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【市況】東京株式(大引け)=1811円安と大幅反落、米株安でハイテク株が売られる

24日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落。米国市場の下落を受け、AI・半導体などハイテク株を中心に売りが膨らみ4営業日ぶりに6万5000円台を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前日比1811円45銭安の6万4611円15銭。プライム市場の売買高概算は19億2293万株。売買代金概算は8兆4378億円となった。値上がり銘柄数は632と全体の約40%、値下がり銘柄数は877、変わらずは49銘柄だった。

 前日の米株式市場では、原油高などが警戒されNYダウは506ドル安だった。主力ハイテク株が下落し、ナスダック指数も軟調だった。決算を発表したアルファベット<GOOG>が売られたことなどが警戒された。米株安を受け、東京株式市場も売りが膨らんだ。主力のAI・半導体関連株が軒並み安となり、全体相場を押し下げた。韓国総合株価指数(KOSPI)が下落したことも警戒された。週末を控えた持ち高調整の売りも膨らみ、日経平均株価は一時2200円を超える下落となり、後場に入ってからも6万4500円前後を中心とする軟調な展開が続いた。一方、医薬品や保険、食品などディフェンシブ関連や内需株の一角は堅調だった。


【市況】日経平均は大幅反落、売り優勢で終日軟調推移/相場概況

前日23日の米国株式市場は大幅続落。アルファベットやテスラ決算を受け人工知能(AI)過剰投資懸念が再燃したほか、トランプ米大統領の対イラン大規模攻撃警告を受けた原油高が警戒された。雇用関連指標が堅調で連邦準備制度理事会(FRB)の年内の利上げ確率上昇で相場は続落した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反落して取引を開始した。寄り付き後は、アルファベットやテスラの決算を受けてAI過剰投資懸念が再燃した米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、指数寄与度の大きい値がさ半導体株に売りが膨らんだ。FRBの年内利上げ確率上昇や中東情勢を巡る不透明感も投資家心理の重荷となり、日経平均は時間の経過とともに下げ幅を拡大。前場中盤には65000円を割り込み、その後も終日安値圏で軟調もみ合い展開となった。医薬品や保険業、海運業など内需・ディフェンシブ系には資金が向かった一方で、週末要因に加え、今晩の米国市場の動向を見極めたいとの思惑から積極的な押し目買いは手控えられやすかった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅反落、AI・半導体株安で6万5000円台割れ (7月24日)

 1.日経平均は1811円安と大幅反落、4日ぶりの6万5000円割れ

 2.前日のNYダウは506ドル安、主力ハイテク株などが売られる

 3.東京市場ではAI・半導体関連株が軒並み安、韓国株安も嫌気

 4.キオクシアやディスコ、アドテスト、SBGが大幅安となる

 5.三菱UFJや東京海上、JT、中外薬、セブン&アイなどは高い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比506ドル安と続落した。決算を発表したアルファベット<GOOG>が売られたほか、原油高や金利上昇も重荷となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅反落。米国市場の下落を受け、AI・半導体などハイテク株を中心に売りが膨らみ4営業日ぶりに6万5000円台を割り込んだ。

 前日の米株式市場では、原油高などが警戒されNYダウは続落。主力ハイテク株が下落し、ナスダック指数も軟調だった。決算を発表したアルファベット<GOOG>が売られたことなどが警戒された。米株安を受け、東京株式市場も売りが膨らんだ。主力のAI・半導体関連株が軒並み安となり、全体相場を押し下げた。韓国総合株価指数(KOSPI)が下落したことも警戒された。週末を控えた持ち高調整の売りも膨らみ、日経平均は一時2200円を超える下落となり、後場に入ってからも6万4500円前後を中心とする軟調な展開が続いた。一方、医薬品や保険、食品などディフェンシブ関連や内需株の一角は堅調だった。

日経平均 ・・・ 64,611.15円 -1811.45円

TOPIX ・・・ 4,011.31円 -42.57円

JPX日経400 ・・・ 36,214.91円 -418.32円

グロース250 ・・・ 686.12円 -13.4円

東証REIT指数 ・・・ 1,860.41円 8.69円

米ドル円 ・・・ 163.77円 -0.04円

ユーロ/円 ・・・ 186.46円 0.07円

NYダウ ・・・ 51,711.65円 -506.93円

NASDAQ ・・・ 25,137.69円 -553.21円

上海総合 ・・・ 3,814.19円 -62.57円

   

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【市況】東京株式(大引け)=307円高、朝高後に伸び悩みもみ合いに終始

23日の東京株式市場で日経平均株価は大きく上昇して始まり、一時900円超高で6万7000円台を回復する場面があった。しかし買いの勢いは続かず、すぐに伸び悩み、その後は6万6000円台でのもみ合いに終始した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比307円00銭高の6万6422円60銭と反発。プライム市場の売買高概算は19億1353万株、売買代金概算は8兆5663億円。値上がり銘柄数は687、対して値下がり銘柄数は826、変わらずは45銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米半導体株高を手掛かりに上昇に転じた。主力のAI・半導体関連株の一角に根強く投資資金が流れ込んだ。日本時間朝方に米アルファベット<GOOG>が決算発表とあわせ、AI投資計画を引き上げたことを材料視する向きもあった。全体相場は朝方に買いが一巡すると伸び悩んだ。中東情勢悪化による原油高への懸念が再び意識されつつある。ホルムズ海峡を巡って米国とイランが対立を深めるなか、その代替ルートとされる紅海で今週に入りイエメンの武装組織フーシ派が海上封鎖を行うと宣言。同海域でフーシ派がサウジアラビアのタンカーを攻撃したことがきょう伝わった。韓国KOSPIの動向を横にらみに日本株は後場に入ってもしばらく堅調に推移していたが、大引けにかけてややバランスを崩した。プライム市場の値上がり銘柄数は約44%にとどまった。


