ひとつになれば・・・



ふたりが


本当にひとつになれば


誰にもマネできないようなことが


できるんだ


皆さんはケニアの副環境相ワンガリ・マータイさんを
ご存知ですか?



28年間で3000万本の苗木を植えた、

アフリカの植樹活動 「グリーンベルト運動」の創設者であり、

環境分野で 初のノーベル平和賞を受賞された方です。


この植林は数人で始まったそうですが、

今では数万人が 参加しているそうです。


マータイさんは、この「グリーンベルト運動」を興した30年前の自身の姿を、

南米エクアドルに伝わるハチドリの話に重ねて次のように語りました。


『大きな山火事が起こったとき、ハチドリはその小さなくちばしに水を入れ、

 何とか火を消そうとしました。
 他の動物たちは「こんなに大きな山火事なのだから、
 そんなわずかな水ではどうしようもない。

 どうせ何もできないんだ」と言いました。
 でもハチドリは「私は私に出来ることをしているのです」
 と答え、水を運び続けました』


マータイさんの植樹活動は、

自分は自分にできることをしようという思いから生まれたものなのです。


よく周りで「今更やっても」「私だけがやっても」
「私には無理だ」と言うネガティブな言葉を耳にしますが、
そんな中でも考えれば必ず自分にもできることがあるはずです。


例えば先日の選挙で言えば「総理大臣になるのは無理」と
諦める前に、今すぐにでも自分ができることは
「選挙に行って有権者として一票を投じること」だったりします。


自分が目指すもの、手に入れたいものがあるのであれば、
「今更やっても」「私だけがやっても」「私には無理だ」
「私には難しい」と諦める前に、今自分の目の前にある、
できることからコツコツと始めてみてはいかがですか?


その姿を見て、思いも掛けない協力者が現れたり、
出会いがあったりするのが、人生の不思議なところです(笑)。


プラウドが今存在するのは、創世記の社員が「あきらめなかった」からです。


写真は2001年の日経MJ紙面


  <東>           <西>
  愛知万博   横綱    アキバ


  ブログ     大関   「iPod」ファミリー


殊 宮里藍    関脇   『NANA』


敢 寒天ダイエット料理   小結 「AQUOS」VS「VIERA」   技


  LOHAS   前頭1 生鮮百円コンビニ


  「のどごし<生>」    同2  「氷結」VS「-196℃」


  スチームオーブンレンジ 同3 「ニンテンドーDS」VS「PSP」


  『ごくせん』       同4 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』


  手ぶれ防止デジカメ   同5 「写ルンですNight&Day」


  ETC         同6  家庭用光ファイバー通信


  <今後の注目株>

 レクサス  FIFAワールドカップドイツ大会


 技……技能賞 敢……敢闘賞 殊……殊勲賞 「 」…商品名
『 』…書籍名・作品名

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 

(村上春樹)


ファンタジックな物語性は
すでに前作『羊をめぐる冒険』で
相当見られますが、
一気に行くところまで行ってしまったのが
この作品です。



この路線は
その後も複数の作品で踏襲されますが、
イマジネーションの豊かさ・強靭さの点で
この作品は依然として抜きん出ているように感じます。


たとえば、
エレベーターの中に突っ立っているだけとか
延々と廊下や洞窟の中を歩き続けるだけというような
単調な場面であっても、
村上氏は間断なく
そして変幻自在に読み手の想像力を刺激してきます。
この旺盛で自在なイマジネーションには眼を見張ります。


現実感とファンタジックな味わいが
渾然とした作風が多い村上作品の中で、
この作品は基本的に空想世界の物語として構築されています
(『ハードボイルド・ワンダーランド』の方には多少現実感がありますが)。


それだけ写実的ないしは叙事的な描写の割合が増えるので、
村上作品としてはかなり文章が引き締まっています。
個性的な文体の魅力を武器とする作家だけに、
他の作品とは異質の味わいがあります。


そして『世界の終り』と
『ハードボイルド・ワンダーランド』とで、
それぞれの舞台やストーリーに合わせて
文体が鮮やかに使い分けられています。
『ハードボイルド・ワンダーランド』の文体が三部作
(『風の歌を聴け』~『羊をめぐる冒険』)などの
従来作品に相対的に近い調子であるのに対し、
『世界の終り』の文体は写実性・叙事性が高いうえに
どこか静けさが漂っています。


この作品は、
村上氏が気分とか雰囲気だけの作家ではなく、
物語を構築する並外れた力量の持ち主であることを
証明しています。


その後の20年でいくつもの大作が発表されましたが、
この点では未だに
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』が
最右翼に位置していると確信します。

