明治時代の実業家で、

日本資本主義の生みの親の一人と言われる
渋沢栄一は、

数々のビジネス訓を遺しています。

その代表的な言葉として「夢七訓」があります。



「夢七訓」


夢なき者は理想なし


理想なき者は信念なし


信念なき者は計画なし


計画なき者は実行なし


実行なき者は成果なし


成果なき者は幸福なし


ゆえに幸福を求める者は夢なかるべからず



つまり

「事は夢を描くことから始まる」という訳です。


企業や職場においても、

社員の一人一人が夢をもって仕事ができる
環境作りが大切です。


あなたは、夢を描いていますか?



みなさまお久しぶりです・・・久々のサッカーネタです。


シーズンオフだったり、本業が尋常じゃない立て込み方だったり、

(言い訳です。笑)

なかなか更新できませんでした、申し訳ありません。


まあ数少ない読者の皆様の期待にお応えして、

社員の皆から非難の視線を浴びつつ、お送りします。


W杯イヤーのサッカーもいよいよ始動し、代表戦も行われたので、

さすがにそろそろと更新していこうかと思います。


さて、vsアメリカ代表戦が終わりましたね。


前半日本が押されたものの選手交代と共に次第に盛り返し、

最後は3-2まで追いついて終了しました。


データでは、

ボール支配率で40%:60%、

シュート数で7:29という数字になっています。


まあ完敗といって良いでしょうが、

こちらはまだ始動してフィジカルを追い込んでの1試合目、

いわば「底」にあたる時期なのですから、悲観しすぎることもないでしょう。


苦戦の原因は多くあるでしょうが、

やはりボールをじっくり保持する日本の戦いぶりが、

あのような組織化された、強烈なプレスと相性が悪いことがあるでしょう。


次に、

3-6-1という慣れないフォーメーションと、そこに当てはめられた選手の相性の問題。


さらには、コンディション不良と野球場の芝の問題などが追い討ちをかけた格好ですね。


見ていて興味深かったのが、アメリカの戦いぶりでした。

アメリカといえば記憶に残るのは2000年のシドニー五輪での対戦なのですが、

あの時よりもさらに最終ラインが

「オフサイドルールを利用したFWへの牽制」を多用するようになっていましたね。


日本が久保へフィードを行おうとすると、すっとラインを上げる。

これによって久保はオフサイドポジションになってボールを受けられない。


「久保1トップ」にとって、このやり方は非常に相性が悪い組み合わせでした。


中田選手がいる頃のパルマvsデルネリ監督が率いていたキエーボでも、

同じようなシーンが続いたことがありました。


その試合でも1トップ2シャドーが採用されていたのですが、

どんどん押し上げてくるキエーボの最終ラインにパルマの1トップは孤立し、

まるでペースをつかめなかったことを覚えています。


あのようなやり方に対抗するには

1トップが上手くウェーブの動きをするか、

2列め以降が追い越す動きを徹底しなくてはならないと思うのですが、

アメリカ戦ではその辺も上手く行きませんでしたね・・・


ジーコジャパンで1トップが機能したのは

やはり、ウェーブのように一人で動いてスペースを作り、

使うことのできる柳沢がいたアウェーバーレーン戦が記憶に残っていますね。

あのような動きがこれからもっと必要になります。


ジーコ監督はまだ久保1トップの構想を強く持っているようですから、

その辺は前線の3人で上手く動きを作っていかないといけないでしょう。


プレスに関しては、今回はちょっと苦しかったですね。

シドニー五輪では日本もプレッシングをよく整備したチームで、

お互いにコンパクトを目指してプレスの掛け合いのようになり、

シュート数もほぼ同数の、互角の戦いでしたね。


アメリカはその時の方針のまま、熟成を積んできているわけですが、

日本はちょっと違った道を歩んできた。

前半はその差が、最もよくないカタチで出てしまったように思います。


やはり同じようにプレスに苦しんだウクライナ戦後、

中村選手は、


自分たち中盤がFWまで組み立てなきゃいけない場面が多かった。

後ろとボランチがつないで半分くらいまで押し上げて持ってきてくれればいいのに・・・

中盤の負担が大きかった。

相手は最終ラインがつないだり、サイドバックが持ったり、

ボランチがサイドチェンジをしながら押し上げていたけど。

こっちは中盤の選手がその仕事もしなければいけなかった。・・・
浩二からヒデさんにつないでいる間に駒野がハーフラインのあたりまで来ているとか、

そういう連動した動きが少なすぎる。

だから自分たちも前に上がれない。

結果的にボールを取られて悪循環になる。

最終ラインのパス回しも必要だと思う。

中盤とDFの両方が連動したボール回しが必要になってくる。

今日はレフリーうんぬんを抜きにして、相手のサイドバックとボランチがうまかった。

ダイヤモンド型の中盤をやったけど、結構押し込まれていたから、

