その時です。

和男君は、ベッドにあがり、お尻に入ったバイブを抜くと、自分のおちんちんを私のアナルに入れたのです。

「えっ、なに!ああーん。」

ついに、計画通り、和男君が、私をバックから犯す形になりました。

和男君のカチカチのお○ん○んが、私のアナルで激しく動きます。

「あん、あん、あん、あん、あん」

和男君が動く度に、声が出てしまいます。和夫君は、私の腰を持ち、おちんちんを打ち付けてきます。

和夫君のおちんちんと私のお尻がぴったりくっついて止ったと思うと、和男君が、射精しました。

「う、うーん。」

私も、思わずのけぞりました。

「あ、あーん。」

しばらく、和男君は、私の上に覆いかぶさっていましたが、元気のなくなった和男君のおちんちんが、

私の肛門から押し出されると、和男君は、私から離れました。

私は、くるりと上を向きました。和男君が、困ったような顔をしています。

「気持ち良かったあ?」

和男君は、安心したような顔で、

「うん」

と黙ってうなずきます。それから、少しの間、キスをしました。

私の唇を思いっきり吸ってくれます。こんな気持ちの良いキスは、何年振りでしょう。

私は、うっとりしながら、夢中になって吸い返します。

私の方から舌を入れます。

和男君は、一瞬戸惑ったようですが、舌の重なり合う濃密なキスの良さがすぐにわかったのでしょう。

私は、新婚の時のようなキスを繰り返し楽しみました。

「シャワーを浴びましょう。」

私は、和男君のキスをさえぎるように言いました。

「おちんちん、洗わないとね。ばい菌が入るといけないから。先に行ってらっしゃい」

和男君は、また、黙ってうなずくと、浴室に向かいました。

浴室から出た後、私の体の中に和男君を迎い入れるのです。

あの秘薬を使って、私は、処女になって、和男君を迎い入れるのです。

(次回は、すぐ書きます。お待たせしました。)

「ああ、もう、カチカチだわ。ピンクでかわいいわね」

「さあ、こんどは、私のをお願い。」

「両脚の間に入って、ひざの後ろに手を当てて、お腹の横にぐっと開くの」

「こうですか?」

私は、自分の両手で自分の脚を開きました。

「そう、そうよ……、ああっ、はずかしい」

和男君は、初めての女性器を食い入るように見るでしょう。

私は、両手で、女性器をぐっと開きました。

お腹の中で、ドクンと音がしたような感じがしました。

「ああ、そんなに見つめないで……」

「これがお尻の穴ですか」

和男君は、真剣に質問してきました。

「そうよ。ああ、恥ずかしいから見ないで」

私は、指で、そっと肛門をなぜています。

「ああ、だめよ。和男君。汚いわ。ああ」

私は、どういうわけか、肛門に触るだけで、さっきからピクピクしています。

私は、指にスキンをかぶせ、ローションをまぶすと、お尻の穴に、指を差し込みます。

「ああ、和男君。駄目、お尻に指なんか、あああっ」

「とってえ、とってえ」

私は、30秒ほどでしたが、アナルを指でほぐしました。

「駄目よ。お○ん○んは、そこじゃなくて、その少し下のくぼみに入れるのよ」

と言いながら、バイブにスキンをかぶせました。

「そう、そこよ。解ったわね。じゃあ、お願い。入れて。」

私は、バイブのスイッチを全開にして、それを泉にあてがいました。

「そう、そこよ。あっ、そう。いいわ」

と、その時です。私は、バイブを泉へ入れずに、わざとアナルに沈ませたのです。

「ああ、和男君。そこは、違うわ。お尻よ。ううーん」

「駄目よ。痺れるう。」

「あーん。取って、和男君。取ってえ」

私は、うつぶせになり、顔をベッドにつけ、大きくお尻を突き出しながら、叫びます。

私の脚の間から、和男君が、こちらを向いて、おちんちんをしごいていているのが見えました。

「あーん。和男君ったら、早く来て。どっちに入れてもいいのよ。」と、私は心の中で叫んでいました。


(次回は、また、少し後です。お待たせしました。)

