「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」



首都高の事故を減らすプロジェクト
http://www.smartdriver.jp/


“雨天時6倍になる事故を減らす48日間”として、
6月6日、レインスマートドライバー計画が、
いよいよ始まりました!



今年3月から行ってきた企画会議などで、
皆さまからお寄せいただいた

たくさんのアイデアを、
安全意識向上に役立てていきます。

また、

雨の日の交通事故削減にみんなで挑戦する
「レインスマートチャレンジ」も実施中。



Twitterでエントリーすると抽選で当たる
素敵なプレゼントもご用意していますので、
ぜひ積極的に参加してみてください!

それでは、

今週のメールマガジン、いってみましょう!


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♪♪「レインスマートドライバー計画」

6月6日スタート♪♪
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スマドラサイト内の
レインスマートドライバー計画ページは、
もうご覧いただけましたか?

このページでは、
皆さまからいただいた貴重な意見やアイデアを基に生まれた
雨の日の「あなたができるセーフティーアクション」や、
「プロドライバーからのアドバイス」を公開中。


発起人である小山薫堂さんをはじめとした

「雨の達人」たちが、
雨にまつわる

ステキな音楽、映画、言葉を語るコラムも必見です。

さらに、雨天時のドライブナレッジの紹介や
ワークショップなどが満載のイベント
「レインスマートドライバーズデイ」を開催します。

6月26日(日) 13:00~16:00 ※展示は11:00~22:00



横浜ランドマークプラザ1F フェスティバルスクエア

▼▼▼注目のコンテンツやイベント情報はこちらから



「へるへる坊主大作戦」展開中♪♪
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レインスマートドライバー計画のシンボルをご存じですか?



その名も「へるへる坊主」!



ピンクチェックのてるてる坊主が、
街中で雨の日の安全運転を訴えていきます。

そんな、キャンペーンシンボルを

“実際に見てみたい”、
“自分も欲しい”という方に朗報です!



たくさんのパートナー企業様が、
店頭で飾ったり、

配布してくださることが決定しました。

さらに、

「リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉 ホテル」の皆さんが、
新たに活動に賛同してくださるなど、
レインスマートドライバー計画の輪は、

まだまだ広がりそうな予感です。

▼▼▼配布店舗の情報はこちらでチェック!



安全運転のポイントを語った広告を
「プロたちのカナスマ宣言」として、

6月5日の神奈川新聞に掲載!



雨の日のスマートドライブを、

神奈川の方々に広く呼びかけました。

▼ ▼▼「ご当地スマドラ」の活動にも注目!





■もしもに備えることも、安全運転のひとつです。
首都高をドライブ中、大地震に遭った時の対処法



→ 




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首都高を“遊ぶ”ための大人の地図帳



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http://www.smartdriver.jp/topics/479

http://www.smartdriver.jp/topics/482
http://twitter.com/_smartdriver
http://www.shutoko.jp/service/safety/earthquake/index.html
http://www.smartdriver.jp/partners/gotouchi/


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     ♪♪ スマドラ トピックス ♪♪         
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http://www.smartdriver.jp/rainsmart/operation.html


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    ♪♪盛り上がる ご当地スマドラ♪♪
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日本各地に安全運転の輪を広げてくれている
「ご当地スマドラ」の皆さんも負けていません。

その中のひとつ「神奈川スマートドライバー」では、
雨の日の事故削減に向けて、
プロのドライバーが
http://www.smartdriver.jp/rainsmart/index.html


