
50歳の作者が、白内障という目の病気と戦う話です。
この人の著書はマンガながら内容が濃いものが多くて、時には読み進めるのが大変なことも多いのですが、
これは生生しい体験談という事もあって、濃い内容ながら食い入るように読んでしまいました。
この本によれば、水晶体が白く濁る病気、白内障になる人は、
40代で40%(!)
50代で60%
70代で90%、
90代でほぼ100%
なのだそうです(>_<)
白内障になった場合は、手術しか方法が無いそうなのですが、その手術の様子がまた生生しく書かれていて、怖くて見たくないけど、ウワ~と思いながら読んでしまいました・・・
漫画という表現方法がここまで有効に使われている例はあまり無いのではと思わされます。
目に、角膜にメスを入れて、水晶体の内容物を、人工レンズと取り替えるんだそうですが、想像しただけで目が痛くなってきました(T_T)・・・。
私は何の取り柄も無い人ですが、目だけは何故かいいです。
見えるのが当たり前と思って今まで生きてきましたが、いつかはこの唯一の取り柄も取り上げられるのだろうか・・・。
買ってから数時間で読了。
次どうしましょ。読みたい方、差し上げます。
借りてきた古いエッセに載っていたパスタのレシピ。
(いつもこんなのでごめんなさい)
本当は夏のレシピらしく、パスタも豚も冷やして食べるのが本当らしいのですが、
温かいままでもなかなかイケます。
生クリーム20gと卵黄一個分、パルメザンチーズ13g、梅肉20g、塩コショウ適宜
以上をよく混ぜ合わせて、ゆでたパスタを加えてまた混ぜる。
パスタのゆで汁で豚バラ120gをさっとゆでて、パスタの上に乗せ、
かつお、大葉、海苔の順番にふりかけて出来上がり。
先日のツナ梅マヨ丼に少し似ていますが、
こっちはややクリーミーな雰囲気です。
先週の水曜日に息子が鼻を打撲・骨折した件ですが、
昨日の朝一に病院へ行ってきました。
状況によっては手術になるかも知れなかったので、結構緊張して赴いたのですが、
結果、「様子を見ましょう」で落ち着きました。
まあ様子を見るといっても、このまま骨は自然につながって治っていくわけなので、
実際には「放置」という状況なのですが、
親から見ても鼻が曲がっている様子もくぼんでいる様子もないので、
このまま見守っていこうと思います。
前回の記事の際には、たくさんの暖かいコメントを頂戴し、
どれほど有り難かったことか。
感謝しています。ありがとうございました。
オーバルの29センチです。
なんともいえないグラデーションに一目ぼれして、いつだったか、衝動買いしました。
アズール・ブルーという色なんだそうです。
サイズが大きいこともあるし、
眺めているのが楽しかったりするので、普段は調理現場にあんまり登場しないのですが、
今日は長いものを湯煎するだけのために現れました。
うなぎ・・・。
オーバルでもちょっと厳しかったですね(-_-;)
にんにくの魅力を余すことなく伝える、すごい本です。
刻んだり、つぶしたり、輪切りにしたり・・・
切り方によって味が変わるなんて思ってもみませんでした。
輪切り一つにしても、横切りと縦切りでは香りの出方が違うそうです。
レシピは70。
どれを見ていても思わずよだれが(^_^;)
ソテーした鮭の切り身に、アーモンドとニンニクをバターで絡めたソースをかけていただく
っていうのを一度作りましたが、感動ものでした(T_T)
最初図書館で借りてきたんだけど、結局買っちゃいました。
近頃、にんにく臭いぷろとん家です。
(旦那には嫌がられてマス)
先週の木曜日、上沼恵美子さん司会の深夜番組で紹介していたんです。
上沼さん自らきゅうりを切ったり、梅を混ぜたり。
次の日、さっそく見よう見まねで作ってみました。
温かいご飯の上に、刻んだきゅうりを適当に乗せる。(浅漬けのものを、と言っていましたが、普通のきゅうりで大丈夫です)
ツナ缶一個分と、梅肉・マヨを適量、よく混ぜて、その上にかける。
その上に大葉と海苔を刻んで散らし、温泉卵を乗っけて出来上がり。
ぷろとん的には、お好みで醤油をすこーし垂らしても良いと思います(垂らしすぎに注意)。
※番組では大葉はなかったのですが、うちの冷蔵庫に大量にあったので、かけてみる事にしました。
これ、とんでもなく美味しい です!(T_T)
ウマい上に、「あ、食べたい」と思ってから5分で出来る事も素晴らしい。