ワンナイトへブンという大人のおもちゃ屋さんで買った物は、


アソートスケルトンローター(色指定なし)  \120

シャイニーシャイニーシャンク         \1490  

ワールドリボン バラスキン 144コ入   \2100

業務用ローション1Lパック            \950

マズラスティック                  \1530


でした。局留めで購入しました。少し大きな郵便局で、品物を受け取りました。

伝票に、私の名前「早瀬陽子」とあります。局員さんが「間違いないですね」というので、

「はい」という返事が、消え入るような声しか出ませんでした。

「日用雑貨」と伝票に書いてあったので、少し気が楽になりました。

でも、内心は、ドキドキです。

局員さんが、実は、このおもちゃ屋の常連だったら、どうしようなんて思ったりもしました。


ローターは、安いので5つ買いました。スキンも、1つ15円です。超安い。

ぬるぬるのローションも、たっぷりあります。

「マズラスティック」というのが、ゆるんだ膣を処女のようにしてくれる秘薬です。


撮影当日です。

和男君から携帯が、かかりました。もう和男君は、私の家の前にいます。

私は、玄関の鍵を開けて、すぐにシャワーを浴びました。もう、泉が潤んでいます。

私は、少しシャワーのドアを開けて、ゆっくりとシャワーを浴びます。

和男君は、玄関を入り、静かに家の中に潜んでいるのでしょう。

このシャワーも撮影しているのでしょうか。私は、バスタオルを体に巻くと、2階へ上がり、

部屋のドアを開けておきました。和男君は、そこから、撮影する事になっています。

おもちゃを枕元に置き、ドアを見ると、ドアが少しだけ開いています。

「ああ、和男君、来ているのね。覗かれているんだわ。」

私は、オナニーに集中できるように、バンダナを用意しました。

そして、胸の所だけバスタオルをはだけました。

「ああ、裸を写されている」


ローターを軽くスイッチを入れ、乳頭に当てます。

「ううっ」

じわーっと、快感が胸に染み込みます。あごがのけぞります。

「そうよ、和男君。ゆっくりね。先を吸って。」

「うう、ああ、いいわあ。上手よ。ううーん。」

「そう、回すように、吸いながら、そう」

私は、乳頭にローターを押し付けたり、ぎりぎりに接するように当てたりしながら、おっぱいを回しながらもみます。

もう本当は、すぐにでも、あのバイブを入れたいのですが、わざと自分をじらします。

それは、和男君をじらす事でもあるのです。


私は、小さなおちんちんを取り出して、ベッドに立てました。

「ああ、和男君。もうこんなになって、いけない子ね。」

「ほら、どう。気持ちいいでしょ。これがフェラよ」

「そんなに、くねくねしないの。我慢できないの?」

「お口でするのが、気持ちいいんでしょ」


(悪戯(その7)は、また、今度。お楽しみに!)

私の寝室は、2階のベランダのある南向きの部屋です。
部屋の中央よりやや北側にベッドが置いてあります。
ドアの隙間から、私の体は、頭を12時の向きとすると、
ちょうど8時の方向から覗くことになります。
日当たりの良い月曜日に、私は試し取りをすることにしました。
ドアの隙間から、覗いた角度にビデオカメラを三脚で据え付けます。

