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【市況】東京株式(大引け)=844円安と大幅続落、日中関係悪化が投資家心理冷やす

8日の東京株式市場は日中関係の悪化を受けた警戒感が台頭するなかで、主力株に対する利益確定売りがかさんだ。後場に入ると先物主導で売られ、日経平均株価は下げ幅を広げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比844円72銭安の5万1117円26銭と続落。プライム市場の売買高概算は23億3096万株、売買代金概算は5兆9632億円。値上がり銘柄数は632、対して値下がり銘柄数は905、変わらずは67銘柄だった。

 日経平均は大発会の5日と6日の2日間で2178円高と急ピッチな上昇となっていた。短期的な過熱感が意識されるなか、前日に続き主力株に対する利益確定売りが続いた。7日と8日の2日間の下げ幅は1400円となっている。日中関係を巡っては中国政府がデュアルユース(軍民両用)品目の対日輸出の規制強化を発表したのに続き、7日には半導体の生産に用いる日本産の特殊ガスに対する反ダンピング調査を始めたと表明。日中関係の悪化は投資家心理を冷やす要因となった。後場にはAI関連の値がさ株や先物に対する売りが膨らみ、日経平均の下げ幅は一時900円超に拡大した。もっともプライム市場の値下がり銘柄数は全体の56%と下落幅のわりには低水準。防衛関連やレアアース関連の一角が引き続き買われるなど物色意欲もみられ、リスク回避的な展開には至らなかった。東証グロース市場250指数は1.4%高で終えた。


【市況】日経平均は続落、ハイテク関連を中心に下落/相場概況

前日7日の米国株式市場はまちまち。ADP雇用統計が予想を下回った後、ISM非製造業景況指数が予想を上回ったことから景気の底堅さが示され利下げ観測が後退した影響が出た。その結果、ダウは下落に転じ、トランプ大統領の発言を受けて防衛関連や一部不動産関連が重荷となった。一方、ナスダックはハイテク銘柄が支えた。米株式市場の動向を横目に、8日の日経平均は続落して取引を開始した。寄付き直後は米国株のまちまちの結果や為替の動きが意識され、買いと売りが交錯したものの、ハイテク株を中心に値崩れし、前場から売り優勢となった。その後、景気指標の発表や外部環境を見極める動きが続き、後場にも下げ幅を広げる展開となった。需給面では海外勢の売買動向や先物主導のポジション調整が相場の重しとなる局面も見られた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、日中関係の悪化懸念で売り優勢 (1月8日)

 1.日経平均は続落、年始好発進後の利益確定売り続く

 2.日中関係悪化も重荷

 3.先物売りで一時900円超安

 4.防衛関連など物色意欲も

 5.グロース指数は1.4%高

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比466ドル安と4日ぶりに反落した。高値警戒感から景気敏感株を中心に利益確定の売りが優勢となった。

 東京市場では、日中関係の悪化を受けた警戒感が台頭するなかで、主力株に対する利益確定売りがかさんだ。後場に入ると先物主導で売られ、日経平均株価は下げ幅を広げた。

 日経平均は大発会の5日と6日の2日間で2178円高と急ピッチな上昇となっていた。短期的な過熱感が意識されるなか、前日に続き主力株に対する利益確定売りが続いた。7日と8日の2日間の下げ幅は1400円となっている。日中関係を巡っては中国政府がデュアルユース(軍民両用)品目の対日輸出の規制強化を発表したのに続き、7日には半導体の生産に用いる日本産の特殊ガスに対する反ダンピング調査を始めたと表明。日中関係の悪化は投資家心理を冷やす要因となった。後場にはAI関連の値がさ株や先物に対する売りが膨らみ、日経平均の下げ幅は一時900円超に拡大した。もっともプライム市場の値下がり銘柄数は全体の56%と下落幅のわりには低水準。防衛関連やレアアース関連の一角が引き続き買われるなど物色意欲もみられ、リスク回避的な展開には至らなかった。東証グロース市場250指数は1.4%高で終えた。

日経平均 ・・・ 51,117.26円 -844.72円

TOPIX ・・・ 3,484.34円 -27円

JPX日経400 ・・・ 31,394.64円 -243.77円

グロース250 ・・・ 702.11円 9.85円

東証REIT指数 ・・・ 2,039.37円 1.8円

米ドル円 ・・・ 156.71円 -0.05円

ユーロ/円 ・・・ 182.93円 -0.09円

NYダウ ・・・ 48,996.08円 -466円

NASDAQ ・・・ 23,584.27円 37.1円

上海総合 ・・・ 3,832.67円 7.86円

   

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【市況】東京株式(大引け)=556円安、中国リスク警戒も個別物色意欲に陰りなし

7日の東京株式市場は主力大型株に利益確定の動きが観測され、日経平均は反落しフシ目の5万2000円台を下回って引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比556円10銭安の5万1961円98銭と3日ぶり大幅反落。プライム市場の売買高概算は23億8993万株、売買代金概算は6兆4166億円。値上がり銘柄数は885、対して値下がり銘柄数は666、変わらずは53銘柄だった。

 きょうの東京市場は大型株に利食い急ぎの動きが顕在化した。前日の欧米株は総じて高く、米国ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇、ダウは連日の最高値更新となった。米国のベネズエラ攻撃をネガティブ材料視する動きはなく、世界最大のテクノロジー見本市である「CES」が開幕したこともあって、AI関連などへの投資資金流入が活発だった。しかし、東京市場は欧米株高の流れを引き継げなかった。中国が日本への輸出規制を強化することを発表、これが目先筋の持ち高調整の売りを誘った。日経平均は年明けから2営業日続伸で2100円以上水準を切り上げていたことで、その反動もあったようだ。もっとも、地合いそのものは悪くなかった。日経平均は500円超の下げとなったものの、値上がり銘柄数は値下がりを200以上も上回っており、個別株の物色意欲に陰りはみられない。全体売買代金も6兆4000億円あまりに達するなど高水準だった。


