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【市況】東京株式(大引け)=51円高、朝高後に伸び悩み値下がり銘柄が6割以上占める

12日の東京株式市場は前日の米株高を受けリスクを取る動きが継続したが上値は重く、日経平均株価は続伸したものの上げは小幅にとどまった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比51円90銭高の3万2843円70銭と続伸。プライム市場の売買高概算は15億271万株、売買代金概算は3兆4007億円。値上がり銘柄数は565、対して値下がり銘柄数は1050、変わらずは45銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方リスクオンムードのなか、日経平均が寄り付きに300円を超える上昇でフシ目の3万3000円台を回復してスタートした。前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇し、揃って年初来高値更新と好調が続いており、相対的に出遅れる日経平均は水準訂正を期待した買いが優勢となった。米国では来年の早期利下げ観測が強気の拠りどころとなっており、東京市場でもこれに追随する動きとなったが、国内で政局不安が台頭していることが全体相場の重荷となった。外国為替市場では取引時間中に円高方向に傾き、これも輸出株の一角などに逆風材料となり指数を押し下げた。業種別では33業種中26業種が安く、個別でも値下がり銘柄数が後場に入って増勢となり、大引け時点で1000を超え、全体の63%を占めた。


【市況】日経平均は小幅続伸、米経済指標発表前で積極的な売買は手控え/相場概況

11日のダウ平均は157.06ドル高(+0.43%)の36,404.93ドル、S&P500は18.07ポイント高(+0.39%)の4622.44ポイント、ナスダック総合指数は28.52ポイント高(+0.20%)の14,432.49で取引を終了した。インフレ鈍化を受け利上げ終了観測が一段と強まる中、ソフトランディング期待が下支えとなりダウは堅調に推移し終盤にかけて上げ幅を拡大。ダウ平均とS&P500はともに年初来高値を更新した。国債入札結果が低調で長期金利が上昇したため、ハイテクは上値が抑制されたがナスダックもプラス圏に回復し終了した。日経平均は、米国株高と為替の円安推移など外部環境を材料に、続伸でスタート。寄り付きから33000円台を回復したが、為替市場で円が145円台半ばと昨日の大引けの水準まで円高ドル安に振れたことなどから、買い一巡後の日経平均は上げ幅を縮小。米消費者物価指数(CPI)発表などを控え、積極的に指数を売買する動きは限定的となった。

大引けの日経平均は前日比51.90円高(+0.16%)の32843.70円となった。東証プライム市場の売買高は15億271万株、売買代金は3兆4007億円だった。セクターでは、電気機器、非鉄金属、小売業、証券、その他製品が上昇した一方、電気・ガス業、銀行業、鉱業、輸送用機器、繊維製品がさえない。東証プライム市場の値上がり銘柄は34%、対して値下がり銘柄は63%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高好感も政局不安で伸び悩む (12月12日)

 1.日経平均は続伸、買い一巡後は伸び悩む展開に

 2.米株高受け朝方は買い気強く、3万3000円台へ

 3.取引時間中に円高に振れ、輸出セクターに逆風

 4.国内で政局不安が台頭していることも警戒材料

 5.値下がり数が1000を上回り全体の6割超占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比157ドル高と3日続伸した。FOMCでは利上げが見送られる公算が大きいとの観測から幅広い銘柄で買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高を受けリスクを取る動きが継続したが上値は重く、日経平均株価は続伸したものの上げは小幅にとどまった。

 12日の東京市場は、朝方リスクオンムードのなか、日経平均が寄り付きに300円を超える上昇でフシ目の3万3000円台を回復してスタートした。前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇し、揃って年初来高値更新と好調が続いており、相対的に出遅れる日経平均は水準訂正を期待した買いが優勢となった。米国では来年の早期利下げ観測が強気の拠りどころとなっており、東京市場でもこれに追随する動きとなったが、国内で政局不安が台頭していることが全体相場の重荷となった。外国為替市場では取引時間中に円高方向に傾き、これも輸出株の一角などに逆風材料となり指数を押し下げた。業種別では33業種中26業種が安く、個別でもプライム市場の値下がり銘柄数が後場に入って増勢となり、大引け時点で1000を超え、全体の63%を占めた。


日経平均・・・32,843.70円 51.9円

 TOPIX・・・2,353.16円 -5.39円

 JPX日経400・・・21,194.39円 -30.83円

 グロース250・・・663.43円 -13.81円

 東証REIT指数・・・1,818.19円 -2.19円

 米ドル円・・・145.46円 -0.9円

 ユーロ/円・・・156.87円 -0.56円

 NYダウ・・・36,404.93円 157.06円

 NASDAQ・・・14,432.48円 28.51円

 上海総合・・・3,003.43円 11.99円


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【市況】東京株式(大引け)=483円高、欧米株全面高と円安追い風に急反発

11日の東京株式市場は前週末の欧米株全面高を受けて日経平均株価は急反発に転じ3万2000円台後半に歩を進めた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比483円94銭高の3万2791円80銭と3日ぶり急反発。プライム市場の売買高概算は15億5571万株、売買代金概算は3兆4572億円。値上がり銘柄数は1416、対して値下がり銘柄数は212、変わらずは32銘柄だった。

 きょうの東京市場は一気にリスクオンに傾き、主力銘柄中心に幅広い銘柄が買い戻された。値上がり銘柄数は1400を上回り、プライム上場銘柄の85%に達するなど全面高商状だった。前週末の欧州株市場が全面高に買われたが、その流れを引き継いで米国株市場でもNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇。注目された11月の米雇用統計は、雇用者数の伸びや賃金の伸びが事前コンセンサスから上振れる内容で米景気の強さが確認されたが、想定を大きく上回るほどではなく、FRBによる金融引き締めは既に終了状態にあるとの見方に変化はみられなかった。外国為替市場では米長期金利の上昇を受け円安に振れたが、東京市場ではこれが輸出セクターに追い風となっている。ただ、今週13日までの日程で行われるFOMCを前に買い一巡後に日経平均はやや伸び悩む展開を強いられた。