【市況】日経平均は反発、買い優勢も上げ幅限定的/相場概況

前日22日の米国株式市場は反落。トランプ大統領がイランと当面交渉する意向がなく、攻撃を強化する可能性を警告したことを背景とした原油価格の上昇や金利高が嫌気され、寄り付き後、下落。ダウは一部企業決算を好感し上昇に転じたものの、終盤にかけ失速し下落に転じた。ナスダックは終日軟調に推移した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反発して取引を開始した。寄り付き後は、前日の米国市場でナスダックが軟調に推移したものの、東京市場では値がさ半導体株への買いが継続して指数を押し上げた。一方、トランプ大統領が対イラン攻撃を強化する可能性を警告したことによる原油高や米金利上昇が重荷となり、上値を追う動きは限定的。日経平均は66500円付近でもみ合いが続き、大引けにかけてやや上げ幅を縮小して終了した。国内主要企業の4-6月期決算発表が始まることも手控え要因となるなか、積極的に買い進む動きは乏しかった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米半導体株高で主力株の一角が高い (7月23日)

 1.日経平均は反発、一時6万7000円台回復

 2.米半導体株高が支え、主力株の一角に買い

 3.アルファベット決算、AI投資計画引き上げ

 4.買い一巡後は伸び悩む、中東懸念が重荷に

 5.銀行株へ投資マネー流入、資源や商社も高い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比6ドル安と小幅に反落した。イラン情勢を巡る不透明感からの原油先物高や米長期金が上昇が株価を下押しした。

 東京市場では、日経平均株価は大きく上昇して始まり、一時900円超高で6万7000円台を回復する場面があった。しかし買いの勢いは続かず、すぐに伸び悩み、その後は6万6000円台でのもみ合いに終始した。

 23日の東京市場は、前日の米半導体株高を手掛かりに上昇に転じた。主力のAI・半導体関連株の一角に根強く投資資金が流れ込んだ。日本時間朝方に米アルファベット<GOOG>が決算発表とあわせ、AI投資計画を引き上げたことを材料視する向きもあった。全体相場は朝方に買いが一巡すると伸び悩んだ。中東情勢悪化による原油高への懸念が再び意識されつつある。ホルムズ海峡を巡って米国とイランが対立を深めるなか、その代替ルートとされる紅海で今週に入りイエメンの武装組織フーシ派が海上封鎖を行うと宣言。同海域でフーシ派がサウジアラビアのタンカーを攻撃したことがきょう伝わった。韓国KOSPIの動向を横にらみに日本株は後場に入ってもしばらく堅調に推移していたが、大引けにかけてややバランスを崩した。プライム市場の値上がり銘柄数は約44%にとどまった。

日経平均 ・・・ 66,422.60円 307円

TOPIX ・・・ 4,053.88円 20.75円

JPX日経400 ・・・ 36,633.23円 198.84円

グロース250 ・・・ 699.52円 2.98円

東証REIT指数 ・・・ 1,851.72円 -13.55円

米ドル円 ・・・ 163.36円 0.24円

ユーロ/円 ・・・ 186.31円 0.22円

NYダウ ・・・ 52,218.58円 -6.06円

NASDAQ ・・・ 25,690.90円 -146.3円

上海総合 ・・・ 3,876.77円 9.74円

   

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【市況】東京株式(大引け)=116円安と小反落、戻り売りで後場に入り値を消す展開

22日の東京株式市場は、前場はリスク選好の地合いで日経平均株価は上値指向を強めたが、後場に入ると値を崩す展開となり、結局マイナス圏で取引を終えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比116円59銭安の6万6115円60銭と小幅反落。プライム市場の売買高概算は22億669万株、売買代金概算は10兆4377億円。値上がり銘柄数は840、対して値下がり銘柄数は671、変わらずは47銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は前日のリスクオンの流れが継続し、半導体セクターの主力銘柄を中心に上値を追う銘柄が多かった。米国株市場で半導体関連が買われたことや、取引時間中は韓国や台湾市場が堅調に推移するのを横目に日経平均は6万7000円台半ばまで水準を切り上げた。しかし、上値では戻り売り圧力も強く、前場は高値圏で売り物を吸収したものの、後場に入ると買いが途切れ、日経平均も次第に水準を切り下げる展開に。外国為替市場で急速に進む円安も、輸出セクターを中心にプラス材料として作用せず、逆に中東情勢の混迷を背景とした原油市況の上昇と相まって、インフレ警戒感が重荷となった。値上がり銘柄数は全体の54%を占め、むしろ前引け時点よりも若干数が増えたが、売買代金上位の主力銘柄に値を消すものが目立つ状況となっている。なお、TOPIXは小幅ながら上昇した。


【市況】日経平均は小反落、買い先行も戻り待ちの売りでマイナス圏に転落/相場概況

前日21日の米国株式市場は反発。人工知能(AI)関連企業の回復や主要企業決算が好感され、寄り付き後、上昇。トランプ大統領が対イラン攻撃継続、拡大する意向を示し原油や長期金利が上昇したが、ハイテクの回復が相殺し、相場は終日堅調に推移した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は続伸して取引を開始した。寄り付き後は、AI関連企業の回復を背景とした米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、指数寄与度の大きい値がさ半導体株に買いが集中した。朝方に上げ幅を広げて67000円台を回復、前場は高値圏で推移した。ただ、円安・ドル高進行の加速や中東情勢の緊迫化で原油価格の動向に懸念が集まる中、戻り待ちの売りも出やすく、午後に入ると急速に伸び悩み上げ幅をじりじりと縮小。大引けにかけてマイナス圏に転落して小幅安で取引を終了した。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 小反落、朝高も戻り売りで後場に値を消す (7月22日)

