3時半過ぎ、携帯に和男君からのメールです。

学校の自転車置き場で、メールをくれます。

ここまでは、5分とかかりません。


私は、すでに準備が出来ています。

トイレを済まし、秘薬も20秒挿入し、シャワーで流しました。

玄関の鍵を開けておきます。

2階の寝室は、レースのカーテンだけ締め、冷房を効かせておきます。

和男君は、玄関を入ると、すぐに鍵を掛けます。

玄関で、待ち受けていた私を後ろから抱くと、胸に触ってきます。

振り返ると、すぐにキスです。

私のお尻や背中を触りながら、もうおちんちんは、硬くなっています。

「シャワー、浴びよう」

私は、ワンピースをするっと脱ぎます。

和男君も、おちんちんを立てながら、トランクスをおろします。

シャワーを浴びながら、また抱き合います。

和男君は、いつものように、立ったまま、後ろから入れてきます。



お尻を高く上げると、お湯がお腹の奥深くまで入ってくる感じがします。

染みて痛いような感じではなく、ただただそう感じるだけです。

少し経っても、大丈夫なので、未知の領域、ポンプでさらに10回に挑戦します。


手桶に温かめのお湯を作ります。

熱いといけませんが、手を入れて、温かい程度のお湯です。

きっとポンプ10回は、我慢できないと思いましたが、挑戦です。

どんぐり型の先端をお尻に入れます。

ポンプを2回握ると、肛門の近くがぐわあっと広がる感じがします。

お腹を反時計回りに擦ると、ふっと楽になりました。

「ああ、奥に入っていくのだわ。弁みたいな物があるのかしら?」

この勢いで、10回入れてしまいました。

お腹が、膨れています。お水でチャップチャップしています。

本当に奥まで入っているのです。

出来るだけ我慢します。

だって、ドロドロに溶けた物がたくさん出てほしいから。

これをした後って、本当にお腹がぺちゃんこになって、快適なんです。

ウンチもするっと出て、(ごめんなさい!)貯まってるっていう感じがしないのです。

「ああ、お腹が苦しい」

そのうちに、お尻から、シューとお湯が出始めました。

「ああ、出るわ~」

排水口の手前に、山にならない泥のようなものが、貯まっています。

「もっと、出るはずだわあ」

今度はお腹を時計回りに擦ります。

「ジュ~、ジュル~」

お腹に力を入れると、出ました出ました。だらだらと出続けます。

5分ぐらい、出たでしょうか。程々にして、お尻を洗います。

体重計に乗ります。600g減っています。

「な~んだ、ちょっと少ないわ」

急におしっこをしたくなりました。

トイレに入ると、おしっこが意外とたくさん出ます。

「あれ~、浣腸の前に済ませておいたのに」

「へんねえ、腸から水分が吸収されるのかしら?」

続いて、お尻からそろそろっと残りのウンチが出ました。

「これで、大丈夫ね。」

もう一度、体重計に乗ります。さっきよりまた300グラム減っています。

「ヤッター、今日も900グラムだったわ」

午後には、和男君がやってきます。これで臭いウンチを出さなくて済みます。

さあ、もう一度きれいにしましょう。

今度は、どのくらい我慢できるかしら。

初めての時は、1キロ、正確には、900グラムも、出たのよね。

2回目のときは、400グラムぐらい。

今日も、2回目の時と同じぐらい。

一度出したから、もっと入るわ。ポンプで30回ぐらい、がんばれるかもしません。


まず10回。でも、5~6回ポンプを握ったところで、すぐに出したくなってしまいました。

あれ、どうして~。ああ、出る~。

何とか10回握ったら、すぐに出してしまいました。

立ち上がって、お腹をさすります。まだ、出しきれない感じです。

いつものちょっとぽってりした感じが、今日はすっきりした感じです。


よ~し、もうちょっと、がんばろうっと。

もう一度10回から、やり直しです。

少し冷めたお湯に熱めのお湯を追加です。

「少し熱いわ」