【市況】日経平均は大幅反発、先物の買戻し一巡後は上値の重い展開に/相場概況

先週末8日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は130.49ドル高(+0.36%)と続伸し年初来高値を更新、S&P500は18.78ポイント高(+0.41%)も続伸し年初来高値を更新、ナスダック総合指数は63.98ポイント高(+0.45%)の続伸で取引を終了した。米雇用統計が予想を上回り早期利下げ期待が後退し、寄り付き後、下落。消費者信頼感指数も予想を上回りソフトランディング期待が下支えとなり上昇に転じた。エネルギーセクターの上昇も手伝い、堅調に推移。長期金利の上昇が警戒され一時伸び悩んだものの、相場はプラス圏を維持し終盤にかけ上げ幅を拡大し終了した。セクター別では耐久消費財・アパレルや半導体・同製造装置が上昇した一方、家庭・パーソナル用品が下落。日経平均は、先週末比357.23円高(+1.11%)の32665.09円で取引を開始した後、225先物に断続的な買いが入ったとの観測から、9時20分には、先週末比625.22円高(+1.94%)の32933.08円まで上昇した。ただ、33000円の大台手前では、12-13日に米連邦公開市場委員会(FOMC)開催を控えていることから、様子見ムードが強まり買い一服となった。

 大引けの日経平均は先週末比483.94円高(+1.50%)の32971.80円となった。東証プライム市場の売買高は15億5571万株、売買代金は3兆4572億円だった。セクターでは、電力・ガスが4%超上昇し、石油・石炭製品、水産・農林業、卸売業、建設業、サービス業、機械、ゴム製品がこれに続いた。一方、その他金融業の1セクターのみマイナスとなった。東証プライム市場の値上がり銘柄は85%、対して値下がり銘柄は12%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、欧米株高と円安で買い優勢 (12月11日)

 1.日経平均は大幅反発、3万2000円台後半まで上昇

 2.前週末の欧米株市場が全面高で買い安心感が台頭

 3.米雇用統計は事前予想を上回るも想定の範囲内に

 4.米長期金利上昇で為替は円安に振れ株高を後押し

 5.FOMCを控え、日経平均は買い一巡後に伸び悩む

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比130ドル高と続伸した。雇用統計の結果から景況感に対する懸念が後退し買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、前週末の欧米株全面高を受けて日経平均株価は急反発に転じ3万2000円台後半に歩を進めた。

 11日の東京市場は、一気にリスクオンに傾き、主力銘柄中心に幅広い銘柄が買い戻された。値上がり銘柄数は1400を上回り、プライム上場銘柄の85%に達するなど全面高商状だった。前週末の欧州株市場が全面高に買われたが、その流れを引き継いで米国株市場でもNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇。注目された11月の米雇用統計は、雇用者数の伸びや賃金の伸びが事前コンセンサスから上振れる内容で米景気の強さが確認されたが、想定を大きく上回るほどではなく、FRBによる金融引き締めは既に終了状態にあるとの見方に変化はみられなかった。外国為替市場では米長期金利の上昇を受け円安に振れたが、東京市場ではこれが輸出セクターに追い風となっている。ただ、今週13日までの日程で行われるFOMCを前に買い一巡後に日経平均はやや伸び悩む展開を強いられた。


日経平均・・・32,791.80円 483.94円

 TOPIX・・・2,358.55円 34.08円

 JPX日経400・・・21,225.22円 300.77円

 グロース250・・・677.24円 2.37円

 東証REIT指数・・・1,820.38円 7.85円

 米ドル円・・・146.04円 1.96円

 ユーロ/円・・・157.19円 1.88円

 NYダウ・・・36,247.87円 130.49円

 NASDAQ・・・14,403.97円 63.97円

 上海総合・・・2,991.43円 21.87円


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【市況】東京株式(大引け)=550円安と大幅続落、急激な円高警戒し売り膨らむ

8日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続落。急激な円高進行を背景に売りが優勢となり、日経平均株価は1カ月ぶりの安値水準に下落した。

 大引けの日経平均株価は前日比550円45銭安の3万2307円86銭。プライム市場の売買高概算は20億4933万株。売買代金概算は4兆8397億円。先物とオプションの清算日が重なる「メジャーSQ」の算出日で売買高、売買代金ともに大きく膨らんだ。値上がり銘柄数は230と全体の約14%、値下がり銘柄数は1408、変わらずは22銘柄だった。

 急激な円高を警戒する売りで日経平均株価は一時600円を超える大幅安となった。日銀による金融政策修正に対する警戒感が強まるなか、前日のニューヨーク市場で為替相場は一時1ドル=141円台まで急激な円高が進行。円高が日本企業の業績悪化要因となることを警戒する売りが膨らんだ。為替市場で円相場は、朝方には144円台まで円安に振れたが、午前10時頃には142円台まで再び円高が進むなど荒い値動きが続いた。株式市場では、ハイテク株や自動車株など輸出関連株を中心に売りが膨らんだ。一方、日銀が金融政策修正に動いた場合、金利上昇の恩恵を受ける銀行株や円高メリット株の空運株などが買われた。


【市況】日経平均は大幅続落、終日マイナス圏で軟調推移/相場概況

前日7日の米国株式市場のダウ平均は62.95ドル高(+0.17%)、S&P500は36.25ポイント高(+0.80%)と反発、ナスダック総合指数は193.28ポイント高(+1.37%)と大幅に反発した。連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ終了期待に買いが続いた。特に、AI(人工知能)技術への期待再燃で半導体銘柄を中心にハイテク株が強く、相場全体の上昇を後押しした。主要株価指数がそろって上昇した米株市場を横目に、日経平均は前日比257.84円安の32600.47円と続落して取引を開始した。その後も売り手優位の状況が続き、取引終盤までじりじりと下げ幅を広げる展開となった。前日の植田日銀総裁の発言を受けて外為市場で急速に円高・ドル安が進行して、自動車など輸出株の下げが厳しかった。また、昨日の日経平均が25日移動平均線を再び下回ったことから、相場は調整局面にあるとの見方もあり、本日は75日線も下回った。そのほか、週末要因に加えて米雇用統計の発表を控えるなか、買い進む動きは限定的だった。

