ママの舌が、私の歯茎を舐め、粘膜を刺激します。

唇は、舌に吸い付き、唾液を流し込んで来ました。
ママは、両手で私の耳を塞ぎました。
私の耳は、ママの舌と私の舌が絡み合う音や唾液のピチャピチャとした音以外の音は、きこえなくなりました。

その事が一層、私の気持ちを高めました。

ママは、ぼうっとしている私の乳首を吸い付き、甘噛みされました。

じわんじわんと快感と痛みが地震の波のように体中に広がりました。

そして、その感覚は、体の先端まで届くと、そこでまた、ジワンジワンと貯まっていくような気がしました。
私の頭の中は、本当に真っ白になってしまいました。

それから、私の両脚は、持ち上がり、ママの肩の上にのりました。

ママの顔は、私の中心に埋ずもれていました。

「ア、ア~ン、」
「アア、ン~。ア~、ウウ、いいの、アア~ン、ア、ハ~、ンン」


和男君たちのペニスによるピストン運動とは違う、不規則な舌と指の刺激は、新鮮でした。

私は、ほんの20分程の間に何度も行ってしまいました。

私は、ふらふらする体を、たっくんのママと入れ替えると、私がしてもらったとおりに、ママにしました。

それがママの希望するものだったのでしょう。


「もっと、もっと、アア、アア~ン、ハア、アアアア~ン、アアアア~~」


たっくんのママも急激に高まって、気持ちよさそうに果てました。

人にしてもらうのは、自分でするのと違って、容赦がありません。

男の人との時のように、射精で強制的に、終わってしまう事もありません。

いつまでも寸止めの手前の状態が続いたり、後5分なら、5分で行けるように何とでもなるのです。

男っぽいママは男役、だから私は女役です。

次の日がこんなに待ち遠しいなんて、最近なかったことです。
たっくんの家に着くと、すぐに、ママが出迎えてくださいました。
玄関のドアを閉めるなり、すぐにキスしました。

”ああ、ママも待っててくれたんだわ”

私は、うれしくなりました。

「シャワーじゃ、寒いから、お風呂湧かしておいたわ。」
「ありがとうございます」
「後でも入れるしね」
「でも、狭いから二人は無理よ。先に入ってちょうだい。」
「はい、入らせていただきます」

