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【市況】東京株式(大引け)=1519円高、トランプ発言契機にリスクオフの巻き戻し

10日の東京株式市場は幅広く買い戻される展開となり、日経平均株価は5万4000円台を回復してこの日の取引を終えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1519円67銭高の5万4248円39銭と急反発。プライム市場の売買高概算は28億568万株、売買代金概算は7兆7116億円。値上がり銘柄数は1416、対して値下がり銘柄数は159、変わらずは20銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の急落の反動で広範囲の銘柄に買いが流入、日経平均も大きくリバウンドに転じた。トランプ米大統領がイランへの軍事攻撃が間もなく終結するとの見方を示したことで、これを材料視する形で前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに反発。東京市場もリスク選好の流れを引き継いだ。前日の米株市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4%近い上昇をみせたことを受け、半導体関連の主力株が商いを伴い買われ、これが全体相場に大きく貢献した。原油価格は急騰後に時間外取引で急落するなど荒れた値動きながら、原油高に対する過度な不安心理が後退したことも投資家心理に追い風となった。値上がり銘柄数は1400を上回り、プライム市場全体の89%の銘柄が上昇した。業種別では33業種中、鉱業を除く32業種が上昇。非鉄株の上げが目立っている。


【市況】日経平均は大幅反発、過度な警戒感後退で買い戻し優勢/相場概況

前日9日の米国株式市場は反発。中東紛争の激化や原油高騰を受けて大幅安。その後、主要7カ国(G7)財務相が石油備蓄を共同放出する可能性を協議したとの報道などで原油価格が反落するに連れ、相場は下げ止まった。終盤にかけ、トランプ大統領が間もなく戦争が終了する可能性に言及すると、原油価格が急落、長期金利も低下して相場は大幅上昇に転じた。米株市場を横目に、3月10日の日経平均は反発して取引を開始した。朝方に上げ幅を広げた後は、横ばい推移を継続し、54,000円付近でもみ合う展開となった。昨日の米株式市場で、取引開始後に一時900ドル近く下げたダウ平均が取引終盤に上昇に転じるなど、主要指数が底堅く推移したことが東京市場の株価の支えとなった。また、トランプ大統領の記者会見を受けて投資家心理が改善、原油価格が下落したことから過度な警戒感が緩和しており、買い戻しに加えて押し目待ちや自律反発狙いの買い需要も意識されやすかった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、中東懸念が和らぎ買い戻しが優勢 (3月10日)

 1.日経平均は急反発、1500円超の上昇で5万4000円台回復

 2.トランプ米大統領がイラン攻撃終結に言及、リスクオンに

 3.米半導体株高を引き継ぎ、東京市場も同関連に物色の矛先

 4.原油市況は急騰後に時間外で急落、過度な不安心理は後退

 5.個別株の9割が高く、業種別では33業種中32業種が上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比239ドル高と3日ぶりに反発した。トランプ米大統領が対イラン軍事作戦の早期終結の可能性を示唆したことを好感し買いが優勢となった。

 東京市場では、幅広く買い戻される展開となり、日経平均株価は5万4000円台を回復してこの日の取引を終えた。

 10日の東京市場は、前日の急落の反動で広範囲の銘柄に買いが流入、日経平均も大きくリバウンドに転じた。トランプ米大統領がイランへの軍事攻撃が間もなく終結するとの見方を示したことで、これを材料視する形で前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに反発。東京市場もリスク選好の流れを引き継いだ。前日の米株市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4%近い上昇をみせたことを受け、半導体関連の主力株が商いを伴い買われ、これが全体相場に大きく貢献した。原油価格は急騰後に時間外取引で急落するなど荒れた値動きながら、原油高に対する過度な不安心理が後退したことも投資家心理に追い風となった。値上がり銘柄数は1400を上回り、プライム市場全体の89%の銘柄が上昇した。業種別では33業種中、鉱業を除く32業種が上昇。非鉄株の上げが目立っている。

日経平均 ・・・ 54,248.39円 1519.67円

TOPIX ・・・ 3,664.28円 88.44円

JPX日経400 ・・・ 33,153.02円 796.35円

グロース250 ・・・ 772.53円 29.44円

東証REIT指数 ・・・ 1,955.88円 3.68円

米ドル円 ・・・ 157.85円 0.17円

ユーロ/円 ・・・ 183.65円 0.17円

NYダウ ・・・ 47,740.80円 239.25円

NASDAQ ・・・ 22,695.94円 308.27円

上海総合 ・・・ 4,123.13円 26.53円

   

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【市況】東京株式(大引け)=2892円安、欧米株安や原油市況高騰でリスク回避売り加速

9日の東京株式市場はリスクオフの流れが一気に強まり、日経平均は一時4000円を超える急落で5万1000円台まで水準を切り下げる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比2892円12銭安の5万2728円72銭と急反落。プライム市場の売買高概算は36億8477万株、売買代金概算は9兆6756億円。値上がり銘柄数は134、対して値下がり銘柄数は1434、変わらずは27銘柄だった。

 きょうの東京市場は売り圧力が一気に高まった。前週末の欧州株市場が全面安に売り込まれたほか、米国株市場でもNYダウが一時900ドルを上回る下げとなり、これを受けてリスク許容度の低下した海外投資家の売りや、先物を絡めたインデックス売りが集中した。トランプ米大統領が自身のSNSにイランとの合意は「無条件降伏以外にはありえない」と投稿し、地上戦も辞さずの構えをみせており、軍事衝突の長期化を懸念するムードが強まっている。そうしたなか、WTI原油先物価格が一時1バレル=120ドル台に迫る暴騰となり、これが投資家の不安心理を煽る格好となった。一方、外国為替市場では1ドル=158円台後半まで円安が進んだが、ハイテク株の下支えにはならなかった。日経平均は大引けにかけて下げ渋ったものの、5万2000円台で着地。プライム市場全体の9割の銘柄が下落した。


