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【市況】東京株式(大引け)=348円高、欧米株高好感も後場は上値重い展開

20日の東京株式市場は主力株に買い優勢となる銘柄が目立ち、日経平均株価は反発。前引け段階では5万9000円台を回復したが、後場は伸び悩む展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比348円99銭高の5万8824円89銭と反発。プライム市場の売買高概算は18億8764万株、売買代金概算は6兆5727億円。値上がり銘柄数は647、対して値下がり銘柄数は862、変わらずは66銘柄だった。

 きょうの東京市場は強弱観が対立する場面が多かった。前週末の欧州株市場が、独DAXをはじめほぼ全面高に買われたほか、米国株市場ではNYダウが一時1100ドル超の上昇を示すなど上値指向が強く、ナスダック総合株価指数は約34年ぶりの13連騰と気を吐いた。米メディアが「トランプ米大統領がイランは無期限に核開発停止に合意したと発言した」ことを伝え、これが好感されたものだが、その後にイランの軍事組織がホルムズ海峡の再封鎖を宣言したことで、東京市場ではリスクオン一色というわけにはいかなかった。国内機関投資家のリバランス売りなども観測されるなか、後場は上値の重さが意識される地合いに。個別銘柄の値下がり銘柄数が860あまりで全体の55%を占めるなど値上がり数を上回った。売買代金は6兆円台でこれは4月7日以来の低い水準となっている。


【市況】日経平均は反発、買い優勢も上げ幅限定的/相場概況

17日の米国株式市場は上昇。イラン外相が停戦期間中のホルムズ海峡再開を発表、原油価格の下落を好感した。トランプ大統領も確認し、早期の戦争終結期待から原油価格が一段と下落したことや金利低下を好感し、相場は続伸した。終盤にかけ、米イラン合意に向けた慎重な見解も浮上し失速したが、高値圏を維持。ナスダックは連日で過去最高値を更新し終了した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反発でスタートした。前週末の米株高やナスダックの最高値更新を背景に、寄り付きからハイテク株を中心に買いが先行した。その後は再度59000円台に乗せたが、買いは続かずやや失速して取引を終了した。短期的な上昇に対する利益確定売りが出やすい水準のなか、イランの革命防衛隊によるホルムズ海峡の再封鎖宣言や2回目の和平協議への参加拒否報道も出ているなど、引き続き中東情勢の状況は懸念点となっているか。そのほか、今週から国内主要企業の3月期決算発表が本格化することから、主要企業の決算内容を見極めたいとして積極的な買いを手控える向きもあった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、欧米株高を受け主力株中心に買い優勢 (4月20日)

 1.日経平均は反発、一時5万9000円台回復も後場伸び悩む

 2.前週末の欧米株が全面高で、リスク選好ムードを引き継ぐ

 3.トランプ発言を好感も、その後に再び中東情勢は不透明に

 4.機関投資家のリバランス売りが観測され、上値の重さ露呈

 5.値下がり銘柄が55%占め、売買代金は6兆円台にとどまる

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比868ドル高と続伸した。イランがホルムズ海峡を開放すると表明したことでリスクオンの買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、主力株に買い優勢となる銘柄が目立ち、日経平均株価は反発。前引け段階では5万9000円台を回復したが、後場は伸び悩む展開となった。

 20日の東京市場は、強弱観が対立する場面が多かった。前週末の欧州株市場が、独DAXをはじめほぼ全面高に買われたほか、米国株市場ではNYダウが一時1100ドル超の上昇を示すなど上値指向が強く、ナスダック総合株価指数は約34年ぶりの13連騰と気を吐いた。米メディアが「トランプ米大統領がイランは無期限に核開発停止に合意したと発言した」ことを伝え、これが好感されたものだが、その後にイランの軍事組織がホルムズ海峡の再封鎖を宣言したことで、東京市場ではリスクオン一色というわけにはいかなかった。国内機関投資家のリバランス売りなども観測されるなか、後場は上値の重さが意識される地合いに。個別銘柄の値下がり銘柄数が860あまりで全体の55%を占めるなど値上がり数を上回った。プライム市場の売買代金は6兆円台でこれは4月7日以来の低い水準となっている。

日経平均 ・・・ 58,824.89円 348.99円

TOPIX ・・・ 3,777.02円 16.21円

JPX日経400 ・・・ 34,242.90円 192.42円

グロース250 ・・・ 802.63円 12.35円

東証REIT指数 ・・・ 1,926.47円 -0.89円

米ドル円 ・・・ 158.90円 0.29円

ユーロ/円 ・・・ 186.97円 0.36円

NYダウ ・・・ 49,447.43円 868.71円

NASDAQ ・・・ 24,468.48円 365.78円

上海総合 ・・・ 4,082.12円 30.7円

   

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【市況】東京株式(大引け)=1042円安と反落、高値警戒感から利益確定売りも

17日の東京株式市場で日経平均株価は反落。前日の大幅高で高値警戒感も台頭し利益確定売りの動きが強まるなか、大引けにかけ大きく値を下げた。

 大引けの日経平均株価は前日比1042円44銭安の5万8475円90銭。プライム市場の売買高概算は21億3249万株。売買代金概算は7兆5089億円となった。値上がり銘柄数は486と全体の約30%、値下がり銘柄数は1027、変わらずは63銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは115ドル高と反発し、ナスダック指数は12連騰した。ただ、日経平均株価は値を下げて始まった。前日に1384円高と急伸し1カ月半ぶりに最高値を更新したことから利益確定売りが出やすい状態にあったほか、原油価格が上昇したことも警戒された。日経平均株価の25日移動平均線からの上方かい離率が8%近くに達したことから過熱感も指摘された。同かい離率の5%超えは買われ過ぎの水準といわれている。米国とイランによる2回目の和平交渉の開催に向け期待が高まっているが、原油価格は高止まりしており、半導体関連や防衛、金融株などが軟調な値動きとなった。週末でポジション整理の動きも強まるなか、大引けにかけ下げ幅は拡大した。


