MerryChristmas(^^)/ 今年もあと1週間!!厳しい毎日ですが踏ん張って参りましょう!!!

ゆく年くる年って子供の頃よく観てました。民法連合VS NHKみたいな・・・

 

さて・・・

 

1日を無駄にしないために

あなたはどんなことをしますか。


たとえば

旅行に行った時。


1分たりとも無駄にしないために

スケジュールをぎっしり入れる。

立ち止まることが無駄だとしたら、
これこそが無駄のない1日だと言えます。


でも

ものすごく疲れるかもしれません。


休息のための旅行なのに

かえって疲れてしまう。


これでは

旅行そのものが無駄になってしまいます。

脇目も振らず1歩でも前に進む人生。


周りの景色を楽しみながらゆったり歩く人生。


そこそこ早く

そこそこ景色を楽しむ人生。


無駄な人生とは

どのような人生なのでしょう。

 

さてさて・・・

頭の回転が速い、
と、いうのは褒め言葉です。


頭の回転が遅い、
と、いうのは褒め言葉ではありません。

でも

実際にはどちらにも、
異なった価値があるのです。


そもそも、頭の回転とは何なのか。


それを

考えてみましょう。

頭の回転とは、
答えに、

たどり着くまでのスピードです。


だったら

速いほうがいい。


確かに

そういうケースもあります。

たとえば

船が沈みそうな時。


今すぐ

ベストな方法で、
助かる方法を見つけ出す。


そういう時には、速さが重要です。

頭の回転が遅いとどうなるのか。


答えに

たどり着くのに時間がかかります。


まっすぐに答えに向かわない。


すぐに回り道し、寄り道してしまう。

たとえば、

こんなことを考えます。


そもそも、

なぜ船が沈んだのか。


そもそも、

なぜ船に乗ったのか。


緊急時には、致命的な回り道です。

だけど、

とても大事なことなのです。


本当ならば、

船に乗る前に、
考えておかなければならなかった。


でも・・・考えなかったこと。

そもそも

なぜ、
頭の回転が速い人は、
答えに

たどり着くのが速いのか。


その理由は二つあります。

まず、

情報処理速度が速い。


これはとってもいいこと。


そして、

無駄な回り道をしない。


これは、

場合によっては良くないこと。

無駄な回り道をしないと、
今回の到着時間は短縮できます。


でも

新しい道は発見できません。


新しい出会いも生まれません。

無駄な回り道をすると、
今回の到着時間は遅れます。


でも

新しい道が発見できるかもしれない。


新しい出会いがあるかもしれない。

つまり・・・

どちらも、
必要で価値のあることなのです。


ショートカットが得意。


それは

「寄り道をしない」という能力。


ショートカットが苦手。


それは

「寄り道ができる」という能力。

自分の能力を見極めること。


能力は

人それぞれなのです。

 

適材適所( ^ω^)・・・

 

・・・ですね。

 

 

寒いですね・・・今年もあとわずか・・・冬至過ぎて、Xmas~お正月・・・

来年、少しは良くなるとイイですね~(*^^*)

 

さて・・・

 

売れる商品と売れない商品。


そこには

どんな違いがあるのでしょうか。


商品力とか、

宣伝のうまさとか、
価格設定とか、マーケットサイズとか。

考えられる基準は色々あります。


でも

それをすべて満たしたからといって、
売れるとは限りません。


まったく満たしていないのに

売れたりもします。

もしかしたら

線引きの場所を間違えているのかもしれません。


正しい線引きは、

売れる商品と売れない商品ではなく、
すでに

売れている商品とまだ売れていない商品の間にある。


つまり

すべての商品は、売れる商品であり、売れない商品でもあるのです。

私は

かなりしつこい性格なので、
やり始めたことに執着します。


諦めが悪いとも言えます。


経営者としては、
ちょっと致命的かもしれません。

前の会社では

数字から現場を診る事に執着しました。


即戦力の時代だとか、
これからは

派遣と紹介だとか、
色々言われましたけど、
数字と現場にこだわり続けました。

自分で決めたこと、
自分がイケると思ったことを、
途中でやめるのが嫌なのです。


どんなに反対されても、
どんなに効率が悪くても、
やると言ったらやり続けるのです。

だから

私はたぶん死ぬまで

「数字と現場」をやり続けると思います。


どんなに面倒でも、
どんなに儲からなくても、
私は現場のプロでいたいのです。

正直者と嘘つきの線引きや
本物と偽物の線引きや
愛とLOVEの線引きや
友達と親友の線引きなどなど・・・

まあ、色々と考えてきました。


かれこれ、10年ほどになります。


よく続いたなと思います。


書く私もそうですけど、
読んでくれる読者もそう。

これは真面目な話なんですが、
私は色々な線引きで食べていこうと
本気で考えていたのです。

線引きを研究し、
線引きを発表し、
線引きを読んでもらい、
線引きにお金を払ってもらう。

マネタイズを工夫するとか、
顧客をズラすとか、
そんな発想はまったくなかったのです。


当然のことながら・・・

 

