事はなかったが、しかしこのゲロ混み具合には閉口した。会場が狭くなったので通路間も狭くなったのではないか?という疑念が沸いたがそんな事はなく、一過性のもののようだった。

 

 

本日のお目当てだった講演「ライセンスフリー無線から始めるアマチュア無線」。CB無線時代にメーカーと出版社が結託…いやタッグを組んで業界を盛り上げたという話だった。コミュニティー無線の話も少し登場した。

 

 

I社の目玉であるセパレートタイプの大型HF機。コントローラーとの接続にLANケーブルを使用。直結のみならず、宅内LAN経由でも可能なようだ。

 

 

K社新製品はよく判らず。相変わらずのバーチャル社員の解説。生身のナレーターとどちらがうひょうひょするかというと、どちらもだ。

 

 

4chオシロが会場価格で3万弱だった。先日購入した7800円の変なオシロを買っていなければ飛びついたが…。動きはやや(かなり)もっさりとした感じだが、この値段ならば致し方ない。
 

 

I社が60周年という事で、歴代の名義がケースにも入れられないまま展示されていた。551と2N(と690)は当時の高校無線部では3大勢力だった。

 

 

同じく60周年の記念時計は、大型HF機のオマケとしては丁度良いが、単品購入するにはちょっと高価過ぎる感じがした。
 

 

一方Y社は70周年をさりげなく唄っており、そしてI社の705をバクっ…いや同一コンセプトな機器を参考展示?していた。何年も前から言っているが、キャンプ場のテーブルで運用するような用途としては最適解である。こちらは背負い運用には対応していないようだがそれで良い。

 

 

16時過ぎに会場を後にし、勝鬨橋方面へ向かって歩く。その手前にある謎のオブジェ。猫が小さいのか、ペットボトルが大きいのか。

 

 

リベットが美しい勝鬨橋。

 

 

橋の真下を東京観光汽船の「ホタルナ」がゆく。

 

 

晴海通りから1本南西に逸れた菜女橋からの首都高の眺め。

 

 

歩行者天国になっている銀座中央通りを4丁目交差点方面へ。

 

 

三愛ドリームセンターがますます短くなった。K-1看板の姿はない。最初に取り外されたか?

 

 

今まで数々の日産製の名車が展示されていたこの場所には「ハコスカ」の姿。

 

 

ゴジラに破壊された日劇と朝日新聞社の跡地に建てられた有楽町マリオン。

 

 

更に歩行を続け、東京駅のはとバス乗り場付近へ。

 

 

凄い警備の中車に乗り込んだVIPらしきヒトは岸田総理(福島帰り)。

 

 

新一万円札と同じ構図。「この来何の木?」といわんばかりに、新札の横にチラリと写っていた木は樫の木か?この後大手町地下街を迷走した。本日の歩行距離は約9km(会場内や最寄駅往復を除く)。よく歩いた。

 

 

 

2日目

 

 

尾久にて。国鉄型の電気機関車が並ぶ。庫内にもう1両EF65がいた。

 

 

ハムフェア2日目。

 

 

見るものは昨日見尽くしたので、会場近くて飲みながらぐだぐだしていたら、目の前を往年の大先輩が通ったので声をかけ、色々積もる話に花が咲いた。

 

 

905用の試作のホーンアンテナ。3Dプリンター製に銅箔を張ったものらしい。写真を撮ろうとしたら透明ケースを外してくれた。

 

 

この積み重ね式ぐちゃぐちゃ構造には好感が持てる。ボクも昔受信機を製作する課題でこのような構造のものを作成し悦に入った事がある。しかしこれで135GHz用の無線機だという。自作品コンテストにも十分出せるのではないか。

 

 

15:10、昨日以上に見るものがなかった為、更に早目に会場を後にする。昨日よりも天気が良いせいか、昨日よりも猛烈に暑い。

 

 

15:32、なので(江間忠ビルにほど近い)晴海第三公園で20分程小休止。

 

 

15:43、黎明橋のたもと。GR3+リバーサル調の組み合わせ。空の色がエグい。

 

 

16:07、月島。超細長い名物交番。

 

 

16:09、月島の生駒軒。日曜日はやっていない事は判っていたのだが訪れてみる。

 

 

16:15、佃公園佃堀広場で再び休憩。明暗差がありすぎて良く見えないが、水路が通っている。

 

 

昼食代わりのかっぱえびせんを(文字通り)エサに鳩を釣る。手渡しで、しかもつついても手を離さないでいると、鳩の方もだんだんムキになって来る。そうして警戒心を解きながら写真を撮る。そんな事を繰り返していたらあっという間に40分程が経過していた。

 

 

佃大橋のたもとにある廃屋のような空き家。少なくとも10年以上時が止まっている。

 

 

17:14、新富町付近。

 

 

17:58、東京マツダ販売八重洲店でロードスターをガン見。取り立てて欲しい訳ではないのだが、ビートに比べてたら維持が楽というのと、ロードスター軽井沢ミーティングに再び参加したいというのがあり、迷っている。「全部入り」にすると、総額440万程にもなったが、その分リセールバリューも良い筈だ。しかしどうせ3年で半額、つまり3年で220万が飛ぶという事を考えるともったいない。やはり新車は10年以上、出来れば20年位乗ってこそ意義があるのだが、この車をそこまで乗り続ける元気はない。

 

 

18:03、こういう工事現場を目撃すると、かつてどんな素敵な建物が建っていたのかが気になってしまう。10年程前までは法古堂という印章店だったようだ。

 

 

18:07、ココは何やら見覚えがある。

 

 

18:30、人形町駅前。今日の歩行距離は10km。今日もまた良く歩いた。

 

 58.95 15.8 / xx.xx xx.x

 

恒例の姪っ子一家来訪(但し姪っ子を除く)。ニューフェイス「ピノちゃん」は、先代ピンちゃんとカラーリングはよく似ているが、耳の立ち方は古株「カフェちゃん」との間くらい。
 

 

 

 

 

 

