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2005-01-18



ぴゅあなんてことばにあわないっておもってたけど

さいきんじゃそれがまたけっこういわれたりする

じゃあ だーくじゃないといえばまたそれもちがってたりするわけで

げんじつてきなのは おんなだからだけど

げんじょうからぬけだそうとしないあたり

げんじつてきじゃないって

まあなにがいいたいかっていうと、そうとくにない。


昔かいたちせつな「し」がでてきて

びっくりしたわけだけども そうはずかしいってわけでもなく


ぼんやりしたあたまできょう済ましてしまおうとおもってることも

サンボマスターのアルバムはつばいびですよみなさん

なんかやっぱりぼんやりしてるから

じかんは流しそうめんのようにするするすべりおちて

きがついたらああ夕方だった ってことになりそうな予感がする。

ごぜん10じ20ぷん


とりあえずちせつな「し」でも載せてみようかとおもって。


「女王のたくらみ」


ミイラ男のあたまの中は空っぽ

みらいの処刑が決まってた

窃盗犯はこうなげいた

「うさぎの耳ジュースを食したい」




ホントずいぶんむかしにかいたんだよ。

だれかの真似しかできないんだよ。

みじかいのしかかけないの。かかないんじゃないの。

NO才能。

2005-01-17



ラブストーリー

wowowにて。

なんだかんだ言って、完全に韓流ブームに乗ってますね。わたし。

「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨン監督作品だったようです。知りませんでした。

個人的には「猟奇的な彼女」やこの前観た「ラスト・プレゼント」の方が好きです。

しかし、ベタベタ過ぎる程のラブストーリーに思わずほろり。ときてしまうのは、最近の

日本映画にベタベタなラブストーリーというのがないからなのかもしれないですね。

ホント少女漫画並にそんな奇跡て。みたいな感じなんですが、そんなありえない程の

奇跡にぐっときてしまうんでしょうね。

ひねくれてるくせにこころは少女なんです。わたし。照

2005-01-16



1月15日

アイデン&ティティ

wowowにて。

しょっぱなから映画とは関係ない話だが、峯田和伸がまだGOING STEADYで

やっていた頃、いちど見たことがある。彼は曲が終わるごとに彼の中の熱くくすぶる

ソウルというものをMCとして語っていた。それはちっともわたしのこころに

突き刺さることもなく、曲がはじまれば、彼のつばが飛んでやってきて

わたしの顔にかかり、とてつもなく嫌な思いをしたので峯田和伸に関しては

全くいい印象はなかった。

だから気にはなっていたものの、彼が主役だというこの映画をわざわざ映画館に見に

いこうという気にはなれなかった。


映画に関してだが、やっぱり彼のむさくるしいMCが、自分が一番という顔つきが頭に

