前回は職場での不遇な面を書きました。書いた後思ったのですが、例え置かれた部所に馴染めなかったとしても、それはそれで善い影響を及ぼす事もあるのではないかと・・・
私自身が周囲との縮まらない距離に悶々と孤独を感じていた頃。ある時、何者にも染まらない自分になぜか清々しさを感じてしまいました。
この感じは、自分のもうひとつの側面を気づかせてくれました。
自分は好き嫌いがとてもハッキリしてる=完璧主義だということ。
完璧主義者は自分が悪く言われる評判にとても敏感。
これは削らなければならない凸面であって、こいつを何とかしたら今よりコミュニケーションがうまくいくのではないかと考えました。
狭いところにギュッと押し込まれることによって、出過ぎた部分が丸くなるまで窮屈でも積極的に居るべきなのだろうと。
あんまり無理や我慢をする必要もないけど、成り行きに任せるみたいな感じです。
そんじゃー「その場への同化か?」と言うと、それとはまた違う。どう違うかはまた今度。
◎「キリストと結ばれる人はだれでも、新しく創造された者なのです。旧いものは過ぎ去り、新しいものが生じた」
新約聖書:コリントの信徒への手紙�7章17節