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【市況】東京株式(大引け)=613円安、米半導体株安を受けリスク回避目的の売り続く

24日の東京株式市場は半導体関連の主力銘柄中心に利益確定の売りが続き、日経平均は続落。朝方上昇に転じる場面もあったが、結局売り直された。

 大引けの日経平均株価は前営業日比613円41銭安の6万9174円97銭と続落。プライム市場の売買高概算は23億8422万株、売買代金概算は12兆5140億円。値上がり銘柄数は678、対して値下がり銘柄数は826、変わらずは57銘柄だった。

 きょうの東京市場は、日経平均の前日の記録的な下げによって投資家のセンチメントが冷やされるなか、リスク回避目的の投げが観測された。米国株市場でも半導体株の下げが顕著であり、これを受けリスク許容度の低下した海外投資家などが時価総額上位の半導体製造装置関連株などに売りを出した。後場に入ると先物主導で下げ幅を広げ、日経平均は一時6万8000円台半ばまで売り込まれる場面があった。日本時間あす早朝に判明する米メモリー大手マイクロン・テクノロジー<MU>の決算内容を見極めたいとの思惑が買いを手控えさせた面もあったようだ。ただ、値下がり銘柄数はプライム市場全体の53%を占めるにとどまっている。売買代金は前日と比較してやや減少しているが12兆5000億円台と引き続き活況だった。


【市況】日経平均は続落、利食い売り優勢で軟調もみ合い展開/相場概況

前日23日の米国株式市場は下落。韓国の半導体メーカー、SKハイニックスの人工知能(AI)用メモリーチップの生産の伸びが鈍化したとの報道で、世界的な同セクター売りが加速し、寄り付き後、下落。ダウは良好な経済指標や原油安が支援し一時プラス圏を回復したが、上昇を維持できなかった。ナスダックはハイテクが重しとなり終日売られ、終盤にかけ下げ幅を拡大した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は続落して取引を開始した。寄り付き後は、押し目買いからプラス圏に浮上する場面も見られたが、前場中ごろにかけて再度マイナス圏に転落、その後は節目の6万9000円を下回る場面もあり、軟調もみ合い展開が続いた。半導体関連株を中心に利食い売りが広がったほか、SKハイニックスを巡る報道をきっかけにAI関連需要の伸びに対する警戒が広がったことも指数の重荷となった。また、米国で今晩、米マイクロン・テクノロジーの3-5月期決算が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、半導体関連株中心にリスク回避の売り優勢 (6月24日)

 1.日経平均は続落、一時6万8000円台に売られる

 2.日経平均寄与度の大きい半導体関連の下げが目立つ

 3.海外筋の売りが観測、後場に先物主導で下げ幅を拡大

 4.米マイクロンの決算内容を見極めたいとの思惑が漂う

 5.値下がり銘柄数は全体の5割強、売買代金は活況続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比45ドル安と3日ぶりに反落した。相場上昇をけん引してきたAI・半導体関連の一角が売られ指数を押し下げた。

 東京市場では、半導体関連の主力銘柄中心に利益確定の売りが続き、日経平均株価は続落。朝方上昇に転じる場面もあったが、結局売り直された。

 24日の東京市場は、日経平均の前日の記録的な下げによって投資家のセンチメントが冷やされるなか、リスク回避目的の投げが観測された。米国株市場でも半導体株の下げが顕著であり、これを受けリスク許容度の低下した海外投資家などが時価総額上位の半導体製造装置関連株などに売りを出した。後場に入ると先物主導で下げ幅を広げ、日経平均は一時6万8000円台半ばまで売り込まれる場面があった。日本時間明日早朝に判明する米メモリー大手マイクロン・テクノロジー<MU>の決算内容を見極めたいとの思惑が買いを手控えさせた面もあったようだ。ただ、値下がり銘柄数はプライム市場全体の53%を占めるにとどまっている。売買代金は前日と比較してやや減少しているが12兆5000億円台と引き続き活況だった。

日経平均 ・・・ 69,174.97円 -613.41円

TOPIX ・・・ 3,963.76円 -26.62円

JPX日経400 ・・・ 35,993.50円 -258.97円

グロース250 ・・・ 695.31円 -1.06円

東証REIT指数 ・・・ 1,786.66円 13.17円

米ドル円 ・・・ 161.76円 0.22円

ユーロ/円 ・・・ 183.55円 -0.33円

NYダウ ・・・ 51,666.84円 -45.87円

NASDAQ ・・・ 25,587.03円 -579.56円

上海総合 ・・・ 4,110.81円 4.56円

   

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【市況】東京株式(大引け)=2565円安、急ピッチの上昇の反動で9日ぶり大幅反落

23日の東京株式市場は、これまで相場を牽引してきたAI・半導体関連を中心に利益確定売り圧力が強まり、日経平均株価は急落、終値で7万円台を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比2565円58銭安の6万9788円38銭と9日ぶり急反落。プライム市場の売買高概算は25億4137万株、売買代金概算は13兆7350億円。値上がり銘柄数は366、値下がり銘柄数は1154、変わらずは41銘柄だった。

 きょうの東京市場は寄り付きこそ日経平均が続伸歩調をみせたが、その後は一転して軟調地合いに変わり次第安の展開を強いられた。後場に入ると先物主導で一気に下げ幅を広げた。前日まで日経平均は8連騰を記録し、この間に8100円あまりも水準を切り上げていたため、その反動が出た形だ。米株価指数先物でナスダック市場の下げが大きくなったことや、半導体銘柄のウエートが高い韓国市場がほぼ10%の急落をみせるなど、投資家の狼狽売りも誘発したようだ。日経平均は終値ベースで歴代5位の下げ幅となった。業種別では33業種中28業種が下落し、非鉄、電気機器などの下げがきつくなっている。個別株は値下がり銘柄数が1100を超え、プライム市場全体の74%の銘柄が安くなった。