 大引けの日経平均は前日比550.45円安の32307.86円となった。東証プライム市場の売買高は20億4933万株、売買代金は4兆8397億円だった。セクターでは、輸送用機器、ゴム製品、鉄鋼など幅広い業種が下落する一方で、空運業、パルプ・紙、銀行業の3業種のみ上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は13%、対して値下がり銘柄は85%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、円高進行で利益確定売り優勢 (12月8日)

 1.日経平均は550円安と大幅続落、1ヵ月ぶりに安値水準に下落

 2.前日のニューヨーク市場で1ドル=141円台へ急激な円高進む

 3.円高進行による企業業績悪化が警戒され利益確定売りに押される

 4.レーザーテクや東エレク、トヨタなどハイテク株や自動車株が安い

 5.日銀の金融政策修正に向けた思惑で三菱UFJなど銀行株は高い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比62ドル高と4日ぶりに反発した。米雇用統計の発表を控えハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続落。急激な円高進行を背景に売りが優勢となり、日経平均株価は1ヵ月ぶりの安値水準に下落した。

 急激な円高を警戒する売りで日経平均は一時600円を超える大幅安となった。日銀による金融政策修正に対する警戒感が強まるなか、前日のニューヨーク市場で為替相場は一時1ドル=141円台まで急激な円高が進行。円高が日本企業の業績悪化要因となることを警戒する売りが膨らんだ。為替市場で円相場は、朝方には144円台まで円安に振れたが、午前10時頃には142円台まで再び円高が進むなど荒い値動きが続いた。株式市場では、ハイテク株や自動車株など輸出関連株を中心に売りが膨らんだ。一方、日銀が金融政策修正に動いた場合、金利上昇の恩恵を受ける銀行株や円高メリット株の空運株などが買われた。


日経平均・・・32,307.86円 -550.45円

 TOPIX・・・2,324.47円 -35.44円

 JPX日経400・・・20,924.45円 -329.24円

 グロース250・・・674.87円 -7.41円

 東証REIT指数・・・1,812.53円 1.2円

 米ドル円・・・144.22円 -1.45円

 ユーロ/円・・・155.49円 -1.55円

 NYダウ・・・36,117.38円 62.95円

 NASDAQ・・・14,339.99円 193.28円

 上海総合・・・2,969.55円 3.35円


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【市況】東京株式(大引け)=587円安、米株軟調と円高受け先物主導で急反落

7日の東京株式市場は主力株をはじめ広範囲に売りがかさみ、日経平均株価は急反落、先物を絡め上下に荒い値動きが続いている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比587円59銭安の3万2858円31銭と急反落。プライム市場の売買高概算は15億4582万株、売買代金概算は3兆7010億円。値上がり銘柄数は249、対して値下がり銘柄数は1382、変わらずは29銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避の流れが再び強まった。前日に日経平均は先物に引き上げられる形で670円あまりの急伸を示したが、きょうはその逆の展開で前日の上昇分の大半を吐き出した。米国株市場では11月のADP全米雇用リポートが事前予想を下回り、長期金利が低下したもののハイテク株中心に軟調な地合いだった。ただ、ナスダック指数の下落率は0.6%に過ぎず、東京市場だけが過度にリスクオフに傾く結果となった。取引時間中は外国為替市場で円が買われ、円高方向に振れたことも下げを助長した。日経平均の下げ幅は一時600円を超えたが、後場は3万2000円台後半でもみ合う展開となり、大引けはやや下げ渋って着地している。値下がり銘柄数は全体の83%を占めたが前引け時点より数は減っている。全体売買代金は3兆7000億円台で今週に入ってからは最も高水準となった。


【市況】日経平均は大幅反落、節目の33000円を割ったまま安値圏でもみ合う/相場概況

 日経平均は大幅反落。6日の米国株式市場のダウ平均は70.13ドル安(-0.19%)、S&P500は17.84ポイント安(-0.39%)、ナスダック総合指数は83.20ポイント安(-0.58%)とそれぞれ下落。米ADP雇用統計で、民間部門の雇用者数の伸びが予想を下回り、労働市場のひっ迫緩和で、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ終了観測が一段と強まり買いが先行した。その後、景気減速への警戒感に加えて、米雇用統計への警戒感などで買いが続かず、終盤にかけて年初来高値付近での高値警戒感などから利食い売りが優勢となった。米株安の流れと昨日の大幅上昇の反動で、日経平均は前日比280.18円安の33165.72円と反落スタート。前場なかごろに節目の33000円を下回り、後場は32875円付近でもみ合いとなった。

 大引けの日経平均は前日比587.59円安の32858.31円となった。東証プライム市場の売買高は15億4582万株、売買代金は3兆7010億円だった。セクターでは、電気・ガス業、保険業、空運業、銀行業、陸運業が上昇。そのほかは海運業、鉱業、電気機器を筆頭に下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の15%、対して値下がり銘柄は83%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、米株安や円高でリスク回避の売り優勢 (12月7日)

 1.日経平均は急反落、先物主導で荒い値動き続く

 2.米株市場では長期金利低下もハイテク株が軟調に

 3.東京市場は円高も嫌気され過度リスクオフに傾く

 4.日経平均は一時600円超安、前日の上昇分吐き出す

 5.値下がり銘柄が83%占め、売買代金は今週最大に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比70ドル安と3日続落した。景気減速への警戒感や米雇用指標を控え持ち高調整の売りが優勢となった。