突然変な場所に連れて来られて困惑しまくるピノちゃん。

 

 

 

 

犬達を置いて、姪っ子の母親の希望で近所の街中華店へ。いつもの炒飯餃子。なかなかの量に、至福ではあるもののやや苦しい。

 

 

駐車場の場所は事前に下調べしていたのだが、行ってみると満車。なので店の前の、軽自動車なら2台停められそうな場所にどどーんと大胆に駐車。

 

 

食後、ペット同伴可なホームセンターに行くが、この数秒後に悲劇が起き、急遽引き返す事に…
 

 

夜の宴会が無事開催されたのがせめてもの救いだったが、ピノちゃんと遊ぶというお楽しみタイムはなくなってしまった。

 

 

膝の上で大人しくするカフェ。かわいいではないか。今まで天高く聳え立つ耳ばかりが目立っていたが、よく見れば目玉が超デカい事に今回初めて気づいた。

 

 

本当なら新入りピノちゃんを膝の上に乗せてゆっくりと慣れさせるつもりだったのだが…

 

 

残念ながらこのような姿に…ToT

 

 XX.X XX.X

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

池袋に所用があったのでしぶそば池袋店へ。大盛にしたにもかかわらず全然物足りない。そういうお上品な店なのかと思ったが、隣を見ると何やらすごい量。どうやら大盛を無視されたようだ。…と思ったら、帰宅後、財布の中には何故か大盛券。何故か出し忘れた模様。まあしかし、あの2倍盛りを食っていたらイロイロヤバかったかもしれないのでまあイイか。次回さりげなく使えないか?

 

 

 

 

 

 

チケットをわざわざ尾道で発券。しかし劇場窓口で発券すれば缶ビール1本分浮いたのだった。
 

 

「奇ッ怪 小泉八雲から聞いた話」を観てきた。【ネタバレあり!?】

舞台に庭があるのが驚き!

オムニバスのような、再現ドラマのようなものを皆で演じるというよう構成が興味深かった。

怪談ベースだが、随所に笑いのシーンが散りばめられており、全般的には楽しく観る事が出来た。しかしラストはやはりゾゾっとくる。

お珠ちゃんの着物姿が素敵。そして最初の話の役どころが、清楚で可憐。素のお珠ちゃんは普段は絶対にこんな事言わないのでは?あと、Tシャツを見せつけるシーンが妙にドキリ(笑)

舞台までの距離はそれ程遠い訳でもないが、表情までは見えにくい。次回は双眼鏡を使用して観ようと思ったのだが、チケットは既に完売していた。→大阪?

 

15:14、終演。丁度2時間の公演だったが、まるで3時間の大作を観ているようだった。

 

 

 

 

15:44、次の目的地は原宿。流石にそこまで歩く元気はないが、せめてもと一駅先の渋谷迄。旧ホームを含めた古い施設が次々と解体されていく所だった。

 

 

15:43、よくわからない新しいビルと、見事な鱗雲。

 

 

15:59、何やらなオブジェ。目のチカチカするビルを添えて。

 

 

16:07、大通りから1本、裏道からも1本入った場所なので、昇進照明の裏通り。それを示す芸術なのか落書きなのか不明な日除け。

 

 

その向かいが本日の第2の目的地、昨日オープンしたばかりのGR SPACE TOKYO。よく見ると落書きだらけの日除けが写っている。

 

 

明治通りからは微妙に見えにくく(←頑張れば見える)、一般人がフラリと覗き込めるような感じではないが、その分隠れ家感は高くなる。

店内は奥に長くて広大。壁の半分を巨大なギャラリーが占める。今回は森山大道展をやっていた。対面にはカウンター。面白そうな書籍が並ぶコーナーもあるが、書籍を裸眼で読むのは苦しいお年頃だ。

ギャラリー展示が変わる都度訪れるのが良さそう。9月に森山大道展のまま展示内容が変わるので、その頃また訪れてみよう。

 

 

16:30、再び、目的地もないまま街歩きを再開。まだ明治通り沿い?

 

 

16:32、まだまだ明治通り沿い。なぜかというのが次の写真で判る。

 

 

16:34、表参道を歩こうとしたのだがこのヒトの波にうんざり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 59.35 15.8

 

 

10:43、クレヨンしんちゃんの街の工事が始まり、かつての信号扱い所のような建物の解体が始まった。いちごスペーシアがやって来たが、よく見ないとノーマル車との違いが判らない。

 

 

15:15、所用で秋葉原を経由した為、本日の主要目的地へは池袋経由でゆく。時間が少し(かなり)あったので、ちょっと歩いて「ロサ会館」へ。ボクと同い年らしい。

 

 

当店の閉店を惜しむリツイートが池袋に縁の深い方から回って来た事により知った。閉店前に立ち寄ってみたかった。

 

 

16:11、西所沢で乗り換えた時には激混みで、1本見送ろうかとも思ったが、乗ったら乗れた。

 

 

前回の対ロッテ戦の時には0勝11敗で、全てのレオが後ろ向きというシュールな光景になっていたのに比べると、なかなか頑張っているように見えてしまう。相変わらず最下位を独走しており、もはや年間順位を1つでもあげようという気すら起こらない。見に行った試合で勝ってくれればそれで良い。

 

 

そしてやって来た毎度お馴染みのベルーナドーム。今季は2度目の訪問。

 

 

本日の席。何故か通路から2段目の席を取ってしまった。試合中でもそうでない時でも、恐ろしい数の人々の往来があり、3球に1回位は視界を遮られる。3人に2人が売り子さん⁈

 


17:20、1回裏、先頭バッター源田が出塁後、西川蛭間が打ち取られるも、4番山村のレフトヒットにより、先制点を獲得!

 

 

17:23、外崎のセンタータイムリー2ベースにより2-0に!

