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南仏プロヴァンスの旅ア・ラ・カルト



南仏プロヴァンスでシャンブルドットを営みながら、雑誌やTV、旅のコーディネイト、執筆をしています。
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                                   町田陽子
 

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2018-01-21

一度行ってみたい京都の田舎カフェ

テーマ:シャンブルドット

私は東京時代は編集者をし、南青山という地区に住み、小洒落た都会人のふりをしていましたが、

 

じつは、田舎者です。

 

大学を卒業して東京へ行くまで、

 

田んぼが遊び場、といっても大袈裟でない町に住んでいました。

 

春にはレンゲやツクシ、夏にはウシガエルの鳴き声、秋には野焼きの匂い、冬は凧揚げ……

 

 

今、こうしてプロヴァンスにとどまり、プロヴァンスの中でもどんどん田舎サイドに移っているのは、幼い頃に過ごした場所に少なからず影響を受けていると、先日気づきました。

 

ふと見た夕焼けの風景に、子供の頃の思い出が蘇った時でした。

 

 

 

 

 

京都の田舎のカフェを営んでいる親子の玉置さんは、1年に2回ほど来てくださり、料理をダヴィッドから学んで帰られていきます。今月も1週間ほど集中して来てくれました。

 

 

今回作ったのは、自家製パテ、ブイヤベース、ピサラディエール(南仏名物の玉ねぎとアンチョビのタルト)、カスレなどなど。

 

近いうちに、日本の店で出されることと思います。

 

 

私たちはまだ行ったことがないのですが、日本家屋の素敵なお店。

 

母の浩子さんが畑を耕し、その野菜を使って息子のタクマさんが料理します。

 

すでに、ラタトゥイユのキッシュやポトフ、タコのプロヴァンス風煮込みなど、我が家「ヴィラモンローズ」の定番料理がこちらのお店に受け継がれています。

 

ダヴィッドは、レシピは皆で共有するのが当たり前と考えているので、こういうお話は本当にうれしいのです。

 

 

畑で一生懸命育てた野菜が猿や鹿に食べられてしまったりと、獣たちとのバトルもたいへんそう! 冬は雪も積もるそうで、ご苦労もかなりあるようです。

 


しかし、自然に囲まれ、いい空気の中でワインでも飲みながら休日をのんびり過ごしたら、どんなに素敵だろうと想像を膨らませています。

 

 

 

こんな本格的な伝統家屋です。

フランス人も喜びそうではないですか。

 

 

 

とれたての野菜も買えたりします!

プロヴァンスの野菜も育てていらっしゃるので、運が良ければそんな珍しいものも買えるかも!?

 

 

近所の方がラベンダー会を結成! にわかにプロヴァンスブームがこの村で起きています!!! 

 

 

 

こちらが浩子さんとタクマさん。

浩子さんはバリバリの大阪っ子。アロマセラピストでもありますが、第二?の人生をこの地で楽しまれています。

 

 

プロヴァンスで仕入れていかれるハーブや塩、ブロカントなども買えます。私の本も置いてくださっています😀

 

 

 

近いうちに、ぜひダヴィッドと一緒に訪れてみたい日本のお店です。

 

関西の方は、休日にドライブがてら、立ち寄ってみてはいかが? 近くに温泉もあるそうですよ💕

 

 

 

 

誕生日が2日ちがいの私たちの共同誕生会も兼ねて、乾杯❣️

 

 

 

日本の田舎暮らしもいつかしてみたいナ。

私たちの夢も膨らみます⭐️

 

 

Cafe Le Jardin Pop

京都府南丹市園部町埴生小山54

0771650489

 

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2018-01-12

店番は、5か月女児?