少しだけお水を加えて、ちょうどよくします。

もう一度、10回。

「ああ~、あったか~い。気持ちいいわ~」

お腹にあたたかいお湯が入って来ます。

乳首が、硬くしこっています。摘むと、ジワ~と気持ちいい。

もしかして、わたしったら、変態なのかしら。

でも、いつか見た浣腸されて喜んでいた女性のビデオは、演技じゃなくて・・・。

私は、和男君の持ってきた、エネマビデオの中の女性のように、

縛られ、浣腸され、ロウソクを落とされながら、犯されてしまうのでしょうか。

ゾクゾクしながら、もう10回ポンプを押して、温かいお湯がお腹の中に入れました。

「ああ~、苦しいわ~。でも、いい気持ちなの~」

「和男君、早く、陽子に、して~」

私は、お尻を高く上げて、心の中で叫んでいました。

「ああ、困ったわ」

あんなドブ臭いものを和男君の目の前で出すなんて。

私が拒絶しても、きっと和男君は

「それでもいいから」

とか何とか言って、するんだろうなあ。

だって、足枷・手枷セットを買ってしまったから・・・。

私を裸にして、足と手をつなぐ。

お尻を高く上げさせて、エネマシリンジでドクドクと、・・・。

和男君がいくらいいといっても、あんなのをお尻から出したら、

きっと、和男君、引いちゃうだろうなあ。


私は、仕方なく和男君の来る日の午前中は、

前もって、エネマシリンジでお腹の中をきれいにすることにしました。

子供たちの登校後、家事を済ませると、早速、支度します。

シャワールームで、手桶に一杯、ぬるま湯を作ります。

35度ぐらいかしら。

エネマシリンジのどんぐりのような先に、ジェルを付けてお尻に入れます。

ポンプをゆっくり10回押します。

「ああ、駄目。許して・・・。和男君」

「まだだよ、陽子ねえさん。もう少し我慢して」

私は、一人芝居をします。

「ほら、まだ大丈夫だね」

「ああ、ゆっくりお願いします」

出そうになるのを我慢しながら、もう10回押します。

「もう駄目。ああ、出ちゃう。」

本当に我慢できなくなって、お尻を緩めた瞬間、

シャーとお尻からお湯が出ます。

「ああ、見ないで~」

臭気が立ち昇ります。

「ああ、臭い~。ごめんなさい」

「陽子おねえさん。いいんですよ。誰だって同じですから」

こんな事、言ってくれるのかしら。

排水溝の格子を外しながら、シャワーできれいにします。

「ああ、もう一回しないと・・・」



次に、エネマシリンジです。

写真通り、オレンジ色のゴム球を握ると、空気がシュウシュウと出てきます。

ゴムの匂いがします。水を吸い上げると、勢いよく水が噴出します。

早速、試してみました。

服を脱いで、シャワールームに入ります。風呂おけにぬるま湯を貯めます。

丸い先端をお尻に5~6センチ入れました。

ゴム球を握ります。ブブーと水と空気が入りました。

「ああ、ゆっくり入れないと、びっくりするかも」

3~4回、ゴム球を大きく握りつぶすと、もう駄目です。

我慢できませんでした。水といっしょに硬いのが、ころころ出てきてしまいました。

「ああ、もう一度」

今度は、10回、我慢できました。

「我慢するのよ。」

お腹が苦しくて、ひざを付いたまま、前かがみになります。

感じて硬くなった乳首が腕の内側に当たります。

「ああ、硬くなってる」

指で乳首を摘みます。ジワーと、快感が広がります。

「まだ、我慢できそうね」

もう一度、ポンプで、10回入れます。

空気が入っていたのか、一瞬ブブッと音がして、お腹の中に入りました。

お腹を「の」の字と反対にさすります。

すると、先程の空気がゴロゴロと上に上がっていきました。

「ああ、もう駄目!」

今度は、先程より少し表面が柔らかくなったのが、出てきました。

「ヤッター」

私は、便秘傾向ではないのですが、2日間貯まっていた物が、出てきた感じです。

その後、姿勢を変え、立った瞬間、音もなくドボドボと、肛門から流れ出てきました。

