12/30いよいよ特別な一年が終わります。
あたりまえが、あたりまえでなくなる日が来るなんて
思いもしませんでした。
この一年を笑い飛ばせるようにあと10年頑張ります。
さて・・・
いつ、どこで生まれたのか。
どんな学校を出たのか。
どの会社で、
どんな仕事をしてきたのか。
私の履歴書。
私の経歴書。
それが
私の人生に大きな影響を与えて来ました。
もちろん、
この先も影響を与えていくでしょう。
でも、
これからはもっと大きな影響を与える歴があります。
それは、web歴です。
どんなことをやったのか。
どんなことを言ったのか。
どんな服を着ていたのか。
どんな人と付き合っていたのか。
私自身が発信した情報と、
私に関して発信された情報。
web歴に浮かび上がる私のイメージが
現実の人生をコントロールしていくのです。
さてさて・・・
私のことをFacebookで知った。
少なからず、そういう人と出会います。
ブログを書き続けたり、
Facebookに露出してきたことは、
ひとつの誇りでもあります。
私も露出していることによって、
凄い人だと勘違いされてきました。
今でも、
そう思ってくれている人が
いるかもしれません。
でも
それはイメージであって、
現実ではないのです。
私の本が書店に並んでいても、
私が凄いわけではない。
これは謙遜ではなく、
事実を伝えているだけなのです。
テレビに出ている人も、
映画に出ている人も、
特別に凄い人ではない。
でも
凄い人だと思われている。
これが現実なのです。
凄い人であることは、もちろん大事。
でも、
凄いと思われることも、
同じくらい大事なことなのです。
イメージは
現実の私の人生を、
大きく変えてしまうのです。
私は今、ものすごい時間をかけて、
webでの情報発信をやっていく準備をしています。
発信する量は、大したことありません。
ツイッターなら1日たった140文字。
でも
その140文字を精査して、
皆さんの共感と反感を集めようと思っています。
考えて、考えて、書き直して、
納得いったものだけを発信する・・・みたいな。
そういう作業を、
もうずいぶんとやっています。
ツイッターだけではありません。
Facebook
webコラム、web対談、webマガジン。
どんどん広げて行こうと思っています。
ものすごく丁寧に発信して行こうと考えています。
それは
webにおける私のイメージが、
後々の私の人生と会社の未来を変えて行くと、
確信しているからです。
本は、
いずれ劣化してなくなります。
でも・・・webデータはなくならない。
20年後、50年後、100年後の私。
そして、プラウド。
それを
今から、コツコツと紡いでいくのです。