【市況】日経平均は反落、売り優勢の展開で終日軟調推移/相場概況

6日の米国株式市場は上昇。高値警戒感に寄り付き後、まちまち。その後、12月サービス業PMIの悪化を受け、年内の利下げ期待を受けた買いが強まり、相場は上昇した。終日買われ、終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。ダウは連日過去最高値を更新した。前日の米株市場を横目に、本日の日経平均は前営業日比373.44円安の52,144.64円と反落でスタート。前場はマイナス圏でもみあったが、後場からは下げ幅を広げる展開となり、52,000円を割って本日の取引を終了した。中国政府が軍民両用(デュアルユース)の規制に基づいて日本への輸出規制を強化すると発表し、日中関係悪化の懸念から投資家心理が悪化した。また、大発会からの2日間で2000円を超える上昇となっており、短期的な過熱感も意識される展開となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、中国リスク警戒で大型株が安い (1月7日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、フシ目の5万2000円台下回る

 2.年明け2営業日で2100円以上の上昇、その反動が顕在化

 3.中国による対日輸出規制強化の動きもネガティブ材料視

 4.個別物色は旺盛、値上がり数が値下がりを大きく上回る

 5.地合い悪感じさせず、売買代金も6兆4000億円と高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比484ドル高と3日続伸した。ベネズエラの資源開発に対する期待や米経済への楽観を背景に買いが優勢となった。

 東京市場では、主力大型株に利益確定の動きが観測され、日経平均株価は反落しフシ目の5万2000円台を下回って引けた。

 7日の東京市場は、大型株に利食い急ぎの動きが顕在化した。前日の欧米株は総じて高く、米国ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇、ダウは連日の最高値更新となった。米国のベネズエラ攻撃をネガティブ材料視する動きはなく、世界最大のテクノロジー見本市である「CES」が開幕したこともあって、AI関連などへの投資資金流入が活発だった。しかし、東京市場は欧米株高の流れを引き継げなかった。中国が日本への輸出規制を強化することを発表、これが目先筋の持ち高調整の売りを誘った。日経平均は年明けから2営業日続伸で2100円以上水準を切り上げていたことで、その反動もあったようだ。もっとも、地合いそのものは悪くなかった。日経平均は500円超の下げとなったものの、プライム市場の値上がり銘柄数は値下がりを200以上も上回っており、個別株の物色意欲に陰りはみられない。全体売買代金も6兆4000億円あまりに達するなど高水準だった。

日経平均 ・・・ 51,961.98円 -556.1円

TOPIX ・・・ 3,511.34円 -27.1円

JPX日経400 ・・・ 31,638.41円 -236.94円

グロース250 ・・・ 692.26円 1.61円

東証REIT指数 ・・・ 2,037.57円 7.75円

米ドル円 ・・・ 156.54円 -0.13円

ユーロ/円 ・・・ 182.97円 -0.15円

NYダウ ・・・ 49,462.08円 484.9円

NASDAQ ・・・ 23,547.17円 151.35円

上海総合 ・・・ 3,832.67円 7.86円

   

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【市況】東京株式(大引け)=685円高、大幅続伸で一気に史上最高値更新

6日の東京株式市場はリスク選好の流れが強まり、日経平均は5万2000円台半ばまで水準を切り上げ史上最高値更新となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比685円28銭高の5万2518円08銭と続急伸。プライム市場の売買高概算は24億6487万株、売買代金概算は6兆2015億円。値上がり銘柄数は1349、対して値下がり銘柄数は223、変わらずは32銘柄だった。

 きょうは終始強気一辺倒の地合いとなった。前日の欧州株市場では主要600社で構成されるストックス・ヨーロッパ600指数が最高値を更新、米国株市場でもNYダウが最高値をつけるなど、世界的な株高の流れに東京市場も乗る形となった。米国によるベネズエラ攻撃は地政学リスクとしては意識されず、逆に石油やプラント株などのエネルギー関連株に買いを誘導する背景となった。また、日経平均寄与度の高い値がさの半導体関連も前日に続き投資資金を誘引する銘柄が多かった。なお、TOPIXの方は連日の最高値更新となっている。個別株も値上がり銘柄数がプライム市場全体の84%を占めるなど非常に買い気の強い地合いだった。また、売買代金は6兆円台に乗せ、これは昨年12月19日以来の高水準となった。


【市況】日経平均は続伸、2か月ぶりに最高値更新/相場概況

前日5日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は史上最高値を更新したほか、エネルギーや景気敏感株を中心に買いが優勢となった。終盤にかけて上げ幅を拡大し、相場全体を押し上げた。ISM製造業景況指数が弱い結果となったものの、リスク選好の強まりにつながったとの見方も出ている。シカゴ日経225先物は上昇しており、東京市場の買い安心感につながった。米株式市場の動向を横目に、6日の日経平均は続伸して取引を開始した。寄り付き後はシカゴ日経225先物の上昇や米株高を背景に買い優勢で推移し、TOPIXも前場に最高値圏での推移が続いた。為替市場ではドル・円が156円台前半で安定的に推移し、円安進行が輸出関連株の支援材料となった。機械・電機セクターを中心に物色が広がり、需給面でも指数押し上げに寄与した。地政学リスクを巡る海外市場の動きも注視されるなか、全般にリスク選好の高い展開となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、強気一辺倒で史上最高値更新 (1月6日)

