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【市況】東京株式(大引け)=39円安、円高を背景に利益確定の動き続く

28日の東京株式市場は売り買い交錯のなか、日経平均株価は朝方高く始まったあと値を消す展開でマイナス圏に沈んだ。ただ、下値も固かった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比39円28銭安の3万3408円39銭と小幅続落。東証プライムの売買高概算は13億1365万株、売買代金概算は3兆3462億円。値上がり銘柄数は970、対して値下がり銘柄数は635、変わらずは54銘柄だった。

 きょうの東京市場は強弱観が対立し、日経平均は方向感の見えにくい展開を強いられた。前日の欧州株市場がほぼ全面安商状に売られたほか、米国株市場でもNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに小幅ながら下落したことを受け、目先買い手控えムードが強まった。外国為替市場で一時1ドル=148円台を下回るなどドル安・円高基調が強まったことも輸出セクター中心に逆風材料となった。ただ、日経平均は下値抵抗力も発揮、海外投資家とみられる押し目買いが入り、日経平均は後場に入って再びプラス圏に浮上する場面もあった。値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回り、プライム市場全体の6割近い銘柄が上昇している。業種別でもディフェンシブセクターが買われ、33業種中過半の17業種が上昇するなど、買い意欲も活発だった。


【市況】日経平均は小幅続落、決め手となる材料に欠け終日もみ合い/相場概況

 日経平均は小幅続落。27日の米国株式市場のダウ平均は56.68ドル安(-0.16%)、S&P500は8.91ポイント安(-0.20%)、ナスダック総合指数は9.83ポイント安(-0.07%)とそれぞれ下落。サイバーマンデーで強いオンライン売り上げを期待した買いが先行した。しかし、10月の新築住宅販売件数や11月のダラス連銀製造業活動指数が予想を下回ったことが重荷となった。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ終了との見方から米長期金利が再び低下したため、ハイテク株は一時買われたものの、利益確定の売りも入りやすい状況だった。一方、日経平均は前日比72.72円高の33520.39円と小幅反発スタートするも、円高進行を受け自動車株などの下落が重しとなり売り優勢の展開へ。ただ、下値では押し目買いもみられ、一日を通しては小幅の下げにとどまった。

 大引けの日経平均は前日比39.28円安の33408.39円となった。東証プライム市場の売買高は13億1365万株、売買代金は3兆3462億円だった。セクターでは、水産・農林、パルプ・紙、ゴム製品などを筆頭に上昇。一方、証券・商品先物取引、保険、海運などを筆頭に下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の59%、対して値下がり銘柄は39%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、強弱観対立も円高基調で売り優勢 (11月28日)

 1.日経平均は続落、朝高後に値を消す展開に

 2.前日の欧米株安受け、リスク回避の売りが優勢

 3.為替市場のドル安・円高が見送りムードを助長

 4.下値も固く、後場は外国人買い観測で下げ渋る

 5.値上がり銘柄数が6割を占め値下がり数上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比56ドル安と3日ぶりに反落した。新規材料が乏しい中、主力中心株に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、売り買い交錯のなか、日経平均株価は朝方高く始まったあと値を消す展開でマイナス圏に沈んだ。ただ、下値も固かった。

 28日の東京市場は、強弱観が対立し、日経平均は方向感の見えにくい展開を強いられた。前日の欧州株市場がほぼ全面安商状に売られたほか、米国株市場でもNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに小幅ながら下落したことを受け、目先買い手控えムードが強まった。外国為替市場で一時1ドル=148円台を下回るなどドル安・円高基調が強まったことも輸出セクター中心に逆風材料となった。ただ、日経平均は下値抵抗力も発揮、海外投資家とみられる押し目買いが入り、日経平均は後場に入って再びプラス圏に浮上する場面もあった。値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回り、プライム市場全体の6割近い銘柄が上昇している。業種別でもディフェンシブセクターが買われ、33業種中過半の17業種が上昇するなど、買い意欲も活発だった。


日経平均・・・33,408.39円 -39.28円

 TOPIX・・・2,376.71円 -5.05円

 JPX日経400・・・21,462.34円 -68.32円

 グロース250・・・711.12円 -1.71円

 東証REIT指数・・・1,835.37円 -4.05円

 米ドル円・・・148.61円 -0.41円

 ユーロ/円・・・162.73円 -0.41円

 NYダウ・・・35,333.47円 -56.68円

 NASDAQ・・・14,241.02円 -9.83円

 上海総合・・・3,038.55円 6.85円


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【市況】東京株式(大引け)=177円安、朝高後に高値警戒感から値を消す展開

27日の東京株式市場は、朝方は買い優勢の地合いで始まったが、その後日経平均株価は値を消す展開となり、反落して取引を終えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比177円86銭安の3万3447円67銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は12億4822万株、売買代金概算は3兆1053億円。値上がり銘柄数は631、対して値下がり銘柄数は973、変わらずは55銘柄だった。

 きょうの東京市場は、寄り付きはリスク選好ムードのなか日経平均が上値を指向、朝方に180円以上の上昇で3万3800円台まで水準を切り上げる場面があった。しかし上値は重く、その後は一貫して売りに押される展開となり、前場取引中盤にはマイナス圏に沈んだ。前週末の欧州株市場がほぼ全面高に買われたほか、米国株市場でもFRBによる利上げ打ち止め観測が広がるなか、NYダウが続伸するなど頑強な地合いだった。東京市場も朝方はこれを引き継いだものの、きょうも3万3000円台後半の売り圧力に屈する形で、終値でのバブル後高値更新はならなかった。日経平均は今月に入って2700円あまりの上昇を見せていたことで、目先高値警戒感が意識されている。きょうは為替市場でドル安・円高方向に振れたことや、アジア株市場がほぼ全面安となったことも投資家心理を冷やした。