「キャー」

側溝のドブのような臭いです。

お腹を「の」の字に少し強めに擦ると、さらに少し出てきました。

5分ほど、シャワーを浴びたあと、またとろとろ出てきました。

「ずいぶん奥まで水が入ったんだわ」

体重計に乗ると、何と、1キロも軽くなっていました。

「ワー、すごい。1キロも出たんだわ」

「ああ、でも、このドブの臭いは、困ったわ」

和男君が、引いてしまうかもしれません。

家に帰ると、ダンボール箱を開けました。

手枷・足枷を取り出します。赤くて堅い幅広の革のベルトです。

随分、堅いのです。これでは手首が擦れて痛いです。

サンドペーパーで、角をこすります。すぐに円くなりました。

足枷も全ての角を擦ります。でも全体的に乾いた感じです。

ハンドクリームを少し塗ってみました。少しだけしっとりした感じです。

早速、手枷を両手につけました。足枷も両足につけました。

足枷だけ真ん中の金具をくぐらせてみます。ああ、外れません。

すぐに外します。何だか、息が荒くなりました。

さらに口枷を含んでみました。さらに息が荒くなりました。

穴のあいたボールを含んでいると、日常の感覚が薄れます。

自分で拘束していること事体に感じてしまいます。

何だか初めての器具に興奮しています。

勢いで、手枷を繋ぎそうになると、外せなくなりそうで、怖かったので、両手の手枷と足枷を繋ぎました。

うつ伏せで、お尻を高く上げます。後ろから和男君のペニスがぐっと入ってきそうです。

非日常的なアイテムに酔っています。

首輪があったら、…。もっと息苦しくなるかもしれません。

それから、ひざとウエストを固定できたら、…。バイブを入れて、…固定する。

妄想が暴走します。

郵便局に行きました。局留めにしてあった「道具」が届いています。

私は、いつもの局員さんに、運転免許証を見せると、

「局留めの小包が来ていると思うんですが…」

と言いました。局員さんは、運転免許証を見ながら、小包を確認しています。

「ありました。早瀬陽子さんですね。」

「はい。」

今日の小包は、この前より大きな箱です。伝票には、「食品・化粧品」とあります。

「ああ、早くお家に帰って、試してみたい」

どういう訳でしょう。

SMに何となく興味があった私は、もう和男君に拘束されて喘ぐ自分の姿を想像しています。


(報復(その2)は、またすぐね。今回から短くします。)


さあ、大変なことになってきました。

和男君が、SMに興味があるのは、何となく気付いていました。

でもそれは、私がSで、和男君がMなんだろうなあ、という私なりの想定だったのです。

ところが、和男君はSのようです。

でも、これは、男の人は、セックスの役割では、Sですから仕方ありません。

私がいくら女性上位でS役になろうとしても、私の場合、イクまで腰を動かし続けることは、できません。

私は、耐えて耐えて最後に達するので、そこまで自分を追い込めません。

ですから、和男君がS役に満足するまで、私はM役になることにしたのです。

ただ、まだまだ肌を露出することは多いので、縄目が残るのは、何かと困りますし、

縄で縛ったり、解いたりするのは、時間が掛かって、いざという時、困ります。

そこで、先回りして、ワンナイトヘブンというおもちゃ屋さんで、足枷と手枷をセットで買うことにしました。

ああ、和男君の喜ぶ顔が早く見たいわ。

でも、SMというと、ロウソク、ムチ、浣腸なんてあるんだわ。

私は、和男君の喜ぶことなら、何でもさせてあげたかったのです。

練習のために、低温ロウソクと、エネマシリンジというのを購入しました。

口枷も安かったので、買いました。全部で、1万と少し掛かりました。

へそくりが少し減りましたが、仕方ありません。

旅行に行けば、すぐにそのくらい掛かってしまうのですから。


(次回からは、報復(その1)です。すごいことになっているんです。)

