プロタン OFFICIAL BLOG -2ページ目

プロタン OFFICIAL BLOG

やろうと思った時が、やる時!!

【市況】東京株式(大引け)=1378円高、AI・半導体関連に買い集まり大幅続伸

7日の東京株式市場はAI・半導体関連株などに買いが向かい日経平均株価を押し上げる形となった。一時は1600円を超える上昇を示す場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1378円90銭高の6万6399円84銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は20億2987万株、売買代金概算は8兆377億円。値上がり銘柄数は633、対して値下がり銘柄数は885、変わらずは37銘柄だった。

 きょうの東京市場はAI・半導体関連株を中心に終始買いの勢いが強かった。前週末の米国株市場では、朝方開示された8月の米雇用統計が予想外に強い内容だったことで、FRBの早期利上げ懸念からNYダウなど主要株価3指数が揃って3日ぶりに反落した。ところが、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は大幅高で3連騰と気を吐き、東京市場でも米半導体株高を引き継ぐ格好となった。韓国KOSPIが大幅に上昇したことも追い風に、指数寄与度の高い銘柄群が大きく買われ、日経平均を押し上げる展開に。後場は伸び悩んだとはいえフシ目の6万6000円台を下回ることなく、上値指向の強さが際立った。ただ、売買代金上位を占めたハイテク系値がさ株は軒並み高かったものの、全体では値下がり銘柄数が値上がり数を上回り、全体の57%が前週末の終値を下回る水準で取引を終えている。


【市況】日経平均は大幅続伸、買い一巡後は高値圏でもみ合う展開/相場概況

前週末4日の米国市場でダウ平均は軟調推移。原油価格の上昇や強い雇用統計を受け金利が再び上昇したことが警戒された。9月の利上げ観測が強まり売りに拍車がかかり、相場は下落、終日軟調に推移し終了した。米株式市場の動向を横目に、7日の日経平均は579.48円高の65600.42円と続伸して取引を開始した。前週末の米国株安が伝わるなかでも、値がさの半導体関連に買いが集中し、寄り付きから買いが先行した。買いは時間の経過とともに広がり、指数は上げ幅を拡大。原油価格の上昇を背景に海運や非鉄金属など市況関連にも資金が向かった。前場中ごろに66600円台まで水準を切り上げ、その後は高値圏でもみ合う展開となった。米国の9月利上げ実施の有無を左右するCPI発表が週末にあるなか、金融政策を巡る警戒は残っており、上値では戻り待ちの売りも出やすいとの見方もあった。テクニカル面では、上値抵抗線として意識されてきた66000円台の75日移動平均線に迫る水準まで戻しており、同水準を明確に上抜けられるかが今後の焦点となろう。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、半導体関連株を中心に買い優勢 (9月7日)

 1.日経平均は大幅続伸、一時1600円超上昇する場面も

 2.前週末の米株市場で半導体株が買われ、その流れに追随

 3.米雇用統計は予想外に強い数字、早期利上げ観測が再燃

 4.韓国KOSPI上昇も追い風、指数寄与度の高い銘柄が人気

 5.個別は下げる銘柄も多く、値下がりが全体の57%占める

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比271ドル安と3日ぶりに反落した。米雇用統計が市場予想を大幅に上回ったことから、早期利上げ観測が広がり売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、AI・半導体関連株などに買いが向かい日経平均株価を押し上げる形となった。一時は1600円を超える上昇を示す場面もあった。

 7日の東京市場は、AI・半導体関連株を中心に終始買いの勢いが強かった。前週末の米国株市場では、朝方開示された8月の米雇用統計が予想外に強い内容だったことで、FRBの早期利上げ懸念からNYダウなど主要株価3指数が揃って3日ぶりに反落した。ところが、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は大幅高で3連騰と気を吐き、東京市場でも米半導体株高を引き継ぐ格好となった。韓国KOPSPIが大幅に上昇したことも追い風に、指数寄与度の高い銘柄群が大きく買われ、日経平均を押し上げる展開に。後場は伸び悩んだとはいえフシ目の6万6000円台を下回ることなく、上値指向の強さが際立った。ただ、売買代金上位を占めたハイテク系値がさ株は軒並み高かったものの、全体ではプライム市場の値下がり銘柄数が値上がり数を上回り、全体の57%が前週末の終値を下回る水準で取引を終えている。

日経平均 ・・・ 66,399.84円 1378.9円

TOPIX ・・・ 4,125.80円 22.57円

JPX日経400 ・・・ 37,018.90円 174.7円

グロース250 ・・・ 791.61円 -5.21円

東証REIT指数 ・・・ 1,759.75円 -9.98円

米ドル円 ・・・ 154.46円 -1.78円

ユーロ/円 ・・・ 179.51円 -1.97円

NYダウ ・・・ 53,414.25円 -271.86円

NASDAQ ・・・ 26,506.99円 -77.07円

上海総合 ・・・ 3,930.11円 -11.97円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】    


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=806円高と5日ぶり反発、AI・半導体関連など買われる

4日の東京株式市場で日経平均株価は5日ぶりに反発。AI・半導体関連株などに買いが入り6万5000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比806円46銭高の6万5020円94銭。プライム市場の売買高概算は22億1033万株。売買代金概算は8兆3282億円となった。値上がり銘柄数は788と全体の約50%、値下がり銘柄数は712、変わらずは55銘柄だった。