【市況】日経平均は大幅反落、下げ幅を大きく広げて7万円割れ/相場概況

前日22日の米国株式市場はまちまち。対イラン協議進展による戦争終了への期待にダウは終日堅調に推移した。一方、ナスダックは金利先高観やスペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)の下落が重しとなり、主要指数は高安まちまちで終了した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は続伸して取引を開始した。寄り付き後はやや買いが先行したものの、ナスダック安や金利先高観が重荷となり、即座に売り優勢に転じた。日経平均は昨日までの8日続伸で8100円を超す上げとなっていることから過熱感が強まり、指数を押し下げた。後場は韓国株の急落も投資家心理を悪化させたようで、大引けにかけても先物への手じまい売りが加速、終日売り優勢の展開となり下げ幅を大きく拡大して7万円を割って本日の取引を終了した。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 9日ぶり大幅安、前日までの急騰の反動で7万円割れ (6月23日)

 1.日経平均は9日ぶり大幅安、前日までの急騰の反動でる

 2.後場に入って先物主導で一気に下げ幅を広げる展開に

 3.韓国株市場は10%の急落、これも投資家心理を冷やす

 4.終値ベースで2565円安は歴代でも5位となる下げ幅に

 5.記録的な売買代金こなしたキオクシアが15%超の急落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは18日比148ドル高と続伸した。米国とイランとの交渉進展を好感して買いが優勢となった。

 東京市場では、、これまで相場を牽引してきたAI・半導体関連を中心に利益確定売り圧力が強まり、日経平均株価は急落、終値で7万円台を割り込んだ。

 23日の東京市場は、寄り付きこそ日経平均が続伸歩調をみせたが、その後は一転して軟調地合いに変わり次第安の展開を強いられた。後場に入ると先物主導で一気に下げ幅を広げた。前日まで日経平均は8連騰を記録し、この間に8100円あまりも水準を切り上げていたため、その反動が出た形だ。米株価指数先物でナスダック市場の下げが大きくなったことや、半導体銘柄のウエートが高い韓国市場がほぼ10%の急落をみせるなど、投資家の狼狽売りも誘発したようだ。日経平均は終値ベースで歴代5位の下げ幅となった。業種別では33業種中28業種が下落し、非鉄、電気機器などの下げがきつくなっている。個別株は値下がり銘柄数が1100を超え、プライム市場全体の74%の銘柄が安くなった。

日経平均 ・・・ 69,788.38円 -2565.58円

TOPIX ・・・ 3,990.38円 -104.67円

JPX日経400 ・・・ 36,252.47円 -926.23円

グロース250 ・・・ 696.37円 -20.94円

東証REIT指数 ・・・ 1,773.49円 7.12円

米ドル円 ・・・ 161.60円 0.05円

ユーロ/円 ・・・ 184.04円 -0.58円

NYダウ ・・・ 51,712.71円 148.01円

NASDAQ ・・・ 26,166.60円 -351.33円

上海総合 ・・・ 4,106.25円 -56.84円

   

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【市況】東京株式(大引け)=1103円高で8連騰、7万2000円台乗せ

 22日の東京株式市場は朝方に日経平均株価が一瞬安く始まったが、その後は一気に切り返し上げ足が加速した。終値で7万2000円台に乗せて取引を終えている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1103円90銭高の7万2353円96銭と大幅高で8連騰。プライム市場の売買高概算は20億8253万株、売買代金概算は9兆8247億円。値上がり銘柄数は792、対して値下がり銘柄数は727、変わらずは43銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好の相場が続いた。前週末まで7日続伸しこの間に日経平均は7000円以上水準を切り上げていたこともあって、朝方は先物に引っ張られ安く始まったが、すぐに上値指向に転じた。8連騰は約2年9カ月ぶりとなる。イラン情勢は再び戦闘終結に向け不透明感が漂っていたが、この日は最終合意に向け交渉が進むとの見方が強まり、全体相場を押し上げたとの見方が出ている。AI・半導体関連も一部に利益確定を急ぐ動きも見られたが、総じて強さを発揮し日経平均を牽引した。もっとも、値上がり銘柄数は全体の5割強にとどまり、相変わらず物色対象には偏りが顕著となっている。一時1500円あまり水準を切り上げ7万2800円台まで買われたが、大引けはやや上げ幅を縮小して着地した。


【市況】日経平均は大幅続伸、買い優勢で初の7万2000円台に上げ幅広げる/相場概況

前週末19日の米国市場はジューンティーンス(奴隷解放記念日)の祝日で休場だった。欧州市場ではイラン情勢の不透明感に加え、欧州中央銀行(ECB)当局者のインフレを巡るタカ派的な発言が影響し、STOXX欧州600指数、英国FTSE100指数、ドイツDAX指数などは下落した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反落して取引を開始した。米国市場休場で手掛かりを欠くなか、欧州株安やイラン情勢への警戒から売りが先行した。ただ、寄り付き後は半導体関連株や電線株を中心に買い戻しが強まり、指数は上昇に転じた。前場中盤にかけて先物主導の買いも加わり、日経平均は72600円台まで上げ幅を大きく拡大した。その後も買い優勢の展開が続き、終日高値圏で底堅い推移となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 8連騰、リスク選好が続き7万2000円台乗せ (6月22日)