【市況】日経平均は急落、投資家心理悪化でリスク回避の売り優勢/相場概況

前週末6日の米国市場は軟調に推移。雇用統計で雇用者数が予想外に減少に落ち込み、失業率も上昇する弱い結果を嫌気する動きに。その後も中東紛争激化による供給不足で原油価格が急騰し23年来の高値を更新すると売りに拍車がかかったほか、プライベートクレジット懸念も重しとなった。終盤にかけ、政府がオイルタンカーなど海事運送を巡り、最大200億ドルの損失を補填する保険提供を発表すると、下げ幅を縮小し終了。米株市場を横目に、3月9日の日経平均は大幅反落でスタートした。米株安の流れから売りが先行、その後も下げ幅を広げて52000円台も割り込む展開となった。大引けにかけてやや下げ幅を縮小して取引を終了した。9日午前のアジア市場でWTI原油先物が急騰し、一時1バレル=114ドル台前半まで買われたことで景気減速の懸念が浮上した。また、イランでは最高指導者ハメネイ師の後継者として、同氏の次男で強硬派と目されるモジタバ師を選出したと報じられたことも、投資家心理を悪化させた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり急反落、欧米株安や原油高で売り優勢 (3月9日)

 1.日経平均は急反落、一時4000円超の暴落に見舞われる

 2.前週末の欧州株全面安と原油市況高騰受けリスクオフ加速

 3.トランプ米大統領のSNS投稿で中東有事に一段と警戒感

 4.為替は1ドル158円台後半の円安も、相場の支えにならず

 5.日経平均は終盤下げ渋るも記録的急落、9割の銘柄が下落

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、前日比453ドル安と続落した。中東情勢の緊迫化を受けた原油高や米雇用不安が重荷となり売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、リスクオフの流れが一気に強まり、日経平均株価は一時4000円を超える急落で5万1000円台まで水準を切り下げる場面があった。

 9日の東京市場は、売り圧力が一気に高まった。前週末の欧州株市場が全面安に売り込まれたほか、米国株市場でもNYダウが一時900ドルを上回る下げとなり、これを受けてリスク許容度の低下した海外投資家の売りや、先物を絡めたインデックス売りが集中した。トランプ米大統領が自身のSNSにイランとの合意は「無条件降伏以外にはありえない」と投稿し、地上戦も辞さずの構えをみせており、軍事衝突の長期化を懸念するムードが強まっている。そうしたなか、WTI原油先物価格が一時1バレル=120ドル台に迫る暴騰となり、これが投資家の不安心理を煽る格好となった。一方、外国為替市場では1ドル=158円台後半まで円安が進んだが、ハイテク株の下支えにはならなかった。日経平均は大引けにかけて下げ渋ったものの、5万2000円台で着地。プライム市場全体の9割の銘柄が下落した。

日経平均 ・・・ 52,728.72円 -2892.12円

TOPIX ・・・ 3,575.84円 -141.09円

JPX日経400 ・・・ 32,356.67円 -1293.2円

グロース250 ・・・ 743.09円 -27.71円

東証REIT指数 ・・・ 1,952.20円 -11.43円

米ドル円 ・・・ 158.32円 0.5円

ユーロ/円 ・・・ 183.16円 -0.15円

NYダウ ・・・ 47,501.55円 -453.19円

NASDAQ ・・・ 22,387.67円 -361.31円

上海総合 ・・・ 4,096.60円 -27.59円

   

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【市況】東京株式(大引け)=342円高と続伸、原油高警戒も売り一巡後は切り返す

6日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。中東情勢の緊迫化による原油高が警戒されたが、売り一巡後は買いが優勢となりプラス圏に切り返した。

 大引けの日経平均株価は前日比342円78銭高の5万5620円84銭。プライム市場の売買高概算は23億5186万株。売買代金概算は7兆3603億円となった。値上がり銘柄数は757と全体の約47%、値下がり銘柄数は787、変わらずは51銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが784ドル安と大幅反落した。中東情勢の緊迫化で原油価格の指標であるWTI価格が一時1バレル=82ドル台まで急上昇したことを嫌気する売りが膨らんだ。これを受け、日経平均株価は値を下げて始まり、一時下落幅は760円を超えた。ただ、売り一巡後は下値に買いが入り、午前11時過ぎには日経平均株価はプラス圏に浮上した。時間外取引でWTI価格は前日に比べやや値を下げる一方、米株価指数先物は上昇して推移していることから、東京株式市場では下値を拾う動きが強まった。ただ、週末要因に加え、今晩は米2月雇用統計や1月小売売上高の発表が予定されていることから、後場はやや様子見姿勢も強まった。


【市況】日経平均は続伸、原油高が重石となるも底堅さ見せる/相場概況

5日の米国株式市場は大幅反落。中東紛争の激化や原油高が警戒され、投資家心理が悪化し、寄り付き後、下落。イランが報復攻撃を激化させると表明したため混乱拡大を警戒した売りや原油価格が80ドルを上回ると、一段と売られた。政府がAI(人工知能)半導体輸出規制案を準備しているとの報もハイテクの重しとなり、大幅下落。終盤にかけ、対イラン攻撃による原油、ガソリン価格の急騰への対応策をトランプ政権が検討しているとの報道で、原油が上げどまると、株式相場も下げ止まり終了。セクター別ではソフトウエア・サービスが上昇、運輸が下落した。米株式市場の動向を横目に、6日の日経平均は反落して取引を開始した。前日の米株安を受けて売り先行となったものの、寄り付き後は押し目買いが入り次第に下げ幅を縮小。その後は半導体関連株や値がさ株の一角に買いが入り、指数を押し上げる展開となった。為替市場では円安基調が意識され、輸出関連株の下支え要因となったほか、個別材料株への物色も見られ、前場後半には日経平均がプラス圏に浮上し、上げ幅を維持したまま大引けを迎えた。全体としては売り一巡後に買い直される底堅い値動きとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、朝安も売り一巡後は押し目買い優勢 (3月6日)

