東北本線の世代交代
火曜日から出張で仙台に行って来ました。
木曜日は一日使って東京に帰るのに、一旦、北上して、愛宕-品井沼に寄ってから帰りました。
東北の交流区間と言えば、僕の世代はED75。
昔なら、黒磯でカマ付け替え、直流機関車から交流機関車へと、青い機関車から赤い機関車へと交換したもんです。
奥羽本線は、途中に板谷峠があるので、一回、ED77へと付け替え、再びED75へと付け替える作業をしました。
それだけED77は交流区間の雄だったわけです。
今回撮ったED75二つ、97レと93レ。
小牛田で折り返しの1650レ。
別のポイント行こうと移動してる時に来てしまったので、こんなアングル。。。
帰りしな、時間がなかったので、普電来る直前に品井沼で撮った92レ。
まともに撮れる感じじゃなかったので、ススキと絡めてみました。
とまぁ、今や貴重となったED75ですが、92レのカマ外しだと思われるものを、帰りの水戸で見られてラッキー。
因みに、何が何だかわからないと思いますが、水曜夜に撮った宮城野貨物駅にて撮ったものがコレ↓
向こうにちっちゃくED75が写ってるんですけどね^^;;
国鉄からJRになり、機関車も変わりました。
洗練されたデザインと一般的には言うのでしょうか?
僕らからみたら、カッコ良くない機関車だと思うのですが。。。
その代表格が↓のEH500。
一両で二両分のパワーがあるので、機関車二両持つより効率は良いと思います。
そのパワーから、金太郎の名前が付けられてます。
上のが2次量産型の0番台(初期型)
下のが3次量産型の54号機(現行型)
ポジティブに考えて、色が違う。。。
自分を納得させてます。
JR機関車変更としては、北斗星もEF81から、EF510-500番台にシフトしました。
本来、この機関車はレッドサンダーと呼ばれ、赤い色の交流直流両用の機関車ですが、田端区所属の500番台は、側面に流れ星が描かれ、ブルーに塗られた北斗星用、シルバーのカシオペア用としてそれぞれの車両を牽引してます。
最近では、常磐のEF81貨物もこの機関車にシフトされたようです。
聞いた話だと、九州にもEH500が配備され、EF81、ED76の運用が減るようです。
特急かもしか
元は、田沢湖線を通っていた「たざわ」の期間短縮&名称変更列車。
盛岡―秋田・青森を結び、東北新幹線と日本海側を結ぶ役割を担っていたが、「こまち」開通によって、秋田―青森の連絡特急へと変化していった。
今回、東北新幹線新青森開通に伴い、廃止されると言う事で、撮って来ました。
津軽新城―鶴ヶ坂。
青森側はこんな感じでした↑
ここは秋田側のロケーションですね↓
基本的に秋田の485系が運用にあたるが、繁忙期には583系が使用される事もあった。
青森駅。
止まっている物体は上手く撮るのが難しい。
秋田車の701系前期型と並ぶかもしか。
この光景はもう見られないですね。
翌日は、鶴ヶ坂―大釈迦間。
さすがに、ラストラン前日と言う事で、同業者さん達が集まりました。
キャパは結構あるので、撮る場所には事欠きません。
寄りと引きのWで行きます。
午後は陽が出て来てしまい、飛んじゃいました。
光線状態は、正面に陽が回る感じ。
元々、車体が白いので、露出間違いは命取りです。
とりあえず、走行が撮れて良かったです。

