 前日の米株式市場では、早期利上げ観測が後退しNYダウは624ドル高と上昇した。ハイテク株が買われナスダック指数も値を上げた。米株高を受け、日経平均株価は上昇した。前日まで4日続落していたこともあり、主力のAI・半導体関連株に値頃感からの買いが流入。ソフトバンクグループ<9984>やアドバンテスト<6857>、キオクシアホールディングス<285A>が上昇した。ファーストリテイリング<9983>も買われた。日経平均株価は一時6万5100円台まで買われる場面があった。今晩は米8月雇用統計の発表が予定されている。為替相場は一時1ドル=155円台前半まで円高が進行したが、午後にかけて156円台前半に値を戻した。


【市況】日経平均は反発、買い優勢でじりじりと上げ幅広げる展開/相場概況

前日3日の米国株式市場は続伸。連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事がタカ派姿勢を緩和させたため長期金利低下が好感され、寄り付き後、上昇。年内の利上げリスク後退で、相場は終日堅調に推移した。米株式市場の動向を横目に、4日の日経平均は284.46円高の64498.94円と反発して取引を開始した。米長期金利の低下と前日の米国株の大幅高を受けて国内の投資家心理も改善、値がさのハイテク株を中心に買いが先行した。また、日経平均は昨日までの4日続落で2200円近く下落したことから、押し目買い待ちや自律反発狙いの買いが入りやすく、指数は上げ幅を拡大、情報・通信や電子部品にも資金が向かった。後場に入っても買い手優位の状況は続いて節目の65,000円を上回って高値圏で取引を終了した。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日ぶり反発、AI・半導体株中心に買い優勢 (9月4日)

 1.日経平均は806円高と5日ぶり反発、6万5000円台を回復

 2.米早期利上げ観測が後退し前日のNYダウやナスダック指数が上昇

 3.主力のAI・半導体関連株に値頃感の買い、ファストリも買われる

 4.SBGやキオクシア、アドテストが高く、太陽誘電やイビデンも上昇

 5.トヨタや任天堂が安く三菱商や三井物、伊藤忠といった商社株は反落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比624ドル高と続伸した。FRBによる早期利上げ観測が後退し、景気敏感株や大型テック株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は5日ぶりに反発。AI・半導体関連株などに買いが入り6万5000円台を回復した。

 前日の米株式市場では、早期利上げ観測が後退しNYダウは上昇した。ハイテク株が買われナスダック指数も値を上げた。米株高を受け、日経平均は上昇した。前日まで4日続落していたこともあり、主力のAI・半導体関連株に値頃感からの買いが流入。ソフトバンクグループ<9984>やアドバンテスト<6857>、キオクシアホールディングス<285A>が上昇した。ファーストリテイリング<9983>も買われた。日経平均は一時6万5100円台まで買われる場面があった。今晩は米8月雇用統計の発表が予定されている。為替相場は一時1ドル=155円台前半まで円高が進行したが、午後にかけて156円台前半に値を戻した。

日経平均 ・・・ 65,020.94円 806.46円

TOPIX ・・・ 4,103.23円 1.19円

JPX日経400 ・・・ 36,844.20円 -42.81円

グロース250 ・・・ 796.82円 20.73円

東証REIT指数 ・・・ 1,769.73円 -3.34円

米ドル円 ・・・ 156.12円 0.25円

ユーロ/円 ・・・ 181.49円 0.26円

NYダウ ・・・ 53,686.11円 624.16円

NASDAQ ・・・ 26,584.06円 366.23円

上海総合 ・・・ 3,930.11円 -11.97円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】    


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=111円安、朝高後に失速し4日続落

3日の東京株式市場はやや神経質な相場展開となった。日経平均は高寄り後に下げに沈み、その後は方向感を欠く展開に。後場に入り再び下値を探り、結局マイナス圏で終えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比111円16銭安の6万4214円48銭と4日続落。プライム市場の売買高概算は21億8832万株、売買代金概算は7兆5770億円。値上がり銘柄数は805、対して値下がり銘柄数は685、変わらずは65銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米株高を受けて朝方は堅調にスタート。前日の大幅安からの自律反発も意識された。米イラン対立の再燃による原油高が懸念され、上値は重かった。韓国KOSPIが急速に軟化したのを横目に、後場中盤ごろから日経平均も大幅安に。一時下げ幅を500円あまりに広げ、6万4000円台を割り込む場面があった。その後は急速に下げ渋ったが、戻し切れなかった。業種別では33業種中20業種が上昇。個別材料株への物色は根強かった。米投資会社バークシャー・ハサウェイ<BRK.B>CEOのインタビューが伝わったことを手掛かりに商社株の上げが目立った。TOPIXはプラス圏で着地している。プライム市場の値上がり銘柄数は半数程度だった。売買代金は依然として10兆円を下回る状況が続いた。


【市況】日経平均は小幅続落、売り買い交錯でもみ合う展開/相場概況

前日2日の米国株式市場は反発。雇用関連指標が弱く寄り付き後、まちまち。原油価格が伸び悩んだほか、NY連銀のウィリアムズ総裁のハト派発言を受けて長期金利が低下したため、相場は上昇。ハイテクがけん引し終日堅調に推移した。米株式市場の動向を横目に、3日の日経平均は反発して取引を開始した。米長期金利の低下と前日の米国株高を受け、前日に大きく下げた主力株に買い戻しが先行した。米投資会社バークシャー・ハザウェイのグレッグ・アベルCEOが商社株への投資意欲を示し、投資家心理の追い風となった。ただ、買いは続かず、指数は上げ幅を縮小。原油価格が伸び悩むなかでも中東情勢の不透明感は残っており、戻り待ちの売りに上値を抑えられた。結果的に終日64,400円付近でのもみ合い展開となり、小幅安で取引を終了した。テクニカル面では、75日移動平均線を大きく下回る水準にあり、戻り待ちの売りが出やすい地合いが続くとの見方もあった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、朝高も韓国株軟化でツレ安 (9月3日)