【市況】日経平均は大幅反落、短期的過熱感受けて安値引け/相場概況

前日16日の米国株式市場は上昇。予想を上回った経済指標を好感したが、イラン和平合意が容易ではなく時間がかかるとの懸念やホルムズ海峡の封鎖状況が続き、原油価格や金利が上昇するに連れ相場は一時下落に転じた。中盤にかけ、イスラエルとレバノンが10日間の停戦で合意したことをトランプ大統領が明らかにしイラン再協議に楽観的な見通しを示し、再び上昇。終盤にかけ上げ幅を拡大し、ナスダックは連日で過去最高値を更新した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は4日ぶり反落して取引を開始した。その後は59,000円付近で軟調もみ合い展開となったが、大引けにかけて下げ幅を広げ、本日の安値で終了した。日経平均は4月以降に入ってから昨日まで8,400円を超す上げとなり、昨日は史上最高値を更新したことから、短期的な高値警戒感が意識されて利益確定売りが出やすかった。また、イラン情勢の先行き不透明感が継続し、昨日の海外市場で原油価格や米長期金利が上昇したことも引き続き株価の重しとなった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、高値警戒感から利益確定売りが優勢 (4月17日)

 1.日経平均は1042円安と反落、大引けにかけ下げ幅は拡大

 2.前日のNYダウは115ドル高、ナスダック指数は12連騰

 3.日経平均は前日に1384円高で最高値更新し利益確定売りも

 4.キオクシアやアドテスト、SBGが安く、三菱UFJも軟調

 5.任天堂やTDK、リクルートが高く、ユニチカはストップ高

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比115ドル高と反発した。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が進むとの期待から買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反落。前日の大幅高で高値警戒感も台頭し利益確定売りの動きが強まるなか、大引けにかけ大きく値を下げた。

 前日の米株式市場では、NYダウは反発し、ナスダック株価指数は12連騰した。ただ、日経平均は値を下げて始まった。前日に1384円高と急伸し1ヵ月半ぶりに最高値を更新したことから利益確定売りが出やすい状態にあったほか、原油価格が上昇したことも警戒された。日経平均の25日移動平均線からの上方かい離率が8%近くに達したことから過熱感も指摘された。同かい離率の5%超えは買われ過ぎの水準といわれている。米国とイランによる2回目の和平交渉の開催に向け期待が高まっているが、原油価格は高止まりしており、半導体関連や防衛、金融株などが軟調な値動きとなった。週末でポジション整理の動きも強まるなか、大引けにかけ下げ幅は拡大した。

日経平均 ・・・ 58,475.90円 -1042.44円

TOPIX ・・・ 3,760.81円 -53.65円

JPX日経400 ・・・ 34,050.48円 -497.86円

グロース250 ・・・ 790.28円 -0.72円

東証REIT指数 ・・・ 1,927.36円 -14.91円

米ドル円 ・・・ 159.06円 -0.08円

ユーロ/円 ・・・ 187.64円 0.15円

NYダウ ・・・ 48,578.72円 115円

NASDAQ ・・・ 24,102.70円 86.69円

上海総合 ・・・ 4,051.42円 -4.12円

   

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【市況】東京株式(大引け)=1384円高、AI・半導体関連株の上昇で最高値更新

16日の東京株式市場は日経平均株価がイラン紛争直前の2月27日高値(5万8850円)を突破。約1カ月半ぶりに史上最高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1384円10銭高の5万9518円34銭と急伸。プライム市場の売買高概算は23億3769万株、売買代金概算は8兆6660億円。値上がり銘柄数は902、対して値下がり銘柄数は608、変わらずは66銘柄だった。

 きょうの東京市場は米・イラン停戦協議の進展期待が持続するなか、前日の米ハイテク株高を受けてAI・半導体関連株を中心に買いが流入した。米実業家イーロン・マスク氏の半導体工場計画「テラファブ」を巡り、同氏が側近を通じて東京エレクトロン<8035>など世界の半導体製造装置メーカーに接触を図っていることが前場後半に伝わると、同社株をはじめ半導体製造装置関連の主力銘柄が強含みの動きとなり日経平均は一段高に。後場に入るとやや伸び悩む場面もあったが、高値圏で売り物をこなし上値追いを再開。後場取引時間中に明らかとなった台湾TSMC<TSM>の好決算も支えとなった。プライム銘柄の値上がり数は全体の6割近くだった。


【市況】日経平均は大幅続伸、終日買い優勢で最高値更新/相場概況

前日15日の米国株式市場はまちまちで取引を終了した。銀行の四半期決算を好感、原油が下げ渋ったほか、住宅市場指標が落ち込みダウは下落に転じた。イラン停戦再交渉や停戦延長での合意期待など、中東問題解決に向けた進展が報じられ、下げ幅を縮小。ハイテクが好調でナスダックは続伸し、過去最高値を更新した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は3日続伸して取引を開始した。前日のナスダック高やハイテク株の強い動きを受け、寄り付きから半導体関連を中心に買いが先行した。為替が円安水準で推移したことも輸出関連株の支えとなり、指数は上げ幅を急速に拡大。前場中盤以降も買いの勢いは衰えず、先物主導で一段高となり、過去最高値を更新して一時59,600円台に乗せる場面も見られた。そのほか、TSMCが1-3月(第1四半期)決算を発表して純利益が予想を上回る結果となったことも投資家心理の後押しとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3連騰、半導体関連株中心に買われ史上最高値 (4月16日)

