ウーロン茶とジャスミンという花を交互に積み重ねる事で、花の香りを茶に移すらしいです。


先日いただいた中国土産のジャスミン茶には、お花も一緒に入っていて、

それはそれは いいにほひ がしました。


普段はそんないいものは手に入らないので、スーパーで買ったティーバッグ型のもので我慢しています。


スーパーにもいろいろな銘柄のジャスミン茶が売っているのですが、

うちのお気に入りはこれ。


jasutya


子どもも大好きで、「ジャス茶」と呼んで親しんでおります。

ウーロン茶の代わりに、これを欠かさず作り続ける日々。


実は、お父さんだけは普通のウーロン茶にして欲しいと願っている事が

数日前に判明して、結構ショッキングだったのですが、




<子ども2人+私チーム>  vs  <お父さん>




かないっこありません・・・。


これからも我が家のお茶はジャス茶となるでしょう(^_^;)

(お父さん、ごめんね)

asada

浅田次郎の短編集です。


世間で成功を収めた人しか集うことのできない会合での、秘密のお話が4話。



表題の『草原からの使者』が一番面白かったです。


「草原からの使者」ってなんの事だろうと思っていたら、草原とはモンゴルの事でした。

モンゴルといえば・・・馬です。

馬といえば、浅田は大の競馬好きだということを思い出しました。


折りしも、先日の朝日新聞の夕刊でサラブレッド特集の記事で浅田の競馬好きが取り上げられるほど。


その浅田の、競馬小説です。

私は馬の事は全然知らないのですが、血統が物を言う競走馬の世界、世間に一万頭いるサラブレッドの祖先をさかのぼれば、わずか3頭の馬に集約されるというくだりに興味を持ちました。


競馬好きでなくとも楽しめる、少しほろ苦い話でした。

遅いインプレで申し訳ありません。

皆さんは見ておられましたでしょうか。


今クールの毎週木曜日にやっていた、松本清張原作のテレビドラマ です。


前半は見せ場が多いというか、インパクトの強い場面が多くて、夢中で見ていたのですが、後半に移るにしたがってだんだんと尻すぼみになってしまった感があります。


若村麻由美さんと米倉涼子さんの美貌、それと佐藤浩一さんの艶ある演技につられて最後まで見ましたが、話運びとしてはもう一つでした。


特に最終回は妙に殺伐としているし、なんの心の通い合いもない空しい終わり方でした。

一応、小滝にもしっぺ返しがあるような結末でしたが、民子が翻弄された出来事の数々に比べれば、チップの一つや二つ手に入れ損ねた事が一体何なのかと思わされます。


清張+米倉のドラマとしては、やはり「黒革の手帳」の方に軍配が上がることでしょう。




しかし、脚本はともかく、俳優陣の演技とカメラワークは素晴らしかったと思います。


最後の方で出てきた民子の故郷という設定の、伏木の風景、いわゆる雨晴海岸ですが、とても効果的に使われていたと思います。

私の祖母はあの立山連峰の麓に住んでいるので、あの山々の迫力はよく知っているのですが、間に富山湾をはさむとあのような凄まじい景色になるのだと初めて知りました。


しばらくぶりにまた日本海へ行ってみたくなりました。

開封した小麦粉や砂糖、塩などの袋、どうしていますか?


ご近所で聞くと、輪ゴム派が一番多かったです。





私はこれ です。

pati












pati2

こんな風に閉じると、密封とまではいかなくても、かなりパチっと閉まります。

間違って外れて中のものが出てくることはまず無い。

液体はまずいですが、粉系なら大丈夫です。


大中小ありますが、中(7cm)の使い勝手が一番いいです。

大は、米袋などの大物を閉じる時に使っています。









中一個当たり90円近くするので、冷静に考えると「高っ!」と思うのですが、

便利さには替えられません。


スエーデンの会社で作られているらしく、数年前に一度流通しなくなって、とても困っていたのですが、

また最近、近所のスーパーで置いてくれる様になりました。



魂萌え !













