こんにちわ。

徹夜明けのバイトから帰ってきて
へとへとです(´・ω・`)


そんな疲れも癒してくれる
素敵な図書館を紹介します。

きっと本好きにはたまらない空間です!


オーストリア国立図書館。

ディズニーの「美女と野獣」に出てくるような
図書館の画像が欲しいな~と探していたら
たまたま見つけたんです。

ホンットに素敵!!!!

死ぬまでに絶対行きたい場所ナンバーワン!!!

図書館について詳しいことは
よく分からないのですが
写真を見るだけで圧倒されました。

ということで
だらだら語っても仕方がないので
どどーんと画像を貼っていきますね。

素敵な本の世界をとくと堪能してください★
(画像は拾いものです)

プルンクザールの夢

プルンクザールの夢

プルンクザールの夢

プルンクザールの夢

プルンクザールの夢

プルンクザールの夢

プルンクザールの夢

プルンクザールの夢

プルンクザールの夢


はぁ~素敵♡


Youtubeで動画をアップされているのを
見つけたのでそちらも☆





何時間でも、いや何日でも何週間でも何年でも
ここにいられる!!!!!

住みつきたい!!!!



しかし残念ながら図書館なのに
館内の本は触ってはいけないのです。

入館料もとられるし
図書館と言うより
博物館みたいになっているそうです。

ちょっと残念。


図書館として機能している時に
行きたかったなぁ。

自分が住んでいる街にこんなに素敵な図書館があったら…。

妄想が尽きませんね(笑)


ちなみにこの図書館、
他にも「ウィーン国立図書館」とか
「プルンクザール図書館」とも呼ばれています。

どれが正しいのかよく分かりません(笑)


さらにちなみにここのblog名の
「プルンクザール」の由来はこれです。

後ろについてる「の夢」ってなんだよ!って感じですが
まぁそれはなんとなく語呂的にいいかな~と思って
テキトーにつけただけです(笑)



と、いうわけで
死ぬまでに絶対行こうと思います!!

みなさんもオーストリアに行った際にはぜひ♡


でわでわ*



こんばんわ。


読書日記第一弾は
20世紀最大の哲学書とも言われている
サンテグジュペリの「星の王子様」。

$プルンクザールの夢

私が読んだのは
集英社文庫で出版された
池澤夏樹さんによる翻訳のものです。

「星の王子さま」は大学の第二外国語で
フランス語を履修した時に
先生に紹介されて興味を持ち
読んでみました。

いろんな方に翻訳されている本書ですが
誰の翻訳がいいのかよく分からず
大学生協でテキトーに目についたものを買いました(笑)


まず1回目に読んだ時の感想
「あ~、うん。深いな。」
この程度でした。

あまり主旨が分かっていなかったですね(笑)


1章ごとが短いので
気がついた時にちょこちょこと読んでいたので
トータルするとたぶん3周くらいは
したんじゃないかなと思います。


王子さまの質問はいつでも直球。
大人が子供に聞かれると困ってしまうような質問ばかり。
「大きくなったら分かるよ」
「それはそうなるように決まってるんだよ」
そう言って大人自身もよく分かっていなくて
質問から逃げ出したくなるような。

この物語に出てくるおとなたちは
みんな先入観にとらわれ過ぎている。

だから純粋な王子様の質問に答えることができないし
それ以前に理解することさえできない。

残念ながら私も
そんな大人になってしまったんだろうなと思います。

きっと主人公が描いたボアの絵を見ても
多くの大人と同じように帽子にしか見えないし、
箱の絵を見てその中にひつじを見ることもできない。


この本はそんな大人たちが
数字に捉われたり肩書きや仕事に縛られた世界から
少し離れて休むことができるオアシスみたいだなと思います。


王子さまみたいな純粋な心を持った子供が読んでも
きっとこの本の良さは分かりません。

心が疲れた人が読んで
なんとなく心がほっこりする。
そんな本だと思います。



…読書日記ってこんな感じでいいんだろうか!!笑


まぁ1回目なんでお手柔らかに。



でわでわ*

はじめまして。
りょうと申します。

今日からぼちぼちと
blogを綴っていこうと思います。

趣味が読書と料理ということで
主に読書日記や料理日記になると思います。

毎日いろんな本を読んでいるのに
それを記録に残さないのって
なんだかもったいないかな~と思って。

本の趣味に偏りがあると思いますが
そこはご勘弁を(笑)


でわでわ
よろしくお願いいたします。