第2章:石北本線
第3章があるかどうかわかりませんが、第2章行きます。
第2章の今回は、新旭川―網走を結ぶ、石北本線です。
撮影地は、西留辺蘂―金華間。
参考までに、今朝の道東地区の気温はマイナス15度らしいです。
一週間前の沖縄とは、約30度違いますねヾ(@°▽°@)ノ
さて、目的は石北臨時貨物、別名たまねぎ列車。
春から夏にかけて収穫されたたまねぎを、旭川まで運ぶ列車です。
廃止も囁かれている列車です。
てか、来年度から廃止でしょう。。。
そんな理由で、スジが残っているうちに撮りに行ったわけです。
ひとまず、早朝の下り8071レを2枚。
迫って来たのをもう1枚。
A更新色(赤影)が先頭で補機が原色のプッシュプル。
プッシュ(押す)、プル(引く)の意。
重連でなくプッシュプルの理由は、遠軽での方向転換時の機関車付け替えの手間を省くのと、機関車の空転を防ぐ事によるが、双方に機関士が乗って操作してるわけで、しかし、通信は効きかない訳で、どうやって良い塩梅にしてるんでしょうかね?
まぁ、うまい事やってるんでしょうね、、、^^;;
願わくば、原色もしくは原色に近いB更新色が良かったけど、A更新色も数はないので良しとしようかな。。。
北見駅に戻った時、上りの8072レは原色が先頭。
昼間の8073レは待てど暮らせど来ず、夜のスジも生きているらしいので、そちらで通したのか不明。
明日の朝のスジはあるのか?
不安になって来た。
せっかくなので、石北本線の優等列車、特急オホーツクも載せておきます。
4連なので、伸ばして圧縮してみた感じです。
雪がついてる姿が昔から好きなんです。
ついでに、試し撮りのキハ40。
白滝や瀬戸瀬などの撮影も検討しましたが、今回は通して西留辺蘂に行く事にします。
そう言えば、今日、正式に流氷が目視出来る距離に来た様です。
接岸は長そうな予感。。。てか、願望。


