お金は稼げない。


でも

線引きはやめたくない。

現場の時もそうでしたけど、
線引きも、まったく同じ。


つまり、

続けたいから、
後づけで

マネタイズを考えたのです。

結果的に、どちらも、まだ、うまく行っていません。


顧客に喜ばれる方法を

なんとか発見したいのです。


やってみてわかったこと。


それは

稼ぐ方法は無限にあるということ。

お金を特別視しないこと。


顧客の選択を間違えないこと。


それが

キーワードなのです。

 

このコロナ禍が、

ただの災厄でなく、

変身・進化のきっかけになることを願って・・・

 

今日は、ここまで(^^)/

 

 

 

 

12月に入って、急に冬らしさが増したような気がします。

大きな忘年会は軒並み中止になっていますが、近しい関係の小規模な会食は・・・

早い時間から、早い時間で切り上げる感じで・・・結構、年末感が増しています。

 

さて・・・

 

世界一美味しくて、

誰もが一度は食べてみたいと
夢見るハンバーガー。


私は、

そんなハンバーガー屋さんになりたい。

毎日、

世界中からいろんな人が来て、

大行列ができる。


有名なミュージシャンも、

大統領も、

世界一の金持ちも、
きちんと並ばないと売ってもらえない。

金や権力にものを言わせて
代理の人に買いに行かせるなど、

もってのほか。


そんな人には、売ってあげない。

素敵な人には安く、

偉そうな人には、とんでもなく高く。


謙虚な人は、

とことん丁寧に扱い、

傲慢な人は、

とことん粗末に扱う。


そういう、

ハンバーガー屋さんになりたいのです。(笑)

さてさて・・・

お金は、

とても便利なツール。


それを

否定する気はありません。


ただ、お金の役割は
今後、劇的に変化していくでしょう。

お金の役割は三つある、
と言われています。


価値を測る役割。


価値を交換する役割。


価値を貯蔵する役割。

個人的には、

貯蔵する役割に
とても疑問を感じています。


物は、劣化していきますが・・・


お金は、貯蔵すると増えていくからです。

時間とともに、

片方は劣化して、
もう片方は増えていく。


その結果、

金融資産が実体経済と
どんどん乖離していくのです。

・・・が、今回はその話ではなく、
残り二つの役割について。


測る役割と、交換の役割。


ここが、

変化すると予測しいています。

まず、

価値を測る役割について。


この単位が、

お金ではなくなる。


正確には、

お金だけではなくなる。


・・・というのが、私の予想です。

たとえば、

誰かに親切にするとか、
何かを差し上げるとか、
無償で何かをやってあげるとか。


そこには、お金が登場しません。


でも、

信用という実績が残ります。

この実績が、

お金以上の価値を発揮する。


それが、

これからの信用経済です。


信用のある人、信用のある会社。


それが、

お金のある人や会社を、凌駕するのです。

次に、

価値を交換する役割。


お金を介さない、交換が増える。


少なくとも

交換の2~3割が、
物々交換になっていく。


・・・というのが、私の予想です。

その理由のひとつは、
信用経済への移行です。


やってもらった価値を、
いちいちお金に換算するのではなく、
別の何かでお返しする。

ふたつ目は、

テクノロジーの進化です。


個人と個人が、

ネットやSNSで
網目のようにつながった社会。


そこでは、

お金を介さない交換が、
頻繁に起こるようになるでしょう。

お金にならない仕事。


そこと、

どう向き合っていくのか。


お金に執着しない人や会社に、
豊かさは集まってくるのです。

 

そんな週末の午後、

妄想タイムがゆっくりと過ぎていきます。

 

(^^)/

 

 

今日は寒いですね・・・午前中の雨予報は見事に外れましたね(^^)/

冬場の雨は、乾燥予防に重要ですが、冷たい雨は勘弁ですね・・・

 

さて・・・

 

人生で

一度もうそをついたことがない人はいない。


たったのひとりもいない。


私は、

そう断言できます。

つまり

みんなうそつきなんですよ。


では・・・

正直者ってどんな人なんですか?


