ちょっと可哀想だったかしら。
でも、5時過ぎには、バスケットボールの部活から息子が戻ってくるので、
何かあっては、困るのです。
和男君に私を襲わせるのは、私の家に来てすぐでないと困るのです。
3時半ごろから5時までが、私と和男君の秘密の時間です。
でも、月木は部活がないから駄目だわ。でも、公文の塾に出かけるか、
でも、友達と遊んで帰らなかったり、すぐに帰ってきたりだから、駄目だわ。
そんなことを考えながら家に戻りました。
和男君の衣服と一緒に乾かした私のワンピースを取りに、乾燥機の中に
手を入れるのですが、ワンピースがありません。
「あれれえ、どうしたのかしら、…」と2階の寝室に行くと、ベランダに私の
ワンピースが風になびいていました。
「あらあ~、気が利くわね。和男君」
と思いながら、ベッドの上に放り出しておいた洗濯物をたたんでいると、
「あれえ、私のパンティがない!風で飛んだのかしら、いいえ、取り込んだ
時には確かにあったわ。ということは、和男君だわね。」
和男君は、私のパンティを持っていったのです。私は、にっこりしました。
「これで、和男君を私の物にできるわ。」
私は、すぐにジーンズを脱ぐと、さっきから準備完了の私の泉に指をあてがい、
「おねえさん、行くよ!」「来て!」
と言うなり、2本の指をゆっくり押し込みました。
「あああ~、和男ク~ン!」
私は、たったそれだけで、のけぞりながら達してしまったのです。
きっと和男君も、私のパンティで、樹液を流しているんだわ。
ああ、もったいないわねえ。私の泉に和男君の若い樹液を注いでほしい。
翌日も、その翌日も、私は、和男君との妄想を楽しみました。
そして、その翌日の土曜日、和男君のお古を頂きに、息子を連れて、和男君の家に行きました。
和男君、どんな顔するかしら?
私はちょっと意地悪な気持ちになっていました。
(次回、再会(その6)は、明日夜遅くの予定。)