窓が南東を向いていて、日当たりは絶好です。
部屋のカーテンを引くと、中から外は良く見えますが、外から中は何も見えません。
これなら、明るい光の下で、私の体がよく見えます。
それから、左脚を立てると、ちょうど影がかかって、恥ずかしい所が、暗くなります。
これなら、最初、脚を立てながら、オナニーすると、恥ずかしさが軽減できそうです。
はじめは、ライトテストだけのつもりだったのですが、いろいろ体の角度を調節している間に、
エッチな気分になってしまい、局留めで受け取ってきた、大人のおもちゃ屋さんの荷物から、
お○ん○んそっくりな形をした小さなバイブを取り出しました。
口に含んで、さっきから洪水の泉にあてがうと、そうっと押し込みました。
バイブはそっけなく入りました。
「ああん、小さ過ぎる~」
思ったとおりです。和男君のお○ん○んのサイズに合わせた、
太さ3.2センチ、長さ11センチほどのバイブでは、満足できないのです。
それで、一緒に買った、東南アジアの秘薬を取り出し、泉に15秒ほど入れました。
説明書きにもあるように、入れる時間によって、あそこの締まり具合が変わるという秘薬です。
「本当かなあ」
と思ったのですが、実は効果てき面だったのです。
もう一度、あのバイブを入れてみました。
「ああ、さっきより太い!」
バイブのスイッチを入れるのを我慢して、もう10秒秘薬を入れました。
そして、もう一度、挿入すると、なんと、わずか3.2センチのバイブが痛いほどに感じられます。
「すごい!処女みたい」
ゆっくりと挿入すると、もう11センチで十分です。バイブのスイッチを入れると、
「ア~ン、すごい」
10年前ですが、子供を生んでゆるくなった私の膣は、処女のような狭い膣に変わっていたのです。
子供が帰ってくる時間が近づいてくるのを恨めしく思いながら、カメラを片付けました。
そして、撮影したビデオを見ると、そこには、全裸の私が、小さなバイブに体を揺らしていました。
自分でも恥ずかしい、喘ぎ声が聞こえます。
「ああん。エッチだわあ。」
これなら、和男君も喜んでくれそうです。


(次回、悪戯(その6)をお楽しみに!)

私は、本当に困ってしまいました。

MDぐらいなら、いいかなあ、とも思いましたが、

「和男ク~ン」

なんて喘いでいる私の声をお義兄さんに聞かれたら、どうしましょう。

「MDの操作なんてできない」

って、和男君は言うけれど、でもできたら聞かれてしまいます。

それに私の家にMDレコーダーなんてないから、

「どうやって録音したの」

って聞かれたら、困ってしまいます。

私だって、大好きな和男君のオナニーMDを作ってあげたいのは、やまやまだけれど、

あとで、そんなMDの存在が知れて、困るのは嫌です。

何日か考えた挙句の結論は、なんと、私の全裸のバイブオナニー盗撮だったのです。

私も、自分で決めて、とても恥ずかしかったのですが、そう決めたのです。

いつも、やる事が中途半端で後から思い返すと、もっと思い切った事をすればよかったと後悔する事ばかりなのです。

とても恥ずかしいのですが、和男君が盗撮したのですから、私としては、どうしようもないから、いいのです。

顔も当然写されますが、盗撮という前提なので、サービスです。

声も、しっかり「和男君」って言ってあげられます。

それから、私の立場からちょっと楽しいのが、和男君の目の前で、全裸で喘いでいる私を見ながら、お預けを食らっている和男君の存在です。私の和男君への悪戯なのです。

私は、ワンナイトヘブンというおもちゃ屋さんで、バイブとローターを注文しました。


(次回、悪戯(その5)をお楽しみに!)


和男君は、早速月曜日にやってきました。

しかし、私は、簡単に体を許さないようにしようと思っていました。
それは、和夫君のお母さんに会ってしまったからです。
やはり、後ろめたい気持ちが強いのです。
私を慕ってくれる和男君がいるだけでも、私は十分にうれしいのです。
ですが、いつまでもオナニーでは、かわいそうですし、
いずれは、口内射精、アナルセックス、と時間の問題です。
もう、私自身が、我慢できなくなって、和男君を犯してしまうかもしれません。