 

 

17:30、ガルシアのセンタータイムリー2ベースにより3-0に!?ココ数年、このような好調な滑り出しを見た事がないので、手加減されているのではないかと少々不安になる。

 

 

いつものように150-450mmレンズをAPS-Cカメラで使用。50mmで1.05倍を誇るファインダー倍率の為、450mmでは9.45倍にもなる。写真も撮れる単眼鏡といった使い方出来る。こういう所はミラーレス機では太刀打ち出来まい。

 

 

18:24、4回表。鈴木のセンター2ベースヒット。打撃の比較的瞬間が写っていた。

 

 

18:39、阿部がアウトになり、フランコのレフトヒットで1、3塁となった所で、黒川のライトヒット(の直前)。2回3回であっという間に追いつかれてしまっていたが、これで3-4と逆転されてしまう。

 

 

18:43、石原のごく小さなファウルフライを炭谷のファインプレーで捕球して2アウトになった後の小郷。しかし一塁手野村の後逸により進塁。3塁ランナー鈴木が帰って来て、これで3-5に。だんだんいつもの調子になって来た。

 

 

18:48、バズーカータイムでスタンドにやって来たブルーレジェンズ。しかし知り合いを見つけたのか何なのか、バズーカーは発射せずに何やら歓談。Yumenaさん?何だか目力がすごい。

 

 

18:55、4回裏、1アウト後の野村大樹のレフトスタンドへのホームラン…の0.数秒手前。本日は通路から2段目故に多くの通行者(及び売り子さんん)に視界を妨害され、決定的瞬間を何度か逃した。しかしこの写真ではそういう言い訳はまったく出来ない。まだまだ自身の撮影技術の未熟さに残念至極な限りだ。4-5。

 

 

19:09、5回表、2アウト1塁。阿部のセンターフライの瞬間…かどうかは次のコマが5回裏に源田が出塁した姿な為判別出来なかったが、珍しく打撃の瞬間を捉えられた。

 

 

19:19、5回表の途中。サンデーライオンズブースを狙う。あまりにヒトの往来が多くて少々うんざりしていた頃か。

 

 

19:33、6回裏、外崎。フォアボールで出塁するが、その数球前。バットと球が比較的近かったので採用。

 

 

19:52、7回表、辰巳の2ベースヒットに送りバントを挟む四球2つで1アウト満塁。本田への投手交代を行うが、フランコに打たれ、無傷の1点追加。4-6に。

 

 

19:53、再び満塁のまま、黒川のセンター2ベースヒット。更には源田の送球ミスにより進塁、4-9に。源田の送球ミスという珍しいモノが見れたからイイか。その後、石原のタイムリーヒットにより4-10となったが、写真ナシ。既に撮影意欲をなくしていたか?!

 

20:18、まだ7回が終わった所なのにこの帰宅者の列。なのでしばらくは撮影出来ず。みんな一体何しに来てるんだ?!。もっとも、西武が勝つ所を見るのが目的ならば、7回表の得点は致命傷とも言えるので、致し方ない感もある。
 

 

20:47、9回表、村林のサードゴロの瞬間?例によってこの後のコマがないので不明だが、画像を確認し、かなりのジャストミートさに満足したような覚えもある。

 

 

20:55、試合終了(更にヒトの列が続き、撮影不能)

 

 

21:25、試合終了後、フィールドでは盆踊り大会…ではなく、DJイベントが開催されていた。少しだけ観たが、それよりも喉の渇きを速くどうにかしたいという事で、そこそこで引き上げた。

 

 

21:35、直前に池袋線で人身事故が発生した為、ダイヤが大幅に乱れいている。普段なら2~3本の列車しか並ばないものが、ホーム全てが埋まっているような感じだ。だがその写真を撮り忘れたのはブロガーとして如何なのか?

 

 

列車遅れで駅員さんもすったもんだしていた為か、レオ人形は試合前と同じままだった。

 

 

22:02、通常は停車しない急行が秋津駅に臨時停車。こんな事が出来るなら通常の野球終了時からやって欲しい…ような気もするが、急行が秋津以降ガラガラになるのも非効率なので判らないでもない。せめて西所沢行きを保谷まで延長運転はしてほしい。

 

 

24:16、特に遅くなった訳でもないのに近所のスーパーは閉店10分前。今日もろくなものが残っていなかった。

 

本日の試合の様子

 

 XX.X XX.X

 

 

 

後半(前半の様子はコチラ

 

 

◎奇跡のような出来事

↑1985年正月前後  ↓2024年7月31日

ヒロキ宅のすぐそばで橘百合子嬢の自転車のチェーンが外れるという奇跡のような出来事が起こる。何枚か撮って置いた三叉路(というか四叉路?)の写真の中から旧景構図に近いものを合わせてみた。カメラの画角や向きが悪い為、一部が真っ黒となっている。他の三叉路と同じく、カメラ高はかなり低い。炎天下でしゃがんだり立ったりするのはかなり辛い。

 

 

◎海沿いを歩く

↑1985年正月前後  ↓2024年7月31日

てっきりヒロキが走った岸壁だと思っていたのだが、実は栗原川であるという情報をネットで得た。2階の屋根位の俯瞰で撮られているが、これは国道184号が山陽本線を超える跨線橋の上からの撮影なのではないか。周囲には古い建物が残ってるもののどれも2階建て。一部空き地状になっている場所があるがそこなのか。

 

 

本来ならば自ら跨線橋に上るべきなのだが、路肩が狭く歩行者が渡ってもよいのか迷ったのと、暑かったのと、これから更に「登山」を控えていた為断念。Googleストリートビューの2013年11月版の画像を拝借。この写真で決定的な痕跡を発見した。

 

 

 

旧景の際左部に塩ビのパイプが写っている。おそらく崖上の雨水を栗原川に流す為のものなのだろう。Googleストリートビューにも同様のパイプが写っている。その左側の壁面に補修跡だか成型時のものなのか特徴的な模様が映っているが、これが同じ形をしている。そのような目で見ると最左の家屋の部分的に青い箇所も一致する。旧景妻面にひさしはないが、隣の平屋が解体された後に増築されたのではないか。確証はないがまず間違いないだろう。なかなか大きな発見だった。この位の根拠があれば、危険を顧みず跨線橋に上る気にもなるというもの。跨線橋の前後に「歩行者通行止」の標識はないので歩行可能な筈だ。