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 ♪♪雨の日の事故を減らす


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


昨今、日本では

営業の手法が、

プッシュ型からプル型へ、
確実に変化しつつあると思う。


モチロン、いわゆる営業会社で

テレアポをガリガリ行っているところも

沢山、存在するけれども・・・


訪問販売や電話営業のように、

機動力で顧客を見つけ、
決断を迫る・・・


従来のやり方が

限界に来ているからだろう。



顧客は

自分で見つけたものを

自分の意思で選択したいのだ。


あらゆる情報が溢れかえり、

比較可能である現在、
情報力やクロージング力で

主導権を握る事は、

非常に困難だろう。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


売り込もうとすればするほど、

顧客は逃げていく。


5回で駄目なら、

10回通えと教えられてきた、

従来型の根性営業は、
顧客の側からすれば・・・


NO THNKYOUなのだ。


私自身、

シツコク営業されるのは

大嫌いだ。


自分が嫌な事は

他人にしてはいけない・・・


お袋に言われたっけ・・・



「俺の時代はこうだった」などと

言ってみたところで・・・


顧客の側が

変わってしまったのだから

仕方ない。


とは言っても・・・


何もしなければ、

商品が売れないのは当たり前。


さて、どうするか・・・


プル型営業とは、
いい商品を作って、

ただ待っているという手法ではない。


商品の存在を

顧客に知って貰い・・・


その良さを理解して貰うというプロセスは、
従来の営業と同じく、

必要不可欠なものだ。


ただ、そのやり方が

顧客の考えに寄り添い、

共感~納得を導く必要があるのだ。



この商品は

他社のものより優れています。


当社は

こんなに素晴らしい会社です。


執拗に主張すればするほど

顧客は違和感を覚える。


それはまるで、
高学歴や育ちの良さを

自慢された時のように・・・


いい大学を出ている事や、

裕福な家庭で育った事は、
決して

マイナスな情報ではない。


けれども・・・


自分の口から言われると

自慢しているようにしか聞こえないだろう。


ましてや・・・


日本人は

控えめが好きなのだ。


だから・・・


定量的に

その商品が

何故、素晴らしいのか・・・


こうして

丹精込めて創ったから

素晴らしくならざるを得ないのか・・・


一生懸命、

控えめに理解~共感を得るのだ。


時として・・・


海外の声は、

主張しない日本人を馬鹿にする事が多い。


言いたい事を

何故

ハッキリと言えないのかと・・・


政治的にもそう・・・


途上国へのODAなど、

多額の援助をしているにも関わらず・・・


日本に対する評価が低いのは、
主張が足りないからだと言われている。


私達は

これだけ立派なことをしていますと、
声を大にして叫ぶべきだという

論調が目に付く。



しかし・・・



それが、日本人なのだ。



日本人の気質として・・・


そんな

格好悪い事が出来るだろうか・・・


評価される為にやる善行など、

やらないほうがまし。


縁の下の力持ちは

見えないから価値があるのだ。


そういう風潮は、否めないだろう。
 

なので・・・


日本の商行為が

プル型に移行してきた事は、
自然な成り行きなのだと感じる。


情報と経験が増えた事によって・・・


私達は

成長し、成熟しつつあるのだ。


イイ会社かどうか・・・


それは

知らされるものではなく、

感じ取るものであって欲しい。



同様に・・・


震災を経験した日本は、

いっその事、
主義主張を控えて

プル型にシフトしたらと思う。


まずは日本が、

史上初のプル型国家として
独自の路線を歩みだして貰いたい。


そんな生易しい事で

生き残っていけるのかと
怒られてしまいそうだが・・・



いずれにしても

主張する事が苦手な日本人は、