 1.日経平均は8連騰、大幅高で初の7万2000円台乗せ

 2.半導体関連株への買い人気加速、全体相場を牽引する展開

 3.イラン情勢不透明感残るが、最終合意に向けた交渉に期待

 4.半導体関連株は一部利食われるも、総じて買い意欲は旺盛

 5.値上がり銘柄数は全体の約5割、物色人気の偏りを物語る

■東京市場概況

 前週末の米国市場は、ジューンティーンスの祝日で休場。

 週明けの東京市場では、朝方に日経平均株価が一瞬安く始まったが、その後は一気に切り返し上げ足が加速した。終値で7万2000円台に乗せて取引を終えている。

 22日の東京市場は、リスク選好の相場が続いた。前週末まで7日続伸しこの間に日経平均は7000円以上水準を切り上げていたこともあって、朝方は先物に引っ張られ安く始まったが、すぐに上値指向に転じた。8連騰は約2年9ヵ月ぶりとなる。イラン情勢は再び戦闘終結に向け不透明感が漂っていたが、この日は最終合意に向け交渉が進むとの見方が強まり、全体相場を押し上げたとの見方が出ている。AI・半導体関連も一部に利益確定を急ぐ動きも見られたが、総じて強さを発揮し日経平均を牽引した。もっとも、プライム市場の値上がり銘柄数は全体の5割強にとどまり、相変わらず物色対象には偏りが顕著となっている。一時1500円あまり水準を切り上げ7万2800円台まで買われたが、大引けはやや上げ幅を縮小して着地した。

日経平均 ・・・ 72,353.96円 1103.9円

TOPIX ・・・ 4,095.05円 50.09円

JPX日経400 ・・・ 37,178.70円 478.19円

グロース250 ・・・ 717.31円 22.23円

東証REIT指数 ・・・ 1,766.37円 -8.55円

米ドル円 ・・・ 161.72円 0.41円

ユーロ/円 ・・・ 185.30円 0.29円

NYダウ ・・・ 51,564.70円 72.15円

NASDAQ ・・・ 26,517.93円 496.28円

上海総合 ・・・ 4,163.09円 72.61円

   

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【市況】東京株式(大引け)=196円高と7日続伸、物色機運強く連日の最高値

19日の東京株式市場で日経平均株価は7日続伸。前日の米株高が好感され買いが先行し、後場に入りマイナス圏に転じる場面があったものの、AI・半導体関連株への物色人気は強く、大引けにかけ切り返し連日での最高値更新となった。

 大引けの日経平均株価は前日比196円57銭高の7万1250円06銭。プライム市場の売買高概算は31億5419万株。売買代金概算は14兆609億円となった。値上がり銘柄数は648と全体の約41%、値下がり銘柄数は873、変わらずは41銘柄だった。

 前日の米株式市場は、NYダウが72ドル高と上昇し、ナスダック指数も値を上げた。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は最高値を更新した。米国株が上昇した流れを受け東京市場は値を上げてスタート。日経平均株価は朝方に一時900円近く上昇し7万2000円に迫る場面があった。AI・半導体関連株が人気を集め、なかでもフジクラ<5803>は27年3月期連結純利益の増額修正を発表したことが好感されストップ高と急伸。これを受け、大手電線株などが買われた。ただ、後場に入り売りが先行し、日経平均株価はマイナス圏に下落。下げ幅は一時500円を超えた。一部で「バンス米副大統領がスイス訪問を中止した」と報道されたことで、米・イランの交渉に対する不透明感が漂ったことも警戒された。前日までの連騰で利益確定売りも膨らんだ様子だ。今晩は米国が奴隷解放記念日(ジューンティーンス)の祝日で休場となる。ただ、大引けにかけ再び買いが流入し、日経平均株価は7連騰となり最高値を更新した。


【市況】日経平均は7日続伸、短期的な過熱感から上値重い展開/相場概況

前日18日の米国株式市場は反発。対イラン暫定和平合意の発効を受けた原油安や金利安を好感し、寄り付き後、上昇。終日相場は堅調に推移した。半導体が支援し、ナスダックは終盤にかけ、上げ幅を拡大した。米株式市場の動向を横目に、19日の日経平均は497.54円高の71551.03円と続伸して取引を開始した。米国市場でナスダックが大幅高となった流れを受け、半導体関連や電線株を中心に買いが先行した。原油安と米金利低下に加え、フジクラ<5803>が業績予想を上方修正したことも投資家心理を上向かせ、日経平均は71500円台に乗せて始まった。ただ、高値圏では利益確定売りも出やすく、前場中盤にかけては上げ幅を縮小し、後場始めからマイナス圏に転落。その後、短期的な過熱感から70,500円手前まで下げ幅を広げたが、大引けにかけて押し目買いも広がりプラス圏で取引を終了した。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 7日続伸、半導体関連が買われ連日最高値 (6月19日)

 1.日経平均は196円高と7日続伸、買い意欲強く連日の最高値

 2.前日の米市場でハイテク株が高く半導体株指数は最高値に上昇

 3.東京市場は後場に一時マイナス圏に下落も大引けにかけ買われる

 4.業績の増額修正を発表したフジクラが急伸し大手電線株が人気化

 5.ソフトバンクGや太陽誘電、東エレクが安く、三菱UFJも軟調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比72ドル高と反発した。中東情勢の緊張緩和への期待が続く中、半導体関連株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は7日続伸。前日の米株高が好感され買いが先行し、後場に入りマイナス圏に転じる場面があったものの、AI・半導体関連株への物色人気は強く、大引けにかけ切り返し連日での最高値更新となった。

