久々の更新となりました。
あまりにもネタがありませんので、今日は自分が指導の時どんな感じで進めていくかを書いてみます。
私の指導の特徴は、テストと演習がかなり多いことです。
解説はもちろんしますが、かなり短くし、余った時間を演習時間にあてます。
大まかな部分は解説すれば聞いてくれますが、細かい部分はやってみて初めて分かることも多いので、演習をすることは重要だと考えています。
授業が始まったら、まず確認テストです。
テストと言うと大げさですが、前回学習した問題が解けるかどうかを確認します。問題集の問題そのまんまです。
ちゃんと復習していれば、そこまでハードルは高くありません。
どれくらいの出来かによって、その問題が次回再テストになります。
肝心な部分が分かっていないとか,暗記ですませている場合は、正解していても再テストです。
大事なことは曖昧なままでは終わらせないことです。それなりの出来になるまで、何度も何度も繰り返していきます。
解く場面を見ていれば、曖昧か,ごまかしたかがすぐ分かりますので、「ここ何でこうなるの?」と突っ込みます。
こういう判断ができるかどうかが講師の力量が問われるところだと思っています。
新しい問題は、極力,解説は短く。
本質を問う大事な場面はじっくり解説することもありますが、出来る限り短くして、演習時間にまわします。
問題選抜も大切です。
この問題をやれば、どんな知識が問えるのか。テストに出やすいか。貴重な授業時間を削ってまで、やる必要があるのか。
最低限の問題数で、単元の本質が見えるように、問題を選んでいきます。
終えた問題は、次回の確認テスト候補になっていき、確認テスト候補の問題が前から順に宿題になります。
ただし、宿題は無理のない量にします。
出しすぎると消化不良を起こす可能性がありますので、あまり多くは出しません。
5ページを適当にやられるくらいなら、1ページをきちんとやってもらった方がいいです。
宿題から漏れた問題は、次回も演習解説して、次々回以降の確認テストになります。
そんな感じで日々指導にあたっています。
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ツグちゃんは暇なとき、コロンと寝っころがります。
そして、切なげな眼で見てきます。
ツグミ「暇・・・。」
そんなツグのために、色々なおもちゃを買いましたが、
すぐに飽きます。画像は、遊んだ時間最長記録のおもちゃ。
じゃらしが自動でまわっていますが、見向きもしません。
最長と言っても、せいぜい3日くらいでした(^-^;)


