「これがダメなら無一文になってもいい」

 最近、ある経営者が言った言葉です。

 この言葉を聞いて私は、こう言いました。

 「無一文になってもいい、という考えでは、そうなる確率が高くなる。
  負けてもいいと思っている人は、負ける確率が高いのだ」


 負けてもいいと思っている人は、

 負けそうになると“負けてもいい”方向 に動いてしまう。

 しかし、必ず勝とうと思っている人なら、

 負けそうな時にも“勝てる”道を探っていく。


 成功する人は、「負けてもいい」と思ってはいけない。


 それが私の考えです。

 ある時、このような事がありました。
 麻雀で常に勝っている人がいました。


 私は、その人に勝つ方法を聞くと、

 その人は、次のように答えました。


 「私は自分が勝てそうな相手を選んでいるだけですよ。
  “どうせ負けてもいい”と思っている相手と勝負しているから勝てるんです」


 負けてもいい、と思っている人は、踏ん張らないのです。
 勝ちたいと思う人は、勝つまで諦めません。


 あるサッカーのコーチが言いました。

「失敗することを前提にプレイしても、絶対に試合では役にたたない。」


 事業で成功を望むなら、

「必ず勝つ」という意識を持ち続けなければならないのです。


 ふと気持ちが弱った時。


 その時は、一息ついて“成功するまでやれることをやろう”と考えましょう。

 諦めない限り、必ず、突破口は開けるのですから。
    

求めよ!さらば開かれん・・・


くるくる回る、人生も・・・

子供の歓声をかき消すダミ声が響く。


「勝負うーっ」。


ほろ布の土俵に
一斉にベーゴマが飛び出した。


「こまのおっちゃん」こと藤田由仁は、
子供たちのコマをやっつけては、
「悔しいやろお」と挑発。


たまらず声があがる。「もう1回!」


「日本独楽博物館」(名古屋)
収蔵品は約200種類、2万点。


日本最大の殿堂は
30年にわたる館長の全国行脚の賜物だ。


ビル管理会社の社員という人生が転回し始めたのは
旅先の熊本で曲ゴマの練習を見てからだ。


誰もが親しんだ遊びだが、
技は廃れつつあった。


伝統のコマ自体も職人が絶えつつあった。

「今のうちに集めなくては」
週末を利用し、東北から九州までめぐる。
車に鍋釜積んで、月曜朝に帰って出勤した。

幼稚園などの招きで子供に教え始めた頃は、
技を覚えさせようという一心だった。


ところが、
初めてうまく出来た子が

「おっちゃん回った!」

と首にしがみついてきた時、気付いた。


「技なんかどうでもええ。
 大事なのはやってみることなんや」

ついでに自分も好きなこと
やっていこかと、会社を辞めた。


コマは人生そのもの。


「思うようにいかないから、
 世の中おもろいねんで。
 何でも簡単に出来たら、飽きてしまうやん」


そう考えたら、子供もキレないようになるのでは・・・


技より大切なことを伝えるステージは
年間300回に上る。
車中泊はさすがにキツイ。


でも
「生きてるのが楽しくてしかたないんや」

子供のいる所ならどこでも、コマと共に回る。



毎日車に乗っていると、
怖い思いをすることがあります。

幽霊を怖がる人はたくさんいますが、
実際、

「幽霊に遭遇し、4人が死傷。
 Aさん(47)は即死状態で、
 一緒にいたBさんは全治3ヶ月の重傷、
 のこりの2人はそれぞれ1週間の軽傷を負った。」

という新聞記事を見ることはありません。


しかし
交通事故の記事は新聞に毎日載っています。


あなたも私も、
今日は無事でしたが、
明日はどうかわかったものじゃありません。


とりあえず生きていられたけれど、
もしかしたら大けがしたり、
死んでいたかもという怖かった話を
紹介していきたいと思います。


いろんな人の貴重な体験を紹介して、
このブログをご覧頂いている皆さんの教訓として頂くために
是非コメントをください。

あなたの経験が
もしかすると
ほかの人たちの命を救うかもしれません。


「贖いの日々」プラウド版が出来たらいいなあ・・・



①東京ドームホテル
「シーメイジャーセブンス」

http://www.tokyodome-hotels.co.jp/restaurants/artistbar/


②幕張プリンスホテル
「トップオブマクハリ」
http://www.princehotels.co.jp/makuhari/restaurant/top_makuhari/index.html