私が湯船に浸かっていると、たっくんのママが入ってきました。


「狭いけど、いっしょに入ってもいいでしょ?」

「はい、もちろんです」


たっくんのママは、私の後ろに座ると、後ろから私の胸に触りました。

私が振り向くと、すぐにキスしました。


「髪が濡れないようにね」

「はい」

温かいお湯の中で、ママとキスをするだけでも気持ちがよいのに、体は、ツルツル擦れ合い、ママの手は、胸を触って、時々乳首をなぜます。

私の呼吸が少し弾んでくると、

「外で石鹸で、遊びましょ」

と言って、また胸をくるくる触られました。

そのうちに、手は次第に下に降りて、ツルツルの中心にたどり着きました。

前髪こそ、申し訳程度に残してありますが、中心の周りは完全に剃っています。


「ああ、ツルツルね。私もよ。」

と言って、私の手を握ると、ママの中心に導きました。


「触ってちょうだい」

私が、石鹸でヌルヌルになった掌で中心を撫ぜると、


「ああ、いい気持ちだわ」

と言いながら、ママも私の中心を撫ぜ、お尻の穴にも指を潜り込ませました。

私もママのお尻に指を入れます。


「エッチね」

「フフフ」


湯船に戻って、中でも触りあいです。私達は、女の子のようにくすくす笑いながら触りあいました。

すっかり暖まってから、ベッドの部屋に導かれると、そこは、ビデオに写っていた、たっくんのベッドでした。

簡単なパイプベッドで、パイプに手枷や足枷が付いていました。

たっくん母子は、ここでエッチしてるのね。

私の視線に気付いたのか、ママが話します。


「もう、私たち母子(おやこ)は、普通の母子(おやこ)以上に愛し合ってるのよ、心も体もね」

「はい」

「”和男君としたことを僕にもして”って、言うものだから、ぺニバンも浣腸もしたわ」

「そうなんですか」

「もちろん、縛ってね。さあ、楽しみましょう」


たっくんのママと私は、キスをしながら、ベッドに横になりました。

私の胸は、さっきからドキドキしっぱなしです。

ずいぶん長いキスだと感じたのですが、それは、たったの3分でした。

初めてなのに、もっとしていたいと感じました。

小説でもそうですが、人に何かを本当に伝えるには、ある程度の時間が必要です。

ビデオの中のたっくんのママに慣れていたせいか、初めて会うような気がしませんでした。

3分で、そんな気持ちになりました。

聞けば、彼女も同じで、和男君が見せてくれたビデオで、何度もオナニーしたそうです。


「私、和男君とセックスしていたのか、あなたとレズをしていたのか、分からないぐらいよ」

「そんなことを言って頂けてうれしいです」

彼女もキスし足りないと思っていたのか、3度目のキスが始まりました。


「美味しいわ」

「私も」

お互いの舌を絡めたり、吸い合ったり、唾液を飲んだり、男性とは違う軟らかさに、とろけそうでした。

唾液を飲むなんて、気持ち悪いですか?

私には、唾液が口の奥に流れる感覚は、自分の欲望や唇の感覚が体の奥深くに染み込むような気がして好きなのです。解りますか?

「明日の午前中は?」

「来ます」

「うれしいわ」

「私も」


そんな会話の後で、またキスです。

こんなにキスが気持ちいいなんて、今までなかったのです。

唇から脳に直接、快感が走ります。


「もう、帰らなくちゃね。息子さんが小学校から帰ってくるんでしょ?」

「はい。では、明日9時でいいですか?」

「いいわよ。11時までね。シャワーは、こっちで浴びればいいから…。」

「はい。」


唇が名残惜しかったのですが、ドキドキしながら、お別れしました。

彼女の前に立つと、少女のように、何でも言うとおりにしようと思いました。

何だか、レズ処女を捧げるような気持ちでした。

和男君に続き、衝撃の第2弾です。

たっくんのママの計画というのは、なんと、たっくんと和男君のホモセックスのロールプレイでした。
もちろん、私は大賛成ですが、心配なのは、彼らが不特定な男性と行為に及ぶことです。
適度な弾力のある暖かいペニスがお腹の中に入ってくる気持ちよさは、女でも男でも同じでしょう。
さらに、アナルを出入りするペニスの快感は、脊髄を脳まで直に昇りますから。


「私は、賛成ですが、彼らはホモのロールプレイの後で、きっと、私たちのロールプレイを見たがると思いますが…」
「私たちのレズのロールプレイね。困る?」
たっくんのママは、ニコニコしながら私に言いました。


「いえ、お願いします。」
どぎまぎしている私に、


「いいじゃない、見せてあげましょうよ。彼らのおちんちんがびんびんになるくらい、すごいのを…」
と言いながら、にっこり笑う顔を見ると、同性ながらうっとりしてしまいました。


「実はね、私、ちょっと興味があるのよ。陽子さんみたいに爽やかな方と巡り会えてよかったわ」
と、ほとんど上の空の私に、たっくんのママは、話しかけました。

”ああ、私は、どうなって行くのかしら!”

少しだけぼおっとしていた私に、たっくんのママは、さっとキスしました。
あっと言う間に、私のレズ初体験は、始まっていたのです。

「ああ!」
「ああ、やっぱり柔らかいわあ」
びっくりするやら、恥ずかしいやらの私に、たっくんのママは、さらに話しかけます。


「男の子のセックスって、せっかちで激しいのね。私、もっとゆっくりしたいのよ。」
「は、はい」
もう、完全に主導権は、たっくんのママにありました。
私は、なんだか大きな波に揺られるような心地よさを感じていました。


「ね、もう一度、いいでしょ」
と言いながら、今度は、長いキスをしました。
本当に柔らかい唇です。うっとりする素晴らしいキスでした。
私の中に、レズの灯火がつきました。