 前日の米株式市場は、NYダウが上昇し、ナスダック指数も値を上げた。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は最高値を更新した。米国株が上昇した流れを受け東京市場は値を上げてスタート。日経平均は朝方に一時900円近く上昇し7万2000円に迫る場面があった。AI・半導体関連株が人気を集め、なかでもフジクラ<5803>は27年3月期連結純利益の増額修正を発表したことが好感されストップ高と急伸。これを受け、大手電線株などが買われた。ただ、後場に入り売りが先行し、日経平均はマイナス圏に下落。下げ幅は一時500円を超えた。一部で「バンス米副大統領がスイス訪問を中止した」と報道されたことで、米・イランの交渉に対する不透明感が漂ったことも警戒された。前日までの連騰で利益確定売りも膨らんだ様子だ。今晩は米国が奴隷解放記念日(ジューンティーンス)の祝日で休場となる。ただ、大引けにかけ再び買いが流入し、日経平均は7連騰となり最高値を更新した。

日経平均 ・・・ 71,250.06円 196.57円

TOPIX ・・・ 4,044.96円 -23.22円

JPX日経400 ・・・ 36,700.51円 -242.35円

グロース250 ・・・ 695.08円 -20.73円

東証REIT指数 ・・・ 1,774.92円 7.38円

米ドル円 ・・・ 161.29円 -0.05円

ユーロ/円 ・・・ 184.91円 -0.02円

NYダウ ・・・ 51,564.70円 72.15円

NASDAQ ・・・ 26,517.93円 496.28円

上海総合 ・・・ 4,090.48円 -17.59円

   

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【市況】東京株式(大引け)=1151円高、終値で初の7万円台乗せ

18日の東京株式市場で日経平均株価はロケットスタートで寄り後早々に上げ幅を1000円以上に拡大。一時1500円近い上昇で7万1398円まで上値を伸ばした。終値で初めて7万円の大台に乗せた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1151円24銭高の7万1053円49銭と6日続伸。プライム市場の売買高概算は23億4240万株、売買代金概算は11兆8691億円。値上がり銘柄数は937、対して値下がり銘柄数は579、変わらずは47銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好ムードが強まり、上値追いを継続。米国とイランが正式に停戦合意したと伝わり、買い安心感が広がった。FOMC結果発表とウォーシュ議長の記者会見を受けた米株安の影響は限られた。相場の牽引役は引き続きAI・半導体セクターに。キオクシアホールディングス<285A>など一部銘柄に買い疲れ感がみられたものの、他の半導体製造装置や部材・部品、電子部品株に投資資金が流入し、セクター内での循環物色が活発だった。日銀の利上げ実施と米国の利上げ観測を背景に、銀行株の上昇も目立った。一方、中東の地政学リスク後退で石油株は軟調なものが多かった。全体相場は朝方一気に水準を切り上げた後は、大引けまで終始もみ合いを続けた。プライム市場の値上がり銘柄数は6割弱にとどまった。


【市況】日経平均は6日大幅続伸、投資家心理強気に傾く/相場概況

前日17日の米国株式市場は下落。イランが覚書に違反した場合、トランプ大統領が再攻撃の可能性を警告したため原油価格の反発を嫌気した。また、連邦公開市場委員会(FOMC)が予想通り政策金利の据え置きを決定したものの声明や予測で委員会がインフレへの懸念を強めていることが明かになり、年内の利上げを警戒し売りに転じ、終盤にかけ、下げ幅を拡大した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は6日続伸して取引を開始した。前日の米株安を受けて上値の重さも意識されたが、寄り付き後は半導体関連株や電子部品株を中心に買いが先行した。FOMC後の米金利上昇警戒は残るものの、米国とイランの停戦合意を受けて投資家心理がさらに改善すると株価指数先物にも買いが向かい、指数を押し上げた。指数は前場中盤に上げ幅を拡大、日経平均は71000円台に乗せると、その後は高値圏で横ばい推移となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 6日続伸、リスク選好継続で初の7万円台 (6月18日)

 1.日経平均は6日続伸、終値で初の7万円台

 2.米イラン正式停戦合意、買い安心感広がる

 3.前日FOMC後に米利上げ観測が急速に高まる

 4.AI半導体以外で銀行株上昇、石油株は軟調

 5.プライム値上がり銘柄6割弱、商いは活況

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比507ドル安と5日ぶりに反落した。FRBが利下げに消極的との見方から主力株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価はロケットスタートで寄り後早々に上げ幅を1000円以上に拡大。一時1500円近い上昇で7万1398円まで上値を伸ばした。終値で初めて7万円の大台に乗せた。

 18日の東京市場は、リスク選好ムードが強まり、上値追いを継続。米国とイランが正式に停戦合意したと伝わり、買い安心感が広がった。FOMC結果発表とウォーシュ議長の記者会見を受けた米株安の影響は限られた。相場の牽引役は引き続きAI・半導体セクターに。キオクシアホールディングス<285A>など一部銘柄に買い疲れ感がみられたものの、他の半導体製造装置や部材・部品、電子部品株に投資資金が流入し、セクター内での循環物色が活発だった。日銀の利上げ実施と米国の利上げ観測を背景に、銀行株の上昇も目立った。一方、中東の地政学リスク後退で石油株は軟調なものが多かった。全体相場は朝方一気に水準を切り上げた後は、大引けまで終始もみ合いを続けた。プライム市場の値上がり銘柄数は6割弱にとどまった。

日経平均 ・・・ 71,053.49円 1151.24円

TOPIX ・・・ 4,068.18円 54.95円

JPX日経400 ・・・ 36,942.86円 518.48円

グロース250 ・・・ 715.81円 3.38円

東証REIT指数 ・・・ 1,767.54円 -4.1円

米ドル円 ・・・ 160.92円 0.33円

ユーロ/円 ・・・ 184.37円 -0.38円

NYダウ ・・・ 51,492.55円 -507.12円

NASDAQ ・・・ 26,021.65円 -354.69円

上海総合 ・・・ 4,090.48円 -17.59円

   

