「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


それにしても・・・


本当に、よく追いついた。



確かに・・・


嬉しかったけれど・・・


このまま

勝ち点ゼロで終わってもいいかな・・・



なんてことも、

無責任に思っていました。



そう、

「覚醒への刺激」という意味でも・・・



「アジアでの闘い」を思い出すという

意味合いでも・・・



勝ち点ゼロからの日本代表は、

追い詰められているからこそ・・・


様々な視点で、

「全力の闘い」を展開するに違いない・・・


そうすれば・・・


おのずと

結果もついてくるに違いない・・・



その意味で、

まだまだ

突き破るべき「何か」を抱えている日本代表は、

追い詰められる程、

より価値のある

学習機会を得られるだろう・・・なんて。



それにしても・・・


ヨルダンは

立派な闘いを展開したと

思います。



日本代表も、

もちろん

甘く見ていたはずがない。


それでも、

必要な「動き」と「プレーの速さ」など・・・



強い意志に欠けていたことも

確かな事実だったと思う。



動き・・・。


もちろん、

ボールが無いところでの

選手の動きの事です。



それも・・・


最前線プレイヤーたちの、

しつこく

忠実な動きの繰り返し。



それがなければ、

仕掛けの流れが単調になり・・・


ヨルダン守備ブロックにとっても、

まったく怖くない。



もちろん・・・


最前線プレイヤーの動きが

鈍重になっていった背景には、

後方からの

縦パスが消極的だった面が

否めないでしょう。


だから・・・


最前線プレイヤーの

動き「だけ」を批判するのは

バランスに欠けると思います。


この

縦パスという視点が、

前述した

「プレーの速さ」に欠けていた、

主たる要因だったと思われます。



要は、

ヨルダン守備ブロックの

背後に広がる決定的なスペースを

攻略する為のチャレンジが

少なすぎたということ。


だから・・・


ヨルダン守備ブロックも、

余裕をもって

対処できたのだろうという事です。


ヨルダン守備ブロックは、

決して松木某解説がいうように

下がり気味にプレーした

訳じゃないと思います。


彼らは・・・


しっかりと

最終ラインを押し上げ・・・


全員がしっかりと

日本選手をタイトにマークすることで・・・


「フリーにプレーさせない」という

イメージを共有して・・・


積極的に

ボールを奪いにきていました。


最初、

そんなヨルダン守備ブロックの

プレー姿勢を観ながら・・・


「後方スペースを使えそうだな~」


なんて思っていました。


でも、実際のところ、

日本代表は・・・


そんな

ヨルダン守備陣の積極的なプレスを・・・


上手くかわす事が出来ずに・・・


ザッケローニが意図する、

縦へのチャレンジ仕掛けを

創り出すことができなかった。


 