 1.日経平均は342円高と続伸、売り一巡後はプラス圏に浮上

 2.原油指標であるWTI価格は一時1バレル=82ドル台に急伸

 3.日経平均は一時760円超の下落も下値には買いが流入する

 4.JX金属やアドテスト、ディスコが高く、ソフトバンクGも上昇

 5.フジクラや古河電、住友電といった電線株は軟調で値を下げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比784ドル安と大幅に反落した。中東での軍事衝突が長期化するとの懸念からリスク回避の売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は続伸。中東情勢の緊迫化による原油高が警戒されたが、売り一巡後は買いが優勢となりプラス圏に切り返した。

 前日の米株式市場では、NYダウが大幅反落した。中東情勢の緊迫化で原油価格の指標であるWTI価格が一時1バレル=82ドル台まで急上昇したことを嫌気する売りが膨らんだ。これを受け、日経平均は値を下げて始まり、一時下落幅は760円を超えた。ただ、売り一巡後は下値に買いが入り、午前11時過ぎには日経平均はプラス圏に浮上した。時間外取引でWTI価格は前日に比べやや値を下げる一方、米株価指数先物は上昇して推移していることから、東京株式市場では下値を拾う動きが強まった。ただ、週末要因に加え、今晩は米2月雇用統計や1月小売売上高の発表が予定されていることから、後場はやや様子見姿勢も強まった。

日経平均 ・・・ 55,620.84円 342.78円

TOPIX ・・・ 3,716.93円 14.26円

JPX日経400 ・・・ 33,649.87円 124.02円

グロース250 ・・・ 770.80円 21.19円

東証REIT指数 ・・・ 1,963.63円 -17.57円

米ドル円 ・・・ 157.87円 0.32円

ユーロ/円 ・・・ 182.57円 -0.33円

NYダウ ・・・ 47,954.74円 -784.67円

NASDAQ ・・・ 22,748.98円 -58.5円

上海総合 ・・・ 4,124.19円 15.62円

   

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【市況】東京株式(大引け)=1032円高と4日ぶり反発、一時2300円超高も急速に伸び悩む

5日の東京株式市場は歴代5位の下げ幅を記録した前日から一転、自律反発狙いの買いが優勢となった。日経平均株価の上げ幅は一時2300円を超えたものの、朝高後に急速に伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1032円52銭高の5万5278円06銭と4日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は27億7746万株、売買代金概算は9兆686億円。値上がり銘柄数は1423、対して値下がり銘柄数は157、変わらずは15銘柄だった。

 4日の米国市場ではイランの情報機関が停戦協議に向けて米中央情報局(CIA)に接触していたとの報道や、市場予想を上回る経済指標の発表があり、投資家のリスク許容度が改善。主要株価3指数はそろって上昇し、東京市場でも主力株に買い戻しが入った。石油関連株や金融株の上げが目立ち、日経平均は一時5万6000円台に乗せた。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の89%に上った。一方、中国では全国人民代表大会(全人代)が開幕。今年の成長率の目標を4.5~5%とし、25年の「5%前後」から引き下げたことを背景に、外需関連株の一角への戻り売りを促した。クウェート沖でタンカーが爆発したと伝わるなど、中東情勢に対する警戒感が根強く残るなかで、アジア時間で米原油先物相場は上昇し、米株価指数先物に下押し圧力が掛かった。日経平均は後場に入り上げ幅を一時664円まで縮小するなど、荒い動きをみせた。


【市況】日経平均は大幅反発、押し目買い優勢も上値の重さ拭えず/相場概況

前日4日の米国株式市場は反発。トランプ政権の一律関税や中東情勢を睨み、寄り付き後、まちまち。その後、原油価格の安定や、プライベートクレジットへの懸念が緩和したため投資家心理が改善し、相場は上昇に転じた。民間のADP雇用統計やISM非製造業景況指数の強い結果も好感され、終日堅調に推移した。米株市場を横目に、3月5日の日経平均は4日ぶり反発して取引を開始した。朝方に大きく上げ幅を広げたが、買い一巡後は次第に上げ幅を縮小する動きも見せた。イランが米国に停戦交渉を打診したとの報道を受けて投資家心理がやや改善したほか、日経平均は昨日までの3日続落で4600円を超す下げとなったことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった。ただ、依然としてイラン情勢の先行き不透明はぬぐえておらず、事態が長期化するとの懸念が根強いなか、買い一巡後はさえない値動きとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、自律反発狙いの買いが優勢 (3月5日)

 1.日経平均は4日ぶり反発、買い戻し優勢で一時2300円超高

 2.米株価指数先物が下落し上値を圧迫

 3.後場に一時664円高まで伸び悩む

 4.米原油先物相場の上昇で緊張感

 5.中国成長率目標引き下げ報道も重荷に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは、前日比238ドル高と4日ぶりに反発した。中東情勢を巡る過度な懸念が後退し買いが優勢となった。

 東京市場では、歴代5位の下げ幅を記録した前日から一転、自律反発狙いの買いが優勢となった。日経平均株価の上げ幅は一時2300円を超えたものの、朝高後に急速に伸び悩んだ。