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【市況】東京株式(大引け)=497円高、中東の地政学リスク後退受け5連騰で最高値更新続く

17日の東京株式市場は寄り付きこそ売りが先行したが、その後は一貫して上値を指向。後場は一段高に買われた後伸び悩んだが、500円弱の上昇をキープして取引を終えている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比497円75銭高の6万9902円25銭と5日続伸。プライム市場の売買高概算は21億1655万株、売買代金概算は10兆4130億円。値上がり銘柄数は931、対して値下がり銘柄数は578、変わらずは55銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方はややリスク回避ムードに傾いていた。前日の米国株市場で半導体関連株に大きく下げる銘柄が相次ぎ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も大きく水準を切り下げたことで、半導体セクターの主力株中心に逆風が吹いた。しかし、安く始まったあとは大口の買いが入りすぐに切り返す展開に。中東情勢は戦闘終結に向けた覚書にイランと米国が署名したことで地政学リスクが後退、原油先物価格が下落基調となり、長期金利も低下し株式市場にはポジティブに働いた。半導体関連株もプラス圏に切り返す銘柄が相次ぎ日経平均を押し上げ連日の最高値更新。一時7万円台で推移していたが、大引けはわずかに届かなかった。なお、値上がり銘柄数は全体の6割にとどまった。


【市況】日経平均は5日続伸、売り先行も買い戻し広がり上げ幅拡大/相場概況

前日16日の米国株式市場はまちまち。イラン和平暫定合意、原油価格の下落や金利の低下を好感し、ダウは終日堅調に推移し連日で過去最高値を更新した。一方、ハイテク関連では利益確定売りが目立ち、ナスダックは終日売られ、主要指数は高安まちまちで終了した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反落して取引を開始した。米ナスダック安を受けて寄り付きは売りが先行したものの、その後は半導体関連や電子部品株を中心に買い戻しが入り、指数は上昇に転じた。原油安と米金利低下が投資家心理を支え、前場中盤から後場始めにかけて上げ幅を拡大、日経平均は昨日に続き一時7万円台まで水準を切り上げた。大引けにかけて、短期的な過熱感が意識されて株価の重しとなったほか、米国で今晩発表される連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きも広がった可能性がある。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日続伸、地政学リスク後退で連日最高値 (6月17日)

 1.日経平均は5日続伸、一時7万円台乗せで連日の最高値

 2.米半導体株安受け売り優勢スタートも、その後切り返す

 3.イランと米国が戦闘終結の覚書に署名、原油安が追い風

 4.半導体関連の主力株が切り返し急、全体相場の牽引役に

 5.値上がり銘柄数は1000に届かず、全体の6割にとどまる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比328ドル高と4日続伸した。米・イランの和平合意を受けた米原油先物相場の下落が好感され買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は寄り付きこそ売りが先行したが、その後は一貫して上値を指向。後場は一段高に買われた後伸び悩んだが、500円弱の上昇をキープして取引を終えている。

 17日の東京市場は、朝方はややリスク回避ムードに傾いていた。前日の米国株市場で半導体関連株に大きく下げる銘柄が相次ぎ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も大きく水準を切り下げたことで、半導体セクターの主力株中心に逆風が吹いた。しかし、安く始まったあとは大口の買いが入りすぐに切り返す展開に。中東情勢は戦闘終結に向けた覚書にイランと米国が署名したことで地政学リスクが後退、原油先物価格が下落基調となり、長期金利も低下し株式市場にはポジティブに働いた。半導体関連株もプラス圏に切り返す銘柄が相次ぎ日経平均を押し上げ連日の最高値更新。一時7万円台で推移していたが、大引けはわずかに届かなかった。なお、値上がり銘柄数は全体の6割にとどまった。

日経平均 ・・・ 69,902.25円 497.75円

TOPIX ・・・ 4,013.23円 22.09円

JPX日経400 ・・・ 36,424.38円 257.48円

グロース250 ・・・ 712.43円 -1.88円

東証REIT指数 ・・・ 1,771.64円 -5.49円

米ドル円 ・・・ 160.23円 -0.18円

ユーロ/円 ・・・ 185.82円 -0.4円

NYダウ ・・・ 51,999.67円 328.64円

NASDAQ ・・・ 26,376.34円 -307.6円

上海総合 ・・・ 4,108.07円 16.18円

   

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【市況】東京株式(大引け)=87円高、日銀決定会合後に7万円台乗せもその後は値を消す

16日の東京株式市場は上下に不安定な地合いとなった。一時日経平均は7万円台に乗せる場面もあったが、その後は値を消し、結局小幅高で取引を終えている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比87円00銭高の6万9404円50銭と小幅続伸。プライム市場の売買高概算は22億8101万株、売買代金概算は11兆9079億円。値上がり銘柄数は449、対して値下がり銘柄数は1079、変わらずは36銘柄だった。

 きょうの東京市場は方向感の定まらない値動きだった。前場の日経平均は比較的狭いレンジでもみ合ったが、後場取引前半に一気に水準を切り上げ、7万円台をつける場面があった。日銀の金融政策決定会合では追加利上げと国債買い入れ減額の停止を決めたが、これは事前に織り込みが進んでおり、発表後に先物を絡め日経平均には浮揚力が働いた。前日の米国株市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大幅高で最高値を更新したことを受け、東京市場でも半導体主力株の一角や電線株に買いが集まった。なお、中東情勢に関しては米国とイランが戦闘終結に向けた覚書に署名したことで、地政学リスクの後退はポジティブ視されたものの、これも既に前日の相場で織り込みが進んでいたため反応薄だった。値下がり銘柄数が多く全体の69%を占めた。


