「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

5月から、

ドリームゲートアドバイザーになりました。

http://www.dreamgate.gr.jp/consul/pro/proud1480


起業家支援をきっかけに

新たな事業を起ち上げていこうと思っています。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


先週、

苦労ばかり掛け続けた母親が

亡くなりました。


3.11に続いて、

自身の死生観について

かなり考えさせられました。


人の一生って・・・何?


生きるって・・・・・・。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

今まで・・・


人、それぞれに、

なかなかドラマチックだよな~なんて。

何年間も、ずっと、

能天気に考えていましたが、

父親が53歳で亡くなった時以上に・・・



この春は衝撃的です。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


唐突ですが・・・


セミは

土の中にもぐって暮らしていて、
成虫になった後は

一週間しか生きられない。


儚い人生だと

感じている人が

多いですよね。


まあ・・・


普通の人間の感覚で言えば、
土の中の暮らしなんていうのは

あんまりパッとしません。


大人になる為の
苦しい修行期間みたいな、

負のイメージがありますよね。


そこまで苦労して

地上に出てくるのに・・・


たった一週間かよ!って

叫びたくなるんじゃないかって・・・


でも・・・


中には

こんな意見の人もいます。


セミは土の中で

とっても

幸せに暮らしているんだと。


つまり・・・


土の中が

暗くて嫌なところと

思い込んでいるのは
人間の考えであって・・・


セミは、セミなりに

楽しく暮らしているんだよ、

という訳です。


まあ、確かに・・・


人それぞれ、セミそれぞれ、ですから。


そりゃ、

そうかもしれません。



何が

楽しいのかなんて・・・


所詮、

自身の事以外、解らないのです。




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」




でも・・・どうなんでしょう。


もし、

それが人間の一生だとしたら。



虚しいって言うよりは・・・


かなり

ドラマチックな気がします。


先ず、

最初の7~8年は土の中。


この期間が

人生の大半を占めるわけです。



もしかしたら・・・


セミにとっては

楽しいのかも知れませんが・・・


なんか、

刺激の少ない日常という感は

否めません。


行動範囲も

そんなに

広くはなさそうですし・・・


木の根っこなんかを食べながら、
静かに、

穏やかに

暮らしているわけです。


時には・・・


土竜に出くわして

食われそうになったり・・・


大雨で

溺れそうになったりする事も

あるでしょう。


また、

凄く嬉しい出来事なんかも、
たまには

あるのかも知れません。


とび切り美味しい

根っこに出くわすとか・・・


可愛い異性のセミに出会うとか・・・


なんだか・・・


そう考えてみると、
人間の日常と

そう大きく

変わらないなあと思います。



人間だって・・・


そう毎日毎日、

刺激にあふれた日常なんて

おくっていませんもんね。


基本的には・・・


何事も無く、コツコツと

真面目に

生きているわけです。


もちろん、

地上と、土の中では違いますし・・・


人間の方が・・・


もう少し、

刺激は多いのでしょうけれども。



でも、

そんな事は

慣れてしまえば

大した差じゃありません。



毎日

ハラハラ、ドキドキなんて

映画みたいな人生は、
そうそう、

ありはしないでしょう・・・


セミにも、人間にも。



普通が一番。



何もない日常が

幸せなんだと・・・


自分に言い聞かせながら

生きて行くわけです。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


ところが・・・!!



ここからが

大きく違う訳です。



セミと、人間とでは・・・


人間は、この後、

少しずつ歳をとりながら

死んで行くだけ・・・


若かりし頃の記憶などを肴に

酒を飲んだり・・・


旧友と語り合ったりするのが

関の山です。


でも・・・セミは、違います。


最後の最後に

もの凄い

老後が待っている訳です。


10年近い月日を

土の中で暮らし・・・


まあ

刺激は少ないけれども・・・


それなりに

楽しい暮らしをしてきた、

その後に・・・



・・・ある日。




もう

俺の人生も終盤だなあ・・・


なんて
黄昏に浸っている時に・・・


なんだか、

背中がムズ痒くなるのです。



なんだ、

どうしたんだ俺は???


不思議に感じながらも・・・


何故か・・・


無性に・・・


地上に出たくなります。



そこには、

何も無い???はず???。


危険がイッパイ???なはず。



でも・・・


出ずには

いられないのです。


きっと・・・



そして

最終的に

決意するに至ります。


勇気を出して、

地上に出るのです。



地上に出てみると、

見たこともない景色。



広がる空、広い大地。



目の前に生えている木によじ登り、

上へ、上へ、と向かいます。



もっと、

遠くを見る為に。



その時です!