【市況】日経平均は反落、買い一巡後は売り優勢の展開/相場概況

前週末24日の米国株式市場のダウ平均は117.12ドル高(+0.33%)、S&P500は2.72ポイント高(+0.06%)と続伸。ナスダック総合指数は15.00ポイント安(-0.11%)と小幅安。イスラエル及びハマスの休戦で中東情勢悪化への警戒感が緩和したほか、サービス業PMIの予想外の改善で消費に楽観的見方が広がりダウは一段高となった。一方、長期金利の上昇でハイテク株は軟調に推移、まちまちとなった米株市場を横目に、日経平均は前週末比84.50円高の33710.03円と3営業日続伸でスタートした。朝方の買い一巡後は失速し、前場中ごろにマイナス圏に転落すると下げ幅を広げた。後場に入っても下げ幅を縮小する動きは見られず、終盤まで軟調もみ合い展開となった。手掛かり材料難のなか、前週末にかけての上昇に対する利食い売りが広がった。

 大引けの日経平均は前日比177.86円安の33447.67円となった。東証プライム市場の売買高は12億4822万株、売買代金は3兆1053億円だった。セクターでは、非鉄金属、機械、輸送用機器などが下落率上位に並んだ。一方で、銀行業、海運業は1.5%以上上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は38%、対して値下がり銘柄は59%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、朝高も高値警戒感から値を消す (11月27日)

 1.日経平均は3日ぶりに反落、朝高後に値を消す展開

 2.前週末の欧州株が全面高、米国株もNYダウが続伸

 3.朝方はリスク選好、一時年初来高値を上回る場面も

 4.日経平均は今月に入り2700円上昇、上値の重さ意識

 5.為替の円高やアジア株安がリスク回避ムードを助長

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前営業日比117ドル高と続伸した。FRBによる利上げ局面が終了したとの見方が下支えとなった。

 週明けの東京市場では、朝方は買い優勢の地合いで始まったが、その後日経平均株価は値を消す展開となり、反落して取引を終えた。

 27日の東京市場は、寄り付きはリスク選好ムードのなか日経平均が上値を指向、朝方に180円以上の上昇で3万3800円台まで水準を切り上げる場面があった。しかし上値は重く、その後は一貫して売りに押される展開となり、前場取引中盤にはマイナス圏に沈んだ。前週末の欧州株市場がほぼ全面高に買われたほか、米国株市場でもFRBによる利上げ打ち止め観測が広がるなか、NYダウが続伸するなど頑強な地合いだった。東京市場も朝方はこれを引き継いだものの、本日も3万3000円台後半の売り圧力に屈する形で、終値でのバブル後高値更新はならなかった。日経平均は今月に入って2700円あまりの上昇を見せていたことで、目先高値警戒感が意識されている。本日は為替市場でドル安・円高方向に振れたことや、アジア株市場がほぼ全面安となったことも投資家心理を冷やした。


日経平均・・・33,447.67円 -177.86円

 TOPIX・・・2,381.76円 -9.18円

 JPX日経400・・・21,530.66円 -90.42円

 グロース250・・・712.83円 -4.16円

 東証REIT指数・・・1,839.42円 1.78円

 米ドル円・・・148.91円 -0.51円

 ユーロ/円・・・163.07円 0.09円

 NYダウ・・・35,390.15円 117.12円

 NASDAQ・・・14,250.85円 -15円

 上海総合・・・3,031.70円 -9.27円


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【市況】東京株式(大引け)=173円高と続伸、一時年初来高値上回るも上値重く伸び悩む

24日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。為替相場で円安が進行したことも好感され一時は7月3日につけた年初来高値(3万3753円)を上回ったが、上値は重く買い一巡後は伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比173円70銭高の3万3625円53銭。プライム市場の売買高概算は12億2195万株。売買代金概算は3兆2516億円となった。値上がり銘柄数は1057と全体の約64%、値下がり銘柄数は541、変わらずは61銘柄だった。

 前場の日経平均株価は3万3800円台に乗せる場面もあり、一時は年初来高値を上回った。しかし、後場に入ってからは利益確定売りが優勢となった。23日の米株式市場は、感謝祭で休場だったが、22日のNYダウは184ドル高と反発していた。東京市場も23日が勤労感謝の日で、この日は休日明けだったが、前場は米株高を受け買いが先行する展開となった。ドル円相場は1ドル=149円台半ばへの円安に振れたことも全体相場を押し上げた。しかし、週末ということもあり、後場に入ってからは様子見気分が強まったほか、今晩の米国は短縮取引となることもあり、買い一巡後は売りに押された。


【市況】日経平均は続伸、直近高値を前に上値の重い展開/相場概況

休日前22日の米国株式市場のダウ平均は184.74ドル高(+0.53%)と反発。ナスダック総合指数は65.88ポイント高(+0.46%)、S&P500は18.43ポイント高(+0.41%)と上昇。感謝祭前後から始まる年末商戦での強い消費行動への期待に買われた。また、雇用関連指標や消費者信頼感指数が予想を上回り底堅い景気への期待が一段と強まった。前日23日の米国株式市場は感謝祭の祝日のため休場、主要株価指数がそろって上昇した米株市場を受けて、日経平均は300.22円高の33752.05円と続伸して取引を開始した。米10年債利回りが一時4.3%台まで低下したことや原油価格が下落したことは、国内の投資家心理を改善した。また、円高一服感も輸出株などの株価下支え要因となった。ただ、引き続き高値警戒感が意識される中、週末要因も相まって20日高値33853.46円を前に上値の重い展開となった。

