理系の上位では思考力が必要です。
思考力が弱い子は、理系ではいずれ必ず行き詰ります!
全統偏差値60くらいまでは模試の実施時期によってはいけますが、その先が厳しいと思います。
何でも大雑把に考えたり,シンプルでないとすぐに投げ出してしまう子は、思考力の弱い子です。
例えば、「判別式って何ですか?」と子供に聞きます。
思考力の弱い子の返し方は大体、「何か個数求めるやつ。」という感じになります。
「何の個数?」と聞くと、言葉に詰まるか,一部「答えの個数」と返ってきます。
「何の答えの個数?」と聞くと、言葉に詰まるか,一部「方程式の答え」と返ってきます。
「何の方程式の答えの個数?」と聞くと、言葉に詰まるか,一部「2次方程式の答えの個数」と返ってきます。
上になればなるほど、思考力が弱い可能性大です(単に国語力が弱い可能性もありますが)。
正解は「2次方程式の解の個数を判別する式」です。
この正解を聞いて、大体合ってるんだからそんな細かいことどうでもいいじゃんと感じる子も思考力の弱い子です。
理系上位の子は、このくらいはもちろん「何で判別式は、解の個数を判別できるんですか?」という質問にも余裕で答えられるはずです。
細かいところまで気を配り、なぜを問いながら解き進めることが大切ですね。
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チロ・ツグ仲良し写真シリーズ!
ツグちゃんが寝ているところに、チロくんが覆いかぶさって、
ペロペロ舐めはじめました。
しばらく舐められた後、
ツグちゃんがチロくんの首をロック。
そして、ツグちゃんもお返しにペロペロ舐めはじめました。
しばらく、お互い舐めあったあと、
最後は一緒に夜まで寝ていました。
こういうシーンを見ると2匹飼って良かったなぁと思います。