 4日の米国市場ではイランの情報機関が停戦協議に向けて米中央情報局(CIA)に接触していたとの報道や、市場予想を上回る経済指標の発表があり、投資家のリスク許容度が改善。主要株価3指数はそろって上昇し、東京市場でも主力株に買い戻しが入った。石油関連株や金融株の上げが目立ち、日経平均は一時5万6000円台に乗せた。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の89%に上った。一方、中国では全国人民代表大会(全人代)が開幕。今年の成長率の目標を4.5~5%とし、25年の「5%前後」から引き下げたことを背景に、外需関連株の一角への戻り売りを促した。クウェート沖でタンカーが爆発したと伝わるなど、中東情勢に対する警戒感が根強く残るなかで、アジア時間で米原油先物相場は上昇し、米株価指数先物に下押し圧力が掛かった。日経平均は後場に入り上げ幅を一時664円まで縮小するなど、荒い動きをみせた。


日経平均 ・・・ 55,278.06円 1032.52円

TOPIX ・・・ 3,702.67円 69円

JPX日経400 ・・・ 33,525.85円 607.49円

グロース250 ・・・ 749.61円 36.41円

東証REIT指数 ・・・ 1,981.20円 29.84円

米ドル円 ・・・ 157.37円 0.31円

ユーロ/円 ・・・ 182.72円 0円

NYダウ ・・・ 48,739.41円 238.14円

NASDAQ ・・・ 22,807.48円 290.79円

上海総合 ・・・ 4,108.56円 26.09円

   

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【市況】東京株式(大引け)=2033円安と3日続落、中東懸念で下げ加速し9割以上の銘柄が安い

4日の東京株式市場はリスク回避目的の売りが強まり、日経平均株価は下げ足を加速させた。一時下げ幅は2600円を超える場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比2033円51銭安の5万4245円54銭と大幅安で3日続落。プライム市場の売買高概算は34億4286万株、売買代金概算は10兆5696億円。値上がり銘柄数は124、対して値下がり銘柄数は1449、変わらずは22銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力大型株から中小型株までほぼ全面安に近い形で売り込まれた。日経平均は一時5万3000円台まで売り込まれ、終値では5万4000円台に戻したものの、昨年4月上旬以来となる2000円強の大幅下落で着地した。米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃を嫌気する売りが加速したほか、先物主導の売りが投資マインドを冷やした。膨張していた信用買い残も重荷となり、一部の銘柄には追い証回避の売りも誘発し下げを助長している。アジア株市場が全面安で、米株価指数先物も下落しており、リスクオフムードが常に強かった。値下がり銘柄数は前引け時点よりは若干減少したものの、1400を上回りプライム市場全体の91%を占めた。ただ、下値を拾う動きも活発で売買代金は10兆円台に乗せている。


【市況】日経平均は大幅続落、イラン攻撃の長期化懸念で投資家心理悪化/相場概況

前日3日の米国株式市場は下落。トランプ大統領が目標達成するまで何があっても対イラン攻撃を継続すると断固とした方針を示したため、中東危機の長期化や原油高に加え、プライベートクレジットを巡る懸念もさらなる重しとなった。終盤にかけ、トランプ政権がホルムズ海峡のタンカー運航を巡り必要とあれば海軍が護衛すると発表し、原油価格の上昇が止まると下げ幅を縮小した。米株市場を横目に、3月4日の日経平均は3日続落して取引を開始した。その後もじりじりと下げ幅を広げると、軟調推移を継続した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したほか、イスラエルと米国によるイラン攻撃が長期化するとの懸念が根強く、投資家心理を慎重にさせた。また、高市早苗政権の政策期待を受けて年初からの上昇が目立っていた日本株には、利益確定売りが膨らんだ。短期間でイラン攻撃が終結するという投資家の期待は修正を迫られており、全業種が下落するなか、後場以降は54,000円付近で軟調もみ合い展開となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、中東懸念でほぼ全面安商状 (3月4日)

 1.日経平均は2000円超の下落で3日続落、中東情勢を嫌気

 2.先物に売り仕掛け炸裂、信用取引の追い証絡みの投げも

 3.日経平均の下げ幅は一時2600円を上回る暴落場面に遭遇

 4.アジア株全面安で米株先物の下げもリスクオフ相場助長

 5.値下がり銘柄数が9割占める、売買代金は10兆円超える

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比403ドル安と3日続落した。米国とイスラエルによるイラン攻撃が長期化するとの懸念からリスク回避の売りが優勢となった。

 東京市場では、リスク回避目的の売りが強まり、日経平均株価は下げ足を加速させた。一時下げ幅は2600円を超える場面があった。

 4日の東京市場は、主力大型株から中小型株までほぼ全面安に近い形で売り込まれた。日経平均は一時5万3000円台まで売り込まれ、終値では5万4000円台に戻したものの、昨年4月上旬以来となる2000円強の大幅下落で着地した。米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃を嫌気する売りが加速したほか、先物主導の売りが投資マインドを冷やした。膨張していた信用買い残も重荷となり、一部の銘柄には追い証回避の売りも誘発し下げを助長している。アジア株市場が全面安で、米株価指数先物も下落しており、リスクオフムードが常に強かった。値下がり銘柄数は前引け時点よりは若干減少したものの、1400を上回りプライム市場全体の91%を占めた。ただ、下値を拾う動きも活発で売買代金は10兆円台に乗せている。


日経平均 ・・・ 54,245.54円 -2033.51円

TOPIX ・・・ 3,633.67円 -138.5円

JPX日経400 ・・・ 32,918.36円 -1227.04円

グロース250 ・・・ 713.20円 -31.13円

東証REIT指数 ・・・ 1,951.36円 -27.01円

米ドル円 ・・・ 157.21円 -0.53円

ユーロ/円 ・・・ 182.87円 -0.3円

NYダウ ・・・ 48,501.27円 -403.51円

NASDAQ ・・・ 22,516.69円 -232.17円

上海総合 ・・・ 4,082.47円 -40.2円

   