 東京市場では、主力株をはじめ広範囲に売りがかさみ、日経平均株価は急反落、先物を絡め上下に荒い値動きが続いている。

 7日の東京市場は、リスク回避の流れが再び強まった。前日に日経平均は先物に引き上げられる形で670円あまりの急伸を示したが、本日はその逆の展開で前日の上昇分の大半を吐き出した。米国株市場では11月のADP全米雇用リポートが事前予想を下回り、長期金利が低下したもののハイテク株中心に軟調な地合いだった。ただ、ナスダック指数の下落率は0.6%に過ぎず、東京市場だけが過度にリスクオフに傾く結果となった。取引時間中は外国為替市場で円が買われ、円高方向に振れたことも下げを助長した。日経平均の下げ幅は一時600円を超えたが、後場は3万2000円台後半でもみ合う展開となり、大引けはやや下げ渋って着地している。プライム市場の値下がり銘柄数は全体の83%を占めたが前引け時点より数は減っている。全体売買代金は3兆7000億円台で今週に入ってからは最も高水準となった。


日経平均・・・32,858.31円 -587.59円

 TOPIX・・・2,359.91円 -27.29円

 JPX日経400・・・21,253.69円 -277.37円

 グロース250・・・682.28円 -16.21円

 東証REIT指数・・・1,811.33円 -16.25円

 米ドル円・・・145.13円 -1.83円

 ユーロ/円・・・156.47円 -2.09円

 NYダウ・・・36,054.43円 -70.13円

 NASDAQ・・・14,146.71円 -83.2円

 上海総合・・・2,966.20円 -2.72円


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【市況】東京株式(大引け)=670円高、米長期金利低下受けハイテク株主導で急反発

6日の東京株式市場は一気にリスクオンの流れに傾き、日経平均株価は大幅高。先物主導で一貫した上昇トレンドを形成し高値圏で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比670円08銭高の3万3445円90銭と4日ぶり急反発。プライム市場の売買高概算は14億3245万株、売買代金概算は3兆5298億円。値上がり銘柄数は1540、対して値下がり銘柄数は95、変わらずは25銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日までの地合いとは打って変わって日経平均は急速な切り返しをみせた。前日の米国株市場では米長期金利の低下を背景にハイテク株が強さを発揮、NYダウは安かったもののナスダック総合株価指数はプラス圏で着地。米10年債利回りは4.1%台まで低下しており、株式市場の相対的な割高感が緩和され、グロース株中心に投資資金が誘導された。これを受けて東京市場でも市場センチメントが改善した。取引時間中に米株価指数先物が強い動きを示していたことも追い風となったほか、今週末のメジャーSQ算出を控え、先物を絡めた買い攻勢が顕著で全体指数を押し上げた。

値上がり銘柄数は1500を上回り、プライム上場銘柄の93%の銘柄が上昇する文字通りの全面高様相となっている。ただ、売買代金は3兆5000億円台で前日の水準を若干下回った。


【市況】日経平均は大幅反発、終日買い優勢の展開、東証33業種全てが上昇/相場概況

前日5日の米国株式市場のダウ平均は79.88ドル安(-0.22%)、S&P500は2.60ポイント安(-0.06%)と続落、ナスダック総合指数は44.42ポイント高(+0.31%)と反発した。JOLT求人件数が予想を下回り労働市場の鈍化が明らかになり、景気減速を警戒した売りが広がった。ただ、長期金利の低下でハイテク株は買い戻され、ナスダックは上昇に転じて相場の下値を支えた。まちまちとなった米株市場を横目に、日経平均は前日比153.10円高の32928.92円と4日ぶりに反発して取引を開始した。その後も買いが集まり取引終盤までじりじりと上げ幅を広げる展開となった。米長期金利の低下を受けてナスダックが反発したことが東京市場でハイテク株やグロース(成長)株の株価を支える要因となった。また、日経平均は前日までの3日続落で700円を超す下げとなったことから、押し目買いも入りやすかった。そのほか、テクニカル面でも25日移動平均線付近がサポートラインとして意識された可能性もある。

 大引けの日経平均は前日比670.08円高の33445.90円となった。東証プライム市場の売買高は14億3245万株、売買代金は3兆5298億円だった。セクターでは、精密機器、電気・ガス業、証券・商品先物取引業など、東証33業種すべてが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は93%、対して値下がり銘柄は6%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、米金利低下でハイテク株中心に買い優勢 (12月6日)

 1.日経平均は4日ぶり急反発、ほぼ高値引けに

 2.米長期金利低下を好感しハイテク中心に戻り足

 3.メジャーSQ前で先物を絡めた買い攻勢も観測

 4.値上がり銘柄数は1500超で全体の9割を超える

 5.レーザーテクが大商いで急伸、半導体株が牽引

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比79ドル安と続落した。米雇用統計発表を週末に控えて利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、一気にリスクオンの流れに傾き、日経平均株価は大幅高。先物主導で一貫した上昇トレンドを形成し高値圏で着地した。

 6日の東京市場は、前日までの地合いとは打って変わって日経平均は急速な切り返しをみせた。前日の米国株市場では米長期金利の低下を背景にハイテク株が強さを発揮、NYダウは安かったもののナスダック総合株価指数はプラス圏で着地。米10年債利回りは4.1%台まで低下しており、株式市場の相対的な割高感が緩和され、グロース株中心に投資資金が誘導された。これを受けて東京市場でも市場センチメントが改善した。取引時間中に米株価指数先物が強い動きを示していたことも追い風となったほか、今週末のメジャーSQ算出を控え、先物を絡めた買い攻勢が顕著で全体指数を押し上げた。値上がり銘柄数は1500を上回り、プライム上場銘柄の93%の銘柄が上昇する文字通りの全面高様相となっている。ただ、売買代金は3兆5000億円台で前日の水準を若干下回った。