 

 

◎山加商店

↑1985年正月前後  ↓2024年7月31日

「ミカン畑の坂道」を過ぎた後にやって来る、橘百合子嬢自宅近く。向島の何処かだろうと(勝手に)思っていたのだが、実は因島の土生港近くだという。ネット時代ならばこのような情報もいくらでも得られるが、2000年頃既にロケ地探索を行っている方々の記事を多く見かける。そうした先人達の情報を元に、冷房の効いた路線バスで安易に訪れる。旧景に写る山加商店の文字は目を凝らしても読めなかったが、読めた所で見つける事は出来なかっただろう。

 

やはり適当に撮った中から一番近いものを選んだが、ココでもカメラ高は腰位。この位置での推定画角は70mm相当位だが、実際にはカメラ位置はもう少し後方で、よって焦点距離ももう少し長くなる。100mm位か。

 

 

◎橘百合子嬢、豆を食う?!

↑1985年正月前後  ↓2024年7月31日

節分の豆を渡されたもののチェーンの油で手が真っ黒で、しばらくは升を持つにも注意が必要だったが、いつの間にか綺麗になっており楽しくおしゃべりしながら豆をほおばる。ココでの橘百合子嬢の笑顔は劇中唯一にして最高のものだ。画面は暗く画角も狭く、また道が拡幅された事もあり同一画面を再現するのは不可能に近そうだが、しかし背後に写る「3つの窓、ドア、1つの窓」が並ぶ建物が、リニューアルされてはいるものの現存している。それを含む4軒を目印にそれらしい場所を選定した。

 

この写真から得られる画角は100mm相当。道路の反対側から撮るとちょっと望遠過ぎるような気がする。カメラ高は珍しく合っていそうだ。

 

 

◎橘百合子嬢宅間近

背景は真っ黒で、お稲荷さんも撮影用に仮設されたものなので、やはり目印がまったくない。

だが(TV画面を)RAWで撮影していたものを現像ソフトでこねくりまわしてみると、今までまったく見えなかった特徴ある窓を持つ建物を含む4軒が見事に浮かびあがって来た。

↑1985年正月前後  ↓2024年7月31日

家4軒の位置を合わせてみた。オレンジ色に浮かびあがる電柱の高さからするとカメラ位置はもっともっと後ろなのだが、これが最後部からのものだった。

 

この写真から算出した焦点距離は53mm程。明らかに短い。ざっくりと100mm位でもっと後方から撮影されたのではないか。またお稲荷さん仮設位置は「家4軒」より更に手前。現在空き地になっている付近ではないかと推察される。

 

◎待ち伏せ?

↑1985年正月前後  ↓2024年7月31日

奇跡のようなひとときを終え、うひょうひょ気分で戻って来たヒロキを待ち伏せするさびしんぼう。石垣の模様を細かくチェックしていた所、同位置と思われる柄を発見した為、トリミングしてみた。画面右側の石垣は旧景ではいくら小細工をしても見えず、正しいのかは不明。

 

元々の写真はこのようなもの。40mm相当で撮影したものをこれ位トリミングした。90mm弱相当の画角となる。100mm前後で撮影している事が多いようだ。

 

 

◎西願寺山門

↑1985年正月前後  ↓2024年7月31日

ヒロキとひと悶着の末、立ち去るさびしんぼう。この辺もせつなくて見ていられない。何となくこんなシーンだったなと思って撮影していたが、まあまあの位置だった。ただ旧景では山門が歪んでいる事から、例によってローアングルで、そしてより階段近くから撮影されたのではないかと思わえる。

 

 

元写真は43mm相当、トリミング後は75mm相当。

 

 

◎西願寺の鐘

↑1985年正月前後  ↓2024年7月31日

翌朝も張り切って登校するヒロキをさびしそうに見送るさびしんぼう。西願寺には9時前の到着で、境内にヒトの気配はなかった為、一礼した後、まさにゲリラ撮影状態でパパっと数枚撮影した。このシーンは1枚だけ撮影したのだが、その割にはまあまあイイ感じなのではないだろうか。あと1歩右で1歩後後退し、あと20cm位カメラを下げるだけで良さそうだ。このシーンなら手がかりが随所にちりばめられているので、旧景画像さえあれば極めて正確なカメラ位置を容易に特定出来るだろう。だが絶対に真似出来ないのが、旧景に写る明海女子高校と竜王山山門だ。意図的に入れられのだろう。

 

元写真は29mm相当。トリミング後は60mm相当。

 

 

◎ヒロキ、からかわれる(該当写真ナシ、単なる記録)

↑1985年正月前後  ↓2024年7月31日

冒頭にも登場した通学路。尾道西高は竜王山を超え、栗原川も超えた1.5kmも先(直線で)にある。いくら最短距離とはいえ、山を一つ越えるのは若者とてかなり辛いのではないか。ココでヒロキがさびしんぼうとの仲をからかわれるが、今朝方、港で橘百合子嬢に無視された事もあり、虫の居所が悪い。画面左側の斜面は、がけ崩れ後の植樹中なのかとも思ったが、航空写真で1960年代までさかのぼってみても、他の斜面と異なりまだら模様となっている。以前は果樹園的なものとして人の手が入っていたのではないか。

 

 

◎東浜明神社

↑1985年正月前後  ↓2024年7月31日

東浜明神社前で晩寄りさんが店を出し、近くに住むと思われる橘百合子嬢が着物姿で買物をしている。この後反対側からのシーンに切り替わると山加商店が再び写る。旧景に写るゴルフショップの横幅が今一つ読めないので、店の「高さ」と、石垣の角位置を基準にトリミングしてみた。この2枚をパラパラ漫画のようにしてみると、まずは石垣の角とゴルフショップの床の高さが異なっている。これはカメラ位置を30cm程下げるとぴったりとなる。ゴルフショップの屋根付近も概ねそれらしくなる。そしてカメラ位置を右へ向かってそろそろと動き、石柱が見えなくなり、背景の民家(又はゴルフショップの左縁)が同じようになれば完成となるだろう。

 

元写真は29mm相当。トリミング後は70mm相当となった。画角及び屋台までの距離は当たらずとも遠からずだろう。この後どんどん進みながら数枚撮影したが、左右にヨロヨロしなが撮る必要もあったのだった。

 

 

◎橘百合子嬢との別れ?

