昨日の夕方6時ごろ、虹が出ていたんです(^_^)


午後から結構な雨が降ったのに、夕方にパーっと太陽が照りだしたので、

「これはもしや」と思って東の空を見やると、ビンゴ。







綺麗なアーチを描いていたので、慌てて携帯カメラでパチリとやったのですが、


出来た写真はこれ。

niji



左下の方から虹の足がにゅーっと生えているのですが、見えるかしら(^_^;)




肉眼でははっきり見えたのに、写真に撮ると上手く行かないものですね・・・。

昼ドラはしばらく見ないで過ごしていたのですが、ついついこれ が目に留まり、続けて見てしまう羽目に。


ごらんになっている方はいらっしゃいますか?


主演が遠山景織子に上原さくらと、なかなか豪華なキャストで、

この二人がドラマの中で火花を散らしながら話が展開していきます。




とりわけ、上原さくらちゃんの綺麗な事と言ったら必見です。

役柄上すごい厚化粧で登場するのですが、それがとてもハマっていて素敵(^。^)黄色い花



よくキレる役なのですが、そのキレっぷりの激しさといったらこれまた素晴らしい。

彼女はどちらかというと悪役なのですが、景織子ちゃんを差し置いて応援したくなってしまうほど素敵。




近頃は話の展開はともかく、彼女の美貌と演技見たさにチェックを欠かさない日々です。

jaga


別に珍しくもなんともない料理ですが、めっさ美味しかったのでアップしてみました。

皮ごと丸ゆでのじゃがとウインナーをバターとオリーブオイルで炒めました。

仕上げにローズマリーをかけたのですが、おいしー。




旦那のご飯用に作ったんだけど、味見してたら止まらなくなって半分くらい食べちゃった。

どーしよ(^_^;)

昔、阪神淡路大震災が起きた時に、たくさんの建物が壊れたわけですが、

かつて谷崎潤一郎が設計・居住・『卍』を執筆していたという神戸の邸宅も全壊しました。


そして、その後しばらくして、某大学の助教授先生(当時)(谷崎潤一郎研究者『ここですやろ、谷崎はん』などの著作がある方)を中心に、この邸宅を復元しようという機運が高まりました。


「しかし、再建にかかるお金がない。

心ある人は、いくばくかでも援助してもらえないだろうか


と呼びかけている記事を新聞で見たのが10年前でした。





なんとなく心が動いた私は、その時、本当にすずめの涙ばかりの寄付をしました。





そうしたら送られてきたのがこれ。



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邸宅再建が実現した暁には、そこへ入場できる券です(^。^)



裏書に、


このチケットは「夢の空間」への入場券です。


文豪・谷崎潤一郎が愛した阪神間で、唯一自分で設計した家「「鎖瀾閣(さらんかく)」。

阪神大震災で全壊したこの不思議な美的空間を復元するための資金の一貫(ママ)として、ご協力いただきありがとうございました。

とあって、いっしょに再建の夢を見てワクワクしていたものでした。








あれから早や10年。

このことはすっかり忘れて暮らしていたのですが、



今日の朝刊を読んでいて目に飛び込んで来たのがこの記事


「卍」執筆の谷崎邸復元へ、募金活動実る


ついに再建されるそうで、感慨深いです(*^_^*)

(助教授先生は、教授になっておられました。)


あと、知らなかったのですが『痴人の愛』を執筆した通称「ナオミの家」も再建されるそうです。







完成したら是非、例の券を握り締めて出かけてみたいと思います。


あ、券に「同伴者一名」って書いてあるんですけど、興味ある方いらっしゃいます?(*^_^*)



先日、お友達にmixi っていうネットワーキングサイトを紹介していただきました。


2日前に入会を済ませてからというもの、 いりびたり です(ヤベー)


昔あった、パソコン通信(ニフティとか)によく似ているような、不思議な懐かしさがあります。



まずは自分の興味のあるコミュニティに参加しようと、あちこちをウロウロしていたら、なんと10年以上も会ってない知り合いを偶然見つけてしまい、速攻でメール(^_^;)


ひとしきり昔話に花が咲いてしまいました。


あ~、懐かしくて嬉しかった(*^_^*)




ちょっと楽しすぎてヤバイので、これからはホドホドにしたいと思います・・・。



近頃、単独で街歩きができるようになってきたので、時々モスのお店に飛び込んでます(^。^)


といっても、注文するメニューはいつも同じ。





モスチーズバーガー

mosuti




か、




テリヤキバーガー

teri



です。




以前はいろんなメニューにチャレンジしていたのですが、

注文するものって、だんだん固定してくるものですね。



お店で食べるよりも、テイクアウトして、

自宅に帰って、体裁を考えずバックリかぶりつくのに限りますな(*^_^*)