 大引けの日経平均は前日比173.70円高の33625.53円となった。東証プライム市場の売買高は12億2195万株、売買代金は3兆2516億円だった。セクターでは、輸送用機器、保険業、ゴム製品、などが上昇率上位に並んでいる一方で、パルプ・紙、陸運業、空運業が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は64%、対して値下がり銘柄は33%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、一時年初来高値も後半伸び悩む (12月24日)

 1.日経平均は173円高と続伸、上値重く後場に入り伸び悩む

 2.為替の1ドル=149円半ばへの円安進行も相場を押し上げる

 3.日経平均は一時7月の年初来高値(3万3753円)を上回る

 4.トヨタやホンダ、日産自といった自動車株が買い人気集める

 5.レーザーテクやアドテスト、ソニーG、任天堂は値を下げる

■東京市場概況

 前日の米国市場は、感謝祭(サンクスギビング)の祝日で休場だった。

 休場明けの東京市場では、日経平均株価は続伸。為替相場で円安が進行したことも好感され一時は7月3日につけた年初来高値(3万3753円)を上回ったが、上値は重く買い一巡後は伸び悩んだ。

 前場の日経平均は3万3800円台に乗せる場面もあり、一時は年初来高値を上回った。しかし、後場に入ってからは利益確定売りが優勢となった。23日の米株式市場は、感謝祭で休場だったが、22日のNYダウは184ドル高と反発していた。東京市場も23日が勤労感謝の日で、この日は休日明けだったが、前場は米株高を受け買いが先行する展開となった。ドル円相場は1ドル=149円台半ばへの円安に振れたことも全体相場を押し上げた。しかし、週末ということもあり、後場に入ってからは様子見気分が強まったほか、今晩の米国は短縮取引となることもあり、買い一巡後は売りに押された。


日経平均・・・33,625.53円 173.7円

 TOPIX・・・2,390.94円 12.75円

 JPX日経400・・・21,621.08円 130.27円

 グロース250・・・716.99円 3.89円

 東証REIT指数・・・1,837.64円 1.98円

 米ドル円・・・149.46円 0.51円

 ユーロ/円・・・162.98円 0.41円

 NYダウ・・・35,273.03円 184.74円

 NASDAQ・・・14,265.85円 65.87円

 上海総合・・・3,040.97円 -20.88円


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【市況】東京株式(大引け)=97円高、円安など追い風に朝安後切り返す展開

22日の東京株式市場は、前日の欧米株安を受け軟調なスタートとなったが、売り一巡後は買いが優勢となり日経平均はプラス圏に切り返した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比97円69銭高の3万3451円83銭と3日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は11億9744万株、売買代金概算は3兆579億円。値上がり銘柄数は1077、対して値下がり銘柄数は524、変わらずは58銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方はリスク回避ムードが漂うなか日経平均が安くスタートした。前日の欧州株市場で主要国の株価指数が総じて安かったほか、米国株市場でもNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに軟調で、投資家のセンチメントが冷やされた。ただ、寄り後は押し目買いの動きが活発化。為替市場で再び円安方向に振れたことが追い風材料となり、海運や紙パなどバリューセクターに買いが入り全体を支えた。イスラエルがパレスチナ自治区ガザでの戦闘を4日間休止するとの報道で地政学リスクに対する警戒感の後退もポジティブに作用した。ただ、上値を買い進む動きも限定的で後場は上げ幅を縮小した。日経平均の上げ幅は100円未満にとどまったが、値上がり銘柄数は1000を上回り、値下がり銘柄数の約2倍となっている。一方、売買代金は3兆円を上回ったものの、約1カ月ぶりの低い水準だった。


【市況】日経平均は反発、明日の休場を控えて次第に上値の重い展開に/相場概況

前日21日の米国株式市場のダウ平均は62.75ドル安(-0.18%)と反落、S&P500は9.19ポイント安(-0.20%)、ナスダック総合指数は84.55ポイント安(-0.59%)と下落。10月シカゴ連銀全米活動指数や10月中古住宅販売件数が予想を下回ったため、低調な景気を警戒した売り圧力も強まった。また、連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨でもインフレの改善動向次第で追加引き締めも適切との考えが示され金利先高観も更なる売り材料となり上値を抑制した。主要株価指数がそろって下落した米株市場を受けて、日経平均は171.15円安の33182.99円と3日続落して取引を開始した。米半導体大手のエヌビディアの株価が米市場の時間外取引で下落したことで、寄り付き後は下落した。ただ、売り一巡後は押し目買いが優勢でプラス圏に浮上、前場中ごろにかけて上げ幅を広げる展開となった。午後は、明日23日が勤労感謝の日、米国市場が感謝祭でともに休場となるため、買い進む動きは限定的で上げ幅を縮小した。

 大引けの日経平均は前日比97.69円高の33451.83円となった。東証プライム市場の売買高は11億9744万株、売買代金は3兆579億円だった。セクターでは、海運業、パルプ・紙、非鉄金属などが上昇率上位に並んでいる一方で、空運業、石油・石炭製品、鉱業の3業種のみが下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は65%、対して値下がり銘柄は32%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、朝安も円高一服で買い優勢 (11月22日)

 1.日経平均は3日ぶり反発、売り一巡後に切り返す

 2.前日の欧州株や米株市場軟調、朝方はリスクオフ

 3.為替市場で再びドル高・円安方向に振れ追い風に

 4.中東の地政学リスク後退で市場センチメント改善

 5.上値も重い展開に、売買代金は1ヵ月ぶり低水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比62ドル安と3日ぶりに反落した。ハイテク株を中心に目先の利益を確定する売りが優勢だった。