③サンシャインシティプリンスホテル
「サンシャイン60トリアノンラウンジ」

http://www.princehotels.co.jp/bin/r_view.pl?0908

④品川プリンスホテル
「トップオブシナガワ」

http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/restaurant/topshina_princecoto/index.html

⑤ホテルニューオータニ
「ザ・バー」

http://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/bar/



元気にハッピーに生きるためには、


ずばり! 「かつおぶし」 が1番いいそうです。


かつおぶしには、人の脳をハッピーにさせる「ソロトニン」

(別名:ハピネスホルモン)が多く含まれているそうです。


このセロトニンが不足すると、人はイライラしたり、元気で楽しくいられなくなるそうです。

他には、高野豆腐や納豆、バナナなどにも多く含まれるそうです。

納豆やお豆腐が体にいいということはよく聞きますが、

かつおぶしを沢山食べることでセロトニンが沢山作られハッピーでいられる、

ということは初めて聞いたことだったのでとても面白かったです。


やっぱり、いつまでも元気に生きるためには

楽しく笑っていることだが必要だと長山氏はお話されてました。

そして、「食の選択がその人の能力を決める」とも・・・。


私も、長山氏のおっしゃるとおりだと思います。

いつも笑って楽しく長生きするために、

体内で沢山のハピネスホルモンを作れるような食事をしていこうと思っております。


幸せは歩いて来ない、だから歩いて行くんだよっと!

「成功の反対は?」と聞かれたら何と答えますか?


実は、先日、友人から出された質問なのですが、

成功の反対とは、辞書で引くと「失敗」になります。

しかし、この答えでは不正解だっ たのです。


「失敗は成功の基」ともいわれるように、失敗から生まれる成功もあります。

失敗したことにより経験したことを活かして成功に結びつける。

単語では反対語となってしまう2つの言葉は同じグループであるとも考えられます。

では、成功の反対は何なのでしょう?



その友人は、「何もしないこと」だと言います。

手間を惜しんだり失敗を恐れたりして何もしないでいると、

成功することもできないのだと言います。

失敗を恐れずに何事もやってみることが一番大切だということです。


その友人は、先日、仕事で重大な失敗を犯してしまったそうです。
なぜ上手くいかなかったのだろうと考えている折りに、

この成功哲学と出会い、

この時の失敗を今後に活かそうと前向きに決意するきっかけになったということでした。

部下の育成力。
それは教えることでも、管理することでもない。
部下が正しく仕事のアウトプットが出せるように導くことだ。
マネジャーではなくて、リーダーとしてのスキルを磨きまくることが何よりも大切なのだ。
では、リーダーの条件は何か。
私は、次の3つの条件がリーダーに必要不可欠なものと考えている。
第一に顧客第一主義の思想、
第二に部下を大事にする気持ち、
第三に、あらゆる事物に対する感受性を磨き続けることの三つである。
これらは、
リーダーとしてテクニック以上に、人間性が問われると考えている。
我々は、何のために仕事をするのだろうか?
金のため、名声のため、充実感を得るため。
自分を中心に考えている人に、いい仕事が本当にできるのであろうか。
自分の欲の満足を最優先にしているリーダーに、皆さんは導かれたいだろうか。
私は、絶対に嫌である。
そんなリーダーしかいない組織からは、早々と立ち去るであろう。
私利、私欲を捨てることは当たり前の条件である。
では、何を動機として、リーダーは働くのだろうか。
顧客の満足、部下の幸せ、成長。
それを生きがいに働けるのがリーダーだ。
リーダー自身の成長は、顧客と部下の成功と成長のためになる、
だから自分も成長を続けるのがリーダーである。
リーダーの成長に終わりはない、世俗的な目標すらない。
死ぬまで成長を続けることで顧客と部下は、幸せになり続ける。
真のリーダーになりたければそこまで気持ちを純化させなければならない。
顧客と部下のためには、常に大胆な発想と実行力、
責任意識を持ち合わせている必要がある。
一緒に心中してもいいと思うくらいの力強い決意がリーダーをリーダーたらしめるのだと思う。
同時に、第三の条件である外界の出来事に対する感受性という
大胆さや力強さと対極にある特性が求められる。
リーダーは爆走する。
他者の幸福という大義名分も手伝って大きな仕事を成し遂げる。
その副作用としてどうしてもおごりの気持ちに攻撃される確率が高くなる。
「自分は、何でもできる」そういう思いが、いつしか、当初の他者のためという志を鈍らせてしまうという例は、
世界の歴史の中に絶え間なく見つけられる。
「なぜ、皆のためにやってることがわかってくれないのか」、
「なぜ、ここまで従業員のために自分を犠牲にして努力しているのに・・・」、
こんな気持ちが芽生えてきたときがおごりの始まりである。
そして、周りの声が聞こえなくなる。
当初は周りの声に耳を傾けつつも「分かってくれない」という気持ちを抱いていたリーダーも、
いずれ、その気持ちは他者に対する怒りに変わり、軽蔑に変わる。
そして、周りの声を聞かなくなるか、耳に優しい言葉しか耳に入れないようになる。
こうなると駄目である。
逆に、自分はおごり高ぶるリスクがあることに気が付いてるリーダーは、
周りの声や出来事に細心な注意を払う。
自分の行動が大きな影響を作り出すからこそ、小さな不協和音も見逃さない。
そして、何が悪いかを反芻する。
例えそれが、他者が愚鈍なせいで起こったことであったとしても、
自分のリーダーシップ能力の欠点であり、成長すべき項目であると考えられれば、
そういうリーダーは永遠に不滅である。
陳腐な言葉であるが、「大胆にして細心」がリーダーの条件である。
すべての社員が経営理念に基づいて、本物のリーダーになることを切に願う。
「株式会社プラウドは
       総ての人々の働く喜びと、感動と、感謝
                  そして、豊かな生活を追及します」