↑1985年正月前後  ↓2024年7月31日

クリスマスに買っていたピアノのオルゴールを渡しに再び明治橋を訪れるヒロキ。オルゴールは受け取ってもらったもののやはりフラれてしまい、トボトボと歩き始める。世の多くの当時少年だった中年達が胸を痛めるシーンだ。やはり元画像は暗くて手がかりが皆無。護岸工事により道が拡幅されたとの事だが、元の道がアスファルトの所までとするとあまりに道が狭い為、それより少しは広かったというのと、お稲荷さんが現在空き地となっている場所付近という事と、この付近では100mm相当が多く使用されている為、ココもそうであるという勝手な推理の元に画角を逆算し、それらしくなるようにトリミングしてみた。

 

逆算してトリミング範囲を決めたので、100mm丁度。枠内右下にお稲荷さんはやはり現在の空き地付近だが、それはそうなるように合わせた為。橘百合子嬢がリボンを落としたのは白い車のある辺り(イタリア料理店のある辺り)となる。丁度その付近に街灯がある事も(場所が変わっていなければ)場所確定に一役買っている。

 

 

 

◎オマケ(個人の感想?)

エンディングシーンで、大人になったヒロキの傍に橘百合子嬢とそっくりの妻が控え、奥の間ではやはりそっくりな娘がピアノを弾いている。この場面の解釈は色々あるようだが、非公式ながら大林監督の考えというものも存在するようだ。流石は脚本も手掛けた大林監督だけあり、もっともらしいと言えなくもないのだが、そうすると最後に写るオルゴールがちょっと意味不明になってしまうようにも思う。勿論同型機ではないとか、同型機をもう一度購入したといってしまえばそれまでだが。どうしてもヒロキと橘百合子嬢をくっつけたいという心理が、当時少年だった者の心理に働いてしまうようだ。

 

 

 

 XX.X XX.X

 

◎オープニング(竜王山山門)

↑1985年正月前後  ↓2024年7月31日

ヒロキ達の高校からの帰路で、西願寺や明海女子高校が見下ろせる場所という設定だったのだが…40年の時を経てすっかり樹木が生い茂り、西願寺の屋根がかろうじて見える程度。ピアノを弾く姿どころか学校自体がまったく見えない。今回一番楽しみにしていた場所がこの変わりようで愕然とした。やはり40年も経ったロケ地探索は無理があった。

 

 

◎通学路(ガウディーハウス)

↑1985年正月前後  ↓2024年7月31日

学校からの帰路その2。画面左上から降りて来た3人はココで別れる。このような細い路地を自分で調べられる訳もなく、ネットで得た「ガウディーハウス」というキーワードを元に訪れた。カメラが設置されたのはココではなく1段上の場所なのだが、民家の庭というか玄関のような所なので入るのは忍びなく、数m低い階段上から撮影した。カメラ位置は異なるがまあまあうまくごまかせたか。

 

 

◎ヒロキ通学路(日比崎町)

↑1985年正月前後  ↓2024年7月31日

他の2人と別れ、自宅である西願寺へ一人で向かう。「日比崎町」という情報は得たものの、地図で見るとかなり広く、またストリートビューも入れないような場所な為、事前下調べは難航。西願寺の複数ある建物の重なり方から角度を推定し、地図上に線を引く事によりどうにかみつけられた。カメラ位置はもう少し上というか後ろで、左端に石垣が覆いかぶさるのが正解なのだが、そこは上部にも木が生い茂り、西願寺が見えなくなってしまうので諦めた。特徴的な古民家は解体されていたが、背後の民家は健在。

 

 

◎通学路(吉浦町)

↑1985年正月前後  ↓2024年7月31日

映画でもネット情報でもヒロキの自宅近くなのだが、ココもストリートビューでは確認出来なかったので推定で訪れた。この木を見れば一発で判るだろうと思ったが、あまりの激変ぶり。今回唯一旧景写真を持参していたので、三角屋根の玄関の家と、背後の蔵との見え方が同じになるようにカメラを構えたが、左の排水パイプの径からするともう少し後ろで、そしてもう少し左だったと思われる。

 

 

◎祠のある三叉路

↑1985年正月前後  ↓2024年7月31日

度々登場するこの場所。何枚か撮影した写真の中から合いそうな旧景を選んだ。あともう2~3歩後ろで、少ししゃがむとぴったりとなりそうだ。

 

 

◎橘百合子嬢登場

↑1985年正月前後  ↓2024年7月31日

同じ三叉路の北方面。電柱がコンクリート製になった以外は比較的往時の姿をとどめている。

 

 

◎橘百合子嬢アップ

↑1985年正月前後  ↓2024年7月31日

画面が望遠に切り替わる。アスペクト比が異なるので一概な比較は出来ないが、135で撮って上下をカットして16:9にするとした場合、270mm程度。かなりの望遠である。

 

◎橘百合子嬢、去る

↑1985年正月前後  ↓2024年7月31日

三叉路東方面。正面の家は現存しているが、その左右は建て替えられている。この先は4シーン手前の木のあった小道へと続いている。

 

 

◎尾道西高(尾道北高、参考程度)

↑1985年正月前後  ↓2024年7月31日

ヒロキ達が通う尾道西高は何度か登場する。適当に数枚撮ったものの、びっくりする位一致しそうなものがなかった。なので訪れたという記録程度に。

 

 

◎ヒロキ、脱走!