背中から

羽が生えてくる。



なんと・・・


人生の

最後の最後に来て・・・


いきなり

空が飛べるようになる訳です。



そして・・・


異性と出会います。



事、此処に至って・・・


ついに

セミは恋愛を知るのです。



なんて、

ドラマチックな人生なのでしょう。



これほど見事な

右肩上がりの人生は無いでしょう。



人間に

例えるならば・・・


70歳を過ぎて、

羽根が生えてくるようなものです。



いきなり

空が飛べるようになり、

結婚したりします。



確かに・・・


1週間しかありませんが、

十分な人生ではないかと・・・


こんな

老後があるのなら・・・


爺さんになるのが

楽しみで仕方ありません。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」



今日みたいに、

夏を感じる度に

こんな妄想を繰り返し・・・


49歳を前に・・・


この春は

とっても重い春です。




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


首都高の事故を減らすプロジェクト


「五月病」という言葉があるように、
GWなどの長い休みの後は、
ちょっと気が緩みやすくなっているときでもあります。


事故を起こさないためにも、

いつも以上に意識をして、
スマートドライブを

心がけてくださいね。


それでは、今月のメールマガジン、スタートです!


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第3回レインスマートドライバー企画会議 開催   
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「雨の日の事故を減らそう」

テーマに行われてきた
レインスマートドライブ会議が、

早くも3回目を迎えます。

前回は

発起人である小山さんも参加して

議論が発熱するなか、
メールやtwitterで皆さまからお寄せいただいた
たくさんのアイデアや意見が、

企画会議をより盛り上げてくれました。

そして、

第3回目となる今回の企画会議では、
いよいよ、

レインスマートドライバー計画の

実施内容が発表となります。


今月の企画会議は、
5月18日(水)19:00~20:30(18:30受付)
虎ノ門の「CANPANセンター 5F」で開催します。


▼▼▼詳しい内容・参加方法などはこちらから



議論されている
「雨の日に事故を減らす」ための

アイデアや意見を、
メールやtwitter でも募集しています。

すでに、

多くの方から雨雲を吹き飛ばすような
素敵なアイデアが寄せられているので、

その一部をご紹介します。


・ カーブの時にはしっかり減速!


 ミラーにガラスコーティングして水をはじけやすくするのもいいね!



・ 10分早く出発して気持ちにゆとりを持つ。


 車間距離、左右の確認、交差点等の全てで

 ゆとりを意識する事が大切です。

 ・スマドラてるてる坊主を雨の日のじめっとした車内の
  除湿効果のあるものにして配布。

・ 定期的なワイパーゴムの取り換えは大事ですよぉ!


  雨の日は視界を良くすることを重視!


まだまだ、

皆さまからの応募をお待ちしております!


▼ ▼▼これまでお寄せいただいたアイデアはこちらから

http://www.smartdriver.jp/topics/533


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♪♪企業とのコラボレーション企画もぞくぞく♪♪
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これまで、

さまざまな企業とコラボをしてきた
東京スマートドライバー。


今回は、

最近のコラボレショーン事例をご紹介します。


[1] エコ運転診断アプリ無料ダウンロード 5月末まで!

運転シーン(発進・巡航・減速)ごとに

エコドライブ度を診断し、
100点満点で採点してくれるこのアプリは、
スマートドライバーパートナーである

日産自動車様が推進する
ヨコハマ モビリティ "プロジェクトZERO"から誕生しました。

配信は5月末日までの期間限定。


皆さま、お急ぎください!