日経平均・・・33,445.90円 670.08円

 TOPIX・・・2,387.20円 44.51円

 JPX日経400・・・21,531.06円 393.97円

 グロース250・・・698.49円 4.7円

 東証REIT指数・・・1,827.58円 6.64円

 米ドル円・・・147.32円 0.49円

 ユーロ/円・・・158.96円 0.29円

 NYダウ・・・36,124.56円 -79.88円

 NASDAQ・・・14,229.91円 44.41円

 上海総合・・・2,968.93円 -3.36円


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【市況】東京株式(大引け)=455円安、先物主導で大幅続落し3万3000円台割れ

5日の東京株式市場は主力株をはじめ幅広い銘柄にリスク回避の売りがかさみ、日経平均株価は3万3000円台を割り込む展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比455円45銭安の3万2775円82銭と大幅安で3日続落。プライム市場の売買高概算は13億4935万株、売買代金概算は3兆5833億円。値上がり銘柄数は294、対して値下がり銘柄数は1333、変わらずは32銘柄だった。

 きょうの東京市場は終始売り優勢だった。前日の米国株市場では米長期金利の上昇を背景にハイテク株中心に売りがかさみ、特に半導体関連大型株の下げが目立った。これを受けて東京市場でも同関連の一角などリスク回避の戻り売りが続いた。日経平均株価は一時500円あまり下落する場面もあったが、取引時間中はドル・円相場が円安方向に振れたことで、輸出セクター中心に株価の下支え材料となった。また、先物主導で売りがかさみ全体相場を押し下げたが、アジア株市場では香港ハンセン指数などの下げが目立ち、その連想で見切り売りを誘発した部分もあったようだ。値下がり銘柄数は1300を上回り、全体の80%を占めている。日経平均は大幅な下げをみせたが、売り一巡後は25日移動平均線近辺で下げ止まる形となっている。


【市況】日経平均は大幅続落、節目の33000円を割ったあとはもみ合い/相場概況

 日経平均は大幅続落。4日の米国株式市場のダウ平均は41.06ドル安(-0.11%)、S&P500は24.85ポイント安(-0.54%)、ナスダック総合指数は119.54ポイント安(-0.84%)とそれぞれ下落。前週までの上昇に対する利益確定の売りが先行するなか、米長期金利が再び上昇に転じたためハイテクが売られ、相場の重荷となった。米株安の流れを受け、日経平均は前日比208.89円安の33022.38円と続落スタート。11月14日ぶりに節目の33000円を割った。25日移動平均線付近まで下落するとその後はもみ合いとなり、本日の安値圏で引けた。

 大引けの日経平均は前日比455.45円安の32775.82円となった。東証プライム市場の売買高は13億4935万株、売買代金は3兆5833億円だった。セクターでは、陸運業、ゴム製品、食料品などが上昇する一方、精密機器、鉄鋼、機械などを筆頭に多くのセクターで下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の18%、対して値下がり銘柄は80%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅安、半導体株中心に売られ3万3000円台割れ (12月5日)

 1.日経平均は大幅安、3万3000円台割り込む

 2.朝からリスクオフ鮮明で一時500円超下落

 3.香港株などの下げ顕著で手控えムード助長

 4.東エレクはじめ半導体主力株の下げ目立つ

 5.値下がり銘柄数1300超、全体の8割占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比41ドル安と5日ぶりに反落した。材料に欠ける中、主力株を中心に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、主力株をはじめ幅広い銘柄にリスク回避の売りがかさみ、日経平均株価は3万3000円台を割り込む展開となった。

 5日の東京市場は、終始売り優勢だった。前日の米国株市場では米長期金利の上昇を背景にハイテク株中心に売りがかさみ、特に半導体関連大型株の下げが目立った。これを受けて東京市場でも同関連の一角などリスク回避の戻り売りが続いた。日経平均は一時500円あまり下落する場面もあったが、取引時間中はドル・円相場が円安方向に振れたことで、輸出セクター中心に株価の下支え材料となった。また、先物主導で売りがかさみ全体相場を押し下げたが、アジア株市場では香港ハンセン指数などの下げが目立ち、その連想で見切り売りを誘発した部分もあったようだ。プライム市場の値下がり銘柄数は1300を上回り、全体の80%を占めている。日経平均は大幅な下げをみせたが、売り一巡後は25日移動平均線近辺で下げ止まる形となっている。


日経平均・・・32,775.82円 -455.45円

 TOPIX・・・2,342.69円 -19.96円

 JPX日経400・・・21,137.09円 -200.81円

 グロース250・・・693.79円 -19.61円

 東証REIT指数・・・1,820.94円 1.36円

 米ドル円・・・147.04円 0.09円

 ユーロ/円・・・159.09円 -0.4円

 NYダウ・・・36,204.44円 -41.06円

 NASDAQ・・・14,185.49円 -119.53円

 上海総合・・・2,972.29円 -50.61円


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【市況】東京株式(大引け)=200円安、米長期金利は一段の低下も円高など重荷に

4日の東京株式市場は主力株中心に売りに押される展開で日経平均は続落。朝方に400円超の下げをみせる場面もあったが、売り一巡後は下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比200円24銭安の3万3231円27銭と続落。プライム市場の売買高概算は13億1591万株、売買代金概算は3兆3211億円。値上がり銘柄数は699、対して値下がり銘柄数は907、変わらずは52銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避ムードの強い地合いとなった。前週末の欧州株市場が文字通りの全面高に買われたほか、米国株市場でも米長期金利の一段の低下を好感してNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇、特にダウは連日の年初来高値更新と好調だった。注目された前週末のパウエルFRB議長の講演はタカ派的な内容ではなく、投資家心理にプラスに働いた形だ。ただ、金利低下を背景に外国為替市場ではドルが売られ、足もと円高傾向を強めたことが、きょうの東京市場では自動車やハイテクなど輸出セクター中心に逆風となった。今週は米国で雇用関係の指標が相次ぐことや、週末にはメジャーSQ算出を控え、先物主導で不安定な値動きとなることも予想される。そのため足もとでは積極的な買いが見送られた面もあるようだ。