私は、翌日、たっくんのママのお宅にお伺いしました。

たっくんのママは、にこやかに私を迎えて下さいました。

とてもきれいで、上品な方です。和男君が夢中になるのも無理はありません。

卓巳君が、美少年~好青年なのも、うなずけます。

同姓の私まで、ドキドキするほどきれいなのです。

ハーブティーを頂きながら、和男君との事やたっくんとの出会いを話しました。

和男君との目隠し拘束プレイの中で、たっくんにセックスされたこと、

でも、ペニスの反りと太さの違いからすぐにわかったこと、

その罰として、私がペニスバンドで、2人のお尻を犯したこと、

それから、2人にそれぞれのお尻でセックスさせたこと、

などを恐縮しながら話すと、たっくんのママは、


「じゃあ、あなたが悪いんじゃなくて、卓巳たちが悪いんじゃあないの」

と言って下さいました。


「でも、2人にお尻でセックスさせたことは、いけなかったと思っています」

と私が言うと、


「あの子たち、仲がいいから、何でもないでしょ。」

「でも、キスも、フェラチオもするようになってしまったので…」

「それは、陽子さんの体の替わりでしょ。お尻でしたのも、そうよ」

「でも、……」

「本当にいいのよ。あなたは、悪くないのよ。いけないのは、目隠ししてあなたを犯した卓巳たちよ。」

「……」

「あの子達に、罰として、何かしてもらいましょうよ。私、ちょっと、考えがあるのよ。フフフ」


たっくんのママは、何を考えているのでしょう?

もしかして私より、策略家かもしれません。

「陽子さん、ありがとう。陽子さんも、いっしょにしましょう」


私は、目が点になって、画面を見ました。


「真面目な和男君が、上手にセックスをするので、きっと年上の女性がいるのだわ、と思って、和男君に 尋ねたら、陽子さんの存在を知りました。」

「いろいろなお道具で、めまいのするような体験ができたのも、陽子さんのおかげです。本当にありがとうございました。」

「今度、家へ来て頂けませんか。私ばかり男の子の相手をしていては、申し訳ありませんし、卓巳も随分とお世話になっていると、和男君からも聞いています。卓巳が、あんなに長い時間、続けられたのも、陽子さんのおかげですから、どうぞ、すぐにでも来て下さいね」