白状しますと、わたくし、この記事を書くまでに都合4回作って食べました。
まるで憑き物が憑いたようにはまっております・・・。
皆様もぜひ一度、お試しあれm(__)m
うちの娘は、かなり重いアレルギー患者で、
アトピー性皮膚炎と共に、気管支喘息が持病です。
赤ん坊の頃はしょっちゅうひどい喘息の発作を起こしていて、
そのたびに、真夜中だろうが夜明けだろうが車を病院へ走らせて
処置をしてもらったものでしたが、(何故か発作が起きるのは夜中が多い)
それがあまりに頻繁なので、だんだん親の体が持たなくなってきて、
吸入器を家庭用に購入しました。
あらかじめ薬を病院から処方してもらっておけば、
この機械に薬剤を仕込み、
発作時に自宅で吸入して、症状を緩和する事が出来ます。
結構なお値段でしたが、発作のたびに時間外診療を受ける費用を考えれば
うちの場合は間違いなく元を取ったと思います。
初めて発病して入院したのが、10ヶ月の頃でした。
その後、再入院も含めて、たびたび喘息には悩まされてきたわけですが、
そんな娘もあれから4年経って随分丈夫になりました。
今ではたまにしか発作は起きません。
天気の崩れる前日は何故だか発作が起きやすいので、
低気圧が近づいている時だけは用心しますが、
(娘の様子を見ていると天気予報が出来たりする)
後は風邪さえ引かさなければまず大丈夫。
発作は、発作と発作の期間が長ければ長いほど、次の発作が起きにくくなるそうです。
だから、発作を起こさせない予防治療が重要です。
本人がもっと大きくなって、自分で体を管理できるようになったら、
発作が起きる前に定期的に吸入して発作を事前に防ぐ、予防治療へ切り替えていくつもりです。
そしていつか、次の発作への期間が無限、つまりもう発作の起きない体に
なることが出来たなら、現在のしんどい日々を笑って思い出すことができると思います。
一緒に頑張ろうね>娘
新聞の全面広告などで見かけて知っている方も多いと思うのですが、
英会話の教材 です。
ワンセンテンスの英文(主に会話文)の後に、和訳。
そういうスタイルで、様々なシチュエーションのやりとりがCDに収録されており、
利用する側はこれを
聴き流しさえすればいい
広告にはそう謳われています。それだけで英会話が身に付くと。
申し込むと、毎月CDと、前月CD分のテキストが送られてきます。
我が家では、少し前にこれの初級コース(計14枚)を取ってみたのですが、
いかんせん、ずっと英会話ばかり聞いているというのが出来にくくて、
3枚くらい聞いたところで、後は封さえ切らない状態で死蔵されていたのです(-_-;)
もったいない・・・
だからそのためにというわけではありませんが、この度ぷろとんの職場が遠くなりました。
片道40~50分かかります。
往復で一時間半。毎日通います。
この時間を英会話タイムに充てようと、早速CDチェンジャーに、4枚目から13枚目までを
仕込んでみました(^_^;)
さあ~どうなることやら。
しかし、本当に聴くだけで上達するんでしょうか・・・。
唐突ですが、
「38+27=」っていう計算、筆算でやる時どうしますか?
とりあえずこう書きますよね。
そしてまず一の位の8と7を足す。
15になるので、一の位の「5」を
こういう具合に書きます。
では、十の位の「1」、皆さんはどうしますか?
私は、
こんな具合に、
十の位のところにちっちゃく書いておいて、
先に3+2をやった後で、この1を足して6。
自分が小学生の時にこう習ったのでずっとこれでやってきたのですが、
旦那が「違う」というのです。
旦那のやり方は、
1を大きく上のほうに書いておいて、1+3+2とやって6。
なのだそうです。
書くとこんな感じ。
(私) なんだそりゃ~。
聞いた事無いよー
やっぱり小さく「1」でしょうー
(旦那)いや、お前がおかしいで
と、しばらく押し問答になったのですが、息子の2年の算数の教科書を借りて
どちらが正しいか検証する事に。
そしたら。
の方が正しかったんです![]()
ま、まじ?
もしかしたら、皆さんも、「1」は上に書く?
・・・・・・・・・・。
かれこれ30年近く信じてきた常識が崩れた瞬間でした。
![]()
息子がやっていた問題集を手伝ってやろうと思って、
手を出した結果がこれなんですけど、
うかつに親が子どもの勉強をみてやれませんな(^_^;)
親も勉強せねばー。