個人的にはこの作品と
『ダンス・ダンス・ダンス』が
村上氏の創作力の頂点と考えます。

暗喩的な設定が散りばめられており、
解読的な読み方をされることが多いようです。
わたしなりの“解釈”はあります。
作者本人が自伝的作品と言っていますから、
村上氏の作家としてのあり方が示されているものと考えます。


しかし、
そのような“解釈”よりも、表現者としての
圧倒的なまでのイマジネーションを堪能したいと思います。


大切に生きる・・・



一日一日を大切に生きていく


それがふたりに


一番大切なんだ



人生・・・

そんなに ガンバらなくていいんだよ

たまには 息ぬきが必要さ


人生は 

駆け抜けるもんじゃないんだ



ジョンの命日に・・・合掌


三度目の刑務所生活で、
スリ師の戸並健次は思案に暮れた。


しのぎ稼業から足を洗い、
社会復帰を果たすには元手が要る。


そのためには―

早い話が誘拐、身代金しかない。


雑居房で知り合った
秋葉正義、三宅平太を仲間に、
準備万端調えて現地入り。


片や標的に定められた柳川家の当主、
お供を連れて持山を歩く。


…時は満ちて、絶好の誘拐日和到来。


三人組と柳川としの熱い日々が始まる!


第32回日本推理作家協会賞長篇賞受賞作。


滝の名所・・・

日本人は滝が好きだ。

夜景や花火も好きだ。


南アルプスの水・・・って言われると

美味しそうな気がしてしまうように

清流や緑が好きだ。


とりわけ、

日本人は滝が好きだ。


四季折々の顔を見せるからだろうか・・・

ナイアガラやイグアスの滝は凄いけれど、

日本人には、スケール+味わいが必要だ。


日経の土曜版に滝の名所が出ていた。



1位は称名滝。(富山県)知らなかった・・・

立山連峰の直下、称名側にかかる4段の滝。

落差は日本一。

エメラルドグリーンの滝壺も見事・・・


以下、

羽衣の滝(北海道)、不動七重滝(奈良県)、

那智の滝(和歌山県)、華厳の滝(栃木県)、

三条の滝(福島県)、白糸の滝(静岡県)、

安の滝(秋田県)、松見の滝(青森県)、

吹割の滝(群馬県)。

種類も「段瀑」「直瀑」「潜流瀑」「分岐瀑」「渓流瀑」

などなど、多彩だ。


日本三名瀑の那智・華厳はランクインしているが、

袋田の滝が漏れているのは、何故だろうか・・・

行き易いので、ありがたみが薄いのであろうか?


蛇足ではあるが、

もう一度訪れたい滝というランクもある。

華厳の滝、那智の滝、白糸の滝、袋田の滝、

箕面の滝、竜頭の滝、赤目四十八滝・・・

かの昔、西行が袋田の滝を

「四季に一度ずつ訪れなければ、滝の美しさを味わえない」と、

褒め称えたそうだ。

滝は、水量や日差し、氷結、紅葉によって、表情を変える。

やっぱり、日本人は滝が好きだ。



30代以上の
中高年フリーターが増えており、
今後も増加する見込みが高い・・・

日経の消費分析に
上記のような記事がありました。

数字で表すと
35歳以上、2006年には93万人。
2011年には130万人に達する・・・

ドライバ ー派遣の
株式 会社プラウドの実感としても
該当するようなフリーター層は
確実に増加しているような気がします。

フリーターの増加は、
晩婚化・非婚化に拍車がかかり、
少子化の隠れた一因になるでしょう・・・

フリーターの可処分所得は、
正社員の3分の1に満たず、
消費の縮小が懸念されます・・・


様々な理由 からフリーターが増え続け、
日本 の人口構成の要素として
無視できない規模になっています。
年金 や社会保険 、景気、他。
このツケは、10年以内に必ず顕在化します。

「この問題の実態は、誰も知りません。」

私も後厄が終わり、
周囲の健康 状況にいくぶんの畏れを感じる
今日この頃です・・・




バセドー病について

ジョギング 中に経験するような疲れに
いつも見舞われ、どうきや発汗、
不眠などに悩まされる場合、
バセドー病を疑ってみる必要がある。

眼球が出てくる病気として有名だが、
この症状が表れるのは患者の約3割。

・暑がり ・倦怠感  ・動機

・手足の震え ・発汗 ・筋力低下

・軟便 ・不眠 ・イライラ感 ・むくみ

などなどが気になったら受診しよう。


治療をすれば、ほぼ100%元気を取り戻せるそうなので
内科 にて、早期発見 /早期治療を心掛けましょう。