プッシュ型の国家戦略では

生き残っていけないだろう。


人に、

向き不向きがあるように、

国家にも、

向き不向きはあるはずだ。


国家は、

人の集合体なのだから・・・


日本は強い国ではなく・・・


素敵な国、

好感度ナンバー1を目指すべきだ。


そして・・・


その為には

日本の素敵さをアピールするのではなく・・・


自分たちの美意識や情緒、

繊細なサービスに
こだわり続ける事が最も重要だろう。



世界の人々は

その価値を

感じ取ってくれるだろうか・・・



未来は

誰にも解らない。


だが、きっと・・・


これからの時代、

世界は感じずには、いられないと思う。





「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


ボチボチ決算の時期です。


面倒臭いとは言えない、

大事なイベントです。


各社、見通しなど、

かまびすしい毎日が続きます。


ふ~


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

さて・・・


チェーン展開する企業の売上は、
既存店の売上と

新規出店での売上とに分かれて

発表されています。


それは、

その企業の未来を予測する上で、
なくてはならない

最低限のデータであるからです。


多店舗展開する企業の売上は・・・


既存店での売上が

頭打ちになるところ+新規出店の数で

計算することが出来ます。

既存店の売上が

伸び続けるのであれば・・・


こんなに楽な

経営はないですね。


しかし・・・


現実的には、必ず限界点が来ます。



そうすると・・・


新規出店する以外に

売上を伸ばす手段がなくなります。


そして・・・


新規出店にも、

もちろん限界点はあります。



その両方の限界点が・・・


ビジネスモデルの限界点だと
予測する事が可能な訳です。



何を当たり前の話を・・・と、

思っている経営者の方も

多い事でしょう。


しかしながら・・・


「この基本的な仕組み」を

理解しないままに、
売上を伸ばそうとしている経営者も

世の中には、たくさんいるのです。


例えば・・・


チェーン店とは

まったく違う、
BtoBのビジネスモデルが

あるとしましょう。


その企業の売上は

どこで

頭打ちになるのでしょう・・・



この場合・・・


BtoBでも

理屈は同じなのです。


既存顧客の売上は

必ずどこかで頭打ちになり・・・


新規顧客を

開拓し続けない限り、

悲しいかな

売上は伸びなくなります。


そして・・・


一年間に開拓出来る

新規顧客数には

自ずと限界がある訳です。


その合計が・・・


ビジネスモデルの

限界点ということになるのです。


例えば・・・


企業には、

売上10億円の壁というものがあると

言われています。



その壁が何故?

できるのかというと・・・


既存顧客の売上が

少しずつ下がり続けるからです。


既存顧客の売上が

年間に10%ずつ下がり・・・


新規の開拓力が

年間1億円だとします。



そうすると・・・


この企業の売上は

10億円を超える事が出来ません。


【10億×90%+1億円=10億円】


つまり・・・


ここから

売上を伸ばすためには・・・


90%以上のリピート率を

実現するか・・・


新規開拓力を

強化するしか無い訳です。



業界にもよると思いますが・・・



90%以上の

既存顧客リピート率は

驚異的です。


また・・・


そこだけに頼っていると

危険でもあります。


つまり・・・


企業は

新規開拓力を伸ばすしか無い

という事です。


さて・・・


新規開拓力は

どうすれば伸びるのか?


よくよく考えてみると・・・


実は

新規顧客との接点は

二つしかない事に気付きました。



「人」と「広告」。


要約すると、これだけです。



言い換えると・・・


年間の新規売上額を

伸ばす為には・・・


新規開拓をする

営業マンの数を増やすか・・・


広告投資額を増やす以外に

方法は無いという事です。


モチロン!