要は・・・


縦に仕掛ける

質と量が不足した・・・


だから・・・


徐々に、

最前線プレイヤーによる

裏へのフリーランニングの

量と質が低下していった・・・ 


まあ、

そんな状況が想定されます。



本当は・・・

どんなに

後方からの縦パスが

消極的でも・・・


創造的な、

意思を持った無駄走りを

積み重ねていれば・・・


全体的な

仕掛けイメージが

活性化してくるものだと

思うのです。



それでも・・・


日本代表は、何度か、

ヨルダン守備ブロックの裏の

決定的なスペースを突きました。


そう・・・


サイドバックやボランチの

オーバーラップ。


やっぱり、

ボールホルダーを「追い越す」ような

フリーランニングを仕掛けたら・・・


確実に

縦パスが出るものなんですね。



長友、内田、

はたまた長谷部といった・・・


「後方プレイヤー」のオーバーラップによって、

日本代表は、

何度か、

裏のスペースを攻略していました。


要は・・・

「縦のポジションチェンジ」こそが、

もっとも有効な

攻略手段だという事です。



特に・・・

両サイドバックが主体になった、

サイドからの仕掛けと

クロスボールは効果的でした。


長友の決定的なクロスボール・・・


交替出場した岡崎が魅せた、

切り返しからのクロスボール・・・


内田の、サイド攻略と、

センターゾーンへの切り込みからの

決定的シュート・・・


はたまた・・・


サイドからのアーリークロスから、

最後は

香川真司が抜け出して決定的シュートを放つ・・・


などなど。


とはいっても・・・

後方グループと最前線グループによる、

「変化」という仕掛けの質と量が

もう少し高く、多ければ・・・



そんな、

最前線プレイヤーの動きだけれど・・・


特に岡崎が登場してからは、

効果的に機能するようになった気がします。


そんな流れが、

同点ゴールを奪えた要因なのかもしれない。


余裕がなくなった

ヨルダン守備ブロック。


だから・・・


吉田の飛び込みを、

ヨルダン守備陣の誰もマークできなかった・・・?


香川も真ん中に移ってから

タッチ数が増え、効いてきましたね。


心配なのは

前田と松井・・・


チョット活力を感じませんでしたね。


 

とにかく、

この試合のコンテンツと結果によって・・・


本当の意味での

「強い日本代表」に

進化して欲しいと願っています。



次はシリアだ!!




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


首都高の事故を減らすプロジェクト
http://www.smartdriver.jp/

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皆さま、明けましておめでとうございます。

新しい年の初めに

目標を立てるのって、

ワクワクしますよね。


2011年はその中に、

“ドライブ”についての目標を加えてみるのは

どうでしょう。


「余裕を持って出発する」


「やさしいブレーキの踏み方をマスターする」

などなど、


少しがんばれば

手の届きそうな目標を設定。


できそうなことから

楽しんでやるのが

長く続けるポイントです。

本年も

東京スマートドライバーは、

首都高の事故を減らすため
皆さまと

楽しみながらできるような活動をしていきます。

それでは、

今年初めてのメールマガジン、スタートです!


<緊急告知!>


本日、NHK総合

『欽ちゃんのワースト脱出大作戦』の放送日です!


本メルマガでもご紹介した、
「愛知スマートドライバーズデイin名古屋」の様子も

放映されます。


我らが東京スマドラを元に立ち上がった

愛知スマートドライバープロジェクト。


果たして

愛知の交通事故件数を減らすことができたのか?


こうご期待!


『欽ちゃんのワースト脱出大作戦』
NHK総合 1月7日(金)午後7時30分~


※一部、放送日が異なる場合がございます。


プラウド長塚取締役 部長が出演します!!


★─────────────────────────────────★
 ♪♪ スマートメッセージ選考結果発表♪♪        
★─────────────────────────────────★


昨年末に募集した

新しい「スマートメッセージ」の選考結果が

ついに発表!

「車を運転する、すべての人が安全運転をしたくなるような、
 家族や恋人を想起させるメッセージ」というお題のもと、
400通を超える応募のなかから、
4本のメッセージが、見事選ばれました。


栄えある最優秀賞は・・・

「あなたの帰りを待つ人がいます。」

家族や恋人を思い出させる、

シンプルだけど芯があるメッセージ。


ダントツの得票数を得ての受賞となりました。

スマドラwebサイトでは、
小山薫堂賞、スマドラ事務局賞の受賞メッセージのほか、
惜しくも受賞を逃した、

最終ノミネートメッセージもご紹介しています。


▼▼▼審査員も感心、感動!力作揃いのスマートメッセージ



2011年、スマドラの活動の幕開けは、
連休真ん中の日曜日に富士スピードウェイで開催される、
「スーパーママチャリグランプリ」。

なんと市民メンバーを中心に、
スマドラチームとして参戦いたします!


もちろん、会場では、
来場者の方々に

スマドラのPR活動もしっかりと(笑)。

レース中は“安全運転”で、
しかし、

上位入賞を狙って激走します!


皆さま、

スマドラチームの走り、
そして2011年のスマドラへの応援、

よろしくお願いいたします。


▼▼▼来場の際はスマートドライブで!



事務局だけに留めておくのはもったいない!


ということで、


皆さまから寄せられた「声」を公開する
紹介ページをつくりました!