 1.日経平均は4日続落、一時6万4000円割れ

 2.朝方は自律反発の動き、前日の米株高も支え

 3.韓国KOSPI一時急速に軟化、日本株もツレ安

 4.商社株高い、バークシャーCEOの発言伝わる

 5.TOPIXはプラス着地、値上がり銘柄数は半数

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比295ドル高と4日ぶりに反発した。長期金利や原油先物相場が高止まりする中、ハイテク株や金融株などを中心に買い戻しが優勢となった。

 東京市場では、やや神経質な相場展開となった。日経平均株価は高寄り後に下げに沈み、その後は方向感を欠く展開に。後場に入り再び下値を探り、結局マイナス圏で終えた。

 3日の東京市場は、前日の米株高を受けて朝方は堅調にスタート。前日の大幅安からの自律反発も意識された。米イラン対立の再燃による原油高が懸念され、上値は重かった。韓国KOSPIが急速に軟化したのを横目に、後場中盤ごろから日経平均も大幅安に。一時下げ幅を500円あまりに広げ、6万4000円台を割り込む場面があった。その後は急速に下げ渋ったが、戻し切れなかった。業種別では33業種中20業種が上昇。個別材料株への物色は根強かった。米投資会社バークシャー・ハサウェイ<BRK.B>CEOのインタビューが伝わったことを手掛かりに商社株の上げが目立った。TOPIXはプラス圏で着地している。プライム市場の値上がり銘柄数は半数程度だった。売買代金は依然として10兆円を下回る状況が続いた。

日経平均 ・・・ 64,214.48円 -111.16円

TOPIX ・・・ 4,102.04円 20.44円

JPX日経400 ・・・ 36,887.01円 157.15円

グロース250 ・・・ 776.09円 -1.39円

東証REIT指数 ・・・ 1,773.07円 -6.81円

米ドル円 ・・・ 156.21円 -2.47円

ユーロ/円 ・・・ 181.34円 -2.55円

NYダウ ・・・ 53,061.95円 295.07円

NASDAQ ・・・ 26,217.82円 118.05円

上海総合 ・・・ 3,942.08円 0.7円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】    


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=1889円安、長期金利上昇を嫌気し9割超の銘柄が下落

2日の東京株式市場はリスクオフ一色の地合いとなり、日経平均は大幅安で始まった後も下値を切り下げる展開に。後場も終盤売り直されこの日の安値圏で引けている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1889円70銭安の6万4325円64銭と大幅安で3日続落。プライム市場の売買高概算は24億1905万株、売買代金概算は8兆344億円。値上がり銘柄数は100、対して値下がり銘柄数は1436、変わらずは19銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から先物主導で下値を探り、やや波乱含みの地合いとなった。前日の米国株市場では主要株価3指数が揃って3日続落と軟調だったが、リスクオフの流れは東京市場で加速した格好だ。米国がイランへの空爆を開始したが、これを背景に原油先物価格が高騰し、インフレ警戒感を助長。ここ世界的に懸念されている長期金利上昇にも弾みがついたことで、株式市場からの資金退避の動きを誘発した。前日に3%大台に乗せた国内10年債利回りは、きょうは一段と水準を切り上げ一時3.015%まで上昇、投資家のセンチメントを冷やしている。日経平均は一時2000円近い下落をみせる場面があった。値下がり銘柄数は1400を上回り全体の92%を占めた。対して値上がり銘柄数はわずか100銘柄にとどまっている。売買代金上位50傑で上昇したのは1銘柄のみだった。


【市況】日経平均は大幅続落、原油高や金利高横目に売り優勢の展開/相場概況

前日1日の米国株式市場は続落。弱い経済指標や対イラン紛争の見通し不透明を嫌気した売りに、寄り付き後、下落。中央軍がイラン革命防衛隊を標的とした攻撃開始を発表し、紛争激化による原油高や金利の上昇を警戒した売りも更なる圧力となり、相場は終日軟調に推移した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は1019.91円安の65195.43円と続落して取引を開始した。地政学リスクの高まりから寄り付き直後に幅広い銘柄へ売りが広がった。また、原油高に加え、国内の長期金利も3.015%に上昇して1996年9月以来の高水準となっており、東京市場でも地政学リスクと金利動向を見極めたいとして売り手優位の状況が継続。その後も戻りは鈍く、指数は安値圏でのもみ合いが続いた。売りは値がさの半導体関連やハイテクにとどまらず景気敏感業種にも及び、前引けにかけて全面安の様相となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、長期金利上昇を警戒し全面安 (9月2日)

 1.日経平均は大幅安で3日続落、リスクオフ一色の展開

 2.米国のイラン空爆を背景に原油市況高騰、株式市場に逆風

 3.世界的な金利上昇を警戒、日経平均は一時2000円近い急落

 4.10年債利回りの上昇止まらず、3.015%まで水準切り上げる

 5.値下がり銘柄1400超、全体の92%が下落する全面安商状に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比419ドル安と3日続落した。米原油先物高や世界的な金利上昇が嫌気され、売りが優勢となった。

 東京市場では、リスクオフ一色の地合いとなり、日経平均株価は大幅安で始まった後も下値を切り下げる展開に。後場も終盤売り直されこの日の安値圏で引けている。

 2日の東京市場は、朝方から先物主導で下値を探り、やや波乱含みの地合いとなった。前日の米国株市場では主要株価3指数が揃って3日続落と軟調だったが、リスクオフの流れは東京市場で加速した格好だ。米国がイランへの空爆を開始したが、これを背景に原油先物価格が高騰し、インフレ警戒感を助長。ここ世界的に懸念されている長期金利上昇にも弾みがついたことで、株式市場からの資金退避の動きを誘発した。前日に3%大台に乗せた国内10年債利回りは、本日は一段と水準を切り上げ一時3.015%まで上昇、投資家のセンチメントを冷やしている。日経平均は一時2000円近い下落をみせる場面があった。プライム市場の値下がり銘柄数は1400を上回り全体の92%を占めた。対して値上がり銘柄数はわずか100銘柄にとどまっている。売買代金上位50傑で上昇したのは1銘柄のみだった。