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関東を中心とした約170店舗で、
「スマートドライバー宣言」の証である
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▼▼▼詳しい情報はスマドラWebで公開しています


「前月よりも事故件数を減らす!」に挑戦する
題して「スマートチャレンジ」。

5月も中盤に差し掛かりましたが、
今月のチャレンジ成功をめざして、
昨年の5月の事故分析レポートを

おさらいしてみます。

昨年5月、多かったのは「施設接触事故」。

特に

カーブで事故が増える傾向が見られました。

主な原因となったのは、

雨の日の速度超過。


カーブで事故を起こした車の速度を調べたところ、
いずれの車両も指定速度を上回って
走行していたことが分かりました。

雨の日に事故が起こる確立は、
晴れている日の

6倍にもなるというデータがあります。

梅雨に入るこれからの季節、
カーブでのオーバースピードに注意してください。


▼▼▼2010年5月のくわしい分析レポート



   今月のチャレンジにエントリー




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首都高をドライブ中、大地震に遭った時の対処法


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http://www.shutoko.jp/m/


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    ♪♪ スマドラ トピックス ♪♪         
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https://www.smartdriver.jp/form/challengeentry.html


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http://www.smartdriver.jp/maintenance/challenge/report/ - /may_2010


▼▼▼前月よりも事故削減を達成できたらプレゼントも!
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  ♪♪ 今月の事故削減にチャレンジ ♪♪         
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毎月
http://www.smartdriver.jp/topics/527


[2]イエローハットスマートドライバーになろう

カー用品大手チェーンのイエローハット様と
東京スマートドライバーのコラボレーション。
http://www.smartdriver.jp/topics/534


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 アイデア募集、あなたの雨の日ドライビング★─────────────────────────────────★

レインスマートドライバー企画会議でも
http://www.smartdriver.jp/topics/536


▼▼▼第2回企画会議の模様はこちらでご覧いただけます
http://www.smartdriver.jp/

GWも終わり、会社や学校など
普段の生活に戻るこの時期は、
何となくボーとしてしまうという方も
多いのではないでしょうか。

世間には


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


「カラーバス( Color Bath )」とは・・・


直訳すると

「色を浴びる」という意味。



そして・・・


「カラーバス効果」とは・・・


「特定のものを意識することで
 今まで見えていなかったものが

 視えるようになる事」を言う。


私自身の事例で恐縮ですが・・・

例えば、

私にとっての「ゴルフ」。


当時・・・


この世に生を受けて43年ほど、

ゴルフなんて

全く興味のなかった私でしたが・・・


友人にクラブを送りつけられ、

誘われるまま、

気乗りしないまま、

ゴルフを始めました。


そもそも・・・


自らの欲求ではないので、

成長もしないし

知識も増えない。


とりあえず・・・


クラブでも自分で買ってみようかと

思ったはいいけど・・・


ゴルフクラブが

どこに売っているかも解らない。


ましてや・・・


通常の自分の行動範囲内には

ゴルフ屋なんてものは
全くなさそうである。


無論、見たこともない。


なにか、

古本でいうところの

神保町のような・・・


ゴルフ用品のメッカというような場所でも

あるのだろうか。


好きでもないゴルフのために、

わざわざ遠くまで買い物に出かけるのも

面倒くさい。


友人に聞いてみると・・・曰く。


「はぁ? 何いってんの~笑
 お前の会社の近くに沢山あるじゃん!
 ほら、ヨドバシの上や、アメ横にも。
 いつも目の前通ってるでしょう?」


「そうだっけ???」


ところが、後日・・・


その話を聞いて、

いつもの道を改めて通ってみると、
あるわ、

あるわ、

ゴルフ用品屋さんだらけ!!