そこで、思いついたのが、SMプレイでした。
悪戯好きな私の性格、少し弱気な和男君の性格は、SMプレイが向いていると思ったのです。
直接、肌を触れ合うことがほとんどありませんし、手枷や足枷で動きを奪っておけば、
危険(?)は全くありません。
すぐに考えたのは、和男君のアナル感覚を目覚めさせることでした。
浣腸、ペニスバンドで和男君を女性にしてしまう事を考えました。
洗面所で和男君が出した「いやーん」という声、私のオナニーの命令に従ったことを考えると、
案外、和男君は、その気があるのかもしれません。
そんな事を考えていたのですが、意外にも、和男君の口から出た言葉は、衝撃的でした。
「あの~、陽子お姉さん。頼みがあるんだけど…」
「僕、あれから、何回も、お姉さんに見られている想像をしながら、オナニーをしたんです。」
「まあ~。いやねえ~。」
「でも、本当のお姉さんの声が聞こえないと、どうしても、気が散ってしまうんです。」
「そこで、頼みなんですが、僕のオナニーMDを作ってほしいのです。」
「オナニーMD?」
「簡単に言うと、お姉さんのオナニーにしているところを、MDに撮らしてほしいのです」
「エエッ!そんなあ」
「おねえさんだって、僕とエッチしているところを想像して、オナニーしたんでしょ」


(今日は短いですが、お仕舞い。次回悪戯(その4)は、また、いずれ)