実家の母は、昔から裁縫の得意な人で、いつ帰省してもミシンが出っ放し。


最近は、PCに取り込んだ図案を、ミシンに転送して、自在な模様を生地の上に刺繍できるようになっているのだとかで、


「いいね~」


と相槌を打ったら、何故だか枕を作ってくれました。

makura1




寸法が23×46と、ちょっと小さめなので、最初は娘@4歳のにしよう、

ということになったのですが、


なかなかどうして、これ絶妙な寸法です。


細身のせいか、首の下に敷くとすっごく気持ちいい!桜

気のせいか、深い眠りにすばやく入れるような気すらいたします。




なので、コッソリ私の物にしようとしていたら、

なんと息子が「そんなのずるい!」


「オレにくれ!」というではありませんか(>_<)

どうやら、私が気持ちよさそうに寝ていたのをしっかり観察していたらしい。




それで仕方なく息子にやろうとしていたら、




今度は娘が参戦し、

「それ、あたしがもらったのに~!」

(ようわかっとるがな(-_-;))



てなわけで、三つ巴の熱い戦いが始まってしまいました。







私が戦いから降りるにしても、最低必要な枕は2個。







仕方なく、ありあわせの布で作りました(-_-;)

たまたま、1m280円で買った布があったので、

ジャキジャキ切って、適当にがーっと縫い、


ぬいぐるみさんに入れるはずだったパンヤを詰めました(トホホあせる


出来たのはこんなの。

makura2


一応、娘のメガネには適ったらしく、なんとか戦いを終わらせる事が出来ましたハロウィン






もうパンヤがないので、私の枕は当分あきらめます・・・。


tarako


ほぐしたたらこに、サラダ油、白ゴマ、胡椒、醤油、そしてすりおろしにんにくを加えて、よーく混ぜます。


パスタにかけて、またよく混ぜて、大葉とのりを散らしてできあがり。






さすがに生のにんにくはニオイが強烈で、自分でも臭うのがよくわかる(~_~;)A

周囲のみなさんごめんなさーい




皆様、大変ご無沙汰していてすみません。


ここだけの話、GWや正月やお盆って疲れませんか?(^_^;)

主婦にとっては、GWは決して「休暇」なんかじゃないと、毎度深く実感する次第。


明けるといつも、心から「ほっお茶」としてしまいます。




ところで、しばらくぶりに読書に時間を割く日々が続きました。

読んでた本はこれ。

恍惚の人


昭和47年初版の物で、当時かなりのベストセラーになったそうだし、今でも人気のある小説です。

私も、図書館で順番を待って借りたような次第。


正直、そんな有名なものを今頃手に取ったというのは大変恥ずかしいですが恥を忍んでアップします(-_-;)




でも、読んでみて思ったのですが、

これ、若い頃に読んでも、絶対主人公に感情移入出来なかったし、話の筋にも興味を抱く事は出来なかったでしょう。




やはり今、読むべくして読んだのだなあという気がします。




小説の中に、「昭和80年になると世の中は老人だらけでエライことになる」というニュアンスの事が書いてあるのですが、昭和80年って・・・、



2005年・・・去年です。



有吉氏がこの小説を世に問うてからもう30余年が経つ訳ですが、老人介護事情はまったく進んでいないという印象を受けます。


ある日を境に老人性痴呆症(今は認知症というのですね)になった舅(84)と同居する事になった主婦の苦労を主に描いた話なのですが、



話の内容が現代に置き直しても全く古臭さを感じないところに、愕然とする思いです。



それにしても、このお爺ちゃん、夜中にいきなり起きてお嫁さんに馬乗りになったり、小便の手伝いをしてもらったり、「暴漢が家に入ってきた」と大騒ぎしたり、徘徊を繰り返して警察沙汰になったりと、他人のことながら、しかもフィクションなのに、一緒に気が滅入って来てしまいます。


その一方で、「次はお爺ちゃん、何やらかすのだろうか」と思うと気になって、なかなか本を途中でやめる事が出来ず、一気に読んでしまいました。




小説の中に出てきたお医者さんの言葉が印象に残っています。


「戻る」という言葉。


そう、人間は歳をとるとまた最後には赤ちゃんに「戻」っていく のですね。

そう思えば、介護する側の人間も心穏やかになれるのでしょうか。




私もいつか、主人公と同じ境遇を迎えるのかも知れませんが、その前にこの本に出合えて良かったです。

pasuta


いつだったか、お友達の家でご馳走してもらって感激ビックリマークし、


自分ちでも作るようになりました。


例によってにんにく入り(^_^;)





以下、レシピです。




茹でたパスタを皿に盛り、その上にほうれん草を散らす。


たっぷりめのオリーブオイルで、輪切りにしたウインナーを炒めて取り出して、

ウインナーだけを皿に盛る。


残った油で輪切りにしたにんにくを、キツネ色になるまで炒めて、

醤油大さじ1.5、酢大さじ0.5 を入れ、ひと煮立ちさせる。


それを皿の上にジュワっとかけて出来上がり。







酢は、今回アップルビネガーとバルサミコを使ってみました。

マイルドな酢の方が美味しいような気がいたします・・・。