「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


画家は


労働者が働くように


勉強しなければならない。



(Pablo Picasso)



プロフェッショナリズムについての言葉だと思う。


何のために働くのか?


そのために何をしなければならないのか?


答えはシンプルだ。


愛する家族の為に・・・


可愛い社員の為に・・・


関わる総ての人達の幸せの為に・・・


自分自身の生きる価値を

自分自身に問いかけてみる。


生きる事は、

善く生きる事。


善く遊び、善く学べ!


学ばざれば知無し。


何もしなければ、

何も変わらない。


今日も善く変わり続ける為に

学ぶのだ。






「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


夢ばかり見て、


その後で

現実に打ちのめされるより、


現実を見据え、


現実を


徐々に


良くしていくことを


考えるべきでは?



イビツァ・オシム




納得です。


練習は嘘をつかない。


ビジネスにおいても


数字は嘘をつかない。






「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


今や、値下げは運賃に限らず、

デフレ基調である事に疑いは無い。


デフレによる影響は

全産業にまで及ぶ勢いである。


物流業界、特に物流企業にとっては

厳しい向かい風である。


なにしろ、物量が少ないのだ。


しかし、

現場では他の業界に比べ

値下げが進んでいないのが実状である。


原油の再高騰への懸念など限られた業界の対象となったが
長期化した現在では、多くの業界が対象となっており、
また実際、値下げに踏み切っているところもあるが、

下げようが無いところまで来ているのは否めない。


燃料、人件費、法定福利費・・・


“みんなで渡れば怖くない”とやらの状況ながら
物流業界は大騒ぎしているものの実態が伴わない。


理由はいくつかある。


これだけ多くの物流会社があるため
「他の物流会社に切り換える」の一言を恐れている会社。


また提案力がないため、

パートナーとしてではなく、業者となっているため、

値上げなど滅相もないという会社。


しかし

他の業界を視ていると気づかされることがある。


それは

日頃の原価管理や

コストダウンに対する改善努力である。


はっきり言って

原価計算をしっかり行って

見積書を出す会社は少ないし、
また

それがお客様に通る業界など他に無い。


相場運賃を基本に、

他社との価格競争となっているのが実情である。


しかし

習慣が及ぼす心理面への影響大きい。


「私どもは

 このような原価管理を行っています」


「昨年はコストダウンへの取り組みを行い、

 原価を下げました」


正々堂々と言い切ることができない

“負い目”を持っている為、
強く交渉につけないのだろう。


今、真価が問われている。


物流会社として

どんなことを

どれだけ改善しているかが・・・・。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

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 首都高の事故を減らすプロジェクト
「TOKYO SMART DRIVER」

  http://www.smartdriver.jp/

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  ♪♪ TOKYO SMART DRIVER SHARE SMILE ♪♪        
~六本木ヒルズ展望台で公開収録イベントを開催しました~    


12月9日夜、六本木ヒルズ・森タワー52階のTOKYO CITY VIEWで
「TOKYO SMART DRIVER SHARE SMILE」公開収録イベントを開催しました!

リスナーの皆様を中心に30組60名様をご招待しての開催でしたが、
会場にイベント開始前からなんと100人以上のお客様の列が!!

普段のスタジオ収録とは違った環境に、
ナビゲーターの小山さん、KIKIさんも、少し緊張気味の様子でしたが、
リスナーの皆さんとやりとりをするうちに、
いつのまにか会場内はたくさんの笑顔であふれていました!

ゲストの近藤真彦さん、江川達也さんとのトークライブも大盛り上がり!!

TOKYO CITY VIEWはSHARE SMILE の一体感で包まれ、
とても楽しいイベントになったと思います。

たくさんの笑顔で締めくくった公開収録イベント。
笑顔をシェアする、やさしさを連鎖させる、
そんなポジティブな輪がもっともっと広がればいいですね!

当日の模様は来週、J-WAVEで放送予定です!
参加出来なかったみなさんも、どうぞお楽しみに!!

 →当日の写真などはこちらから(トピックス)
  
http://www.smartdriver.jp/topics/437  

新ポスター「スマテクシリーズ」をご存じですか?

  8月「離れテク?プール車間」
  9月「伝えテク?ツーカーウインカー」
 10月「備えテク?心のパラシュート」
11月「保っテク?柔らかアクセル」

と展開してきたシリーズですが、残すところ12月のみ!
次回は一体どんなメッセージになっているのでしょうか!