「わかってるのよ。1枚、足らないのよ。わたしのパンティ」

「……」

「返してくれれば、いいの…。誰にも言わないから…。どこにあるの?」

「……」

私は、優しく尋ねます。和男君が答えられないのは、解っています。

まさか、「今、はいている」なんて、言えないでしょう。言ったら、オナニーしていた事も話す事になります。

「私も考えたのよ。パンティを返してくれたら、新しいのを貸してあげようって思ってるの。」

「えっ」と声にはなりませんでしたが、和男君は顔を上げました。

「ねえ、返して頂戴。」

すると、和男君は、観念したように、パジャマのズボンを下げました。

そこには、もちろん私のパンティがありました。

そして、元気のなくなったお○ん○んが、隠れていました。

「へ~、和男君、はいてたんだ!」

「大きな声を出さないで下さい!」

和男君は、この家に私と2人きりだ、ということに気付いていません。

「エッチねえ~!もしかして、私のパンティはいて、オナニーしたの?」

私は、わざと少し声を大きくして尋ねます。

「ああ、そんなに大きな声を出さないで……」

和男君は、懇願するように言うので、思わず、にやりとしました。

「したのね。してたんでしょ?オナニー」

私が、ささやくように言うと、和男君も、こっくり認めました。

「……、はい。」

「やっぱり、そうなの。どうしましょう!」

どうしましょう、と言われても困ったでしょうね。和男君。

「じゃあ、こうしましょう。和男君、私の前でオナニーして頂戴。カルピスが飛ぶ所、お姉さんに見せて」

「ええっ!」

「飛んだら、全部、許してあげるわ」

「それから、新しいパンティも貸してあげるわ。これよっ!」

と言って、私は、ワンピースの裾をたくし上げ、私がはいているパンティを和男君に見せました。

ワンピースは、あの夕立の日のワンピースです。

「ウウっ」

和男君の目は、私のパンティを見つめています。

私はパンティの中身まで見られている気がして、ドキドキしました。

思い直して、私のパンティ、いいえ、和男君のはいている私のパンティをずり下げました。

お○ん○んがひょっこり出てきました。

「さあ、オナニー見せて。和男君のオナニー、見たいのよ」

と、優しくささやき、和男君のお○ん○んに手を導きました。

和男君のお○ん○んは、もうしっかり出来上がっていました。

和男君は、ベッドに横たわると、手を動かし始めました。

右手で、ボールと尿道をしごき、左手は、ポールをマッサージしています。

最初は、恥ずかしそうでしたが、次第に目が細くなり、気持ちよさそうに私を見ています。

私は、和男君を行かせようと、ワンピースの肩ひもを外し、スルスルと脱ぎました。

「ウウッ」和男君は、私の下着姿を見て、スピードが上がりました。

もうすぐで達しそうです。

「和男君。まだ出しちゃあ、駄目よ。ヨウコ、オネエサンって言って頂戴」

「ヨウコ オネエサンって言いながら、出すのよ」

和男君は、こっくり、うなずくと、深呼吸してから、次第に激しくなっていきます。

和男君は、うわ言のように、

「ヨウコ、オネエサン、ヨウコ、オネエサン」

と繰り返しながら、最後に

「ああ、オネエサン、デ、マ、ス。ミ、テ」

とカルピスを3~4回に分けて、撒き散らしました。

「スゴイ!」

私は、携帯で、飛び散ったカルピスと、恍惚顔の和男君を撮りました。

脚やお腹に飛び散ったカルピスを舐めながら、和男君の脚からパンティを抜き取りました。

「和男君、新しいパンティよ」

と言いながら、私のパンティを両足から抜き去り、和男君にはかせました。

和男君は、生温かく濡れた私のパンティをどんな気持ちで、はいたのでしょう。

私は、和男君とパンティの交換をしたのです。

(次回、悪戯(その3)は、いつかしら? お楽しみに)

早速、携帯で記念撮影です。ティッシュをパジャマの横に置きます。
パジャマのズボンをずらして、私のパンティを見えるようにして、お○ん○んをはみ出させます。
和男君の顔を入れて、「バシャ」。可哀想に和男君は、もう私の物です。
「ああ、私って、Sっ気が、あるんだわ。和男君、がんばるのよ。」
心の中で、つぶやきました。
それよりも、何よりも、和男君のお○ん○んを味わわなくっちゃ。
そおっと、私のパンティをめくります。綿の緩めのパンティでよかった。楽にめくれました。
まだ薄めのヘアーが、いいわあ。
それより、まだまだ成長過程のお○ん○んは白くて、アスパラガスのようです。
和男君の様子を見ながら、樹木を根元から起こし、先っちょを口に含みました。
思わず吸ってみます。
「ああ、カルピスの味。それから、ちょっとだけ、しょっぱい」
和男君は……?大丈夫です。
「もう少し、楽しませて」
こんどは、ゆっくりピストン運動です。
「ああ、少し大きくなったわあ」
「ウウ~ン」
「いけない!」
和男君が唸りました。私は、慌ててドアの影に隠れました。
「アアン、もうちょっと、楽しみたかったなあ。」
まだ、口に和男君のお○ん○んの記憶が残っています。
しばらく、薄目を開けて、和男君のお○ん○んを口で復習しました。
舌に残った、カルピスの味。
もう一度、味わいたかったのですが、気付かれてはいけません。
そおっと、和男君のベッドに近づくと、左手でお○ん○んをさわさわと擦りながら、
和男君の耳元でささやきます。
「和男君、パンティ、返してェ」
「私のパンティ、返してェ」
ああ、ぞくぞくします。
「私のパンティ、返して、ちょうだい」
和男君は、なかなか起きません。私はもどかしくなって、和男君のお○ん○んをさっきより強めに擦りました。
「ああ、硬くなっている。でも、まだ細いわあ。」
どんどん、手の動きが早くなります。
「ああ、ああ、」
私は、ボールも自然ともんでいました。小指、薬指と中指はボールをもみ、人差し指と親指で、バットをつまみます。
「ああ、早く起きて。いいえ、起きなくてもいい」
その時です。和男君が目覚めました。
「あっ、おねえさん!」
「まあ、うれしい、おねえさん、だなんて」
と思うのもつかの間、和男君は、私に抱きついてきました。
「ああ、だめよ。和男君。寝ぼけているのね」
私の声で、我に返った和男君は、きょとんとしています。
「あっ、おねえさん、どうして、ここにいるの」
「和男君のお古をもらいに来たのよ。それから、和男君にも、返してもらいたい物があるんだけど…」
「……」


(次回は、悪戯(その2)です。アップは、あした。お楽しみに!)