 東京市場では、前日の欧米株安を受け軟調なスタートとなったが、売り一巡後は買いが優勢となり日経平均株価はプラス圏に切り返した。

 22日の東京市場は、朝方はリスク回避ムードが漂うなか日経平均が安くスタートした。前日の欧州株市場で主要国の株価指数が総じて安かったほか、米国株市場でもNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに軟調で、投資家のセンチメントが冷やされた。ただ、寄り後は押し目買いの動きが活発化。為替市場で再び円安方向に振れたことが追い風材料となり、海運や紙パなどバリューセクターに買いが入り全体を支えた。イスラエルがパレスチナ自治区ガザでの戦闘を4日間休止するとの報道で地政学リスクに対する警戒感の後退もポジティブに作用した。ただ、上値を買い進む動きも限定的で後場は上げ幅を縮小した。日経平均の上げ幅は100円未満にとどまったが、プライム市場の値上がり銘柄数は1000を上回り、値下がり銘柄数の約2倍となっている。一方、売買代金は3兆円を上回ったものの、約1ヵ月ぶりの低い水準だった。


日経平均・・・33,451.83円 97.69円

 TOPIX・・・2,378.19円 10.4円

 JPX日経400・・・21,490.81円 98.13円

 グロース250・・・713.10円 -10.16円

 東証REIT指数・・・1,835.66円 5.17円

 米ドル円・・・149.09円 1.59円

 ユーロ/円・・・162.53円 0.96円

 NYダウ・・・35,088.29円 -62.75円

 NASDAQ・・・14,199.98円 -84.55円

 上海総合・・・3,043.61円 -24.32円


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【市況】東京株式(大引け)=33円安、円高嫌気し小幅続落も半導体株が強さ発揮

21日の東京株式市場は買い優勢で始まった後、日経平均株価はすぐに値を消す展開となった。一方、下値も固く大引けは小幅マイナス圏での着地となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比33円89銭安の3万3354円14銭と小幅続落。プライム市場の売買高概算は13億8933万株、売買代金概算は3兆5707億円。値上がり銘柄数は987、対して値下がり銘柄数は622、変わらずは50銘柄だった。

 きょうの東京市場は、方向感のつかみにくい展開だった。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価指数が揃って上昇、米長期金利の低下を背景に半導体セクターをはじめハイテク系グロース株が買われ、ナスダック総合株価指数の上昇率が相対的に目立った。これを受け東京市場でも主力ハイテク株を中心に物色の矛先が向かった。ただ、目先高値警戒感からの利益確定売り圧力は拭えず、朝方の買い一巡後は値を消す展開に。外国為替市場で1ドル=147円台前半まで急速に円高が進んだことも自動車株中心に嫌気された。そのなか日経平均寄与度の高い半導体関連株が買われ、全体指数を下支えする形となった。TOPIXも下落したが、個別では小型株への物色ニーズが活発化し、値上がり銘柄数は値下がり数を大幅に上回っている。


【市況】日経平均は小幅続落、今晩のエヌビディア決算見極めから様子見ムード強く/相場概況

 日経平均は小幅続落。20日の米国株式市場のダウ平均は203.76ドル高(+0.58%)、S&P500は33.36ポイント高(+0.74%)、ナスダック総合指数は159.05ポイント高(+1.13%)とそれぞれ上昇。米感謝祭翌日のブラックフライデーや週明け月曜日のサイバーマンデーでの消費者の支出が、高インフレにもかかわらず過去最高規模に達するとの調査結果を受け、期待感から買い優勢の展開。その後もマイクロソフトの上昇が相場全体を一段と押し上げた。米株高を受け、日経平均も前日比65.12円高の33453.15円と小幅反発スタート。今晩のエヌビディア決算を見極めたいと様子見ムードも強く、終日膠着感が強かった。

 大引けの日経平均は前日比33.89円安の33354.14円となった。東証プライム市場の売買高は13億8933万株、売買代金は3兆5707億円だった。セクターでは、海運業、パルプ・紙、鉱業などを筆頭に上昇。一方、輸送用機器、卸売業、証券、商品先物取引業などを筆頭に下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の60%、対して値下がり銘柄は37%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 小幅続落、朝高も利益確定売りが優勢 (11月21日)

 1.日経平均は小幅続落、朝高後はすぐに値を消す

 2.米長期金利低下を受けたハイテク株高は追い風

 3.為替市場で円高進行、自動車株などに売り圧力

 4.小型株買われ、値上がり数が値下がりを上回る

 5.半導体関連株が買われ、全体相場を支える形に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比203ドル高と続伸した。長期金利の低下に加え、マイクロソフト<MSFT>やボーイング<BA>が上昇し指数を押し上げた。

 東京市場では、買い優勢で始まった後、日経平均株価はすぐに値を消す展開となった。一方、下値も固く大引けは小幅マイナス圏での着地となった。

 21日の東京市場は、方向感のつかみにくい展開だった。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価指数が揃って上昇、米長期金利の低下を背景に半導体セクターをはじめハイテク系グロース株が買われ、ナスダック総合株価指数の上昇率が相対的に目立った。これを受け東京市場でも主力ハイテク株を中心に物色の矛先が向かった。ただ、目先高値警戒感からの利益確定売り圧力は拭えず、朝方の買い一巡後は値を消す展開に。外国為替市場で1ドル=147円台前半まで急速に円高が進んだことも自動車株中心に嫌気された。そのなか日経平均寄与度の高い半導体関連株が買われ、全体指数を下支えする形となった。TOPIXも下落したが、個別では小型株への物色ニーズが活発化し、プライム市場の値上がり銘柄数は値下がり数を大幅に上回っている。