気になる方、ポスターが欲しい方はこちらをご覧ください。

 →トピックス
  
http://www.smartdriver.jp/topics/409  

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♪♪ 11月の事故分析 ♪♪          

11月の事故分析がまとまりました。以下が主な特徴です。

 ■1日あたりの事故件数は34件
 ■昨年11月と比べると213件多い結果でした。

事故発生地点をピンポイントで見ると、以下は要注意地点です。
 
 ■雨の日はカーブで、晴れの日は分岐部で事故発生

急なカーブでは、晴れの日なら問題なく通過できる速度や走行ラインでも
雨の日に同じように走ると事故につながることがあります。

特に都心環状線・銀座付近や汐留付近などのS字カーブでは、
1つ目のカーブは通過できても2つ目のカーブを曲がりきれずに壁にぶつかる、
スピンする、といった事故が多く見られます。

カーブ外壁の壁に赤白の矢羽模様の反射板が見えたら急カーブです。
直線の少ない首都高速では、一見、急カーブには見えなかったのに
思った以上に急カーブだった!ということもあります。

さらに事故が多い場所に路面に赤でシマシマや全面に滑り難いタイプの
舗装をしています。路面や壁に赤のシマシマがみえてきたら、
カーブに入る前にスピードダウン、の合図です。

「11月のナレッジ」はこちら。

  ゆとりをもった匠のアクセルワーク

 →「11月の事故分析レポート」はこちらから
  
https://www.smartdriver.jp/flashsite/report/#/november_2009  




スマドラりんご発売!?
http://www.smartdriver.jp/topics/430  



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


雪不足が心配された昨今ですが


今回の寒波で


15センチほど積もったようです。


明日は


もっと降るかしらん。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


スノーマシンもバリバリ稼動中のようです。



私は15歳からスキーをしていません。


もう滑れないだろうなあ・・・



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

物流・・・


物の流れ。


情報の流れ。


お金の流れ。


密接な関係の中で

有機的に「意思」を以って

結果への道筋をつける事。


そんなイメージを持っています。


よく引き合いを頂いて、

「料金表下さい。」って言われますが、

???って思います。


物流は

セミオーダーメイドだと思います。


まったくのオリジナルなんて

まず無いと思いますし、

ノンカスタマイズの既成サービスって事も

まず無いと思うのです。



値入は商いの命です。



良い関係を

長く続ける為に

前提となる

「サービスレベルの設定」が不可欠です。


我々の業務は「サービス業」→「手間賃」です。


したがって、

「サービスレベルの設定」無くして

料金の設定はありえないのです。


ビジネスとして、

そのサービスが売る為に必要か?

売る為の力になるか?

全体として最適化されているか?


そんな観点で

物流を考えると

ビジネス全体がシンプルに纏まると

思うのです。


そもそも物事は

とてもシンプルな形に整理整頓すると、

適切に収斂していき、

核心を突けるものだと思うのです。




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

プラウドの「EC物流」サイトはコチラ




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


我々は


何ができるかで


自己評価し、


何ができたかで


評価される。


(米詩人: Henry Wadsworth Longfellow)



極めて真理ですね。


「俺はやれば出来るんだ・・・」


よ~く聞きます。


だったら、


早くやれば。って思いますけど・・・


自ら一歩踏み出せる人。


ゼロから何かを産み出せる人。


何回でもトライ出来る人。


そんな自分になりたいって思うのです。


昔の上司が言っていました。



「評価は他人がするもんだ。」



ごもっともです。


今期、プラウドは大きく変わりました。


皆の意識も


大きく変化・進化したと信じています。





「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


誰かに「ダメだ」と言われたとしても、


それは最初の一歩にすぎない。



習得しなければならないのは、


その「ダメだ」と言うことばに打ち勝つことだ。



ジェームズ・クック



ちょっとキツく言えば、

パワハラ云々と言われる昨今。


上記の言葉を知って欲しい。


遥か昔から

人生には艱難辛苦が溢れ、

へこたれるのは当たり前だった。


でも、

みんな乗り越えて生きていくのです。


自分自身の力で

乗り切っていくのです。


他人のせいにする人を

私は友人にしたくありません。


前向きになれる人。


一生懸命な人。


自己責任を理解している人達と

素敵な人生を

創っていきたいと思うのです。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


社団法人日本ロジスティクスシステム協会の主催認定講座で

以前取得した

「物流技術管理士」の上位資格にあたる

「ロジスティクス経営士」という

認定講座を受講しています。


経営幹部に必要な、

戦略的ロジスティクス計画立案・実践力を体得し、

実用知識・ノウハウを体系的に学んでいます。


周りを見渡すと

日本の名だたる企業の幹部の方々で

日々恐縮ですが

足を引っ張らないように

しっかりと学んで

合格したいと思っています。


この年末年始は

チョットハードになりそうです。





「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


一日生きることは、


一歩進むことでありたい。



湯川秀樹




晴れた日の1日も


今日のような、

冷たい雨の1日も


生まれゆく人生の1日。


惜しむらくは

有意義な1日の積み重ねであれと願う、

自身の情けなさを戒め

1ミリでも前に進む自分でありたいと

思うのです。