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【市況】東京株式(大引け)=1778円安、中東情勢を懸念し今年最大の下げ幅

3日の東京株式市場はリスクオフ一色の展開で日経平均株価は大幅続落、今年最大の下げ幅で5万6000円台前半まで一気に下押した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1778円19銭安の5万6279円05銭と大幅続落。プライム市場の売買高概算は29億8761万株、売買代金概算は9兆8056億円。値上がり銘柄数は70、対して値下がり銘柄数は1515、変わらずは10銘柄だった。

 きょうの東京市場は、米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃を背景とする中東情勢の悪化を受け、リスク回避目的の売りが噴出した。ホルムズ海峡が封鎖される事態となったことで、原油価格が足もと高騰しており、国内企業業績への影響を警戒する売りがかさんだ。前場から下落圧力は強かったが、後場に入ると先物主導で下げ足が加速した。大引け時点で日経平均は1700円超の下落をみせ25年4月以来の下げ幅となったが、取引終盤には2000円近い下落で5万6000円台攻防となる場面もあった。値下がり銘柄数は1500を超え、プライム上場銘柄の95%を占める文字通りの全面安に。売買代金上位100傑でも株価を上昇させたのはわずか7銘柄にとどまった。なお、売買代金は9兆8000億円台と高水準に膨らんだ。


【市況】日経平均は大幅続落、中東情勢への警戒感で全セクター値下がり/相場概況

2日の米国株式市場はまちまち。イスラエルとの対イラン攻撃による地政学的リスクの高まりを警戒した海外の売りに連れ、寄り付き後、大幅安。中盤にかけ、ISM製造業景況指数が予想を上回ったほか、防衛やエネルギーが支え、相場は回復。半導体のエヌビディアなどハイテクの上昇でナスダックは上昇に転じた。ダウは下げを消せず、まちまちで終了。セクター別ではエネルギーやソフトウエア・サービスが上昇した一方、消費者サービスが下落した。 米株式市場の動向を横目に、3日の日経平均は続落して取引を開始した。前場序盤はイスラエルとの対イラン攻撃による地政学的リスクの高まりを受け売り先行の展開となり、特にグロース系中心の売り圧力が強まった。ただ、寄付き後に日経平均VIの上昇や出来高の増加を背景に一段安を回避する動きとなり、午前中の取引時間を通じて下値の堅さが意識される局面もあった。外国為替市場ではドル・円が円安基調で推移し輸出関連株の支えとなった。一方、需給面では大型売買を伴う売り注文が目立ち、終日値下がりを続けたまま大引けを迎えることとなった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、中東情勢を懸念し今年最大の下げ幅 (3月3日)

 1.日経平均は大幅続落、1778円安で今年最大の下げ幅記録

 2.イラン攻撃による中東情勢への懸念からリスクオフ一色

 3.原油価格の高騰で企業業績への影響を警戒する売り噴出

 4.後場に下げ加速、取引終盤には2000円近く下げる場面も

 5.値下がり銘柄数が95%占める全面安、売買代金は高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比73ドル安と続落した。中東情勢の緊迫化を受け一時急落も売り一巡後は主力株の一角が買い戻された。

 東京市場では、リスクオフ一色の展開で日経平均株価は大幅続落、今年最大の下げ幅で5万6000円台前半まで一気に下押した。

 3日の東京市場は、米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃を背景とする中東情勢の悪化を受け、リスク回避目的の売りが噴出した。ホルムズ海峡が封鎖される事態となったことで、原油価格が足もと高騰しており、国内企業業績への影響を警戒する売りがかさんだ。前場から下落圧力は強かったが、後場に入ると先物主導で下げ足が加速した。大引け時点で日経平均は1700円超の下落をみせ25年4月以来の下げ幅となったが、取引終盤には2000円近い下落で5万6000円台攻防となる場面もあった。値下がり銘柄数は1500を超え、プライム上場銘柄の95%を占める文字通りの全面安に。売買代金上位100傑でも株価を上昇させたのはわずか7銘柄にとどまった。なお、売買代金は9兆8000億円台と高水準に膨らんだ。

日経平均 ・・・ 56,279.05円 -1778.19円

TOPIX ・・・ 3,772.17円 -126.25円

JPX日経400 ・・・ 34,145.40円 -1140.45円

グロース250 ・・・ 744.33円 -24.31円

東証REIT指数 ・・・ 1,978.37円 -32.01円

米ドル円 ・・・ 157.80円 0.44円

ユーロ/円 ・・・ 183.17円 -0.76円

NYダウ ・・・ 48,904.78円 -73.14円

NASDAQ ・・・ 22,748.85円 80.65円

上海総合 ・・・ 4,122.67円 -59.91円

   

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【市況】東京株式(大引け)=793円安と5日ぶり急反落、中東情勢を懸念して波乱含みに

2日の東京株式市場は日経平均が先物主導で波乱含みの値動きとなり、一時は1500円を上回る急落をみせたが、売り一巡後は下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比793円03銭安の5万8057円24銭と5日ぶり大幅反落。プライム市場の売買高概算は26億9415万株、売買代金概算は8兆6305億円。値上がり銘柄数は340、対して値下がり銘柄数は1223、変わらずは33銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避ムードの強い地合いとなった。前週末の米国株市場でNYダウが大幅安となったほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も大きく水準を切り下げており、これが投資家心理を冷やした。また、米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃を受け、地政学リスクを懸念した売りを誘った。中東有事に伴う原油市況の高騰も警戒されているが、取引時間中に原油先物価格が伸び悩み、これを横目に日経平均も下げ渋る展開となっている。AIデータセンターの建設ラッシュを背景に光ファイバー関連や半導体メモリーなどAIインフラを担う銘柄群に買いが流入したことも、全体下支え効果を発揮した。売買代金は前週末の大商いには及ばないものの8兆6000億円台と引き続き高水準。値下がり銘柄数は前引け時点より減少したが、1200を超えプライム市場全体の77%を占めた。