 1.日経平均は小反落、前場は大幅高も後場に入り値を消す

 2.米株市場で半導体関連が買われた流れを引き継ぐ展開に

 3.堅調な韓国や台湾市場を横目に上昇も上値では戻り売り

 4.円安進行もプラスに作用せず、インフレ警戒感が重荷に

 5.値上がり銘柄数5割強、TOPIXはプラス圏で取引終える

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比385ドル高と4日ぶりに反発した。半導体関連株の一角に買い戻す動きが見られ、全体相場を押し上げた。

 東京市場では、前場はリスク選好の地合いで日経平均株価は上値指向を強めたが、後場に入ると値を崩す展開となり、結局マイナス圏で取引を終えた。

 22日の東京市場は、朝方は前日のリスクオンの流れが継続し、半導体セクターの主力銘柄を中心に上値を追う銘柄が多かった。米国株市場で半導体関連が買われたことや、取引時間中は韓国や台湾市場が堅調に推移するのを横目に日経平均は6万7000円台半ばまで水準を切り上げた。しかし、上値では戻り売り圧力も強く、前場は高値圏で売り物を吸収したものの、後場に入ると買いが途切れ、日経平均も次第に水準を切り下げる展開に。外国為替市場で急速に進む円安も、輸出セクターを中心にプラス材料として作用せず、逆に中東情勢の混迷を背景とした原油市況の上昇と相まって、インフレ警戒感が重荷となった。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の54%を占め、むしろ前引け時点よりも若干数が増えたが、売買代金上位の主力銘柄に値を消すものが目立つ状況となっている。なお、TOPIXは小幅ながら上昇した。

日経平均 ・・・ 66,115.60円 -116.59円

TOPIX ・・・ 4,033.13円 18.18円

JPX日経400 ・・・ 36,434.39円 123.65円

グロース250 ・・・ 696.54円 -7.53円

東証REIT指数 ・・・ 1,865.27円 -2.37円

米ドル円 ・・・ 163.06円 -0.1円

ユーロ/円 ・・・ 185.93円 -0.08円

NYダウ ・・・ 52,224.64円 385.38円

NASDAQ ・・・ 25,837.20円 329.13円

上海総合 ・・・ 3,867.03円 2.66円

   

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【市況】東京株式(大引け)=2091円高と急反発、半導体関連など買い戻される

21日の東京株式市場は半導体関連株などに買いが向かい日経平均は3日ぶりに急反発。2000円あまりの上昇で高値引けとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比2091円07銭高の6万6232円19銭と大幅反発。プライム市場の売買高概算は23億2198万株、売買代金概算は9兆9675億円。値上がり銘柄数は1231、対して値下がり銘柄数は294、変わらずは33銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米国株市場で、これまで調整局面にあった半導体株が下げ止まり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4日ぶりに反発。これを受けて、同関連株への買い戻しが顕在化した。とりわけAI・半導体関連の象徴であるキオクシアが売買代金と値上がり率両方で首位となるなど好パフォーマンスが目立ち、投資家のセンチメント改善に寄与した。前週後半の2営業日で日経平均は4600円強の急落をみせており、目先突っ込み警戒感からの買い戻しを誘った。株価連動性の高い韓国KOSPIが上昇したことも追い風となった形だ。値上がり銘柄数は全体の80%を占めたが、日経平均が後場に上げ幅を大きく広げる一方で、値上がり数は減少傾向をたどった。全体売買代金も10兆円台にわずかに届かなかった。


【市況】日経平均は大幅反発、買戻し優勢で上げ幅を広げる展開/相場概況

 東京市場が3連休中の米国株式市場は軟調推移。原油高や半導体株安が重しとなったほか、親イラン武装組織フーシ派がサウジアラビアに対する海上封鎖を発表、トランプ大統領が報復攻撃を激化させる可能性を警告し原油高が嫌気された。ナスダックは今週決算を控えるハイテクが買われたが、終盤にかけ利食い売りに押された。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反発して取引を開始した。寄り付き後は、急ピッチな下げの反動から自律反発を狙った買いが先行し、前週に大きく売られた半導体株の一角が買い戻された。原油高を背景に鉱業や石油関連が物色されたほか、商社株や保険株など景気敏感・バリュー系にも資金が向かい、日経平均は時間の経過とともに上げ幅を拡大。韓国株高も横目に、後場以降もじりじりと上げ幅を広げて高値引けとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり急反発、半導体関連を中心に買い戻し (7月21日)

 1.日経平均は3日ぶり急反発、2000円強の上昇で高値引け

 2.SOX指数の下げ止まりを受け、半導体関連などに買い戻し

 3.前週の急落の反動が顕在化、韓国KOSPIの上昇も追い風に

 4.値上がり銘柄数は1200超で、プライム市場の8割占める

 5.売買代金断トツのキオクシアが急騰、全体押し上げに寄与

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比307ドル安と3日続落した。米国とイランの対立激化や米原油先物価格の高止まりへの懸念から売りが優勢となった。

