『100℃のお湯を注いで
3分でインスタントラーメンはできても、
50℃のお湯を注いで
6分でラーメンはできない 』
その通りですよね(笑)。
これが集中力の威力なのです。
ゴルフも1年に10回10年で100回やるのと、
1年で100回やるのとではどちらの方が上手になると思いますか?
ビジネスも
「分散で探って集中で儲ける」
と言う言葉があるように、
何か上手になるにも、儲けるにも
「集中する」
ということは本当に大切だと思いませんか?
『100℃のお湯を注いで
3分でインスタントラーメンはできても、
50℃のお湯を注いで
6分でラーメンはできない 』
その通りですよね(笑)。
これが集中力の威力なのです。
ゴルフも1年に10回10年で100回やるのと、
1年で100回やるのとではどちらの方が上手になると思いますか?
ビジネスも
「分散で探って集中で儲ける」
と言う言葉があるように、
何か上手になるにも、儲けるにも
「集中する」
ということは本当に大切だと思いませんか?
月に2回程度、
会社のそばのフットサルコートでプレイしています。
目的はダイエット&ストレス解消&筋力維持・・・
ビールを飲む代わりに、夜の7時ごろから2時間ほど、
蹴りに行くことにしたのです。
とはいうものの、最初は出かけていくのが億劫で、
重い腰をあげるのにかなりの「努力」が必要でした。
ところが最近では、「蹴りに行きたい」と思うようになっているのです。
それにはいくつかの要因があります。
体重が少しずつ減っている。
蹴った次の日の朝は、確実に何グラムかは減っています。
この1年は、体重の増加を抑制出来ています。
続ける内に、楽に動けるようになっている。
若い子達とプレイすると、ぜーぜーはーはー、
一呼吸置かなければならないような状態でした。
それが、少しずつ動けるようになり、楽に走れるようになってきています。
なおかつ、終わったあとのちょっとハイな爽快感は、
ビールを飲むよりも魅力的。
こうなってくると、「今日も蹴りたい!」という気持ちになってくるわけなのです。
以前、NHKの特集番組でプロ野球の「王選手」について
取り上げている番組を見たことがあります。
一本足打法で有名な王選手。
真剣での素振りで畳がすり減った、などの逸話が物語るように、
王選手といえば「努力、精進」というイメージが強いのですが、
どうも最初からそうではなかったらしい。
ピッチャーからバッターに転向した王選手は、
バッティングフォームに独特の癖があって、
いくら練習をしても、結果につながらず、
だんだんと練習嫌いになっていったというのです。
そのころの王選手についたあだ名は「なまけもの」。
その後、荒川コーチの指導のもとで、
バッティングフォームの改良を重ねていくことになります。
少しずつ一本足打法に近づいていくのですが、
その過程を王選手は
「練習すると、それだけ打てるようになる、結果が出る。
だからまた練習したくなるんです」
と話していました。
私たちは相手に対して、
ついつい努力や頑張りを強いてしまいがちです。
目の前にいる相手が
どうやったら最初の小さな成功を収めることが出来るのか?
優れたコーチは日夜それを考えているのだと思います。
数年前のこと。
「我々、営業マンは地域社会と共にある」
という上司の一言から、
地元の5キロマラソン大会に出場することとなりました。
いやいや走りながら前の選手の脚を何気なく見たときのことでした。
「あっ、義足だ。・・・すごい方がいる!」と、
驚きとともに、全身に鳥肌が立ったことを覚えています。
義足であってもそのことに言い訳をせず、
ハンディをものともせずに、
私と同じようなスピードで駆け抜ける姿、
その息づかいに迫力を感じたのでした。
競技終了後、
自分では認めたくないことを認めざるを得ない気持ちが湧いてきました。
それは、
私が「自分に、まだまだ言い訳している」という事実です。
「忙しいから」
「自分には無理だから」と勝手に言い訳をして、
持てる力をとことん出し切っていない姿を感じたのです。
今までも
「~だからできない」と考えるのではなく、
「~だけど、やってみよう」という心構えで取組むと決めていたのですが、
まだまだこういった取組みができていないと実感したのでした。
言い訳をするということは、
自分自身の能力や成長をあきらめること。
皆さんも自分で気付かないうちに言い訳をしていませんか?