誰かの「一言」から、

新しい企画が誕生する・・・


そんな

素敵な予感でいっぱいです。


▼▼▼たくさんの声が届いています


今月のチェレンジ成功をめざして、
昨年の

1月の事故分析レポートを

おさらいしてみます。

昨年1月、

多かったのは「追突事故」。


中でも

特に危険度が高いと思われたのが、
渋滞の「最後尾」への追突事故です。

既に渋滞してノロノロ運転中の追突事故と違い、
渋滞の最後尾に追いつく瞬間は、
高速道路を走っている、

そのままのスピードで
停まっている車に追突することが多いため、

かなり危険度が高いのです。

この先、渋滞が起こっている「かもしれない」と

常に心がけること。


そうすることで

注意力が高まり、
渋滞を知らせる掲示板にも

早めに気づくことができます。

そして、

事故を起こさない工夫だけだけなく
前方の渋滞に気づいたら、

ハザードランプを点灯して後続に知らせるなど、
「事故を起こさせない」ゆとりも大切ですね。


いちばん早く渋滞から抜けだす方法、
それは一人ひとりの安全運転です!

▼▼▼2010年1月のくわしい分析レポート



   今月のチャレンジにエントリー




→ 



□スマドラ公式パンフレット4部作完結編 絶賛配布中。


→ステッカーついてきます! 



■PR スマドラ・ムック本 絶賛発売中!


首都高を“遊ぶ”ための大人の地図帳
「地上30mの東京散歩 ~SHUTOKO NAVI MAP~」

価格:¥980(税込)
→ 

http://www.smartdriver.jp/topics/479  


http://www.smartdriver.jp/topics/482
http://twitter.com/_smartdriver  
http://www.shutoko.jp/m/


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    ♪♪ スマドラ トピックス ♪♪         
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■新しい標語はつぶやきから?スマドラTwitterをフォローしよう!
https://www.smartdriver.jp/form/challengeentry.html


▼▼▼お出かけ中でも、「首都高mobile」で交通状況をチェック!
http://www.smartdriver.jp/maintenance/challenge/report/#/january_2010


▼▼▼前月よりも事故削減を達成できたらプレゼントも!
http://www.smartdriver.jp/voice/


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  ♪♪ 今月の事故削減にチャレンジ ♪♪         
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毎月「前月よりも事故件数を減らす!」に挑戦する
題して「スマートチャレンジ」。

今年は毎月チェレンジを成功させて
年間パーフェクトを目指したいですね!

まずは、
http://www.smartdriver.jp/topics/511


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  ♪♪ スマドラメンバーの声を紹介 ♪♪         
★─────────────────────────────────★

スマートドライバー事務局には
参加者の皆さまからのたくさんの声が届いています。

「安全運転について考えられて、ハッピーになれるから好き」

「事故が多い地点でピンクのPRをもっとして欲しいです」

「観光バスの運転士なので協力します」

などなど、
http://www.smartdriver.jp/smartmessage/


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 ♪♪ママチャリグランプリに参加します♪♪         
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「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


異常な程、大企業の業績が落ち込み・・・


世界各国が様々な対応を試み・・・


少し持ち直し感が出てきたような・・・


こんな状況を

いったい誰が予想していただろう。


車が売れなくなり・・・


大型家電も売れなくなり・・・


上場企業の減益は70%を超え・・・


今、ようやく回復の兆し・・・か?