ちらついて、正直映画どころじゃなかった。

映画の中でもながったらしいMCがあるのだが、その時なんてもうダメ。ゴメンナサイ。

あの役は彼にぴったりだと思った。だけど、わたしはすきじゃない。

男の人ってああなのかもしれないな。


ライヴ中ふつう照れくさくて口にできないこと簡単に口にしてた彼を

はずかしいと思っていたからかもしれない。

映画とGOING STEADYだった頃の彼とを切り離して観れなかった。



1月16日

エレファント

単調。まるで学校というものをそのまま表しているかのように。

閉鎖的で退屈で枠の中というろうごくに閉じ込めようとする場所。

それがわたしのイメージする学校という場所だ。

でも、わたしのイメージと真逆なイメージを持ってる人もいるだろう。

銃撃事件が起こった高校をそこにいた生徒の視点から捉えて進んでいくこの映画。

ほんとうのことはとうじしゃしか知れない。

日本も銃刀法違反などという法律がなければそんな事件が起こりうることだと思う。


しかし眠かった。


2005-01-14



わたしには、じんじょうなかんじょういにゅうができないらしい。

「本当の意味での理解というのはできないでしょうね」

そんな断定、わたしじゃないのになんで言いきれるのかわからない。

わたしの身体で起こってることはわたししかわからないはずなのに

とうけいがくてきなことなんてしらない。

わたしのこころの変化はわたししかしらない。

映画づけの日々



1月13日

1980

いいリンク先がみつからなかった。

wowowにて。

ナイロン100℃主宰ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督作品。

1980年12月8日。ジョン・レノンが殺された日からこの話ははじまる。

どうでもいいはなしだが、約3ヶ月後にわたしはうまれた。

芝居の雰囲気をそのまま映画にしたという感じ。

けれど芝居では出来ないことを映画にしたという感じ。

さらっと観ていられる映画だと思う。

とくに何かこころに残るものがあるというわけでもなく。さらり。


1月14日

キューティーハニー

映画化されると聞いたとき、映画館で観るぞといきごんでいたものの

結局DVDを借りてみることになってしまった。

アニメキューティーハニーの方を見ていた世代ではないので、

くらべることが出来ないがヘタな特撮モノよりも、よっぽど楽しく観れると思う。

ざっつエンターテイメント!

サトエリいいね。キャメロンディアス並のカエル顔だけどキッチュでキュート。


CASSHERN

こちらも映画館で観るつもりだったのに、周りの不評に観る気を失い、

時間をおいて観ることになった。

映像美に重きをおいているなあと感じた。

とにかくPVのような映像の美しさ。麻生久美子たまらん。


憎しみからは憎しみしか生まれない。

人間が「生きる」ためだけに生きることのできる世界を作るために戦う?

