プロ家庭教師のKiri/奈良/オンライン/大学受験/医学部受験/難関大学受験

プロ家庭教師のKiri/奈良/オンライン/大学受験/医学部受験/難関大学受験

大学受験専門のプロ家庭教師Kiriが、指導に対する考え,実際に指導で経験したことなどをつづります。

2026年度の西大和学園の進学実績が、ホームページに出ております。

 

現役にしぼって、東大、京大、医学部 の合格者数と割合

そして、すべての国公立の合計合格者数、割合を出してみました。

 

 

 

以下は、過去4年のもの。

 

 

 

 

 

 

 

昨年の実績は大きく凹んでいましたが、今年はしっかりと戻してますね。

 

東大合格者数ランキングトップ10にも返り咲いております。

 

医学部の人数が増加傾向にありますね。

聞いた話では、女子は医学部志向の子が多いそうです。

 

 

西大和学園は私の中ではすっかりオススメの学校となりました。

また後日 オススメの理由を記事にしたいと思いますが、ここでは内部のシステムについて触れていきます。

 

 

西大和学園は、関西にあるにも関わらず、東大合格者数が多いです。

これは、西大和学園が東大志向の学校だからです。

 

中1~高2の間の模試では、

志望校の欄に、志望していなくても東大を書くように勧められるそうで、

その理由が、「東大が合格できる力を身につけておけばどこにでも受かる」と言われるそうです。

そんな感じでちょっとずつ、生徒たちに東大を意識させていくわけですね(洗脳?(笑))。

 

京大はおろか、医学部志望の人ですら、医学部なんて行かずに東大に行くよう説得されるそうです!

 

医学部志望の方は、説得されるかもしれませんので覚悟しておきましょう。

 

 

 

西大和は面倒見型の進学校です。

(面倒見型の学校とは、端的に言うと拘束時間が長い、宿題が多い、テストが多いなどの特徴がある学校のことです。反対の特徴の学校は自由型の学校。)

 

まず、西大和はテストがとても多いです。

2期制の学校なので、定期テストは年4回ですから、一見は3学期制の学校よりは1回少ないように思えます。

 

ですが、「中テスト」というものが5月~6月くらいにあり、これが実質1学期中間テストの変わりになります(ただし、英数だけテストとかそんな感じだったと思います)。

 

 

定期テスト以外に、855(はちごーご)と呼ばれる朝のテストがあります。

5分くらいの軽いテストです。

 

高1になると、355(さんごーご)と呼ばれる放課後のテストもあるそうです。

 

 

また、毎週決まった曜日に実施される、週テストと呼ばれるものがあります。

英語や数学の1~2週間分の内容をテストするものなので、そこそこ大きめのテストです。

週テストが悪かった人は、決まった曜日に放課後居残りになります。

 

 

宿題はかなり多いです。

毎日帰宅後に、それなりに時間を使わないと、そう簡単にはさばききれない量です。

 

宿題を提出したかどうかは全科目しっかりとチェックされ、教室の前に、全員の宿題の提出状況が張り出されます。

やっている宿題は黒く塗られ、やってない宿題は色が塗られないので、やってないとかなり目立つようです。

 

宿題を提出していない人は、課題清算会というものがあって、決まった曜日に放課後に宿題が終わるまで残されます。

やってない宿題が1つや2つであれば、1回の参加で終わるかもしれませんが、そうでない人は1回では終わりませんよね。

 

日々、宿題は出されており、それもやらなければ、また未提出の宿題が増えていきます。

そうなると追いつくまで毎週毎週、課題清算会に参加することになるんですね。

(直近の情報では、この課題清算会はなくなったか、高校生からなくなった可能性もあります。)

 

 

カリキュラムは、中1で数学も理科も中学内容を概ね終えます。

中2から高校内容開始で、高1終了時点で、旧課程数学Ⅲの極限くらいまで終了します。

かなり早いです。

早いだけでなく、難しいレベルまで解かせています。

 

進度が早いので、テスト範囲はとても広いです。

定期テスト自体は定番問題で構成され、そこまで難しいものではなく、平均点は6割後半~7割前半になることが多いです。

(学年によって多少方針は変わるようです)

 

 

また、副教科は英語で授業が行われます。

全部が全部英語というわけではなく、要所要所で、日本語で説明することもあるそうですが、

副教科の指導ですら、受験に役立つように英語を絡めてくるのはすごいですね。

(直近の情報ではこの副教科英語もなくなった可能性があります。)