↑1985年正月前後  ↓2024年7月31日

鳥に変な言葉を教え、謹慎をくらったヒロキの西願寺からの脱走経路。寺のすぐ横を通るものの、境内とはつながっていない。

 

 

◎ヒロキ、脱走!(その2)

↑1985年正月前後  ↓2024年7月31日

同じ場所でカメラをパン。少々狭い画角で撮ってしまった為、上部が一部が欠けた。左端部がまったく欠けてしまうのではと予感していたのだが、そちらはまあまあだった。坂を下り切ると先程の三叉路に出る。なので本当は四叉路と呼ぶのが正しいような気もする。

 

 

◎マコトと合流(石鎚大権現)

オープニングの山から更に急坂を登った所なのだが、あまりの猛暑の中これ以上の登山は身の危険を感じた為、断念。映画の撮影は富田靖子の高校1年の冬休みに合わせて行われたのだから、なにも真夏に訪れる必要はなかった事に気づいた。

 

 

◎福引所とカズオ宅

↑1985年正月前後  ↓2024年7月30日

DS shopあとあの看板の下の、シャッターの開いている部分が福引所。店舗というよう通路のような場所になっている。シャッターの閉まっている所が店舗。旧景でも福引所の右側は薬局のように見えた。左のキッチンスカラベのある場所がカズオの家であるゑびすやという仏具店で、峰岸徹演じるカズオの父もゑびすやの名の入った法被を着用している。2018年頃迄は実在していた事がストリートビューの過去映像からうかがい知る事が出来る。

 

 

◎橘百合子嬢、商店街をゆく(その1)

↑1985年正月前後  ↓2024年7月30日

旧景に写っている「不二金物」が現存しているので判りやすい…というかそれしか残っていないという言い方もあるが。劇中通り福引所付近から駅の方向を向いた場所なのだが、もう50m位進むべきだった。

 

 

◎橘百合子嬢、商店街をゆく(その2)

↑1985年正月前後  ↓2024年7月30日

ココは結構難しかった。旧景左端に写る赤丸看板が「ボタンの浦上」で(赤丸の中には「ボタン」と書かれている)、現在は2軒手前にヤマト運輸がある。また「マキ美容室」も営業はしていないようだが、華凛(カリン)の2階にあったようなので、「創作きもの たにやま」の看板の真下位までが写っていると思われた。左を向けば大和湯がある場所といえば非常に解りやすいだろう。この部分をトリミングしても何が何だか判らなくなってしまうので、周囲が判るように、印をつけるだけにしてみた。随分と望遠なように見えるが、元が28mm相当なので105mm相当。橘百合子嬢はココを左折していった。

 

 

◎橘百合子嬢、疾走!

↑1985年正月前後  ↓2024年7月30日

現在駐車場になっている場所に前川という木造3階建ての仕出し料理店があった。そして駐車場の精算機のある付近にサンプルが並べられた棚があった。橘百合子嬢は右の細道から颯爽と登場したが、この道の先は大和湯で、前のシーンとは現実でも繋がっている。カメラを左に振ればすぐ海。ヒロキが岸壁を走って先回りした。途中写る「かねみつ」は、ビル化されているが健在。

 

 

 

 

後半へつづく。

 

 

 

 XX.X XX.X

 

4:54、2夜に渡りお世話になった宿を早朝に後にする。よくぞこんなに早起き出来たものだ。

 

 

4:56、尾道駅。駅内のコンビニは営業しておらず。さてメシは何処で食えるやら?!

 

 

5:08、幡生発大阪ターミナル行き上り3050列車が定刻で通過してゆく。

 

 

5:11、上り吉永行。この単色の115系(だか113系)にもすっかり慣れた。運転席背後には幕が閉められており、前方眺望はほぼない為、珍しく座席に座る。

 

 

5:37、福山にて。福塩線のうち3割程を占める電化区間をゆく105系。1M1T構造となっており、そこが103系改造車とは根本的に異なる。

 

 

5:38、福山発姫路行113系(←タイフォンが単なるフタなのでおそらく)。乗換案内では岡山で乗り換えるように指示されていたが、ココからなら始発である。乗換案内は一見便利だが、ちょっとマニアックな事をやろうとすると途端に使い物にならなくなるので注意が必要だ。

 

 

しかしやはり幕は閉まっていたので着席。

 

 

6:48、岡山直前ではかなり混雑したが、その後はガラガラになったので運転席背後へ。

 

 

7:14、東岡山手前。珍しい115系国鉄色。113系と115系位はこの2色塗りでよくなくない?

 

 

7:23、瀬戸駅手毎。115系(か113系)の魔改造食パン車。これを如何塗るかがポイントか…?!

 

 

7:49、三石の何やらな巨大な工場は撮れだものの、和気での片上鉄道の鉄橋は撮り損じた。
 

 

8:28、相生手前で赤信号で20分程も停車。京都線で起きたトラブルがこんな所にまで影響。

 

 

9:44、朝霧付近。姫路から乗る予定だった新快速敦賀行はやってくる気配がなく、直近の新快速に乗るも、しばらくはノロノロ運転。程なく130km/h運転になったのがせめてもの救い。

 

 

10:21、大阪到着。

 

 


10:55、京都駅で一旦下車。高槻付近で起きた線路障害の影響がこんなにも波及していた。湖西線の列車は本数が少なそうなので、湖西線制覇はまたもやお預けに。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

11:03、京都駅ホームの蕎麦店で朝食のような昼食のような蕎麦。美味しかったが、姫路駅でコンビニおにぎり2コを食ったばかりなので大盛にはせず。

 

 

店舗外観の様子?

 

 

12:24、彦根駅手前。東海道筋で僅か1往復となってしまったEF65牽引の5087貨物列車と離合。ダイヤ改正後初めてEF65の走行している姿を見た。

 

 

12:44、近江長岡駅で、すっかり走行距離の少なくなってしまったしらさぎと離合。681系?