 1.日経平均は3連騰、最高値を更新

 2.米イラン協議の進展期待続く

 3.AI・半導体関連が軒並み高

 4.マスク氏半導体構想巡る思惑も

 5.台湾TSMC決算は良好な内容

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比72ドル安と3日ぶりに反落した。イラン停戦延長の合意期待でハイテク株は堅調も景気敏感株やディフェンシブ株などが売られた。

 東京市場では、日経平均株価がイラン紛争直前の2月27日高値(5万8850円)を突破。約1ヵ月半ぶりに史上最高値を更新した。

 16日の東京市場は、米・イラン停戦協議の進展期待が持続するなか、前日の米ハイテク株高を受けてAI・半導体関連株を中心に買いが流入した。米実業家イーロン・マスク氏の半導体工場計画「テラファブ」を巡り、同氏が側近を通じて東京エレクトロン<8035>など世界の半導体製造装置メーカーに接触を図っていることが前場後半に伝わると、同社株をはじめ半導体製造装置関連の主力銘柄が強含みの動きとなり日経平均は一段高に。後場に入るとやや伸び悩む場面もあったが、高値圏で売り物をこなし上値追いを再開。後場取引時間中に明らかとなった台湾TSMC<TSM>の好決算も支えとなった。プライム銘柄の値上がり数は全体の6割近くだった。

日経平均 ・・・ 59,518.34円 1384.1円

TOPIX ・・・ 3,814.46円 44.13円

JPX日経400 ・・・ 34,548.34円 429.1円

グロース250 ・・・ 791.00円 14.76円

東証REIT指数 ・・・ 1,942.27円 10.88円

米ドル円 ・・・ 159.06円 0.1円

ユーロ/円 ・・・ 187.36円 -0.18円

NYダウ ・・・ 48,463.72円 -72.27円

NASDAQ ・・・ 24,016.01円 376.93円

上海総合 ・・・ 4,055.54円 28.33円

   

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【市況】東京株式(大引け)=256円高、リスク選好続き5万8000円台回復

15日の東京株式市場は、朝方から買い優勢の地合いとなり、フシ目の5万8000円台を回復。一時は史上最高値を視界に捉える場面もあったが、その後は上げ幅を縮小した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比256円85銭高の5万8134円24銭と続伸。プライム市場の売買高概算は24億3539万株、売買代金概算は9兆2241億円。値上がり銘柄数は1020、対して値下がり銘柄数は518、変わらずは38銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の欧米株全面高を受け、広範囲に買いが広がった。海外短期筋による先物買いなどを背景に日経平均株価は一時700円あまり水準を切り上げ5万8500円台まで上昇、2月27日の史上最高値まであと270円弱に迫る場面があった。米国株市場ではイランとの和平交渉が進むとの観測が市場センチメントの改善につながっており、ナスダック総合株価指数が10連騰、東京市場もこの流れを引き継いだ。ただ、5万8000円台では戻り売り圧力も強く、朝高後は漸次伸び悩む動きをみせた。米株市場を引き継いだ半導体株高も、午後はオランダのASML<ASML>の決算発表を契機に値を消す銘柄が目立った。値上がり銘柄数は全体の65%を占め、売買代金は5営業日ぶりに9兆円台に乗せるなど活況だった。


【市況】日経平均は続伸、買い先行も伸び悩む展開/相場概況

前日14日の米国株式市場は続伸した。銀行の良好な四半期決算を好感し、寄り付き後、上昇。さらに、生産者物価指数(PPI)が警戒されたほど加速せず、金利低下を好感し相場は続伸した。トランプ大統領が2日以内にイランと再協議する可能性を示唆すると戦闘終了期待に原油価格の下落が支援し、終盤にかけて上げ幅を拡大した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は続伸して取引を開始した。前日の米株高や長期金利低下、原油価格の落ち着きを背景に、3月2日以来となる58,000円台に乗せた。引き続き米国とイランの戦闘終結に向けた期待が続く中、幅広い銘柄が上昇して指数を押し上げた。一方で、午後の中ごろには、オランダの半導体製造装置大手ASMLホールディングの決算発表を受けて、国内の半導体関連にやや売りが出て指数の上値を抑えた。また、前日までの急伸の反動も意識され、上値では利益確定売りが出やすく、前場中盤以降は伸び悩む展開となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、欧米株高を受け5万8000円台回復 (4月15日)

 1.日経平均は続伸、フシ目の5万8000円大台に乗せる

 2.欧米株全面高を受けリスクオン、一時は史上最高値に迫る

 3.米国株市場ではイランとの和平交渉が進むとの観測が好感

 4.ASMLの決算発表を契機に半導体関連が値を消す展開に

 5.値上がり銘柄は全体の65%、売買代金は9兆円台と高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比317ドル高と続伸した。米国とイランが戦闘終結に向けた協議継続との観測を好感した買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は朝方から買い優勢の地合いとなり、フシ目の5万8000円台を回復。一時は史上最高値を視界に捉える場面もあったが、その後は上げ幅を縮小した。

 15日の東京市場は、前日の欧米株全面高を受け、広範囲に買いが広がった。海外短期筋による先物買いなどを背景に日経平均は一時700円あまり水準を切り上げ5万8500円台まで上昇、2月27日の史上最高値まであと270円弱に迫る場面があった。米国株市場ではイランとの和平交渉が進むとの観測が市場センチメントの改善につながっており、ナスダック総合株価指数が10連騰、東京市場もこの流れを引き継いだ。ただ、5万8000円台では戻り売り圧力も強く、朝高後は漸次伸び悩む動きをみせた。米株市場を引き継いだ半導体株高も、午後はオランダのASML<ASML>の決算発表を契機に値を消す銘柄が目立った。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の65%を占め、売買代金は5営業日ぶりに9兆円台に乗せるなど活況だった。