【市況】日経平均は続落、売り優勢の展開で終日軟調推移/相場概況

前週末1日の米国株式市場のダウ平均は294.61ドル高(+0.82%)、S&P500は26.83ポイント高(+0.59%)と続伸、ナスダック総合指数は78.81ポイント高(+0.55%)と反発した。11月ISM製造業景況指数が予想を下回り金利の低下に連れた買いが強まった。その後、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の発言を受け、利上げ終了観測が一段と強まり相場は続伸。終日堅調に推移し終盤にかけ上げ幅を拡大した。主要株価指数がそろって上昇した米株市場を横目に、日経平均は前週末比113.44円安の33318.07円と続落でスタートした。朝方の売り一巡後は下げ幅を縮小する動きを見せたが、買いは続かず、終日マイナス圏での軟調推移となった。節目の3万3000円に接近する場面では押し目買いが入った一方で、為替が円高方向に振れていることが重しとなっている他、週末にメジャーSQを控えていることもあって積極的な動きは乏しかった。

 大引けの日経平均は前日比200.24円安の33231.27円となった。東証プライム市場の売買高は13億1591万株、売買代金は3兆3211億円だった。セクターでは、輸送用機器、鉱業、銀行業など多くの業種が下落率上位に並んでいる一方で、海運業、不動産業、小売業、情報・通信業の4業種のみが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は42%、対して値下がり銘柄は55%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、円高進行で輸出株中心に売り優勢 (12月4日)

 1.日経平均は続落、終始リスク回避の売りが優勢に

 2.前週末の欧米株高も円高など重荷となり下値模索

 3.朝方に400円超下げるもその後は下げ渋る展開に

 4.米長期金利の低下で心理改善も、ドル売りを誘発

 5.今週は米国で雇用関連の指標多く、手控えムード

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比294ドル高と4日続伸した。FRBによる利上げ局面の終了観測が強まり主力中心の買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、主力株中心に売りに押される展開で日経平均株価は続落。朝方に400円超の下げをみせる場面もあったが、売り一巡後は下げ渋った。

 4日の東京市場は、リスク回避ムードの強い地合いとなった。前週末の欧州株市場が文字通りの全面高に買われたほか、米国株市場でも米長期金利の一段の低下を好感してNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇、特にダウは連日の年初来高値更新と好調だった。注目された前週末のパウエルFRB議長の講演はタカ派的な内容ではなく、投資家心理にプラスに働いた形だ。ただ、金利低下を背景に外国為替市場ではドルが売られ、足もと円高傾向を強めたことが、本日の東京市場では自動車やハイテクなど輸出セクター中心に逆風となった。今週は米国で雇用関係の指標が相次ぐことや、週末にはメジャーSQ算出を控え、先物主導で不安定な値動きとなることも予想される。そのため足もとでは積極的な買いが見送られた面もあるようだ。


日経平均・・・33,231.27円 -200.24円

 TOPIX・・・2,362.65円 -19.87円

 JPX日経400・・・21,337.90円 -175.09円

 グロース250・・・713.40円 12.65円

 東証REIT指数・・・1,819.58円 8.34円

 米ドル円・・・146.86円 -1.42円

 ユーロ/円・・・159.61円 -1.93円

 NYダウ・・・36,245.50円 294.61円

 NASDAQ・・・14,305.03円 78.81円

 上海総合・・・3,022.91円 -8.72円


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【市況】東京株式(大引け)=55円安と小幅反落、半導体関連株などが値を下げる

1日の東京株式市場で日経平均株価は小幅反落。前日のNYダウは大幅高で年初来高値を更新したが、日経平均株価は方向感に欠け半導体関連株などが値を下げるなか、軟調な展開が続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比55円38銭安の3万3431円51銭。プライム市場の売買高概算は13億6318万株。売買代金概算は3兆4666億円となった。値上がり銘柄数は761と全体の約46%、値下がり銘柄数は844、変わらずは53銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが520ドル高と急伸した。米利上げ終了に向けた期待が高まるなか買いが膨らんだ。ナスダック指数は下落した。この流れを受け、日経平均株価は、朝方は値を上げてスタートした。ただ、上値は重く買い一巡後は小幅なマイナス圏に転じ、3万3500円を前後する一進一退状態が続いた。半導体関連など値がさハイテク株が値を下げる一方、為替が円安に振れたことを好感され自動車株などは堅調だった。


【市況】日経平均は反落、終日前日終値付近でもみ合う展開/相場概況

前日30日の米国株式市場のダウ平均は520.47ドル高(+1.47%)と大幅続伸、S&P500は17.22ポイント高(+0.38%)と反発、ナスダック総合指数は32.27ポイント安(-0.23%)と続落した。インフレ指標が想定通り鈍化の兆候を示し、利上げ終了観測が好感された。また、11月シカゴ購買部協会景気指数が拡大域を回復するなど、景気の底堅さが確認されると上げ幅を拡大した。一方、長期金利が上昇に転じたためハイテク株は売られた。まちまちとなった米株市場を横目に、日経平均は前日比50.55円高の33537.44円と続伸して取引を開始した。ただ、買いは続かずマイナス圏に転落すると、その後は終日売り買いが交錯して前日終値付近でもみ合う展開となった。外為市場で円安に振れたことが輸出株などの株価を支える要因となったが、ナスダックやSOX指数の下落が国内のハイテク株や半導体関連株の重しとなった。また、手掛かり材料難のなか、週末要因に加えて、米国で米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の講演が予定されていることから、様子見ムードが広がった可能性もある。