 

 

さらに、研伸館と提携しているようで、放課後に研伸館の指導を学校で受けることができます。

研伸館の指導ではクラス分けが行われるようで、上のクラスは研伸館の先生が指導し、下のクラスは学校の先生が指導するそうです。

上のクラスに入れば、よりハイレベルな授業が受けられるのではないでしょうか。

 

そして、TOMASと提携しているらしくて、学校内で個別指導まで受けられます。

 

西大和は、塾のいらない学校をうたっていますが、まさかの 学校の中に塾を作ってしまっているのです。

 

 

以上のように、勉強にかなり力を入れている学校です。

 

しかし、勉強一辺倒と思いきや、行事、社会見学、鑑賞会などのイベントが意外に多く、1つ1つ力を入れており、生徒たちの良い息抜きになっています。

 

また、新しいことを始めるのが常に早く、失敗したら撤退や改善をするなど、常に進化を感じさせる学校です。

 

にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 医学部・医療系受験へ にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
 

オンライン家庭教師(全国)、訪問家庭教師(奈良)で、生徒を募集中です!

医学部受験・大学受験志望の中学生・高校生・浪人生の方は、ご検討下さい。

 

指導の特徴

プロフィール

料金
お申込み

「医学部受験は難しいですか?」という問いをGeminiに投げかけてみました。

(Geminiは、ChatGPTのように質問を投げかけると回答してくれるAIです。Googleが開発しました。)

 

**************Geminiの回答**************

 

医学部受験は、日本の大学入試において最難関のカテゴリーに属します。

一般的に「偏差値が高い」というイメージ通りですが、具体的に何がその難易度を構成しているのか、いくつかの視点で整理しました。


1. 圧倒的な偏差値の高さ

国公立大学・私立大学を問わず、医学部の合格ラインは非常に高く設定されています。

  • 国公立大学: 最も入りやすいと言われる地方大学でも、全学部の中でトップクラスの偏差値(概ね62.5〜65以上)が求められます。

  • 私立大学: かつては入りやすい大学もありましたが、近年は学費の値下げや併願者の増加により、中堅以上の私立医学部は早慶の理工学部に匹敵、あるいはそれ以上の難易度になっています。

2. 「ミスが許されない」得点率

医学部入試の最大の特徴は、問題が難しいだけでなく、「高得点争い」になる点です。

  • 共通テストでは85%〜90%以上の得点がボーダーラインとなることが多く、一つのケアレスミスが合否を直結させます。

  • 二次試験(個別試験)でも、標準的な問題を確実に解き切る「完遂力」が求められます。

3. 多様な試験科目と対策

  • 理系科目の負担: 英語・数学に加え、理科2科目が必須であるケースがほとんどです。

  • 面接・小論文: ほぼ全ての大学で課されます。学力だけでなく、医師としての適性や倫理観、コミュニケーション能力も厳格に評価されます。

  • 地域枠や推薦: 一般選抜以外にも様々な枠がありますが、それぞれに特有の条件(卒業後の勤務地指定など)があり、情報収集と戦略が必要です。

4. 浪人生との戦い

医学部は他の学部と比較して、多浪生(2浪、3浪以上)や再受験生(一度社会人を経験した人など)の割合が高いのが特徴です。

  • 数年かけて対策を練ってきた受験生と同じ土俵で競うため、現役生にとっては非常にタフな戦いになります。


結論

医学部受験は単なる「勉強量」だけでなく、「自己管理能力」「正確性」「長期間の集中力」が問われる、総合的な人間力の勝負と言えます。

大学によって、二次試験の配点比率や、面接の重要度、特定の科目の難易度が大きく異なります。もし具体的な志望校(国公立か私立か、あるいは特定の地域など)を検討されているのであれば、それに合わせた戦略を立てることが合格への近道です。

 

**************終わり**************

 

 

上手くまとまっていると思います。

共通テストのボーダーに関してはやや情報が古く、80~85%のボーダーの大学も直近ではかなり増えてきております。

とはいえ、これは共通テストの難易度が上がった影響であり、共通テストのハードルが下がったとかそういうことでは全くありません。

 