日経平均 ・・・ 58,134.24円 256.85円

TOPIX ・・・ 3,770.33円 15.06円

JPX日経400 ・・・ 34,119.24円 111.42円

グロース250 ・・・ 776.24円 5.89円

東証REIT指数 ・・・ 1,931.39円 -3.71円

米ドル円 ・・・ 158.92円 0.09円

ユーロ/円 ・・・ 187.20円 -0.08円

NYダウ ・・・ 48,535.99円 317.74円

NASDAQ ・・・ 23,639.08円 455.35円

上海総合 ・・・ 4,027.20円 0.58円

   

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【市況】東京株式(大引け)=1374円高、先物主導で5万8000円に迫る勢い

14日の東京株式市場は主力株を中心に大きく買い戻され、日経平均株価は一時5万8000円台回復を目前に捉える大幅高となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1374円62銭高の5万7877円39銭と急反発。プライム市場の売買高概算は21億5684万株、売買代金概算は8兆4392億円。値上がり銘柄数は900、対して値下がり銘柄数は638、変わらずは38銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日にリスク回避目的で軟調だった主力銘柄が買い戻され全体指数を押し上げた。前日の米国株市場はNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇、ナスダック指数は9連騰と戻り足が鮮明だ。また、半導体関連株への買いが顕著で、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も9連騰で最高値を更新中で、この日は初の9000大台に乗せた。米国とイランの和平交渉は決裂したものの、その後も水面下で交渉が進んでいるとの観測が米株高につながっており、東京市場にもこのリスクオンの流れが波及した。海外ヘッジファンド筋による先物への買いに連動したインデックス買いで日経平均は上げ足を強め、一時1500円近い上昇で5万8000円台目前まで上値を伸ばす場面があった。もっとも全面高様相ではなく、業種別では33業種中、18業種の上昇にとどまり、個別株も値上がり銘柄数はプライム市場全体の6割弱に過ぎなかった。


【市況】日経平均は大幅反発、買い優勢で終日高値圏で推移/相場概況

前日13日の米国株式市場は上昇した。週末の停戦協議が決裂したため原油高を警戒した売りやゴールドマンサックスの決算を嫌気した売りが重しとなった。その後、トランプ大統領が記者団に、イランとの停戦協議再開の可能性を示唆したため、原油価格の反落に連れ相場も買いに転じた。長期金利の低下も支援し、終盤にかけて上げ幅を拡大した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反発して取引を開始した。特に半導体関連株が全面高となって指数を強く押し上げた。また、米国とイランの和平交渉が継続するとの見方が浮上し、投資家心理が改善した。為替が円安水準で推移したことも輸出関連株の支援材料となり、前場中盤にかけて上げ幅を拡大。その後も買い優勢の流れが継続し、指数は一時57,900円台に乗せるなど高値圏でもみ合う展開となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反騰、主力株を中心に買い戻しが優勢 (4月14日)

 1.日経平均は急反騰、一時5万8000円台を目前に捉える

 2.米半導体株の上昇を追い風にリスク選好の地合いが鮮明

 3.SOX指数は9連騰で最高値街道、東京市場もこれに追随

 4.米・イランの水面下での交渉が観測され物色意欲後押し

 5.キオクシアは1.6兆円台の大商いで歴代最高水準こなす

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比301ドル高と反発した。イランとの停戦協議の再開期待から買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株を中心に大きく買い戻され、日経平均株価は一時5万8000円台回復を目前に捉える大幅高となった。

 14日の東京市場は、前日にリスク回避目的で軟調だった主力銘柄が買い戻され全体指数を押し上げた。前日の米国株市場はNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇、ナスダック指数は9連騰と戻り足が鮮明だ。また、半導体関連株への買いが顕著で、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も9連騰で最高値を更新中で、この日は初の9000大台に乗せた。米国とイランの和平交渉は決裂したものの、その後も水面下で交渉が進んでいるとの観測が米株高につながっており、東京市場にもこのリスクオンの流れが波及した。海外ヘッジファンド筋による先物への買いに連動したインデックス買いで日経平均は上げ足を強め、一時1500円近い上昇で5万8000円台目前まで上値を伸ばす場面があった。もっとも全面高様相ではなく、業種別では33業種中、18業種の上昇にとどまり、個別株も値上がり銘柄数はプライム市場全体の6割弱に過ぎなかった。

日経平均 ・・・ 57,877.39円 1374.62円

TOPIX ・・・ 3,755.27円 32.26円

JPX日経400 ・・・ 34,007.82円 326円

グロース250 ・・・ 770.35円 10.57円

東証REIT指数 ・・・ 1,935.10円 21.45円

米ドル円 ・・・ 158.78円 -0.57円

ユーロ/円 ・・・ 187.34円 -0.04円

NYダウ ・・・ 48,218.25円 301.68円

NASDAQ ・・・ 23,183.73円 280.84円

上海総合 ・・・ 4,026.62円 38.06円

   

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【市況】東京株式(大引け)=421円安と反落、米イラン交渉は不調も下げ渋る

13日の東京株式市場で日経平均株価は反落。米国とイランの和平協議は不調で全体相場は値を下げて始まったが、下値には買いが入り下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前週末比421円34銭安の5万6502円77銭。プライム市場の売買高概算は20億4870万株。売買代金概算は7兆2504億円となった。値上がり銘柄数は469と全体の約29%、値下がり銘柄数は1058、変わらずは49銘柄だった。