テーマ:フランスの生活
私が暮らしているのは、ちょっと発音しにくい名前の町。

リル・シュル・ラ・ソルグと言います。

ソルグ川にくるりと囲まれた小さな島のような旧市街です。


小さな町ながら、素敵な店がいくつもあります。

ここもその一つ。


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ローズという名前のセレクトショップ。

南仏でも、冬のセールが始まっているので、さっきのぞいてきました。


この店のお店番は、こちらの女性お二人。


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ママさんと5か月女子❣️

ちびちゃんは、店の奥に置かれたベビーカーの中で眠っていたり、

床に設えたお布団でスヤスヤ寝ていたり。

時々泣くけど、店主の手が離せない時はお客さんがあやしたり。


あたりまえの日常の延長線上に仕事もあって、子育てもマイペースでしている女性たち。


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数日前は、
バスの切符を買えずじまいで困ったなと思ったけど、いいわよ、乗って、乗ってと運転手さんがタダで乗せてくれました(^◇^;)


寛容ですビックリマーク


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2018-01-08

女子にオススメ。エクス・アン・プロヴァンスの売店

テーマ:フランスの生活

プロヴァンスといえば、ハーブ、です。

 

ラベンダーをはじめ、タイムやローズマリーなどがふつうに自生しています。

 

いちおう、うちのテラスにはタイム、ローズマリー、ラベンダーが植えてありますが、そんなことをしなくても、そのへんの野っ原でむしってくればよいのです。

 

冬になると、冷え予防ということもあって、夜にはハーブティを飲みます。

ハーブティはフランスではtisaneティザンヌ、infusionアンフュジョンなどといい、パリあたりだとこんなものを飲んでいると病気かと思われるらしいですが(友人談。ほんと?)、プロヴァンスの友人たちは就寝前は、男女問わず、かなりの確率でこれを飲んでます。

 

 

手軽に飲めるティーバッグもたくさんあり、我が家でも何種類も常備しています。

 

私はアレルギーがあって、西洋菩提樹やカモミールはダメ。消化を促すヴェルヴェーヌやスッキリするミントに、少々ラベンダーを入れたりもします。

 

有名なのは、マルセイユのとある薬局。ここのハーブティのブレンドは最高なのです。

 

 

私はいつも、マルセイユまで行かず、エクス・アン・プロヴァンスで購入。

知る人ぞ知る、穴場のお店。


 

こんなところで買えちゃうんです。

 

 

堂々たる門構え。

 

入るのに気後れしそうな雰囲気のここは、、、

 

Thermes Sextius

 

はい、温泉施設です。

 

旧市街の中の、とても便利な場所にあります。アクアベッラというホテルの隣なので、すぐ見つかります。

 

エクスは古代ローマ人が温泉があることに目をつけて、軍事基地としての町を作った場所なんですね。ローマ風呂の遺跡がここの入り口に残っていて、ガラスの中はいつもモクモクしています。

 

 

そんな温泉施設(スパ)の1階、入り口の脇に売店(ブティック)があります。

 

 

なかなかよいセレクトのコスメ商品が売られています。

 

フランスのエステ専用スキンケアのブランド、ソティスのラグジュアリーなクリームも買えます。

私には高額すぎるので、試供品をもらいました。笑

たしか550ユーロ。

 

こちらは、スパのトリートメントでも使われているブランドで、こっちなら手が出せます。

 

 

そんなブティックの片隅に、ひっそりと置かれているのが、

 

 

かのマルセイユの薬局ブレンドのハーブティ!!

 

じつは、こちらのスパの中で無料提供されているのが、ここのハーブティなんですね。

 

8ユーロ〜と、マルシェ並みのお値段。

 

エクスにいらっしゃる機会があったら、立ち寄ってみてください。

お土産にも喜ばれること間違いなし(しかも、軽い!)

 

 

時間があれば、トリートメントを利用されても楽しいですよ。

 

スルタン風の個室サロンもあるし、

 

 

 

なぜか山小屋風の、カップル専用個室ルームもあり。

 

 

 

ツーリストというより、ほとんどの顧客が地元人。

私もエクスに住んでいた時は年間パスを持っていました。

 

おばちゃん達と一緒に、水中エクセサイズなど、いかがでしょう?