そう聞かれたら、私はこう答えますね。


「わたしはうそつきだ」と認めている人。

だってみんな、

ひとり残らずうそつきなんですから。


わたしは、

嘘をつかないと言った時点で、
その人は大うそつきなんです。

自分は、うそつきだと言う正直者と、
自分は、正直者だと言ううそつき。


あなたは、どちらですか?

 

さてさて・・・

私は

常識には囚われない人だ。


・・・と言ってしまった時点で、
もう常識に囚われているのです。

私は

先入観抜きに話が聞ける。


・・・と言ってしまった時点で、
もう先入観が入っているのです。

頭を柔らかくして、
常識を一旦リセットして、
先入観を持たずに人の話を聞く。


これは、

とても大事なことです。

でも、

そのために必要なのは、
私の立ち位置を知ることです。


常識に囚われている私。


先入観を持っている私。


それが、

正しい私の現在地。

いま、どこに、私はいるのか。


現在地が

正確でないと、
私は、どこにもたどり着けません。


当たり前のことなのです。

なぜ?人は現在地を間違えるのか。


それは

先入観を持っているからではなく、
常識に縛られているからでもなく、
その事実から目をそらしているから。

頭がカタイとは、
頭がカタイという状態ではなく、
頭がカタイという事実を
受け入れられない、という状態。


そもそも、

頭はカタイものなのです。

カタイのならほぐせばいい。


ただ、

それだけのことなのです。

肩がこった時は、
指圧やマッサージをします。


ああ肩がこっているなと、
ただ自覚しているだけでは
肩こりはほぐれません。

でも

頭の場合は違います。


マッサージの必要は、ありません。


ああ

私は頭がカタイ。


そう自覚するだけで、
こりはほぐれていくのです。

私の頭は、どうカタイのか。


どういう常識に縛られているのか。


どのような先入観を持っているのか。


それを把握すること。


たったそれだけで、
頭のこりは、ほぐれていきます。

私は、怒りっぽい。


私の話は、分かりにくい。


私の考えは、偏っている。

そこに

気がついた時点で、
もう問題は、解決しているのです。


自覚こそが、

問題を解く鍵なのです。

 

 

PCR検査の陽性者が過去最高となりましたね・・・(;^ω^)

個々人の感覚に温度差があるため、うかつな意見を口に出来ません。

何かと息苦しさを感じる今日この頃です・・・分断・・・嫌な感じです。

 

さて・・・

 

他人が不幸になれば、

相対的に自分の幸福度は上がります。


そんなの意味ねー・・・と思うかもしれません。


でも金持ちとは、

自分以外の多くの人が貧乏な状態であり、
優勝とは、

自分以外の参加者が負ける状態に他ならないのです。

反対に、

他人が幸福になれば、

相対的に自分の幸福度は下がります。


でも

他人(特に自分の身近な人)が幸せになることによって、
なんだかハッピーな気分になれます。

それは、

幸せ気分の伝染がもたらす幸福感。


比較によるハッピーと、

伝染によるハッピー。


そのふたつの狭間で、私たちは生きているのです。

 

さてさて・・・

自分の仕事を増やす努力ではなく、
他人の仕事を増やす努力。


自分の商品を売る努力ではなく、
他人の商品を売る努力。

そんな努力をする人は、
なかなかいません。


自分のことで精一杯。


それが

正直な気持ちでしょう。

その気持ちは、よく分かります。


私だって、

そんなお人好しではないし、
自分のことが大事に決まっています。


でも、

自分が大事だからこそ、
他人のための努力が必要なのです。

簡単に言えば、ギブアンドテイク。


まず与えよ。

 

"Pay it forward"