取った時に出しどころがなかった。

1人1人の距離が短すぎたと思う。


と語っていました。


これはまったくアメリカ戦でも当てはまることですね。


アメリカも、日本の開始10分のプレスをかわすと、

後はウクライナと同様、DFラインやサイドバック、ボランチがオートマティックにボールを回して、

スピーディーにサイドに展開、日本を苦しめていました。


ハイプレッシャーの中で戦うには、ボールホルダーの回りの選手が連動して動き出し、

パスコースを作る動きが重要になります。


アメリカやウクライナと日本のDF選手のパス能力に大きな差があるわけではありません。


中村選手が言うような、そうした共通理解をチームとして構築できているかどうか、

それがこの差だといえるでしょう。


DFラインやボランチは国内組が多いのですから、

これからさらに話し合いを詰めて、W杯にはこの部分を構築していって欲しいですね。


そんな中でも、

後半出場した阿部、長谷部、巻、佐藤が、フレッシュなプレーを見せ、

アピールしたのはポジティブですね。


阿部は、私は以前から期待しているのですが、

攻撃の第一歩のボランチとしての能力は非常に高いものがあると思います。

そして

長谷部のドリブル。


今回「序列の上の選手」のプレーがピリッとしなかったこともあって、

このアピールがどのような結果につながるか・・・ますます興味深くなってきました。




歴史に出てくる偉人や、

講演で話をする賢い人たちが言いそうな言葉である。


しかし

「答えは内にあるのだ」などといわれても、

正直どうもピンとこない。


何かとても哲学的な問答のように聞こえてしまう。
童話に出てくるチルチルミチルのようだ。


だが反面、これは真実でもある。


確かに、答えは内にあることが多い。
ただし、

それは「幸せの青い鳥」のような精神的な答えを意味しているのではない。


もっと単純で簡単な話なのである。


たとえば、

知らないことや、わからないことに出くわしたとき、
人は通常どのような行動をとるのか思い浮かべて欲しい。


まず、本を買って調べてみる。

もしくは、知っていそうな人に聞いてみる。
あるいはセミナーなどに出席して答えを求めたりもする。
その結果、人々は求める答えを手にすることができているのだろうか・・・


もちろん、手に入れることができるものもある。


それは、知識という名の答えだ。

知識が増えれば答えは出る。
そう思い込んでいる人は多い。


しかし、

現実の世界では、知識は答えを導き出すためのヒントにしかならない。


なぜならば、すべての問いに対する答えなどこの世には存在しないからだ。


人は何のために本を読むのか?


何のためにセミナーに出席するのか?


その目的は、知識を増やすことではないはずだ・・・


目的はあくまでも、答えを見つけ出すことだ。


「どうすれば売り上げが上がるのか。」
「どうすれば部下の心を動かすことができるのか。」
「どうすればもっと仕事ができるようになるのか。」


その答えを知りたくて、

人は本を読んだり、セミナーに出席したりするのである。


では、本やセミナーは答えを教えてくれるのか。


そこには答えは無い。


ずるいと言われそうだが、それが事実なのだ。


では、どこに行けば答えが見つかるのか?
答えを見つけることは不可能なのか?


答えはある。


この世でただ一箇所、自身の頭の中にだけ、答えは存在するのである。


頭の中に答えがあるとはどういうことか。
それは、答えを導き出す力があるということだ。


力があるにもかかわらず、ほとんどの人は答えを導き出せていない。
その原因は、自分で考えることを放棄しているからである。


たとえば、業績アップのためのセミナーに出席したとしよう。


「こうすれば御社の業績は上がりますよ」と言われて
「はあ、なるほど」で終わってしまったのでは業績アップは望むべくもない。


どのようにすれば業績が上がるのか。


そこに明確なひとつの答えなどない。


ありえないのだ。


「どうすれば業績が上がるのか?」


それは、経営者が一生考え続けなくてはならない命題である。


考えて、考えて、考え続ける。


たまには本を読む。そして考える。


人に話を聞く。そしてまた考える。


セミナーに出席する。さらにまた考える。


そこからひとつの仮説が生まれてくるのである。


考えても答えが出ないときにはどうすればいいのか。


そのときはさらに考えるのである。


三年間、同じ命題を考え続けてみればわかる。


そこから何も答えを見つけないほうが難しい。

~当たり前の事をもう一度見てみる ~



 ある勉強会で「セルフサービス」について講義を行っていました。


 そして、次のような話題になりました。

 「セルフサービスの代表がスーパーですが・・・・」

 するとある参加者がこう言ったというのです。


 「スーパーはセルフサービスですか?」


 皆さんはどう思いますか?