 3連休明けの東京市場では、半導体関連株などに買いが向かい日経平均株価は3日ぶりに急反発。2000円あまりの上昇で高値引けとなった。

 21日の東京市場は、前日の米国株市場で、これまで調整局面にあった半導体株が下げ止まり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4日ぶりに反発。これを受けて、同関連株への買い戻しが顕在化した。とりわけAI・半導体関連の象徴であるキオクシアが売買代金と値上がり率両方で首位となるなど好パフォーマンスが目立ち、投資家のセンチメント改善に寄与した。前週後半の2営業日で日経平均は4600円強の急落をみせており、目先突っ込み警戒感からの買い戻しを誘った。株価連動性の高い韓国KOSPIが上昇したことも追い風となった形だ。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の80%を占めたが、日経平均が後場に上げ幅を大きく広げる一方で、値上がり数は減少傾向をたどった。全体売買代金も10兆円台にわずかに届かなかった。

日経平均 ・・・ 66,232.19円 2091.07円

TOPIX ・・・ 4,014.95円 95.74円

JPX日経400 ・・・ 36,310.74円 861.89円

グロース250 ・・・ 704.07円 8.9円

東証REIT指数 ・・・ 1,867.64円 29.35円

米ドル円 ・・・ 162.74円 0.23円

ユーロ/円 ・・・ 185.85円 0.41円

NYダウ ・・・ 51,839.26円 -307.16円

NASDAQ ・・・ 25,508.07円 -12.17円

上海総合 ・・・ 3,864.36円 68.08円

   

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【市況】東京株式(大引け)=2694円安と大幅続落、AI・半導体関連が軒並み安

17日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続落。AI・半導体関連株が軒並み安となり、日経平均株価の下げ幅は一時4000円を超える場面があった。

 大引けの日経平均株価は前日比2694円42銭安の6万4141円12銭。プライム市場の売買高概算は27億6746万株。売買代金概算は10兆9219億円となった。値上がり銘柄数は449と全体の約28%、値下がり銘柄数は1081、変わらずは28銘柄だった。

 前日の米国市場で、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%あまり急落し、ナスダック指数が下落した。これを受け、東京市場でもAI・半導体関連株が軒並み安となった。キオクシアホールディングス<285A>がストップ安に売られ6月の最高値から半値割れの水準に下落したほか、アドバンテスト<6857>や東京エレクトロン<8035>が急落したことが、投資家心理を悪化させた。日経平均株価は、後場に入り一時下げ幅は4000円を超え、6万2700円台まで売られた。ただ、下値には買いが流入し、大引けにかけて下げ幅は縮小した。一方、出遅れ銘柄やディフェンシブ株は堅調で海運、医薬、食品株などは高い。


【市況】日経平均は大幅続落、売り優勢で終日マイナス圏で軟調推移/相場概況

前日16日の米国株式市場は反落。ヘルスケアのユナイテッド・ヘルス・グループがダウを支援し、寄り付き後、まちまち。対イラン攻撃が連日激化し原油高が警戒され相場は下落に転じた。金利高が嫌気されたほか、TSMCの決算が市場の期待に満たず同セクターの売り圧力となりナスダックは終日軟調推移した。米株市場の動向を横目に、本日の日経平均は続落して取引を開始した。寄り付き後は、米半導体株安の流れを引き継ぎ、アドバンテ<6857>や東エレク<8035>など指数寄与度の大きい値がさ半導体株に売りが膨らんだ。対イラン攻撃の激化に伴う原油高や米金利の上昇も投資家心理の重荷となり、日経平均は時間の経過とともに下げ幅を拡大。後場中ごろには一時63000円を割り込み、終日マイナス圏で軟調推移となった。内需・ディフェンシブ関連には資金が向かっていたが、週末要因に加え、今晩の米国市場の動向を見極めたいとの思惑から積極的な押し目買いは手控えられた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、AI・半導体関連が軒並み安 (7月17日)

 1.日経平均は2694円安、一時6万2700円台まで下落

 2.前日の米SOX指数は4%超の下落、ナスダック指数も安い

 3.AI・半導体関連株は軒並み安、キオクシアがストップ安と急落

 4.SBGやディスコ、村田製が安く、トヨタや日立、パナHDが下落

 5.任天堂やソニーG、リクルートが高く、サイゼリヤやOLCが上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比105ドル安と3日ぶりに反落した。AI・半導体関連株の一角が売られ指数を押し下げた。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続落。AI・半導体関連株が軒並み安となり、日経平均の下げ幅は一時4000円を超える場面があった。

 前日の米国市場で、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%あまり急落し、ナスダック指数が下落した。これを受け、東京市場でもAI・半導体関連株が軒並み安となった。キオクシアホールディングス<285A>がストップ安に売られ6月の最高値から半値割れの水準に下落したほか、アドバンテスト<6857>や東京エレクトロン<8035>が急落したことが、投資家心理を悪化させた。日経平均は、後場に入り一時下げ幅は4000円を超え、6万2700円台まで売られた。ただ、下値には買いが流入し、大引けにかけて下げ幅は縮小した。一方、出遅れ銘柄やディフェンシブ株は堅調で海運、医薬、食品株などは高い。日経平均 ・・・ 66,835.54円 -1915.97円

日経平均 ・・・ 64,141.12円 -2694.42円

TOPIX ・・・ 3,919.21円 -109.58円

JPX日経400 ・・・ 35,448.85円 -975.21円

グロース250 ・・・ 695.17円 -24.3円

東証REIT指数 ・・・ 1,838.29円 10.86円

米ドル円 ・・・ 162.36円 -0.03円

ユーロ/円 ・・・ 185.63円 -0.18円

NYダウ ・・・ 52,552.97円 -105.67円

NASDAQ ・・・ 25,881.94円 -387.28円

上海総合 ・・・ 3,764.15円 -118.25円

   