【市況】日経平均は大幅反落、イラン攻撃受けて投資家心理悪化/相場概況

2月27日の米国市場は軟調推移。生産者物価指数(PPI)が予想以上の伸びとなり早期利下げ期待が後退、さらに地政学的リスク上昇を警戒した。人工知能(AI)過剰投資懸念が根強く、エヌビディアなどハイテクが売られた他、クレジット懸念も更なる重しとなり相場は下落した。トランプ大統領が記者団の質問に、イランとの協議に満足していないとこたえると軍事行動などを警戒し、一段安。終日軟調に推移し終了した。米株市場を横目に、本日の日経平均は大幅反落でスタートした。その後、売り一巡後は買戻しの動きも向かってやや下げ幅を縮小したが、買いは続かず終日マイナス圏で軟調推移となった。米軍とイスラエル軍による軍事攻撃で、イランの最高指導者ハメネイ師が死亡するなど、紛争長期化への警戒からリスク回避の動きが先行した。一方、トランプ米大統領は1日、イランの暫定指導部と協議することに合意したと明かしている。中東情勢の悪化や原油先物相場の急伸を受けた世界景気の減速を懸念する雰囲気は乏しく、引き続き高市政権の政策への期待もあり一部で買い戻しの動きも向かった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり急反落、中東情勢が懸念され売り優勢 (3月2日)

 1.日経平均株価は5日ぶり急反落、一時1500円超下落

 2.前週末の米株安とイランへの軍事攻撃受けリスクオフに

 3.中東の地政学リスクを背景に、原油価格高騰も警戒材料

 4.AIインフラ関連株は強さ発揮、銀行株は総じて売られる

 5.値下がり数は全体の77%占める、売買代金は高水準続く

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比521ドル安と4日ぶりに反落した。ソフトウェア関連株や金融株が売られ、全体相場を押し下げた。

 週明けの東京市場では、日経平均株価が先物主導で波乱含みの値動きとなり、一時は1500円を上回る急落をみせたが、売り一巡後は下げ渋った。

 2日の東京市場は、リスク回避ムードの強い地合いとなった。前週末の米国株市場でNYダウが大幅安となったほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も大きく水準を切り下げており、これが投資家心理を冷やした。また、米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃を受け、地政学リスクを懸念した売りを誘った。中東有事に伴う原油市況の高騰も警戒されているが、取引時間中に原油先物価格が伸び悩み、これを横目に日経平均も下げ渋る展開となっている。AIデータセンターの建設ラッシュを背景に光ファイバー関連や半導体メモリーなどAIインフラを担う銘柄群に買いが流入したことも、全体下支え効果を発揮した。売買代金は前週末の大商いには及ばないものの8兆6000億円台と引き続き高水準。値下がり銘柄数は前引け時点より減少したが、1200を超えプライム市場全体の77%を占めた。


日経平均 ・・・ 58,057.24円 -793.03円

TOPIX ・・・ 3,898.42円 -40.26円

JPX日経400 ・・・ 35,285.85円 -339.91円

グロース250 ・・・ 768.64円 -9.06円

東証REIT指数 ・・・ 2,010.38円 11.05円

米ドル円 ・・・ 156.89円 0.83円

ユーロ/円 ・・・ 184.18円 -0.16円

NYダウ ・・・ 48,977.92円 -521.28円

NASDAQ ・・・ 22,668.21円 -210.17円

上海総合 ・・・ 4,182.59円 19.7円

   

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【市況】東京株式(大引け)=96円高と4日続伸、幅広く買われ連日の最高値更新

27日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸。幅広い業種が買われ、日経平均株価は3日連続で最高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前日比96円88銭高の5万8850円27銭。プライム市場の売買高概算は31億818万株。売買代金概算は9兆9030億円となった。値上がり銘柄数は1443と全体の約90%、値下がり銘柄数は120、変わらずは33銘柄だった。

 前日の米株式市場では、半導体関連株などが売られナスダック指数が下落した。エヌビディア<NVDA>の決算は好調だったものの同社の株価は下落したことが嫌気された。これを受けた東京市場も日経平均株価は下落してスタート。アドバンテスト<6857>や東京エレクトロン<8035>などが下落し、日経平均株価は一時600円を超す下落となった。しかし、売り一巡後は下値に買いが流入。後場に入り日経平均株価はプラス圏に浮上した。石油や建設、鉄鋼などが堅調。東証33業種別では精密機器を除く32業種が上昇した。東証プライム市場の9割の銘柄が上昇した。TOPIXは12日につけた最高値(3882.16)を約2週間ぶりに更新した。


【市況】日経平均は小幅続伸、売り一巡後は押し目買い向かう/相場概況

前日26日の米国株式市場はまちまち。半導体エヌビディアの下落が重しとなり、寄り付き後、まちまち。対イラン核協議への警戒感にダウは一時下落したもののセクター入れ替えも見られ底堅く推移し、終盤にかけて、両国協議の仲介をしたオマーンやトランプ政権の高官が協議の進展に言及したためプラス圏を維持し終了した。ナスダックはハイテクが引き続き冴えず終日軟調に推移し、主要指数は高安まちまちで終了した。米株市場を横目に、本日の日経平均は4日ぶり反落して取引を開始した。その後も売り優勢の展開となったが、売り一巡後は押し目買いなどが入り次第に下げ幅を縮小、後場にプラス圏に浮上して底堅く推移した。イランを巡る地政学リスクやトランプ米政権の関税政策の不透明感などの警戒材料が引き続き意識されたほか、半導体エヌビディアの下落が投資家心理の重しとなった。ただ、高市政権の政策への期待感や日銀の早期利上げ観測の後退などを受けて、東証プライム市場では約9割が値上がりするなど幅広い銘柄への押し目買いが広がった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、幅広い業種が買われ連日最高値 (2月27日)