 11~12日にパキスタンで行われた米国とイランの協議は合意に至らなかった。これを受け、週明けの東京株式市場は売りが先行してスタートした。しかし、朝方の売り一巡後は下げ渋った。米国とイランの停戦交渉は今後、再開される可能性もあるほか、前週末の米株式市場でナスダック指数が8日続伸しハイテク株が堅調な値動きとなったことも下値を支える要因に働いた。原油の指標であるWTI価格は日本時間の朝方に一時、1バレル=105ドル台まで上昇した後は、高値圏での値動きが続いた。日経平均株価は後場に入り、再び下げ基調となり午後1時過ぎに前週末比で一時700円近く値を下げたが、下値には買いが入り、大引けにかけ5万6500円前後での一進一退が続いた。


【市況】日経平均は反落、売り優勢で終日マイナス圏で推移/相場概況

前週末10日の米国市場はまちまちで終了。最新の消費者物価指数(CPI)コア指数が予想を下回り、イラン戦争による物価上昇が限定的となった証拠を好感した。ただ、トランプ大統領が協議決裂の場合、攻撃再開の準備があると警告すると原油や長期金利が上昇、ダウは下落し、ナスダックは半導体が支え終日堅調に推移した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は大幅反落でスタートした。朝方に買い戻しの動きがみられたが、売り手優位の状況が続いてじりじりと下げ幅を広げる展開となった。大引けにかけてやや値を戻したが、終日マイナス圏での推移となった。注目された米国とイラン、パキスタンを交えた3者による直接協議は合意に至らなかった。もともと過度な楽観はなかったとみられる一方、その後、米海軍がホルムズ海峡の封鎖を開始するとトランプ大統領が表明するなど中東情勢の不透明感も増しており、投資家心理の重しとなった。また、原油価格の高止まりが警戒されるなか、直近の上昇に対する利食い売りも優勢になった可能性がある。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米イラン交渉不調も売り一巡後は下げ渋る (4月13日)

 1.日経平均は421円安と反落、5万6500円前後での往来に

 2.米国とイランの和平協議は不調も売り一巡後は下げ渋る展開

 3.原油のWTI価格は朝方に一時1バレル=105ドル台に上昇

 4.アドテストや東エレク、SBGが安く、古河電や住友電が下落

 5.日東紡が値を飛ばし、決算内容が好感された安川電が急伸した

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比269ドル安と3日ぶりに反落した。米国とイランの停戦協議を週末に控えて主力株を中心に売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は反落。米国とイランの和平協議は不調で全体相場は値を下げて始まったが、下値には買いが入り下げ渋った。

 11~12日にパキスタンで行われた米国とイランの協議は合意に至らなかった。これを受け、週明けの東京株式市場は売りが先行してスタートした。しかし、朝方の売り一巡後は下げ渋った。米国とイランの停戦交渉は今後、再開される可能性もあるほか、前週末の米株式市場でナスダック指数が8日続伸しハイテク株が堅調な値動きとなったことも下値を支える要因に働いた。原油の指標であるWTI価格は日本時間の朝方に一時、1バレル=105ドル台まで上昇した後は、高値圏での値動きが続いた。日経平均は後場に入り、再び下げ基調となり午後1時過ぎに前週末比で一時700円近く値を下げたが、下値には買いが入り、大引けにかけ5万6500円前後での一進一退が続いた。

日経平均 ・・・ 56,502.77円 -421.34円

TOPIX ・・・ 3,723.01円 -16.84円

JPX日経400 ・・・ 33,681.82円 -170.93円

グロース250 ・・・ 759.78円 -5.06円

東証REIT指数 ・・・ 1,913.65円 -2.09円

米ドル円 ・・・ 159.67円 0.36円

ユーロ/円 ・・・ 186.79円 0円

NYダウ ・・・ 47,916.57円 -269.23円

NASDAQ ・・・ 22,902.89円 80.48円

上海総合 ・・・ 3,988.55円 2.33円

   

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【市況】東京株式(大引け)=1028円高と急反発、中東和平交渉の進展期待も膨らむ

10日の東京株式市場で日経平均株価は急反発。中東和平交渉の進展期待に加え、ファーストリテイリング<9983>の大幅高やAI・半導体関連株の上昇が寄与し一時5万7000円台に乗せる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前日比1028円79銭高の5万6924円11銭。プライム市場の売買高概算は24億3266万株。売買代金概算は8兆7378億円となった。値上がり銘柄数は469と全体の約29%、値下がり銘柄数は1050、変わらずは58銘柄だった。

 前日の米株式市場は、NYダウが上昇し、ナスダック指数も7日続伸した。米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は最高値を更新した。米国株が上昇した流れを受け、東京株式市場も値を上げて始まった。11日に予定されている米国とイランの和平交渉の進展期待も買い要因となった。前日に好業績を発表したファストリやAI・半導体関連株などが買われ相場を牽引した。日経平均株価は、堅調な値動きとなるなか午後2時30分過ぎには一時、約1カ月ぶりに5万7000円台に乗せる場面があった。ファストリが1銘柄で日経平均株価を650円ほど押し上げたほか、東京エレクトロン<8035>やフジクラ<5803>など指数寄与度の高い銘柄が相場を押し上げた。ただ、東証プライム市場に上場する6割強の銘柄は値を下げており、TOPIXは下落した。なお、株価指数オプション4月物の特別清算指数(SQ)値は5万6572円89銭だったとみられている。