なるほど・・・



つまり、

カラーバス効果とは

こういう事。



人間という生き物は、

視界に入ったものを、
「目」で視ているのではなく、

「脳」で視ているのだそうです。


だから・・・


脳で

認識していないと
視界に

入ってはいても

「視えて」はいない。


これが

「カラーバス効果」。



私の中では、43年間、
ゴルフに関連するショップは、

脳で認識されていなかった。


だから・・・


視界に入っていても

全く視えていなかった。


つまり・・・


それらのショップは

あってもなくても

全く同じ状態。


自分の脳は

今まで、

何を視てきて・・・


そして、

これから何を

視ようとしているのか。



何事も

頭で理解した気にならず、

実際にやってみるべき。


カラーバス効果は

面白い。


やったことが無い人は

是非とも

やってみるべきだ。


先ず・・・


赤いものを意識すると、

赤いものが視える・・・というような

単純なものではない。


赤いものを

きっかけにして・・・


見えないはずのものが

視えてくるのだ。


例えば

小さな赤い看板。


それを

見つけることによって、
今まで

気が付かなかったパン屋さんを

発見する。


そのパン屋さんで、

なぜか

売っている野菜が

目に止まる。


そして

お店に来るお客さんは、

パンを買わずに
野菜ばかり買っている事に

気が付く。


見えないはずのものが

視える。


そんな

私の表現が

大げさだと思うでしょう。


気が付かなかっただけで、

視えないわけではないと。


だが、

現実には視えない。



目には入っているが

視えない。


なぜならば・・・


人は目で見ているのではなく、

脳で視ているからだ。


脳で認識されないものは

視る事が出来ない。


そこに

存在していても・・・


「私」にとっては

存在していないのと同じなのだ。


見えているのに

認識されない。


それは、

見えすぎているから

かも知れない。


目に入る、

すべてのものを

認識しようとすると・・・


情報が多すぎて

処理しきれない。


パニックに

陥ってしまうだろう。


だから

脳は無意識のうちに

情報を選別しているのだろう。


無いから視えないのではなく、

ありすぎるから視えない。


カラーバス効果とは・・・


赤いものを

視るということであると同時に・・・


赤くないものは

視ないということでもある。


そもそも・・・


ここで

考えてしまう。



人生とは

カラーバス効果、

そのものではないかと。



人は皆、

同じ景色を見て生きている。


一人ひとりが

違う人間ではあるけれども・・・


見ている景色には

ほとんど差が無い。


あるのは

景色の違いではなく、

景色を認識する

脳みその違いだ。


何を視て

生きているのか。


何を視ないで

生きているのか。


あなたに視えるものが

私には視えない。


私に視えるものが

あなたには視えない。


それは・・・


家を出るときに

意識している色が

違うから。


生きていくうえで

視ようとしている対象が

違うから。


何を見ながら、生きるのか。


何を視て、生きるのか。



細部に神は宿る。


精一杯、視て、生きたい。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


首都高の事故を減らすプロジェクト

http://www.smartdriver.jp/


桜前線が

あっという間に

日本列島を駆け上がり・・・


もう春も後半、

ドライブにはピッタリの季節になりました。

そして、

いよいよゴールデンウィーク!

一人一人に、

さまざまな想いがある今年のGWですが・・・


なかには

10連休という方もいらっしゃいます。

運転する機会も増えることが

予想されますので・・・


ご近所でも、目的地への道中でも
ぜひとも、

スマートドライブを心がけたいものです。

それでは

今週のスマドラ・メルマガをお届けします。


<5月5日のスマートドライバーズ・デイ延期のお知らせ>


今年は社会的背景を考慮して

「銀座柳まつり」は中止となりました。


これに伴い、

2011年度の5月5日のスマートドライバーズ・デイは
延期させていただき、

別途、

新たな日程を設定して
開催することを検討していきます。


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♪♪ 速報!レインスマートドライバー企画会議♪♪        
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4月20日(水)、
「レインスマートドライバー企画会議」が
たくさんの方にお越しいただき、

にぎにぎしく開催されました!

今回は

発起人の小山薫堂さんの参加もあり、
会議のボルテージもグーンとアップ

「雨の日の事故を減らす」というテーマについて、
事前にtwitterやメールでも

たくさんのアイデアが集まっていたので・・・


ブレストでの意見交換は、

より実りあるものに。


これからにつながる

第1回でした。

また、今回は、

全国のご当地スマートドライバーからの
メッセージビデオを上映!

広がるスマドラの輪、

嬉しい限りです。

ホームページでは、

熱気あふれる会議の写真や
小山薫堂さんからのメッセージを

ご紹介していますので、
ぜひご覧ください。


▼▼▼白熱する会議の模様はこちらから



梅雨を間近に控え

スマドラの「雨対策」活動は

まだまだ続きます。


(6月、7月の2ヶ月間は「雨天事故削減強化期間」です。

 お忘れなく!!)

というわけで、

SMART TWEET(twitter)やメールでは
これからも

皆さんからのアイデアを募集しています!


雨雲を吹き飛ばすような

素敵なアイデアをお寄せください!


<こんなアイデアが届いています>

・スマドラてるてる坊主を雨の日のじめっとした車内の
 除湿効果のあるものにして配布。

・定期的なワイパーゴムの取り換えは大事ですよぉ!
 雨の日は視界を良くすることを重視!

・雨の日の事故を防ぐコツ。。。これが普段からできたらいいな~、
 と思っているのは、時計を30分早めて行動することです。

・ガムを噛んで運転をすると噛まないで運転するよりも
 反射能力が向上するらしいですので、雨の日は必ず噛んでいます。

 …etc.

