今日、古いオーブン を捨てるべく、クリーンセンターへ繰り出しました。


古くても、つい最近まで現役でバリバリ稼動していたし、古き良き友のような愛着があって、捨てるのは誠に名残惜しかったのですが、いつまでも家の中においておく訳にも行かないので、今日意を決して重い腰を上げたのです。


わたし的には今まで大事にしてきた物でも、クリーンセンターの職員の方にはただの粗大ゴミです。

引き渡した途端に、コードを手荒に引きちぎられた本体は、粗大ゴミ溜めの穴の中へガラガラガッシャーンと派手な音を立てながら落ちて行きました。


穴の中へ落とす時も二人の職員の方が足で蹴りながら。


仕方ないよね、ゴミだし。


少し切なかった冬の日の午後でした。


今までありがとう。ごめんね。

せっかく新しいオーブンレンジ がやってきたというのに、

まだロクにオーブン機能を使っていなかった私。


今日は、子どもの友達に振舞うクッキー作りを兼ねて、焼きムラ実験を行う事にしました。


同じ型のオーブンでも、焼きムラには個体差があると聞いていたので結構ドキドキ。


以前のオーブンは、途中で必ず向きを変えなければならなくて、少し不便でした。





というわけで、デキの方はいかに!




じゃーん。

o-bun

手前右のあたりがやや薄い気もしますが、全く向き変えをしないでここまで焼ければ、かなりいいかもです。




焼いている間の音も静か。


この10年の間にオーブン技術、進歩していたんだなあとしみじみ感じました。




盛り付けてみました。

kukki-

子どものおやつとしてはまあまあかも。

とりあえずお友達には好評だったので嬉しかったです(^。^)

rialsimple


昨11月に創刊した雑誌です。

日経から出ています。


ニューヨークで5年前から発刊していて好評だったとかで、この度日本でも創刊の運びになったそうです。


中身は、なんとなく「天然生活」に似ています。

どちらも面白いけど、こっちの方がやや理屈っぽい感じ。


こないだ遊びに行ったおうちに有ったのを読ませてもらって、即気に入り。

お友達に紹介してもらった形にして、定期購読に踏み切っちゃいました。


一冊480円。

年間12冊で4800円。


皆様もいかがでしょうか。


勿論、一般書店にも置いてます(^。^)


green


本当の名前は「フルーツグリーン」というそうです。

昨秋のル・クルーゼの新色。


楕円の大きいほうの長さが25センチ、容積は3.3Lです。


うちにあるクルーゼは、2.6Lと4.3L。

真ん中のサイズのクルーゼがずっと欲しかったのでした。


昨日の記事のココットと一緒に我が家へやってきました。

先日、梅田の某百貨店で、こんなの見つけてしまったんです。

kokotto



ル・クルーゼ鍋の形をした、瀬戸物のココット。ふた付き。

直径10センチほどです。(追記しましたm(__)m)




聞けば、昨秋に出たばかりの新製品だとか。

奇しくも我が家では家族4人分の茶碗蒸し茶碗を探していたのでした。



百貨店では定価売りで割高なので、帰宅して早速安いところを調査開始。






3日前、めでたく我が家にやってきました。


すごい可愛い。可愛過ぎ。

現在激しく溺愛中です。

お友達のかれんさん に教えていただいた手帳、「ほぼ日手帳spring 」が本日到着しました。

4月始まりの手帳ですが、実質3月からフル使用できます。


ほぼ日初心者なので、どう使ったものか正直まだ戸惑っていますが、心はワクワクです。


手帳とペンが一体になったものがずっと欲しかった。

hoboniti

あ、ケイタイは付いて来ません(^_^;)

こうしてみると、私は無意識ながらオレンジ好きかもです。


梱包されていた箱の裏側に書いてあった言葉が、胸に重く残りました。


あなたの一日は、思っている以上に長い。

あなたの一年は、想像よりもたっぷりしている。

この一日を、この一年を、かわいがってやりなさい。


-「セフティ・マッチ氏の銀の言葉」より

TBS系で金曜の晩にやっているドラマ です。

舞台がホストクラブということで、イケメンが大勢登場します(^。^)


かつて仮面ライダーを務めていた俳優さんも何人か出ていて、ライダー好きとしてはちょっと嬉しいです。

レギュラーで出ているのは、「アギト」の時の要潤さん(準主役級)、「龍騎」の須賀さん(龍騎をやっていた人)です。


そして先週!