 

 

15:27、大垣〜豊橋間の新快速では睡魔で煽れそうになったので、豊橋〜浜松間は着席。しかしココ浜松からは再び風景が変化に富む為、再び運転席へばりつく。

 

 

17:02、さった峠付近。今日も富士山は見えず。その後沼津からも着席。今日はよく座った。未乗車区間は立ち乗りと決めているのだが、この東海道筋は近年既に何度も乗車している。

 

 

18:10、宇都宮行。始発かと思ったらヒトが乗っていてヒヤリ。伊東から来たらしい。

 

 

18:22、そして熱海からはお楽しみのグリーン車。もはや眺望はどうでも良いと思いつつも、小田原までの海沿い区間位はやはり明るいうちに通過したい。

 

 

18:47、二宮付近。山側の席は貨物列車とのデッドビートが見られて羨ましかった。

 

 

19:18、藤沢駅名物の80系風売店。よく見るとかなり巨大で不自然なのだが、この角度からならそれを感じにくい。繰り返すが80系の現役時代を見ておきたかった。

 

 

20:11、上野駅。「赤電」のグリーン車も魅惑。

 

 

21:15、ダイヤ改正からグリーン料金の上枠が追加され、熱海〜大宮間は1000円から1550円に大幅値上げ。なので大宮を超え、久喜まで乗車。153km程なのでかろうじて元が取れたか?!

 

 

今夜の深夜スーパーの半額品。2230頃だったがろくなものがなかった。

 

 XX.X XX.X

 

6:37、宿の窓からの景色。解体されてしまったお城の台座のみが残る。その下の山陽本線を走る列車がごくごくほんの少しだけ見える。昼夜問わず駆け抜ける貨物列車の「タタタタタタタタッ」というジョイント音と、それに続く24両編成のコンテナ車の永遠とも思える程続く走行音に悶絶。しかし目ではだったこれだけしか見えないという生殺しのようなこの状況。

 

 

7:17、今日は今回の主目的である、映画のロケ地散策へ。

 

 

尾道ガウディーハウスという木造3階建ての建物が崖にへばりついている。映画さびしんぼうで男子生徒の通学路としてほんの1カットだけ使用された。

 

 

7:30、早くも頭がクラクラして来た。駅前のコンビニを何となく素通りしてしまった所、この先飲食店はおろかコンビニもなさそうだったので、大慌てでローソンに駆け込む。

 

 

7:54、栗原川の護岸にあった楽しそうなやきとり店。

 

 

8:15、「明海女子高校」こと日比埼中学校の脇から竜王山山門へと続く急坂。身の危険を感じたので本当に10歩歩いては休憩するような極超低速で登った。山門からは壮大な風景が拝める筈だったのだが…

 

 

9:15、「西願寺」へほぼ直線的に続く階段道。下りのみ使用。

 

 

10:52、あっという間にロケ地探索を終えてしまい、途方に暮れていた所、因島行きのバスがあると知り飛び乗る。因島の土生港の少し手前の明治橋まで車内で涼みながら約50分。

 

 

明治橋付近。古い商店街というか、商店街跡のような建物が続いていた。

 

 

橘百合子嬢自宅付近の、晩寄りさんの背後に写っていた山加商店の跡。立派な建物は健在。

 

 

12:12、明治橋の滞在時間は僅か10分程でトンボ帰りし、駅前の少し手前でバスを下車。

 

 

12:13、観光客向けの展示が並ぶ不思議な区画。

 

 

12:15、映画「時をかける少女」で、火事の後、原田知世が襲われた場所らしいタイル小路付近。「タイルだけが残る」とか「タイルが剥がされた」といった噂を聞く。映画は録画してあるので、その辺を含めて確認したい。

 

 

この階段の踊り場的な平坦な箇所にタイルが埋め込まれていたらしい。

 

 

12:35、本日の昼食は24年前にも訪れた、銭湯を改装した有名な「大和湯」へ。当時はカレー店(のような喫茶店?)だったが、3年程前から小龍包店となった模様。

 

 

店内には銭湯時代の面影が(今だに)あちこちに残る。


 

木製のロッカーやキャッシャーも残る。が、PayPayが使用可。

 

 

本格的中華店はとても入りにくいが、お昼はランチメニューがある(というかそれしかない)のでお気楽。普段食わないようなものを色々味わえた。

 

 

24年前野発訪以当地を降数回訪れた際に入った「どん吉」は閉店していたが、同様の食いごたえのありそうな定食屋として再開していた。がしかしこの3日間は運悪く休業中だった。

 

 

13:53、その後またもや炎天下を歩き、「尾道西高」ならぬ尾道北高を訪問。その上り口にあった洒落た輸入雑貨店の店先。

 

 

14:10、高校から自動車道沿いに千光寺山登山を決行。その途中にあった大橋遠望台からの尾道市街の遠景。Googleのナビでは駐車場まで20分かかる所を15分で登り切った。だがその後、屋根付き休憩所で5分程ノビたのでトントンか?

 

 

14:35、下山はロープウェーでと思っていたのだが、乗り場までは更に上らなければならず、断念。Googleナビではやはり15分程で下山出来ると出ていたのでそれに従った所、こんな急な小道に案内された。「猫の小道」というらしい。ロープウェー直下にある「猫の小路」とは別物。階段ではない為、つま先が靴のつま先部を突き破ような力がかかる。

 

 

14:36、そんな中に普通の民家が点在。眺めは良いが、下界への買い出しは苦行?車はおろか、バイク(スクーター)ですら走行に難儀するような道しかない民家は果たしてどうなのだろう?
 

