「わかってるのよ。1枚、足らないのよ。わたしのパンティ」
「……」
「返してくれれば、いいの…。誰にも言わないから…。どこにあるの?」
「……」
私は、優しく尋ねます。和男君が答えられないのは、解っています。
まさか、「今、はいている」なんて、言えないでしょう。言ったら、オナニーしていた事も話す事になります。
「私も考えたのよ。パンティを返してくれたら、新しいのを貸してあげようって思ってるの。」
「えっ」と声にはなりませんでしたが、和男君は顔を上げました。
「ねえ、返して頂戴。」
すると、和男君は、観念したように、パジャマのズボンを下げました。
そこには、もちろん私のパンティがありました。
そして、元気のなくなったお○ん○んが、隠れていました。
「へ~、和男君、はいてたんだ!」
「大きな声を出さないで下さい!」
和男君は、この家に私と2人きりだ、ということに気付いていません。
「エッチねえ~!もしかして、私のパンティはいて、オナニーしたの?」
私は、わざと少し声を大きくして尋ねます。
「ああ、そんなに大きな声を出さないで……」
和男君は、懇願するように言うので、思わず、にやりとしました。
「したのね。してたんでしょ?オナニー」
私が、ささやくように言うと、和男君も、こっくり認めました。
「……、はい。」
「やっぱり、そうなの。どうしましょう!」
どうしましょう、と言われても困ったでしょうね。和男君。
「じゃあ、こうしましょう。和男君、私の前でオナニーして頂戴。カルピスが飛ぶ所、お姉さんに見せて」
「ええっ!」
「飛んだら、全部、許してあげるわ」
「それから、新しいパンティも貸してあげるわ。これよっ!」
と言って、私は、ワンピースの裾をたくし上げ、私がはいているパンティを和男君に見せました。
ワンピースは、あの夕立の日のワンピースです。
「ウウっ」
和男君の目は、私のパンティを見つめています。
私はパンティの中身まで見られている気がして、ドキドキしました。
思い直して、私のパンティ、いいえ、和男君のはいている私のパンティをずり下げました。
お○ん○んがひょっこり出てきました。
「さあ、オナニー見せて。和男君のオナニー、見たいのよ」
と、優しくささやき、和男君のお○ん○んに手を導きました。
和男君のお○ん○んは、もうしっかり出来上がっていました。
和男君は、ベッドに横たわると、手を動かし始めました。
右手で、ボールと尿道をしごき、左手は、ポールをマッサージしています。
最初は、恥ずかしそうでしたが、次第に目が細くなり、気持ちよさそうに私を見ています。
私は、和男君を行かせようと、ワンピースの肩ひもを外し、スルスルと脱ぎました。
「ウウッ」和男君は、私の下着姿を見て、スピードが上がりました。
もうすぐで達しそうです。
「和男君。まだ出しちゃあ、駄目よ。ヨウコ、オネエサンって言って頂戴」
「ヨウコ オネエサンって言いながら、出すのよ」
和男君は、こっくり、うなずくと、深呼吸してから、次第に激しくなっていきます。
和男君は、うわ言のように、
「ヨウコ、オネエサン、ヨウコ、オネエサン」
と繰り返しながら、最後に
「ああ、オネエサン、デ、マ、ス。ミ、テ」
とカルピスを3~4回に分けて、撒き散らしました。
「スゴイ!」
私は、携帯で、飛び散ったカルピスと、恍惚顔の和男君を撮りました。
脚やお腹に飛び散ったカルピスを舐めながら、和男君の脚からパンティを抜き取りました。
「和男君、新しいパンティよ」
と言いながら、私のパンティを両足から抜き去り、和男君にはかせました。
和男君は、生温かく濡れた私のパンティをどんな気持ちで、はいたのでしょう。
私は、和男君とパンティの交換をしたのです。
(次回、悪戯(その3)は、いつかしら? お楽しみに)