 スーパーがセルフサービスかどうか。


 大変意外なことに、かなりの人が、「スーパー」=「セルフサービス」と気付いていないのです。


 お店に入って品物を選び、レジに運んで、支払い、袋に品物を詰めて店を出る・・
 この一連の動作のほとんどを自分自身で行っています。


 セルフサービスの固まりが、スーパーなのです。


 しかし、これがあまりにも日常化している為、

 あらためて言われない限り意識することができなくなっているのです。
 
 これはスーパーだけの話ではありません。
 想像以上に多くのものが結びつかなくなっているのです。


 しかし、日常化したものを改めて見つめ直すことで、

 連想力がスムーズになり、発想力が自然に豊かになるのです。


  いかがですか?


 身の回りのものを改めて表現し直してみてください。


 新たな発見があるはずです。


 その中から、ビジネスのヒントが見つかり、発想が豊かになるのです。


    

 


「修行における8つの心得」です。


ここからは、
普段の仕事はもちろん、いろいろな物事の修得技術が学べます。


皆さんにわかりやすく伝えるために、
私なりに少しアレンジしてお伝えすることをご了承ください。


1.修行目的の確立・・・明確な目的なしに積極的な行動はない。


人は明確な目的がなければ、積極的な行動ができません。
まず拳士は修行の目的を明確にすることです。


少林寺拳法の修行は、「護身鍛錬」「精神修養」「健康増進」の
「三得」を兼備したものです。


拳士は自己確立の基となる、身心ともに健全でたくましい自己と
自他共楽に根ざした理想境(社会)の実現という目的に向けて、
積極的な行動ができる自己に改革していくよう努力します。


ここに修行の意義があるのです。



2.修行の順序・・・地道な努力が高度な技の修得につながる。


物事は基本から一段一段、階段を上がるように順序だてて学ぶことが
必要で、一足飛びに高度なやり方へ進むことはできません。


一つ一つの階段で地道な努力を繰り返すことにより、体や脳に定着し、
高度なやり方を修得することができるのです。



3.基本を学ぶ・・・技の系列の基本に熟知することで無理なく手足が動くようになる。


基本は先人の経験を集約し到達したものです。
それに熟達すれば一層早く上達することができます。

基本を無視すると無駄が多くなり効果が上がりづらくなります。


理にかなう基本を身につければ、いざというときに自然に体や脳が
動くようになります。



4.理を知る・・・技の原理を学び修練することで上達がいちだんと早くなる。


ただ、藪から棒に物事を進めるのではなく、物事の理を知った上で
修練すると上達が早くなります。


理を知るということは「その物事がなぜそうなるのか?」
「それをすることによりどのような効果が生まれるのか?」など、
物事の裏側に隠された背景や理論を知るということです。