 

 

Thermes Sextius

https://www.thermes-sextius.com

 

 

 

 

 

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2018-01-05

古いもの好き

テーマ:フランスの生活

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遅ればせながら、

明けましておめでとうございます。

気づけば、もう1週間が過ぎてしまいました。


年末に新しいサイトを立ち上げて、期間限定アンティークフェアを開いています(1月14日終了予定です)。

私が好きで集めたものばかり。
ご興味を持っていただけたら嬉しいです。フランスでもなかなか手に入らない良い状態のものがまだたくさんあります。


アンティーク、いわゆる高価な骨董というより、
日本でいう古道具的な日常生活で使えるものが私は好き。

そして、ゴージャスな装飾のないものが好き。
カントリーシック路線といえば、わかりやすいでしょうか。

うちでは家具も食器も古いものが7割程度ですが、新しいものとミックスしてコーディネートするのが好み。

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たとえば、こんな感じ。

セルヴィエット(テーブルナフキン)と上のお皿はアンティークですが、下のディナー皿は新しいもの。


セルヴィエットと上のショワジー・ルロワのプレートはアンティークフェアで販売中です。

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この部屋も、家具やパニエや板絵や照明はアンティークですが、ポットを乗せている台はどちらも新しい。奥にちらりと見えてるカウンターのイスも現代ものです。

ホテルなども、100%クラシックより、現代の空気感が入ってるインテリアのほうが好きです。



お金をかけたらかけただけ素敵になるわけじゃないのが、インテリア。

好きなものを吟味して、心地よい空間を作るのって、思いきりと辛抱が必要だったりします。




フランス人によくする質問ですが、
衣食住の中でいちばん重要だと考えるのは? お金を使うのは?

意外にも、ファッションでも食でもなく、ほとんどの人が住と答えます。

皆、工夫して、自分たちの巢を心地よく整えて暮らしています。



今年はそんなお話も少しずつできたらいいなと思っていますウインク


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2017-12-24

人生の節目の日に

テーマ:フランスの生活
Joyeux Noël à vous !

皆さま、すっかりご無沙汰してしまいましたが、お元気ですか?

前回、いつこのブログを書いたかというと、なんと元日でした。

あっという間の一年……というより、いったい私は何をやってたんでしょうね……


今さらながら、ご報告ですアセアセが、
今年は「ゆでたまごを作れなくても幸せなフランス人」というエッセイと、「南フランスの休日 プロヴァンスへ」というガイドエッセイを刊行できました。



ガイドエッセイは写真も満載で楽しみながら作りました〜と言いたいところですが、欲張りすぎて、ひさびさに一ヶ月ほどデスクにビッタリ張り付きまして😅 髪もボサボサ、毎日ぼろぼろ。
なんとか〆切に間に合ったという状態でした。

そのような産みの苦しみが感じられない本に仕上がっていることを祈るばかりです。


引っ越ししたリルシュルラソルグのシャンブルドットにも、たくさんのお客様が来てくださり、このクリスマスもお客様と一緒に過ごしました。



こうしてまたブログを再開しようと思えたのは、
クリスマスという一つの節目で、一年を振り返れたこと。

自分にとって何が大切かを、もう一度考え直せたから。

ノエルやお正月という節目は、何かをするイベントではなく、長い人生の中の一区切り。
振り返り、また新たな一歩を踏み出す大切な日ですね。



去年の大晦日を一緒に過ごしたオランダ人の友人が、先月、突然、逝ってしまいました。
会う約束もしていたし、話すこともたくさんあった。近所に引っ越してくる可能性もあった。

ですが、突然、寝てる間に心臓が止まってしまいました。

葬儀には行きましたが、未だ実感がありません。




人間も動物も植物も、壊れやすい存在です。
普段は意識していないけど、ぐるぐる回転する地球の上で、毎日こうして息をして生きているのは奇跡のようなもの。


また新しいプロジェクトを進行中ですが、大切なことを忘れず、また前のようにブログを楽しんで書けるゆとりを持ちたいと、改めて思っています。


皆さまも、年の瀬でお忙しいと思いますが、ご自愛ください。

また、近いうちに!

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穏やかに一年の幕を閉じつつある、プロヴァンスより。




一年の間に、ブログがめちゃ書きやすく進化している照れ



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2017-01-01

ゆでたまごとフランス人。2017

テーマ:フランスの生活
Bonne année 

新年あけましておめでとうございます。

みなさまはどんな新年をお過ごしですか?


