漸く、第8期の決算および株主総会の準備が終わりました。


8期は、チョット踊り場的な1年になってしまいましたが、


9期は、力強い成長軌道を確保して、

キツクて、楽しかった1年となるようにします。


管理職の皆さん!


根気よく頑張っていきましょう!!




事件の翌日、現場を通りました。


テレビクルーと花・缶ジュース・たばこ・・・


切ない事件です。



次の週明け、

現場は事も無かったように「普通」でした。


派遣が悪い?


親が悪い?


友達が悪い?


世間が悪い?


・・・・・・・・・


たくさんの原因があって、

たくさんのマチガイがあるのでしょう。


でもね、

命は大切にするべきものだ。


交通事故も、たまらなく切ないけれど

こんな事件が増えてきている事に恐れを感じます。


ペイフォワード・・・

あの映画のように少しづつでも

世の中を善くしていきたいと思うのです。




皆さんは
ハインリッヒの法則というものを知ってますでしょうか?






 
これはアメリカの保険会社に勤めていた
ハーバート・ウィリアム・ハインリッヒという方が導き出した法則で、
「重傷」以上の災害が1件あったら、
その背後には、29件の「軽傷」を伴う災害が起こっており、
更にその軽傷を伴う災害の背後には
300件もの「ヒヤリ・ハット」した(危うく大惨事になる)
傷害のない災害が起きていたいう、
  
「災害」について現れた数値「1:29:300」の法則です。

  
私はこの理論に例えてよくする話があります。


それは、
一つ大きな成功の裏側には29個の小さな成功が隠れており、
その29個の小さな成功の裏側には、
300個の更に小さな成功が隠れているということです。

人はいつの時代も
「努力する」とか、「苦労する」ということを
嫌う傾向がありますが、
この世の中の98%は凡人であり、
その凡人が
普通に生きていたら手に入れられないような成功を手に入れるには、
努力や苦労が伴い、
小さなことを積み重ねていくしかないということは
みなさん周知のことと思います。


今の皆さんの
人生のポジションを(人格・能力・社会的地位・経済力など)
創ったのは、

「今まで何をしてきたか」という『過去』ですよね。

では、
「10年後、20年後、皆さんの人生のポジションは
 何によって創られるのか」ということですが、

これは
「これから何をするか」という
『未来』が創るわけです。


要するに、
今の皆さんの人生のポジションは、
自分自身が過去蒔いた種の結果、咲いた一厘の花であり、
10年後、20年後にどんな花を咲かせるかは、
これから皆さんが蒔く種の質によって決まるのです。

 
全ては小さなことの積み重ねの集積です。

「細部(ディテール)に神は宿る」
そういう事だと思います。




中国の大地震の発生直前に

分娩台に上がり、

被災。


自力で病院の中庭に避難、

避難テントの中で

4,100グラムの男児を出産した女性の記事がありました。


「必死で避難して、

 必死で産んだ。

 名前は予定から変更して【震生】とした。

 この世の全てに感謝したい。」


今、自分が生きている事に、

自分の意思で活動出来ている事に、

感謝。

「大概の荷主は、物流企業に対して、

 どのように業務を発注したら良いかを解っていない」






最近、私が聞く荷主企業の改善依頼や相談事には

1つの共通点がある。


それは

支払物流費の削減に限界が来ているということを理解している荷主が

次のステップとして

外注化、アウトソーシングを行う業務の範囲と

その業務内容をよく理解していないということである。


1つ言えることは

支払物流費の削減に限界が来ている荷主は
物流企業とパートナーシップを図り、
物流企業にもメリットや旨味のある業務の出し方を
進めなければならないということである。