 日経平均・・・33,354.14円 -33.89円

 TOPIX・・・2,367.79円 -4.81円

 JPX日経400・・・21,392.68円 -48.95円

 グロース250・・・723.26円 12.74円

 東証REIT指数・・・1,830.49円 -5.96円

 米ドル円・・・147.52円 -1.39円

 ユーロ/円・・・161.66円 -0.9円

 NYダウ・・・35,151.04円 203.76円

 NASDAQ・・・14,284.53円 159.05円

 上海総合・・・3,067.93円 -0.38円


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【市況】東京株式(大引け)=197円安と反落、一時バブル後高値上回るも上値重い

20日の東京株式市場で日経平均株価は反落。朝安後、下値に買いが入り一時、7月3日につけたバブル崩壊後の高値(3万3753円)を上回る場面があったが、買い一巡後は再び売りに押される展開となった。

 大引けの日経平均株価は前週末比197円17銭安の3万3388円03銭。プライム市場の売買高概算は14億2836万株。売買代金概算は3兆6754億円となった。値上がり銘柄数は521と全体の約31%、値下がり銘柄数は1110、変わらずは28銘柄だった。

 前週末17日の米株式市場では、NYダウは1ドル高と小幅高だった。米追加利上げ観測は後退しているが、上値も重い展開となった。この流れを受け、東京株式市場も利益確定売りで反落して始まったが、売り一巡後は買い直され一時3万3800円台まで上昇し、33年ぶりの水準に値を上げた。もっとも、高値圏では利益確定売りに押され、後場にかけて再びマイナス圏に売られた。


【市況】日経平均は反落、バブル崩壊後の最高値更新も次第に利食い売り広がる/相場概況

前週末17日の米国株式市場のダウ平均は1.81ドル高と小幅高、S&P500は5.78ポイント高(+0.13%)、ナスダック総合指数は11.81ポイント高(+0.08%)も小幅に上昇。住宅着工件数が予想を上回りソフトランディング期待が下支えとなったが、連邦準備制度理事会(FRB)の高官が引き続き追加利上げの選択肢も除外しない慎重な姿勢を再表明し、一時下落に転じた。しかし、市場の利上げ終了観測も根強く、金利が安定したため終盤にかけてプラス圏に回復した。売り買いが交錯する展開となった米株市場を受けて、日経平均は前週末比25.58円安の33559.62円と小反落でスタートした。寄り付き後早い段階でプラス圏に浮上すると、6月19日につけていた年初来高値(33772.89円)を上回ってバブル崩壊後の最高値を更新した。ただ、買い一巡後は直近の過熱感から失速し、利益確定売りに押される展開となった。今週は21日に11月米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表を控えているほか、日米ともに23日が祝日となることから、積極的な売買は手控えられやすかった。

 大引けの日経平均は前週末比197.17円安の33388.03円となった。東証プライム市場の売買高は14億2836万株、売買代金は3兆6754億円だった。セクターでは、輸送用機器、非鉄金属、ゴム製品などが下落率上位に並んでいる一方で、保険業、銀行業、鉱業などが上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は31%、対して値下がり銘柄は67%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、一時33年ぶり高値圏も利益確定売りが優勢 (11月20日)

 1.日経平均は197円安と続落、一時33年ぶり高値圏に上昇

 2.前週末17日のNYダウは1ドル高と小幅上昇にとどまった

 3.日経平均は一時3万3800円台に上昇しバブル後高値上回る

 4.レーザーテクや東エレク、ディスコなど半導体関連は軟調

 5.今期業績予想の上方修正を発表した東京海上が買われる

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比1ドル高と小幅に反発した。FRBによる利上げ打ち止め期待が相場を支えた。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は反落。朝安後、下値に買いが入り一時、7月3日につけたバブル崩壊後の高値(3万3753円)を上回る場面があったが、買い一巡後は再び売りに押される展開となった。

 前週末17日の米株式市場では、NYダウは小幅高だった。米追加利上げ観測は後退しているが、上値も重い展開となった。この流れを受け、東京株式市場も利益確定売りで反落して始まったが、売り一巡後は買い直され一時3万3800円台まで上昇し、33年ぶりの水準に値を上げた。もっとも、高値圏では利益確定売りに押され、後場にかけて再びマイナス圏に売られた。


日経平均・・・33,388.03円 -197.17円

 TOPIX・・・2,372.60円 -18.45円

 JPX日経400・・・21,441.63円 -140.19円

 グロース250・・・710.52円 16.15円

 東証REIT指数・・・1,836.45円 0.16円

 米ドル円・・・148.66円 -1.77円

 ユーロ/円・・・162.31円 -0.72円

 NYダウ・・・34,947.28円 1.81円

 NASDAQ・・・14,125.48円 11.8円

 上海総合・・・3,068.31円 13.95円


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【市況】東京株式(大引け)=160円高と反発、買い意欲強く3万3500円台回復

17日の東京株式市場で日経平均株価は反発。前日の米株安を受け朝方は軟調に推移したが、買い意欲は強く売り一巡後はプラス圏に浮上した。

 大引けの日経平均株価は前日比160円79銭高の3万3585円20銭。プライム市場の売買高概算は14億3026万株。売買代金概算は3兆7492億円となった。値上がり銘柄数は1370と全体の約83%、値下がり銘柄数は262、変わらずは26銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは45ドル安と5日ぶりに反落。シスコ・システムズ<CSCO>やウォルマート<WMT>などの下落が響いた。この米株安を警戒し、日経平均株価も値を下げてスタートし、一時160円安に下落した。しかし、売り一巡後は値頃感からの買いが流入。後場にかけて一進一退が続いたが、引けにかけ値を上げ3万3500円台を回復した。業種別では、空運、精密、建設、陸運、鉄鋼が高く、一方、その他製品が安い。