 大引けの日経平均は前日比55.38円安の33431.51円となった。東証プライム市場の売買高は13億6318万株、売買代金は3兆4666億円だった。セクターでは、サービス業、精密機器、情報・通信業などが下落率上位に並んだ。一方で、卸売業、倉庫・運輸関連業、輸送用機器などが上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は46%、対して値下がり銘柄は51%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 小反落、半導体関連株を中心に売り優勢 (12月1日)

 1.日経平均は55円安と小幅反落、上値の重い展開が続く

 2.前日のNYダウは520ドル高と急伸し年初来高値を更新

 3.日経平均は方向感に欠け3万3500円を前後する一進一退

 4.東エレクやアドテスト、ディスコなど半導体関連株は軟調に推移

 5.円安を受けトヨタや日産自、ホンダといった自動車株は値を上げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比520ドル高と大幅3日続伸した。FRBの利上げ局面が終了したとの見方が好感されたほか、好決算を発表したセールスフォース<CRM>が上昇し指数を押し上げた。

 東京市場では、日経平均株価は小幅反落。前日のNYダウは大幅高で年初来高値を更新したが、日経平均は方向感に欠け半導体関連株などが値を下げるなか、軟調な展開が続いた。

 前日の米株式市場では、NYダウが急伸した。米利上げ終了に向けた期待が高まるなか買いが膨らんだ。ナスダック指数は下落した。この流れを受け、日経平均は、朝方は値を上げてスタートした。ただ、上値は重く買い一巡後は小幅なマイナス圏に転じ、3万3500円を前後する一進一退状態が続いた。半導体関連など値がさハイテク株が値を下げる一方、為替が円安に振れたことを好感され自動車株などは堅調だった。


日経平均・・・33,431.51円 -55.38円

 TOPIX・・・2,382.52円 7.59円

 JPX日経400・・・21,512.99円 66.82円

 グロース250・・・700.75円 -15.9円

 東証REIT指数・・・1,811.24円 -34.21円

 米ドル円・・・148.15円 1.1円

 ユーロ/円・・・161.58円 0.54円

 NYダウ・・・35,950.89円 520.47円

 NASDAQ・・・14,226.21円 -32.27円

 上海総合・・・3,031.63円 1.96円


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【市況】東京株式(大引け)=165円高、半導体関連買われ4日ぶりに切り返す

30日の東京株式市場は朝方は売りが先行したが、その後は下げ渋り、後場に入ると上値指向を強め日経平均はこの日の高値で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比165円67銭高の3万3486円89銭と4日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は23億6681万株、売買代金概算は5兆5792億円。値上がり銘柄数は1014、対して値下がり銘柄数は591、変わらずは55銘柄だった。

 きょうの東京市場は前場は気迷いムードが強く、日経平均は3万3000円台前半で弱含みに推移したが、後場に入ると買いが厚くなり徐々に上値指向を強めた。半導体周辺銘柄が主力どころを中心に買い直される展開となり、全体指数の押し上げに寄与した。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価指数が高安まちまちの展開だったが、米長期金利の低下傾向が強まったことで、投資家心理が改善した。米10年債利回りは4.2%台まで低下し、これを受けて国内10年債利回りも0.7%を下回る水準で推移、半導体をはじめハイテク系グロース株への買いを誘導している。ここプライム市場の売買代金は3兆円台で推移していたが、きょうはMSCI指数採用銘柄の見直しに伴う売買によって大きく膨らみ5兆5000億円台と約1カ月ぶりの高水準だった。


【市況】日経平均は反発、後場に入り大きく買われプラス圏へ/相場概況

 日経平均は反発。29日の米国株式市場のダウ平均は13.44ドル高(+0.04%)、S&P500は4.31ポイント安(-0.09%)、ナスダック総合指数は23.27ポイント安(-0.16%)とまちまち。7-9月期の国内総生産(GDP)改定値が予想以上に上方修正され、約2年ぶりの高い伸びを記録したことが材料視され買いが先行した。その後リッチモンド連銀のバーキン総裁が追加利上げの選択肢を除外したくないとの見解を示すと、相場は一時失速。ただ、来年の利下げ観測が根強く、さらにソフトランディング期待から買われる場面もみられた。終盤にかけては、地区連銀経済報告(ベージュブック)で経済活動の減速が報告されるとNYダウは上げ幅を縮小し、ナスダックは下落に転じるなど、まちまちの展開だった。一方、日経平均は前日比61.08円安の33260.14円と続落スタート。前場は手掛かりなく方向感のない展開だった。後場に入りダウ平均先物の底堅さなどが支援材料となりプラス圏で推移した。

 大引けの日経平均は前日比165.67円高の33486.89円となった。東証プライム市場の売買高は23億6681万株、売買代金は5兆5792億円だった。セクターでは、海運業、証券・商品先物取引業、医薬品などを筆頭に多くのセクターで上昇。一方、パルプ・紙、サービス業、水産・農林業などを筆頭に下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の61%、対して値下がり銘柄は36%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、朝安も半導体株中心に買い転換 (11月30日)

 1.日経平均は4日ぶりに反発、後場買い優勢に転じる

 2.米金利に連動し国内長期金利も低下基調で追い風に

 3.前場は気迷いムード、後場は半導体関連が相場牽引

 4.レーザーテク、アドテストなど半導体主力が活況高

 5.売買代金はMSCI採用見直しに絡み5.5兆円台に急増

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比13ドル高と小幅に続伸した。米長期金利が一段と低下したことが下支えも引けにかけ利益確定売りに押された。