医学部受験は世間では難しいと言われながらも、その難しさを正しく認識できている人は結構少ないと感じます。

特にそれは現役生ほど顕著になります。

落ちた経験がないので、どうしても危機感が足りないと感じます。

 

好きな科目の勉強優先

本質的理解よりも考えずに詰め込みたがる

計画性のない志望校目標、計画性のない勉強

自分の弱点と向き合わずに同じ間違いを何度も繰り返す

などなど。

 

難しさを正しく理解していないので危機感がなく、自分は何とかなるという気持ちの表れから、本質的に伸ばす勉強よりも、楽しい勉強が優先になってしまうからだと思われます。

(もちろん現役生でも本気でがむしゃらに勉強している人もいれば、浪人生でも本気になりきれない人は沢山います。)

 

そのため、現役生の医学部合格はかなり難しく、浪人が当たり前と言われています。

 

 

私立医学部になると、難易度の認識のズレはさらに大きくなります。

この原因の1つは学費だと思います。

私立の学費は6年で約1850万~約4700万とえげつない金額です。

高額すぎるがゆえに客観性が失われ、2000万台の大学ばかりに目がいくようになります。

 

しかし2000万代の私立医学部は、河合偏差値67.5以上の大学ばかりです。

早慶の理工学部は偏差値65ですから、早慶の理工学部に合格するよりも難しいということです。

進学校でも上位に入るほどの相当の学力がないと合格できません。

 

もう1つの原因は学校です。

学校は私立の実績はアピールにならないため、国公立重視の学校がほとんどです。

なので、私立の難易度を正しく認識していないか、あえて上位の私立医学部を勧められます。

これが生徒間でも広まり、「私立は○○大学しか受けない」といった誤った認識が刷り込まれていきます。

そのため、国公立合格よりも私立合格の方が難しいという受験をしている人をちらほら見かけます。

 

他の学部では、「私立=すべり止め」というイメージがあると思いますが、医学部受験では私立はすべり止めにはなりません。

あくまでチャンスを1回増やす機会という認識が必要になります。

 

 

最近よく聞く、国公立医学部受験に現役で合格するための学力の目安が以下。

 

「高2の共通テスト本番模試の英数理で7割」

 

高2以下は、河合や東進で共通テストと全く同じ試験を1月に受けられます。

この共通テスト本番模試の英数理で7割取れなければ現役合格は厳しいという話です。

 

実際のところ、理科は先取りの程度で得点が大きく変わってきてしまうため、理科を含めて7割はなかなかハードルが高い気はしますし、そこまでなくてもいいかもしれません(目指す大学にもよるでしょうが)。

 

ただ、英数が7割を切っている人はかなり厳しい気はします。

難易度が上がったとはいえ、共通テストの英数はなんだかんだ7割は容易に取れる試験です。

 

なので7割を切るということは、結構分かってないという事になります。

ということは、高3になっても英数の基礎からやり直さなければならない、つまり英数に多くの時間を割かなければならない、つまり理科に時間を割けないということになります。

 

現役生は理科が間に合わないと何度もブログでお伝えしていますが、英数に多くの時間を割いているようでは、理科は明らかに間に合わないでしょう。

 

難易度によって変わるので一概には言えませんが、、一通り基礎を習い終えているのであれば、7割というのは一つの基準にはなります。

 

基準があれば危機感を持てます。

現役生が大きく変わるきっかけになるイベントの1つが模試です。

模試の結果が悪かったときに目を覚ますことが多いです。

しかし、それが高3の受験直前では意味がありません。

早い段階で気づくことが必要です。

 

医学部受験をする人は、高2の共通テスト本番模試を1つの基準としてみるのはアリだと思います。

 

 

学校内の順位も一つの目安になります。

進学校であっても、毎回下から数えた方が早い順位にいる人はかなり厳しいと思われます。

真ん中でも5分5分。

つまり、進学校でない場合は、真ん中くらいの順位でウロウロしているようではまず受からないと思います。

なので、それらに当てはまる方はかなり危機感を持った方が良いと思います。

 

にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 医学部・医療系受験へ にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
 

オンライン家庭教師(全国)、訪問家庭教師(奈良)で、生徒を募集中です!