5.数を掛ける・・・理を知り理に基づいて努力と根気で数を掛けることが上達の第一条件


「人十度、我百度」という‘人が10回やるなら自分は100回やる’
という言葉があるように、上達しようとするなら努力と忍耐が必要です。


根気と努力のみが凡人を非凡にする唯一の道です。


基本に忠実に、理を良く知って、失敗したことより上手くいったことを
大切にし、数をかけることが上達の第一条件です。



6.修行を片寄らせない・・・技術や肉体面の修行と共に人格の向上に努力する。


何事も技術に偏った修練をするのではなく、技術の向上と
人格の向上とをバランスよく研ぎ澄ましていくことが大切です。



7.体力に応じて修行する・・・自分の体力に応じて無理のない修行をする。


少林寺拳法は養業(肉体を養う修行。厳しいが楽しい修行)です。


そのため、体力差を考えない苦行のような修練をしてはいけません。


体力に応じて技を楽しみ、術を楽しみながら修行をすることによって、
道場に通うのが楽しみになるような、厳しいながらも楽しい修行の
あり方でなければなりません。



8.永続して行う・・・多数の困難や苦しいことがあってもくじけないで、修行を継続する。


少林寺拳法は高度な技術と、広く深い内容を持つ道であるため、
コツコツと忍耐強く、永続して修行することに意義があります。


休まないように修練を続けないとなかなか会得できないものです。


特に初心者は、多少の困難や苦しいことがあっても、挫けないように心がけることが大切です。



ぼくたちは一緒に


ここまで 成長してきた


ふたりの愛が素晴らしいってことに


変わりはないけど


あえて冒険して


新たな世界に 飛びたってみようよ




つま先は
健康状態を示す
バロメータ!!


足の爪を
健康診断のツール(道具)として
どのランクに位置づけるか?


驚くべきことに、
その重要性は
考えられている以上に高い。


米国足病学医師会によると、
足の爪は、しばしば全身性疾患の存在
または発症の早期徴候を示す
バロメータの役割を果たしている。


例えば、
へこんだ爪や肥厚した爪は乾癬を、
外側ではなく内側に湾曲した爪は
鉄欠乏性貧血を予言することがある。


爪の上または周囲に
脱色や感染がある場合は、
足病学専門医の診断を受けることが望ましい。


へぇ~



あなたの欲しい情報を紙に書くことで、
手に入れることができる。

情報が無ければ、発想することができません。

発想することができなければ、

ビジネスで成功することも難しいでしょう。

 現在の課題を解決するには、
 新しいビジネスを生み出すには、
 今以上に売上を上げるには・・・

これらのビジネスの「解決の素」は発想であり、
発想の素は“情報”なのです。

では、

欲しい情報を短期間で手に入れるにはどうすれば良いのか?

それが、

欲しい情報を紙に「書く」というアクションなのです。

泉田さんという素晴らしいコンサルタントは、こう言います。

「ぼーっと“あれが欲しい”“こんな情報が欲しい”

 と考えていては、
 いつまでたっても手に入れることはできない。

 なぜなら、自分でも忘れてしまうからだ。
 人間とはそれだけ曖昧なもの。

 だから、欲しい情報があったら、

 ちゃんと紙に書いてみること。
  やればその効果が分かる。

 紙に書くことで潜在意識にしっかり残り、
 これまで目の前を通り過ぎていた情報に敏感になる。

 敏感になるから記憶に残り、自動的に情報が蓄積されていく。

 紙に書かなければ、このようなことが起こらない。
 不思議に見えるが、ちゃんとその裏には仕組みがあるのだ」

 私も同様の経験があります。
 
 ある情報(私の場合IT関連情報)が欲しくて

 紙に書いてみました。


 すると、

 テレビを見ていても本や雑誌、新聞を見ていても
 関連の情報が目に飛び込んできて、
 まるで情報を引き寄せたかのような錯覚を覚えました。

 しかし、これは不思議でもなんでもなく、
 脳の機能として誰でも生まれつき備わっている能力なのです。

 例えば、あなたの部屋に赤色のものは何がありますか?
 こんな質問をしない限り、
 部屋にある赤色のものを答えることはできないはずです。

 しかし、一度意識をすれば、

 部屋中の赤色のものが目に入ってくるでしょう。

 これと同じ仕組みです。

 あなたの欲しい情報は何でしょうか。
 そして、その情報はどこにありそうですか?

 それを紙に書いてみてください。
 できるなら、それを手帳に挟んでおくのです。

 そうすることで、あなたの潜在意識が活発化し、
 脳が情報をキャッチしようと働き始めます。
 
 試すのにお金はかかりません。
 是非、チャレンジしてみてください。


今朝(7月20付け)の日経新聞読まれましたか?
1面に『会社とは何か』という特集記事があります。


その中に、大卒者の3割が
入社3年で離職するという数値が記載されています。


多大なコストをかけ採用した新人を、いかに社に定着させるかは、
今、多くの企業にとって緊急に解決すべき課題となっています。


そんな企業のニーズを反映してでしょうか。
先週も、ある企業で、3年目の若手を対象に、
「未来のビジョンを構築する」というワークショップを行っていました。

受講者と話しているとわかるのは、要するに、
彼らは「漠然とした」不安を抱えているということです。


すごく会社が嫌なわけでもないけれど、
この会社にずっといることが正しい選択であると
自信を持っていえるわけでもない。


なんとなく晴れやかでないというような状態が続いているわけです。


このワークショップの一つの「売り」は、
2人でペアになり、片方の人がもう一方の人に対して、30分間、
自分のビジョンについて話し続けるというエクササイズ(実習)です。


