こんにちは。
銀座コーチングスクール千葉校代表・馬場陽一です。
本日はスキ(隙)を見せておくことの大切さをお送りします。
隙を見せることがどう良いのか?
人が複数で過ごしていると必ず規則(ルール)が生じます。
当然ながらルールを守らないは悪い。となりますが、
破った側も自覚がなかったり、自分なりの理由があったりと、
スムーズに組織内でルールが営まれないケースはあると思います。
そういう場合、
「最初に決めた時は〇〇ではありませんでしたよね?」
とか「ココでは禁煙です」みたいな言動が通常です。
今回は、いわゆる正論をすぐに持ち出すのではなく、
互いの関係性をより良くする機会
への持って行き方をお伝えしたいと思います。
それは事実を確認→共有することによって、
築いてゆくステップです。
まずは自分の内面の志をチェックしてみましょう。
「相手を支配したいか」
「要求を飲ませたいか?
「自己防衛のためか?」
第2に、築いてゆく時の志です。
「違反をやりたくてやっているのではないよね」と相手を信じるというか、慮る心から始めてみます。
自分の心の状態で相手の反応も変わってきます。
でも急に自分の「違う」と言う気持ちを変えるのも難しい・・・
そんな時は意図的にスキ(隙)をみせることをおススメします。
例えば約束が違う場合は、
「あれ~この前の話ではその様でしたでしょうか?」←
といった、一緒に思い出しませんかスタイルで隙を見せる。
他には
「ココではそれはダメですよ」
「じゃ、お前が何とかしろよ!」
「何とかと言われても・・・例えばどのようにでしょうか(←教えてくれませんか?調で隙を見せる)」
これは相手の態度を自分が受け止めつつ、相手には今のルールや互いの間に交わされた約束等を
確認して頂くという、一つの交わし(コミュニケーション)が含まれています。
整理しますと。。。
第1 正論でもってドドッと押し返すということを選ばない。
第2 自分の内面にどんな想いが渦巻いているか認識。
第3 「自分は知らないので教えてください」スタンスで隙を見せる。
一つの課題を通して協調する道を探っていく。
進めるにはちょっとした勇気が求められると思います。
もし、抵抗を感じたなら、実行に移さなくとも意識するだけでも充分明るい未来に布石を打つと思います。
スキ(隙)見せられるぐらいの余裕な自分になりませんか?
最後までお読み頂きありがとうごました!(^^)!
☆彡馬場コーチの本気(マジ)メッセージ
規則や約束と違う行動には教えてくださいスタンスで隙を見せて接する。
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