金融破綻、エネルギー価格・・・


それらの煽りを受ける世界中の国々・・・


その中では

日本は比較的軽傷だと言われている。


らしい・・・



金融や

エネルギーなどの

資源だけに頼らない、

「物作り国家」としての強みがあり・・・


環境や

ナノテクノロジーなどの

次世代技術も進んでいる。


更には

ゲームやアニメ、

ファッションから日本食に至るまで・・・


文化の面でも

日本は世界に影響を与え始めている。


と思う・・・



ドルやユーロ、

ルーブルが下落する中で、
円高が進行するのも

うなずける。


だが・・・


その円高によって、
世界にマーケットを広げた日本の大企業が

大打撃を受けているというのだから・・・


皮肉なものだ。



この不況は

まだまだ、そう簡単には

収まりそうにない。



だが・・・


日本にとっては

チャンスでもある。


前述したように、
日本には

実体経済における「強み」が

いくらでもあるからだ。



今回の不況は

100年に一度だと言われているが・・・


それはただ単に

規模の問題だけではないと思う。



好景気と不景気を繰り返す・・・


従来の波とは

明らかに違う何かが

起きていると思うのだ。



そう・・・


それは

社会構造の変化。



社会主義が破綻し・・・


世界は

資本主義へと傾き始めた。



だが・・・


資本主義も

完全無欠では、

なかったということだ。


日本国内では・・・


不況の影響で

「蟹工船」が売れているらしい・・・


共産党が

発行する赤旗の部数が

伸びているらしい・・・


もちろん!


日本が

共産主義国家になるということでは

モチロンない。


今・・・


世界は

資本主義でも

社会主義でも

共産主義でもない・・・


バランスの取れた、

社会構造を求めているのだと思う。



国家が・・・


市場を

コントロールするだけではなく・・・


市場に

すべてをゆだねるだけでもない・・・


きっと・・・


新しい

経済基盤を

模索しているのだと思う。



コントロールするだけの

経済も・・・


個人任せの経済も・・・


いずれは

破綻してしまう事が

明らかになりつつある。

きっと・・・


ルールの整備が

必要なのだろう。



市場に

完全に委ねてしまうには・・・


多分・・・


人間は

未熟すぎるのだ。



さて・・・


日本という国は

今後どうなっていくのだろうか。



実体経済に強い、

日本が

世界をリードしていくとしても・・・


そうそう、
今までどおりには

いかないだろう・・・



その大きな理由は、

なんと言っても

アメリカの衰退だ。



物を買えないということは・・・


日本の大手メーカーにとっては

大打撃である。



リストラや工場の閉鎖によって
生産規模を

縮小しようというのも

当然の流れだろう。



この流れに、

我々、中小企業は

巻き込まれては拙い。


大手企業の

回復が見えない今・・・


頼りになるのは

中小企業だけなのである。


日本の

実体経済を支えている根幹こそが

中小企業だからだ。


今こそ

中小企業は、

大企業が作り上げたシステムから
脱却し・・・


新たな生き方、

経営を

見つけなくてはならない。


システムの中での

お付き合いを捨て・・・


システムの外にある

「世の中」と向き合う。


そして・・・


自分たちの価値と強みを

直接社会に発信する。


きっと、
新しい社会は

そこから始まると思う。




アメリカ人が


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

あけましておめでとうございます!


今年も宜しくお願いします。



東京だけ晴れて、

全国的に大荒れの天気。


皆様、お気をつけ下さい。



例年通り、

早速の出勤です。


気持ちも新たに

事業を楽しみたいと思います。



「なりたい自分になる。」



意欲と根気で

2011年も精一杯頑張ります。


Be happy!!