医学部受験・大学受験志望の中学生・高校生・浪人生の方は、ご検討下さい。

 

指導の特徴

プロフィール

料金
お申込み

 

 

 

 

久々に見たチロくんのおもしろ寝相です。

 

以前はよくやってたんですけど、最近見かけなくなりました。


 

 

数年前の写真↓

 

↓奇跡的な寝相

家庭教師の数学の指導で成績向上を目指す際に、重要な要素の1つが先取りになります。

 

医学部受験や難関大学受験ではもはや必須で、それどころか学校の進度フル無視の圧倒的な先取りがどれだけ出来るかが重要になります。

 

 

定期テスト対策だけでいいという人であっても、先取りは重要になります。

学校の目先の進度に合わせている講師はあまり良い講師でない可能性が高いです。

 

誰もが経験があると思いますが、学校はそれまでゆっくり進んでいたにも関わらず、1~2週間前に突然猛スピードで進んでしまうことはザラにあります。

そのため1~2週間前に指導を追加しまくり、アップアップしながら詰め込んで当日を迎え、結局 平均点あるいはそれ以下の点数で落ち着く、といったことを繰り返しているのではないでしょうか。

 

また、誰しも苦手な内容というものはあり、普段ならスッと進めるところも、苦手なところになると、1.5倍~2倍の時間を要することもあります。

その時、もし定期テストまで時間がなければ、とりあえず詰め込むという流れになりがちです。

 

詰め込んだ内容というのは、時間が経つと綺麗さっぱり忘れてしまいます。

綺麗さっぱりというのは、やったことすら覚えていないという状態ですね。

後になればなるほど、以前の内容が定着していないと理解が大変になるので、習得まで時間がかかってしまいます。

 

なので、定期テスト対策だけで十分であっても、あらかじめ先取りをしておくことは重要になります。

 

 

医学部、偏差値60以上の難関国公立、早慶などの最難関の私立志望になると、先取りは必須となります。

進学校では高2終了時点で数ⅢCまでを終えるのがスタンダードだと思いますが、これでも早いとは言えません。

一通り基礎を終えたと言っても、抜けている知識、苦手な単元など、まだまだ問題は山積みでしょうから、復習もしなければなりません。

数学は非常に難しい上に量が多いので、復習し直すだけでも大変です。

 

文系の場合は、高1のうちに数ⅡBまでの基礎の習得を終え、

理系の場合は、高2のうちには数ⅢCまでの基礎の習得を終えておきたいところです。

 

なるべく早く基礎を終え、入試演習を出来る限り解き、実践力をに身につけていきます。

 

理系の場合は、数学を早めに終えておきたいもう1つの理由として、理科の問題があります。

難関大学の理系受験で不合格となる人の多くは、大抵 理科が間に合っていません。

 

学校はまだまだ理科は後回しでいい空気感があり、高3の2学期でようやく全範囲を終える学校も結構あります。

ひどいところだと3学期までやってます。

 

そのため、高3は理科の勉強時間の確保が必要になります。

英語や数学を十分に進めておくことで、それがある程度可能になります。

 

 

というわけで、今回は先取りの重要性について書きました。

 

 

ただし、注意しなければならないのは、先取りは「すればいい」というものではありません。

 

先取りをするのは、「復習の機会を増やすこと」「入試演習に触れる機会を増やすこと」が目的になります。

 

先取りをするだけで合格できるのであれば、多くの集団塾が先取りをしているので、集団塾に通っていればほとんどの生徒が合格できるはずですが、そうなっていない人は沢山いらっしゃいますね。

 

おそらく、理解しないまま、定着しないまま、弱点を放置したまま通っている学生がいるからではないでしょうか。

 

 

何度も書いたことがありますが、大阪のとある学校(非進学校)が進学校のように高2で数学を終わらせるべく、とんでもないスピードで授業を進めていたのですが、

全くそのスピードについていけない生徒たちが続出し、その子達はテスト直前の詰め込みに走ることを繰り返していました。

結果、夏休み明けの課題テストで、教科書レベルの内容が出題されていたにも関わらず、平均20点台となりました。

 

まさに、先取りは「すればいい」というものではない典型的な例となります。

理解が出来ない先取り、復習の機会を設けないようでは、何の意味もないどころか、逆効果になります。

 

大前提として、その子たちの「ペースに合わせる」ことが必要です。

ちょっとだけ大変なくらいのペースがちょうど良いです。

その上で、最大限の先取りを行い、復習の機会を増やせばよいです。

 

にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 医学部・医療系受験へ にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
 

オンライン家庭教師(全国)、訪問家庭教師(奈良)で、生徒を募集中です!