【市況】日経平均は大幅反発、一時57,000円を超える展開/相場概況

前日9日の米国株式市場は堅調に推移した。停戦が脆弱で原油価格が再び上昇したため、寄り付き後、下落。中盤にかけイスラエルとレバノンが直接交渉で合意したとの報道を受け、イラン停戦も維持される可能性が強まり原油価格が反落、投資家心理改善に伴い相場は上昇に転じた。長期金利の低下も好感され、終盤にかけて上げ幅を拡大した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反発して取引を開始した。朝方に上げ幅を広げると、その後は高値圏での堅調推移となった。前日に今期の業績予想を上方修正したファーストリテ<9983>が上場来高値を更新し、指数を押し上げた。また、半導体関連株が総じて堅調に推移したほか、為替が円安水準で推移したことも輸出関連株の支えとなった。そのほか、イスラエルがレバノンと直接協議する方針を示したことも投資家心理の支援材料となった。上げ幅は一時1100円を超え、一時は57,000円を超える場面も見られた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、米株高やファストリ上昇が牽引 (4月10日)

 1.日経平均は1028円高と急反発、一時5万7000円台に上昇

 2.前日の米株高に加え中東和平交渉の進展期待も相場押し上げ

 3.指数寄与度の高いファストリや東エレク、フジクラが値を飛ばす

 4.東証プライム上場企業の6割強の銘柄は安く、TOPIXは下落

 5.キオクシアやアドテスト、古河電、JX金属などが買われる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは275ドル高と続伸した。イスラエルとレバノンが直接交渉で合意との報道が好感され、リスク選好の買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は急反発。中東和平交渉の進展期待に加え、ファーストリテイリング<9983>の大幅高やAI・半導体関連株の上昇が寄与し一時5万7000円台に乗せる場面があった。

 前日の米株式市場は、NYダウが上昇し、ナスダック指数も7日続伸した。米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は最高値を更新した。米国株が上昇した流れを受け、東京株式市場も値を上げて始まった。11日に予定されている米国とイランの和平交渉の進展期待も買い要因となった。前日に好業績を発表したファストリやAI・半導体関連株などが買われ相場を牽引した。日経平均は、堅調な値動きとなるなか午後2時30分過ぎには一時、約1ヵ月ぶりに5万7000円台に乗せる場面があった。ファストリが1銘柄で日経平均を650円ほど押し上げたほか、東京エレクトロン<8035>やフジクラ<5803>など指数寄与度の高い銘柄が相場を押し上げた。ただ、東証プライム市場に上場する6割強の銘柄は値を下げており、TOPIXは下落した。なお、株価指数オプション4月物の特別清算指数(SQ)値は5万6572円89銭だったとみられている。

日経平均 ・・・ 56,924.11円 1028.79円

TOPIX ・・・ 3,739.85円 -1.62円

JPX日経400 ・・・ 33,852.75円 17.91円

グロース250 ・・・ 764.84円 4.22円

東証REIT指数 ・・・ 1,915.74円 1.6円

米ドル円 ・・・ 159.14円 0.14円

ユーロ/円 ・・・ 186.45円 0.39円

NYダウ ・・・ 48,185.80円 275.88円

NASDAQ ・・・ 22,822.41円 187.42円

上海総合 ・・・ 3,986.22円 20.05円

   

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【市況】東京株式(大引け)=413円安、停戦合意後の先行き不透明感で買い手控え

9日の東京株式市場は気迷いムードのなか、日経平均株価は弱含みでスタート。やや売り優勢ながらも方向感に欠ける地合いが続いた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比413円10銭安の5万5895円32銭と反落。プライム市場の売買高概算は22億7281万株、売買代金概算は8兆2061億円。値上がり銘柄数は287、対して値下がり銘柄数は1263、変わらずは27銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方売り買い交錯の展開で日経平均は一瞬プラス圏に浮上する場面もあったが、すぐに売りに押され、その後はマイナス圏での値動きに終始した。下げ幅は一時500円を超えた。米国とイランの停戦合意後にイスラエルがレバノンへ大規模攻撃を行い、早くも和平協議に向けた期待に暗雲が漂いつつある。停戦合意の対象範囲にレバノンが含まれているかを巡り、米・イラン両国の間で意見が食い違っていると報じられている。また、これに関連してイランがホルムズ海峡を再封鎖したとも伝わっている。中東情勢が依然として不透明ななか、東京市場では前日急騰した反動もあり買いが手控えられた。半導体関連など値がさ株の一角が売られ、全体指数を押し下げた。プライム市場の値下がり銘柄数は1200あまりに及び、全体の約8割にのぼった。売買代金は8兆円を超えた。


【市況】日経平均は5日ぶり反落、56,000円付近で軟調もみ合い展開/相場概況

前日8日の米国株式市場は上昇した。停戦合意を好感した買いに、寄り付き後、大幅高。原油価格が高値から大幅反落したほか、長期金利も低下、さらに、ホルムズ海峡再開によるサプライチェーンひっ迫懸念の後退で半導体関連も回復し相場を支援し、終日買われた。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は5日ぶり反落して取引を開始した。朝方に一時プラス圏に浮上したが買いは続かず、再度マイナス圏に転落すると56000円付近で軟調もみ合い展開となった。米国とイランが停戦で合意したが、両国の主張の隔たりは大きいと見られ、最終的な和平に向かうかどうかは不透明とする見方も多かった。また、WTI原油先物価格が90ドル台半ばで下げ止まっていることが重しとなったほか、日経平均が昨日までの4日続伸で3800円を超す上げとなったことから短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、和平協議に不透明感で売り優勢 (4月9日)