「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

寒いですね・・・


東京以外は雪だそうで。


皆様、

安全運転で

新年をお迎え下さい。



暮れも

押し迫って30日。


請求書作成チームと

管理職だけが出勤しているオフィスも

閑散としています。


さて・・・


よく暇なときに、

オフィスのベランダから

煙草なんぞを吸いながら・・・


首都高上野線を眺めています。


入谷~上野方面に走る車が、
ちょうど

目の前を通過して行くのです。


車はオフィスの前を

両方向から通過します。


まず、

遙か彼方に点のように現れ・・・


ほんの少しずつ

大きくなりながら

近づいてきます。


そして・・・


ある程度近くまで来ると、
一瞬、

運転者の素顔を

垣間見せながら・・・


オフィスの左前方から現れて

右側へと消えて行きます。


しばらくすると

似たような車が・・・


今度も左側に点として現れて・・・


右方向にある

ビルの陰に消えて行くのです。



車は

ほんの数秒~数十秒くらいの間隔で、
次から次へと走ってきます。



例外なく、

左右の彼方から現れて・・・


大きくなり、
彼方へと消えて行く。


そして、

再び左右から現れ、
彼方へと抜けて行く。


ずっとずっと

その繰り返しです。


ビル陰に消えていく頃には、

次の車が現れているのです。


いつも気が付くと、

10分くらい車を見ています。



どこで区切りをつければいいのか、

解らなくなってしまうのです。



車を見つけたら、

見えなくなるまで目で追う。


それが

人間の性というものであり、
暗黙の了解

というものじゃないですか。



だから・・・


車を見つけてしまうと、
もう首都高から

目が離せなくなってしまうのです。



次から次に走ってくる車を眺めながら、
いつも思うんです。


ぶつからないなあって・・・


あ・・・


別に

落ちて欲しいわけじゃないですよ。


そこまで

悪趣味じゃないです。


ただ、なんとなく

納得いかないわけです。



どんどん走ってくる車が

ひとつたりとも事故らない・・・



それどころか

危ない雰囲気すら見せない。



そのことについて、
みんな

もっと真剣に考えるべきじゃないか。



当たり前のことのように
素通りさせちゃいけないんじゃないか。


そう感じるわけです。


1台、2台、逆から3台目、4台目・・・。


今度のも大丈夫。


おいおい

また無事に通過したよ。



いったい

何台連続成功なんだよ。


ギネスだよ。


世界記録だよ。


と、感動してもいいことだと

言いたいわけです。


人間が車を走らせるようになって、
いったい

何年くらいたつのでしょうか。


インターネットが

凄いって言われても、

フンって感じですネ。


車のほうが

ずっとずっと

凄いと思うんですけど。



100キロで

走っちゃうんですよ!


「すげー」って、

何で

みんな思わないのかな。



もしも

車が三台に一台くらい

衝突してしまうとしたら・・・



走る感動は
今よりも

はるかに大きなものに

なるかも知れないと・・・


そう

感じるわけです。



事故は減り続け・・・


自殺者は増え続け・・・



世の中の

幸せの総量は一定なのでしょうか???



2010年

皆様に支えられて

今年も大過なく新年を迎えられそうです。


本当にありがとうございました。



2011年

更なる、

経営理念の追求に邁進致します。


引き続き

宜しく御願い申し上げます。




株式会社プラウド 経営理念


「株式会社プラウドは、総ての人々の働く喜びと、

 感動と感謝、そして、物心ともに豊かな生活を追及します。」




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


いい天気ですね。


大掃除日和・・・


世の中は

年の瀬モードに急加速。


期末とならんで

一年を振り返る貴重な時です。


さて・・・

私は

相当なこだわり屋です。


しかし、

それと同時に・・・


これまでの

人生において
「こだわらない努力」というものも

継続し続けてきました。


人は

こだわりを持つべきなのか。


あるいは・・・


こだわらずに

生きていくべきなのか。


要するに・・・


「こだわる」

ということについて・・・


私は

結構・・・こだわって考えてきたのです。


そして・・・


今のところ、

その集大成と言えるのが、
「こだわりグラフ」なのです。


「こだわりグラフ」は・・・


私の中では

結構・・・

大きな出来事なのです。


が・・・


残念ながら

社員の記憶には

あまり残っていない模様です。

(残念ながら・・・苦笑)


「こだわりグラフ」は・・・


簡単に言うと・・・


人生における

こだわり量の推移を表したもので・・・


横軸を年齢、

縦軸をこだわりの量

(程度?概念的ですが・・・)
としてグラフ化しています。


人は・・・


生まれた瞬間には

こだわりなど

ひとつもないが・・・


生きていくにしたがって

こだわりの量が増える。


しかし、

ある時期に来ると

その量は頭打ちになり・・・


そこを境に

人生は二種類に分かれていく・・・


という仮説なのです。



 