 1.日経平均は大幅続伸、強気一辺倒で一気に史上最高値更新

 2.欧州の株価指数が最高値、米国もダウ最高値でリスクオン

 3.ベネズエラ攻撃は悪材料視されず、エネルギー関連株刺激

 4.半導体主力株高く日経平均押し上げ、TOPIXは連日最高値

 5.84%の銘柄が上昇し、売買代金は久し振りに6兆円台乗せ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比594ドル高と大幅に続伸した。トランプ米政権のベネズエラ攻撃を受けて石油関連株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、リスク選好の流れが強まり、日経平均株価は5万2000円台半ばまで水準を切り上げ史上最高値更新となった。

 6日の東京市場は、終始強気一辺倒の地合いとなった。前日の欧州株市場では主要600社で構成されるストックス・ヨーロッパ600指数が最高値を更新、米国株市場でもNYダウが最高値をつけるなど、世界的な株高の流れに東京市場も乗る形となった。米国によるベネズエラ攻撃は地政学リスクとしては意識されず、逆に石油やプラント株などのエネルギー関連株に買いを誘導する背景となった。また、日経平均寄与度の高い値がさの半導体関連も前日に続き投資資金を誘引する銘柄が多かった。なお、TOPIXの方は連日の最高値更新となっている。個別株も値上がり銘柄数がプライム市場全体の84%を占めるなど非常に買い気の強い地合いだった。また、売買代金は6兆円台に乗せ、これは昨年12月19日以来の高水準となった。

日経平均 ・・・ 52,518.08円 685.28円

TOPIX ・・・ 3,538.44円 60.92円

JPX日経400 ・・・ 31,875.35円 523.53円

グロース250 ・・・ 690.65円 13.02円

東証REIT指数 ・・・ 2,029.82円 13.47円

米ドル円 ・・・ 156.43円 0.02円

ユーロ/円 ・・・ 183.14円 -0.18円

NYダウ ・・・ 48,977.18円 594.79円

NASDAQ ・・・ 23,395.82円 160.19円

上海総合 ・・・ 3,832.67円 7.86円

   

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【市況】東京株式(大引け)=187円安、米株安に追随して続落も5万円大台は維持

30日の東京株式市場は、年内最終日で持ち高を軽くする動きが優勢となった。前日の米国株が軟調だったことや、不安定な為替の動きにも影響を受けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比187円44銭安の5万0339円48銭と続落。プライム市場の売買高概算は15億6798万株、売買代金概算は3兆7436億円。値上がり銘柄数は356、対して値下がり銘柄数は1194、変わらずは54銘柄だった。

 2025年相場の大納会となったきょうの東京市場はリスク回避目的の手仕舞い売りが優勢となった。朝方取引開始直後は先物主導で下値を探り、一時300円を超える下落となったものの、その後は下げ渋り、後場に入るとわずかながら上昇に転じる瞬間もあった。しかし、上値も重く大引けにかけて再び軟化した。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに続落する冴えない展開で、東京市場でも様子見ムードが広がった。銀先物への売りに端を発した貴金属市況の下落を受け、業種別では非鉄セクターなどに売りがかさんだが、全体相場への波及は限定的だった。一方で、下値では押し目買いニーズも強く、個人投資家によるNISAの翌年枠を使った買いなども観測されている。個別株は値下がりが多く、1200銘柄近くが下落し全体のほぼ4分の3を占めた。


【市況】日経平均は続落、米株安と地政学リスクに加え円高も重石に/相場概況

 前日29日の米国株式市場は続落。年末に向けた利益確定売りが先行したと見られ、寄り付き後、下落。トランプ大統領が実施したウクライナ、ゼレンスキー大統領との会談後の電話会談でロシアのプーチン大統領がウクライナにより大統領府が攻撃されたと主張したことがわかり、和平案締結の期待後退でさらに売られ、終日軟調に推移し終了した。セクター別ではエネルギーが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。米株式市場の動向を横目に、30日の日経平均は続落して取引を開始した。朝方は前日の米株安や円高進行を受けて売り優勢となる場面がみられたものの、輸出関連を中心に買い戻しが入り下げ幅を縮小した。業種別では値動きの軽い銘柄を中心に物色が散発し、売買は手控えムードが強いなか出来高は膠着した。為替はやや円高方向で推移し、外需株への負荷となっているが、これが重石となる場面もあった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米株安を受け持ち高整理の売り優勢 (12月30日)

 1.日経平均は続落、前日の米株安受け持ち高調整の売り優勢

 2.朝方に先物主導で300円超下落も、その後は下げ渋る展開

 3.不安定な為替動向なども影響し、大引けにかけて再び軟化

 4.銀先物への売りなど貴金属市況下落を嫌気、非鉄株が安い

 5.押し目買い観測も上値重く、個別株は全体の4分3が下落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比249ドル安と続落した。ハイテク株を中心に持ち高調整の売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は年内最終日で持ち高を軽くする動きが優勢となった。前日の米国株が軟調だったことや、不安定な為替の動きにも影響を受けた。

 025年相場の大納会となった30日の東京市場は、リスク回避目的の手仕舞い売りが優勢となった。朝方取引開始直後は先物主導で下値を探り、一時300円を超える下落となったものの、その後は下げ渋り、後場に入るとわずかながら上昇に転じる瞬間もあった。しかし、上値も重く大引けにかけて再び軟化した。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに続落する冴えない展開で、東京市場でも様子見ムードが広がった。銀先物への売りに端を発した貴金属市況の下落を受け、業種別では非鉄セクターなどに売りがかさんだが、全体相場への波及は限定的だった。一方で、下値では押し目買いニーズも強く、個人投資家によるNISAの翌年枠を使った買いなども観測されている。個別株は値下がりが多く、プライム市場の1200銘柄近くが下落し全体のほぼ4分の3を占めた。