 1.日経平均は5日ぶり反落、一時500円安

 2.前日大幅高の反動で買い手控え

 3.半導体関連など値がさ株に売り

 4.中東停戦合意後の先行きに暗雲

 5.イスラエルがレバノン攻撃継続

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比1325ドル高と急反発した。米国とイランが2週間の停戦に合意したことを受け投資家心理が改善し買いが優勢となった。

 東京市場では、気迷いムードのなか、日経平均株価は弱含みでスタート。やや売り優勢ながらも方向感に欠ける地合いが続いた。

 9日の東京市場は、朝方売り買い交錯の展開で日経平均は一瞬プラス圏に浮上する場面もあったが、すぐに売りに押され、その後はマイナス圏での値動きに終始した。下げ幅は一時500円を超えた。米国とイランの停戦合意後にイスラエルがレバノンへ大規模攻撃を行い、早くも和平協議に向けた期待に暗雲が漂いつつある。停戦合意の対象範囲にレバノンが含まれているかを巡り、米・イラン両国の間で意見が食い違っていると報じられている。また、これに関連してイランがホルムズ海峡を再封鎖したとも伝わっている。中東情勢が依然として不透明ななか、東京市場では前日急騰した反動もあり買いが手控えられた。半導体関連など値がさ株の一角が売られ、全体指数を押し下げた。プライム市場の値下がり銘柄数は1200あまりに及び、全体の約8割にのぼった。売買代金は8兆円を超えた。

日経平均 ・・・ 55,895.32円 -413.1円

TOPIX ・・・ 3,741.47円 -33.83円

JPX日経400 ・・・ 33,834.84円 -291.04円

グロース250 ・・・ 760.62円 -14.56円

東証REIT指数 ・・・ 1,914.14円 -23.66円

米ドル円 ・・・ 159.07円 0.51円

ユーロ/円 ・・・ 185.71円 0.75円

NYダウ ・・・ 47,909.92円 1325.46円

NASDAQ ・・・ 22,634.99円 617.15円

上海総合 ・・・ 3,966.17円 -28.82円

   

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【市況】東京株式(大引け)=2878円高、イラン停戦受けリスク選好ムードに染まる

8日の東京株式市場は主力株をはじめリスクオン一色に染まり、日経平均株価は一時3000円近い上昇をみせ、終値では若干伸び悩んだもののこの日の高値圏で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比2878円86銭高の5万6308円42銭と大幅高で4日続伸。プライム市場の売買高概算は27億6005万株、売買代金概算は9兆6668億円。値上がり銘柄数は1383、値下がり銘柄数は168、変わらずは26銘柄だった。

 きょうの東京市場は、リスク選好ムードが一気に強まり、日経平均株価は記録的な上昇幅となった。1日の上げ幅としては歴代3位にランクされた。イランと米国が停戦交渉期限を目前に控えた今朝方に即時停戦で合意、これを受けて空売り筋の買い戻しを誘発、先物主導で日経平均が一気に押し上げられる格好となった。原油市況の急落や、国内長期金利の急低下など、これまでの資金の流れが逆回転し、インデックス買いを交えて時価総額上位の主力銘柄に値を飛ばす銘柄が相次いだ。アジア株市場が全面高様相となったほか、米株価指数先物も急騰しておりこれを横目に、投資資金の流入を加速させた。半導体関連株や電線株などが一斉高に買われ、日経平均は後場取引終盤に上げ幅を2995円まで広げる場面があった。プライム上場銘柄の88%が上昇、売買代金は9兆6000億円台に達した。


【市況】日経平均は急伸、投資家心理改善で買い優勢の展開/相場概況

7日の米国株式市場はまちまち。米東部時間7日夜の合意期限を控えたトランプ大統領の最後通告で原油価格が上昇。イランがトランプ政権との直接交渉を拒否したとの報道で、合意に悲観的な見方がさらに広がりイラン戦争の激化・長期化懸念に一段安となった。終盤にかけて、仲介のパキスタンが米国とイランに2週間の停戦案を提示との報道を受け、原油価格の上昇が一段落するに連れ、売りが後退した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は続伸して取引を開始した。為替の円安基調や先物主導の買いが優勢となり、寄り付き後は急速に上げ幅を拡大した。イランと米国が即時停戦に合意したのを受けて投資家心理が改善したため、特に半導体関連や値がさ株への資金流入が目立ち、指数を強く押し上げた。また、原油価格の下落に加えて、短期筋の買い戻しも加わり上昇基調が強まっており、終日高値圏で推移し、ほぼ高値引けとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4連騰、イラン停戦を受けリスク選好一色 (4月8日)

 1.日経平均は急騰、終値で2878円高は歴代3位の上げ幅に

 2.イランと米国の停戦交渉期限を目前にして即時停戦で合意

 3.原油市況が急落、長期金利も急低下と資金の流れが逆回転

 4.インデックス買いで時価総額上位の主力銘柄が値を飛ばす

 5.全体の88%が上昇、売買代金は9兆6000億円台と高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比85ドル安と反落した。イラン合意期限控え神経質な展開から持ち高整理の売りが優勢となった。

 東京市場では、主力株をはじめリスクオン一色に染まり、日経平均株価は一時3000円近い上昇をみせ、終値では若干伸び悩んだもののこの日の高値圏で引けた。

 8日の東京市場は、リスク選好ムードが一気に強まり、日経平均株価は記録的な上昇幅となった。1日の上げ幅としては歴代3位にランクされた。イランと米国が停戦交渉期限を目前に控えた今朝方に即時停戦で合意、これを受けて空売り筋の買い戻しを誘発、先物主導で日経平均が一気に押し上げられる格好となった。原油市況の急落や、国内長期金利の急低下など、これまでの資金の流れが逆回転し、インデックス買いを交えて時価総額上位の主力銘柄に値を飛ばす銘柄が相次いだ。アジア株市場が全面高様相となったほか、米株価指数先物も急騰しておりこれを横目に、投資資金の流入を加速させた。半導体関連株や電線株などが一斉高に買われ、日経平均は後場取引終盤に上げ幅を2995円まで広げる場面があった。プライム上場銘柄の88%が上昇、売買代金は9兆6000億円台に達した。