▼▼▼これまでお寄せいただいたアイデアはこちらから




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♪♪ 恒例、SMART DRIVER DAYSがはじまりました♪♪
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賛同パートナー、アドバンスインターナショナルさんが
毎年、交通安全週間の時期に併せて開催している
スマドラコラボイベント「SMART DRIVER DAYS」。


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今期は2011年4月23日(日)~5月22日(日)です。

期間中にご来店、ご成約の方には
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スマドラミントケースもあります!

スマドラ会員の皆様も、
この機会にぜひ

「SMART DRIVER DAYS」イベントにお越しください!



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http://www.smartdriver.jp/topics/479  


http://www.smartdriver.jp/topics/482  
http://twitter.com/_smartdriver
http://www.shutoko.jp/service/safety/earthquake/index.html  
http://www.smartdriver.jp/topics/527  
http://www.smartdriver.jp/topics/535


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http://www.smartdriver.jp/topics/533  
http://www.smartdriver.jp/topics/534


◎次回の市民会議は5月18日(水)を予定しています!!
 ぜひ、ご参加ください!!


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「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


社長は

間違った判断をするために

存在している。


チョット、

捻くれた言い方かも知れない。


また・・・


社長である私が

こんな事を言ってしまうと・・・


さぞや

言い訳がましくも、聞こえる事だろう・・・



だが

それは一つの

真理だと思う。


私が

社長であろうが

無かろうが、

その事に変わりは無い。


社長が

間違えた判断を

一切しなくなった時・・・


会社は

衰退への道を

辿り始めるのではないかと思うのだ。



誤解の無き様・・・


モチロン!


私は

間違えてばかりいる

世間の社長達を

擁護したい訳ではない。


そんな社長、経営者、役員などは

とっとと辞めるべきだし・・・


そもそも

自然に淘汰されてしまうだろう、

とさえ思う。



私が

言いたいのは・・・


間違えない社長は

間違えてばかりの社長と一緒で・・・


その役割を

果たしていないだろうという事だ。


当然、

社長には

正しい判断をする事が
常に求められている。


そして、実際に・・・


正しい「だろう」判断を

下すのだ。


その

正しい「だろう」判断は・・・


当然ながら・・・


時として、

間違った判断になってしまうのだ。



社長も人間だから、

当然のようにミスをする。


それは

ある程度

許すべきものだと思う。


というよりも、許して欲しい。


だが、

本質は「そこ」ではない。



ミスは

無い方が良い。


しかし・・・


私が

再三、言っているのは

ミスではなく・・・


間違った判断についてだ。



正しく決断して、

間違ってしまった判断。



これが

会社の成長には

絶対に不可欠だと言いたいのだ。



間違った判断であったか

どうか・・・


それは

結果が証明するものだ。



結果が悪ければ

判断は

間違っていたという事になるし・・・


結果が良ければ

間違いは無かった事になる。



それが

一般的な常識というものだろう。



だが社長は・・・


この常識に

惑わされては、ならないと思う。



一般常識で

会社の経営が出来るのならば・・・


社長など、

居なくても良いとさえ思う。



社長は、時として、

常識という轍から

逸脱する

必要があると感じるのだ。



結果の伴わない判断を

失敗だと揶揄されながら・・・


それでも・・・


同じように判断を

繰り返さなくてはならない。



それが・・・


社長の責任であり、

社長が

やるべき仕事なのだろう。


社長は

結果に振り回されては

拙いのだ。


モチロン!


良い結果が

出た方が良い。



だが・・・


良い結果が

出続けるという事は・・・


ビジネスの世界においては

あり得ないと思うのだ。



正しい判断が・・・


どうしてか・・・


良くない結果に

結びつく事など、
掃いて捨てる程ある。



絶対に間違えない判断を

継続しているという事は・・・



一見・・・

正しい事のように思えるが・・・


それは、
誰にでも出来る判断しか、

していないのだ。


勝ったり、

負けたりが当たり前!