 東京市場では、朝方は売りが先行したが、その後は下げ渋り、後場に入ると上値指向を強め日経平均株価はこの日の高値で引けた。

 30日の東京市場は、前場は気迷いムードが強く、日経平均は3万3000円台前半で弱含みに推移したが、後場に入ると買いが厚くなり徐々に上値指向を強めた。半導体周辺銘柄が主力どころを中心に買い直される展開となり、全体指数の押し上げに寄与した。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価指数が高安まちまちの展開だったが、米長期金利の低下傾向が強まったことで、投資家心理が改善した。米10年債利回りは4.2%台まで低下し、これを受けて国内10年債利回りも0.7%を下回る水準で推移、半導体をはじめハイテク系グロース株への買いを誘導している。ここプライム市場の売買代金は3兆円台で推移していたが、きょうはMSCI指数採用銘柄の見直しに伴う売買によって大きく膨らみ5兆5000億円台と約1ヵ月ぶりの高水準だった。


日経平均・・・33,486.89円 165.67円

 TOPIX・・・2,374.93円 10.43円

 JPX日経400・・・21,446.17円 97.85円

 グロース250・・・716.65円 -4.32円

 東証REIT指数・・・1,845.45円 19.99円

 米ドル円・・・147.10円 -0.19円

 ユーロ/円・・・161.37円 -0.32円

 NYダウ・・・35,430.42円 13.44円

 NASDAQ・・・14,258.48円 -23.26円

 上海総合・・・3,021.68円 -16.86円


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【市況】東京株式(大引け)=87円安、米長期金利低下も円高進行が重荷に

29日の東京株式市場は広範囲に利益確定売りに押される展開となった。日経平均株価は一時200円を超える下げに見舞われたが、その後は戻り足に。もっとも後場は再び売り直されるなど不安定な地合いだった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比87円17銭安の3万3321円22銭と3日続落。プライム市場の売買高概算は13億6815万株、売買代金概算は3兆5441億円。値上がり銘柄数は565、対して値下がり銘柄数は1049、変わらずは43銘柄だった。

 きょうの東京市場は総じて弱含みで推移したが、終始方向感の定まらない動きで、日経平均は途中プラス圏に浮上する場面もあった。ただ、後場取引後半は再び手仕舞い売りが優勢となり、下げ幅を広げた。前日の欧州株市場は高安まちまちだったが、米国では長期金利の低下を背景にNYダウなど主要株価指数が揃って反発に転じた。これを受け東京市場でも追い風が意識された。ただ、一方で外国為替市場では日米金利差縮小を材料にドルが売られ、一時1ドル=146円台後半まで円高が進んだことが嫌気され、上値の重い展開を強いられた。日経平均の下値では年末高を期待する向きの押し目買いが活発だが、全体相場を押し上げるには力不足だった。値下がり銘柄数は1000を上回り全体の63%を占めている。


【市況】日経平均は続落、一時プラス圏に浮上も終盤にかけて失速/相場概況

前日28日の米国株式市場のダウ平均は83.51ドル高(+0.24%)と反発、S&P500は4.46ポイント高(+0.1%)、ナスダック総合指数は40.73ポイント高(+0.29%)と上昇。アドビ集計のデータによるとサイバーマンデーで1日の売上高として過去最高を記録したことが報じられ、相場を押し上げた。さらに、連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が利下げの可能性に言及すると、期待感を受けた買いにも拍車がかかった。ただ、終盤にかけて上げ幅を縮小。堅調な展開となった米株市場を横目に、日経平均は前日比163.96円安の33244.43円と続落して取引を開始した。その後、朝方の売り一巡後は押し目買いが向かってプラス圏に浮上した。ただ、買いは続かず後場中ごろにかけて再度売りが広がるとマイナス圏に転落して小幅安で取引を終えた。日米で長期金利が低下し銀行や保険など金融株の下落が目立った。

 大引けの日経平均は前日比87.17円安の33321.22円となった。東証プライム市場の売買高は13億6815万株、売買代金は3兆5441億円だった。セクターでは、鉄鋼、銀行業、海運業が下落率上位に並んだ一方で、輸送用機器、電気・ガス業、サービス業などが上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は34%、対して値下がり銘柄は63%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、円高進行で利益確定売りが優勢 (11月29日)

 1.日経平均は3日続落、米株堅調も円高が重荷に

 2.米長期金利が一段と低下、グロース株に追い風吹く

 3.ドル円相場は1ドル=146円台後半まで円が買われる

 4.日経平均は一時200円超下落も下げ渋り上昇場面も

 5.レーザーテクが活況高演じ、メガバンクは売られる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比83ドル高と反発した。FRB高官が利下げについて言及したことが好感され買いが優勢となった。

 東京市場では、広範囲に利益確定売りに押される展開となった。日経平均株価は一時200円を超える下げに見舞われたが、その後は戻り足に。もっとも後場は再び売り直されるなど不安定な地合いだった。

 29日の東京市場は、総じて弱含みで推移したが、終始方向感の定まらない動きで、日経平均は途中プラス圏に浮上する場面もあった。ただ、後場取引後半は再び手仕舞い売りが優勢となり、下げ幅を広げた。前日の欧州株市場は高安まちまちだったが、米国では長期金利の低下を背景にNYダウなど主要株価指数が揃って反発に転じた。これを受け東京市場でも追い風が意識された。ただ、一方で外国為替市場では日米金利差縮小を材料にドルが売られ、一時1ドル=146円台後半まで円高が進んだことが嫌気され、上値の重い展開を強いられた。日経平均の下値では年末高を期待する向きの押し目買いが活発だが、全体相場を押し上げるには力不足だった。プライム市場の値下がり銘柄数は1000を上回り全体の63%を占めている。


日経平均・・・33,321.22円 -87.17円

 TOPIX・・・2,364.50円 -12.21円

 JPX日経400・・・21,348.32円 -114.02円

 グロース250・・・720.97円 9.85円

 東証REIT指数・・・1,825.46円 -9.91円

 米ドル円・・・147.20円 -1.31円

 ユーロ/円・・・161.76円 -0.66円

 NYダウ・・・35,416.98円 83.51円

 NASDAQ・・・14,281.75円 40.73円

 上海総合・・・3,021.68円 -16.86円


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