戦争を知らないわたしには、戦争の過酷さ、残酷さなど

メディアで知る程度でしかなく、日本はこんなにも平和ボケしすぎているから、

その意味を知ることなど到底できるはずもなく。

この映画は世界で起きている戦争に向けて、牙を向けているような気がした。

でも、前線にいる人間は今も戦いを続けている。

LOVE&PEACEを叫んでいるひとたちは、戦争の怖さを

本当に知ってるといえるのだろうか。

わたしはいえない。いえないから、LOVE&PEACEを叫ばない。

映画の最後、結局キャシャーンは世界を救ったのか、世界は滅びたのか、

曖昧なままエンドロールをむかえる。

-みんなの願いは同時には叶わない-


2005-01-15



けたたましく 腹立たしい 携帯の音に叩き起こされる

そして わたしの 今日がはじまる

重い首をもたげて タバコをふかす。

雨の日は苦手だ。

時間から取り残されたわたしなど関係ないように

朝の時間は回転してゆく。

そしてわたしは今日も 

わたしを取り残してゆく時間など関係ないように

首をもたげて タバコをふかす。

昨日今日観た映画



1月12日

吉原炎上

ずっと観たいと思っていた映画をやっとレンタルして観た。

日本がかつて持っていた、そして今なくしてしまった美しさ。

それはいつわりの美、いつわりの愛、全てが嘘に塗り固められた郭の世界。

愛すら捨てた女が偽りの世界に身を投じてゆく。

そこには今でも女というものが持つ、激しい憎悪が渦巻いている。

「この吉原が嘘の世界だっていうことは、百も承知ですよ。

でもね、若さん、嘘の世界にだって約束事ってもんはあるんだ。

あたしゃね、惨めな女になりたくないんだ。

嘘でいい。嘘だっていい。あたしゃこの嘘の世界で一番大きな華咲かせたいんですよ」


花魁道中。素晴らしく美しかった。名取裕子最高です。


「男と女」というものはわたしの知らない時代から

愛だの恋だのに縛られて生きているのだ。


1月13日

最後の恋、初めての恋

こちらは、おなじみwowowで。

「永遠、そんな言葉が何故あるのだろう。

終わらないものなんてない。誰もがそれを知っているのに」

死にたいと思いながら生きる男と、生きたいと思いながら死ぬ女の話。

所詮絵空事だと思いながら、けれどそれならば何故永遠なんて言葉などあるのだろう。

そう考えさせられた。

未来などない女に、わたしは自分を重ね合わせて観ていた。

「死にたいと思って生きるのと、生きたいと思って死ぬのと、どっちが辛いのかな」

そのセリフに心を持っていかれた。

この映画は全てが美しく描写されている。

それは、わたしには絵空事にしか思えなかったけど

何故永遠なんて言葉があるのか。。まだわからない。


渡部さん、やっぱカッコイイっすね。


昨日



今年初めて着物に袖を通した。やっと着れた。

前日、成田山に行く予定があったので用意していたのだけれど、

それが急に取りやめになったので、友人からの急な誘いで

少し遊ぶ程度だったのだけれど、これは着るっきゃない。

と思い立ち、急いで準備をした。

着物は、着る為に準備時間を要する。

その点では洋服の方がよっぽど有利だ。

けれど、その用意しているさまや、着ていく行程、そして着姿。

そのすべてが美しいと思う。

そしてその拘束着に包まれている間、自分が日本女性であることを実感できるのだ。

着物は日本人にとって最上級のお洒落だと思っている。

もっと言えばモテ服だ。

着物を着ているだけで美しく見えるなんて素晴らしいじゃないか。

みんなもっと着物を着よう。

古着屋に行くみたいに、骨董市へ出かけよう。

考える人に100のお題



∴ 考 え る 人 に 1 0 0 の お 題

おもしろ半分で、やってみた。


001 考えるというこ

永遠につづくこと。 

002 私
       
わがまま。自己中心的。亀。ナルシスト

003 自由論
       
論議をすることですでに自由ではない。

004 友達とは
       
常に一定ではない。

005 常識・普通
       
多数決。

006 芸術
      
理解に苦しむ。理解されず苦しむ。

007 学校・学ぶということ
      
学校と学ぶということは別物だと思う。

008 才能
      
裏には努力。

009 悪と正義
      
表裏一体

010 人生
      
なぞ。

011 生きる糧・原動力
     
しいて言えば、好きなモノや人。

012 幸福論
      
幸福というものは人によって変わるものである。

013 知性

頭がいいとか悪いとかとはまた別のものである。

014 自殺の善悪
      
自殺とは責任の放棄であると思う。悪いとは思わない。

015 美しいものと醜いもの
      
こころ。

016 遺伝子操作
      
エゴイズム。

017 生まれたこと
      
じぶんの意思とは関係のないところで発生した出来事。

018 恋愛論
      
すきなものはすき。

019 権利と義務
      
こどもなんでよくわかりません。ということで。

020 音楽
      
じぶんの中にあふれているもの。

021 家族
      
血のつながり。

022 愛憎
      
喜びをくれるものは同じくらいの悲しみもくれる。

023 忘れること
      
よいときもあれば、わるいときもある。

024 無意識の内にあるもの
      
寝てる時に言ってる言葉とか?
寝てる時になぜかズボンの中に手を突っ込んでたりすることとか?