【市況】日経平均は小幅続伸、一時7万円突破/相場概況

前日15日の米国株式市場は続伸。イラン和平の暫定合意を好感し、寄り付き後、上昇。トランプ大統領は19日の署名と同時にホルムズ海峡が完全に再開されると発言、原油価格が下落しインフレ懸念も後退、相場は続伸した。終日堅調に推移し、ダウは過去最高値を更新した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は4日ぶり反落して取引を開始した。前日の米株高や原油安は支援材料となったものの、前日に急騰した反動から利益確定売りが先行した。先週末12日と昨日の2営業日で日経平均が5100円上昇していることから、短期的な過熱感が意識されて株価の重しとなった。ただ、朝方にはプラス圏に浮上する場面も見られ、後場始めには取引時間中には初の7万円台をつける場面もあった。日銀は4会合ぶりの利上げを発表、31年ぶりに政策金利は1%に到達した。想定通りの発表を受けて、目先の主要イベントを通過した安心感から買いが強まった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、日銀利上げも想定内で一時7万円台 (6月16日)

 1.日経平均は4日続伸、一時7万円台乗せもその後値を消す

 2.日銀決定会合は追加利上げと国債買い入れ減額停止を決定

 3.決定会合後に株価は急上昇、半導体関連や電線株が牽引役

 4.中東情勢は戦闘終結の覚書に署名も前日に織り込み反応薄

 5.値下がり銘柄が全体の7割占め、実質的には軟調な地合い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比468ドル高と3日続伸した。米国とイランが戦闘終結で合意しリスク選好の買いが優勢となった。

 東京市場では、上下に不安定な地合いとなった。一時日経平均株価は7万円台に乗せる場面もあったが、その後は値を消し、結局小幅高で取引を終えている。

 16日の東京市場は、方向感の定まらない値動きだった。前場の日経平均は比較的狭いレンジでもみ合ったが、後場取引前半に一気に水準を切り上げ、7万円台をつける場面があった。日銀の金融政策決定会合では追加利上げと国債買い入れ減額の停止を決めたが、これは事前に織り込みが進んでおり、発表後に先物を絡め日経平均には浮揚力が働いた。前日の米国株市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大幅高で最高値を更新したことを受け、東京市場でも半導体主力株の一角や電線株に買いが集まった。なお、中東情勢に関しては米国とイランが戦闘終結に向けた覚書に署名したことで、地政学リスクの後退はポジティブ視されたものの、これも既に前日の相場で織り込みが進んでいたため反応薄だった。プライム市場の値下がり銘柄数が多く全体の69%を占めた。

日経平均 ・・・ 69,404.50円 87円

TOPIX ・・・ 3,991.14円 -8.46円

JPX日経400 ・・・ 36,166.90円 -74.46円

グロース250 ・・・ 714.31円 1.31円

東証REIT指数 ・・・ 1,777.13円 -31.77円

米ドル円 ・・・ 160.35円 0円

ユーロ/円 ・・・ 185.96円 0.11円

NYダウ ・・・ 51,671.03円 468.77円

NASDAQ ・・・ 26,683.94円 795.1円

上海総合 ・・・ 4,091.89円 -4.58円

   

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【市況】東京株式(大引け)=3297円高で最高値更新、イラン和平合意で上げ幅過去2番目

15日の東京市場は、米国とイランが戦闘終結で合意したことを受けてリスク選好姿勢が強まり、日経平均株価は過去最高値を更新。上げ幅は過去2番目の大きさとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比3297円46銭高の6万9317円50銭と大幅に3日続伸。プライム市場の売買高概算は24億4308万株、売買代金概算は11兆4601億円。値上がり銘柄数は1090、対して値下がり銘柄数は434、変わらずは40銘柄だった。

 トランプ米大統領が日本時間15日早朝、自身のSNSを通じ、イランとの戦闘終結に向けた協議で合意が成立したと明らかにした。覚書への署名は19日に行われる予定という。イラン側も覚書に合意したと最高安全保障委員会が表明した。戦闘終結とホルムズ海峡の開放を織り込む形で先物買いが入ったほか、AI・半導体関連株の一角にも資金が流入し、株価指数を押し上げた。コスト負担減の期待から建設株や空運株も物色された。後場の日経平均は高値圏を維持したが、利益確定売りに押される銘柄もあり、値上がり銘柄数は全体の7割弱にとどまった。東証株価指数(TOPIX)も最高値を更新したものの、終値の4000大台乗せには至らなかった。大型株主体の相場上昇となるなかで、東証グロース市場250指数は1.6%安となった。


【市況】日経平均は急伸、投資家心理改善で買い優勢の展開/相場概況

前週末12日の米国市場は堅調に推移。イラン和平交渉を睨み、寄り付き後、まちまち。覚書を巡る報道を受け、トランプ大統領が投稿でイランを非難すると一時期待感が後退し相場が失速する局面もあった。ただ、中盤にかけ、仲介役のパキスタン首相がイラン和平合意の文書がまとまったことを明らかにすると、合意期待が高まったほか原油安を好感し、相場は続伸して終了。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は続伸でスタートした。前週末の米国株高やイラン和平合意期待、原油安を背景に投資家心理が急速に改善し、寄り付きから買いが先行した。半導体関連や電子部品株を中心に買い戻しが広がり、指数は前場中盤にかけて上げ幅を急拡大。ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、アドバンテ<6857>など値がさ株がけん引し、日経平均は69,600円台まで水準を切り上げた。幅広い銘柄で物色が広がる中、日経平均は節目の7万円を視野に入れる格好となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3連騰、イラン和平合意で最高値更新 (6月15日)