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【市況】東京株式(大引け)=1915円安、1週間ぶり6万7000円割れ

16日の東京株式市場で日経平均株価は朝方から大きく下落。一時2200円を超える下げ幅となる場面があった。終始、日中安値圏でのもみ合いが続き、先週8日以来、約1週間ぶりに終値で6万7000円を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1915円97銭安の6万6835円54銭と急反落。プライム市場の売買高概算は21億2015万株、売買代金概算は9兆5639億円。値上がり銘柄数は446、対して値下がり銘柄数は1070、変わらずは42銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米半導体株安を引き継ぎ、大きく売り優勢の地合いとなった。半導体株の影響が大きい韓国株市場が大幅安となり、これを横目に投資家心理は更に弱気に傾いた。取引時間中に判明する台湾積体電路製造(TSMC)<TSM>の決算を前に買いが手控えられた面もあった。後場に入り、注目のTSMCの4~6月期決算が発表。純利益は前年同期比77%増の7066億台湾ドルと、四半期として過去最高を更新した。同社の好決算を受け、主力の半導体関連株の一角にやや買い戻しが流入。全体相場も大引けにかけて下げ渋りの動きをみせたが、戻りは限定的だった。全体荒れ模様のなか、バリュー株や内需株のなかには比較的堅調に推移する銘柄もあった。ただ、プライム市場の7割近い銘柄が値下がりした。


【市況】日経平均は大幅反落、売り優勢で下げ幅拡大/相場概況

前日15日の米国株式市場は続伸。好調な銀行決算や国内インフレ鈍化を好感し、寄り付き後、上昇。消費者物価指数(CPI)に続き生産者物価指数(PPI)が鈍化したことに加え、NY連銀のウィリアムズ総裁もタカ派色を弱め年内の利上げ観測がさらに後退し金利低下に連れ相場は続伸。一時、対イラン攻撃継続で原油高を嫌気し売りに転じたが、終盤にかけ相場は再び買われた。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反落して取引を開始した。米株高にもかかわらず、指数寄与度の大きいAI・半導体関連株に売りが集中し、寄り付き直後から下げ幅を拡大、下げ幅は一時2200円を超えた。その後も買い戻す動きは限定的で、安値圏での軟調もみ合い展開となった。韓国総合株価指数(KOSPI)の下落率が7%超となる場面では、東京市場でも半導体関連への売り圧力が強まった。午後にTSMCが2026年4?6月期決算を発表し、純利益が前年同期比で大幅に増えて市場予想を上回ったが、投資家心理は改善しなかった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり急反落、米半導体株安に追随 (7月16日)

 1.日経平均は急反落、6万7000円割れ

 2.米半導体株安に追随、韓国株も下落

 3.TSMC決算発表、4-6月期純利益最高

 4.買い戻し限定的、安値もみ合い続く

 5.内需株に買いも、サイゼリヤ株S高

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比150ドル高と続伸した。6月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回ったことで利上げ観測後退し、買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は朝方から大きく下落。一時2200円を超える下げ幅となる場面があった。終始、日中安値圏でのもみ合いが続き、先週8日以来、約1週間ぶりに終値で6万7000円を割り込んだ。

 16日の東京市場は、前日の米半導体株安を引き継ぎ、大きく売り優勢の地合いとなった。半導体株の影響が大きい韓国株市場が大幅安となり、これを横目に投資家心理は更に弱気に傾いた。取引時間中に判明する台湾積体電路製造(TSMC)<TSM>の決算を前に買いが手控えられた面もあった。後場に入り、注目のTSMCの4~6月期決算が発表。純利益は前年同期比77%増の7066億台湾ドルと、四半期として過去最高を更新した。同社の好決算を受け、主力の半導体関連株の一角にやや買い戻しが流入。全体相場も大引けにかけて下げ渋りの動きをみせたが、戻りは限定的だった。全体荒れ模様のなか、バリュー株や内需株のなかには比較的堅調に推移する銘柄もあった。ただ、プライム市場の7割近い銘柄が値下がりした。

日経平均 ・・・ 66,835.54円 -1915.97円

TOPIX ・・・ 4,028.79円 -59.33円

JPX日経400 ・・・ 36,424.06円 -546.62円

グロース250 ・・・ 719.47円 -17.27円

東証REIT指数 ・・・ 1,827.43円 -19.53円

米ドル円 ・・・ 162.16円 0.03円

ユーロ/円 ・・・ 185.98円 0.1円

NYダウ ・・・ 52,658.64円 150.37円

NASDAQ ・・・ 26,269.22円 162.22円

上海総合 ・・・ 3,882.41円 -73.16円

   

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【市況】東京株式(大引け)=500円高と反発、韓国株連動で後場に切り返す展開

14日の東京株式市場は上下にハイボラティリティな値動きとなったが、後場中盤以降に日経平均株価は次第高の展開となり、結局500円超の上昇で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比500円77銭高の6万7743円50銭と反発。プライム市場の売買高概算は24億22万株、売買代金概算は10兆7628億円。値上がり銘柄数は1185、対して値下がり銘柄数は327、変わらずは46銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方に大きく売り優勢に傾き、日経平均が一時1000円近い下落を見せる場面もあったが、6万6000円台では押し目買いや買い戻しが活発で、その後はプラス圏とマイナス圏の往来となった。前日の米国株市場で半導体関連株に売りがかさんだことで投資家のセンチメントが冷やされたほか、前場中ごろを境に東京市場と同じ時間帯に取引が行われている韓国株市場も軟化したことで、日経平均も荒い値動きを強いられる展開に。中東情勢が再び不透明感を増すなか、NY原油先物価格が時間外で上昇し、全体相場に重荷となった。ただ、後場に入ると韓国株市場が急速に戻り足に転じたこともあり、日経平均もこれに追随し戻り足に転じている。個別株は全体の76%の銘柄が上昇、業種別でも33業種中30業種が上昇するなど実質的に買い気の強い地合いであったといえる。