悪役ですが、なんと「龍騎」でナイト役だった松田悟志 さん(ここ へ行くと動画が見られます)が単発出演していたんですう~(*^_^*)

動いている彼を見たのは久し振り。


最近あまり見なかったので、「好き度」もそれなりに低下して来つつあったのですが、やっぱしカッコいい~!


須賀さんとのシーンは無かったのですが、現場で会って「おっ久し振り!」とかやっているのかな~とちょっと想像してしまったのでした。


それにしても、松岡君に代わって、松田さんが主役を張ってくれないかと、大真面目に願ってしまう私は、かなりイカれているかも知れません(-_-;)


※今回は、ライダーを見ていない方にはわからない記事で申し訳ありません。

meta

新聞朝刊に、昨年末から連載されている小説です。

作者は桐野夏生。


彼女は「割を食う側の人物」に興味があるのだそうです。(最近の日経夕刊掲載のインタビューより)


以前、深夜の弁当工場で過酷な労働を強いられていた主婦たちの姿を描いた「OUT」を著して、一躍注目を浴びた彼女ですが、今回はニート系の若者に焦点を当てたものを書くという事です。


小説の方は、まだ60話ほどなので、話の展開も比較的穏やかで、まだそれほど引き付けられてはいないのですが、桐野ならではの「ヤバさ」がすでに匂って来ます。


確実に毎朝、そこかしこに伏線が張られ続けているわけで、ある日突然ゴロリとストーリーが回りだしそうで目が離せません。


確実に私の朝の楽しみの一つとなりました。








さて、一つ問題がありまして。



これが連載されているのが朝日新聞だということです。


つい最近まで契約を切る気満々だった私ですが、朝日はやめたくても桐野はやめられなくなってしまいました・・・。



というわけで、購読をあと一年延長してしまった軟弱な私です(-_-;)


桐野が私を朝日につなぎとめました。

のペットボトルを発見しました。

foshon

早速お買い上げ。




お値段は、午後ティーなどとほとんど変わりません。


よーく見ると、国産って書いてあるし、販売者はアサヒ飲料だし、


ああ、よくあるライセンス生産なのね~



とすぐに合点が行くわけですが、

ミーハーな私としては、このオシャレなラベルが嬉しいデス(*^_^*)


肝心のお味はまあまあ。




勿論、お茶っ葉買ってきて、ポットで淹れてティーコゼーかぶせて3分・・・


とかってやった方が絶対美味しいわけですけれども、


お手軽にフォションのアポーティーが楽しめるという点では、こちらに軍配が上がります。





ちなみに、新婚旅行の際に、ここの本店に立ち寄った事があります。

日本では紅茶のイメージが強い店なわけですが、実は思いっきり

食料品屋さん

だったのです。

紅茶缶は店の隅の方にコチョコチョと積んである程度で、探すのに苦労しました・・・。

店員さんに聞いても、おフランス語でよくわかんないし・・・。

ごめんなさい











中川ひろたか 文    長新太 絵




今日、図書館へ行きました。

まず手にとってしまうのはやはり長さんの本で。

何だか最近マンネリだけどやめられません~


晩に早速読み聞かせ。


電車がよその家に上がりこんでご飯食べてたり、

鳥居が町をカッポしてたり、

ポストが、差出人の手を離さなかったり、

・・・・・、


とにかく想定外の連続で、



ついつい読みながら

「なんじゃそら~!」

を連発してしまった、

ダメな読み手だったのでした。