陸奥とは、既成の教科書的歴史では、
マイナーな地方なのだ。
戦国時代、天下統一の覇権を
織田信長から豊臣秀吉が
取って代わろうとするとき、
東北地方の北の果てで
一人の英傑が
征討軍に戦を仕掛けた史実があったなど
この小説を読むまで全く知らなかった。
高橋克彦の創作上の人物と
勘違いされる読者も少なくないと思われる。
それは大和朝廷に敵対した蝦夷の族長・アテルイの存在を
全く知らなかった当時、 『火怨』を読んだ際の驚きと同じだ。
今、九戸政実がこうして現代に生き返ったのは
岩手生まれの著者の郷土愛が
筆を走らせたからに相違ないのだが、
著者の描いた人物像に現代人として
深く共感するところがあるからなのだろう。
この長編歴史小説を楽しむためには
次の史実を知っておくことは無駄にはならない。
そしてこれがあらすじでもある。
「九戸政実の乱」 平凡社世界大百科事典より
16世紀末陸奥国に起きた争乱。
1591年(天正19)3月、
三戸城主南部信直の一族九戸政実が櫛引清長らとともに反した。
上洛した信直の報告に接した豊臣秀吉は、
豊臣秀次・徳川家康を総大将、浅野長政を軍監として
蒲生氏郷・伊達政宗・石田三成以下を派遣した。
奥羽諸軍を加え6万ともいう大軍に包囲された政実は、
誘降の謀計にかかり9月4日降伏したが、
城兵5000はなで斬りにされ、
政実らは護送の途中斬罪とされた。
これより先1580年南部晴政の跡を信直が継いで以来、
信直と政実は緊張関係にあった。
前年の〈奥羽仕置〉の秀吉朱印状に記された、
信直の宗主権公認、検地と領内諸城破却、
家中妻子の三戸集住のことが推進されるなかで、
政実は挙兵に踏みきったが、
信直はこれを天下秀吉への反乱として中央軍の手で鎮圧する道をとったのである。
この乱を最後に〈奥羽仕置〉反対の一揆・反乱の動きは鎮静させられた。
小林 清治
戦国時代の北奥では最後まで一族一揆的な状態がつづき、
南部氏の場合も一戸から九戸までの一族諸氏が割拠的に分立、
連合していた。
南部一族の内紛、本家・三戸南部家の弱体化、
宗主の座をめぐる争いの中で一族の九戸政実は
「北の鬼」として周囲の国々から畏れられ、
その天才的政治力、軍事力を発揮していく。
権謀術数に緊張し、周辺にある強国との戦闘には
手に汗を握ることになる。
第二巻、
全国制覇の覇権争いの火は
陸奥にも燃え広がろうとする。
早くから中央の軍門に下ることを決意した信直と
この方針に叛意する政実は決定的に対立する。
第三巻、
「目前に迫る十万の豊臣秀吉軍。
日本中がひれ伏した敵に、
わずか五千の兵で九戸は喧嘩を売った」、
この戦闘シーンは圧巻である。
政実とその兄弟たちの壮絶な最後、
彼らの心意気に目頭が熱くなった。
この1591年の九戸政実の乱は、
秀吉から南部一族の中では、三戸信直が南部七郡の大名に
取り立てられたために、独立性を奪われた南部一族による、
信直とその背後にある統一政権に対する反乱とみなされている。
高橋克彦はこれをたんなる部族間のお家騒動とせず、
秀吉がしゃにむに推し進める覇権主義に対する
田舎武士の尊厳をかけた抵抗運動と解釈している。
また勝てぬとわかった戦を秀吉に仕掛け、
死を覚悟する政実は
南部一族の生き残りのために捨石となったのだと
その最後に積極的意義を与えている。
1990年の後半より始まるわが国経済への大激震、
その地殻変動を経たいま、多くの企業はそれまでの名称を失い、
経営者は取って代わられ、
大株主がそれまでとはまるで異質のところへ移動した。
企業を勝ち組、負け組と仕分けする風潮が盛んである。
しかし自ら「勝ち組」と誇れる経営者個人は
ほとんどいないのではないだろうか。
まだまだ身動きの取れないほどの余震が続いている。
しかし、一時は消滅の危機にさらされ、
経営陣が総入れ替えとなり、
明らかに「負け組」に仕分けされた会社で、
生き残った従業員たちが、今は生き生きと働く姿を
垣間見る時がある。
元の会社の姿かたちは変わっても
残るべき「核」があって、
誰によってと名指すことはできなくとも