まあ、

大抵の人にとっては

どうでもいい話なのですが・・・


私にとっては

結構、重要なのです。




人生は

二種類に分かれる。


たくさんのこだわりを

持ち続けるタイプと・・・


ほとんど

こだわりがないタイプの人生に。



私が

どちらの人生に憧れているかといえば・・・


もちろん後者です。



こだわりなど・・・


少ないほうが

人生楽に決まっている。


しかし・・・


こだわり続ける人の気持ちは

よ~く解ります。



そして・・・


どうすれば

「その」

こだわりから解放されるのかも

知っています。


なぜならば・・・


それは

自分自身が

通ってきた道だから

なのです。



最初から

こだわりがない人と、
こだわりを持ち続けながら

捨ててきた人とでは・・・


ずいぶんと

人生の深みが違うような

気がしています。


良きおじいちゃん役の

松方弘樹が
不良少年相手に

「ふふふ」と笑った時の凄みは・・・


まさしく

そんな感じではないでしょうか。


本当に大切な

こだわり「だけ」を

胸のうちに秘めて・・・


こだわりなど

何ひとつないように

生きていきたい・・・


そこで・・・


「本当に大切なこだわり」


「捨ててはいけないこだわり」とは・・・


どんな

ものなのでしょう。



その答えは・・・


もちろん、

人によってずいぶんと

違うのだろうけれども・・・




例えば・・・



仕事に対するこだわり・・・


食べ物に対するこだわり・・・


経営者としてのこだわり・・・


父親としてのこだわり・・・


健康へのこだわり・・・


付き合う人のこだわり・・・


エコへのこだわり・・・


などなど・・・


いくらでも出てくる。



この

いくらでも出てくるものを・・・


どこまで

減らすことができるのか。



そして、

何を基準に・・・


どうやって

そぎ落としていくのか。



その基準こそが・・・


人生を

大きく左右することになるのでしょう。



私は

二つの軸を基準にして、
こだわりを

減らしていきたいと考えています。



それは・・・



人としてのこだわりと、

プロとしてのこだわりです。



人として、

絶対に譲れないもの。


プロとして

絶対に譲れないもの。



その

二つを見極めながら・・・


なおかつ

譲れないものの量を

最小化したい・・・



プロとして

絶対に譲れないものとは

何か。


人として

絶対に

譲ってはならないものとは

何か。



そして・・・


その二つが

最小化したときに・・・




人生には

何が残っているのでしょう。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


昨今、

荷主企業の多くが、
返品に頭を痛めている。

それは、

商流に関してのみならず・・・


「シクミづくり」

すなわち

ルール決めを模索している。


「リサイクル」、「静脈物流」などのテーマで

各企業は返品物流に着目し・・・


いわゆる

「リバース・ロジスティクス」

「グリーン・ロジスティクス」という

新たな分野の改善を進めている。


更に

CO2削減、

温暖化対策などの

環境問題が厳しく求められることで・・・


より一層、

その取り組みに

拍車がかかっているのである。


返品は、

その解決策が決まらない限り、
次の経路や

輸送手段も決まらない。


したがって、

物流会社を新規に探し、

選択することになる場合が多い・・・


物流企業にとっては

新しい市場が

残っているということになる。



荷主の返品処理は

4パターンに大別出来る。 


・再加工され、再び販売する。


・溶解などの処理を行い、別資源として活用する。


・各現場で廃棄処分を行う。


・数ヶ所に集約して、廃棄処分を行う。



また、

これらの処理方法に基づき、

それぞれの

輸送手段とルートが決まる。


ここで必要な条件は・・・


「産業廃棄物輸送免許」の有無である。



これを

取得しているか、否かで・・・


当然、
上記の返品物流の業務に

対応出来るか、どうかが決まる。


最近、物流企業は

積極的に

この免許を取得している。


ある会社は

住宅部材の廃棄輸送の対応をしている。


また

別の会社では

ゴム製品の廃棄輸送を対応し、
荷主から評価されている。


返品物流自体は

目新しいテーマではないが・・・


国や行政の対応が

