Aを1以上の整数とします。1からAまでのすべての整数の和の一の位の数を<A>とします。たとえば、1+2+3+4+5=15なので、<5>=5です。このとき、次の問いに答えなさい。
(1)<A>のとりうる値を小さい順にすべて答えなさい。
(2)Aを1から80までの整数とするとき、<A>=3となるようなAを小さい順にすべて答えなさい。
(3)Aを1から250までの整数とするとき、<A>=5となるようなAについて考えます。
①このようなAは全部で何個ありますか。
②このようなAをすべて足すといくらになりますか。
東大寺学園中学校頻出の周期性の問題です。
何も考えなければ20個以上調べることになりますが、少し頭を使えば10個調べるだけで周期が20であることが分かります。
そういう意味では、以前取り上げた下の問題と同じです。
周期さえ見つけられれば、後は単純な作業で、単なる計算問題となります。
詳しくは、下記ページで。