それが次の世代に引き継がれているのだと思いを深くする。
読ませどころ、泣かせどころがたっぷりと仕掛けられた
この作品で読者は政実の人物のどこかに
強い共感をおぼえるだろう。
その中に私のような思いで
この小説を味わうことができる人は多いのではないだろうか。
今はそんな時代である。
※電車の中で読むときは「涙」に注意が必要です。
スポーツ観戦で得られる
最も大きな価値は、
「幸福感」。
「歓喜の瞬間」には、
ある種の脳内物質が
多量に発生するそうだ。
一度これを味わうと
他では得られない「幸福感」で
病みつきになる。
「阪神ファン」
「レッズサポーター」こそ
「つくづく幸福な人達」だ。
どこぞの文化人類学者によれば、
「幸福」と「満足」は異なる。
「満足」は「状態」であり、
「幸福」は「瞬間」なのだそうだ。
確かに美味しいものを食べると、
満足以上の「至福の時」を感じる。
そもそも「幸福」=「happy」の語源は、
古代ノルド語で「hap」=「幸運」だそうだ。
「幸運」とは確かに状態ではなく、
出来事に関して語られるものである。
小さくは自分の得点から
レッズのナビスコ杯初戴冠、
日本代表のジョホールバルまで、
スポーツ観戦は「幸福な時間」を
プレゼントしてくれる。
あたりまえは、
あまりにもあたりまえだ・・・
あたりまえのように、ごはんをつくってくれる母。
話を聞いてくれる友だち。
お帰りと言ってくれる人。
しっぽをふってくれる犬。
そして、灯かりがついた家。
あたりまえでなくなって、初めて知るありがたみを・・・
じつに、愚かなことだ。
あとはそのありがたみを、どこまでもっていけるか・・・
そこにかかっている。
■ 監督という仕事
監督の仕事というのは、
正解のわからないことが多いですね。
正解のない答えを求めて、
考え続けるわけです。
そして、
現実の結果に対して責任を負う。
それが、監督の仕事ですね。
勝利という結果が出れば
うれしいですけど、
全てはプロセスが勝負なんです。
スポーツとは、
そういうものじゃないでしょうか。
監督業について、1999年
思い通りにならない事ばかりだが、
たまに、
思い通りになるところが忘れられない。
監督業について、1999年
監督も経営者も積み上げていくものですね・・・
エネルギー源として
適量のアルコールは
「百薬の長」ともいわれます。
気分がさわやかになり、
ストレス解消に役立ち、
血液中の善玉コレステロール(HDL)を増加させ、
動脈を若返らせる働きもあります。
しかし、これはあくまで適量の範囲内の話です。
お酒の難点は、
ついつい飲み過ぎてしまうことでしょう。
そうならないようにブレーキをかけながら、
適量の範囲内で楽しむことが大切です。
正月明けにこんな話をすると
「自分を棚に上げてよく言うよ」と言われかねませんが・・・
ところで、
食品としてのアルコール飲料はエネルギー源となります。
飲んだアルコールの一部は胃で吸収され、
残った分は小腸の上部で吸収されて肝臓にいきます。
一時間に7~10グラムのスピードで代謝され、
1グラムについて約7キロカロリーのエネルギー源になります。
一時間に50~70キロカロリーですから、
ちょうど基礎代謝の分ぐらいのエネルギーです。
座って飲んでいるときの消費エネルギーは
基礎代謝の1.2~1.3倍ぐらいのものですから、
酒を飲めば体がすぐに温まってくるわけです。
お酒を飲むスピードを、
20分間でビール1本(750グラム)、
あるいは日本酒一合(180グラム)とすると、
含まれるアルコール量はどちらにしても約30グラムで、
肝臓で代謝されるのはそのうちの10分の1くらい。
残りは血液によって全身に運ばれ、
脳の働きや運動機能、内臓機能にも影響を与えます。
摂取したアルコール量とその血中濃度との関係、
血中濃度と酔い加減の関係を表しました。
体重60キロの人なら、
ビール1本で血中濃度は60mg/dlです。
このアルコールが消滅するためには、
一部が呼気や尿に排出されるとしても、
4時間ぐらいはかかる勘定になります。
アルコールに強い?弱い?