【市況】日経平均は反発、終盤にかけて上げ幅を広げる展開/相場概況

前日16日の米国株式市場のダウ平均は45.74ドル安(-0.13%)と反落、S&P500は5.36ポイント高(+0.12%)、ナスダック総合指数は9.84ポイント高(+0.07%)と小幅に上昇。ウォルマートなど主要小売企業の悲観的な消費見通しを警戒した売りが広がった。ナスダックも上値の重い展開となったが、長期金利の低下が支援し終盤にかけてプラス圏を回復した。まちまちとなった米株市場を受けて、日経平均は79.56円安の33344.85円と続落して取引を開始した。朝方はマイナス圏で推移したものの、前場中ごろにはプラス圏に浮上し、後場は上げ幅を広げた。東証プライム市場の値上がり銘柄数は80%を超えており、決算発表が一巡したものの幅広い銘柄が堅調に推移した。

 大引けの日経平均は前日比160.79円高の33585.20円となった。東証プライム市場の売買高は14億3026万株、売買代金は3兆7492億円だった。セクターでは、空運業、精密機器、建設業などが上昇率上位に並んだ。一方で、その他製品、不動産業、ゴム製品の3業種のみ下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は83%、対して値下がり銘柄は16%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、朝安も下値に値頃感からの買い流入 (11月17日)

 1.日経平均は160円高と反発、下値に値頃感からの買い流入

 2.NYダウは45ドル安、シスコやウォルマートなどの下げ響く

 3.日経平均は朝方一時160円安も売り一巡後はプラス圏に浮上

 4.川崎汽船など海運株や三菱商など商社株が堅調な値動きに

 5.ソニーGや任天堂、ニトリHD、楽天グループが値を下げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比45ドル安と5日ぶりに反落した。決算発表で市場予想を下回る見通しを発表した銘柄を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反発。前日の米株安を受け朝方は軟調に推移したが、買い意欲は強く売り一巡後はプラス圏に浮上した。

 前日の米株式市場では、NYダウは5日ぶりに反落。シスコ・システムズ<CSCO>やウォルマート<WMT>などの下落が響いた。この米株安を警戒し、日経平均も値を下げてスタートし、一時160円安に下落した。しかし、売り一巡後は値頃感からの買いが流入。後場にかけて一進一退が続いたが、引けにかけ値を上げ3万3500円台を回復した。業種別では、空運、精密、建設、陸運、鉄鋼が高く、一方、その他製品が安い。


日経平均・・・33,585.20円 160.79円

 TOPIX・・・2,391.05円 22.43円

 JPX日経400・・・21,581.82円 190.01円

 グロース250・・・694.37円 3.23円

 東証REIT指数・・・1,836.29円 -8.45円

 米ドル円・・・150.34円 -1.03円

 ユーロ/円・・・162.90円 -1.19円

 NYダウ・・・34,945.47円 -45.74円

 NASDAQ・・・14,113.67円 9.83円

 上海総合・・・3,054.36円 3.43円


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【市況】東京株式(大引け)=95円安、前日急騰の反動で利益確定売り優勢に

16日の東京株式市場は幅広く利益確定の動きが広がり、日経平均株価は下値を試す展開となった。しかし、押し目買い需要も旺盛で下げ幅は限定的だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比95円29銭安の3万3424円41銭と4日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は14億5188万株、売買代金概算は3兆7183億円。値上がり銘柄数は410、対して値下がり銘柄数は1210、変わらずは39銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日まで急ピッチで上昇してきた反動で利食い優勢の地合いとなり、日経平均株価は今週に入って初めて安く引けた。前日は今年最大の上げ幅で3万3500円台まで一気に水準を切り上げたが、きょうは米長期金利の上昇などを背景に様子見ムードが強まり、小売や医薬品、食料品など内需株中心に売りがかさんだ。ただ、外国為替市場でドル高・円安が進んだこともあって半導体関連など主力ハイテク株は頑強な値動きを示すものが多く、全体指数を支える格好となった。結局、日経平均の下げは100円未満と小幅にとどまっている。もっとも、業種別では33業種中24業種が下落し、値下がり銘柄数は1200を超えプライム上場銘柄の72%を占めるなど、全体としては売り圧力の強い地合いだったといえる。


【市況】日経平均は小幅反落、売り先行も円安進行などが下支え/相場概況

 日経平均は小幅反落。15日の米国株式市場のダウ平均は163.51ドル高(+0.47%)、S&P500は7.18ポイント高(+0.16%)、ナスダック総合指数は9.46ポイント高(+0.07%)とそれぞれ上昇。10月の卸売物価指数(PPI)が予想以上に鈍化したため、利上げ終了観測が一段と強まった。また、ディスカウント小売のターゲットの好決算や、市場予想よりは堅調な結果だった10月小売売上高の結果などを受け、ソフトランディング期待も高まった。ハイテク株は長期金利上昇により伸び悩む場面が見られたものの全般的に底堅く推移した。一方で、日経平均は前日比120.11円安の33399.59円と反落スタート。昨日の大幅上昇の反動で、利益確定売りが優勢の展開となった。ただ、円安進行や米国でつなぎ予算案が上院でも可決されたという報道も支援材料となり、後場は下げ幅を縮めた。

 大引けの日経平均は前日比95.29円安の33424.41円となった。東証プライム市場の売買高は14億5188万株、売買代金は3兆7183億円だった。セクターでは、石油・石炭製品、サービス業、鉄鋼などが上昇。一方、小売業、医薬品、食料品を筆頭に多くのセクターで下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の25%、対して値下がり銘柄は73%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、前日急騰の反動で利益確定売りが優勢 (11月16日)