【市況】日経平均は反発、売り先行も持ち直す展開/相場概況

前日13日の米国株式市場は反落。先週ナスダック市場に上場した韓国の半導体メモリー、SKハイニックスの下落が同セクターの重しとなり、相場の売り圧力となった。また、ホルムズ海峡でのイラン船舶航行封鎖を再開するトランプ大統領の宣言を受け原油価格が上昇、さらに、連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が利上げの可能性に言及し、終日軟調に推移した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は続落して取引を開始した。寄り付き後は、米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、指数寄与度の大きい値がさ半導体株や電線株に売りが先行し、下げ幅を拡大する展開となった。ホルムズ海峡封鎖再開を巡る原油価格の上昇や、ウォラーFRB理事の利上げ言及を受けた米長期金利の上昇も投資家心理の重しとなった。一方、後場からは押し目買いが向かって下げ幅を縮小してプラス圏に浮上、本日高値付近で取引を終了した。韓国総合株価指数(KOSPI)の持ち直しや原油高の一服が下支え要因となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、朝安も韓国株持ち直しで切り返す (7月14日)

 1.日経平均は反発、上下に荒れた値動きも後場強調展開に

 2.前日の米半導体株安を嫌気、韓国株市場の値動きに翻弄

 3.中東情勢が再び不透明感増し、原油先物価格上昇も嫌気

 4.後場は韓国株持ち直し、これに追随して買い戻し広がる

 5.個別株の76%が高く、業種でも33業種中30業種が上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比138ドル安と3日ぶりに反落した。中東不安による米原油先物が上昇し、リスク回避の売りが優勢となった。

 東京市場では、上下にハイボラティリティな値動きとなったが、後場中盤以降に日経平均株価は次第高の展開となり、結局500円超の上昇で着地した。

 14日の東京市場は、朝方に大きく売り優勢に傾き、日経平均が一時1000円近い下落を見せる場面もあったが、6万6000円台では押し目買いや買い戻しが活発で、その後はプラス圏とマイナス圏の往来となった。前日の米国株市場で半導体関連株に売りがかさんだことで投資家のセンチメントが冷やされたほか、前場中ごろを境に東京市場と同じ時間帯に取引が行われている韓国株市場も軟化したことで、日経平均も荒い値動きを強いられる展開に。中東情勢が再び不透明感を増すなか、NY原油先物価格が時間外で上昇し、全体相場に重荷となった。ただ、後場に入ると韓国株市場が急速に戻り足に転じたこともあり、日経平均もこれに追随し戻り足に転じている。個別株は全体の76%の銘柄が上昇、業種別でも33業種中30業種が上昇するなど実質的に買い気の強い地合いであったといえる。

日経平均 ・・・ 67,743.50円 500.77円

TOPIX ・・・ 4,038.98円 31.49円

JPX日経400 ・・・ 36,561.38円 261.87円

グロース250 ・・・ 721.57円 4.7円

東証REIT指数 ・・・ 1,841.41円 18.81円

米ドル円 ・・・ 162.25円 -0.2円

ユーロ/円 ・・・ 184.86円 -0.06円

NYダウ ・・・ 52,498.64円 -138.37円

NASDAQ ・・・ 25,873.17円 -408.43円

上海総合 ・・・ 3,967.12円 53.33円

   

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【市況】東京株式(大引け)=1315円安、韓国株急落受け半導体セクターなどに逆風

13日の東京株式市場は半導体関連の主力株などが売られ、再びリスクオフの地合いとなった。韓国株市場の急落の影響で日経平均は大きく下値を探った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1315円00銭安の6万7242円73銭と3日ぶり大幅反落。プライム市場の売買高概算は19億7558万株、売買代金概算は10兆127億円。値上がり銘柄数は571、対して値下がり銘柄数は941、変わらずは46銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から上下に荒れた。日経平均は寄り付きこそ安く始まったものの、急速に切り返し朝方に500円強の上昇で6万9000円台に乗せる場面があった。しかし、その後は大口の売りが噴出し、急速に水準を切り下げる動きに。日経平均との株価連動性が高い韓国の主要株価指数KOSPIが急落、サーキットブレーカーが発動されたことを受け、投資家のセンチメントが急速に悪化した。また、イラン革命防衛隊がホルムズ海峡を再封鎖したことが伝わり、米国もイランへの攻撃を行うなど中東で再び地政学リスクが高まったことも買い気を削いだ。原油価格の上昇に伴う世界景気への影響が警戒され、国内金利も再浮上するなど株式市場に逆風となった。午後に開示された台湾のTSMC<TSM>の月次売上高が好調で、これは安心感につながったが、半導体関連株を押し上げるには至らなかった。