30分経ったら役割を交代します。
そして、今度はさっき聞き手にまわっていた人が、
自分のビジョンを30分話し続けます。


たいてい、30分ビジョンを話し続けてくださいというと、
「え~っ!」というどよめきが漏れます。先週もそうでした。


「30分も話すことないですよ。」


これに対してモチベーションをかけます。


先週はこんな風に言いました。


「話したいことがあるから話すのではなくて、
 話しているうちに話したいことが湧き出てくる。
 そんなスタンスで話してみてください。」


「大事なのは止めないことです。
 例え、ああもう出ないなと思っても、
 決して雑談を始めるようなことはしないでください。」


「同じことを繰り返し話しても構いません。
 話しているうちに芋づる式に内側に眠る言葉が
 引き出されていきますから。」


実際、本田宗一郎さんも、アインシュタインも、
およそクリエイティブといわれる人は、
誰かに自分の考えていることをしゃべりながら
未来を描いていったという人が多いようです。


マン島のレースで優勝したバイクも、相対性理論も、
孤独な思索の果てに生まれたものではなく、
周囲に想いを話す過程でだんだんと形になっていったらしいのです。


つまり、人は思っていることを話す以上に、
話している内に思っていることに気が付く。


そんな側面が多分にあるわけです。


ワークショップの受講者に、
30分のビジョントーキングの後、感想を聞きました。


多くの参加者が上気した顔で、次のように語ってくれました。


「もう一度真剣に仕事と向き合ってみようと思いました」


「この会社の中ではもうやりたいことなんかないと思っていたのだけれど、
 それがあることに気が付きました」


「そもそもなんでこの会社を選んだのか久しぶりに思い出しました」


企業の若手に、上司に対する不満は何かというリサーチを行うと、
一番はたいてい


「自分の将来に対する想いを上司は聞いてくれない」

というものです。


だから彼らの内側のもやもやは、そこに停滞したままとなる。


一方、若手の離職率が高くなればなるほど、
上司は彼らの将来に耳を傾けるのは
「パンドラの箱」を開けるようなものだと思ってしまいますから、
余計に彼らの将来に向き合うことを避けてしまう。


悪循環ですね。


しかし、実際には、このワークショップでやっているように、
思い切って彼らに話す機会を与えてしまえば、
彼らは自分自身でその会社の選択理由を見出す可能性が高いようです。


もちろん、話す中で、他社を選んでしまうかもしれません。


ですが、それでも、平均離職率は30%より下がると思うのですが。


思い切って若手の話を聞いてみませんか。手遅れになる前に。


なかなか馴染みのない病名ですが、
私のようなサッカー馬鹿は、
ああ高原がなったやつね・・・となる。


長い時間を航空機内で過ごすと、
体調を崩しがち。


ましてやエコノミー症候群なんて・・・


乾燥した機内。


狭い空間に座り続ける。


水分を気軽に採るのも難しい。


長時間のフライトには
血流の悪化を引き起こす環境が揃っている。


この病気は血液の粘度が高まって発症します。


脚の筋肉を動かさなければ
血液を心臓に送り返す静脈のポンプ機能は損なわれる。


滞った血液が凝固して血栓ができる可能性は高くなる。


血流が回復した時、血栓が体内を循環し、
肺・心臓などで詰まれば
死に至ることもある。


メディカルドクターによれば、
「1時間に1回くらいは水分を取り、小まめに立ったり
 ストレッチしたりするなど、基本的な事が効果的。」


エコノミークラス症候群対策は、
いかに血液粘度を高めないかに尽きる。


先ず、普段より脱水症状に陥りやすいことを自覚して、
喉が渇く前に水分を取ること。


脱水効果のあるアルコール類は、なるべく避け、
電解質のスポーツドリンクを愛飲するといい。


血流促進の為、体を動かすことも大切。


スリッパに履き替えたり、
動きやすい服に着替えるのも一手だ。


一方で機内が禁煙というのは理に適っている。


酸欠状態になるとヘモグロビンが増えて、
血中水分の割合は少なくなるから、
旅立つ前は喫煙も控えた方がいい。


もちろん、飛行機に限らず、
似たような環境に長時間いなければならない状況では、
飛行機同様に注意が必要だ。