Prototype L-5 -102ページ目

室蘭本線

電化区間と非電化区間が混在する線が多くある北海道。


室蘭本線も、室蘭支線を含む東室蘭-沼の端間が電化、両端の長万部-東室蘭間と沼の端-岩見沢間が非電化区間と言う作りになっている。


長万部側の非電化区間の有名ポイントの一つが、大岸~礼文間。


長万部を出た列車は、「海線」と呼ばれるが如く、海沿いを走る。


静狩、小幌(通過列車が多い)、礼文を過ぎると、大岸に着く。


大岸に着く前、二つのトンネルが連なる場所がココ。


Prototype L-5

Prototype L-5

Prototype L-5

Prototype L-5

Prototype L-5


光線状態は概ね順光の様だが、この日は曇り。


二つ目のトンネルを抜けて、若干カントが掛かる瞬間を狙うのがベター。


晴れると↓な感じ。


Prototype L-5

Prototype L-5


ここのトンネルの向こう側、一つ目のトンネルを抜けて、二つ目のトンネルに入る前が俯瞰出来る。


Prototype L-5


階段の途中で撮っているのですが、上りきって反対側を見ると、噴火湾沿いを走る列車を俯瞰出来る。


比較的、色々な画を撮れて、車両も多いので、長い時間いても飽きないポイントでもある。

石北臨貨

記事2回書いて2回消したから、画像垂れ流しでいい?


初日。


Prototype L-5

Prototype L-5

Prototype L-5

Prototype L-5


2日目。


Prototype L-5

Prototype L-5


3日目(今日)。


タクシー1万3千円を払ってまで撮りたかった146kp。


Prototype L-5

Prototype L-5

Prototype L-5

Prototype L-5


補機は赤影。


こちらの方が良かったと贅沢を言ってみる。


Prototype L-5


今回はこう言う画角で撮ったけど、まだまだ色々撮れそう。


また行こう。


来年は、もう少し早く、紅葉の時期に行きたい。


ちなみに、今日ここには同業者さんが6人くらいいました。


タクシーさん一人、レンタカー一人と、道内以外の方と思われる方もいらっしゃいました。



そして、戻って恒例の作業中。。。


Prototype L-5

Prototype L-5


Prototype L-5



夜の本機は赤影でしたが、疲れてたのでバルブはなしで北見での全行程終了。



最終日。。。


行きは、鹿の死骸、帰りはキタキツネを見ました。


北海道が大自然そのものだと実感しました。

NEW

PC。


ハイスペックマシーンを作ってみました。


フォトショCS5も入れました。


そんな感じです。

電車とは

よく、「電車が好きだね」と言われるが、これは正確ではない。


では、なぜ正確ではないか?


と言う前に、電車とは何か?という説明からしなくてはいけない。


電車とは、動力である電動機を単独または複数の車両に分散配置し(動力分散方式)、自身の動力で走行する鉄道車両の意。


要するに、パンタグラフにより発電し、自らモーターを回し、走行する事の出来る車両と言えば分り易いのかな?


機関車、客車、貨車、気動車などは電車ではない。


客車の中でも、カニ22形はパンタグラフを持っていたが、あくまでも、発電用としての機能であり、自走機能がないため、電車区分ではない。


気道車は、ディーゼルで動くため、電車区分ではない(キハ、キロなどと表記)


客車は、機関車を必要とするため、電車ではない。


電力源には、電源車カニを連結の集中式と電源車を連結しない分散式があるが、双方共に源はディーゼルである。



電車例。


山手線は11両の編成で6M5T。


モーター(発動車)6連+トレーラー(付随車)5連。


京浜東北線は4M6Tになる。



国鉄時代、都内の電車を国電と言った。


関西では、阪神電車や阪急電車など、○○電車と呼ぶのが一般的。




都電、市電は電車。


旧都電などで使われていたビューゲルも今ではわずかな市電を残すのみとなっている。


新幹線も電車区分。


500系は翼型パンタグラフと言う珍しい形を採用。



世界初の電車式寝台583系は、昼夜運用が可能で、昼間は座席車として活躍したが、現在の定期運行は、大阪-新潟間の、急行きたぐにだけである。


現在、唯一の東京口発着の寝台特急サンライズの287系は、寝台専用電車である。



と、知っている知識をちょっとだけ書いてみた。


基本的には、機関車好きなのである。

北海道レポ5

「9月」北海道レポも最後です。


敦賀を出たトワイライトは、新疋田へ向かい、大阪方面へ行く列車は勾配を上がって行きます。


ここ、敦賀-新疋田間の鳩原ループ線は、その様子が一番わかりやすいループ線であることがアナウンスされます。


最初、進行方向右側に見えていた敦賀の街並みは、上下線が分かれ、トンネルを抜けてループした時、左手に見えます。


目印は二本の煙突らしいので、乗る時は注目してください。


列車は、下り線を跨ぎ、さらにトンネルに入ります。


このトンネルを出る時、ループ線を一周することになります。


その後、列車は近江塩津から、北陸本線と別れて湖西線に入る。


山科までの区間、北陸本線の短縮線として出来あがったのが湖西線。


文字通り、琵琶湖の西側を回る線で、北陸本線びわこ線に比べて、琵琶湖がよく見える。


Prototype L-5


トワイライトでは、竹生島の説明が入る。


大津京(旧名:西大津)で、後進のサンダーバードに道を譲る。


この辺りが、なんとも寝台特急らしい。


さらに言うと、臨時列車でもあるわけで、その辺にも所用時間の長さが伺える。


大津京を出た列車は山科よりいよいよ最後の路線、東海道本線へ進入し、古都京都へ停車する。


京都を発車するといよいよ終着が見えて来る。


千歳線(函館本線)~室蘭本線~函館本線~江差線~海峡線~津軽線~奥羽本線~羽越本線~信越本線~北陸本線~湖西線~東海道本線と、まさに12線区を経由、距離1508.5km、所用時間22時間45分の日本一の旅が終わろうとしている。


発車した時と同じ、「いい日旅立ち・西へ」の音楽が流れる中、大阪駅へと滑りこむEF81+24系25形トワイライト号。


Prototype L-5

Prototype L-5


その車体には誇らしげに、トワイライトエクスプレスのエンブレムが飾られていた。


Prototype L-5

Prototype L-5


この後、宮原へと回送され、翌日の運行までつかの間の休息に入る。


お疲れ様、トワイライト号。


また逢う日まで。