紹介や口コミという方法もあります。


しかし、その場合・・・


紹介を促す人材や

口コミを発生させる仕組みが無くては、
広がっていかないでしょう。



経営という行為は・・・


人、物、金と言われます。



・人の使い方、人との繋がり方。


・物の買い方、置き方。


・金の使い方、値入の仕方~コストの管理。


だと思っています。


あと・・・時間と情報も重要ですね。



要するに・・・


経営は買い物。



お金の使い方、

どこに、

どのように、

どんな目的で、

どれだけ使うか・・・


経営は買い物。


この言葉の

本当の意味は、

そこなのです。



新規顧客との出会いは

買うものである、

という発想が、
経営者には必要なのです。



大量生産・大量消費という

大きな流れの中で・・・


下請けとして

物造りをしてきた企業にとって
新規開拓は

必要の無いものだったのかも知れません。


しかし・・・


リーマンショック、

東日本大震災を経験した今。


この先も、

安定して企業を存続させていこうと

思うのなら・・・


新しい顧客との出会いは

必要不可欠な要素です。


営業が苦手、

広告の事などは、よく解らない・・・


それは、ありがちだし、

仕方の無い事だと思います。



今迄は・・・


良いものを

効率よく作る事が、
経営者にとって、

最大の使命だった訳ですから・・・


但し・・・


これだけは

絶対に決断しなくてはなりません。


それは・・・


今迄、

買った事が無いものを

買うという決断。


顧客との出会いを買うという

決断です。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

街路樹の足元にツツジ。


よ~く見ると、凄く綺麗な色。


普段、

何気なく見過ごしている事って、

とても多い。


さてさて・・・


御客様の意見に耳を傾ける事・・・


それはモチロン、

大事な事ではあるのだけれども・・・


それだけでは

御客様に寄り添っているとは

言えない。


なぜならば・・・


御客様自身が、
自分自身の事を

100%知っている訳ではないからだ。


自分でも

自分自身の事が解らない・・・


いや、

自分の事であるから、

余計に解らなくなる。


人間にとって・・・


最大の関心事は

自分の事なのだろうけれど・・・


それは

もっとも身近な、

永遠の謎であるとも言える。



自分が本当は、

何がしたいのか・・・


どう、なりたいのか・・・


どんなものを欲しているのか・・・


それを

明確に答えられる人が

いったい、何人いるだろう。


もしかしたら・・・


一人も

いないのかも知れない。


更に・・・


人は

無意識のうちに

自分の欲求を押さえ込んだりもする。


心の欲するままに

生きていこうとすれば・・・


たくさんの人に迷惑をかけたり・・・


取り返しのつかない失敗をしたり・・・


時には

自分自身を深く傷つけたりもする。



だから・・・欲求は、

ある程度抑えなくてはならない。


だけど・・・


たぶん、そうやって

押さえ込んでいるうちに、
本当の自分の欲求が

解らなくなってしまうのだ。


 

世の中に溢れかえる

商品やサービスは・・・


総て、

誰かの、ニーズに合うように作られている。


誰一人として欲していないものは、

売りようが無いからだ。


しかし・・・


ここで、一つ問題がある。


顧客は

自分のニーズを

自分でも理解していないという事だ。


つまり・・・


顧客に

欲しいものを聞いて作ったからといって・・・


その商品が

売れるとは限らないし・・・


顧客が

まったく求めていなかったものでも・・・


作ってしまえば、売れたりもする。


それは・・・


顧客が

自分でも意識していなかった、

心のニーズ。


潜在的な

ニーズに合致するからだ。


では・・・


その潜在的なニーズに合わせて、

ビジネスを行う事は可能だろうか?


これは、

かなり難しいだろう・・・


顧客が

まだ欲しいと思っていないもので・・・


顧客の

「欲しい」を創り出さなければ、

ならないからだ。



世の中の

大半のビジネスは、

顧客が現在、
欲しいと考えているものを

提供する事で成り立っている。


だが

その顕在的なニーズに対して・・・


過剰な商品が

投入されると、どうなるだろうか。



需要と供給のバランスが崩れ、

価格が下落する。


つまり・・・


現在の

日本市場そのものだ。


 

顕在化されているマーケットでは、
もはや

ビジネスは成り立たない。


これは、

厳しい現実ではあるが

受け止めるしかない。


今、

私たちに求められているのは

想像力や、創造力なのだ。


顧客の言葉に

耳を傾けるだけではなく・・・


【顧客の心に、耳を傾ける。】


そうすると、

きっと、見えてくるはずだ。


未来のニーズが。



最早、

「欲しいものの無い時代」だと

言われている。


であれば・・・


欲しいものを

創れば良いのだ。



人間の潜在的な欲求が

どのくらいあるのか、想像もつかないが・・・


その欲求の中で

既に顕在化されているものなど・・・


たかだか

知れているだろう。


まだ、

「そこ」に無いニーズは

無限にあるはずだ。


モチロン、

それが物であるとは限らない。


所有から、使用へ・・・


物から、事柄へと・・・


人の心は、変化しつつある。


顕在化されるべきニーズは

「旨い・安い・早い」の吉野家などとは・・・


まったく

違う種類のものかも知れない。



感性のニーズとでも

言うべきものか・・・


手触り、肌触り、心の琴線なのか・・・


そして、

それを捉える事が出来るのは・・・



やはり、

私達自身の心でしかないだろう。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」
底力日本!