医学部受験・大学受験志望の中学生・高校生・浪人生の方は、ご検討下さい。

 

指導の特徴

プロフィール

料金
お申込み

 

 

 

メリーは、色々な部分を掻いてもらうのが好きです。

 

 

途中でやめると、「もっとやってー」という感じで、前脚でチョイチョイしてきます爆笑

5年前に紹介して以来、全然ブログで触れてこなかったので再度 英語担当のTomo先生について紹介させていただきます。

男性か女性か分からない名前をニックネームにしてしまいましたが、男性です。

 

Tomo先生は、私が某プロ専門の個別指導塾に勤めていたときに知り合い、同じ生徒Bくんを担当していたことから話をするようになりました。

Bくんは自分の受ける大学に英検を必要とする医学部がないということで、当時英検を受ける気が全くなかったのですが、Tomo先生の勧めで念のため受けておこうと言われ、渋々英検を2級まで取得しました。

 

すると、とある医学部が、Bくんが受験の年から英検を利用した受験が可能になりました。

そして 10大学ほど受験したのですが、その受験以外すべて不合格。

浪人かと思われたのですが、最後の最後、その英検を利用した受験だけ合格するという奇跡が起きました。

おかげでBくんは現役合格。Tomo先生のおかげで英検を取得していたので浪人を免れたわけですね。

 

 

そんなTomo先生ですが、最難関大学の英語まで対応可能です。

個別指導で毎年のように京大医学部合格者を出すという神先生です。

今年も3月の頭に確認した時点では、慶應医学部の合格者も出されていました。

個別指導だけで、国公立・私立問わず、医学部実績多数です。

 

医学部に限らず、理系・文系、関関同立受験、英検対策など、幅広く対応されています。

また、小論文も対応可能です。

 

非常に穏やかで、優しい先生です。

どんなタイプの子でも、安心して指導を受けられます。

 

非常に人気の先生なので、塾や家庭教師センターを通すと倍の料金を取られますので、私のブログからお申し込みを頂くとかなりお得です。

 

代表の私が数学なので、英語を申し込んだら数学を取らなければならないのでは?

と思われるかもしれませんが、もちろん数学を取る必要はありませんし、営業も一切かけませんのでご安心を。

 

同じ奈良県出身ですので、奈良県の方は訪問指導も受けられます。

オンライン指導も受け付けています。

 

Tomo先生の指導をご希望の方は、以下のページで英語にチェックを入れてお申し込みをお願いします。

 

 

にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 医学部・医療系受験へ にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
 

オンライン家庭教師(全国)、訪問家庭教師(奈良)で、生徒を募集中です!

医学部受験・大学受験志望の中学生・高校生・浪人生の方は、ご検討下さい。

 

指導の特徴

プロフィール

料金
お申込み

 

 

 

 

マフユ2周年。

 

2年前の冬に家の周りで野良猫をしており、鳴いて自分の位置を知らせてしまうタイプの猫だったため、危険が多いということでやむをえず保護。

 

もうこれ以上猫は増やしたくなかったのと、子猫なら譲渡先が見つかるだろうということで、どなかたに譲渡する予定でしたが、

 

その後、うんこが凄まじく臭いことが発覚。

これではとても譲渡できんということで、改善するまで我が家で暮らすことに。

 

しかし、治った頃にはすっかり大人の猫になってしまい、譲渡は無理だろうということでやむを得ずうちの子に。

 

その後、去勢手術の副作用で一気にデブってしまいました。

ライン年賀状でこれ送ったら、皆さん大爆笑爆笑

 

糖尿病がこわいということで、ダイエットちゅうですが、まだまだデブですオエー

国公立の医学部受験では、共通テストで社会が必要になります。

 

共通テストの社会は、大きく分けると、地理・歴史・公共の3つがありますが、

 

さらに分類すると、地理・日本史・世界史・公共倫理・公共政治経済の5つがあります。

 

 

医学部受験の場合、この中から何を選択するかですが、

結論から述べると得意科目がない場合は、公共を選択しましょう。

 

理由は高得点が取りやすいからです。

 人にもよりますが同じ勉強量で、10点~30点変わります。

先日紹介したAくんも歴史から公共に変えて、たった2カ月勉強しただけで現役時よりも社会が20点上がりました。

多くの場合、共通テストの割合が大きい医学部受験では、社会の選択が合否に大きく影響すると言っても決して大げさではありません。

 