体質によってアルコールに強い人、弱い人がいますが、
これはアルコールを代謝する酵素の力によります。
アルコールの代謝は次の3段階で行われます。
①アルコール脱水素酵素によってアセトアルデヒドになる
(アルデヒドはホルマリンのような毒物)
②アルデヒド脱水素酵素によってアセテート(酢酸)になる。
③TCAサイクルの反応系によって燃焼し、
炭酸ガスと水になる。
ところが、
②の段階のアルデヒド脱水素酵素には1型と2型があり、
2型が欠けている人、
あるいはその動きの弱い人は
アルコールに弱いということになります。
イ.1型の酵素-高濃度になって初めて作用し出す。
ロ.2型の酵素-血中アルデヒドが低濃度でも作用を始める。
2型が欠けたり、弱かったりすると、
体内にアセトアルデヒドがぐんぐん増して、
酔いの症状が出てきてしまいます。
人種によって、
2型が欠けている人の割合には差があるといわれています。
100分率でみると日本人(44)は、ベトナム人(57)、
漢人(50)、モンゴル人(30)とともに多いほうで、
ドイツ、トルコ、ユダヤ、アフリカ人は0、タイ人(18)、
フィリピン人(14)、北アメリカ人(7)、メキシコ人(6)
などが中間です。
白人に酔っぱらいが少なく、
ウオッカのような強い酒をガブガブ飲んでも平気なのは、
体質のせい(強力な2型のアルデヒド脱水素酵素を持ち、どんどん代謝してしまう)
であることが分かります。
アルデヒドをたまりにくくするためには、
アルコールの吸収速度にブレーキをかけるとよいのですが、
そのためには脂肪分が役立ちます。
アルコールの中に脂肪が溶け込んで吸収を遅くするからです
(ハイボールなどの炭酸や、酒をお酌して回ったりする軽い運動は逆に早める)。
あらかじめ、チーズなどを胃の中に入れておいたり、
酒のさかなにしたりするとよいでしょう。
また、高たん白食品は、
アミノ酸(特にメチオニン)の作用によって、
肝臓をアルコールの害から守ってくれます。
アルコール飲料はエネルギー食品ですから、
酒のさかなには主菜食品(たん白源)のほか、
副菜食品(食物繊維源)も添えるようにして、
栄養のバランスに気を配りましょう。
2006年 1月4日 新年あけましておめでとうございます。
早いもので、会社を興してから6度目の年越しです。
今日は、社員とその家族一同の新年食事会を行いました。
丸ビル 35階
| フランス料理・ワインバー |
| AUXAMIS TOKYO |
| 03-5220-4011 |
「思えば遠くに来たものだ・・・」なんて、
少し感傷的になってしまいました。
今年は、
月商1億を目処に本社増床・支店増設・新事業展開と大きな展開を図ります。
ご期待下さい!
では、本年も宜しくお願い致します。