 1.日経平均は96円高と4日続伸、幅広く買われ最高値更新

 2.前日の米国はエヌビディアの下落が嫌気されハイテク株安に

 3.日経平均は一時600円超の下落も後場に入りプラス圏浮上

 4.ファストリや任天堂、ソニーG、三菱重などが値を上げる

 5.アドテストや東エレクが売られ、スクリンや日東紡が軟調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比17ドル高と3日続伸した。エヌビディア<NVDA>が下落もソフトウエアやIT関連銘柄が相場の支えとなった。

 東京市場では、日経平均株価は4日続伸。幅広い業種が買われ、日経平均は3日連続で最高値を更新した。

 前日の米株式市場では、半導体関連株などが売られナスダック指数が下落した。エヌビディア<NVDA>の決算は好調だったものの同社の株価は下落したことが嫌気された。これを受けた東京市場も日経平均は下落してスタート。アドバンテスト<6857>や東京エレクトロン<8035>などが下落し、日経平均は一時600円を超す下落となった。しかし、売り一巡後は下値に買いが流入。後場に入り日経平均はプラス圏に浮上した。石油や建設、鉄鋼などが堅調。東証33業種別では精密機器を除く32業種が上昇した。東証プライム市場の9割の銘柄が上昇した。TOPIXは12日につけた最高値(3882.16)を約2週間ぶりに更新した。

日経平均 ・・・ 58,850.27円 96.88円

TOPIX ・・・ 3,938.68円 58.34円

JPX日経400 ・・・ 35,625.76円 461.84円

グロース250 ・・・ 777.70円 28.67円

東証REIT指数 ・・・ 1,999.33円 -30.11円

米ドル円 ・・・ 156.00円 -0.13円

ユーロ/円 ・・・ 184.06円 -0.13円

NYダウ ・・・ 49,499.20円 17.05円

NASDAQ ・・・ 22,878.38円 -273.69円

上海総合 ・・・ 4,162.88円 16.25円

   

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【市況】東京株式(大引け)=3日続伸し最高値を連日更新、初の5万9000円台乗せ後に失速

26日の東京株式市場は日経平均株価が朝方に史上初めて5万9000円台に乗せたものの、過熱感が意識されて失速。終値は連日の最高値更新となったものの、後場に下げに転じる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比170円27銭高の5万8753円39銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は26億1312万株、売買代金概算は8兆8877億円。値上がり銘柄数は905、対して値下がり銘柄数は633、変わらずは53銘柄だった。

 米エヌビディア<NVDA>が日本時間26日早朝に発表した25年11月~26年1月期(第4四半期)決算は売上高、1株利益が市場予想を上回った。同社株は時間外取引で一時4%を超す上昇となったが、買いは続かず一時マイナス圏に沈んだ。エヌビディアが好決算を発表したこと自体は東京市場で株式相場の支援材料となり、先物主導で買われ朝方に日経平均は5万9000円台に乗せ、6万円の大台に接近した。ソフトウェア関連株の買い戻しが続いたほか、読売新聞による植田和男総裁へのインタビュー記事や日銀の高田創審議委員の講演内容を受け、日銀の利上げ観測が改めて広がったことを背景に銀行株が堅調だった。


【市況】日経平均は続伸、一時5万9000円に乗せるも上げ幅縮小/相場概況

25日の米国株式市場は続伸。半導体エヌビディアの決算での強い内容を期待した買いに、寄り付き後、上昇。暗号資産市場も下げ止まり、投資家心理が改善し相場は続伸した。終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。セクター別ではソフトウエア・サービス、半導体・同製造装置が上昇した一方、電気通信サービスが下落した。米株式市場の動向を横目に、26日の日経平均は続伸して取引を開始した。寄付き後は買い優勢の流れが継続し、輸出関連セクターを中心に幅広い銘柄が上昇基調となった。為替市場ではドル・円が円安方向に振れたことが輸出採算改善への期待感を支え、日経平均の上昇を後押しした。前場の取引中盤では買いが先行しつつも利確売りの局面も散見されるなど物色の広がりと警戒感が交錯する中、一時は大台の59000円に乗せる場面もあった。一方で後場は方向感を欠く展開となり、上げ幅を縮小する形で大引けを迎えた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、一時下げ転換も連日最高値 (2月26日)

 1.日経平均は3日続伸し連日最高値更新

 2.初の5万9000円台乗せ後一時下げ転換

 3.好決算エヌビディア時間外で買い続かず

 4.半導体株売られ指数圧迫

 5.ソフトウェア関連や銀行株は買い優勢

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比307ドル高と続伸した。エヌビディア<NVDA>の決算発表待ちの展開もソフトウエア関連株を買い直す動きが続いた。

 東京市場では、日経平均株価が朝方に史上初めて5万9000円台に乗せたものの、過熱感が意識されて失速。終値は連日の最高値更新となったものの、後場に下げに転じる場面があった。