日経平均 ・・・ 50,339.48円 -187.44円

TOPIX ・・・ 3,408.97円 -17.55円

JPX日経400 ・・・ 30,706.41円 -148.01円

グロース250 ・・・ 675.21円 -7.33円

東証REIT指数 ・・・ 2,013.50円 -8.27円

米ドル円 ・・・ 155.93円 -0.1円

ユーロ/円 ・・・ 183.56円 -0.2円

NYダウ ・・・ 48,461.93円 -249.04円

NASDAQ ・・・ 23,474.34円 -118.75円

上海総合 ・・・ 3,832.67円 7.86円

   

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【市況】東京株式(大引け)=223円安、金利上昇と円高が重荷も個別株物色は旺盛

29日の東京株式市場は半導体など主力ハイテク株が売られ日経平均株価は下値を試す展開となったが、個別株の物色意欲は旺盛でTOPIXは上昇して引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比223円47銭安の5万0526円92銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は16億9678万株、売買代金概算は4兆3310億円。値上がり銘柄数は986、対して値下がり銘柄数は553、変わらずは38銘柄だった。

 きょうの東京市場は、足もとで長期金利が再び上昇基調となるなか、半導体関連の主力銘柄などにポジション調整の売りが出て日経平均は下値を探った。朝方開示された日銀金融政策決定会合(今月開催分)の「主な意見」がタカ派寄りの内容であったとの見方が強まり、朝方に為替が円高方向に振れるなか、日経平均も先物主導で下げ幅を広げた。前週は週間で1200円以上の上昇をみせていたこともあり、主力株の上値を買い進む動きは限定的だった。もっとも、個別株物色は活発で下値を売り込む地合いともならなかった。業種別では非鉄株に高い銘柄が目立ったほか商社株も上昇し、33業種中で過半の18業種が上昇した。個別銘柄の上昇は1000近くに達し、全体の6割以上を占めている。なお、TOPIXは小幅ながら3日続伸となった。


【市況】日経平均は反落、市場参加者限られるなか軟調もみ合い展開/相場概況

前週末26日の米国株式市場はやや軟調に推移。クリスマス祭日明けで材料乏しく、寄り付き後、まちまち。金利高や地政学的リスクの上昇を警戒し、ダウは下落した。ナスダックは、エヌビディア(NVDA)の上昇がけん引し、終日底堅く推移したが、プラス圏を維持できず。米株市場を横目に、29日の日経平均は反落でスタート。やや売りが先行した後は、終日50500円付近で軟調もみ合い展開となった。2025年相場もあと2営業日となるなか、市場参加者は限られていた。値がさハイテク株などの主力どころが弱く始まったこともあり、寄り付き後に下げ幅を広げたが、その後は下げ渋った。そのほか、日本銀行の利上げ継続が意識され、一時円高・ドル安が進行したことも相場の重荷となった。なお、トランプ米大統領とウクライナのゼレンスキー大統領との会談については、和平案に絡んだ領土問題で合意に至らなかったと伝わっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、主力ハイテク株が売られる (12月29日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、半導体株安などが足を引っ張る

 2.朝方開示された日銀の「主な意見」はタカ派寄りとの見方

 3.長期金利上昇と為替の円高が、ハイテク銘柄の重荷となる

 4.日経平均は前週に週間1200円以上の上昇、反動が出た形に

 5.個別株物色は活発、非鉄や商社株など1000近い銘柄が上昇

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前営業日比20ドル安と6日ぶりに小反落した。積極的にポジションを傾ける姿勢は広がらず、利益確定目的の売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、半導体など主力ハイテク株が売られ日経平均株価は下値を試す展開となったが、個別株の物色意欲は旺盛でTOPIXは上昇して引けた。

 29日の東京市場は、足もとで長期金利が再び上昇基調となるなか、半導体関連の主力銘柄などにポジション調整の売りが出て日経平均は下値を探った。朝方開示された日銀金融政策決定会合(今月開催分)の「主な意見」がタカ派寄りの内容であったとの見方が強まり、朝方に為替が円高方向に振れるなか、日経平均も先物主導で下げ幅を広げた。前週は週間で1200円以上の上昇をみせていたこともあり、主力株の上値を買い進む動きは限定的だった。もっとも、個別株物色は活発で下値を売り込む地合いともならなかった。業種別では非鉄株に高い銘柄が目立ったほか商社株も上昇し、33業種中で過半の18業種が上昇した。個別銘柄の上昇は1000近くに達し、全体の6割以上を占めている。なお、TOPIXは小幅ながら3日続伸となった。

日経平均 ・・・ 50,526.92円 -223.47円

TOPIX ・・・ 3,426.52円 3.46円

JPX日経400 ・・・ 30,854.42円 12.8円

グロース250 ・・・ 682.54円 4.81円

東証REIT指数 ・・・ 2,021.77円 -4.89円

米ドル円 ・・・ 156.34円 -0.23円

ユーロ/円 ・・・ 184.17円 -0.13円

NYダウ ・・・ 48,710.97円 -20.19円

NASDAQ ・・・ 23,593.09円 -20.21円

上海総合 ・・・ 3,832.67円 7.86円

   

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【市況】東京株式(大引け)=342円高と続伸、配当権利取りなどで底堅く推移

26日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。実質の年内最終売買日で配当や優待権利取りなどの動きもあり、一時530円を超える上昇となったが、商いは薄く後場はやや伸び悩む展開となった。