 1.日経平均は3連騰、上げ幅過去2位

 2.最高値更新し7万円に接近

 3.米イラン戦闘終結合意でリスクオン

 4.AI半導体や建設株の上げ目立つ

 5.キオクシア9万円台に突入

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比353ドル高と続伸した。米国とイランが近く戦闘終結に向けて合意するとの期待から買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、米国とイランが戦闘終結で合意したことを受けてリスク選好姿勢が強まり、日経平均株価は過去最高値を更新。上げ幅は過去2番目の大きさとなった。

 トランプ米大統領が日本時間15日早朝、自身のSNSを通じ、イランとの戦闘終結に向けた協議で合意が成立したと明らかにした。覚書への署名は19日に行われる予定という。イラン側も覚書に合意したと最高安全保障委員会が表明した。戦闘終結とホルムズ海峡の開放を織り込む形で先物買いが入ったほか、AI・半導体関連株の一角にも資金が流入し、株価指数を押し上げた。コスト負担減の期待から建設株や空運株も物色された。後場の日経平均は高値圏を維持したが、利益確定売りに押される銘柄もあり、値上がり銘柄数は全体の7割弱にとどまった。東証株価指数(TOPIX)も最高値を更新したものの、終値の4000大台乗せには至らなかった。大型株主体の相場上昇となるなかで、東証グロース市場250指数は1.6%安となった。

日経平均 ・・・ 69,317.50円 3297.46円

TOPIX ・・・ 3,999.60円 117.64円

JPX日経400 ・・・ 36,241.36円 1126.17円

グロース250 ・・・ 713.00円 -11.49円

東証REIT指数 ・・・ 1,808.90円 13.12円

米ドル円 ・・・ 160.12円 -0.09円

ユーロ/円 ・・・ 185.91円 0.58円

NYダウ ・・・ 51,202.26円 353.51円

NASDAQ ・・・ 25,888.84円 79.18円

上海総合 ・・・ 4,096.47円 64.95円

   

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【市況】東京株式(大引け)=1802円高と大幅続伸、AI・半導体関連中心に値を上げる

12日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。米国とイランの戦闘終結期待が高まり、AI・半導体関連株が買われ一時6万7000円台まで上昇した。

 大引けの日経平均株価は前日比1802円77銭高の6万6020円04銭。プライム市場の売買高概算は27億5012万株。売買代金概算は12兆7697億円となった。値上がり銘柄数は964と全体の約61%、値下がり銘柄数は555、変わらずは44銘柄だった。

 前日の米株式市場は、NYダウは929ドル高と急反発。米国とイランの戦闘終結への期待で原油価格が下落するなか、ハイテク株などが買われナスダック指数が上昇した。トランプ米大統領はイランとの戦闘終結に向けた和平合意に関して早ければ今週末にも署名できる可能性があると発言した。これを受け、東京市場も買い先行の展開となり、日経平均株価は一時2800円を超える上昇となり、6万7000円台を回復する場面があった。AI・半導体関連株が買われ、キオクシアホールディングス<285A>は急伸しトヨタ自動車<7203>を抜き時価総額トップ企業となった。12日に米国での上場が予定されているスペースX<SPCX>に関して、日本の投資家による同社株を買うための換金売りが一巡したとの観測が浮上したこともプラス要因に働いた。ただ、米国とイランの和平合意に関しては依然、不透明感が残るとの見方も根強く、後場にかけてはやや伸び悩み高値圏での一進一退が続いた。なお、日経平均先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ)値は6万6698円04銭だったとみられている。


【市況】日経平均は大幅続伸、半導体中心に買われて指数押上げ/相場概況

前日11日の米国株式市場は反発。原油価格の安定で、寄り付き後、上昇。トランプ大統領がカーグ島なども標的とするイラン攻撃強化を警告したため、原油価格上昇に連れ相場は失速した。終盤にかけて、トランプ大統領がイランとの交渉進展を理由に攻撃中止や和平合意間近との発表で戦争終結期待が高まり相場は大きく買われ、終了。米株式市場の動向を横目に、12日の日経平均は958.96円高の65176.23円と続伸して取引を開始した。前日の米ハイテク株高やナスダックの上昇を受けて、東京市場でも半導体関連株を中心に買いが先行した。その後も海外短期筋による先物買いが断続的に入り、指数寄与度の大きい値がさ株が上昇幅を拡大したことで日経平均は上げ足を強めた。米国とイランの戦闘終結への期待が投資家心理の改善につながる中、前場中盤以降は66000円台を回復し、終日堅調な地合いが続いた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、AI・半導体関連株が相場を牽引 (6月12日)

 1.日経平均は1802円高と大幅続伸、一時6万7000円台回復

 2.前日の米国でNYダウは929ドル高と上昇、ナスダックも高い

 3.米国とイランの戦闘終結期待でAI・半導体関連など買われる

 4.東エレクやディスコ、アドテストが高く、イビデン、古河電が上昇

 5.キオクシアは急伸し、トヨタを抜き時価総額トップ企業に躍進する

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比929ドル高と大幅反発した。米国とイランの戦闘終結に向けた最終合意が近いとの見方を好感した買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続伸。米国とイランの戦闘終結期待が高まり、AI・半導体関連株が買われ一時6万7000円台まで上昇した。

 前日の米株式市場は、NYダウは急反発。米国とイランの戦闘終結への期待で原油価格が下落するなか、ハイテク株などが買われナスダック指数が上昇した。トランプ米大統領はイランとの戦闘終結に向けた和平合意に関して早ければ今週末にも署名できる可能性があると発言した。これを受け、東京市場も買い先行の展開となり、日経平均は一時2800円を超える上昇となり、6万7000円台を回復する場面があった。AI・半導体関連株が買われ、キオクシアホールディングス<285A>は急伸しトヨタ自動車<7203>を抜き時価総額トップ企業となった。12日に米国での上場が予定されているスペースX<SPCX>に関して、日本の投資家による同社株を買うための換金売りが一巡したとの観測が浮上したこともプラス要因に働いた。ただ、米国とイランの和平合意に関しては依然、不透明感が残るとの見方も根強く、後場にかけてはやや伸び悩み高値圏での一進一退が続いた。なお、日経平均先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ)値は6万6698円04銭だったとみられている。

