こんばんわ。


さきほど、
「図書館革命」読み終わりました!


$プルンクザールの夢


有川浩さんの
図書館戦争シリーズの最終巻。

いやぁ~、
おもしろかったですね。


ただ、前作の3巻では
まず一つ目の小さな事件があって、
それがのちのち絡んで
もう一つ事件があって
それを解決して終わり。
という感じだったのですが

今回は全体を通して
一つの大きい事件しか
起こらなかったですね。

読んでるうちに
「あれ?まだ一つも解決してないのに
もう終盤?あれれ??」
みたいになりました(笑)

終わり方は正直消化不良でした。

えー、まだ書ききれてないとこ
いっぱいあるでしょー!って感じ。

スピンオフやエピローグを書いた外伝が出てますけどね。

外伝を出すことを視野にいれた
エンディングだったのかなと思います。


と、いろいろ言いましたが
やっぱり有川さんの作品は好きです。

有川さんの魅力は
設定の細かさとベタ甘さにあると思います。

図書館隊やメディア良化法など
架空の団体や法律についての
細かな設定に毎度感心させられます。

それと有川ファンの多くがとりこになっているのは
そのまま少女漫画になってもおかしくないくらいのベタ甘さ。

実際「図書館戦争」は少女漫画化されていますね(笑)
ついでにアニメ化も。


女の子にはたまらないベタ甘さに
いつもキュンキュンさせられております。

外伝は恋愛色大目ということなので
今から読むのが楽しみです☆




でわでわ*