 大引けの日経平均株価は前日比342円60銭高の5万0750円39銭。プライム市場の売買高概算は16億2605万株。売買代金概算は3兆7289億円となった。値上がり銘柄数は861と全体の約53%、値下がり銘柄数は672、変わらずは71銘柄だった。

 前日の欧米主要市場はクリスマスで休場だったが、東京市場は買い優勢でスタート。きょうは12月期決算企業の権利付き最終売買日でもあり配当や優待狙いなどの買いが流入した。アドバンテスト<6857>やソフトバンクグループ<9984>、東京エレクトロン<8035>、ファーストリテイリング<9983>といった指数寄与度の高い値がさ株が上昇し、相場を押し上げた。AI・半導体関連銘柄などが高く、日経平均株価の上昇幅は一時530円を超え5万0900円台まで値を上げる場面があった。ただ、市場参加者は少なく薄商いのなか、上値を買う動きは限られ午後1時過ぎ以降はやや伸び悩む展開となった。


【市況】日経平均は続伸、買い手優位も次第に上げ幅縮小/相場概況

前日25日の主要欧米株式市場は休場。昨日の主要欧米株式市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、26日の日経平均は続伸して取引を開始した。その後も買い優勢の展開となり上げ幅を大きく広げ、50900円を超えた。ただ、後場からはじりじりと上げ幅を縮小しており、プラス圏で推移も上値の重い展開となった。引き続き、年内の少額投資非課税制度(NISA)枠利用に伴う個人投資家の買いや12月決算銘柄の配当権利取り狙いの買いが株価下支え要因となった。また、年内の警戒材料はほぼ出尽くしたとして、「掉尾の一振」に期待する買いも指摘された。一方、年末が近づき市場参加者も減少するなか、積極的に買い進む動きは限定的となった。そのほか、日経平均は昨日までの4日間、50500円を超えた水準で売りに押される展開が続いていたため、51000円付近では再度上値の重さが意識される可能性もあった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、値がさ株の上昇や権利取りが牽引 (12月26日)

 1.日経平均は342円高と続伸、一時5万0900円台に上昇

 2.12月期企業の権利付き最終売買日で配当・優待狙いの買いも

 3.欧米はクリスマスで市場参加者は限られ、薄商い状態は続く

 4.ソフトバンクG、ファストリ、アドテストなど値がさ株が高い

 5.すかいらーくやキリンHD、サッポロHDなどが堅調に推移

■東京市場概況

 前日の米国市場では、米国市場はクリスマスの祝日のため休場。

 東京市場では、日経平均株価は続伸。実質の年内最終売買日で配当や優待権利取りなどの動きもあり、一時530円を超える上昇となったが、商いは薄く後場はやや伸び悩む展開となった。

 前日の欧米主要市場はクリスマスで休場だったが、東京市場は買い優勢でスタート。本日は12月期決算企業の権利付き最終売買日でもあり配当や優待狙いなどの買いが流入した。アドバンテスト<6857>やソフトバンクグループ<9984>、東京エレクトロン<8035>、ファーストリテイリング<9983>といった指数寄与度の高い値がさ株が上昇し、相場を押し上げた。AI・半導体関連銘柄などが高く、日経平均の上昇幅は一時530円を超え5万0900円台まで値を上げる場面があった。ただ、市場参加者は少なく薄商いのなか、上値を買う動きは限られ午後1時過ぎ以降はやや伸び悩む展開となった。

日経平均 ・・・ 50,750.39円 342.6円

TOPIX ・・・ 3,423.06円 5.08円

JPX日経400 ・・・ 30,841.62円 40.6円

グロース250 ・・・ 677.73円 1.45円

東証REIT指数 ・・・ 2,026.66円 -3.61円

米ドル円 ・・・ 156.30円 0.47円

ユーロ/円 ・・・ 184.32円 0.79円

NYダウ ・・・ 48,731.16円 288.75円

NASDAQ ・・・ 23,613.30円 51.46円

上海総合 ・・・ 3,832.67円 7.86円

   

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【市況】東京株式(大引け)=63円高と反発、クリスマスで方向感欠き売買代金は今年最低

25日の東京株式市場はクリスマスに差し掛かり海外投資家が不在のなか、商いは低調で方向感を欠いた。プライム市場の売買代金は3兆円を下回り、今年最低となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比63円69銭高の5万0407円79銭と反発。プライム市場の売買高概算は13億3721万株、売買代金概算は2兆9824億円。値上がり銘柄数は1164、対して値下がり銘柄数は389、変わらずは51銘柄だった。

 前日の米株式市場は短縮取引のなかでNYダウが5日続伸し最高値を更新。S&P500指数は最高値を連日で更新し、日本株のサポート要因となった。朝方に日経平均は160円を超す上昇となったが、上値を追う姿勢はみられず下げに転じる場面があった。今晩の海外の主要市場がクリスマスのため休場となり、市場参加者が少ないなかで株価指数はもみ合いに終始した。業種別ではパルプ・紙や金属製品、不動産業が上昇率上位となった一方、非鉄金属は利益確定売りに押された銘柄が散見され、値下がり率でトップとなった。個人投資家による物色意欲は高く、プライム市場の値上がり銘柄数は全体の7割に上ったほか、東証グロース市場250指数は1.9%高となり、25日移動平均線を上抜けして終了した。後場に日銀の植田和男総裁による経団連の審議員会における講演内容が伝わったが、株式市場の反応は限定的だった。