ニコニコしながら話しかけるママを見ながら、私は、じんわりと涙が浮かんできました。

和男君を寝取られた腹いせに、母子相姦を計画した私に、我が子の童貞を奪った女に、そんな言葉をかけてくださったのですから。


和男君に電話をしました。私も、謝らなくては、いけないと思ったからです。

和男君は、

「謝らなくてもいいんじゃないの。それより、4Pしようよ」

と陽気に慰めてくれました。

その後、すぐに、何と、たっくんのママから、電話がありました。

「陽子さんですか?」

「はい、そうです。」

「卓巳がお世話になりました。」

「いえ、そんな、私、息子さんの・・・」

「いいのよ、そんなこと。きれいな方に相手をして頂いて、良かったと思ってますの」

「いいえ、そんな・・・。私、一度、謝りにお伺いしないと…」

「そんなこと、全然ないのよ。止してね、そんなこと。」

「はあ…。ありがとうございます。」

「いろいろ、お話したい事があるの。ねえ、一度、家に来てくださらない?」


私は、家の場所を聞くと、翌日尋ねました。

そして、またまた、びっくりしたのです。

ママは、内側から自分でひざを広げました。

顔は、向うを向いています。

そこで和男君は、卓巳君の肩をポンポンと叩くと、画面から外れました。


ついに、挿入か、と思ったら、たっくんは、ママのツルツルの中心を指でさらに広げると、クリトリスを吸いました。

「アア~ン、アア~ン。」


たっくんのママの何ともいえない声が漏れます。

たっくんが繰り返し繰り返し、吸い、舐め続けると、たっくんのママの脚が、ガクガクと震え出しました。

「もう、駄目!たっくん、ちょうだい」


今度こそ、挿入です。

たっくんは、起き上がると、ママの脚の間に、ひざまずき、腰を抱き、ペニスをママに添えました。

そして、腰をぐいっと進めました。

遂に、母子相姦です。

ママが、

「ア~ン、たっくん!いいわ~」

と小さく叫びます。

たっくんは、体を反らし、深く挿入しました。そのまましばらくじっとしています。

ママは、少し涙声になって、息子の名前を呼んでいます。

「たっくん、いいのよ。ママは、大丈夫よ。思いっきってね」


たっくんが、ゆっくりピストン運動をし始めました。

ママの声は、次第に、

「アア~、アア~。」

と喜びの声に、変ってきています。

たっくんは、、ゆっくりピストン運動を繰り返します。

腰が進む度に、ママが、歌います。

「アア~ン」

「アア~ン」

「アア~ン」

「たっくん、いいわ~。そのまま、大丈夫、よ~。いつでも、出して、いいのよ~。」


ママが叫びます。

「ア~、ア~、ア~、ア~」

たっくんの規則正しい動きに、ママもリズムよく歌っています。

なんて可愛い声なんでしょう。


たっくんが遂に声を出してしまいました。

「ママ~!出るよ~。出ちゃうよ~」

ママは、セックスの相手が自分の息子である事が解っていました。


「いいのよ、たっくん!大丈夫、よ~。ア~」

「ママ~!がんばるからね」

「アア~!とっても、いいわ、ア~、たっくん、ゆっくり、よ~」


2人は、気持ちよさそうに、セックスしています。
たっくん親子は、もう完全に一つになって、腰を打ち付け合っています。

「アア~、アア~」

「ママ、ママ、ママ、ママ」


ママが、自分の目隠しを取りました。

「たっくん、落ち着いてね」

「うん。がんばるよ」


たっくんの動きに合わせて、ママは、

「アッ、アッ、アッ、アッ」

と短く歌います。


しばらく、2人の規則正しい上品なセックスが続いた後、たっくんの動きが速くなってきました。

「ママ、ママ、出るよ!出る」

「いいのよ、いいのよ。思いっきり出しなさい。ママは、大丈夫よ~」


バンバンバンバンと音が聞こえそうなぐらいに、ベッドの枠で足を踏ん張って、たっくんが、腰を打ちつけています。

遂にたっくんがママの中に精を放ちました。

「ママ~!」

「たっくん、行く~」

たっくんが、二、三度、腰を打ち付けたのを最後に、動かなくなりました。

ママは、のけぞったまま、動きません。

「ア~、ハ~ア、ハ~ア、ハ~ア、……」

たっくんは、ママの胸の上で、息を荒げています。


しばらくしてから。

3人の会話。

「たっくん、良かったわ。これからは、もっと遠慮せずにママに甘えていいのよ」

「うん。わかったよ。もっと、もっと、ママといっしょにいたいんだ。」

「たっくん、わかってるわ。小学生の頃、公園で遊んだように、仲良くしましょ。」

「うん。」

「和男君。ありがとう。和男君がいなかったら、こんなふうに、たっくんと思いが通じなかったかもしれないわ」

「僕、感謝されるほどの事、してません。」

「そんなことないよ。ねえ、ママ、和男君も、いっしょに3Pしてもいいでしょ」

「当たり前じゃない。あなたたちのしたい事、何でもしましょう。お母さんに教えてね。」


驚愕の会話がこの後に続いていたのですが、それは、次回。

たっくんのママに、和男君が尋ねたそうです。


「順子さんは、目隠しで、たっくんとする事でいいの?」

「いいわよ。前にも話したけど、面と向かって今からしますって、できないわ。 和男君には、悪いけど、仲介してちょうだい」

「それは、全然構わないよ。僕だって、目を見たら、できないと思うもの。」

「そうでしょ。私達、子離れも親離れも出来てないんだわ。卓巳も高校生だから、小学生のようにだっこだけでは済まないのは当然よね。小学生からやり直しね。セックスになってもいいのよ。」