誰しも

本物には、底力が備わっています。


私達、

日本人の底力を見せる時です。




決算の時期という事もあり・・・


そもそも、

経営はどうあるべきか・・・などと

考える今日この頃です。



プラウドは創業以来、

かなり堅実に経営し、成長し・・・


その結果、

ここ2~3年業績が足踏みしています。


私は何も、

自己否定している訳でも、

手堅い経営を

否定している訳でもありません。


無借金で

経営が出来るのであれば
それに越したことはないとも

思っています。


ですが、現実として・・・


リスクを負わずに

会社を存続させることは

困難です。


少なくとも、ココ最近、

私は

そう確信しています。


もちろん・・・


経営者は、
好むと、
好まざるとに係わらず、

リスクを背負っています。



特に

中小企業の社長という者は

連帯保証という制度の下に、
個人的な資産や生活さえも

預けざるを得ない訳です。


失敗すれば、

かなり

大きな代償を払うことになります。


誰も、

そこから逃れる事は

出来ません。


したがって、

結果から言えば・・・


リスクを背負っていない経営者など

皆無な訳です。



私が言いたいのは

そういうことではありません。


失敗した時に

借金を背負うか、どうか・・・


そういう事ではなくて、
失敗するかも知れない戦略を

勇気をもって

積極的に行えるかどうか、
という事です。


もちろん、

経営はギャンブルとは違います。


イチかバチかで

社運を賭けるわけには

モチロンいきません。


だが時として・・・


失敗を覚悟した投資をする事も
経営者には

必要なのではないだろうか?と、

思う訳です。



私をはじめ、世の中には

失敗をすることが出来ない経営者の、

なんと多い事か・・・


経営の本質は、確率との勝負です。


仮に・・・


100%成功するという

投資があった場合。


いったい誰が

この投資を拒むというのでしょうか。


全ての経営者が行うであろう投資で・・・


差別化などが、

図れるはずがないでしょう。


各業界のリーディングカンパニーに
注目してすれば・・・


彼らは、まず間違いなく、

他社がやらない戦略を実行しています。


殆どの経営者が行わない戦略を

行おうとすると・・・


業界では

異端児的だと言われます。


同業の経営者たちは、

その社長に注目しているものの、
自分ではやろうとしません。


彼らが成功した時に、

少しだけ真似をしてみる・・・


そして・・・


業界全体が

その戦略をとり始めた頃、
漸く重い腰を上げる。


この時点では、

その戦略に、
ほとんどリスクは無くなっています。


そして、もちろん、ほとんど、

見返りも無い・・・



他の経営者が行わない戦略を

実行に移す人。


それは、本当は

異端児でも、

なんでもないと思います。


ごくごく、普通の

あるべき経営者の姿なのです。


きっと・・・


確率の高くない投資だからこそ、

ほとんどの経営者は

実行に移さない。


だからこそ、

成功した時の見返りが大きい。


中小企業の経営者は、

もっと捨て金を使い、

ジャブを打つべきです。(反省~自戒)


大企業のように、

大きな資本力があれば・・・などと考えるのは

本末転倒なのです。



大企業は

それほどのリスクを負わなくても

差別化が出来ます。


それは、

巨大な資本を動かせる会社が

限られているから・・・


だが

中小企業は違う。


限られた少ない資本で

多くの競合者と

戦わなくてはならないのです。


だからこそ・・・


より勝率の低い投資を

勇気をもって

行わざるを得ないのです。


もちろん・・・


一発で

会社が傾いてしまうような投資は

モチロン

行うべきではありませんが・・・


そもそも・・・


考えれば、考える程・・・


たかだか

数百万の捨て金が覚悟できなくて、
いったい、どうやって、

会社を永続的に経営していくというのだろう。



もちろん、

リスクを背負う経営は、

負ける可能性も秘めています。


しかしながら、

リスクを背負わない経営は、

勝つ可能性のない経営でしょう。



そこには

未来が見えません。



今こそ、リスクをとって、

底力を振り絞るべき時だと

思うのです。



しかしながら・・・


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    ■□■□■ 首都高の事故を減らすプロジェクト
    □■□■□
    ■□■□■ http://www.smartdriver.jp/

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暑く厳しい夏を前に、クールビズなファッションを
ちらほらと見かけるようになりました。