【市況】日経平均は小幅高、方向感乏しく上げ幅縮小/相場概況

前日24日の米国株式市場は続伸。ダウ平均株価、S&P500種指数は過去最高値を更新した。クリスマス休日を控えた調整で、寄り付き後、まちまち。その後、直近の週次新規失業保険申請件数の結果を受け労働市場の悪化懸念が後退。短縮取引となる中、クリスマスラリー入りで終盤にかけて上げ幅を拡大した。米株市場を横目に、本日の日経平均は反発して取引を開始した。朝方の買い一巡後はじりじりと上げ幅を縮小する展開となり、前引けにかけて一時マイナス圏に転落。その後も強弱入り混じる展開となり、前日終値付近でもみあって取引を終了した。米株高を受けて買い先行で始まったが、新たな手掛かりに乏しく年末接近で利益確定や持ち高調整の売りが上値を抑えた。また、クリスマス休暇の外国人投資家も多いとみられ、昨日に続き今日も積極的な買いは限定的となるとの見方もあった。テクニカル的にも日経平均は昨日までの3日間、50500円を超えた水準で売りに押される展開となったことから、上値での売り圧力の強さが意識されている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、商い低調のなか米株高が支え (12月25日)

 1.日経平均は63円高と反発、方向感乏しい

 2.海外勢不在で売買代金は今年最低

 3.非鉄株の一角に利食い売り

 4.日銀総裁講演への反応限定的

 5.グロース250指数は2%近く上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比288ドル高と5日続伸した。材料難のなか景気敏感株や消費関連などを中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、クリスマスに差し掛かり海外投資家が不在のなか、商いは低調で日経平均株価は方向感を欠いた。プライム市場の売買代金は3兆円を下回り、今年最低となった。

 前日の米株式市場は短縮取引のなかでNYダウが5日続伸し最高値を更新。S&P500指数は最高値を連日で更新し、日本株のサポート要因となった。朝方に日経平均は160円を超す上昇となったが、上値を追う姿勢はみられず下げに転じる場面があった。今晩の海外の主要市場がクリスマスのため休場となり、市場参加者が少ないなかで株価指数はもみ合いに終始した。業種別ではパルプ・紙や金属製品、不動産業が上昇率上位となった一方、非鉄金属は利益確定売りに押された銘柄が散見され、値下がり率でトップとなった。個人投資家による物色意欲は高く、プライム市場の値上がり銘柄数は全体の7割に上ったほか、東証グロース市場250指数は1.9%高となり、25日移動平均線を上抜けして終了した。後場に日銀の植田和男総裁による経団連の審議員会における講演内容が伝わったが、株式市場の反応は限定的だった。

日経平均 ・・・ 50,407.79円 63.69円

TOPIX ・・・ 3,417.98円 10.61円

JPX日経400 ・・・ 30,801.02円 87.18円

グロース250 ・・・ 676.28円 12.82円

東証REIT指数 ・・・ 2,030.27円 12.59円

米ドル円 ・・・ 155.97円 0.04円

ユーロ/円 ・・・ 183.78円 0.18円

NYダウ ・・・ 48,731.16円 288.75円

NASDAQ ・・・ 23,613.30円 51.46円

上海総合 ・・・ 3,832.67円 7.86円

   

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【市況】東京株式(大引け)=68円安、半導体株高も上値重く商い低調

24日の東京株式市場は朝方は買い優勢だったものの、その後に日経平均株価は値を消す展開を強いられ、マイナス圏で取引を終えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比68円77銭安の5万0344円10銭と小幅反落。プライム市場の売買高概算は17億577万株、売買代金概算は3兆9281億円。値上がり銘柄数は511、対して値下がり銘柄数は1017、変わらずは76銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米国株市場でハイテク株を中心に買われたことを受け、上昇して始まったものの上値は重く、前場取引中盤を境に一貫して上げ幅を縮小し、後場に入ると下げに転じた。半導体関連の主力どころは買い戻されたが、一方で日経平均寄与度の高いソフトバンクGなど一部の値がさ株に売りがかさみ全体を押し下げている。クリスマス休暇で海外投資家の商いが細り、売買代金は4兆円台に届かなかった。外国為替市場で1ドル=155円台半ばまでドル安・円高が進んだこともハイテクセクターを中心に上値を重くした。また、TOPIXの下落率は日経平均を上回ったが、業種別では33業種中24業種が下落、個別銘柄も値下がり銘柄数が1000を超えるなど値上がりを大幅に上回り、プライム市場の63%を占めた。


【市況】日経平均は小反落、4営業日ぶりに下落/相場概況

前日23日の米国株式市場は続伸。金利高を嫌気し、寄り付き後、軟調に推移。その後、7-9月期の国内総生産(GDP)で消費が支援し2年ぶりの高成長となった結果を受け、景気に楽観的な見方が広がり相場を押し上げた。ハイテクも強く、終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。セクター別では半導体・同製造装置が上昇した一方、消費者サービスが下落した。米株式市場の動向を横目に、24日の日経平均はと続伸して取引を開始した。寄付き後は前日の米国株高を受けて買いが先行し、午前中の取引では一段の上値追いも見られたものの、薄商いの中で上値・下値を探る展開となった。為替市場では円相場がやや円安圏で推移し、輸出関連株の支援材料となった。一方で、ソフトバンクG<9984>やファーストリテ<9983>などの値がさ株が売りに押され、日経平均を下押しした。年末を控えたポジション調整の動きも一部に散見され、後場には始値を下回り、その後もプラス圏に浮上することができないまま大引けを迎えた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり小反落、朝高も値がさ株が売られる (12月24日)

 1.日経平均は4日ぶり小反落、強弱観対立で朝高後に値を消す展開

 2.米ハイテク株高は追い風、半導体主力銘柄に上昇目立つ

 3.海外筋の参戦限られ上値重いが、下値に対しても底堅い

 4.為替の円高もハイテクセクターを中心に向かい風となる

 5.値下がり銘柄数1000超、売買代金は4兆円台を割り込む

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比79ドル高と4日続伸した。積極的な売買は手控えられるなかエヌビディア<NVDA>などハイテク株の一角が買われ指数を押し上げた。