【市況】日経平均は大幅反落、売り優勢で下げ幅拡大/相場概況

 前週末10日の米国株式市場は続伸。トランプ大統領が対イラン和平協議継続で合意したことを明らかにした。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した半期に一度の金融政策報告を受けた長期金利の上昇を嫌気し一時伸び悩んだ。終盤にかけて、原油価格の下落を好感した買いや人工知能(AI)関連への買いが再開し相場を一段と押し上げ、終了。米株式市場の動向を横目に、13日の日経平均は反落して取引を開始した。寄り付き直後は米国株高を背景に買いが先行する場面もみられたが、半導体関連株を中心に利益確定売りが広がり、指数は次第に下げ幅を拡大した。中東情勢を巡る懸念が再燃していることも一部の投資家の重しになっている。一方で、好決算を発表した小売株や金融株の一角には資金が向かい、相場を下支えした。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、韓国株急落で一気に値を崩す (7月13日)

 1.日経平均は3日ぶり大幅反落、朝高後一気に値を崩す展開

 2.韓国株急落で、株価連動性の高い日経平均も追随する形に

 3.ホルムズ海峡再封鎖など、中東情勢が再び警戒される状況

 4.午後開示のTSMC月次売上高は好調、だが反応は限定的

 5.キオクシアが急落するなど、半導体関連株への逆風強まる

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比149ドル高と続伸した。原油価格の下落やSKハイニックス<SKHY>の米市場上場が投資家心理を改善させた。

 週明けの東京市場では、半導体関連の主力株などが売られ、再びリスクオフの地合いとなった。韓国株市場の急落の影響で日経平均は大きく下値を探った。

 13日の東京市場は、朝方から上下に荒れた。日経平均は寄り付きこそ安く始まったものの、急速に切り返し朝方に500円強の上昇で6万9000円台に乗せる場面があった。しかし、その後は大口の売りが噴出し、急速に水準を切り下げる動きに。日経平均との株価連動性が高い韓国の主要株価指数KOSPIが急落、サーキットブレーカーが発動されたことを受け、投資家のセンチメントが急速に悪化した。また、イラン革命防衛隊がホルムズ海峡を再封鎖したことが伝わり、米国もイランへの攻撃を行うなど中東で再び地政学リスクが高まったことも買い気を削いだ。原油価格の上昇に伴う世界景気への影響が警戒され、国内金利も再浮上するなど株式市場に逆風となった。午後に開示された台湾のTSMC<TSM>の月次売上高が好調で、これは安心感につながったが、半導体関連株を押し上げるには至らなかった。

日経平均 ・・・ 67,242.73円 -1315円

TOPIX ・・・ 4,007.49円 -28.59円

JPX日経400 ・・・ 36,299.51円 -272.8円

グロース250 ・・・ 716.87円 -2.01円

東証REIT指数 ・・・ 1,822.60円 1.73円

米ドル円 ・・・ 162.16円 0.46円

ユーロ/円 ・・・ 185.28円 0.73円

NYダウ ・・・ 52,637.01円 149.6円

NASDAQ ・・・ 26,281.60円 74.72円

上海総合 ・・・ 3,913.79円 -82.36円

   

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【市況】東京株式(大引け)=813円高と続伸、AI・半導体関連株など中心に堅調

10日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。前日の米株高を受けAI・半導体関連株などに買いが流入した。ただ、後場に入ると利益確定売りに押されやや伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前日比813円88銭高の6万8557円73銭。プライム市場の売買高概算は22億1193万株。売買代金概算は10兆4025億円となった。値上がり銘柄数は815と全体の約52%、値下がり銘柄数は706、変わらずは37銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが139ドル高となり、ハイテク株が買われナスダック指数も値を上げた。米株高の流れを受け、東京株式市場も上昇して始まった。原油価格の下落も好感され、AI・半導体関連株を中心に買いが入り、日経平均株価は前場には一時6万9000円台を回復し1600円を超える上昇となる場面があった。10日に米ナスダック市場への上場が予定されている韓国メモリー大手SKハイニックス<SKHY>の米預託証券(ADR)の需要が好調と報じられたことも、半導体関連株などへの追い風に働いた。ただ、後場に入ると利益確定売りに押され伸び悩む展開となった。大引けにかけ上場投資信託(ETF)の分配金捻出に伴う換金売りが出るとの観測が出ていたことも警戒された。市場の関心を集めるキオクシアホールディングス<285A>も朝高後にマイナス圏に転じた。結局、日経平均株価は813円高で取引を終えた。なお、日経平均先物ミニ・オプション7月物の特別清算指数(SQ)値は6万9171円55銭だったとみられている。


【市況】日経平均は続伸、買い優勢も上値の重い値動き/相場概況

前日9日の米国株式市場は上昇。対イラン和平協議の再開期待に加え、原油価格の下落が好感され、相場は終日堅調に推移した。ナスダックは金利安に加えハイテク回復が支援し、終盤にかけ上げ幅を拡大した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は続伸して取引を開始した。買い先行後は上げ幅を広げ、69000円を上回った。ただ、週末要因も広がる中、積極的に上げ幅を広げる動きは限定的で、後場は上値の重い値動きとなった。米ナスダックの上昇と金利低下を受け、値がさの半導体・AI関連株に買いが向かった。また、中東情勢の不透明感は継続しているが、昨日の海外市場で原油先物価格が落ち着いた動きだったことが株式市場で安心感となった。ただ、上場投資信託(ETF)の分配金捻出に絡む換金売りも需給面での重荷となったほか、日経平均は25日移動平均線が上値抵抗線として意識され始めており、ここからの短期的な上値余地は大きくないとの見方もあった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、AI・半導体関連中心に買いが流入 (7月10日)