ある素材メーカーでは

常に安価な車両を探し続け、
今では43社の物流会社と取引を行っている。


それよりも問題は結果、
支払物流費が分散してしまいメイン物流会社が不在となっていた。


これでは緊急対応や柔軟な対応、

改善提案などを物流会社から受けることは期待できない。


また、

競争意識を持たせる、集中を避けるなどの目的で

同一配送エリアに何社もの物流会社と取引しているため、

反対に輸送効率が悪くなってしまっていた。


更に

各物流会社の業務内容を理解していないために

ある物流会社のベースカーゴがあるエリアにもかかわらず、

わざわざ別の会社を仕立てたりしていた。


一方外資系メーカーの例では

倉庫会社に製品保管を依頼しているにもかかわらず、
自社で配車を行っているため、

倉庫会社は保管料、入、出庫料のみの収入しか

売上が立たない状況となっていた。


一般的に

配車業務を物流会社に委託し、
その物流会社のベースカーゴと積み合わせが可能であれば、
物流会社は利益が出せるし、

荷主企業側も

更なるコストダウンにつながる場合がある。


しかし、

これらの中身までは、荷主は理解していない。

やはり今一度、既存荷主に対して改めて提案、

いわゆる自社への業務の出し方というものを
しっかり説明をする必要があるのではないだろうか。


お互いのメリットのために。


パートナーシップ創りのために。


そして利益を出すために。






「日本一誇れるサービス企業」の定義をしなければなりません。


社員も50名を超え、面と向かって話をする機会もままなりません。


ところで、

誇れるものを持っていますか?


親、子供、兄弟、友達、仲間、先輩、後輩、同僚、上司・・・


でも、やっぱり・・・

「自分自身」を誇って欲しい。


「自分自身」が自分自身の誇りの源であれば、

「なりたい自分」になる為の大きな力になると思うのです。


では、

「自分自身」の何が「誇り」の源になるのでしょうか?


それは、

「志」や「周囲からの期待・想いに応える気持ち」

ではないでしょうか・・・


とはいえ、

「自分自身がこうありたい・・・」

「こんな自分は嫌だな・・・」などなどの

小さな「志」から始まるものだと思っています。


「志」はサムライの心と書きます。

きっと、

侍本来の心持は、気高く、精神性の高い、

素晴らしいものなのでしょう。


先ずは、

自分を好きになれるように頑張って欲しいなあ・・・って思います。


方法は、

「こんな自分は嫌だな」って思う、「逆」を実行すれば良いのです。


例えば、

「他人を思いやらない自分」

「自分自身さえ良ければという自分」

「嘘をつく自分」

「事故やトラブルを起こす自分」

などなど・・・


目指すべきものは「シンプル」です。


言うは易し、行なうは難し・・・ですが、

有言実行でやりきっていきましょう!!





度々伺ったことのあるゴルフ場から、メルマガが来ました。



今日の場内の写真だそうです・・・



私は秋葉原のオフィスで、月初の請求作業などなど。。。etc




今が一番良い季節ですね・・・


くっ~!行きた~い!



 
物流業は、

皆さんもご存知のように労働集約型産業の一つである。


これは運営側の見方であるが、

サービスを受ける側からは、
「物流業は人材ビジネスである」ということを、

つくづく痛感させられる。


ドライバーのあいさつ、マナーは当然のことながら、
センターや事業所を切り盛りする所属長の能力、資質で
運営の90%が決まってしまう「所長産業」である。




また、

物流業の主力業務となった物流センター運営でも、
パートやアルバイト、そして派遣スタッフの人繰りの手腕が、
プロフィットセンターになるか否かの重要な要素となっている。