厳しくなった影響で・・・


昨今、

物流会社の役割が

重要になってきているのである。


プラウドも

グリーンロジスティクス管理士を中心に

「リバースロジスティクス」分野の

新たなサービスを見出していこうと思っています。


首都高の事故を減らすプロジェクト
http://www.smartdriver.jp/


もらう人はもちろん、

あげる人も
幸せな気分になれる

クリスマスプレゼント。


今年は

首都高を一緒に走っている「仲間」にも

贈ってみませんか。


方法は、

とっても簡単です。


道を譲ったり、

渋滞の最後尾についたら

ハザードランプで知らせたり…


「仲間」が運転しやすいように、

考えてみること。


された人は、

きっと

また誰かに

お返ししたくなるハズです。



クリスマスの首都高に、

やさしさの連鎖が広がっていく…


そのきっかけは、

あなたかもしれません。



今年の締めくくりも、

スマートドライブでいきましょう。


それでは

今年最後のマガジン、

スタートです!


★─────────────────────────────────★
  ♪♪ スマートメッセージ選考結果発表♪♪        
★─────────────────────────────────★


あなたのメッセージが

首都高の横断幕になる
スマートメッセージの選考結果が、

いよいよ来週発表されます!

約1ヶ月の募集期間に集まった
メッセージはなんと405本!

こんなにたくさんの

メッセージが集まるなんて…


本当に

ありがとうございました。


1人で何本も

応募してくれた方もいて、

感動です。



誰も思いつかないような

新しい視点や、

心に迫る表現など
一つひとつのメッセージが

どれもステキなものばかりでした。



その中から

今回は4つのメッセージを
横断幕にすることに決定しました。

さあ、

どのメッセージが

横断幕になるのでしょうか!?


発表は

スマドラHP上にて行う予定です!



ドキドキの結果発表まで、

もう少しお待ち下さい。


★─────────────────────────────────★
  ♪♪ ご当地スマドラに新しい仲間 ♪♪         
★─────────────────────────────────★


全国に広がり続けるスマドラの輪。


そこに、今回新たに

山形スマートドライバーが

仲間入りしました!



これで、

全国のご当地スマドラは
番外編の農業スマドラも入れると、

なんと13個に。


皆さんの

「事故をなくしたい」という思いは

全国どこでも共通なのですね。



12月12日の

山形のバイパス開通イベントで行われた

お披露目では、
ご当地スマドラでは

初の「ホメパト」も登場していました!

これから

HPやブログも開設予定ということで
今後の展開も楽しみです。

それぞれの地で

がんばっている活動を見ると
東京スマドラも

負けてはいられないという

気持ちになりますね!


▼▼▼お披露目の様子はこちら


車を買うとき、

ポイントの一つになる「燃費のよさ」。

燃費の良い

エコカーに乗り換えたい!


と思っていても、

なかなかすぐには難しいですよね。

そんなあなたに

オススメのサイトがこちら。


▼▼▼楽しくエコドライブができる「E1グランプリ」


すべての車をエコカーにすること。

例えば、

ルート計画を立てたり、

積み荷を確認することだって
車の燃費をよくすることにつながるって

ご存じでしたか?

けっこう意外なところにも
エコドライブのコツは

転がっているようです。

まずは

マイカーをエコカーに!


買い換えを考えるのは、

それからでもよさそうですね。


★─────────────────────────────────★
  ♪♪ 今月の事故削減にチャレンジ ♪♪         
★─────────────────────────────────★


毎月

「前月よりも事故件数を減らす!」に挑戦する
題して「スマートチャレンジ」。

11月のチャレンジ結果は
前月より

131件の事故の削減に成功しました!

これも

皆さんが日々スマートドライブを
心がけた結果かも

しれないですね。


ありがとうございます!

さて、

11月の事故分析レポートは
「シートベルトの重要性」を

改めて考えるきっかけになりそうです。

車が時速40kmで衝突した場合
体にかかる衝撃は

どのくらいだと思いますか?