和男君の家では、義姉さんが私たちの到着を待っていました。
私の息子が、目当てなのです。
一人っ子の和男君は、男の子らしく、もう家族と話したがらなくなっていることを義姉から耳にしていました。
一方、私の息子は、まだまだ幼く、義姉の家に行くのを楽しみにしています。
義姉がお菓子やら、ムシキングのゲームやカードやらを買いに連れて行ってくれるのが、たまらなくうれしいのです。
息子にとって、和男君のお古は、二の次なのです。

今日は、私も、お古は、二の次です。

「お兄さんは・・・?」
「釣りよ。昨日の夜から出かけていったわ」
「和男君は、付いて行ったの?」
「まだ、寝てるわよ」
「そうなの」
そんな、義姉との会話がもどかく、息子は、
「おばちゃん、おばちゃん、早く行こう」
と、急かしています。
「はいはい、すぐ行きましょう。」
「服は、いつもの所にあるから、選んでいってね。」
と、出かけていってしまいました。
私は、お古にざっと目を通すと、今日のメインイベントに取り掛かりました。

2階の和男君の部屋への階段を上り、ドアの隙間から様子をうかがうと、
和男君は、大の字になって、まだ寝ていました。
私は、そうっと部屋に入り、辺りを見回しましたが、私のパンティなど落ちているはずありません。
しかし、パンティのかわりに、和男君のお○ん○んが、パジャマの上からでもすぐわかるほど、大きくなっているのに気がつきました。
「あら、和男君元気ねえ。昨日もカルピス、出してないのかしら?」
その時、すぐ横に丸まったティッシュを見つけました。
「あっ、もしかして…」
私は、まだ、少し湿っぽいティッシュを開くと、鼻に当てて深呼吸しました。
「ああ、和男君の匂い」
若い樹液の匂いはたまりせん。ティッシュをポケットにしまいました。
スイッチの入ってしまった私は、くらくらしながら、和男君のお○ん○んにパジャマの上から指を添えて、軽く擦りました。
すると、お○ん○んは、少し大きくなったようでした。さらに、ゆっくり擦ると、さらに硬くはっきりしてきました。
わたしは、ゆるめのパジャマのズボンを引っ張ると、お○ん○んの頭がひょっこり顔を出しています。
「ああっ、これが和男君のお○ん○んなんだわ」
さらに、そっとパジャマを引っ張ると、なんと、私のパンティが…。
和男君は、私のパンティをはいて、オナニーをしていたのです。
「ふふっ」

私の中の悪戯心が、頭をもたげました。


(次回からは、悪戯(その1)です。)

ちょっと可哀想だったかしら。
でも、5時過ぎには、バスケットボールの部活から息子が戻ってくるので、
何かあっては、困るのです。
和男君に私を襲わせるのは、私の家に来てすぐでないと困るのです。
3時半ごろから5時までが、私と和男君の秘密の時間です。
でも、月木は部活がないから駄目だわ。でも、公文の塾に出かけるか、

でも、友達と遊んで帰らなかったり、すぐに帰ってきたりだから、駄目だわ。
そんなことを考えながら家に戻りました。
和男君の衣服と一緒に乾かした私のワンピースを取りに、乾燥機の中に

手を入れるのですが、ワンピースがありません。
「あれれえ、どうしたのかしら、…」と2階の寝室に行くと、ベランダに私の

ワンピースが風になびいていました。
「あらあ~、気が利くわね。和男君」
と思いながら、ベッドの上に放り出しておいた洗濯物をたたんでいると、
「あれえ、私のパンティがない!風で飛んだのかしら、いいえ、取り込んだ

時には確かにあったわ。ということは、和男君だわね。」
和男君は、私のパンティを持っていったのです。私は、にっこりしました。
「これで、和男君を私の物にできるわ。」


私は、すぐにジーンズを脱ぐと、さっきから準備完了の私の泉に指をあてがい、
「おねえさん、行くよ!」「来て!」
と言うなり、2本の指をゆっくり押し込みました。
「あああ~、和男ク~ン!」
私は、たったそれだけで、のけぞりながら達してしまったのです。


きっと和男君も、私のパンティで、樹液を流しているんだわ。
ああ、もったいないわねえ。私の泉に和男君の若い樹液を注いでほしい。


翌日も、その翌日も、私は、和男君との妄想を楽しみました。


そして、その翌日の土曜日、和男君のお古を頂きに、息子を連れて、和男君の家に行きました。
和男君、どんな顔するかしら?
私はちょっと意地悪な気持ちになっていました。


(次回、再会(その6)は、明日夜遅くの予定。)