 1.日経平均は813円高と続伸、一時6万9000円台に上昇

 2.前日のNYダウは139ドル高と上昇、ナスダック指数も高い

 3.AI・半導体関連株を中心に買い流入も後場に入り伸び悩む

 4.SBGや東エレク、アドテストが高く、村田製やJX金属が堅調

 5.ファストリやキオクシアは安く、リクルートやソニーGは下落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比139ドル高と3日ぶりに反発した。対イラン和平協議の再開期待や原油安を受け、ハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は続伸。前日の米株高を受けAI・半導体関連株などに買いが流入した。ただ、後場に入ると利益確定売りに押されやや伸び悩んだ。

 前日の米株式市場では、NYダウが3日ぶりに反発、ハイテク株が買われナスダック指数も値を上げた。米株高の流れを受け、東京株式市場も上昇して始まった。原油価格の下落も好感され、AI・半導体関連株を中心に買いが入り、日経平均は前場には一時6万9000円台を回復し1600円を超える上昇となる場面があった。10日に米ナスダック市場への上場が予定されている韓国メモリー大手SKハイニックス<SKHY>の米預託証券(ADR)の需要が好調と報じられたことも、半導体関連株などへの追い風に働いた。ただ、後場に入ると利益確定売りに押され伸び悩む展開となった。大引けにかけ上場投資信託(ETF)の分配金捻出に伴う換金売りが出るとの観測が出ていたことも警戒された。市場の関心を集めるキオクシアホールディングス<285A>も朝高後にマイナス圏に転じた。結局、日経平均は813円高で取引を終えた。なお、日経平均先物ミニ・オプション7月物の特別清算指数(SQ)値は6万9171円55銭だったとみられている。

日経平均 ・・・ 68,557.73円 813.88円

TOPIX ・・・ 4,036.08円 15.71円

JPX日経400 ・・・ 36,572.31円 189.52円

グロース250 ・・・ 718.88円 3.34円

東証REIT指数 ・・・ 1,820.87円 -7.1円

米ドル円 ・・・ 161.83円 -0.56円

ユーロ/円 ・・・ 184.97円 -0.64円

NYダウ ・・・ 52,487.41円 139.02円

NASDAQ ・・・ 26,206.89円 336.24円

上海総合 ・・・ 3,996.16円 -40.42円

   

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【市況】東京株式(大引け)=924円高、中東リスク下のAI一極集中再び

9日の東京株式市場で日経平均株価は寄り付きから一気に上げ幅を広げ、一時1600円超高で6万8000円台を回復する場面があった。買い一巡後は伸び悩んだものの、900円あまりの上昇で取引を終えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比924円80銭高の6万7743円85銭と4日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は19億7705万株、売買代金概算は9兆6014億円。値上がり銘柄数は585、対して値下がり銘柄数は917、変わらずは56銘柄だった。


【市況】日経平均は反発、押し目待ちや自律反発狙いの買い向かう/相場概況

前日8日の米国株式市場は指数によって高安まちまち。トランプ大統領が対イラン停戦終了の可能性を警告したため戦争再開を警戒。原油価格や長期金利の上昇を嫌気した売り圧力も強まり、終日軟調に推移した。終盤にかけ、ハイテクが支援しナスダックは上昇に転じた。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反発して取引を開始した。その後も上げ幅を広げて68,500円を手前に失速するも、終日プラス圏で推移した。ナスダックやSOX指数の上昇が、東京市場で人工知能(AI)関連株や主力半導体関連株の株価の支えとなった。また、日経平均は昨日までの3日続落で3000円近く下げたことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった。米軍がイランへの追加攻撃を早期に終えたことも投資家心理の悪化を和らげたほか、好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、半導体関連株中心に買い戻し (7月9日)

 1.日経平均は4日ぶり反発、一時6万8000円

 2.米イラン対立再燃、またも中東懸念高まる

 3.AIラリー再び、主力の半導体関連株に買い

 4.バリュー株は一転軟調に、空運や不動産株も

 5.値上がり銘柄数4割弱、売買代金10兆円割れ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比576ドル安と続落した。中東情勢を巡る先行き不透明感や原油先物価格の上昇でリスク回避の売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は寄り付きから一気に上げ幅を広げ、一時1600円超高で6万8000円台を回復する場面があった。買い一巡後は伸び悩んだものの、900円あまりの上昇で取引を終えた。

 9日の東京市場は、ハイテク株優位の展開だった。米国とイランの対立が再燃するなか、前日の米国株市場ではバリュー株の下げが目立った一方、ハイテク株は上昇。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2%を超える値上がりをみせた。地政学リスクが高まるなかで半導体などAI関連株を選好する動きが改めて広がり、日本株もこの流れを引き継いだ。AIラリーが息を吹き返すなか、足もと循環物色で買われていたバリュー株はきょうは軒並み軟調に。中東情勢に絡み、原油高を嫌気して空運株、インフレ懸念に伴う金利高を受けて不動産株なども値下がりした。韓国株市場が朝高後に冴えない値動きとなったのを横目に、日本株も後場に入って上げ幅をやや縮小したが、売り物をこなし値を保った。プライム市場の値上がり銘柄数は4割弱にとどまった。

日経平均 ・・・ 67,743.85円 924.8円

TOPIX ・・・ 4,020.37円 13.94円

JPX日経400 ・・・ 36,382.79円 167.71円

グロース250 ・・・ 715.54円 4.11円

東証REIT指数 ・・・ 1,827.97円 -0.84円

米ドル円 ・・・ 162.32円 -0.23円

ユーロ/円 ・・・ 185.63円 0.02円

NYダウ ・・・ 52,348.39円 -576.76円

NASDAQ ・・・ 25,870.65円 51.96円

上海総合 ・・・ 3,970.87円 -19.35円

   

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