こちらフランスの大晦日は夜ふかしパーティ。
よって、必然的に、元日は二日酔いの朝寝坊 ^o^  
初日の出とか、初詣とか、神聖な気分はゼロ! 

私たちは、大晦日に結婚25周年を迎えた友人夫婦とお祝いのパーティでした。

午前3時までシャンパーニュを飲み、牡蠣、ウニ、エビ、パテ、フロマージュ、ガトーショコラ…などをつまみ続けました……

が、夜ふかしが習慣でなくなった今、最後には薪ストーブの前で爆睡してしまうという体たらく(^_^;)  。お恥ずかしい。


もうお一方のゲストのシバちゃんも、私の隣で爆睡。

この子です。
穏やか〜な女の子。体重は35kgもありますが(^_^;)

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1月21日には、本を出版予定です。

タイトルは、
「ゆでたまごが作れなくても幸せなフランス人」(講談社)

覚えにくいタイトルですが、
忘れたら、
「ゆでたまごとフランス人」
でもかまいません。

amazonでは予約も始まっているようなので、間違いなく、出るはず(^▽^;)


24歳でメキシコの田舎に初めて行った時に衝撃を受けて以来、このブログでもずっと書き続けているテーマ。

共感していただければとてもうれしいです。そして、何かのヒントになれば、これ以上うれしいことはありません。



また、毎年恒例のうめだ阪急本店「フランスフェア」には、今年も大勢のフランス人と共に参ります。


恒例とはいえ、毎年テーマも違えば招聘するお店も違うので、毎回たいへん。
でも、待ってくれているみなさんのことを思いながら、今年も奮闘中!です

乞うご期待( ´ ▽ ` ) ください



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年末には近所の教会でアリアのコンサート。リルシュルラソルグの教会はプロヴァンスでも有数の美しさなのです


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今年も新天地で、皆様のプロヴァンスの旅のお手伝いができることを何より楽しみにしています。
たくさんの出会いがありますように。

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リルシュルラソルグに引っ越して2ヶ月が経ちました。ここに来て、やっぱり正解\(^_^)/



2017年が、みなさまにとっても幸せな一年になりますように!






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2016-11-16

ようやく完成⁉️

テーマ:フランスの生活
疲労骨折寸前の日々?でしたが、なんとか、かんとか、家らしくなってきました。


最初の契約から1年と3ヵ月。
工事を始めて5ヶ月以上。
引っ越ししてから、かれこれ3週間。

引っ越し後は、工事の人とほぼ同居のような日々でした。
まかないを作ったり、おやつを出したりして機嫌をとりつつ、お尻を叩き続けないと調子にのるフランス人(-_-;)

かといって、厳しすぎると愛想をつかして、途中でやめちゃう人もいっぱいいると皆におどかされ。

こんなに遅れているというのに、フランス人たら、口を揃えて、
「運がいいわよ。こんなに順調で」

意味がわかりません。

「途中でバックれられて、泣き寝入りのケースも多いんだから」

どんな国ですか。いったい?



まだ私の仕事部屋は段ボールの山ですが、兎にも角にも、あとは少しずつ、楽しみながら。

変化していく過程も皆さんに楽しんでいただけたらうれしいです。

ともあれ、スタート。

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お客様の部屋は、寝室(ダブルかツイン)、サロン、バスルームの構成で、独立しつつも、繋がっています。

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バスルームはバスタブとイタリアンシャワーの両方。


ミニキッチンや洗濯機、念願のウォッシュレットも完備^o^

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マルシェかごもお部屋に置いてありますので、地元っ子気分でお買い物を満喫してください。マルシェは木曜と日曜。
アンティーク市は日曜日。

一カ月でも半年でも暮らせます^_−☆


サロンのソファはベットになるので、4名様まで泊まれます。


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そうそう、お風呂にはラベンダーのエッセンシャルオイルを入れた自家製バスソルトを置いてあります。
バスタブは180cmでゆったりできます^o^
旅の疲れを癒してくださいね。


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ダヴィッドがマルシェの素材でお作りする夕食は、キッチンかダイニングでお楽しみいただけます。