ベッドの上で和男君が待っています。おちんちんは、もうビンビンです。

「和男君。こんどは、私が上になろうか?どっちがいいの?」

「僕が上がいいです。それから・・・・」

「それから?」

「実は、陽子おねえさんを想像して、オナニーする時、さっきのバックと、普通でしてました。」

「そう。じゃあ、こんどは、普通なのね」

「はい。でも、はじめは、普通だったんですが、だんだん、そのー、」

「そのーって、なーに?言いにくいの?」

「はい。そのー、実は、雑誌で見たのですが、縄で・・・」

「縄で?」

よくよく聞くと、和男君は、家で見つけた雑誌の中に、縄で縛られた女性の写真に私を重ね合わせていたというのです。

「その雑誌って、もしかして、そんなページばかりなの?」

「えっ、いいえ、ただ、そういう写真が1,2ページあっただけです」

「本当?どんな写真か、おねえさんも見てみたいなあ。ああ、わかった。いつかベッドの下にあった雑誌ね!」

「ええ、そんなあ、違います。」

私のかけたカマに、和男君は、まんまとはまりました。

「こんど、持ってきたら、その雑誌の写真のようにしても、いいわよ」

和男君は、急に明るい顔になりました。

「ええ!ホントですか!」

「ああ、でも、今日は、普通よ」

和男くんと私は、ほとんど同時に抱き合いました。

和男君は、私の腕の手首を私の頭の上に伸ばしました。

「わかったわ。和男君。いいものがあるの」

私は、和男君に、ガウンの紐で手首とひじを縛らせました。

「いいのよ。和男君・・・・。」

「はい。」

和男君は、とろとろになった私におちんちんをあてがうと、一気に私を貫きました。

「あーー。」

秘薬で処女のように狭くなった私の膣に和男君のペニスが押し入ってきます。

”痛い”私は、心の中で叫び、歯を食いしばりました。

和男君のペニスは、根元まで完全に入りました。

和男君は、ズンズンと突き上げてきます。

「ああ、和男君。」

「すごいわ。ああー!」

「陽子おねえさん!ああー、出ちゃいます」

「いいのよ。出してー」

和男君は、狭くなった私の膣に耐えられなかったのか、すぐに射精しました。

「出ます!あー」

何度か、腰を打ちつけたのち、和男君は動かなくなりました。

私は、和男君に本当に処女を捧げたような気持ちになり、涙があふれてきました。

私の涙を見て、和男君が心配そうな顔をしました。

「うん、いいのよ。嬉しかったの。これから何でもしていいのよ。」

そして、和男君は、私に思いっきりキスをしてくれました。

(3ヶ月ぶりの更新です。夏休みで欲求不満になって間があいてしまいました。)

和男君に続いて、シャワールームに行きます。
「和男君、ここで、おしっこしなさい」
私は、尿道に入ったかもしれない雑菌をおしっこで流し出すように言いました。
「えっ、ここでいいの?」
「いいわよ」
と言いながら、私は、石鹸で和男君のおちんちんを洗います。
「ああ」
和男君のおちんちんは、私のぬるぬるの掌の中で、すぐに元気になりました。
「さあ、おしっこ出して」
「はい」
和男君は、真面目な顔をしています。
そのうちにチロチロとおしっこが漏れてきました。
「ああ、出てきた、出てきた」
「今度、お尻に入れる時は、コンドームを付けるのよ。雑菌が入ったら大変よ。」
そんな事を言っているうちに、おしっこが終わりました。
私は、おしっこのしずくの付いたおちんちんを口に含みました。
「ああっ」
和男君は、腰を引きましたが、私は、和男君のお尻を抱きかかえます。
根元まで含める程、まだ、和男君のおちんちんは、短めです。
私は、おちんちんをつるんと口から離すと、
「今度は前に入れるのよ。本当のセックスよ。」
と言いました。
和男君の背中をバスタオルで拭き、肩を回すと、胸、お腹、とタオルを走らせ、
最後におちんちんをトントンと軽く叩きます。
上を向いたままの元気なピンクのおちんちんがブルブルします。
「先にベッドに行ってらっしゃい。」
和男君を送り出すと、私は、洗面台に置いておいた秘薬を膣に入れます。
時計で正しく20秒入れて取り出します。2本の指で、膣の狭さを確かめます。
「もう少しだわ」
もう10秒入れて、指で試しました。
「ああ、きつい。これでいいわ」
シャワーで軽く洗い流しました。
「ついに和男君と一つになるんだわ。」

(次回は、明日かな?)