創業以来、
初めて営業と呼べそうなチームが
動いています。
表題の「シグナル」というのは、
行為・行動そのものから発信される、
シグナルのことです。
逆に言えば、
行為から相手に伝えたい「何か」です。
いかにして
御客様からの信頼を獲得するか?
例えば、
①スグやります、!
②几帳面で仕事にミスがありません!
③気配りが利いています!
④質の高い仕事が出来ます!
といったことを、
御客様に伝えれば良い訳です。
他にもあるでしょうが、
相手(御客様)が、
営業マンを信頼するということは、
①~④を
ひっくるめている場合がほとんどですね。
しかし・・・
これらは、
決して言葉で伝える事が出来ません。
「私は駄目な営業マンです。」
なんて、言う訳ありませんよね。
なので・・・
何かの行為・行動の結果により、
「私は何かを任されたらスグやりますよ!」という
シグナルを発信するのです。
自分だったら好感を持つように、
メールや電話に対して、
スグ、コールバックするとか・・・
依頼された資料を、
次の日の始業前には届けるとか・・・
面談内容の議事録を当日メールし、
認識確認するとか・・・
誤字・脱字や日本語が
間違っていないとか・・・
身だしなみや立ち居振る舞いが
整っているとか・・・
適宜、
経過報告が出来るとか・・・
論旨明快、
簡潔明瞭に会話をキャッチボール出来るとか・・・
宿題を忘れずに
報告出来るとか・・・
役に立つ情報が
ポンポン出てくるとか・・・
実行の可否と、
その理由を明確に言えるとか・・・
相手の立場・状況をしっかりと
把握出来ているとか・・・
■ 結構多いですね・・・
上記は、
私のところに来た営業マンを
どのような観点で評価しているかです。
要は、
どんな営業マンが許せないか、
嫌いなタイプか、という事の裏返しなのです。
そして、
マイナス印象の行動による結果で、
「だらしない奴だ」とか
「不勉強な奴だ」というような、
マイナスのシグナルが発信されてしまうのです。
無意識の内に、
御客様に不信感を与えていた、
なんてことになっては、
何の為に頑張っているのか解りません。
だからこそ営業マンは、
自分のあらゆる行動から
発信されている“シグナル”を、
はっきり意識しなければいけません。
営業は、
奥深い心理ゲームのようですが、
実は、相手の事を
大事に想う事だけなのです。









