チーズもち

先日、たまたま入ったセブンイレブンで発見しました。



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中身はこんなん。





おかきにチーズをまぶしただけのものだと思うのですが、

絶妙な塩味と、チーズともちの風味のハーモニーがたまりません。


いや~こりゃうまい

ちょっとした衝撃さえ感じております。




カールのチーズ味とか、粉チーズが好きな人は、

絶対これも大好きになると思います。


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丸茹でのじゃがいもの皮を剥いて、乱切りにして、

にんにくの香りをつけた油としょうゆ・塩胡椒で炒めます。

最後に梅肉をからめて出来上がり。

好みであさつきを散らします。





最近、丸茹でのじゃがいも に魅せられております。

メークインじゃだめ。じゃがいもでなければ。

ホクホクな口当たりは、どんなご馳走にも負けませんよね。

車の買い替えを思いついてから、実に一年

(詳しくはこちら をご参照ください)


会う人会う人に「車決まったん?」と言われ続けながら、


この度やっと決まりました(^。^)





次の車に期待する事として、


・3列シート

・2列目の間が分かれていること

・背が高いこと

・スライドドアなこと

・ナビにHDDが付けられる事


があったのですが、




これを叶える車としては、


<トヨタ>

ノア・ヴォクシー

エスティマ

アルファード


<マツダ>

MPV


<日産>

セレナ

エルグランド


がありまして、

(本当は多少無理をしてもホンダを買いたい気持ちがあったが、

2列目が分かれている車が無いので、泣く泣くボツに)


今日この日まで、ほんと禿げるかと思うくらい、悩みに悩む日々でした。



最近フルモデルチェンジしたばかりのエスティマ、かっこいい姿のアルファードに最後まで後ろ髪を引かれ、いっそハイブリッドに乗ろうかと、


清水の舞台状態だったときもあったのですが、(やばいやばい、家計、破綻するって)








結局決めた車は、


セレナ !!


セレナは、当初、オーディオにHDDが付かないということだったので、早い段階で候補から外れていて、つい最近まで全く検討していなかったんです。


それが先日何気なくフラリと日産店に立ち寄ってみると、いつの間にかHDDが付けられる様になっていたんです!それを知ってからというもの、バタバタと話は進み、この度の成約と相成りました。


5ナンバーなのに、規格いっぱいに大きく作ってあるところが、改めて眺めてみるといいなあと思ったし(ライバル車のノアは若干小ぶりです)、当初気に入らなかった中途半端なコンソールも、これはこれでアリかなという気が段々してきました。


まさに一発逆転ホームランという感じです・・・。


かれんさんから聞いていた話もあったし、私自身日産にはなじみが薄いので、まさか日産車になるとは・・・と、我ながら意外です。




でもまあ、一旦決まってみると、これ以外の選択肢は無かったように思えてくるから不思議。




そうそう、たまげたのがキーの事。

最近の車って、車にキーを差し込まなくても、持っているだけでエンジンがかかるんですね!

夢のようです。


それからETC。今までよその人を羨ましく眺める日々だったのですが、ついにデビューです。




納車は今月末、楽しみです(*^_^*)

しつこく「純情きらり」の話題ですが、


画家の冬吾さん 、どうも誰かにかぶるなあと思っていたら、あの人だ!あの人。


太宰 治です。


画家と作家という職業の差はあれ、


青森の出身で、

実家を勘当されてて、


そして、女の人と心中未遂とくれば、


太宰すか、いねっぺさ~



てことは、この話、幾分かは実話なんでしょうか。

笛姉ちゃんが作者の母とか・・・?


(原作者は太宰の次女の津島佑子氏です)



追記:今気が付いたんだけど、今日って・・・太宰の命日だ・・・。全てはこの日に放送されるように予定されていたのね・・・スゲー

桜桃忌(19日)にはまた何かあるのだろうか。

NHKにほんごであそぼ かぞえてナンボ編


ご存知、「NHKにほんごであそぼ」のCDです。



たまたま生協のチラシに載っていたのを注文したのですが、アタリでした。


子どものために・・・というのが大義名分でしたが、私がハマってます(^_^;)






内容は、数え歌に始まり、蕪村の俳句や、長塚の短歌、漫談、落語、早口言葉、カンカンづくしの歌、・・・


と、まあハッキリ言って節操がありません(^_^;)