日経平均 ・・・ 64,325.64円 -1889.7円

TOPIX ・・・ 4,081.60円 -100.26円

JPX日経400 ・・・ 36,729.86円 -928.42円

グロース250 ・・・ 777.48円 -22.61円

東証REIT指数 ・・・ 1,779.88円 -14.72円

米ドル円 ・・・ 159.89円 -0.28円

ユーロ/円 ・・・ 184.98円 -0.7円

NYダウ ・・・ 52,766.88円 -419.02円

NASDAQ ・・・ 26,099.77円 -271.12円

上海総合 ・・・ 3,941.38円 -38.5円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】    


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=96円安、金利上昇を警戒し続落もTOPIXは9連騰

1日の東京株式市場は、相変わらず強弱拮抗のなか方向性の見えにくい地合いとなり、日経平均は結局前日終値を小幅に下回って着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比96円59銭安の6万6215円34銭と続落。プライム市場の売買高概算は22億7826万株、売買代金概算は7兆5016億円。値上がり銘柄数は845、対して値下がり銘柄数は662、変わらずは49銘柄だった。

 きょうの東京市場は日経平均が続落となったが、朝方に下値を試した後は戻り歩調となり、プラス圏で推移する場面もあった。後場取引終盤に再び軟化した。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価3指数が揃って軟調で、その流れを引き継ぐ格好に。日米で上昇基調を強める長期金利の動向を横にらみに神経質な地合いが続いている。目先は米国が約1カ月ぶりにイランへの軍事攻撃を行ったことを背景に原油市況が上昇、インフレ警戒感から金利上昇を誘発する構図となった。アジア株市場では韓国KOSPIや台湾加権指数が強さを発揮し、これに歩調を合わせ半導体セクターにショートカバーが入り日経平均を押し上げたが、買いは続かなかった。ただ、個別株は値上がり銘柄数の方が多く、全体の54%を占めた。また、TOPIXは朝方取引開始直後を除いて終始堅調で9連騰を記録、最高値まであと一歩に迫った。


【市況】日経平均は小幅続落、売り買い交錯でもみ合う展開/相場概況

前日8月31日の米国株式市場は続落。ダウ平均は374.09ドル安の53185.90ドル、ナスダックは31.53ポイント安の26370.89で取引を終了した。対イラン紛争激化を嫌気し、寄り付き後、下落。原油高や長期金利の上昇を警戒し、終日軟調に推移した。米株式市場の動向を横目に、1日の日経平均は426.46円安の65885.47円と続落して取引を開始した。対イラン紛争の激化を背景とした前日の米国株安を受け、寄り付きから売りが先行した。ただ、売り一巡後は下げ渋り、指数は下げ幅を縮小。原油高を手掛かりに資源・エネルギー関連や商社に買いが入ったほか、内需や電力の一角にも資金が向かい、相場を下支えした。66000円台を回復した後は、前日終値付近でもみ合う展開となった。日米の長期金利の上昇が重荷となるなか売り買いが交錯、テクニカル面では75日移動平均線を下回って推移しており、引き続き同水準が上値抵抗線として意識された。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、日米の金利上昇を警戒し売り優勢 (9月1日)

 1.日経平均は続落、途中プラス圏に切り返すも終盤に軟化

 2.米株市場は主要株価が軟調、イランへの軍事攻撃を嫌気

 3.中東有事再燃で原油市況上昇、インフレ警戒感が重荷に

 4.日米で長期金利の上昇続く、株式の相対的割高感を増幅

 5.TOPIXは9連騰を記録、最高値目前まで迫る場面も

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比374ドル安と続落した。中東不安による原油高に加え、米金利の上昇が嫌気され売りが優勢となった。

 東京市場では、相変わらず強弱拮抗のなか方向性の見えにくい地合いとなり、日経平均株価は結局前日終値を小幅に下回って着地した。

 1日の東京市場は、日経平均が続落となったが、朝方に下値を試した後は戻り歩調となり、プラス圏で推移する場面もあった。後場取引終盤に再び軟化した。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価3指数が揃って軟調で、その流れを引き継ぐ格好に。日米で上昇基調を強める長期金利の動向を横にらみに神経質な地合いが続いている。目先は米国が約1ヵ月ぶりにイランへの軍事攻撃を行ったことを背景に原油市況が上昇、インフレ警戒感から金利上昇を誘発する構図となった。アジア株市場では韓国KOSPIや台湾加権指数が強さを発揮し、これに歩調を合わせ半導体セクターにショートカバーが入り日経平均を押し上げたが、買いは続かなかった。ただ、個別株はプライム市場の値上がり銘柄数の方が多く、全体の54%を占めた。また、TOPIXは朝方取引開始直後を除いて終始堅調で9連騰を記録、最高値まであと一歩に迫った。