寒さもいよいよ本格的になり、鍋がおいしい季節になりました。



大勢で鍋を囲んでいると自然に会話も弾みます。

鍋のよさは、何を入れても、どんな味付けでも大抵おいしく食べられることです。


しかし、だしの取り方をはじめ、具材を入れる順番や配置など、

ちょっとした気配りをすることで、いつもの鍋がもっとおいしくなります。


その1.魚や肉は下処理し、一番最初に入れるべし
    鍋に入れる際は、一番最初に入れると鍋に良いダシが出ます。


その2.だし汁が90℃以上になるまで待つべし
    具材を温度が低いうちから入れてしまうと、

    うま味やアクが汁の中に多く溶け出してしまいます。

    具材のうまみをギュッと閉じ込めるためにも、

    高温になってから入れましょう。


その3.野菜は、端の方から少しずつ入れるべし
     野菜を一度に入れると汁の温度が下がり、

     野菜のうま味とともに、アクまで鍋の中に多く溶け出してしまいます。


その4.アクの強い具材は、肉や豆腐から遠ざけるべし
     野菜のアクには、カリウムやカルシウムなどのミネラルが含まれており、

     豆腐や肉などのタンパク質を固くする性質があります。


料理が得意な方にとっては当り前の事かも知れませんが、

これを知っているのと、知らないのとでは料理の味がかなり違ってきます。


忘年会シーズン到来。

皆様も名鍋奉行として腕を振るってみてはいかがでしょうか。

先日、面白いラーメン屋さんに入りました。


 一蘭というラーメン屋さんですが、システムが凄い。


 とにかく、一蘭のHPの「こだわりのシステム」をご覧ください。



 ・一蘭
 http://www.ichiran.co.jp/index.html


 このシステム、なぜできたか分かりますか?


 私は最初「口べたのお客のためかな?」とか思っていたのですが、


 よく観察すると、ちょっと違うポイントがあったのです。



 さて、あなたは何だと思いますか?

リーダー論がうまく表現されていますので紹介します。



1.チャレンジ精神と情熱なきリーダーは去れ
  リーダーはチャレンジ精神を忘れてはならない。


2.全員にフォア・ザ・チーム精神を叩き込め
  リーダーは部下に、

  組織の一員であることを理解させなければならない。


3.平凡な部下ほど、だいじに育てろ
  リーダーは、部下の資質を見抜かなければならない。
  百人の部下がいれば百通りの教え方がある。


4.信頼を勝ち取るには、部下と一緒に泥にまみれろ
  怒るときは皆の前で怒れ。
  リーダーは自分の態度を明確にしなければならない。


5.部下が働きやすい環境を作れ。
  リーダーは部下に納得して仕事をさせなければならない。
  理由なき指導はだめだ。