 1.日経平均は反落、前日の大幅高の反動で売りが優勢に

 2.円安など追い風に下値では押し目買い、下げは限定的

 3.輸出ハイテクが引き続き頑強、小売など内需株は軟調

 4.業種別は24業種が安く、個別株も値下がりが7割以上

 5.レーザーテク、ルネサスなど半導体主力銘柄が活況高

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比163ドル高と4日続伸した。米卸売物価指数(PPI)の低下を受けてFRBの追加利上げ観測が後退し買いが優勢となった。

 東京市場では、幅広く利益確定の動きが広がり、日経平均株価は下値を試す展開となった。しかし、押し目買い需要も旺盛で下げ幅は限定的だった。

 16日の東京市場は、前日まで急ピッチで上昇してきた反動で利食い優勢の地合いとなり、日経平均は今週に入って初めて安く引けた。前日は今年最大の上げ幅で3万3500円台まで一気に水準を切り上げたが、本日は米長期金利の上昇などを背景に様子見ムードが強まり、小売や医薬品、食料品など内需株中心に売りがかさんだ。ただ、外国為替市場でドル高・円安が進んだこともあって半導体関連など主力ハイテク株は頑強な値動きを示すものが多く、全体指数を支える格好となった。結局、日経平均の下げは100円未満と小幅にとどまっている。もっとも、業種別では33業種中24業種が下落し、値下がり銘柄数は1200を超えプライム上場銘柄の72%を占めるなど、全体としては売り圧力の強い地合いだったといえる。


日経平均・・・33,424.41円 -95.29円

 TOPIX・・・2,368.62円 -4.6円

 JPX日経400・・・21,391.81円 -28.88円

 グロース250・・・691.14円 -0.6円

 東証REIT指数・・・1,844.74円 0.52円

 米ドル円・・・151.35円 0.67円

 ユーロ/円・・・164.16円 0.33円

 NYダウ・・・34,991.21円 163.51円

 NASDAQ・・・14,103.83円 9.45円

 上海総合・・・3,050.92円 -21.9円


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【市況】東京株式(大引け)=823円高、米長期金利低下で買い戻し加速

15日の東京株式市場は主力株中心にリスク選好の地合いが加速し、日経平均株価は800円を超える上昇となり今年最大の上げ幅を記録した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比823円77銭高の3万3519円70銭と大幅高で3日続伸。プライム市場の売買高概算は18億5915万株、売買代金概算は4兆6357億円。値上がり銘柄数は1058、対して値下がり銘柄数は539、変わらずは62銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧米株市場が全面高に買われたことを受け投資家心理が改善、指数寄与度の高い主力銘柄中心に高水準の買いが入った。日経平均は朝方高く始まった後も先物に引っ張られ一貫して上値を指向、終値で3万3000円台半ばまで水準を切り上げた。時価は9月中旬以来2カ月ぶりの高値圏に浮上している。前日発表された10月の米消費者物価指数(CPI)が事前予想を下回り、米長期金利が急低下した。これを受けて米国株市場ではハイテク株を中心に買いが入り、ナスダック総合株価指数の上げが目立ったが、東京市場はこれに追随する形で買い戻しが活発化した。特に半導体関連株に物色人気が集中し、全体相場を押し上げる格好に。ただ、値上がり銘柄数は全体の6割にとどまり、先物主導のインデックス買いの影響が大きかった。


【市況】日経平均は大幅続伸、終日買い優勢の展開で年初来高値に迫る/相場概況

前日14日の米国株式市場のダウ平均は489.83ドル高(+1.43%)と大幅続伸、S&P500は84.15ポイント高(+1.91%)、ナスダック総合指数は326.64ポイント高(+2.37%)と大幅反発。米10月消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったため長期金利低下に連れて買われた。その後、連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ終了観測や来年の利下げ観測が一段と強まり買いに拍車がかかった。主要株価指数がそろって上昇した米株市場を受けて、日経平均は前日比416.38円高の33112.31円と3日続伸して取引を開始した。米CPIの結果が市場予想を下回り米国での追加利上げの可能性が低下したことは国内の投資家心理にもポジティブに働いた。また、米長期金利は4.4%台まで下落しており、グロース株にも買い戻しの動きが広がった。結果的に日経平均は33000円を回復、7月に付けた年初来高値33753円に迫っており、大引けにかけてもじりじりと上げ幅を広げる展開となった。

 大引けの日経平均は前日比823.77円高の33519.70円となった。東証プライム市場の売買高は18億5915万株、売買代金は4兆6357億円だった。セクターでは、石油・石炭製品、精密機器、電気機器が上昇率上位に並んでいる一方で、保険業、銀行業、電気・ガス業、などが下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は64%、対して値下がり銘柄は32%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、米長期金利低下で今年最大の上げ幅 (11月15日)

 1.日経平均株は大幅高、今年最大800円超の上げ幅に

 2.10月の米CPIが予想下回り市場センチメントが改善

 3.米長期金利が急低下、米ハイテク株高の流れに追随

 4.半導体関連株に物色人気集中し全体相場押し上げる

 5.先物の影響が大きく、値上がり銘柄は6割にとどまる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは、前日比489ドル高と3日続伸した。米CPIの上昇率が市場予想を下回り追加利上げ観測が後退したことが好感された。