「最初は、どぎまぎすると思うけど、時間が解決するわね。きっと楽しく過ごせるわ。それまで和男君、お願いね。」

「はい」

「それから、目隠ししてても、私、卓巳の事、わかると思うの。」

「そうだと思います。」

「だから、流れに任せて自然でいいのよ」


こんな感じだったそうです。やはり、私の思った通りです。


その翌日です。

和男君とたっくんは、疑似3Pをカメラに納めました。


カメラの前のママは、少し緊張した感じでしたが、和男君とキスをして、抱き合ううちに喘ぎ出しました。

ちゃんと、ロールプレイをしています。

「ああ、たっくん。気持ちいいわ。もう、ママ、欲しくなっちゃったみたい。でも、その前にもっとして」


「たっくんを受け入れていい」というママからのゴーサインです。

「もっとして」は、後戻りできない体にしてという事なのでしょう。

ローターを使ったのは、初めての挿入がたっくんのペニスになるようにと、和男君が考えたのだと思います。


和男君がローターを使い出すと、ママは、すぐに声を上げました。

「アア~ン、アア~ン。」


その後、和男君は、ママに目隠ししました。すぐにたっくんが登場しました。

はじめ、たっくんは、ママのおっぱいを吸っています。

その頭を、ママは、両手でなぜています。

もう、ママにはわかったようです。

「アア~、アア~、たっくん、いい気持ちわ~。もっと回すように吸ってちょうだい」


たっくんもその言葉に合わせて、ママのおっぱいをチューチュー吸っては、甘噛みしています。

「アウッ!アウッ!」

「アア、たっくん、もっと、気持ちよくさせて!」


ついにたっくんは、ママのひざを持つと、ぐいっと広げました。

「ああ!」


たっくんのママは、まだ理性がはたらいていたのでしょう。

きれいに剃毛した所を両手で押さえました。

和男君が言います。

「ママ、ここに、キスしたいんだ。手をどけて」

「ああ!」


ママは、手で隠すのを止めると、たっくんは、さらに広げました。

「ああ!」


ママは、呻くと目隠しした顔を両手で覆いました。

和男君が言います。

「自分で、ひざを持って…」


ママは、内側から自分でひざを広げました。

完全にM字開脚です。

目隠ししていても、顔は、恥ずかしそうに、横を向いています。

和男君は、卓巳君の肩をポンポンと叩くと、画面から外れました。

たっくんは、ママの中心に顔を埋めています。


「アア~、アア~」

ママは、もうどうかなるくらいに、乱れています。

それはそうでしょう。実の息子に、クンニされているのですから…。

異常な興奮と、気持ちよさと、恥ずかしさと、一緒くたになって乱れます。


ああ、もう駄目です。書いている私も、オナニーしたくなりました。続きは、次回。

息子が帰るまでに、一度行きます。

下手な文章で、ごめんなさい。ビデオの2人がすごいのです。本物の迫力。

また、近いうちに、校正します。

私の頭の中は、なんだか、ごちゃごちゃしてきました。


たっくんのママは、卓巳君と和男君が入れ替わることを知っている。
(そして、卓巳君を受け入れるつもりでいる。)


卓巳君は、ママが自分と和男君が入れ替わるのを知らないと思っている。
(そして、ママと体を一つにするつもりでいる。)


たっくんもママも、その気になっているのですから、あと問題になるのは、たっくんにママの気持ちを知らせることです。
たっくんのママが、たっくんを受け入れるつもりでいることをたっくんに判らせるには、どうしたらよいでしょう?
良いアイディアは、ありません。それは、私のすることではなくて、たっくんのママのすることかもしれません。
大切なわが子との心の交わりは、お互いの気持ちを確かめた上で、行うものですからね。


一つだけ、二人に 確かめておくことがあります。

それは、二人が行為の後、どうしたいかです。

普段の生活で、知らない振りで過ごすのか、成り行きに任せるのか、和男君を媒介に自然な3Pに及ぶのか。

時間が過ぎれば、なんでもなくなるのでしょうが、しばらくは、少しだけ何となく気まずい事になるかもしれませんから。

こんどのテープです。
和男君の話では、
”和男君、卓巳にこっそり見せてくれない?私のバイブオナニー”
と言いながら、クローゼットの中から、バイブを取り出すと、ベッドに横になり、コンドームを付けたそうです。


「ええ!いきなりどうしたの?いいけど……。」
「だって、卓巳もいきなり私の裸を見たら、びっくりするでしょ?」
「うん、まあ、そうだけど……」


すぐに、たっくんのママは、オナニーを始めました。
ロールプレイの練習の成果ですね。
うっとりしたカメラ目線で、たっくんに、呼びかけています。


「たっくん、上手にオナニーしていますか?」
「今から、ママがたっくんのためにオナニーして見せてあげますからね」
「これを見て、うんと、気持ちよく出すのよ」
「はじめは、おっぱいよ。いきなり乳首を吸っては駄目よ。周りを舐めて、じらすのよ。」


ママは、指で乳頭の周りをくるくるなぞると、


「しばらくたって、”吸って”って、ママに言わせるのよ」
「もう、その頃には、乳首が立って、コロコロしてるから、優しく吸って舐め上げるのよ」


と言いながら、乳首をつまみました。


「ああ~、そうよ。優しく吸うのよ。それから、舌で舐めたり、強く吸ったり、いろいろしてね」
「そう、乳首を立てるように、吸い上げるの。大きくなってきたら、言葉でいじめるのよ」
「ママ、もうこんなになって、気持ちいいんだね」
「後で、僕のも、大きくしてね、とか、ささやくのよ。」
「ママはね、わきの下も感じるのよ。舌で舐めてね。くすぐったいのがジワ~と気持ちいいの」
「でも、あまりしつこくしないのよ。ちょっとだけでいいのよ」
「それから、背中も感じるんだけど、まだ、あなたは若いから、省いていいのよ」
「脚は、ゆっくり開くのよ、でも、閉じさせないように。力を入れなくてもいいのよ。 ママが、閉じそうになったら、僕のこと、嫌いなの?って、言うのよ。」
「顔を手で隠したら、”感じてるママの顔が見たいんだ。とっても見たいんだ”と言うのよ。」
「こうやって、開くのよ。」


