こんばんわ。
今日は学校もバイトもなく
1日読書Dayというなんとも贅沢な1日でした。
そんな今日は先輩に借りて
ずっと読み進めてなかった
森博嗣さんのS&Mシリーズを読みました。
「封印再度 who inside」

森博嗣さんのデビュー作「すべてがFになる」から始まる
S&Mシリーズの第5作目。
大学3年生になった萌絵と
その教授の犀川先生が
難事件を解いていくシリーズです。
いつも通り
好奇心旺盛な萌絵が事件に首を突っ込んで
巻き込まれた犀川先生が
事件を解決していくというお話。
もちろん萌絵も活躍します。
読みながら自分でも
トリックを考えるんですが
考えたトリックは読んでるうちに
萌絵ちゃんか犀川先生に
否定されてしまいます(笑)
言葉遊びみたいな
全然かみ合ってない2人の会話も見所です。
読み終わってから題名を見ると
「おお~っ」ってなりますね。
S&Mシリーズを読むと
「なんで私は理系に行かなかったんだ~」って
毎回思ってしまいます。
根っからの文系女子なんですけどね(笑)
理系女子に憧れます。
かっこいいなぁ~。
森さんの作品はS&Mシリーズ以外にも
いくつか読んだことがあるのですが
やっぱり私の中で1番は
デビュー作の「すべてがFになる」ですね。
それだけ読んでも十分楽しめるので
気になる方にはぜひぜひ読んでいただきたい作品です。
でわでわ*