打席に立たなければ

凡退する事は無い。



しかし・・・

ヒットを打つ事も、出来ないだろう。



打率を上げる事と、

打席に立たない事とは

まったく違う。



ピッチャーを変えた事によって・・・

勝つ試合もある。



変えた事によって・・・

負ける試合もある。



勝敗こそが、結果。




結果責任は

監督が負わなければならない。




だからこそ・・・


監督には

ピッチャーを変える権利があるのだ。



会社を成長させる為には・・・


新しい取り組みや

変化が

不可欠だ。



それは・・・


時に、大きな成果を生み出し・・・


時に、手痛い失敗をもたらすだろう。



先の見えない取り組みは・・・

社長が決断するしかない。



社長は

間違えるかも知れない判断を

勇気をもって、

決定する為に「こそ」、存在しているのだと思う。


それが・・・


社長のすべき判断。



それこそが

決断なのだと思う。



要するに・・・


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


そもそも・・・


新しい会社は、
創業から3年以内に

8~9割が廃業すると言われている。


倒産というよりも・・・廃業。


つまり・・・


生活することが出来なくて
続けられないという状態に陥る。


廃業しなかった会社にしても、

何とか食べていけるという程度で、
企業と言える程に成長するのは

ほんの一握りだけだ。


売上10億円に満たない会社を

世間では

零細企業と呼んでいるが・・・


4~5億円の売上を作るというのは

本当に大変な事なのだ。


私自身、

1億円の売上を作るのに

創業から2年を要したが・・・


売上1億では

なかなか、利益もままならない。


それから・・・


実に4年の歳月を経て、

ようやく

売上が10億円を越え・・・


少しは安定した生活が

おくれるようになった。



時代の寵児と呼ばれるような

成功者から見れば・・・


成長が遅すぎて、

話しにならないかもしれないが・・・


私には

これが精一杯・・・


もう一度

やり直したとしても・・・


これ以上のスピードで

成し得ることは

難しいだろう。


それ故に、
売上100億円を越すような

創業社長には

無条件に敬意を感じる。


自身のみでは

決して為し得ない所業として・・・


運と努力と人望に

リスペクトする。

100億を越える売上を

一代で作り上げた創業者はレジェンド。


昔であれば・・・


一国一城を作り上げた

初代の君主。


その存在と

成功ストーリーは
末代まで

語り継がれることになるだろう。


但し・・・


国が

滅びなければの話だけれども。



世間では・・・


会社は

三代目が潰すと言われているが、
実際は、どうなのだろう。


300年続いた徳川幕府は

三代目の家光が

非常に優秀だったらしい。


初代が

いくら優秀でも・・・


後に続く

二代目・三代目が

凡庸ならば

組織は長続きしないだろう・・・と、

一般的には考えられている。


だが、実際には・・・


創業者自身が

会社を潰すことのほうが

圧倒的に多いようだ。


それは、

企業30年説などにより

明らかだ。


伝説になるような

創業社長でさえも・・・


自らの手で

会社を潰してしまうのだ。


その理由は・・・


先ず、

ビジネスのサイクルが

短命化していること。


そして二番目は、

伝説の社長には

誰も逆らえないことだ。


この二つの理由によって・・・


レジェンドに

ENDマークの幕引きになる。



この時代、

どんなに素晴らしいビジネスモデルでも、
10年は続かないだろう・・・


2000年問題などと

大騒ぎしていた頃を

思い出して欲しい。


業界地図など

様変わりしているだろう・・・


会社を

継続させるためには・・・


ビジネスモデル、そのものを

変化させていく必要があるだろう・・・


そのときに・・・


創業社長は

邪魔な存在になることが多いようだ。


先ず・・・


過去に成功したケースに固執して・・・


何も

変えようとしないケース。


過去のやり方を

いつまでも

社員に強制するタイプだ。


業績は

少しずつ落ちていき・・・


救いは・・・


倒産までに

時間があるだろう事だ。


そして・・・


問題なのは・・・


もうひとつのパターン。



創業者が

今とは

何の関係も無い事業を

始めてしまうケースだ。


ビジネスモデルは

変える必要がある・・・


しかし、


変えては

いけないものが絶対ある。


この鉄則は

守られなくてはならない。


事業とは

積み重ねなのだ。




だが・・・


創業社長は

往々にして

このルールを破る。


それは・・・


きっと・・・


自分自身がルールだと

思い込んでいるからだと思う。


その結果・・・


莫大な資金を投じて
積み重ねではない事業を

ゼロから始めてしまうのだ。


それは、残念ながら・・・


誰にも

止めることはできないだろう。


そして・・・



見事に失敗するのだ。




そもそも・・・


まったく新しい事業など、

失敗する確率のほうが高い。



だが・・・


かつての成功者には・・・


その成功が大きいほど・・・


その成功が華やかなほど・・・


その計算が出来ないのだ。



事業は

人と機会が

有機的に機能したときに

素晴らしい結果を導く。

そして、

素晴らしい結果を

継続させるのは・・・


創業時の成功とは別の努力が

必要なのだろう。


自戒・・・




 