と言いながら、ママは、ゆっくり、そして、大きく脚を開きました。


「アアン。」


目を閉じて、顔を横に背けたママは、とても恥ずかしそうです。
見事にM字に開かれたママの脚は、美しく伸びています。
和男君のカメラが、ママの中心部に近づきます。
そして、ママの顔と中心部をアングルに納めました。


「この周りから、触ったり舐めたりするのよ。」
「そして、ママが”もう駄目よ。たっくん、入れて”って言うまで、中心部には、触らないのよ」
「とにかく、じらすの。こうやって、周りを…アアン、アアン」


ママは、実の息子のたっくんに、セックスの事前講義をしているようです。
実母実子のわだかまりをなくすほどに、ママを蕩けさせて、燃えさせてから、我が子のペニスを迎い入れたいのでしょうか。

ママは、バイブの振動部分で中心の周りをこねています。


「アアン。アアン。ああ、もう、たっくん。お母さん、駄目なの。入れてちょうだい」


と言って、バイブを中心に埋め込みました。


「アアア~ン。アアア~ン。たっく~ん。いいわ~。」


バイブは、うねりながら、ママの中でうねっています。


「アアア~ン、アアア~ン」


右手に持ったバイブをしっかり握り、左手は、おっぱいを握っています。


「アアア~ン。アアア~ン。たっく~ん。いいわ~。」
「アアア~ン。アアア~ン。たっく~ん。いいわ~。」
「たっく~ん。いいわ~。上手になったわね~。」
「たっく~ん。いいわ~。上手になったわね~。」


バイブをゆっくり出し入れしています。


「はじめは、ゆっくり、大きな動きが好きなのよ」
「それから、少しずつ、細かく速くするのよ」


と言いながら、バイブを細かく速く動かし始めました。


「アア~ン、アア~ン、たっくん、まだよ」
「まだよ、まだよ、たっくん、まだよ」
「アア~ン、アア~ン」
「アア~ン、アア~ン」
「アア~ン、アア~ン」
「アア~ン、アア~ン」
「アア~ン、アア~ン」
「アア~ン、アア~ン」
「アア~ン、アア~ン、い、い、いく、いく」
「アア~ン、アア~ン、い、い、いく、いく」
「アア~ン、アア~ン、い、い、いく、いく、いく~」


のけぞったママは、しばらく、ヒクヒクしていましたが、荒かった呼吸が静まってくると、


「たっくん、いっしょに行けたかしら」


という声といっしょに、画面が白くなりました。

ママは、たっくんをオカズにオナニーをしたのです。
そして、自分を行かせるための自分の好みを教えたのでしょう。
私には、ママが、たっくんとセックスするつもりでいる事がわかりました。
キスにしても、おっぱいを吸っても、二人の癖は、少し違うのです。
いえ、指の感じでも、髪の手触りでも、和男君と卓巳君の区別は、付くのです。
女はそういうものです。
目隠ししても、すぐにわかるのです。
シャワーを浴びても、ちょっとした汗でわかるのです。
お母さんは、たっくんとの母子相姦のロールプレイをするのですから、
「たっくん、入れて」とか、「もっと深く」とか、「そう、上手よ。気持ちいいわあ」とか言うのでしょう。
和男君になら言えるでしょうが、卓巳君だったら、どうするのでしょう?
もう、きっと決心が付いているのでしょう。
卓巳君を抱きしめて、母親として、たっくんに言うのでしょう。


「ママは、大丈夫よ。ママの中に出しなさい。」
「ママと一つの体になって、心も一つにするのよ。」
「大丈夫よ。心配しないで、思い切って、ママの中に出しなさい。」

そんな感じなのでしょうか。
でも、大事に至らないように、和男君に安全日をそれとなく確かめさせましょう。

ああ、私の息子が、「お母さん!」なんて迫ってきたら、どうしましょう。

たっくんのママに頼もうかしら?