 

まず地理や歴史は文系のほとんどの人たちが参加してくるので、理系受験者は不利です。

 

理系は数Ⅲと理科の勉強量がえげつないので、共テのみの社会にはほとんど手をまわすことはできません。

それに対し、文系は地理や歴史を2次試験で使用することが多いので、社会に多くの時間を割くことができます。

しかもその中には、歴史オタクのようなぶっちぎりの知識を持った人たちが何人もいます。

 

文系の人たちが平均点を押し上げてしまうので、地理や歴史は相対的に難易度が高くなります。

例え平均が同じであっても、地理や歴史の平均点は、公共の平均点とは意味合いが異なります。

 

とはいえ、理系であっても地理が得意な人は、それほど勉強しなくても共通テストレベルなら高得点が取れるケースが多いです。

なので、地理が得意なら地理でいいと思います。

 

 

1番最悪なケースは以下。

学校が公共を開講しておらず、公共が選択肢としてはずれ、

地理も歴史も得意ではないけど、地理はあまり好きではないし得点できる気がしないから消去法で歴史というケース。

 

高3で公共を開講していない学校は結構あります。

しかし、その場合は自分で勉強すればいいだけです。

今はyoutubeで無料で学校よりも分かりやすく学ぶことができ、しかも受験に特化した内容で、しかも自分のペースで勉強が出来ます。

 予備校に通ってもいいでしょう。

 

 でも学校の授業が無駄になるからそう言われても躊躇する?

同じだけ勉強して10点~30点得点を下げることは無駄ではないのでしょうか?

 

ちなみに学校の社会の先生は地理や歴史を勧めてきます。

なぜなら自分の授業を取ってほしいからです。

他の科目の先生であっても学校の先生は医学部受験を目標としていないことも多く、そうなると医学部受験に詳しくない人も多くなり、サブ科目扱いの社会のことを気にしてる人なんてほぼいません。

 

周りの子達もそのような情報はほとんどないですし、なんなら公共選択は逃げだ、などという謎思想の進学校もあります。

 

というわけで、現役生は地理や世界史を選択して、本番で社会7割代、あるいはそれ以下にとどまる人、結構多いと思います。

 

 

 

 

私は毎年、地理が得意でない医学部受験生には公共を勧めていますが渋る子が多いです。

 

今年も先日、新高3になる子に、全て説明した上で勧めましたが、学校で公共がないのでちょっと考えさせてほしいとのこと。

しかし後日、歴史選択の先輩から、今年は最高点でも7割代しかいなかったと聞いて公共選択の決心がついたそうです。

というわけで自分で勉強になるのでオススメのyoutubeをAくんから聞いたのでそれで学んでもらおうと思います。

これで社会は堅い。伝えといて良かったです。

 

最悪、秋くらいに変更することを決めても間に合う子は間に合うので(英数理が仕上がってればですが)、模試の結果を見てから決めるのも良いかもしれません。

 

社会の選択で合否が変わる、つまり人生が変わる可能性も全然ありますので、ぜひ慎重にご検討くださいませ。

 

にほんブログ村 受験ブログへ にほんブログ村 受験ブログ 医学部・医療系受験へ にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
 

オンライン家庭教師(全国)、訪問家庭教師(奈良)で、生徒を募集中です!

医学部受験・大学受験志望の中学生・高校生・浪人生の方は、ご検討下さい。

 

指導の特徴

プロフィール

料金
お申込み

 

 

 

我が家の猫勢ぞろいの図。

白猫がチロ♂

キジ白がマフユ♂

キジトラがツグミ♀

 

我が家のペット、勢ぞろいの図。

右上にトイプードルのメリー♀

 

 

犬と猫は仲が悪いのでは? とよく聞かれますが、うちの場合は仲が良くも悪くもありません(笑)

猫側は少し興味がある時期がありましたが、メリーが猫側に全く興味なし爆笑

 

猫が近くにきてもフル無視。

猫が近づいて匂ったりしても、顔を反らします。

本当に興味がないといった感じ。

 

ただでさえ、メリーは興味のある人間にさえ接し方が分からないようなので、猫と上手く接するのはハードルが高すぎるって話ですね。

とはいえ、喧嘩をすることもありませんので何も問題なしです無気力