 東京市場では、朝方は買い優勢だったものの、その後に日経平均株価は値を消す展開を強いられ、マイナス圏で取引を終えた。

 24日の東京市場は、前日の米国株市場でハイテク株を中心に買われたことを受け、上昇して始まったものの上値は重く、前場取引中盤を境に一貫して上げ幅を縮小し、後場に入ると下げに転じた。半導体関連の主力どころは買い戻されたが、一方で日経平均寄与度の高いソフトバンクGなど一部の値がさ株に売りがかさみ全体を押し下げている。クリスマス休暇で海外投資家の商いが細り、売買代金は4兆円台に届かなかった。外国為替市場で1ドル=155円台半ばまでドル安・円高が進んだこともハイテクセクターを中心に上値を重くした。また、TOPIXの下落率は日経平均を上回ったが、業種別では33業種中24業種が下落、個別銘柄も値下がり銘柄数が1000を超えるなど値上がりを大幅に上回り、プライム市場の63%を占めた。

日経平均 ・・・ 50,344.10円 -68.77円

TOPIX ・・・ 3,407.37円 -15.88円

JPX日経400 ・・・ 30,713.84円 -137.67円

グロース250 ・・・ 663.46円 0.07円

東証REIT指数 ・・・ 2,017.68円 3.9円

米ドル円 ・・・ 155.97円 -0.25円

ユーロ/円 ・・・ 183.76円 -0.45円

NYダウ ・・・ 48,442.41円 79.73円

NASDAQ ・・・ 23,561.84円 133.02円

上海総合 ・・・ 3,832.67円 7.86円

   

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【市況】東京株式(大引け)=10円高と小幅に3日続伸、円高警戒も銀行株など買われる

23日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に3日続伸。円高進行が警戒されたが、様子見姿勢が強まるなか銀行株などが買われ底堅く推移した。

 大引けの日経平均株価は前日比10円48銭高の5万0412円87銭。プライム市場の売買高概算は18億882万株。売買代金概算は4兆1374億円となった。値上がり銘柄数は1217と全体の約75%、値下がり銘柄数は345、変わらずは43銘柄だった。

 前日の米国市場では、NYダウは227ドル高と上昇し、為替は1ドル=156円台へ円高が進行した。これを受けた東京市場では、日経平均株価は小幅安でスタートしたが、下値には買いが流入し売り一巡後はプラス圏に浮上。一時は140円を超える上昇となった。ただ、クリスマスを前に休みを取っている海外投資家も多く市場参加者が限られるなか、様子見姿勢も強く日経平均株価は後場に入ってからは小幅安での一進一退状態が続いた。為替市場では、午後2時過ぎには一時155円90銭台まで円高が進んだことから、ハイテク株や自動車株などに軟調な銘柄も目立ったが、銀行株などに買いが流入し東証プライムの7割の銘柄は値を上げた。結局、日経平均株価は大引けにかけ値を上げ小幅高で取引を終えた。


【市況】日経平均は小幅続伸、5万円台で堅調も円高が重石/相場概況

前日22日の米国株式市場は続伸。追加利下げを期待した買いが続き、寄り付き後、上昇。半導体エヌビディア(NVDA)の回復がけん引し相場は続伸した。クリスマスラリー期待を受けた買いも目立ち、終日堅調に推移し、終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。セクター別では銀行・自動車・自動車部品が上昇した一方、耐久消費財・アパレルが下落した。米株式市場の動向を横目に、23日の日経平均は反落して取引を開始した。寄付き直後は22日の米市場の上昇を受けて買いが先行したものの、早朝の為替で円高が進行したこともあり、上値の重さが意識される展開となった。その後、景気指標や企業業績見通しを巡る国内外の経済ニュースを背景に、需給判断が交錯する形で終日の取引時間を通じて狭いレンジでの推移となった。売買は比較的低調で、出来高は概ね前週比でやや薄い状況が続いた。こうした環境下で、市場参加者の間ではリスク選好とリスク回避が拮抗する動きとなり、日経平均は小幅ながら堅調さを保った。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅続伸、円高進行も銀行株が買われる (12月23日)

 1.日経平均は10円高と小幅に3日続伸、一進一退状態が続く

 2.前日のNYダウは227ドル高と米株式市場は値を上げる

 3.為替は一時1ドル=155円90銭台と急激な円高進行

 4.三菱UFJや三井住友FG、みずほFGなど銀行株は堅調

 5.キオクシアやソフトバンクG、トヨタなどは値を下げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比227ドル高と3日続伸した。エヌビディア<NVDA>など主力ハイテク株の上昇が指数を押し上げた。

 東京市場では、日経平均株価は小幅に3日続伸。円高進行が警戒されたが、様子見姿勢が強まるなか銀行株などが買われ底堅く推移した。

 前日の米国市場では、NYダウは上昇し、為替は1ドル=156円台へ円高が進行した。これを受けた東京市場では、日経平均は小幅安でスタートしたが、下値には買いが流入し売り一巡後はプラス圏に浮上。一時は140円を超える上昇となった。ただ、クリスマスを前に休みを取っている海外投資家も多く市場参加者が限られるなか、様子見姿勢も強く日経平均は後場に入ってからは小幅安での一進一退状態が続いた。為替市場では、午後2時過ぎには一時155円90銭台まで円高が進んだことから、ハイテク株や自動車株などに軟調な銘柄も目立ったが、銀行株などに買いが流入し東証プライムの7割の銘柄は値を上げた。結局、日経平均は大引けにかけ値を上げ小幅高で取引を終えた。