 

14:37、そんな急勾配に続いては、踊り場もなく延々と続く階段。一瞬で足が笑う。

 

 

14:43、やっと平坦な所へ出たものの、「ココは何処?」状態(持光寺付近)。

 

 

14:45、最後の階段。ココを抜ければ宿は目と鼻の先だが、このあと少しが辛い。結局高低差130mを18分かけて下った。色々と危険なので充分ゆっくり行った。

 


 

 

17:05、下山後、あまりの暑さに体調が怪しくなり即刻宿に駆け込み、水風呂&冷房の効いた部屋でゴロゴロ。1時間半程で何とか復活したので、最後の街歩きへ。といっても概ね満足してしまった為、渡船を見ながらビールを飲んでのんびり過ごす。

 

 

17:10、本日の使用機材と渡船をみながら飲む。GR3の順光リバーサルは何ともエグイ色に。

 

 

18:18、さびしんぼうに度々登場した福本渡船。少なくとも24年前からは値段が変わっていない。歩行者は60円。

 

 

17:28、宿の港屋の表側は飲食店になっているようなただ明かりがついているだけのような…

 

 

18:49、ハラは減ってないので、コンビニのナポリタンと昨日のチップスとビールで済ます。
 

 

19:28、昨日及び本日の宿。明日は朝が早いので、早目に寝る。

 

 

本日の移動軌跡。総移動量は約64kmだが、明治橋へのバス移動が片道約23kmなので、歩行量としては18km位。炎天下に100m級の登山(?)2本を含む歩行。我ながらよくやったと思う。

 

 

歩行経路。大和湯を出てから尾道西高(尾道北高)までが乱れまくっている。建物等から出た直後は安定するまでしばらくじっとしていよう。

 

 XX.X XX.X

 

15:56、本日の宿。24年前、初めて尾道を訪れた時の宿なのだが、当時の記録など残っていない。デジカメがやっとどうにか使えそうになって来た頃なので、食事や宿をメモ代わりに撮っておくというような習慣もまだなかった。駅前で「旅館」と検索して出て来た宿をストリートビューで確認し、記憶と比較するという作業を繰り返した末に発見に至った。
 

 

16:42、まだ時間が早かったので、早速街歩きに繰り出す。尾道といえばまずはココだろう。映画「さびしんぼう」に度々登場した福本渡船の桟橋。

 

 

16:49、銭湯を改装した飲食店も、24年前初めて訪れた時に入り、昼からビールを飲む事を覚えた店。当時はカレーのおいしい喫茶店的なものだったが、現在は小龍包店となっている。本格中華店というのはなかなか入りにくい。

 

 

16:55、その後尾道を何度か訪れた時によく利用した「どん吉」の跡地。別の定食屋が入っている。盛りの良さは健在か?
 

 

16:59、この手のキャラクターについ目が行ってしまうのは鉄道界隈でも同様。尾道が舞台の女子高生アニメのようである。そうと知っていれば見たかった。「てっぱん」も見たい。

 

 

17:04、おもちゃ店。残念ながら閉店している模様。店内はお宝の山だろう。

 

 

17:04、楽しそうな人形群。ココが何処だかは知るすべもない…事もなく、タイムスタンプと前後の写真から調べられなくもない。

 

 

17:06、何が気に入ったのか不明な1枚。おもちゃ屋から本通り商店街を進んでいるようだ。

 

 

17:08、アーケードが一旦切れる、薬師堂通りとの交差点付近。「路上喫茶」だと思ったら階上喫茶だった。下の天ぷら店は営業しているのか不明。

 

 

17:11、商店街の一角が更地になっていた為に見る事が出来た、商店街の奥行部。左端が商店街に面しているが、実は少なくともこれだけの奥行がある。これらの家屋を訪れる為に、人が歩くのがやっとな小路が網目のように張り巡らされている。

 

 

17:18、商店街から外れてしまうと、もうどこがどこだかさっぱり判らなくなってしまう。

 

 

17:26、尾道は猫が多いという。猫には嫌われているようで、いつもはこんなに近づく前に逃げられてしまう。しかしこれ以上近づいて逃げられたら傷つくのでココ迄にしておく。

 

 

17:32、再び商店街に戻って来た模様。

 

 

17:36、映画「転校生」で男女が転がり落ちた階段。その横を新型車…という程でもないようだが227系が通り過ぎてゆく。広島地区の国鉄車の置き換え目的とされているが、9年経ってもまだまだ113/115系の姿をよく見かける。


17:43、再び何処だか判らなくなった。

 

 

18:00、せっかくなので福本渡船にも乗ってみた。片道わずか2~3分。わずか60円なのは、少なくとも24年前から変わっていない。

 

 

18:44、船から降りた後、ビールを調達して港でしばらくまったりした後と思われる。

 

 

18:48、宿から数件となりにあった尾道ラーメンのお店。炒飯も餃子もあったので飛び込んだ。
 

 

大盛がどの位なのか不安だったので訊いてみた所、手で20cm位の大きさを示した。ちょっと不安になったのて並にした。隣の人が小を注文していたのてこっそりチェックした所、確かにミニサイズだったので、僅か100円の差額で指数関数的に量が変わる店のようだった。だがその後、3人で大盛を取り分ける方々がいたのでそれも確認してみたか、爆盛りという程でもなかった。次回(?)は迷わず大盛にしよう。

 

 

壁には尾道3部作を含めた大林作品に数多く出演している尾美としのりさんの色紙も。
 


19:34、夜の渡船。やはり船を見ながらボケーっと至福のひと時を過ごす。

 

 

19:43、夜の港も綺麗だったが、このナトリウムランプのオレンジ色はやはり好きになれない。

 

 

19:47、商店街は概ね閉店していたが、明るくライトアップされている。

 

 

19:52、子供の頃、円柱形のポストはじきになくなると聴いていたいたのだが、21世紀になってもあちこちで普通に使用されている。

 

 

20:01、こちらは既に照明が落とされ薄暗くなっている(がしかしこれは20時を過ぎたからかもしれない)。どちらも撮りごたえがある

 

 

20:21、国道沿いの商店街。

 

 

20:22、上とほぼ同じ場所だが、国道を渡った模様。酔っているのに大丈夫だったのか?!

 

 

20:24、歩行終了。駅のコンビニでビールとおつまみを買って帰り、部屋でまったりする。

 

 

本日の歩行記録。約6.8km。うち渡船での移動が1km程あるが、それでもまあ良く歩いた。

 

 XX.X XX.X