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

昨今の情勢もあり、

世界人類が

平和でありますように・・・


そう願う気持ちを

最近自覚する時がある。



工業化が進み、

物が溢れかえっている

現在においても・・・


薬や食料が行き届かずに

死んでいく子供たち。


主義主張を曲げずに

争いを繰り広げる人々。


震災の虚しさと・・・


人類の儚さと・・・


クロスロードして

そもそも

どうあるべきなんだと

柄にも無く考えてしまう。



そういう場面ばかり

見ていると・・・


人間は果たして

進歩しているのだろうかと

疑いたくなってくる。


だが・・・


きっと何時か、

争いの無い豊かな社会が
実現するときが来るはずだ。



少なくとも、そう信じたい。



ところで、

みんなが豊かになるためには

何が必要なのだろうか。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

「株式会社プラウドは、総ての人々の働く喜びと、

 感動と感謝、そして、物心ともに豊かな生活を追及します。」

経営理念として

豊かな生活を標榜するからには

豊かさについて

しっかりと

考えておかなければと思う。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」



自己犠牲の精神、

科学技術の進歩、

人類愛、

生産性の向上、
格差是正、

教育など・・・


考えられることは、沢山ある。



その全てを実現すれば、

豊かな社会は訪れるのだろうか?



もちろん・・・


それは簡単なことではない。


だが、

実現が困難な理由は

それだけではないと思う。


そもそも・・・


豊かな社会の

定義があいまいなこと・・・


それが

実現できない

最大の理由であるような気がする。



みんなが豊かになる。



あるいは、

みんなで豊かになる。


言うのは簡単だが

実現するのは難しい。


そもそも・・・


豊かさとは

何を表しているのだろうか。


例えば・・・


世界中の人々の収入が

10倍になるとしよう。


果たして

みんなが豊かになるだろうか?


いや、きっと・・・ならない。


全員の収入が

10倍になるということは・・・


貨幣の価値が

1/10になる事と同じだからだ。


収入は10倍になった。


しかし、

食料や衣料など
全ての値段が10倍になったのでは

意味がない。


とても皮肉なことだが・・・



お金持ちは

貧乏人がいて

はじめて成り立つ立場なのだ。



いくらお金があっても、
お金で動いてくれる人が

一人もいなければ・・・


お金は

何の役目も果たさない。



掃除も、洗濯も、食事の用意も・・・


全部

自分でやるしかないのだから・・・


スッキリしないが、

お金持ちにとって

貧乏人の存在は欠かせない。


つまり・・・


豊かさ=現在のお金持ちのような生活


という図式で考えるのなら・・・


その実現には

格差が必要不可欠であり、
みんなが豊かになることは

物理的に不可能だということになる。


 

みんなが豊かになるというのは、
みんなが金持ちになることではないと思っている。


そんなことは解っている。


だが・・・


解ってはいても、
私たちは

知らない間に

それを求めているのではないか?


豊かさとは

有り余る物資に囲まれた生活ではないだろう。


何もしなくても

誰かが助けてくれるような

人生でもないはずだ。



大きな家に

住んでいなくても・・・


フランス料理を

食べられなくても・・・


健康で勤勉に

生きていける毎日。



辛いことがあっても

それを乗り越え、
何年かに一度の

不景気なんかにも負けない。


苦しい時には我慢もし、

明日を夢見て一生懸命に努力する。


それが・・・


十分に豊かな生活なのだとすれば、
私たちは、
もうすでに

それを実現しているのではないだろうか。


この日本での暮らしを

豊かだと呼ばないのなら・・・


世界に

豊かな日が訪れることは

永遠にないだろう・・・


震災を過ぎて、

本当にそう思う。



本当に大切なのは

豊かさの定義なのだと思う。


どこかの、

誰かが決めた、

国際的な定義などではなく・・・




自分の心の中にある、

豊かさの基準。



その基準が

世界の人々の中で、

普遍的なものに統一される事。


難しいだろうが・・・


その時、きっと・・・



みんなが

豊かに生きる世界の

第一歩がスタートするだろう。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」