今年は国をあげての「節電の夏」。
「スーパークールビズ」などという言葉も生まれています。

街の装いが変わりはじめるなか、
スマドラホームページも衣替えを行い、
大きくイメージをリニューアルしました。

新コンテンツとしてFacebookの公式ページ「SMART FACEBOOK」が加わり、
スマートドライバーの輪がますます広がる予感。

皆さまの訪問、参加をお待ちしております。

それでは今週のスマドラ・メルマガをお届けします。


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       ♪♪ 速報!レインスマートドライバー企画会議♪♪     
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九州からは平年より8日、去年より20日早い
梅雨入りの便りが届きました。
いよいよ雨の季節が到来、そして今年前半のスマドラのテーマは、
「レインスマートドライバー」です。

去る5月18日、第2回の「レインスマートドライバー企画会議」が
開催されました!

今回は「レインスマートドライバー計画」のスタートを
6月6日に控えた、大詰めの企画会議。
さまざまなアイデアが議論されてきましたが、
雨の日の交通事故削減に向けた具体策の第1弾が
ついにお目見えしました。

その名も「へるへる坊主」

賛同市民の方からご提案いただいたこのアイテム、
写真をホームページで公開していますので覗いてみてください。

▼▼▼盛り上がる会議の模様はこちら
http://www.smartdriver.jp/topics/540


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     ♪♪レインスマートドライバー計画がいよいよ始動♪♪
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雨天時の交通事項発生率は、晴天時のなんと6倍。
そこに着目したスマドラの最新プロジェクトが
「レインスマートドライバー計画」。

梅雨の始まりとなる「芒種(6月6日)」から、
梅雨の終わりを告げる「大暑(7月23日)」までの
48日間を「雨天事故削減強化期間」とし、
さまざまなアクションを通じて、ドライバーの皆さまの安全意識を
高めていくキャンペーンです。

先の企画会議から生まれた「へるへる坊主」も
プロジェクトの柱として大活躍する予定です。

キャンペーン期間の中頃、
6月下旬には「レインスマートドライバーズデイ」を開催。
雨の日のドライブナレッジの紹介やワークショップなど、
事故削減に向けたイベントとなりますので、
ぜひご参加ください。

▼▼▼計画の詳しい内容はこちら
http://www.smartdriver.jp/rainsmart/


「へるへる坊主」が早くほしい!そんな方に朗報です。
6月4日、5日に代々木公園で開催される
エコライフ・フェアにスマドラも参加します。
当日会場でスタッフに声をかけていただいた方には、
なんと「へるへる坊主」をプレゼント!

いち早く、へるへる坊主をゲットして、
「へるへる坊主大作戦」に参加しませんか?

▼▼▼首都高ブースでお待ちしています
http://www.shutoko.jp/efforts/environment/eco/ecolife.html


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      ♪♪残りわずか!!はたらくトート期間限定販売♪♪
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首都高上に掲示された横断幕をリサイクルしてデザインした
大好評のトートバッグ「はたらくトート」。
5月9日に伊勢丹新宿店ではじまった期間限定販売が
いよいよラストスパートです。

期間は5月31日(火)まで。
新しいタイプのトート、新しい柄も加わりましたので、
ぜひ、お越しください。


▼▼▼売り場、販売時間などの詳しい情報は
http://www.smartdriver.jp/topics/537

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          ♪♪ スマドラ トピックス ♪♪         
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■もしもに備えることも、安全運転のひとつです。
首都高をドライブ中、大地震に遭った時の対処法
→ http://www.shutoko.jp/service/safety/earthquake/index.html

■新しい標語はつぶやきから?スマドラTwitterをフォローしよう!
→ http://twitter.com/_smartdriver

□スマドラ公式パンフレット4部作完結編 絶賛配布中。
→ステッカーついてきます! http://www.smartdriver.jp/topics/482

■PR スマドラ・ムック本 絶賛発売中!
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「地上30mの東京散歩 ~SHUTOKO NAVI MAP~」 価格:¥980(税込)
→ http://www.smartdriver.jp/topics/479
$「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」