 東京市場では、主力株中心にリスク選好の地合いが加速し、日経平均株価は800円を超える上昇となり今年最大の上げ幅を記録した。

 15日の東京市場は、前日の欧米株市場が全面高に買われたことを受け投資家心理が改善、指数寄与度の高い主力銘柄中心に高水準の買いが入った。日経平均は朝方高く始まった後も先物に引っ張られ一貫して上値を指向、終値で3万3000円台半ばまで水準を切り上げた。時価は9月中旬以来2ヵ月ぶりの高値圏に浮上している。前日発表された10月の米消費者物価指数(CPI)が事前予想を下回り、米長期金利が急低下した。これを受けて米国株市場ではハイテク株を中心に買いが入り、ナスダック総合株価指数の上げが目立ったが、東京市場はこれに追随する形で買い戻しが活発化した。特に半導体関連株に物色人気が集中し、全体相場を押し上げる格好に。ただ、プライム市場の値上がり銘柄数は全体の6割にとどまり、先物主導のインデックス買いの影響が大きかった。日経平均・・・33,519.70円 823.77円


 TOPIX・・・2,373.22円 27.93円

 JPX日経400・・・21,420.69円 305.82円

 グロース250・・・691.74円 19.37円

 東証REIT指数・・・1,844.22円 19.2円

 米ドル円・・・150.62円 -1.01円

 ユーロ/円・・・163.77円 1.43円

 NYダウ・・・34,827.70円 489.83円

 NASDAQ・・・14,094.38円 326.63円

 上海総合・・・3,056.07円 9.53円


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【市況】東京株式(大引け)=110円高、円安追い風に続伸も上値は重い展開

14日の東京株式市場は終始買い優勢の地合いで日経平均株価は続伸した。ただ、取引終盤は手仕舞い売りで上げ幅を縮小した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比110円82銭高の3万2695円93銭と続伸。プライム市場の売買高概算は14億2575万株、売買代金概算は3兆5448億円。値上がり銘柄数は782、対して値下がり銘柄数は821、変わらずは56銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方からリスク選好の地合いで日経平均は一時250円あまりの上昇で3万2800円台まで水準を切り上げる場面もあった。前日の米国株市場ではNYダウが上値指向を続けたほか、外国為替市場では1ドル=151円台後半まで円安が進み、これを背景に市場のセンチメントが強気に傾いた。特に半導体関連株への買いが目立ち日経平均を押し上げる形に。ただ、日経平均3万2800円台では戻り売り圧力も強く、日本時間今晩に10月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えており、この内容を見極めたいとの思惑も手伝って買い一巡後は持ち高調整の売りが上値を押さえる格好となった。なお、個別株は値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回っている。全体売買代金は3兆5000億円台で10月27日以来の低い水準にとどまった。


【市況】日経平均は続伸、ただ後場にかけては様子見ムード広がる/相場概況

 日経平均は続伸。13日の米国株式市場のダウ平均は54.77ドル高(+0.16%)、S&P500は3.69ポイント安(-0.08%)、ナスダック総合指数は30.37ポイント安(-0.22%)とまちまち。格付け会社ムーディーズが財政赤字の高止まりなどを理由に国債格付け見通しを引き下げたことが嫌気された。その後発表された10月NY連銀のインフレ期待指数が9月から低下したことから米長期金利が低下し、買われる場面も見られた。ただし、翌日に10月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えていることから、積極的な売買は手控えられた。一方、日経平均は昨日後場の下落の反動もあり、前日比175.4円高の32760.51円と続伸スタート。32800円前後では利益確定売りに押される一方、32700円前後では下値を拾う動きも見られ、売買は拮抗した。後場に入ると、次第に今晩の米国経済指標を見極めたいと様子見ムードも広がった。

 大引けの日経平均は前日比110.82円高の32695.93円となった。東証プライム市場の売買高は14億2575万株、売買代金は3兆5448億円だった。セクターでは、鉱業、石油・石炭製品、非鉄金属を筆頭に多くのセクターで上昇。一方、サービス業、倉庫・運輸関連業、不動産業を筆頭に下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の47%、対して値下がり銘柄は49%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、円安進行で半導体関連株中心に買い優勢 (11月14日)

 1.日経平均は続伸、円安追い風に上値指向

 2.上値も重く、3万2800円台では戻り売り優勢に

 3.日本時間今晩の米CPI発表控え様子見ムードも

 4.個別は強弱拮抗、値下がり数が値上がり上回る

 5.半導体関連が軒並み上昇、全体指数押し上げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比54ドル高と続伸した。10月の消費者物価指数(CPI)の内容を見極めたいとの思惑から、積極的な売り買いは見送られた。

 東京市場では、終始買い優勢の地合いで日経平均株価は続伸した。ただ、取引終盤は手仕舞い売りで上げ幅を縮小した。

 14日の東京市場は、朝方からリスク選好の地合いで日経平均は一時250円あまりの上昇で3万2800円台まで水準を切り上げる場面もあった。前日の米国株市場ではNYダウが上値指向を続けたほか、外国為替市場では1ドル=151円台後半まで円安が進み、これを背景に市場のセンチメントが強気に傾いた。特に半導体関連株への買いが目立ち日経平均を押し上げる形に。ただ、日経平均3万2800円台では戻り売り圧力も強く、日本時間今晩に10月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えており、この内容を見極めたいとの思惑も手伝って買い一巡後は持ち高調整の売りが上値を押さえる格好となった。なお、個別株ではプライム市場の値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回っている。全体売買代金は3兆5000億円台で10月27日以来の低い水準にとどまった。


日経平均・・・32,695.93円 110.82円

 TOPIX・・・2,345.29円 8.67円

 JPX日経400・・・21,114.87円 85.99円

 グロース250・・・672.37円 -5.69円

 東証REIT指数・・・1,825.02円 17.01円

 米ドル円・・・151.67円 -0.06円

 ユーロ/円・・・162.70円 0.46円

 NYダウ・・・34,337.87円 54.77円

 NASDAQ・・・13,767.74円 -30.36円

 上海総合・・・3,056.07円 9.53円


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