さすれば与えられん。


昔から

言われていることです。
順番が大事なのです。

みんな知っていることです。


でも

ほとんどの人はやりません。


正直者は、バカを見るから。


バカを見るのが、嫌だから。

賢く儲けたい。


それは

私も同じです。


だからこそ、オススメしたい。


自分のための集客ではなく、
他人のための集客を。

なぜ、他人のために、
集客せねばならんのだ。


そう聞かれたら、
私はこう答えますね。


「自分が儲かるからだ」と。

巡り巡って戻って来るとか、
見ている人は見ているとか、
そんな、

まどろっこしい
話じゃないんです。


もっと簡単な話。

まず、他人の集客は簡単です。


自分が思ったことを、そのまま言うだけ。


「あそこいいよ」と。


口コミとは、

他人の集客そのものなのです。

次に、他人の集客をすると、
集客スキルがアップします。


おお!こんな方法があったのかと、
たくさんの気づきがもらえる。

そして、気がついたら
自分の集客にも成功しています。


あそこに行けば得する、という場所に
どんどん人は集まって来るから。

でも、

不思議なんですよね。


他人の集客を本気でやってる
税理士とか、

弁護士とか、

求人会社って、
まったく見かけないんですよ。

 

知り合いの生保の営業マンを見ていて考えてみました・・・

 


 

冬の気配が濃くなってきました。コロナ禍も心配ですが…(;^ω^)

新たな市場ニーズはどうなるのか?どんなタイムスパンで、どんな常識が醸成されるのか?

年始以降の変化を妄想する、今日この頃です(;^ω^)

 

さて・・・

 

新しい商品は、

どこにあるのでしょうか。


まだ見たこともない未知の領域。


あるいは、マーケットの隙間。


どちらも

間違いではありません。

でも

もっと簡単に
新商品を見つけられる場所があります。


それは、人間の心の中。

クロワッサンを

食べた事がない人にとって、
クロワッサンは、新商品。


盆栽の面白さを知らない人にとって、
盆栽は新商品。


ネーミングの価値を

分かっていない人にとって、
ネーミングは新商品。

知らないこと、

分からないこと、

経験のないこと。


そこに

新商品は眠っているのです。

まだ、無い市場。


潜在マーケット。


私は、

そこが大好きです。


なぜなら・・・競争しなくてもいいから。

物流事業でも、
私は、

ひたすらそこを狙っていました。


日本には、

400万社ほどの法人があります。


でも・・・ロジスティクスの専任担当者を置いているのは、
その内たったの3〜4万社。

物流を生業とする会社は、
当然その4万社に狙いを定めます。


配送計画も、物流予算も、
確実に持っている会社だから。

当然といえば当然なのですが、
そこでは、

熾烈な戦いが生まれます。


当社の方が便利です。


当社の方が安いです。


当社の方が優れています。

他社よりも、何が優れているのか・・・


早いのか、安いのか、便利なのか・・・


その競争に勝つことが、
会社の業績に直結しているのです。

私は、元来競争が嫌いです。


勉強でも、

運動でも、

喧嘩でも、
競争して勝った経験がわずかだから。(だから、価値があるとも思いますが)


だから、

競争しない方法を考えました。

これは

嘘みたいですが本当の話です。


私は

「運送屋と付き合っていない」という会社に、
ターゲットを定めたのです。


ニーズがないけど、競合もいないから。

運送委託する会社には、
委託する理由があります。


では

配送委託しない会社には、
配送しない理由があるのか。

結論から言えば、
そこに

明確な理由はなかったのです。


では、なぜ配送しないのか。


それは

「配送する理由」がないからです。

自分にとって、

それは大きな発見でした。


理由がないから配送しない。


だったら、

その理由を作ればいい。

見出してあげればいい。


そのように、考えた訳です。

今でも

私の仕事は変わっていません。


配送の仕事は

やらなくなりましたが、
やっている事はほとんど同じす。


すなわち、買う理由を作り出すこと。

私は、

私の欲しいものを買う。


私にとって、

必要なものを買う。


当たり前の話ですよね。

でも

実は多くの人は、
私には

何が必要なのか・・・

 

私は、

何が欲しいのか・・・を、
知らないものなのです。

 

新しい常識が醸成されていきます。

 

色々な人の思惑や、感じ方などなど・・・etc

 

まだまだ、妄想の時間は続くようです。

 

 

固め打ち・・・(*^^*) 天気がイイと気分も上がる(^^)/

 

さて・・・

 

相手の立場になって、

考えろと言われても、
実践できる人は、

なかなかいません。


本質が

ズレてしまっているからです。

相手の立場で考えるとは、
相手の気持ちを理解することではありません。


確かに

それも大事です。


でも、

それだけは単なる共感。

分かってあげることは出来ても、
解決してあげることは出来ません。


解決するために必要なこと。


それは

相手の続きから考えることです。

何を、

どういう順序で、

どこまで考えているのか。


それを理解し、

その先から、

その続きを、
その人の代わりに、考える。


それが、

相手の立場で考えるということ。

 

