事の展開は、思いの外、早かったのです。和男君からのテープは、以下の内容でした。
「僕から言うのも、何なので、このビデオを見て下さい。たっくんのメッセージみたいです。」
と言って、和男君がたっくんのママに見せたのは、たっくんのオナニービデオでした。
和男君は、シャワーを浴びに行ったのでしょうか、姿が消えました。
たっくんのお母さんは、わが子のオナニービデオを顔を覆いながら見ています。
少し演出過剰なぐらいのビデオです。
たっくんは、想像のママとの会話をしながらオナニーしています。
見ているたっくんのママが、つぶやいています。
「ああ、そんな!」
「いいの?たっくん。ママでいいの?」
ママをおかずにたっくんが気持ちよさそうに、オナニーしています。
ビデオのたっくんが限界に近づいてきました。
「ああ、ママ、ママ、出ちゃうよ~。出していいの?ぼく、ママの中に出していいの?」
「駄目よ。中は、駄目。お口にしてちょうだい。」
画面のたっくんに向かって、ママが応えています。
そろそろ、画面のたっくんのフィニッシュです。
「ああ、ママ、ママ、出ちゃうよ!ああ、ああ、ママ~」
小さく叫びながら、たっくんのペニスから、カルピスが、ビュ~ビュ~と、1回2回3回と白い糸のように出ました。
「ああ、ああ、卓巳…卓巳…、こんど、ママがお口で……」
でも、次のたっくんの言葉を聞いて、ママが固まりました。
「ママ、ママ、僕にも、やさしくしてほしいよ~」
「ああ、たっくん、ごめんね。ごめんね。こんど、お母さんがお口でしてあげるわ。」
その時、和男君が声をかけました。
「ロールプレイ、してもいいでしょ?」
涙目をしたたっくんのお母さんが、うなずきます。
「いいわ。わかったわ。わたし、もっと、卓巳に優しくしてあげなくちゃいけないの。でも、セックスは駄目よ。あの子を優しく抱いてあげたいのよ。」
「わかりました。ママは、知らないという事で、卓巳君に、3Pのこと、伝えていいですか?」
「いいわ。私は、あなたたちが入れ替わること、知らないことにしておいてね。」
「でも、お母さんの体や声も、全部、晒してしまうことになるけど、…」
「いいわ、私、まだ、今は、ロールプレイでしか、気持ちを表わせないわ。卓巳と真面目に向き合ってなんて、できない……」
「うん。ロールプレイなら、お母さんが知らない振りして、卓巳君と抱き合えるよね。知ってるのは、僕と順子さん。卓巳君には言わずに擬似3Pを計画します。」
「ありがとう。そうしてちょうだい」
疑似3Pとはいえ、たっくんのお母さんが決心したようです。
私も、本腰を入れて、疑似母子相姦を成功させないといけません。
より深い母と子の愛情の表現として。