日経平均 ・・・ 56,308.42円 2878.86円

TOPIX ・・・ 3,775.30円 121.28円

JPX日経400 ・・・ 34,125.88円 1097.52円

グロース250 ・・・ 775.18円 32.27円

東証REIT指数 ・・・ 1,937.80円 39.58円

米ドル円 ・・・ 158.14円 -1.41円

ユーロ/円 ・・・ 185.16円 0.11円

NYダウ ・・・ 46,584.46円 -85.42円

NASDAQ ・・・ 22,017.84円 21.51円

上海総合 ・・・ 3,994.99円 104.83円

   

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【市況】東京株式(大引け)=15円高、イラン停戦交渉の行方にらみ強弱観対立

7日の東京株式市場は日経平均株価が上値指向となり、朝方は5万4000円台をうかがう場面もあったが、その後は強弱観が対立し伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比15円88銭高の5万3429円56銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は18億3000万株、売買代金概算は5兆7362億円。値上がり銘柄数は1129、対して値下がり銘柄数は411、変わらずは37銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は先物主導で上値を指向し、一時500円を超える上昇で5万3900円台まで水準を切り上げた。しかし、上昇一服後は目先筋の利食い急ぎの動きが出て、下値を探る展開に変わった。トランプ米大統領がイランに対し、大規模な軍事攻撃を仕掛けるまでの期限を米東部時間で7日の夜、日本時間では8日取引開始時の午前9時に定めたことで、この結果を見極めたいとの思惑から積極的な買いは入りづらい相場環境だった。他方、下値を売り込む動きにも発展せず、後場は先物を絡めたインデックス買いで下げ渋り、後場取引後半にプラス圏に再浮上した。原油先物価格が1バレル=115ドル台まで上昇するなど、為替の円安進行とあわせた物価高への警戒感が買いの気勢を削いでいる。売買代金は3営業日連続で5兆円台にとどまった。


【市況】日経平均は小幅高、売り買い交錯して前日終値を挟んでもみ合う展開/相場概況

前日6日の米国株式市場は上昇した。トランプ大統領が明日期限までの合意なければイランのインフラ攻撃を警告したため原油価格の上昇を警戒する動きが広がった。一方で、3月ISM非製造業景況指数の低下でダウは伸び悩んだものの、金利の低下に連れ底堅く推移。ナスダックは終日堅調に推移した。米株市場を横目に、本日の日経平均は3日続伸して取引を開始した。朝方の買い一巡後は次第に上げ幅を縮小する動きとなり、前場半ばにマイナス圏に転落した。後場に入ると一定の買い戻しも広がり指数はプラス圏に浮上したが、買いは続かず、前日終値を挟んでもみ合う展開となった。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなったが、中東情勢への警戒感は継続しており、原油先物相場の高止まりなど根強い中東情勢の先行き不透明感が重荷になった。また、国内長期金利が上昇していることも投資家心理を悪化させており、終日強弱入り混じる展開となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、中東情勢の行方をにらみ伸び悩む (4月7日)

 1.日経平均は3日続伸、朝方に500円超の上昇みせる場面も

 2.イラン攻撃への交渉期限は8日午前9時、様子見ムードに

 3.下値抵抗力も発揮、後場後半には先物を絡めプラス圏浮上

 4.原油高騰と円安による影響を警戒し、利食い急ぎの動きも

 5.終盤値を消すが小幅高で着地、売買代金は5兆円台が続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、前営業日比165ドル高と反発した。米・イランの停戦に向けた協議が進むとの見方から買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価が上値指向となり、朝方は5万4000円台をうかがう場面もあったが、その後は強弱観が対立し伸び悩んだ。

 7日の東京市場は、朝方は先物主導で上値を指向し、一時500円を超える上昇で5万3900円台まで水準を切り上げた。しかし、上昇一服後は目先筋の利食い急ぎの動きが出て、下値を探る展開に変わった。トランプ米大統領がイランに対し、大規模な軍事攻撃を仕掛けるまでの期限を米東部時間で7日の夜、日本時間では8日取引開始時の午前9時に定めたことで、この結果を見極めたいとの思惑から積極的な買いは入りづらい相場環境だった。他方、下値を売り込む動きにも発展せず、後場は先物を絡めたインデックス買いで下げ渋り、後場取引後半にプラス圏に再浮上した。原油先物価格が1バレル=115ドル台まで上昇するなど、為替の円安進行とあわせた物価高への警戒感が買いの気勢を削いでいる。プライム市場の売買代金は3営業日連続で5兆円台にとどまった。

日経平均 ・・・ 53,429.56円 15.88円

TOPIX ・・・ 3,654.02円 9.22円

JPX日経400 ・・・ 33,028.36円 61.57円

グロース250 ・・・ 742.91円 2.22円

東証REIT指数 ・・・ 1,898.22円 -2.32円

米ドル円 ・・・ 159.72円 0.09円

ユーロ/円 ・・・ 184.51円 0.24円

NYダウ ・・・ 46,669.88円 165.21円

NASDAQ ・・・ 21,996.33円 117.16円

上海総合 ・・・ 3,890.16円 10.06円

   

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