そんな風に思っています。

 

 

 

 

先週末からイイお天気が続いていますね。気分がイイ。

この勢いで、新たな時代の新たな生業を構築していきたいですね(^^)/

 

さて・・・

 

人の細胞は

7年で入れ替わると言われています。


つまり

7年ごとに新品の肉体が手に入るということ。


なんと素晴らしいことでしょう。

でも

実際には肉体は劣化していきます。


コピーする度に少しずつ、少しずつ劣化していくのです。


私は

もう何度もコピーを重ねています。


だから・・・細部がズレてきて、全体の輪郭もぼやけています。苦笑(;^ω^)

今の私は

本当の私の何%を再現しているのでしょうか。


何%までなら、

本当の私であると言えるのでしょうか。


その数値を超えてしまったら、

私は何になるのでしょうか。


私の本体は・・・

私の本質は・・・どれなのでしょう。

 

さてさて・・・

私は

まだ死んだ事がありません。


でも

会社を潰しそうになったことは、3回はあります。

 

また、親会社がつぶれていく様を間近に見もしました。


すなわち

会社が死ぬ瞬間を、
そして、

その過程を、見てきたという事。

たぶん

人間も同じだと思うのですが、
会社って、突然死んだりしないのです。


ゆっくり、じわじわと、死んでいく。


そういうものなのです。

もちろん

人間と同じで、
死ぬ瞬間は一瞬です。


人間であれば、脳が停止する時。


会社であれば、登記が抹消される時。

完全なる100%の死。


それは一瞬の出来事です。


死んだ事はありませんが、
たぶん人生も同じだと思います。

その瞬間、つまり死ぬ瞬間は、
別に苦しくも何ともない。


辛いのは、そこに行き着く過程。


即ち、じっくり死んでいくプロセスです。

死は、突然やってこない。


人も会社も、少しずつ死んでいく。


それは、

私が経験則から得た答え。

私も、皆さんも、
私の会社も、皆さんの会社も、
実は少しずつ死んでいるのです。

人間としての

死を感じ始めたのは、
48歳の時です。


50歳になって、

それは確信へと変わりました。


現在58歳になった私は、
10%くらい死んでいる実感があります。

体の一部が無くなったとか、
内臓や手足が動かなくなったとか、
そういう訳ではありません。

傷が綺麗に治らなくなったり、
理由もなく、

どこかが痛くなったり、
どんなに寝ても時間が経っても、
小さな事が忘れられなくなったり、
完全なる記憶喪失が部分的に発生したり。

気にし過ぎだという人もいます。


でも、それは違います。


私たちは確実に、

日々少しずつ、
死んで行っているのです。


多くの人は、ただ鈍感なだけ。


あるいは

見ないようにしているだけ。

私は

会社が死んでいくプロセスに、
きちんと目を向けていませんでした。


元気元気!と目を逸らしてしまった。


だから

今回は目を逸らしたくないのです。

私は、

ちゃんと生きたいのです。


だから、

死につつある自分を自覚していたい。


人も会社も、

命を使わずに生きることなど出来ないのです。

 

だから・・・

 

自分も、会社も、しっかりと抗って、もがいて生きたいのです。

 



 

週末から久々にイイお天気が続いています。ヤッパリ、好天は気分がイイ(*^^*)

愚痴れば良い気が逃げていきます。テンション上げて張り切って参りましょう(^^)/

 

さて・・・

 

