恒例の野球観戦。少し早く到着してしまったのでブルーレジェンズのステージを観る事が出来た。まるで水芸のように水をじゃばじゃばかけまくるという何とも夏らしいイベントだ。お互いに水鉄砲で撃ち合い、水も滴るイイ女達を堪能。前方席ではその水鉄砲で撃ってもらえる他、レオからのバケツの水をもろに被る事が出来る。
ボクは後ろの方から見ていたのだが、すこしかかった。ステージをかぶりつきで見ていた人々は雨合羽を着用していた。
本日の席はこんな所。またもや通路のすぐ上。今日もまた通行人の妨害を多々受けるのだろう。
本日の試合終了後には郷ひろみのスペシャルライブが行われる。セレモニアルピッチならぬセレモニアムバッターとして登場した。ネットのつなぎ目の太い線がモロにホームベース上を通る。これだけでも今日は結構なハズレ席だ。
郷ひろみのスイングの瞬間を通行人により妨害される。今日はこんな最悪の席だ。セレモニアルキャッチ(?)は蛭間。2億4千万の瞳を登場曲に使用している縁。撮影にはクロップで行っていた為、元画像に蛭間の姿がギリギリ写っていたので救済加工。
17:11、1回表。ボークやら暴投があった所に4番レイエスのショートヒットであっという間に1点を取られる。そして2アウトランナー12塁から上川端のセンターヒットによりあっという間に0-2に。あまり良い打球には見えないが、前後の写真のタイムスタンプからこれがタイムリーヒットの瞬間のようである。早くもいつもの負けパターンになってしまったような予感。
17:48、3回裏。ノーアウトから元山のセカンドヒット(の打撃直前)。その後炭谷の送りバントで2塁へ進むも、得点には繋がらず。
18:04、4回表。ノーアウトからの滝沢のセンターヒット。その後盗塁を決めるも、やはり得点には繋がらず。こんな所もいつも通りだ。
18:29、6回表。レイエスのホームランの瞬間…からはかなり遅れたが、それよりも通行人に妨害された事の方が痛い。これで0-3になったが、いつもの事なので点を取られた事はあまり痛くない?!
18:48、6回裏。フォアボールで塁に出た滝澤の次の西川によるレフトへの本塁打(写真はそのの0.数秒前)。これで2-3となるが、まだまだこの程度ではまだあまりうれしくない。
18:52、佐藤龍世がフォアボールで出塁した後の平沼のセンターヒットにより1アウト13塁。
18:56、元山のライトヒット(の0.0数秒前)により3-3の同点に!まさか3点差を振り出しに戻すとは!近年あまり見かけない展開になって来た?!
19:37、8回表。あの平良海馬の登場。無事にこの回を押え切った。
19:42、8回表。郡司のセンターヒット…の4球位前のファウルと思われる写真。本日一番の打撃の瞬間か?!
19:55、8回裏。1アウトから元山のレフトヒット。やっと球が写るようになって来たか?例によって得点には結びつかず。
20:16、9回表。2アウト2塁から水野のライト3ベースヒットにより、3-4となる。
20:17、更には清宮のライトヒット(の0.数秒前の姿)により3-5に。いつものパターンか…
20:24、9回裏。長谷川が(色々やった後)フォアボールで出塁。
20:31、代打山村三振の後、西川のライトヒット(の0.数秒後)。これで1アウト12塁。
20:37、後ろには代打栗山を従えた平沼はフォアボールで出塁し、これで満塁に。
20:39、栗山への1球目の気迫あふれる豪快な空振り姿を撮影出来た。その後見逃しのストライクを取られて早くも絶対絶命。そこからファウル2球の後、3球連続ボールでフルカウントに。1球のファウルを挟んだ後、振りかけたバットを引っ込めてのボールでまさかの押し出しの1得点。4-5と迫る。(↑録音していたラジオ中継を聴き返して分析)
20:49、なおも2アウト満塁。日ハムの投手が宮西から池田に代わる。バッター元山へのファウル、ボールの後の3球目。やや遅目だが力強い打球がギリギリ画面内に写った!。打球はセンターとライトの間を大きく抜ける!!!!
西川に続いて平沼も戻ってきた!まさかの逆転サヨナラ勝ちだ!こんな事があるだろうか!!
フィールドのあちこちで水しぶきが舞う。サヨナラヒットを放った元山は右側の群れの中央で思いっきり水をぶっかけられている。そんな姿を現地ラジオブース内のモニターが大写しにしていたが、その隣のモニターには大宮スタジオの三拍子久保さんが涙する姿もまた写っていた事が放送で明かされる。それを聴いたボクも今シーズン初の現地観戦勝利につい落涙。本当に「これは汗だよ」いう言い訳が通じてしまいそうな程、汗と涙の混合液体を指で拭う事となった。
レオのバク転姿を今季初めて見た!(7回表終了時はいつも違うモノを見ているので…笑)
興奮冷めやらぬ中、フィールドには特設ステージが組まれ、しばしの沈黙の時が流れる。
郷ひろみ登場。国民の誰もが知っているであろう「2億4千万の瞳」「GOLDFINGER'99」「お嫁サンバ」の3曲を熱唱した。
ステージを飛び降り、バックスクリーンに向かって全力で走り始めた後、3塁側から本塁まで歌いながら歩行。最後は本塁→ライト→センター付近を激走。ボクは多分この距離をこの速さでは走れない。遅るべき68歳!
↑感動のステージがYoutubeに残っていた(いつまで残っているかわからないが)恰好イイ!
スペシャルライブを観ていたヒトが多かったようで、見た事もないような混雑ぶり。だがめずらしくボクも気分が高揚していた事もありこの群衆に突入。一番早い列車に乗り込んだ。流石に勝利の美酒は格別で、家に帰る頃には既にへべれけで、翌朝はかなり遅くまで寝る事となった。
60.10 16.1







































































































































































































































































