しかしめっちゃ楽しい。





アナウンサーや子ども達、コニちゃんがお手本を言ってくれたあとで、

「はい、ごいっしょに」と促されるので、

我が家では、車の中で早口言葉が響き渡っております~






最近、子どもを車に乗せるとこればっかりでやや飽きてきたので、

他にも無いかと調べてみると、あるある。


NHKにほんごであそぼ 名文しりとり編  NHK 「にほんごであそぼ」 ややこしや編  NHK 「にほんごであそぼ」 じゅげむ編  NHK「にほんごであそぼ」雨ニモマケズ  NHK「にほんごであそぼ」ぴっとんへべへべ


ありまくりです。どれも楽しそう。







DVDも出ているようですが、番組も続行中なので、


うちはしばらくCD派になりそうです。




NHKの朝ドラ


不覚なくらいどっぷりハマっています。


朝ドラは今まで見たり見なかったりで、真面目に見たのは「ハルカ」と「私の青空」くらいだけど、

こんなに次の日が待ち遠しい、毎回の15分が短いと感じたのは初めてです。





えーい、はっきり言いましょう。

番組にハマっているというよりは、ここ最近出番がとみに増えた

達彦さん  にハマっていると。





主人公の相手役の人なのですが、地味だけど重みのある豊かな演技がとても素敵。

別段、超男前というわけでもないので、出番の少ない頃はなーんとも思わなかったのですが、ここへ来て喋ったり動いたりする姿を毎朝見るようになり、いつのまにか釘付けになってしまっています。


いい役者さんだなあと。

惚れそうでヤバい私なのでした。

2002年に放映されたドラマ です。


金城武さんが好きなので、その時リアルタイムで見たかったのですが、


当時うちにはとんでもなく手のかかる赤ん坊と、赤ちゃん返りした幼児がいて、

慢性的に寝不足で、ドラマどころの騒ぎじゃなかったのでした(T_T)

(あ~今振り返るとあの頃大変でした・・・。)




で、今更ですが借りてきました、ビデオ。




全編に渡って淡々とした話運びですが、金城さんと黒木さんのカッコイイこと。

ストライクが何投も続く場面が頻発しますが、決まった時の台詞がまたカッコイイ。

「ウ~アー!」(金城さん) 「イエス!」(黒木さん)



バックに流れるポール・アンカの哀愁を帯びた歌声と、レトロな演出がガッチリとハマって、いい雰囲気を醸し出しています。


金城さんも黒木さんも、実生活でもボウリング上手いんだろうな。


富士往復の間に、本が一冊読めました。

冒険の国


桐野夏生が江戸川乱歩賞受賞と共に、華々しく世に出たのが1993年だそうなのですが、


それにさかのぼる事5年、すばる文学賞の最終候補に残りながらも受賞を逃し、幻の処女作となった作品が、この『冒険の国』なのだそうです。


今や押しも押されもせぬ流行作家になった桐野が加筆修正を加えて世に出た本だとか。

最初から文庫本です。




今の桐野作品にあるようなどぎつい毒は盛られていませんが、そこはやはり現在に通じるテイストを感じ取る事が出来、ファンとしては嬉しかったです。

最後の数ページで話をいきなりゴロリと動かすやり方は、今と変わっていません。




内容はあんまり書かないほうがいいかな。


TDL近くの埋立地に住む女の人の話です。




話の筋に直接関係しない描写ですが、「埋立地には土地に起伏がなくて表情がない。私は嫌いだ」というニュアンスの記述に何故だかドキッとしました。ああ、そういえば。


でも起伏が無い土地で暮らすほうがラクよね。

と、山奥の盆地で暮らす私は思うのでした。

去る5月28日、兵庫から静岡富士まで、新幹線に乗って単身行ってきちゃいました。


梱包用の紙バンドを使って鞄やかごを作るというジャンルの手芸

があるのですが、これはその紙バンドメーカー が催した展示会。


全国から寄せられた力作が所狭しと飾られていました。


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オーソドックスにかばんやかごの出品が多かったのですが、

中には「本当にこれが紙?」と感心させられる物もありました。

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なかなか感銘を受けたひと時でした。





が、しかし。





兵庫から4時間かけて繰り出した割に、全作品を10分で見終わった私。


他にどこへ寄り道をするという当ても考えて来ていなかったので、途端に途方に暮れる羽目になりました・・・



てなわけで、わずか30分で富士を後にし、とんぼ返り~(-_-;)


我ながら一体なにやってんだかという感じです。







さすがにこのまままっすぐ帰るのは悔しかったので、京都の伊勢丹&大階段見物をするべく途中下車。


かなり満喫しました。

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栗原はるみさんのお店にも寄れたし。




久し振りの単身の長時間の外出で、リフレッシュさせていただきました。

お父さん、子どもを面倒見てくれてありがと。