答えは、体重の30倍。


体重が50kgの人なら、

なんと約1.5トンです。


そんな衝撃が体に加わったら
と、想像するのも

恐ろしい数字ですよね。

そんな時

シートベルトをしていれば、

大きな衝撃で
体を打ったり、

車外に投げ出される危険を

最小限に食い止めてくれます。

事故を起こさないことは

もちろん
"もしも"のことを考えることも、

ドライバーの大切な仕事です。

さて、

3年目を迎えたスマートチャレンジでは
さらなる

パワーアップにそなえて
皆さまからのご意見を募集しています!

参考になったレポート、

取り上げて欲しいトピック
ドライブの疑問などなど…

もちろん

改善して欲しいところなども

大歓迎です!

ご意見は件名に【スマチャレアンケート】とご記入の上、



までお送り下さい。


▼▼▼2010年11月のくわしい分析レポート



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「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

大阪は雪みたいですね・・・


現場の皆様、御苦労様です。



男は


タフでなければ、生きていけない・・・


優しくなければ、生きている資格が無い・・・



プレイバックでしたっけ???


とはいえ、私は・・・


優しくしきれないのですが、

どうしたらいいでしょう・・・


私はいつも

「べき論」で仕事を進めてしまいます。


自分だけで完結する仕事は

自分だけが頑張ればいいし・・・


実際にそうしているので

問題は起きていません。


が・・・


チームで仕事をするときは、

そんなこと言ってられません。


周囲の仕事ぶりに目がいってしまい・・・


「こうすればいいんじゃないかな?

 うん、~すべきだよ。」と・・・


もの申す君になってます。


口では優しく言ってるつもりですが・・・


「なんで出来ないのかな。

 早くしてほしいんだけど」という・・・


私の本音は

どうやら筒抜けみたいです。


私は

「プロなんだから、

 しっかりやり切るのが当たり前」と思い・・・


こんな感じで毎日を進めがちです。


プロなんだから当然の主張です。


が・・・このように考える人にも


二種類あって・・・


俺は

人には厳しいけども、

自分にも厳しい。


という人と・・・


人には厳しいけど、

自分には甘い。


という人・・・がいます。



このタイプは・・・


自分だけは

完璧だと思っているので、
自分ができてないことを

他人に指摘されると怒ります。


そして、

一切、人の意見を聞きませんね・・・


実に困った君な存在です。


しかし、

もうひとつのタイプ。


人にも厳しく言うけども、

自分への指摘もきちんと受け止める。


できてないことを

できていないと指摘されても
まったく腹が立たないし、

傷ついたりしない。


もちろん、
落ち込んだりもしない。


こういうタイプは

他人に指摘する資格がある。


こういうタイプでありたい・・・



みんな、

そう、なのでしょう・・・


おそらく。



いいんじゃないですかね。


私も

そういうタイプでありたいと

思っています。



プロなんだから

出来て当然・・・


やって

当然だと思っています。



人から指摘されたら

素直に聞くようにしてますし・・・


少なくとも

それで落ち込んだりはしません。


まったく

しません。


だから・・・


人にも厳しくします。



出来てない人に

腹が立ちます。


弱い人にも

つい言っちゃったりします。



その結果・・・


私は

何人もの人を傷つけ・・・


友達や同僚を

失ってまいりました。


でも・・・


お互いに

プロなんだから・・・


仕事なんだからと・・・


自分を納得させています。



いいんじゃないですかね。


それで。



ただ・・・


たま~に

思うんですよね。



自分は

確かに仕事では

傷つかない。



どんなことがあっても。


何を言われても。



でも・・・


仕事以外のプライベートにおいては
傷つくことも

頻繁にあるわけです。


人間ですから。


・・・思うんですけど。



結局

強い人と弱い人が

いるわけじゃなくて・・・


プロとアマチュアが

いるわけでもなくて・・・



得意な分野が

違うだけなのかな~、と。



私は

仕事のプロではあるけれども、
恋愛のプロではない。


家庭生活のプロではない。


だから

人生のプロではないよな~って。



ま・・・心のつぶやきですよ。


ツイッターではありませんが・・・


メリークリスマス!!