まわりにも素敵なレストランやカフェがたくさんありますよ。

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ホテルとはひと味違う滞在を、安心して楽しんでもらえたらうれしいです。



120年ほど前の家を、電気から水道、全部取り替えて、ガスも新たに引いてリノベーションしました。


壁や天井を壊す過程で、古いプロヴァンスのハリや天井が出てきたりして、そういうものをもう一度磨いて息を吹き返していく作業。


建築家もデコレーターも入れずに、二人であーだこーだといいながら、好きなように作った家なので、至らないことばかりですが、オリジナルではあります。笑

エクスより、さらにプロヴァンスの中枢へ。

清流とアンティークの小さな町へ遊びに来てください。

みんなに愛される暖かい家になりますように。

暖かく見守っていただければうれしいです。

今後はこちらリルシュルラソルグの町が私たちの拠点になります。

ここから、プロヴァンス流ライフスタイルの発信をしていきますので、今後ともよろしくおつきあいください(^O^)/


Villa Montrose ヴィラ・モンローズ
リルシュルラソルグ 
アン  プロヴァンス
町の真ん中です💗

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2016-10-15

フランスで家をリノベーションするというのは

テーマ:フランスの生活
その後の引越し状況ですが……


カッコよく、できあがりの写真ともどもご報告したい気持ちは山々なれど……

現実的には、

遅れています!

自信満々に工事の責任者は
「確実に間に合いますよ」
と言ってたのに。


信じた私が愚かでした。


その上、工事は予定外に遅れてるくせに、責任者は予定どおりポルトガルへ10日間のヴァカンスへ行ってしまった……。


残って現場をやってくれてる男子たちも、きっちり土日休み。

100年以上昔の家をリノベーションしているのですが、そもそも家の壁がまっすぐじゃないので、想定外なことが次々起こるんです。

新築する方がずっとずっとラク ´д` ;


また、自分たちの好みの家にしたいので、素材は私たちが揃える約束なのですが、

ここでも、想定外なことの連続。

私たちのバスルームの浴槽が予定どおり届いたのはいいのだけど、開けてみると、中と外の形が違う。

どうやって、これ、入れるの?
とショールームのおじさんに写真送って電話すると、電話の向こうで大爆笑してるし(~_~;) 

笑ってる場合じゃないんですけどね。

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最後の最後に、キッチンとダイニングを逆にしたいと言い出したのはダヴィッド。
ガスの工事も天井のスポットもやりかえました。

たしかに、やって見て気づくことはあるし、まだ間に合うのならあとあと後悔したくない。という理屈もわかる。


ですが、この後に及んでキッチンのパーツはコーナー部分の一つしか届いていないし。

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それでも、床はなんとか貼り終えつつあります。窓も入りました。当然ですね。


いやぁ、どうなるんでしょうね。

人ごとじゃなく、
私たちも、仕事の合間に未だにあれこれ買いに走る毎日です。


それでも、フランスはいつも最後の最後につじつまがあうので、なんとかなるはず。
そもそも、誰も焦ってる様子が見受けられない。これはいい傾向なのか (。-_-。)


写真もお見せしてないのにも関わらず、11月中旬からすでにご予約をいただいていますので、いただいた信頼を裏切らないよう、がんばります‼️ 


中間?報告でした (;´д`)


次回は、ビシッとよきお知らせができますように。


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近所の壁画。ほのぼの☺️   
してる場合じゃない


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2016-09-18

長らくご愛顧ありがとうございました

テーマ:シャンブルドット

 

小さなシャンブルドットをエクス・アン・プロヴァンスという町にオープンしたのが、5年前でした。

 

 

マルセイユに住んでいた頃、プロヴァンス出身のダヴィッドがプライベートチャーターを始め、その次のステップとして、自分たちの家に泊まっていただける部屋を作ったのでした。

 

このシャンブルドットを拠点に、チャーター、料理アトリエ、ターブルドット(夕食)をみなさまとご一緒できたのは、私たちにとって、本当にすばらしい経験でした。

 