日経平均 ・・・ 66,020.04円 1802.77円

TOPIX ・・・ 3,881.96円 51.61円

JPX日経400 ・・・ 35,115.19円 468.69円

グロース250 ・・・ 724.49円 1.5円

東証REIT指数 ・・・ 1,795.78円 16.19円

米ドル円 ・・・ 160.28円 0.32円

ユーロ/円 ・・・ 185.41円 0.22円

NYダウ ・・・ 50,848.75円 929.97円

NASDAQ ・・・ 25,809.65円 640.16円

上海総合 ・・・ 4,031.51円 44.49円

   

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【市況】東京株式(大引け)=38円高、日中乱高下も小反発で終える

11日の東京株式市場で日経平均株価は寄り後すぐに1800円超安まで下落した後、一転して急速にリバウンドしプラス圏に浮上。そこから再び弱含む場面もあったが持ち直し、結局プラス圏に顔を出して取引を終了した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比38円00銭高の6万4217円27銭と小反発。プライム市場の売買高概算は24億1485万株、売買代金概算は11兆2563億円。値上がり銘柄数は538、対して値下がり銘柄数は987、変わらずは39銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝安後に切り返す底堅さをみせた。米国とイランの攻撃の応酬激化への警戒感から、朝方はリスク回避ムードが強まり大きく売り優勢の地合いに。前日の米国株市場で主要3指数やフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が揃って下落したことや、時間外取引でオラクル<ORCL>が決算発表後に急落したことも投資家心理の重荷となった。しかし、売り一巡後は買い戻しの動きが台頭。日本株は前日に大きく下落していただけに値ごろ感からの買いが流入したようだ。取引時間中に、米国がイランに対する新たな攻撃を終了したと伝わったことも追い風となった。もっとも、プライム市場の6割強の銘柄が下落し、市場センチメントには依然として弱さがみられる。主力銘柄の一角が買われる形で日経平均はかろうじてプラス圏で取引を終えたが、TOPIXはマイナス圏で着地した。売買代金は引き続き活況だった。


【市況】日経平均は小幅高、売り先行も押し目買いの動きも広がる/相場概況

前日10日の米国株式市場は下落した。国内の消費者物価指数(CPI)が加速し、インフレ高止まりを警戒した売りが優勢。日中、トランプ大統領がイラン再攻撃を警告したため戦争激化を警戒し、相場は大幅下落となった。原油価格や金利の上昇も嫌気され、終日軟調推移し、終盤にかけて下げ幅を拡大した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は続落して取引を開始した。米CPI加速を受けたインフレ警戒や米長期金利上昇、イラン情勢の緊迫化を嫌気し、東京市場でも売りが先行した。寄り付き後は主力株を中心に下げ幅を広げたが、半導体関連の一角や食品株には買いも入り、指数も下げ幅を縮小してプラス圏まで浮上した。その後積極的に買い進む動きは限定的で、小幅高で取引を終了した。昨日の日経平均が1200円を超す下げとなったことから押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった。ただ、米インフレ高止まりや中東情勢への警戒のほか、明日12日に米スペースXのナスダック上場を控え、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、朝安も主力株の一角に買い戻し (6月11日)

 1.日経平均は小反発、一時1800円安の場面も

 2.前日の米主要3指数は下落、SOXも値下がり

 3.オラクル決算内容は良好も時間外で大幅安

 4.中東情勢に暗雲、米イラン対立懸念が再燃

 5.売り一巡後は買い戻しの動きに、底堅さ発揮

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比953ドル安と反落した。イラン情勢の悪化を警戒し、ハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は寄り後すぐに1800円超安まで下落した後、一転して急速にリバウンドしプラス圏に浮上。そこから再び弱含む場面もあったが持ち直し、結局プラス圏に顔を出して取引を終了した。

 11日の東京市場は、朝安後に切り返す底堅さをみせた。米国とイランの攻撃の応酬激化への警戒感から、朝方はリスク回避ムードが強まり大きく売り優勢の地合いに。前日の米国株市場で主要3指数やフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が揃って下落したことや、時間外取引でオラクル<ORCL>が決算発表後に急落したことも投資家心理の重荷となった。しかし、売り一巡後は買い戻しの動きが台頭。日本株は前日に大きく下落していただけに値ごろ感からの買いが流入したようだ。取引時間中に、米国がイランに対する新たな攻撃を終了したと伝わったことも追い風となった。もっとも、プライム市場の6割強の銘柄が下落し、市場センチメントには依然として弱さがみられる。主力銘柄の一角が買われる形で日経平均はかろうじてプラス圏で取引を終えたが、TOPIXはマイナス圏で着地した。売買代金は引き続き活況だった。

日経平均 ・・・ 64,217.27円 38円

TOPIX ・・・ 3,830.35円 -17.25円

JPX日経400 ・・・ 34,646.50円 -145.41円

グロース250 ・・・ 722.99円 0.5円

東証REIT指数 ・・・ 1,779.59円 -2.79円

米ドル円 ・・・ 160.57円 0.04円

ユーロ/円 ・・・ 185.02円 -0.15円

NYダウ ・・・ 49,918.78円 -953.33円

NASDAQ ・・・ 25,169.50円 -509.32円

上海総合 ・・・ 3,987.01円 -6.21円

   

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