025 あしたについて思うこと
      
とりあえず生きてるかもしれない。

026 金と地位
      
うまく動かせてる人は少ない。

027 嘘をつくこと
      
自分をごまかすこと。

028 現在の自分と過去の自分
      
すききらいの分別がつかなくなってきた。

029 殺人
      
しない。

030 映画
      
幅が広い。

031 ××フェチ
      
メガネ。

032 居場所
      
家。

033 本能
      
セックス。

034 ストレス
      
ストレスと感じればストレスになる。そう捉えなければストレスにもならない。

035 優柔不断
      
自分。

036 愛情と恋情
      
愛情 ちぎれそうになるほどの痛み 
恋情 ふわっとやってきてさっと去る

037 守るもの
      
ない。

038 不変の真理

変わらないものなどあるのだろうか。それを知りたい。

039 理想と野望

   理想は叶ったらいいなという願い。野望は叶えるぞという野心を備えたもの。

040 同性愛
      
なぜか女性同士のほうが有利。

041 いじめ
      
必ず一度は通る試練。

042 現実逃避
      
毎日。

043 奇跡
      
アクシデントともいう。

044 唯一無二

自分。

045 人格・アイデンティティ

  身分証明書ないと生きていけない世の中ですよ
      
046 小説・漫画・絵本
      
小説 色々あって挙げられない。
漫画 岡崎京子
絵本 百万回生きたねこ

047 手放せないもの
      
   カメラ

048 夢
      
   実行すればそして努力すれば必ず手にできると信じている。

049 虐待
      
自分はしない。助けられない。閉鎖的。

050 他人との距離
      
近いと思う時もあれば遠いと感じる時もある。

051 渇望するもの
      
恐怖に打ち勝つ忍耐

052 怖いもの
      
人間。

053 個性
      
他にはないもの。

054 性善説と性悪説
      
赤ちゃんはコウノトリさんが運んできたものではないことは確かだ。

055 かっこいいもの・ひと
      
他にはないもの。他にはないものをもっているひと

056 変化すること
      
進化すること

057 安楽死
      
逃げ?

058 外見と中身
      
外見重視の世の中であると思う。
それに伴った中身を持っていなければ外見など剥いでしまえばすぐわかる。

059 平等の定義
      
人間は生まれもって平等ではない

060 結婚
      
人生の墓場。といいつづけてきたが最近はそうでもない。

061 ファッション論
      
論議するほどのことではないとおもう。着たいものを着たい人が着たいように着ればいい。

062 大人・子供
      
大人は子供が大きくなっただけ。子供の方がすごいときもある。

063 目に見えるものと見えないもの
      
視覚が捉えるものは当然見えるもの。
感覚。心。見えないもの。

064 信じる
      
難しい

065 日本と世界
      
アメリカ万歳だろ?fack you!!

066 青春
      
あおいはる

067 死刑
      


068 セックス
      
本能

069 自分の意志

和心を忘れずに。
      
070 ××依存
      
タバコ。

071 闘う
      
自分。

072 殺したい
      
衝動的に現われる感情

073 制服の賛否
      
枠内にいればその偉大さに気付かないことは多いということだ。

074 私の住む街
      
住宅街

075 周りにいる人たち
      
深く付き合える人

076 放課後
      
よりみち。はなうた。アスレチック。

077 宗教

何が正しくて何が間違いかはわからない。

078 努力
      
いつかはむくわれる。そう信じたい。

079 優劣
      
醜い感情

080 差別と区別
      
言葉としてはかなり意味が違うが紙一重

081 自然
      
偉大。

082 精神異常
      
身近。

083 宇宙
      
壮大すぎて皆目検討つきません。

084 リストカット
      
自分の美意識が許さない。

085 苦痛
      
身近。

086 望み
      
薄い。

087 人間の定義
      
ホモサピエンス

088 最高の思い出

何が知りたいんだい?

089 コンプレックス
      
普通より太っていること。

090 身分・上下関係
      
必要性を感じない。

091 将来
      
見えない。

092 自意識
      
過剰。ナルシストなんで。

093 「生きている」とは
      
死なないこと。

094 強さと弱さ
      
紙一重

095 隠し事
      
だれもがひとつはもっているもの。

096 日常の風景
      
キッチンにはハイライトとウィスキーグラス。

097 敵と味方
      
敵はいないほうがいい。だから味方もいらない。

098 整形・化粧・着飾ること

武装。

099 神

時にすばらしいもの。時におそろしいもの。
時に信じられるもの。時にうたがうもの。

100 死=?
      



おつかれ。自分。よく考えた。

考える人



ダウンタウンの番組で「ワールドダウンタウン」という番組があった。

だいすきだったのに、ジルは「SEE YOU!NEXT WEEK!」と言っていたのに

次回がないという結末。

あっけにとられましたけれど。

すばらしい笑いを提供してくれた番組でした。DVD出たら即買いです。


でもって、新しいいい感じの笑いを提供してくれる番組ができたようです。

ありがとう。ダウンタウン。

それが「考える人」

火曜日の楽しみが復活しました。


「考える人」という言葉を検索してみたら、こんなのを見つけてしまった。

こんなの見つけちゃったらやるっきゃないじゃん?