日経平均 ・・・ 66,215.34円 -96.59円

TOPIX ・・・ 4,181.86円 25.57円

JPX日経400 ・・・ 37,658.28円 239.28円

グロース250 ・・・ 800.09円 -11.95円

東証REIT指数 ・・・ 1,794.60円 11.11円

米ドル円 ・・・ 160.06円 0.31円

ユーロ/円 ・・・ 185.57円 -0.01円

NYダウ ・・・ 53,185.90円 -374.09円

NASDAQ ・・・ 26,370.88円 -31.53円

上海総合 ・・・ 3,979.88円 -6.41円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】    


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=93円安、朝安後に下げ渋りTOPIXは8日続伸

31日の東京株式市場は、朝方は半導体関連を中心にリスク回避ムードが強かったが、その後は戻り歩調を鮮明とし、マイナス圏ながらこの日の高値で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比93円63銭安の6万6311円93銭と小反落。プライム市場の売買高概算は26億7487万株、売買代金概算は9兆3583億円。値上がり銘柄数は881、対して値下がり銘柄数は634、変わらずは41銘柄だった。

 きょうの東京市場は、寄り付きは先物主導で下値を試す展開を強いられた。前週末の米国株市場で半導体関連株に売りがかさみ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大幅安となったことで、その流れが波及した。日経平均株価は一時1500円を超える急落で6万4000円台まで水準を切り下げたが、その後は一貫して戻り足に転じ、後場も下げ幅を縮小。結局プラス圏には届かなかったものの、0.1%強のわずかな下げにとどまった。ウォーシュFRB議長の講演内容に反応した米長期金利の上昇に連動して国内10年債利回りも2.950%まで水準を切り上げたが、全体相場に与える影響は限定的に。韓国KOSPIが朝安後に切り返しており、これも投資家心理の改善に貢献した。値上がり銘柄数は値下がりを上回り、全体の57%を占めた。なお、TOPIXはプラス圏で着地し8日続伸となっている。


【市況】日経平均は小反落、売り先行も次第に下げ幅縮小/相場概況

前週末28日の米国市場は軟調推移。ジャクソンホール会合での連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長講演を控えるなか、シカゴ購買部協会景気指数(PMI)や消費者信頼感の悪化で売りに転じた。ウォーシュ議長はインフレに鈍化が見られず、FRBが政策でインフレ対処に焦点を当てるべきだと主張した事が信頼回復につながり一時買われたが、終盤にかけハイテク中心に利上げを警戒し売られ終了。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反落して取引を開始した。ウォーシュ米FRB議長の講演を受けて米国の利上げ観測が意識され、前日の米ハイテク株安を嫌気した売りが値がさの半導体関連に先行した。売り一巡後も戻りは鈍く、月末を迎え機関投資家のリバランスに伴う売りも重なり、前引けにかけては1000円を超える下落となった。ただ、後場からは買い戻しが広がり指数は下げ幅を縮小、前週末終値手前まで値を戻して取引を終了した。テクニカル面では、75日移動平均線を再び下回っており、同水準が上値抵抗線として意識される。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、朝安後に戻り歩調で高値引け (8月31日)

 1.日経平均は反落も寄り後一貫して下げ渋り、TOPIX8連騰

 2.朝方1500円超の急落、6万5000円割れから切り返す展開

 3.前週末の米半導体株安引き継ぐも、押し目買いニーズ強い

 4.ウォーシュFRB議長の講演受け、米長期金利上昇は警戒

 5.韓国KOSPIも朝安後に切り返し、投資家心理が改善へ

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比9ドル安と小幅に反落した。FRBのウォーシュ議長の発言を受け、米利上げ観測が強まり相場の重石となった。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は朝方は半導体関連を中心にリスク回避ムードが強かったが、その後は戻り歩調を鮮明とし、マイナス圏ながらこの日の高値で着地した。

 31日の東京市場は、寄り付きは先物主導で下値を試す展開を強いられた。前週末の米国株市場で半導体関連株に売りがかさみ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大幅安となったことで、その流れが波及した。日経平均は一時1500円を超える急落で6万4000円台まで水準を切り下げたが、その後は一貫して戻り足に転じ、後場も下げ幅を縮小。結局プラス圏には届かなかったものの、0.1%強のわずかな下げにとどまった。ウォーシュFRB議長の講演内容に反応した米長期金利の上昇に連動して国内10年債利回りも2.950%まで水準を切り上げたが、全体相場に与える影響は限定的に。韓国KOSPIが朝安後に切り返しており、これも投資家心理の改善に貢献した。プライム市場の値上がり銘柄数は値下がりを上回り、全体の57%を占めた。なお、TOPIXはプラス圏で着地し8日続伸となっている。

日経平均 ・・・ 66,311.93円 -93.63円

TOPIX ・・・ 4,156.29円 9.58円

JPX日経400 ・・・ 37,419.00円 54.25円

グロース250 ・・・ 812.04円 -11.12円

東証REIT指数 ・・・ 1,783.49円 -4.09円

米ドル円 ・・・ 159.82円 -0.27円

ユーロ/円 ・・・ 185.38円 -0.08円

NYダウ ・・・ 53,559.99円 -9.45円

NASDAQ ・・・ 26,402.42円 -138.93円

上海総合 ・・・ 3,986.29円 34.11円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】 


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=273円高と反発、AI関連など買い一巡後は伸び悩む

28日の東京株式市場で日経平均株価は反発。前日の米株高を受け、AI・半導体関連株などが上昇し一時700円を超える値上がりとなったが、買い一巡後は伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前日比273円58銭高の6万6405円56銭。プライム市場の売買高概算は21億7795万株。売買代金概算は8兆1223億円となった。値上がり銘柄数は873と全体の約56%、値下がり銘柄数は631、変わらずは49銘柄だった。

