結果と手段を区別する | 働く女性専門~職場で部下・同僚・後輩とストレスフリーな協力体制を作る人間関係サポート

銀座コーチングスクール千葉校 代表

馬場陽一です。

コーチングセッションのテーマ(目標)で

例えば、ダイエットに挫折した場合、

「自分は根気がないから

誘惑に負けて食べてしまう。」


と、クライアント様が言ったとします。


コーチングでは「食べてしまった」

という結果に関しては、食べてしまった

ものはしょうがないのであんまり重視しません。


大切に扱うのは食べてしまうに至る

過程(プロセス)です。

特に内面に起こった感情の

動きをしっかり聴く必要が

あります。


Q.誘惑を具体的に?

Q.食べることでどのような歓びがある?


などの質問で自分の傾向や内面を

深く理解し、現状をそのまま受け入れる

自己理解は非常に重要です。


この自己理解に増して重要なのが

結果と手段の明確な区別です。「私が

○○だからこういう結果がもたらされる」

という一連の流れを分解します。


もし、誘惑に負けて食べてしまうが

本人にとって自信を失わせる、

挫折感を味わう結果だとしたら

結果の責任を全て「自分は

根気がない」や「自分は負ける」

と、背負わせるのは自分を

前進力を弱める働きを

するのではと思います。


「私は○○の目標を目指すに

価しない人間だ。」との判断に

結びつきやすくなるのではないかと

思うからです。


どんな目標であってもチャレンジする

権利は全ての人にあります。


幸せになるのは人の義務だからです。


結果はもっとよくなるメッセージ

過程は自分が成長する栄養

として、「別のやり方があるんじゃない?」

くらいの気楽な心持で手段を変えていきたいと

思います。



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