これもどちらかと言えば、

運営側の見方になるかもしれない。


しかし、最近、多く見られるのが、
自家用車、白ナンバーの荷主会社に

ドライバーや助手を派遣する労働者派遣が目立っている。

もちろん、

プラウドの派遣先にも、同様の傾向が見受けられる。


一過性の問題として、

改正道交法の駐停車の取り締まりが挙げられるが、
その根底には、

荷主会社にも物流業同様の労働力不足がある。


定年や退職で欠員が出ても、

自社でなかなか補充することが出来ず、
採用コストが増え、

耐えかねて物流会社と接触し、
プロのドライバーに来てもらうということが多い。

または、

「プロになれる可能性の、高い人材を御紹介する。」

というようなパターンだ。


食品や建材関連のメーカーや、

卸し全般にこういった傾向が強い。


様々な荷主ニーズの対応のなかに、
プロスタッフの派遣が

「現場力の強化」につながっているのである。





私は常々、

輸配送、保管、流通加工、システムの4点セットで
「物流業」と言えると伝えているが、
ここに

「労働者派遣」が不可欠な時代となったようだ。





物流業は

ハード産業からソフト産業へ。


そして

人材ビジネスと進化、派生しているのである。




「儲けのみを求めるなら、物流業は止めた方が良い!」






物流業の経営利益率は

優良企業で7%前後、

一握りの超優良企業で10%強。


黒字企業の大半は

1~3%とその利益率は全体的に低い。


この他に、多くの赤字企業がある。


例えば、

あるコンビニエンス大手は経常利益25%、
上場優良製造メーカー、

部品メーカーで30%を超えるといった企業があるが 、
物流業界に、

そんな会社は皆無である。


儲かる商売かと言えば

決してそうではない。


むしろ、

「労多くして、実り少なく」の商売であろう。


事故の対応、対策、

就労環境と長時間労働、
また、

これらの管理など、

一般産業と単純に比べられるものではないが、
ハードかつ、儲からない商売である。


しかし

我々なくして新鮮な肉や魚、

野菜やイタリアのワインも飲めない。


反対に猛暑でも

自動販売機で冷たいジュースが買えるし、
引越しも簡単に行え、便利になった。


我々は経済活動を支える基盤産業として

なくてはならない黒子なのである。





こういった社会に対する影響力や貢献に対する

手応えと喜び、
または

乗務員の成長に対するやりがいなど・・・
我々が

「当たり前の崇高な存在」であることを
将来のビジョンや夢、荷主へのサービス、

従業員の幸せなどに転化できなければ、

つまらない商売かもしれない。




大気の浄化・地球温暖化防止に貢献するゴルフ場・・・!

先週は、

ほとんど自分の机には座っていませんでしたが、

机の上に置かれていた専門誌をバッグに入れて出かけ、

何気なく読んだ中に素晴らしい記事がありました!




個人的には

「環境問題」、非常に興味があります・・・


自分達以降の「生まれ来る子供達に」

「人生って素晴らしいと」思って欲しい・・・


その為には「環境問題」は

解決しておかなければならない「問題」なのです。


「ゴルフ場が地球温暖化に貢献」出来たら嬉しいですね!!


日本国内のゴルフ場は

温暖化で非常に苦しんでいます。


例えば、埼玉県:熊谷近辺のゴルフ場・・・

昨年8月コース内の最高温度が40度超えた日が10日以上あったとか。


これでは

いくら散水しても土中温度は簡単に下がりませんよね・・・。

故に洋芝は当然傷んでしまいます・・・

枯れていく洋芝が一度赤くなり始めると早い早い、

あっという間に芝は枯れてしまいます。





一昔前のサッカー場と違い、

Jリーグのピッチの芝生も洋芝中心のブレンドです。


さいスタなどは、芝生の下に散水システムが在り、

地中温度を管理しているそうです。



京都議定書という取り決めの呼称は

よくご存知でしょう・・・

京都議定書は1997年12月11日に、

京都市の国立京都国際会館で開かれた
第3回気候変動枠組条約締約国会議で議決した議定書です。

詳細は下記を参照してください。


京都議定書の概要

日本国は、1990年を基準として

6%の温室効果ガス削減を義務付けられています。

(2008~2012年での達成)
現代の産業構造を考えても、

温室効果ガスを削減することは非常に難しい、

現状維持さえなかなか困難でしょう・・・しかも6%削減必達。


どういう方法論で削減を実現するのか・・・


「???」としか言いようがありません。

そんな中

ゴルフ場が温室効果ガス削減に貢献・・・!?:

もし本当に実現したらとても喜ばしいことです!


下記に参考数値を羅列します・・・

出展:ゴルフマネージメント5月号(一季出版様発行)
研究施設:財団法人 西日本グリーン研究所 http://www.nishiken.or.jp/index.html

大前提・・・
日本国面積:約38万km2
国内ゴルフ場の総面積:約27万ヘクタール

ゴルフ場で・・・
固定される二酸化炭素の量:約460万トン/年間
生産される酸素の量:約336万トン/年間
蒸発散水量:11.7億トン/年間
有機物の生産量:314万トン/年間

だそうです。


この中で


それでこれを電力に換算すると・・・
110.2億キロワットとなり、

標準世帯の年間消費電力でみると、
229.6万世帯の消費電力になるとの事、

凄い数値ですよね!

もっと分かり易い数値で説明しますと・・・

京都議定書の削減計画によると・・・

http://www.env.go.jp/earth/cop6/3-2.html


二酸化炭素削減目標:4680万トン/年間


故に

ゴルフ場が年間に固定する二酸化炭素を当てはめると、

凡そ10%に相当します!

この数値・・・凄い数値だと思いませんか??


日本が実現不可能と考えている削減目標の10%を

ゴルフ場が存在するだけで実現するというお話です。

更に更に・・・

ゴルフ場が生産する酸素の量は

年間で1230万人の日本人が吸引する酸素量に匹敵するとの事。





ここでも

日本国人口の凡そ10%の酸素を

ゴルフ場が生産しているのです・・・!



驚きました!