いつも思うのは、お客様にとって、南仏プロヴァンスにいらっしゃるのは、今回が最初で最後かもしれない、いちばんすてきなプロヴァンスを見て、感じて、一生の思い出にしてもらいたい、ということです。とはいえ、すてきと思える場所やポイントは人によって違うものなので、いらっしゃるまでにメールでやりとりしながら、好きな事、行ってみたい場所などをうかがいながら、プランやコースを立てるのが私の役目でしたが、それが私にとってのひとつのやりがいでもありました。

 

 

前置きが長くなりましたが、

このたび、エクスのシャンブルドットをクローズすることになりました。

5年という短い間でしたが、ここまでたずねてくださった皆さま、何度も来てくれた皆さま、来たかったのに間に合わなかった皆さま、ほんとうにありがとうございました。

 

 

そして、

 

11月中旬から、あらたに別の場所でシャンブルドットを始めます。

 

場所は、同じくプロヴァンスの、リル・シュル・ラ・ソルグという小さな町。

「リュベロンの玄関」と言われる町で、運河がゆったりと流れる気持ちのいい場所です。毎週日曜日にアンティーク市が開く事で有名なのですが、アンティーク屋さんがびっしり集まり、わずか2万人の町に300以上あるという集中ぶりなんです。

 

アンティークやブロカントが好きで、水(川や海)好きな私たちにとって、ここは夢のような場所。町を一歩出れば、リュベロンのかわいい村が点在していて、畑が広がり、自然がいっぱい。

そのうえ、アヴィニョンTGVやセンターの駅(在来線とバス)、マルセイユ空港(バス)とも直結している便利さを併せ持っている理想的な町なのです。

 

そんな町の旧市街の真ん中に、新しいシャンブルドットをオープンします。

いままで同様、1日1組さま限定。

4名様までお泊まりいただけるようになります。

ご宿泊、チャーター、料理アトリエ、ターブルドット、いずれも引き続きます。

小さなキッチンも付きますので、アパルトマン的にご利用いただき、より暮らすような旅を実現していただきやすくなります。

 

 

まだ工事が終わっていないので(汗)大きなことは言えないのですが、終わり次第、写真と詳細をアップしますね。

 

これからも、皆さまに安心してプロヴァンスの魅力を堪能していただけるよう、いろんな形で進化していきたいと思っています。

 

今後とも、いっそうのご愛顧を賜りますよう、よろしくお願いいたします!

 

 

◉お問い合わせはこちらまで

winest@provence-voyage.com

 

 

今日のところは、リル・シュル・ラ・ソルグの町の雰囲気をごらんください💗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしたちのアドベンチャーは続きます……�(^O^)/

 

 

 

 

 

2016-05-17

日常のなかの詩情

テーマ:フランスの生活
プロヴァンスに暮らして10年目になりますが、

ここに来て、大切に思えること。

それは、

La poésie du quotidien

La beauté du quotidien

L'humour du quotidien


日常のなかの詩情だったり、美しさだったり、ユーモアだったり。

それは自然のなかから感じることもあれば、偶然出会ったショーウィンドウの器から感じることもあるし、誰かの言葉や音楽から感じることもある。


ツイッターなどSNSを見る時間は1日のうち、本当に短い時間なのだけど、
開いた瞬間、心に響く言葉が飛び込んでくることがあって、そんなときは幸せな気持ちになります。



今日は、ミヒャエル・エンデのこんな言葉。

「ユーモアとは、自分の不完全さを苦渋に陥ることなくみとめ、気持ちを楽にしてくれる。あの意識の姿勢です。そしてまた、他人の不完全さをも微笑んでうなずける」


ユーモアのある人はやさしい。
たとえ多少毒舌でも、そこにやさしさがひそんでる。
ただの攻撃的な毒舌は、まったく別物。



詩情、美、ユーモア

特別なものでなくても、まわりにたくさん。


自分なりのイメージを、身近なものを写して表してみると、、、


私の感覚なので、人から見ると、え、なんでこれが、、というものもあるかもしれません(^_^;)

自然や食べもの、動物の存在、偉大です。


かも


クグロフ


野の花


かめ


空


confiture



きりがないので、このあたりで、、、(*^ー^)ノ


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