一時(いっとき)、食パン作りはホームベーカリーに頼りっぱなしだったのですが、HBで作ったパン、我が家ではどうにも不評です。


耳が固いし、きめも粗い。

わたし的には、味は結構いいと思うんだけど・・・。


夫は、会社の帰りに小遣いでダブルソフトを買ってきちゃう始末です。(すごい抗議行動・・・)


ダブルソフト、確かに柔らかくて食感は抜群なんだけど、なんとなく市販のパンを信用出来なくなってきてしまっている今日この頃です。





近頃オーブンが新しくなった事だし、オーブンで食パンを焼いてみる事にしました。


kone

生地を機械でこねます。





hakkou

このままオーブンに入れて第一次発酵。

スチームオーブンなのでラップが要らないのがラク。



hakkou2

発酵終わり。



この後、2つに分割して丸めて食パン型に入れて第二次発酵。(写真無くてすみません)





出来ました。

shokupan

200度で30分焼きました。




焼きあがると、皮がひび割れてピチピチと音がするのですが、上手く焼けた証拠とか。

ほんとかな。


明日食べます。

台所道具の楽しみ

調理道具好きにはたまらない魅力を放つ本です。

まな板や包丁の選び方から手入れの仕方、フライパン、多層鍋、ざる、レードル・計量カップ・・・・。


様々な道具の写真と薀蓄が所狭しと詰まっていて、飽きる事がありません。





この本の中に、

ル・クルーゼが工場で生産されて仕上がっていく工程の様子の写真が6ページに渡って掲載されているのです。

rukuru-ze

私がこの本に出会った時、ル・クルーゼの事など何も知らなかったし、勿論持っていませんでした。




でも、フランスの田舎の素朴な工場で一つ一つ手作りされているという記事と、

ホーローをかける前の生鉄の鍋に研磨機をかける職人さんの真摯な表情にすっかり魅了されてしまったのです・・・。


勿論、筆者の記事にも。

「鍋が料理の味を決める。そのことを私はル・クルーゼの鍋から学んだ。」






「そんなにいい鍋なんだったら、一個ぐらい持っててもいいかな~」

とかチラリと思ったのが運の尽き。



それから我が家にはクルーゼが増える一方で・・・。

可愛いのに、いい仕事する、にくいヤツです。

pankari


子どもが食べ残したりして余った食パンが出ると作ります。


2センチ角に切ってバターで炒め、砂糖とアーモンドスライス、そしてまたバターを足して炒めます。


アーモンドがキツネ色になり、砂糖が飴状にトロリとなってきたら火から下ろします。

子どもに隠れて台所でコッソリ食べるおやつとしては最高です(^_^;)




残り物とは思えないぐらい美味しいのですが、一つ問題が。


バターに砂糖をふんだんに使うので、めっちゃカロリー高そうです(>_<)

おいしいパン基礎の基礎











川端 勉 著


今から19年くらい前に書かれた本のようですが、全く古臭い感じがしません。


パン作りの教科書の本です。

素朴で解りやすい説明が、著者の職人的な真面目さを感じさせます。




数年前に図書館で偶然借りてこの本に魅了されて以来、

コピーを取ってパン作りのよりどころにしてきたのですが、このたびついに買ってしまいました。



本はオールカラーだし、やはりコピーとは違う。

見慣れた内容だけど、手元にあると落ち着きます。

買ってよかったです。


ル・クルーゼに入れたカレーを火にかけていて、うっかり失念。


なんかキナ臭いじゃあーりませんか、と思ったところで気が付いた。


koge

あじゃぱー




実を言うと、焦がすの3回目でございます・・・(バカ)





すぐにお湯につけて、ざざーっと洗って、


koge2

こんな感じ






さらにキラキラスポンジでこすって、

koge3

あともう少し。






やっと

koge4

焦げが落ちました。





さすがに3回目ともなると、焦げは落ちても色までは落ちません・・・。

底面も、最初は側面と同じ、クリーム色でございました(-_-;)


でも、ホーロー自体は大丈夫そう。


我が家に来て、過酷な目に遭っているクルーゼです・・・。

普段はこんなポーチに入っています。(18×12センチくらい)

po-ti








出番が来ると中から出てきます。(46×30センチぐらい)

kaban








買った品物をざくざく入れて、ぱっと帰ります。

kaban1

間口が広いので、思ったよりもたくさん入って便利。

重宝しています(*^_^*)


また卵白が余ったので、チュイールを作りました。


今回は初めてのレシピに挑戦。

tyui-ru

生地を薄くのばして、ちょっと時間を長めに焼いてみました。


カリカリして美味しいです。


マンデル・チーゲル とかには到底及びませんが(あれ、どうしてあんなに美味しいんだろうか)、


まあ素人的にはこの辺が関の山でございます(^_^;)

昨年10月から始まったNHKの朝ドラですが、ずっと欠かさずに見ています。


今までは結構ホンワカムードでストーリーが進行していて、いろいろ事件が起こっても「あ、そう」くらいのレベルでのんびりまったり見ていました。


正直、話運びが緩慢で退屈な時もあったりしたのですが、


ここへ来てエライ事になりました。


ヒロインのハルカが、婚約相手に結納を前にして逃げられてしまったのです。


相手の人は、金持ちのいい加減なボンボン。

なので、個人的には付き合う事になった時から「やめとけば~」と思っていたのですが、


まさかこんなことになるとは。

ああ今後どうなるのか。

劇の中とはいえ、ハルカが心配です。

来週いっぱいで立ち直ってくれてるといいけれど。


劇中で、もう1人ハルカに思いを寄せる人(売れっ子カメラマン)がいるのですが、個人的には、これを機会にその人と上手く行けばいいのになーと思ったり。


月曜が待ち遠しいです。


実は初挑戦だったりします・・・。


パイ生地なら何度か作った事があるので、その時の事を思い出して格闘。

kurowassan

中につぶあんを巻き込んでみました。

息子に好評。(つぶあんが(^_^;))




バターを生地に折り込み+のばし+たたむ+冷蔵庫でねかす

の工程を3回ほど繰り返します。


その作業自体はしんどくないのですが、時間がかかるのが玉に瑕(-_-;)

昼イチから仕込みを始めて、焼きあがったのは夜の11時過ぎでしたー。

気持ちに余裕があるときじゃないと出来ないかも・・・。

一昨日作ったクッキーは、卵黄しか使わないタイプのもので、いつも卵白を無駄にします。


そこで、今回は残った卵白でマカロン作成に挑戦。





固く泡立てたメレンゲに、粉砂糖とアーモンドプードルをドバーっと入れて、さらにココアパウダーを加えてよく混ぜます。


それを天板に搾り出して、


少し放置の後で、低温で20分ほど焼けば出来上がり。


makaron


本当は2枚一組にして、間にクリームやジャムを挟むらしいのですが、

本体だけでかなり甘々なので、これで良しとします。