 前日の米株式市場では、決算内容が好感されたエヌビディア<NVDA>などが上昇しNYダウは105ドル高と値を上げた。これを受け、東京市場もAI・半導体関連株などハイテク株を中心に買いが流入し、日経平均株価は一時700円を超える値上がりとなった。ただ、今晩は米経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」でのウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演が予定されており、買い一巡後は様子見姿勢も強まるなか、日経平均株価はやや伸び悩んだ。ソフトバンクグループ<9984>は後場に入りマイナス圏に転じた。ただ、NEC<6701>や富士通<6702>といったソフトウエア関連株が買われるなど、物色の裾野は広がりTOPIXは7日続伸した。


【市況】日経平均は反発、買い優勢も上値の重い展開/相場概況

前日27日の米国株式市場は反発。半導体エヌビディアの決算を好感した株価の上昇がけん引し寄り付き後、上昇。雇用関連指標も強くダウを押し上げたほか、セールスフォースの決算を好感しソフトウエア関連も強く、相場は終日堅調に推移した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は続落して取引を開始した。米国株高を受けながらも、寄り付き直後は前日終値近辺での小動きにとどまった。米ハイテク株高を手掛かりに半導体関連を中心に買いが優勢となり、次第に指数は上げ幅を拡大。ソフトウエア関連や内需の一角にも資金が向かい、幅広く買いが向かって一時66,800円台に到達した。ただ、その後は上げ幅を縮小する展開となり、後場は上値の重い展開となった。今晩にはウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホール会議での講演が予定されており、これを見極めたいとして戻り待ちの売りも出やすかった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、AI・半導体関連が買われるも上値は重い (8月28日)

 1.日経平均は273円高と反発、物色広がりTOPIXは7連騰

 2.前日の米市場はエヌビディアの好決算を評価しNYダウは上昇

 3.ジャクソンホールでのウォーシュFRB議長の講演控え様子見も

 4.NECや富士通、野村総研などのソフトウエア関連株が買われる

 5.キオクシアやフジクラ、イビデンが安く、セブン&アイが軟調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比105ドル高と反発した。好決算を発表したエヌビディア<NVDA>とセールスフォース<CRM>が買われ指数を押し上げた。

 東京市場では、日経平均株価は反発。前日の米株高を受け、AI・半導体関連株などが上昇し一時700円を超える値上がりとなったが、買い一巡後は伸び悩んだ。

 前日の米株式市場では、決算内容が好感されたエヌビディアなどが上昇しNYダウは値を上げた。これを受け、東京市場もAI・半導体関連株などハイテク株を中心に買いが流入し、日経平均は一時700円を超える値上がりとなった。ただ、今晩は米経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」でのウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演が予定されており、買い一巡後は様子見姿勢も強まるなか、日経平均はやや伸び悩んだ。ソフトバンクグループ<9984>は後場に入りマイナス圏に転じた。ただ、NEC<6701>や富士通<6702>といったソフトウエア関連株が買われるなど、物色の裾野は広がりTOPIXは7日続伸した。

日経平均 ・・・ 66,405.56円 273.58円

TOPIX ・・・ 4,146.71円 29.49円

JPX日経400 ・・・ 37,364.75円 278.49円

グロース250 ・・・ 823.16円 25.2円

東証REIT指数 ・・・ 1,787.58円 -34.18円

米ドル円 ・・・ 159.65円 0.27円

ユーロ/円 ・・・ 185.86円 0.12円

NYダウ ・・・ 53,569.44円 105.56円

NASDAQ ・・・ 26,541.35円 411.16円

上海総合 ・・・ 3,952.17円 -4.39円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】  


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=130円安、全体伸び悩みも個別材料株への物色目立つ

27日の東京株式市場で日経平均株価は寄り付き直後に大幅高で6万7000円を目前に捉えたが、そこから急速に下落に転じ、やや値の荒い展開に。持ち直す場面もみられたが買いは続かず、後場に入って再びマイナス圏に転落。そのまま大引けを迎えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比130円18銭安の6万6131円98銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は19億6156万株、売買代金概算は7兆8700億円。値上がり銘柄数は712、対して値下がり銘柄数は769、変わらずは74銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝高後に伸び悩んだ。日本時間早朝に発表された米エヌビディア<NVDA>の決算を受け、主力のAI・半導体関連株は朝方こそ高く寄り付いたが、その後は利益確定売りに押された。エヌビディアの5~7月期決算は売上高、純利益とも過去最高を更新し、あわせて開示した8~10月期の見通しも良好。更に来期業績についても強気の見方を示した。AI・半導体株が高安まちまちで日経平均が下げた一方、TOPIXはプラス圏で着地。個別で材料のある銘柄を中心に投資家の物色意欲は根強く、東証グロース市場250指数は2%超高と気を吐いた。日銀の氷見野副総裁による埼玉県金融経済懇談会とその後の記者会見で踏み込んだ発言はなく、相場への影響は限られた。業種別では33業種中18業種が下落。プライム銘柄の値下がり数は5割弱にとどまった。売買代金は引き続き10兆円を下回った。


【市況】日経平均は反落、売り買い交錯する展開/相場概況

前日26日の米国株式市場は反落。個人消費支出(PCE)で根強いインフレが示され、寄り付き後、軟調。金利高を嫌気した売りに終日軟調に推移したものの、原油価格の下落で下値も限定的となった。半導体エヌビディアの決算を引け後に控え、相場は終日調整が続いた。 米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は続伸して取引を開始した。米株市場の引け後に発表された半導体エヌビディアの決算を好感し、寄り付き直後は半導体関連を中心に買いが先行した。ただ、買いは続かず、指数は上げ幅を縮小。米PCEで根強いインフレが示され金利高が警戒されているうえ、週末にかけての重要日程を前に持ち高調整の売りも出て、前場中盤にはマイナス圏に転じた。その後持ち直したものの、前日終値近辺でのもみ合いとなった。テクニカル面では、75日移動平均線が上値抵抗線として意識される水準にあり、同水準を明確に上抜けるまでは戻り待ちの売りが出やすいとの見方もあった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、朝高も全体相場は伸び悩み (8月27日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、朝高後伸び悩み