日経平均 ・・・ 50,412.87円 10.48円

TOPIX ・・・ 3,423.25円 18.08円

JPX日経400 ・・・ 30,851.51円 136.11円

グロース250 ・・・ 663.39円 8.73円

東証REIT指数 ・・・ 2,013.78円 15.15円

米ドル円 ・・・ 155.89円 -1.14円

ユーロ/円 ・・・ 183.89円 -0.8円

NYダウ ・・・ 48,362.68円 227.79円

NASDAQ ・・・ 23,428.82円 121.21円

上海総合 ・・・ 3,832.67円 7.86円

   

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【市況】東京株式(大引け)=895円高、半導体関連買い戻され続急伸も値下がり銘柄多い

22日の東京株式市場は半導体関連の主力銘柄中心に投資資金が流入し、日経平均は一時1000円超の上昇をみせる場面があった。大引けはやや伸び悩んだものの900円近い上昇でフシ目の5万円大台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比895円18銭高の5万0402円39銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は20億8310万株、売買代金概算は5兆141億円。値上がり銘柄数は771、対して値下がり銘柄数は780、変わらずは54銘柄だった。

 前週末の米国株市場でAI関連株や半導体セクターに幅広く買い戻しの動きが広がり、ナスダック総合株価指数やフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇が目立った。きょうの東京市場では、これを拠りどころに半導体製造装置の主力銘柄や半導体部材・素材を製造する銘柄群に投資資金が集中した。外国為替市場では円売りの動きが活発で一時1ドル=157円台後半まで円安が進んだことで、輸出セクターには有利に働いた。一方、長期金利の上昇が顕著となるなか、内需系銘柄には下げるものも多く、TOPIXの上げ幅は限定的だった。業種別では33業種中17業種が上昇とかろうじて過半を占めたものの、個別株ベースでは値上がり銘柄数がわずかながら値下がり銘柄数を下回るなど、日経平均の上昇パフォーマンスとは大きなカイ離が生じている。


【市況】日経平均は大幅続伸、買い優勢の展開で終日堅調推移/相場概況

前週末19日の米国市場は概ね終日堅調推移で終了。追加利下げを期待した買いが続き、ハイテクの上昇も支援要因となったほか、新年度相場に向けた資金流入も観測された。終盤にかけ、株価指数先物や個別取引、それぞれのオプション取引の期限にあたるクアドルプル・ウィッチング・デー絡み、さらに、指数入れ替えなどテクニカルな動きで伸び悩む場面も見られた。米株市場を横目に、本日の日経平均は大幅続伸でスタート。心理的節目の5万円を回復すると、前場はじりじりと上げ幅を広げた。その後は上値の重い展開が続き、50400円付近で横ばい推移となった。日銀の金融政策決定会合を通過した他、米国でのハイテク株高の流れもあり東京市場でも値がさハイテク株の上昇が指数を押し上げた。また、金利高を受けて銀行株が買われたほか、円安進行で輸出株も堅調に推移した。ただ、今週後半にかけて海外市場は、クリスマス、ボクシングデーのために休場(米国市場は25日のみ休場)となる。海外投資家の資金流入が徐々に減少していくとみられるなか、国内外での重要イベントも通過しており、積極的に買い進む動きは限定的だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、半導体関連が買われ5万円台回復 (12月22日)

 1.日経平均は大幅続伸で5万円台回復、一時1000円超上昇

 2.米株市場でAI関連が買い戻され、市場センチメント改善

 3.SOX指数が大幅高、東京市場でも半導体主力株に買い誘導

 4.長期金利の上昇は重荷で内需系銘柄には下げる銘柄目立つ

 5.TOPIXの上げ幅限定的、値下がり銘柄数が値上がり上回る

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比183ドル高と続伸した。米国のインフレ状況や人工知能(AI)の成長に対する不透明感が薄れたことからハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、半導体関連の主力銘柄中心に投資資金が流入し、日経平均株価は一時1000円超の上昇をみせる場面があった。大引けはやや伸び悩んだものの900円近い上昇でフシ目の5万円大台を回復した。

 前週末の米国株市場でAI関連株や半導体セクターに幅広く買い戻しの動きが広がり、ナスダック総合株価指数やフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇が目立った。本日の東京市場では、これを拠りどころに半導体製造装置の主力銘柄や半導体部材・素材を製造する銘柄群に投資資金が集中した。外国為替市場では円売りの動きが活発で一時1ドル=157円台後半まで円安が進んだことで、輸出セクターには有利に働いた。一方、長期金利の上昇が顕著となるなか、内需系銘柄には下げるものも多く、TOPIXの上げ幅は限定的だった。業種別では33業種中17業種が上昇とかろうじて過半を占めたものの、個別株ベースではプライム市場の値上がり銘柄数がわずかながら値下がり銘柄数を下回るなど、日経平均の上昇パフォーマンスとは大きなカイ離が生じている。

日経平均 ・・・ 50,402.39円 895.18円

TOPIX ・・・ 3,405.17円 21.51円

JPX日経400 ・・・ 30,715.40円 207.45円

グロース250 ・・・ 654.66円 -2.01円

東証REIT指数 ・・・ 1,998.63円 -16.47円

米ドル円 ・・・ 157.41円 -0.33円

ユーロ/円 ・・・ 184.66円 -0.04円

NYダウ ・・・ 48,134.89円 183.04円

NASDAQ ・・・ 23,307.62円 301.26円

上海総合 ・・・ 3,832.67円 7.86円

   

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