一年ほど前まで毎日新聞に連載されていたものだそうです。


桐野の小説というと、現実離れした、一般庶民からは遠い世界が舞台というイメージが私の中で出来つつあったのですが、


この小説は、身近過ぎて身につまされ過ぎ、その意味で却って怖い話でした。


59歳の奥さんが、突然旦那さんに死なれる話なんです。

しかも死なれてから、相続を巡る子ども達の醜さや、旦那の不貞など、辛い事をたくさん目の当たりにしなくてはならなくなる・・・。


全体的に淡々とした話運びではあるのですが、桐野特有の人物描写の切れ味は健在で、感心させられたり、時にはぞっとさせられながら、夢中でページを繰って読み終えました。


読後感は悪くなかったのですが、


自分自身の老後がさほど遠い未来でない事を思い知らされ、今後、老いを迎えるにあたり準備をどうしていくべきかを考えさせられています。

新聞記事に載っていたレシピで作ってみました。


だし汁を沸騰させて、醤油・みりんで味付け、粉寒天を溶かします。

そこへ溶き卵をさーっと流してかき混ぜて、


バットなどに入れて冷やし固めたら出来上がり。


あとは適当な大きさに切って食卓へ。

卵



これの決め手はダシだと思いました。

私は今回、鰹節でテキトーにやってしまったので、コクのない出来になりました。

お弁当などで、味の濃いおかずのお供には良かったです。


またいつか再挑戦したいと思います。

なんでひよこ豆っていう名前なのかというと、

hiyoko

豆がひよこのような顔をしているからです。


スペイン語ではガルバンゾーというそうで、何やら元気が湧いてきそうです。


扱い方は、普通のお豆さんと同じでOK。


一晩水に漬けたものを、お鍋で好みの固さに煮ます。


今回はレタスとあえてサラダにしてみました。

garubanzo

本当はツナ缶があるともっと美味しいかも。

今日はホワイトデー。


去るバレンタインの時に、チョコレートを女の子2人(!)からもらった息子。


今日はそのお返しのクッキーを焼きました。

kukki-



小麦粉と砂糖にバター、そして卵黄とホールアーモンドを、フードプロセッサに入れて

ガーっと回して生地が出来上がり、


それを子ども達が丸めて天板に置いて、


オーブンで焼きました。


アーモンドがいい具合に砕けていい感じです。

きっと女の子達も喜んでくれる事でしょう。



ところで、問題は


残った卵白。


いつもこれの再利用が懸案事項で、余裕が無い時は捨ててしまうのですが、

先日作ったアーモンドチュイールが結構美味しかったので、


今日はまた別のレシピに挑戦してみることにしました。


冷蔵庫をのぞくと、うまい具合にココナッツの粉末と目が合いました。


今日はこれで行こう。


卵白30gとグラニュー糖35g、ココナッツファイン35g、溶かしバター20gを

順に混ぜ合わせ、余裕がある時は冷蔵庫で1時間寝かせます。


天板に生地をなるべく薄く広げます。

tyui-ru1

焼く前。フォークで広げるとうまく行きます。







150度で20分くらい焼きます。

tyui-ru2

きつね色になったら出来上がり。


こ、これ美味しいです・・・。

アーモンドよりも美味しいかも。


パリパリ感がたまりません・・・。


もう卵白は捨てないわ。

数週間前の新聞に載っていたレシピです。





多目のサラダ油とバターで、スライスしたにんにくを数かけ炒めて、キツネ色になったら取り出し、


その油で、みじん切りのねぎ(多目が美味しい)と細切れのベーコンやハム、豚バラ(要するに冷蔵庫の半端ものでOK)をジャーっと炒め、


ご飯を入れて、カリカリになるくらいの勢いでよく炒めます。


塩コショウして味をみます。


取り出しておいたにんにくを戻し入れて混ぜ、火を止めます。


醤油を数滴たらして混ぜて出来上がり。




yakimesi

激うまでした。明日ニオイそうやけど(^_^;)


次はもっとねぎを増やしてみようと思ってます。

かさぶたくん











やぎゅうげんいちろう 作



かさぶたのことについて丹念に解りやすく書かれた本です。

かさぶたのことが、これを読めば大人も子どももよくわかります。


かさぶたを食べちゃった小学生が登場して、なんだか笑っちゃう(^_^;)


マジメな話を、ユーモアで温かくつつんで楽しい本にしてくれたやぎゅうさんはエライ!




やぎゅうさんが書いた本で、『あしのうらのはなし』とか『はなのあなのはなし』とか『おっぱいのはなし』などがありますが、我が家では群を抜いて全員『かさぶたくん』がお気に入りです(*^_^*)