 2.エヌビディア決算、売上高・利益過去最高

 3.AI半導体株は上昇して始まるも買い続かず

 4.TOPIXはプラス着地、値下がり銘柄数5割弱

 5.グロース250は2%超高、個別株物色根強い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比113ドル安と4日ぶりに反落した。米個人消費支出(PCE)物価指数が市場予想を上回り、米長期金利が上昇したことが相場の重荷となった。

 東京市場では、日経平均株価は寄り付き直後に大幅高で6万7000円を目前に捉えたが、そこから急速に下落に転じ、やや値の荒い展開に。持ち直す場面もみられたが買いは続かず、後場に入って再びマイナス圏に転落。そのまま大引けを迎えた。

 27日の東京市場は、朝高後に伸び悩んだ。日本時間早朝に発表された米エヌビディア<NVDA>の決算を受け、主力のAI・半導体関連株は朝方こそ高く寄り付いたが、その後は利益確定売りに押された。エヌビディアの5~7月期決算は売上高、純利益とも過去最高を更新し、あわせて開示した8~10月期の見通しも良好。更に来期業績についても強気の見方を示した。AI・半導体株が高安まちまちで日経平均が下げた一方、TOPIXはプラス圏で着地。個別で材料のある銘柄を中心に投資家の物色意欲は根強く、東証グロース市場250指数は2%超高と気を吐いた。日銀の氷見野副総裁による埼玉県金融経済懇談会とその後の記者会見で踏み込んだ発言はなく、相場への影響は限られた。業種別では33業種中18業種が下落。プライム銘柄の値下がり数は5割弱にとどまった。売買代金は引き続き10兆円を下回った。

日経平均 ・・・ 66,131.98円 -130.18円

TOPIX ・・・ 4,117.22円 6.2円

JPX日経400 ・・・ 37,086.26円 10.92円

グロース250 ・・・ 797.96円 16.81円

東証REIT指数 ・・・ 1,821.76円 2.1円

米ドル円 ・・・ 159.49円 0.17円

ユーロ/円 ・・・ 185.65円 0.01円

NYダウ ・・・ 53,463.88円 -113.52円

NASDAQ ・・・ 26,130.19円 -21.1円

上海総合 ・・・ 3,956.57円 44.04円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】    


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=405円高、朝安後に切り返すもエヌビディア決算前で商い低調

26日の東京株式市場は売り買い交錯のなかも徐々に買いに厚みが加わる展開となり、日経平均株価は続伸で6万6000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比405円73銭高の6万6262円16銭と続伸。プライム市場の売買高概算は18億5350万株、売買代金概算は6兆7057億円。値上がり銘柄数は978、対して値下がり銘柄数は518、変わらずは60銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は軟調なスタートだった。前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇したもののエヌビディア<NVDA>の決算発表を日本時間27日早朝に控え、様子見ムードが漂うなか持ち高調整の売りが先行した。しかし、取引時間中は韓国KOSPIが強調展開をみせたのを横目に半導体関連の一角に買い戻しが入り全体相場を押し上げた。また、日銀による利上げ思惑が高まるなか、銀行など金融株が頑強な値動きをみせたことも市場センチメントの改善に一役買った。業種別では33業種中18業種が上昇。個別株は値上がり銘柄数が多いものの1000に届かず、プライム市場全体の63%を占めるにとどまった。売買代金は一段と細り、フシ目の7兆円台を割り込み4月21日以来約4カ月ぶりの低水準となっている。


【市況】日経平均は続伸、本日も売り一巡後は買い戻し優勢/相場概況

前日25日の米国株式市場は上昇。トランプ政権によるイランの貿易相手国に対する新制裁措置の即時実行の発表がなく、さらに、仲介国が引き続きイラン紛争緊張緩和を目指しているとの報道で原油安を好感した。消費者信頼感指数や新築住宅販売など指標が冴えず、相場は一時失速。しかし、金利低下を受けた買いが支え、相場は堅調に推移した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反落して取引を開始した。前日の米国株高を受けながらも、半導体関連の一角に利益確定売りが出て、寄り付き直後は売りが先行した。また、今晩には米エヌビディアの5-7月期決算の発表が控えているほか、28日にはウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホール会議での講演が予定されており、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。ただ、海外市場で原油先物価格の下落と米長期金利の低下が進んだことが安心感となり、売り一巡後は買い戻しの動きが広がった。指数は前場中盤にプラス圏を回復すると、後場には一時66,400円まで上げ幅を広げた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、朝安後に切り返し6万6000円台回復 (8月26日)

 1.日経平均は続伸、後半切り返し6万6000円台を回復

 2.前日のNYダウ、ナスダック指数上昇も朝方は軟調に推移

 3.エヌビディア決算目前、様子見ムードで持ち高調整の売り

 4.韓国KOSPIの強調展開受け、半導体関連への買い戻し誘発

 5.商いは低調で売買代金7兆円割れ、4ヵ月ぶりの低水準に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比160ドル高と3日続伸した。中東情勢に対する過度な警戒感が後退し買いが優勢となった。