 米エヌビディア<NVDA>が日本時間26日早朝に発表した25年11月~26年1月期(第4四半期)決算は売上高、1株利益が市場予想を上回った。同社株は時間外取引で一時4%を超す上昇となったが、買いは続かず一時マイナス圏に沈んだ。エヌビディアが好決算を発表したこと自体は東京市場で株式相場の支援材料となり、先物主導で買われ朝方に日経平均は5万9000円台に乗せ、6万円の大台に接近した。ソフトウェア関連株の買い戻しが続いたほか、読売新聞による植田和男総裁へのインタビュー記事や日銀の高田創審議委員の講演内容を受け、日銀の利上げ観測が改めて広がったことを背景に銀行株が堅調だった。

 時間外取引でのエヌビディアの反応自体は、半導体株には重荷となった。前日に日経平均は1262円高となり、26日は寄り付き後に上げ幅が一時750円近くに拡大したとあって、短期的な過熱感も意識された。東証株価指数(TOPIX)は終始プラス圏を維持し最高値に接近。東証グロース市場250指数は1.8%を超す上昇となった。業種別指数ではサービス業が上昇率トップとなり、銀行業がこれに続いた。2月期末の配当権利落ちの影響がみられ、小売業は下落率トップとなった。

日経平均 ・・・ 58,753.39円 170.27円

TOPIX ・・・ 3,880.34円 37.18円

JPX日経400 ・・・ 35,163.92円 300.63円

グロース250 ・・・ 749.03円 13.56円

東証REIT指数 ・・・ 2,029.44円 -6.46円

米ドル円 ・・・ 155.99円 -0.37円

ユーロ/円 ・・・ 184.09円 -0.57円

NYダウ ・・・ 49,482.15円 307.65円

NASDAQ ・・・ 23,152.07円 288.4円

上海総合 ・・・ 4,146.63円 -0.59円

   

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【市況】東京株式(大引け)=1262円高、最高値大幅更新し5万8000円台で着地

25日の東京株式市場は終始リスク選好の地合いで、後場に入ると上げ足を加速。終値で初めて5万8000円台に乗せ史上最高値を大幅更新した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1262円03銭高の5万8583円12銭と続急伸。プライム市場の売買高概算は27億7074万株、売買代金概算は8兆8873億円。値上がり銘柄数は876、対して値下がり銘柄数は660、変わらずは61銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株を中心に高水準の買いが流入した。前日の米国株市場ではハイテク株を中心に買われNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに反発。米エヌビディア<NVDA>の決算発表を控え、この結果を見極めたいという思惑はあるものの、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が史上最高値に買われており、これが東京市場でも好感された。また、足もと外国為替市場でドル高・円安水準で推移していることも輸出セクターを中心に追い風となった形だ。日経平均は一時1500円を超える上昇で5万8000円台後半まで上値を伸ばす場面があった。売買代金は8兆8000億円台まで膨らみ、前日の水準を上回る活況商いだった。ただ、個別では値上がり銘柄数がプライム市場全体の55%にとどまるなど強弱観が対立した。


【市況】日経平均は大幅続伸、日銀利上げ観測後退で上げ幅広げる/相場概況

前日24日の米国株式市場は反発した。人工知能(AI)を巡る根強い懸念に寄り付き後、まちまち。その後、2月消費者信頼感指数の改善を好感した買いや半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ、エヌビディアの買いがけん引し、相場は上昇した。さらに、一部消費関連企業の好決算を好感した買いに加え、AIによる代替が困難なHALO銘柄に投資資金が引き続き向かい上昇した。米株市場を横目に、本日の日経平均は続伸して取引を開始した。その後も買い優勢の展開となり、じりじりと上げ幅を広げて終日堅調に推移した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことに加え、やや円安・ドル高に振れたことが東京市場の輸出株などの株価下支え要因となった。また、昼頃の日銀の次期審議委員の人事案を受けて、早期の利上げ観測が後退したとの見方が投資家心理にポジティブに働いた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続急伸、終始リスク選好で最高値を更新 (2月25日)

 1.日経平均は続急伸、史上最高値更新し5万8000円突破

 2.前日の米株高を背景にリスク選好、一時1500円超の上昇

 3.SOX指数最高値受け、半導体製造装置関連株など買われる

 4.エヌビディア決算前でも買い手控えられず、物色意欲旺盛

 5.個別株は強弱入り交じるも、売買代金は8.8兆円と高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比370ドル高と反発した。セールスフォース<CRM>やIBM<IBM>などソフトウェア関連株の一角に見直し買いが入った。

 東京市場では、終始リスク選好の地合いで、後場に入ると上げ足を加速。終値で初めて5万8000円台に乗せ史上最高値を大幅更新した。

 25日の東京市場は、主力株を中心に高水準の買いが流入した。前日の米国株市場ではハイテク株を中心に買われNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに反発。米エヌビディア<NVDA>の決算発表を控え、この結果を見極めたいという思惑はあるものの、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が史上最高値に買われており、これが東京市場でも好感された。また、足もと外国為替市場でドル高・円安水準で推移していることも輸出セクターを中心に追い風となった形だ。日経平均は一時1500円を超える上昇で5万8000円台後半まで上値を伸ばす場面があった。売買代金は8兆8000億円台まで膨らみ、前日の水準を上回る活況商いだった。ただ、個別では値上がり銘柄数がプライム市場全体の55%にとどまるなど強弱観が対立した。

日経平均 ・・・ 58,583.12円 1262.03円

TOPIX ・・・ 3,843.16円 27.18円

JPX日経400 ・・・ 34,863.29円 338.68円

グロース250 ・・・ 735.47円 6.53円

東証REIT指数 ・・・ 2,035.90円 16.37円

米ドル円 ・・・ 156.72円 0.82円

ユーロ/円 ・・・ 184.59円 1.02円

NYダウ ・・・ 49,174.50円 370.44円

NASDAQ ・・・ 22,863.68円 236.41円

上海総合 ・・・ 4,147.23円 29.82円

   

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