犬にぶつかられたら、

犬ではなく、その飼い主に腹を立てる。


それが人間なのです。


だから

AIに仕事を奪われることを、
本当は、誰も恐れてはいないのです。

AIではなく、

AIの持ち主が仕事を奪って行く。


AIの持ち主だけが、豊かになって行く。


その事実が、許せないのです。

もしも、

AIがインターネットのように誰の所有物でもなくなったら。


仕事を奪うのが、

AIの所有者ではなくAIそのものだったら。

人間は、

驚くほどすんなりAIを受け入れるでしょう。


そして、

驚くほどあっさり自分の仕事を明け渡すでしょう。


人は、

人との勝負にしか興味がないのです。


力仕事が、

人間から機械に移り・・・


頭脳労働も、

コンピュータに移り・・・


お金儲けさえもが、AIに移る。


この先人間は、

何をやればいいのでしょう。

働く目的は、

人によって違いますが、
共通しているのは「お金を稼ぐ」という部分。


この部分がなくなってしまったら、
私たちは一体何のために働くのでしょうか。

やり甲斐とか・・・


生き甲斐とか・・・


人の役に立つ喜びとか・・・


自分自身の楽しさとか。

お金以外にも、
もちろん働く理由はたくさんあります。


でも、

お金を稼ぐという目的がゼロなんて、
そんな仕事は、イメージが湧きません。

それは、

もはや仕事と呼べないかもしれない。


じゃあ、

それは一体何なのでしょうか。


私には、

さっぱり分かりません。


きっと、

誰にも分からないでしょう。

お金という概念を持たない人に、
お金とは、

どういうものかを説明する。


時間という概念を持たない人に、
時間とは、

どういうものかを説明する。

そういう難しさが、
そこには、

あるのではないでしょうか。

私たちには、

とても理解しにくいこと。


でも、

分かる人にとっては、簡単なこと。


ごく当たり前なこと。


お金以外のために働くということ。

稼がなくても、食べていける。


稼がなくても、住むところがある。


稼がなくても、生活できる。


それは、

もうとっくに、
実現可能なのかもしれません。

実現可能だけど、実現していない。


それは、

私たちが恐れているから。


働かなくても生きていける社会を、
お金がなくても生きていける社会を、
私たちが、

とても怖がっているから。

お金がないと生きていけない。


だから、

お金のために働く。


それが、

この社会を動かす根幹のルール。

人を集め、

人を動かし、
文明と現代社会を築き上げてきたもの。


それは、

紛れもなくお金だったのです。

権力が人を動かす時代から、
お金が人を動かす時代に変わり、
次は、

一体何が私たちを動かすのか。


AIによる明確な指示でしょうか。


それとも、

私たちの心の声でしょうか。


答えは、

もうそこまで来ています。

より良い明日は、来るのでしょうか…(;^ω^)


 

今日は思ったほど降りませんでしたね・・・明日からは少し晴れが続くようです。

日に日に秋めいて来ました。人恋しく、美味しいものが食べたくなります。

 

さて・・・

 

1日8時間、

月20日働いて、

月給32万円を稼ぐ人。


この人の日給は

1万6千円、

時給は2千円です。


では

1日働けば、1万6千円稼げるのか。


1時間働けば、2千円稼げるのか。

恐らく出来ないでしょう。


毎日、毎時間、
常にそれだけのパフォーマンスを
発揮出来るわけではないから。

でも

月に32万円くらいの価値はある。


月給とは、

そういうものなのです。


反対に

月32万円払う気はないけど、
1時間だったら3万円、

1分だったら5千円払ってもいい、
という人もいます。

例えば、

1時間だけ相談したい相手。


握手したい相手、

一緒に写真を撮りたい相手。


人の価値には、

それに最も適した時間の切り分けが必要なのです。

さてさて・・・


私は平日の時間を、
三つに切り分けています。

ひとつ目は、午前中。


ここは

「処理」の時間です。


メールやFB、LINE、LINEワークス・・・

などなど・・・相手に投げておきたい事もAMに処理しておきます。

二つ目の午後からは、
1.情報収集(インプット)
2.自分なりの答え探し(クリエイティブ)
3.自分の答えを配信(アウトプット)
を繰り返すことで、

スキルアップとマーケット開拓をやっているのです。


また、往訪・来訪はこの時間に組み込みます。


面談の目的は、
相手の利益に貢献すること。


その方法をひたすら考えること。


ここでの

アイデア力を高めるために、
普段から訓練しているわけです。

三つめは午後17~20時。


ここは「人と会う」時間です。


大人数は苦手なので、

大抵、誰か2~3人で食事をします。


そして

食事をしながら、相談や気づきのキャッチ。

その目的は、
1.美味しいものを食べること
2.自分に興味を持ってくれている人に会うこと
3.会いに来た人と相談や触発する事です。

つまり、

1日の中で
お金を稼ぐのは13~17時だけ。


13~15、15~17の120分×2コマ。
この120分を使って、
私はいろんな商品を仕込んだり検討、販売しています。

どんどん、
新商品を開発していく予定です。

2時間に切り分けている理由は、
私にとって最も使いやすい時間だから。


1時間ではセカセカし過ぎるから。


3時間ではダラダラし過ぎるから。

何時間単位が、最も良い仕事ができるか。


最も売りやすいか。

 

最も買いやすいか。


これを考えることが、とても重要なのです。

 

って言いながら、夕方以降が薄い、今日この頃。

 

もっと張り切ってかないとね~(;^ω^)