 東京市場では、売り買い交錯のなかも徐々に買いに厚みが加わる展開となり、日経平均株価は続伸で6万6000円台を回復した。

 26日の東京市場は、朝方は軟調なスタートだった。前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇したもののエヌビディア<NVDA>の決算発表を日本時間27日早朝に控え、様子見ムードが漂うなか持ち高調整の売りが先行した。しかし、取引時間中は韓国KOSPIが強調展開をみせたのを横目に半導体関連の一角に買い戻しが入り全体相場を押し上げた。また、日銀による利上げ思惑が高まるなか、銀行など金融株が頑強な値動きをみせたことも市場センチメントの改善に一役買った。業種別では33業種中18業種が上昇。個別株は値上がり銘柄数が多いものの1000に届かず、プライム市場全体の63%を占めるにとどまった。売買代金は一段と細り、フシ目の7兆円台を割り込み4月21日以来約4ヵ月ぶりの低水準となっている。

日経平均 ・・・ 66,262.16円 405.73円

TOPIX ・・・ 4,111.02円 17.35円

JPX日経400 ・・・ 37,075.34円 130.71円

グロース250 ・・・ 781.15円 -0.15円

東証REIT指数 ・・・ 1,819.66円 9.29円

米ドル円 ・・・ 159.09円 -0.11円

ユーロ/円 ・・・ 185.55円 -0.29円

NYダウ ・・・ 53,577.40円 160.24円

NASDAQ ・・・ 26,151.29円 171.11円

上海総合 ・・・ 3,912.52円 23.07円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】 


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=328円高、朝安後に切り返し3日ぶり反発も売買代金は低水準

25日の東京株式市場は朝方に大きく下値を探る場面もあったが、その後は切り返し、後場はプラス圏で頑強な値動きに終始した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比328円34銭高の6万5856円43銭と3日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は19億118万株、売買代金概算は7兆99億円。値上がり銘柄数は846、対して値下がり銘柄数は647、変わらずは63銘柄だった。

 きょうの東京市場は方向感の定まらない地合いで、朝方は900円超の下げで6万4000円台半ばまで水準を切り下げたが、その後にトレンドが変わり、全値戻しからプラス圏で頑強な値動きとなった。前日の米国株市場では半導体関連株に売りが目立ち、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大きく値を下げ、東京市場でも取引開始時は半導体セクターへの売りが目立つ状況だった。しかし、売り一巡後は買い戻しの動きが顕在化。韓国KOSPIや台湾加権指数が朝安から上昇に転じたことで、これに歩調を合わせて日経平均も上値指向に変わった。米エヌビディア<NVDA>の決算発表を日本時間27日早朝に控え、半導体関連は様子見ムードが拭えないものの、目先は買い戻しが利いた格好だ。ただ、売買代金はかろうじて7兆円台をキープしたとはいえ、約4カ月ぶりの低い水準となった。


【市況】日経平均は反発、売り先行も買い戻し広がりプラス圏に浮上/相場概況

前日24日の米国株式市場はまちまち。原油価格の下落や長期金利の低下が好感されダウは上昇したが、半導体が冴えなかった。ベッセント財務長官が新たな対イラン制裁発表もジャクソンホール待ちでダウは終日堅調に推移した。ナスダックは半導体エヌビディアの決算を警戒し、終日軟調に推移し、主要指数は高安まちまちで終了した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は続落して取引を開始した。前日の米ナスダック安を受け、半導体関連を中心に売りが先行した。ただ、売り一巡後は下げ渋り、指数は徐々に下げ幅を縮小。海外市場で原油先物価格や米長期金利が落ち着いた動きだったことが安心感となるなか、買い戻しの動きが広がりプラス圏を回復した。その後は65,800円近辺で推移し、反発して取引を終了した。今週は26日に米エヌビディアの5-7月期決算が発表されるほか、28日にはウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホール会議での講演が予定されていることから、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、アジア株堅調で切り返す (8月25日)

 1.日経平均は3日ぶりに反発、朝安後に切り返す展開

 2.一時900円超下落、売り一巡後下げ渋り前引けはプラス

 3.SOX指数大幅安、半導体株に逆風も後場は買い戻し優勢

 4.韓国KOSPIや台湾加権指数が上昇に転じ投資家心理改善

 5.売買代金かろうじて7兆円台維持も4ヵ月ぶり低水準に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比140ドル高と続伸した。米長期金利の低下や原油先物の下落で消費関連株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は朝方に大きく下値を探る場面もあったが、その後は切り返し、後場はプラス圏で頑強な値動きに終始した。

 25日の東京市場は、方向感の定まらない地合いで、朝方は900円超の下げで6万4000円台半ばまで水準を切り下げたが、その後にトレンドが変わり、全値戻しからプラス圏で頑強な値動きとなった。前日の米国株市場では半導体関連株に売りが目立ち、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大きく値を下げ、東京市場でも取引開始時は半導体セクターへの売りが目立つ状況だった。しかし、売り一巡後は買い戻しの動きが顕在化。韓国KOSPIや台湾加権指数が朝安から上昇に転じたことで、これに歩調を合わせて日経平均も上値指向に変わった。米エヌビディア<NVDA>の決算発表を日本時間27日早朝に控え、半導体関連は様子見ムードが拭えないものの、目先は買い戻しが利いた格好だ。ただ、プライム市場の売買代金はかろうじて7兆円台をキープしたとはいえ、約4ヵ月ぶりの低い水準となった。

日経平均 ・・・ 65,856.43円 328.34円

TOPIX ・・・ 4,093.67円 20.38円

JPX日経400 ・・・ 36,944.63円 173.91円

グロース250 ・・・ 781.30円 9.93円

東証REIT指数 ・・・ 1,810.37円 -4.36円

米ドル円 ・・・ 159.25円 0.17円

ユーロ/円 ・・・ 185.73円 0.18円

NYダウ ・・・ 53,417.16円 140.15円

NASDAQ ・・・ 25,980.19円 -200.26円

上海総合 ・・・ 3,889.44円 7.43円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】    


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd