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【市況】東京株式(大引け)=488円安と続落、世界的な金利上昇を背景に半導体株など下げる

24日の東京株式市場は、AI・半導体関連銘柄に値を下げるものが多く、日経平均株価は下値を探る動きとなった。後場に入って下げ幅を広げる展開に。

 大引けの日経平均株価は前営業日比488円27銭安の6万5528円09銭と続落。プライム市場の売買高概算は18億8234万株、売買代金概算は7兆636億円。値上がり銘柄数は843、対して値下がり銘柄数は662、変わらずは51銘柄だった。

 きょうの東京市場は、AI・半導体の主力株中心にリスク回避ムードの売り圧力が及んだ。日経平均は、前場は狭いレンジでのもみ合いに終始したが、後場に入ると先物主導で値を崩した。日米をはじめ世界的な長期金利上昇を背景に株式の相対的な割高感が重荷となっている。前週末の米国株市場ではNYダウなど主要株価3指数が揃って上昇したものの、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は反落しており、東京市場でも同関連株に対する気勢が削がれた。また、取引時間中は韓国KOSPIが下落したのを横目に投資家心理が弱気に傾いた面もある。今週開示される米エヌビディア<NVDA>の5~7月期決算発表を前に、関連銘柄への押し目買い意欲は限定的だった。ただ、半導体株以外は強い銘柄も多く、値上がり銘柄数は840あまりに達し、全体の54%を占めた。TOPIXは小幅ながら3日続伸している。


【市況】日経平均は続落、様子見ムード広がり軟調推移/相場概況

前週末21日の米国市場は堅調。良好な一部小売り決算や経済指標を好感し、寄り付き後、上昇。イラン大統領が戦闘継続を主張する強硬派に異議を唱え戦争終了を訴え中東脅威が緩和したことも好感された。金利上昇にもかかわらず前日の反動で終盤にかけても買戻しが続き上げ幅を拡大し終了した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は続落して取引を開始した。前週末の米国株高が支えとなるなか、朝方は上昇に転じる場面もあったが、指数寄与度の大きい銘柄の下げが重しとなった。後場からは下げ幅をやや広げて軟調に推移、本日安値圏で取引を終了した。半導体大手エヌビディアの決算発表やジャクソンホール会議を控え、全体的に様子見姿勢が強まった。また、中東情勢に関しては、イラン大統領が戦争終了を訴えたことで中東情勢の緊張が緩和し、原油高への警戒が後退したことが追い風となった一方で、イランのアラグチ外相は米国による新たな制裁の脅しを一蹴しており、強弱入り混じる展開となった。総じて、積極的に買い進む材料に乏しく、売り手優位の状況が続いた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、金利上昇を受け半導体株などに売り (8月24日)

 1.日経平均は続落、AI・半導体関連株など売られる展開

 2.米半導体株安に加え、韓国株下落で投資家心理冷やされる

 3.日米はじめ世界的な金利上昇、株式の相対的割高感が重荷

 4.今週発表のエヌビディア決算控え、積極的な買いは入らず

 5.値上がり銘柄数が過半を占め、TOPIXは小幅ながら3連騰

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比517ドル高と反発した。原油相場や米長期金利上昇への懸念も前日に大きく下げたこともあり買戻しが優勢となった。

 週明けの東京市場では、AI・半導体関連銘柄に値を下げるものが多く、日経平均株価は下値を探る動きとなった。後場に入って下げ幅を広げる展開に。

 24日の東京市場は、AI・半導体の主力株中心にリスク回避ムードの売り圧力が及んだ。日経平均は、前場は狭いレンジでのもみ合いに終始したが、後場に入ると先物主導で値を崩した。日米をはじめ世界的な長期金利上昇を背景に株式の相対的な割高感が重荷となっている。前週末の米国株市場ではNYダウなど主要株価3指数が揃って上昇したものの、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は反落しており、東京市場でも同関連株に対する気勢が削がれた。また、取引時間中は韓国KOSPIが下落したのを横目に投資家心理が弱気に傾いた面もある。今週開示される米エヌビディア<NVDA>の5~7月期決算発表を前に、関連銘柄への押し目買い意欲は限定的だった。ただ、半導体株以外は強い銘柄も多く、値上がり銘柄数は840あまりに達し、全体の54%を占めた。TOPIXは小幅ながら3日続伸している。

日経平均 ・・・ 65,528.09円 -488.27円

TOPIX ・・・ 4,073.29円 6円

JPX日経400 ・・・ 36,770.72円 70.9円

グロース250 ・・・ 771.37円 2.9円

東証REIT指数 ・・・ 1,814.73円 15.04円

米ドル円 ・・・ 159.01円 0.03円

ユーロ/円 ・・・ 185.53円 -0.14円

NYダウ ・・・ 53,277.01円 517.8円

NASDAQ ・・・ 26,180.45円 113.29円

上海総合 ・・・ 3,882.00円 -23.19円

   

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【市況】東京株式(大引け)=200円安と反落、消費関連など軟調も下げ渋る

21日の東京株式市場で日経平均株価は反落。原油高や米株安を受け、ファーストリテイリング<9983>など消費関連株が下落したが、売り一巡後は下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前日比200円43銭安の6万6016円36銭。プライム市場の売買高概算は22億859万株。売買代金概算は7兆9134億円となった。値上がり銘柄数は883と全体の約56%、値下がり銘柄数は622、変わらずは51銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウやナスダック指数は下落。原油高に加え、決算を発表したウォルマート<WMT>が急落し米国の個人消費への警戒感が台頭した。米株安を受け、東京市場も軟調に推移。ファストリや良品計画<7453>といった消費関連株やソフトバンクグループ<9984>などが軟調で一時900円を超える下落となる場面があった。ただ、売り一巡後は下げ渋った。韓国総合株価指数(KOSPI)が堅調な値動きとなり、AI・半導体関連株の下値を拾う動きも流入した。週末を控え様子見姿勢も強まり、後場にかけては6万6000円近辺での一進一退が続いた。TOPIXは小幅に続伸した。


【市況】日経平均は反落、売り一巡後に下げ幅縮小するも終日軟調推移/相場概況

前日20日の米国株式市場は大幅反落。一部小売り決算を嫌気した売りや対イラン紛争長期化リスクの高まりを受けた原油高を嫌気し、寄り付き後、下落。長期金利も再び上昇に転じ、相場は下落。終盤にかけ下げ幅を拡大した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反落して取引を開始した。前日の米国株の大幅安を受け、寄り付き直後は主力株を中心に幅広く売りが先行した。ただ、売り一巡後は下げ渋り、指数は徐々に下げ幅を縮小。半導体関連に買い戻しが入ったほか、鉱業や石油・石炭製品、海運にも資金が向かい、指数を下支えした。結果的に66000円台を回復して下げ幅は200円台まで縮小したが、終日マイナス圏で推移した。原油先物価格が強含みで推移し、米長期金利が上昇したことが市場心理を慎重にさせており、週末要因も相まって売り手優位の状況が続いた。また、来週26日には米エヌビディアが5-7月期決算を発表することから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る動きも広がった可能性がある。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、消費関連株などが売られる (8月21日)

 1.日経平均は200円安と反落、ファストリの下落など響く

 2.米ウォルマートの株価下落で消費関連株などに売りが先行

 3.東証プライムの5割強の銘柄は上昇、TOPIXは小幅続伸

 4.良品計画やアシックス、サンリオが安く、日立や三菱重が下落

 5.キオクシアやアドテストが高く、郵船など海運株が買われる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比703ドル安と反落した。米長期金利の上昇や決算を発表したウォルマート<WMT>の下落が指数を押し下げた。

 東京市場では、日経平均株価は反落。原油高や米株安を受け、ファーストリテイリング<9983>など消費関連株が下落したが、売り一巡後は下げ渋った。

 前日の米株式市場では、NYダウやナスダック指数は下落。原油高に加え、決算を発表したウォルマートが急落し米国の個人消費への警戒感が台頭した。米株安を受け、東京市場も軟調に推移。ファストリや良品計画<7453>といった消費関連株やソフトバンクグループ<9984>などが軟調で一時900円を超える下落となる場面があった。ただ、売り一巡後は下げ渋った。韓国総合株価指数(KOSPI)が堅調な値動きとなり、AI・半導体関連株の下値を拾う動きも流入した。週末を控え様子見姿勢も強まり、後場にかけては6万6000円近辺での一進一退が続いた。TOPIXは小幅に続伸した。

日経平均 ・・・ 66,016.36円 -200.43円

TOPIX ・・・ 4,067.29円 7.56円

JPX日経400 ・・・ 36,699.82円 41.83円

グロース250 ・・・ 768.47円 -8.51円

東証REIT指数 ・・・ 1,799.69円 -13.61円

米ドル円 ・・・ 158.74円 -0.3円

ユーロ/円 ・・・ 185.58円 -0.15円

NYダウ ・・・ 52,759.21円 -703.84円

NASDAQ ・・・ 26,067.16円 -263.92円

上海総合 ・・・ 3,905.20円 1.48円

   

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【市況】東京株式(大引け)=890円高、金利低下で幅広い銘柄に買い戻し

20日の東京株式市場で日経平均株価は朝方から値上がりし、一時1000円近く上昇。その後上げ幅を縮小する場面もあったが、売り物をこなし堅調に推移した。6万6000円台を回復して取引を終えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比890円37銭高の6万6216円79銭と3日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は22億5115万株、売買代金概算は8兆6034億円。値上がり銘柄数は1320、対して値下がり銘柄数は204、変わらずは32銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力銘柄を中心に幅広く買い優勢となり、全体相場を押し上げた。米財務省が19日に国債の買い入れ消却(バイバック)を増額すると発表し、同日の米長期金利が急低下。国内金利の低下にも波及し、前日までのリスク回避ムードが巻き戻される格好で買い戻しの動きが広がった。前日の米半導体株安を受けて主力のAI・半導体関連株は高安まちまちの展開だったが、自動車や電力、医薬品などこれまで出遅れ気味だった銘柄を中心に買いが目立った。金利低下が追い風となる不動産株もしっかり。高PER銘柄が多いグロース株にも投資資金が流入し、東証グロース市場250指数は4%超の上昇で約2カ月半ぶりの水準を回復した。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の約85%に達した。


【市況】日経平均は反発、前日の下落に対する買戻し優勢/相場概況

前日19日の米国株式市場は反発。財務省が流動性支援するための長期国債の買戻し増額を発表し、金利低下が好感され、相場は寄り付き後に上昇。終日堅調に推移したが、終盤にかけて公表された7月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、参加者がインフレ鈍化しなかった場合の利上げの必要性を指摘したため伸び悩んだ。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反発して取引を開始した。米長期金利の低下と前日の米国株高を受け、前日に大幅安となった主力株に買い戻しが先行した。寄り付き後も買いは続き、指数は上げ幅を広げて66,000円台を回復。幅広い銘柄がプラス圏で推移するなか、その後は本日高値圏でもみ合った。韓国総合株価指数(KOSPI)が大幅高で推移したことが投資家心理の後押しとなった一方で、半導体製造装置の一角は売りが続き、上値を抑える要因となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、金利低下でリスクオフ巻き戻し (8月20日)

 1.日経平均は3日ぶり反発、6万6000円台回復

 2.米財務省バイバック増額計画、米金利急低下

 3.国内金利も低下、前日のリスクオフ巻き戻し

 4.自動車や電力、医薬品などバリュー株に買い

 5.プライム8割超上昇、グロース指数も大幅高

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比119ドル高と4日ぶりに反発した。米財務省が国債の買い入れ額の上限を引き上げる発表したことで長期金利が低下し買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は朝方から値上がりし、一時1000円近く上昇。その後上げ幅を縮小する場面もあったが、売り物をこなし堅調に推移した。6万6000円台を回復して取引を終えた。

 20日の東京市場は、主力銘柄を中心に幅広く買い優勢となり、全体相場を押し上げた。米財務省が19日に国債の買い入れ消却(バイバック)を増額すると発表し、同日の米長期金利が急低下。国内金利の低下にも波及し、前日までのリスク回避ムードが巻き戻される格好で買い戻しの動きが広がった。前日の米半導体株安を受けて主力のAI・半導体関連株は高安まちまちの展開だったが、自動車や電力、医薬品などこれまで出遅れ気味だった銘柄を中心に買いが目立った。金利低下が追い風となる不動産株もしっかり。高PER銘柄が多いグロース株にも投資資金が流入し、東証グロース市場250指数は4%超の上昇で約2ヵ月半ぶりの水準を回復した。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の約85%に達した。

日経平均 ・・・ 66,216.79円 890.37円

TOPIX ・・・ 4,059.73円 47.42円

JPX日経400 ・・・ 36,657.99円 426.51円

グロース250 ・・・ 776.98円 34.7円

東証REIT指数 ・・・ 1,813.30円 19.03円

米ドル円 ・・・ 158.59円 0.47円

ユーロ/円 ・・・ 185.41円 0.78円

NYダウ ・・・ 53,463.05円 119.65円

NASDAQ ・・・ 26,331.09円 41.38円

上海総合 ・・・ 3,903.72円 9.29円

   

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【市況】東京株式(大引け)=2134円安、AI・半導体関連中心に売りこまれ大幅続落

19日の東京株式市場はAI・半導体関連株中心にリスクオフに染まり利益確定売りが加速、日経平均株価は連日の大幅安となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比2134円31銭安の6万5326円42銭と大幅続落。プライム市場の売買高概算は25億1136万株、売買代金概算は10兆1151億円。値上がり銘柄数は362、対して値下がり銘柄数は1155、変わらずは39銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方から先物主導で軟調な展開。寄り後に一気に下げ幅を広げ、後場取引後半は一段安に売り込まれる展開に。前日の米国株市場でNYダウなど主要株価3指数が揃って下落、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は5%近い急落となった。トランプ米大統領のSNSへの投稿などを受け中東情勢の不透明感が募るなか、リスク回避ムードが強い。世界的な長期金利上昇への警戒も根強いなか、株式の相対的な割高感が意識されている。日経平均の下げ幅は一時2300円を超える場面もあった。取引終盤も買い戻しの動きは限定的で、6万5000円台前半の安値ゾーンで着地した。値下がり銘柄数は全体の74%を占めた。TOPIXの下げも大きく日経平均と同様に3%を超える下落率となっている。


【市況】日経平均は大幅続落、売り優勢で65500円を下回る/相場概況

前日18日の米国株式市場は続落。世界的な長期債利回りの上昇を警戒し、寄り付き後、下落。国内では特に社債発行活発化も一部債券売り圧力となり、ハイテク中心に売られた。さらに、経済指標が予想を下回ったほか、トランプ大統領がイランと協議や対話をしておらず、予定もないと断固とした姿勢を示したため原油高も嫌気され相場は続落。終日軟調に推移した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は続落して取引を開始した。世界的な長期金利の上昇と前日の米ハイテク株安が投資家心理を悪化させる中、値がさの半導体関連や電子部品に売りが先行した。寄り付き後も戻りは鈍く、指数は下げ幅を拡大。下げ幅は一時2300円を超える下落となり、終盤にかけては安値圏で推移した。売りは半導体関連にとどまらず、銀行や機械、非鉄金属など景気敏感業種にも広がり全面安の展開となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続急落、AI・半導体関連中心に売り優勢 (8月19日)

 1.日経平均は2100円あまりの急落、6万5000円台前半へ

 2.SOX指数の急落に追随、AI・半導体関連中心に売り加速

 3.トランプ米大統領のSNS投稿で中東リスクを改めて意識

 4.キオクシアが12%超急落、ソフトバンクGにも売り集中

 5.終盤に買い戻し入らず安値圏で着地、TOPIXも3%超下落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比116ドル安と3日続落した。中東情勢を巡る先行き不透明感や世界的な長期金利の上昇を警戒し売りが優勢となった。

 東京市場では、AI・半導体関連株中心にリスクオフに染まり利益確定売りが加速、日経平均株価は連日の大幅安となった。

 19日の東京市場は、朝方から先物主導で軟調な展開。寄り後に一気に下げ幅を広げ、後場取引後半は一段安に売り込まれる展開に。前日の米国株市場でNYダウなど主要株価3指数が揃って下落、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は5%近い急落となった。トランプ米大統領のSNSへの投稿などを受け中東情勢の不透明感が募るなか、リスク回避ムードが強い。世界的な長期金利上昇への警戒も根強いなか、株式の相対的な割高感が意識されている。日経平均の下げ幅は一時2300円を超える場面もあった。取引終盤も買い戻しの動きは限定的で、6万5000円台前半の安値ゾーンで着地した。プライム市場の値下がり銘柄数は全体の74%を占めた。TOPIXの下げも大きく日経平均と同様に3%を超える下落率となっている。

日経平均 ・・・ 65,326.42円 -2134.31円

TOPIX ・・・ 4,012.31円 -127.91円

JPX日経400 ・・・ 36,231.48円 -1108.67円

グロース250 ・・・ 742.28円 -15.91円

東証REIT指数 ・・・ 1,794.27円 -6.3円

米ドル円 ・・・ 159.07円 -0.53円

ユーロ/円 ・・・ 184.69円 -0.03円

NYダウ ・・・ 53,343.40円 -116.38円

NASDAQ ・・・ 26,289.71円 -355.2円

上海総合 ・・・ 3,894.42円 -95.88円

   

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【市況】東京株式(大引け)=1759円安、AI・半導体関連利食われ6日ぶり急反落

18日の東京株式市場は半導体関連株などを中心に利益確定売り圧力が顕在化し、日経平均は6日ぶりに大幅反落となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1759円52銭安の6万7460円73銭と急反落。プライム市場の売買高概算は22億1462万株、売買代金概算は10兆1564億円。値上がり銘柄数は722、対して値下がり銘柄数は783、変わらずは51銘柄だった。

 きょうの東京市場は、イラン情勢の先行き不透明感や世界的な金利上昇を警戒する形でAI・半導体周辺の銘柄に短期筋の売りが観測され、後場は先物主導で下げ幅を広げた。前日の米国株市場でNYダウなど主要株価3指数が揃って下落したことや、国内外で長期金利の上昇が目立っており、相対的な株式の割高感が意識された。中東有事リスクを背景に原油市況が再び上昇傾向にあることも、インフレ圧力を想起させ買い手控えムードにつながっている。日経平均は前日まで5営業日続伸で3600円あまりの上昇をみせていただけに、利食い急ぎの動きを誘発しやすかった面もある。もっとも、個別株をみると下落したのは800銘柄に届かず、プライム市場全体の50%にとどまっている。なお、売買代金は再び10兆円台に乗せた。


【市況】日経平均は大幅反落、金利高が重しとなり67500円割れ/相場概況

前日17日の米国株式市場は続落。対イラン和平協議が行き詰まり、原油高が嫌気されたが、半導体が支え、寄り付き後、まちまち。ただ、長期金利の上昇がさらなる売り圧力となり、ナスダックも下落に転じた。終日軟調に推移した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反落して取引を開始した。前日の米国株安と長期金利の上昇を受け、値がさの半導体関連に売りが先行し、指数は寄り付き後も下げ幅を広げた。その後も下値を模索する展開が続き、後場に入っても下げ止まらず67,500円を下回って安値圏で取引を終了した。国内の長期金利が一時2.945%に上昇して30年ぶりの高さとなるなか、中東情勢の先行き不透明感も投資家心理の重しとなった。ただ、業績発表が一巡し、原油高を背景に鉱業や石油・石炭製品、海運が買われたほか、医薬品などディフェンシブ関連にも資金が向かった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 6日ぶり急反落、半導体関連株に利益確定売り (8月18日)

 1.日経平均1759円安と6日ぶり急反落、利食い圧力顕在化

 2.直近5営業日3600円強上昇の反動、半導体株が下げ助長

 3.不透明なイラン情勢を警戒、米株安で投資家心理を冷やす

 4.世界的な金利上昇への懸念広がる、原油市況の高騰も嫌気

 5.個別株の下げは全体の50%止まり、売買代金10兆円乗せ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比272ドル安と続落した。中東情勢の不透明感から原油や金利の上昇が嫌気された。

 東京市場では、半導体関連株などを中心に利益確定売り圧力が顕在化し、日経平均株価は6日ぶりに大幅反落となった。

 18日の東京市場は、イラン情勢の先行き不透明感や世界的な金利上昇を警戒する形でAI・半導体周辺の銘柄に短期筋の売りが観測され、後場は先物主導で下げ幅を広げた。前日の米国株市場でNYダウなど主要株価3指数が揃って下落したことや、国内外で長期金利の上昇が目立っており、相対的な株式の割高感が意識された。中東有事リスクを背景に原油市況が再び上昇傾向にあることも、インフレ圧力を想起させ買い手控えムードにつながっている。日経平均は前日まで5営業日続伸で3600円あまりの上昇をみせていただけに、利食い急ぎの動きを誘発しやすかった面もある。もっとも、個別株をみると下落したのは800銘柄に届かず、プライム市場全体の50%にとどまっている。なお、売買代金は再び10兆円台に乗せた。

日経平均 ・・・ 67,460.73円 -1759.52円

TOPIX ・・・ 4,140.22円 -43.89円

JPX日経400 ・・・ 37,340.15円 -449.61円

グロース250 ・・・ 758.19円 -5.27円

東証REIT指数 ・・・ 1,800.57円 -10.21円

米ドル円 ・・・ 159.68円 0.26円

ユーロ/円 ・・・ 184.82円 0.24円

NYダウ ・・・ 53,459.78円 -272.63円

NASDAQ ・・・ 26,644.91円 -84.25円

上海総合 ・・・ 3,990.30円 7.65円

   

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【市況】東京株式(大引け)=506円高で5連騰、半導体株が牽引も値下がり銘柄目立つ地合いに

17日の東京株式市場はAI・半導体関連株に改めて買いが流入した。取引終盤に日経平均株価は一段高となり、6万9000円台で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比506円45銭高の6万9220円25銭と5日続伸。プライム市場の売買高概算は20億9249万株、売買代金概算は8兆9492億円。値上がり銘柄数は627、対して値下がり銘柄数は890、変わらずは39銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方こそ様子見ムードで前週末終値を挟んで右往左往する展開だったが、後場に入ると日経平均寄与度の高い半導体関連の値がさ株を中心に買いに厚みが加わり全体を押し上げた。前週末の米国株市場は主要株価指数が揃って小反落したものの、低調な経済指標を受けてFRBによる早期利上げ期待が後退し、これが東京市場でポジティブ材料として消化された。企業の決算発表シーズンを通過したが、総じて好業績が目立ち買い安心感につながった面もあるようだ。イラン情勢などの不透明感は拭えないものの、企業のファンダメンタルズに焦点を当てた物色の流れが続いた。ただ、半導体周辺株に資金が偏った面は否めない。個別株は値下がり銘柄の多さが目立ち、大引け時点で値上がり数を260あまり上回った。TOPIXは9日ぶりに反落となっている。売買代金は7月24日以来の9兆円割れとなった。


【市況】日経平均は5日続伸、買い優勢で6万9000円台に回復/相場概況

前週末14日の米国市場は軟調に推移。小売売上高が昨年5月以来となる大幅な落ち込みとなり、寄り付き後、まちまち。ミシガン大消費者マインド指数も予想を下回り、消費や経済成長の減速懸念が浮上し、売りが先行した。原油価格や金利の上昇も警戒され、売りに拍車をかけ、相場は終日軟調推移し終了。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は続伸して取引を開始した。寄り付き直後は買いが先行したが、前引けにかけて戻り売りに押される展開となり上げ幅を縮小。一時マイナス圏に転落する場面も見られ、前日終値近辺でのもみ合いとなった。ただ、後場からは再度買いが集まり上げ幅をじりじりと広げる展開となり、6万9000円台に回復して高値付近で取引を終了した。市場では米消費関連指標の下振れを受けた景気減速懸念が意識される一方、値がさの半導体関連には引き続き資金が向かい、指数を下支えする構図となった。また、主要企業による決算発表が一巡するなか、引き続き好材料の銘柄には物色が向かっていた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5連騰、半導体関連が高く6万9000円台乗せ (8月17日)

 1.日経平均は5連騰、500円超の上昇で6万9000円台乗せ

 2.AI・半導体関連に買いが流入、全体相場の押し上げ役に

 3.米株安も経済指標発表を受けて米早期利上げ観測は後退

 4.決算発表シーズン通過、個別に好業績評価の買いも継続

 5.値下がり銘柄は多くTOPIX反落で売買代金9兆円台割れ

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比107ドル安と反落した。中東情勢の不透明感や8月の米消費者態度指数が市場予想を下回る内容となり売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、AI・半導体関連株に改めて買いが流入した。取引終盤に日経平均株価は一段高となり、6万9000円台で着地した。

 17日の東京市場は、朝方こそ様子見ムードで前週末終値を挟んで右往左往する展開だったが、後場に入ると日経平均寄与度の高い半導体関連の値がさ株を中心に買いに厚みが加わり全体を押し上げた。前週末の米国株市場は主要株価指数が揃って小反落したものの、低調な経済指標を受けてFRBによる早期利上げ期待が後退し、これが東京市場でポジティブ材料として消化された。企業の決算発表シーズンを通過したが、総じて好業績が目立ち買い安心感につながった面もあるようだ。イラン情勢などの不透明感は拭えないものの、企業のファンダメンタルズに焦点を当てた物色の流れが続いた。ただ、半導体周辺株に資金が偏った面は否めない。個別株はプライム市場の値下がり銘柄の多さが目立ち、大引け時点で値上がり数を260あまり上回った。TOPIXは9日ぶりに反落となっている。売買代金は7月24日以来の9兆円割れとなった。

日経平均 ・・・ 69,220.25円 506.45円

TOPIX ・・・ 4,184.11円 -13.09円

JPX日経400 ・・・ 37,789.76円 -144.85円

グロース250 ・・・ 763.46円 5.46円

東証REIT指数 ・・・ 1,810.78円 6.49円

米ドル円 ・・・ 159.11円 -0.23円

ユーロ/円 ・・・ 184.57円 0.21円

NYダウ ・・・ 53,732.41円 -107.58円

NASDAQ ・・・ 26,729.16円 -73.86円

上海総合 ・・・ 3,982.65円 55.47円

   

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【市況】東京株式(大引け)=405円高と4日続伸、TOPIXは連日の最高値更新

14日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸。前日の米株高を受けAI・半導体関連株が値を上げ一時1300円近く上昇したが、買い一巡後は伸び悩んだ。TOPIXは連日での最高値更新となった。

 大引けの日経平均株価は前日比405円21銭高の6万8713円80銭。プライム市場の売買高概算は24億4922万株。売買代金概算は10兆3156億円となった。値上がり銘柄数は1124と全体の約72%、値下がり銘柄数は401、変わらずは31銘柄だった。

 前日の米株式市場では、ハイテク株などが買われNYダウは69ドル高と上昇。S&P500指数は最高値を更新した。米株高を受け、東京市場もAI・半導体関連株を中心に買いが流入。日経平均株価は一時、1300円近く上昇し6万9600円台まで値を上げた。取引時間中での6万9000円台乗せは7月13日以来、約1カ月ぶりのこと。アドバンテスト<6857>が連日で最高値を更新するなど相場を牽引した。ただ、買い一巡後は伸び悩み、後場に入ってからは、6万8000円台後半での値動きとなった。海運や自動車、ゲーム関連など幅広い銘柄が買われ、TOPIXは8日続伸し連日の最高値更新となった。


【市況】日経平均は4日続伸、買い先行も上値の重い値動き/相場概況

前日13日の米国株式市場は上昇。原油価格の下落や生産者物価指数(PPI)の結果を好感し、寄り付き後、上昇。雇用関連指標が冴えず、ダウは一時下落に転じた。長期金利の低下で、ナスダックは終日堅調に推移し、ダウも終盤にかけて持ち直した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は続伸して取引を開始した。朝方に一時69500円を超えた後は、やや上げ幅を縮小。前場中ごろには69000円を下回り、その後はプラス圏で推移するも上値の重い展開となった。原油価格の下落や米PPIの結果を受けた利上げ警戒感の後退、長期金利の低下を背景としたナスダック高の流れを引き継ぎ、指数寄与度の大きい値がさ株への買いが継続した。また、国内主要企業の4-6月期決算発表が今日まで続き、引き続き好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となった。ただ、週末要因に加え、連日の上昇に対する高値警戒感から戻り待ちの売りも出やすかった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、AI・半導体に加え幅広い業種が買われる (8月14日)

 1.日経平均は405円高と4日続伸、一時6万9000円台に上昇

 2.前日の米国はハイテク株中心に上昇しS&P500指数は最高値

 3.AI・半導体に加え幅広い業種が買われTOPIXは連日の最高値

 4.アドテストやキオクシア、太陽誘電が高く、アシックスが急伸

 5.フジクラやディスコが安く、JX金属、レゾナックが値を下げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比69ドル高と4日ぶりに反発した。7月の米PPIの伸びが市場予想を下回り、早期の米利上げ観測が後退し買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は4日続伸。前日の米株高を受けAI・半導体関連株が値を上げ一時1300円近く上昇したが、買い一巡後は伸び悩んだ。TOPIXは連日での最高値更新となった。

 前日の米株式市場では、ハイテク株などが買われNYダウは上昇。S&P500指数は最高値を更新した。米株高を受け、東京市場もAI・半導体関連株を中心に買いが流入。日経平均は一時、1300円近く上昇し6万9600円台まで値を上げた。取引時間中での6万9000円台乗せは7月13日以来、約1ヵ月ぶりのこと。アドバンテスト<6857>が連日で最高値を更新するなど相場を牽引した。ただ、買い一巡後は伸び悩み、後場に入ってからは、6万8000円台後半での値動きとなった。海運や自動車、ゲーム関連など幅広い銘柄が買われ、TOPIXは8日続伸し連日の最高値更新となった。

日経平均 ・・・ 68,713.80円 405.21円

TOPIX ・・・ 4,197.20円 21.16円

JPX日経400 ・・・ 37,934.61円 155.4円

グロース250 ・・・ 758.00円 14.9円

東証REIT指数 ・・・ 1,804.29円 0.51円

米ドル円 ・・・ 159.13円 -0.39円

ユーロ/円 ・・・ 183.84円 -0.06円

NYダウ ・・・ 53,839.99円 69.72円

NASDAQ ・・・ 26,803.02円 214.54円

上海総合 ・・・ 3,927.17円 0.21円

   

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【市況】東京株式(大引け)=784円高、リスクオン継続も上値の重さ意識

13日の東京株式市場で日経平均株価は上昇して始まり、一気に1300円近い上げで6万8000円台を回復した。その後売り物をこなし、堅調に推移したものの、大引けにかけてやや利益確定売りが優勢となり上げ幅を縮小した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比784円53銭高の6万8308円59銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は24億350万株、売買代金概算は10兆206億円。値上がり銘柄数は1010、対して値下がり銘柄数は498、変わらずは48銘柄だった。

 きょうの東京市場はAI・半導体関連株を中心にリスクオンの地合いが続いた。前日発表された7月の米消費者物価指数(CPI)がインフレ圧力の落ち着きを示す結果となり、米早期利上げ観測が後退。同日の米国株市場では買い安心感からハイテク株、なかでも半導体株に旺盛な投資資金が流れ込んだ。これを受け日本株も市場センチメントが強気に傾き、朝方から大きく買い優勢の展開に。堅調な韓国KOSPIも追い風となった。ただ、全体相場は今週に入ってやや急ピッチな上昇をみせていただけに利益確定売りが出やすい状況にあり、買い一巡後は次第に上値の重さが意識された。政府が日銀の利上げを支持しているとの報道が取引時間中に伝わり、為替が急速に円高方向に振れる場面があり、これも買い手控え感につながったもようだ。プライム市場の値上がり銘柄数は約65%となった。


【市況】日経平均は続伸、買い優勢続いて終日堅調に推移/相場概況

前日12日の米国株式市場はまちまち。消費者物価指数(CPI)が低い伸びに留まり、利上げ警戒感の後退に、寄り付き後、上昇。ハイテク企業決算を好感し、ナスダックは終日堅調に推移した。ダウは原油価格の上昇を警戒し終盤にかけ下落に転じ、主要指数は高安まちまちで終了した。米株式市場の動向を横目に、13日の日経平均は続伸して取引を開始した。寄り付き後は、米CPIの低い伸びを受けた利上げ警戒感の後退やハイテク企業の好決算を背景としたナスダック高の流れを引き継ぎ、指数寄与度の大きい値がさ半導体株に買いが集中した。また、主要企業の4-6月期決算発表が続いており、引き続き好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となるなか、電子部品・半導体関連にも買いが広がり、68500円を上回って推移した。一方、急ピッチの上昇に対する高値警戒感から利益確定売りも出やすく、週末要因も相まって買い一巡後は上値の重い展開となった。東証株価指数(TOPIX)は7日続伸し、連日で最高値を更新した。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、AI・半導体関連株を中心に買い優勢 (8月13日)

 1.日経平均は3日続伸、6万8000円回復

 2.米CPI鈍化、SOXなどハイテク株が上昇

 3.日本株も米株に追随、韓国株高も追い風

 4.買い一巡後は売りも、上値の重さを意識

 5.一時円高が進行、政府利上げ支持報道で

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比21ドル安と小幅に3日続落した。マイクロソフト<MSFT>などハイテク株の一角に持ち高調整の売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は上昇して始まり、一気に1300円近い上げで6万8000円台を回復した。その後売り物をこなし、堅調に推移したものの、大引けにかけてやや利益確定売りが優勢となり上げ幅を縮小した。

 13日の東京市場は、AI・半導体関連株を中心にリスクオンの地合いが続いた。前日発表された7月の米消費者物価指数(CPI)がインフレ圧力の落ち着きを示す結果となり、米早期利上げ観測が後退。同日の米国株市場では買い安心感からハイテク株、なかでも半導体株に旺盛な投資資金が流れ込んだ。これを受け日本株も市場センチメントが強気に傾き、朝方から大きく買い優勢の展開に。堅調な韓国KOSPIも追い風となった。ただ、全体相場は今週に入ってやや急ピッチな上昇をみせていただけに利益確定売りが出やすい状況にあり、買い一巡後は次第に上値の重さが意識された。政府が日銀の利上げを支持しているとの報道が取引時間中に伝わり、為替が急速に円高方向に振れる場面があり、これも買い手控え感につながったもようだ。プライム市場の値上がり銘柄数は約65%となった。

日経平均 ・・・ 68,308.59円 784.53円

TOPIX ・・・ 4,176.04円 37.04円

JPX日経400 ・・・ 37,779.21円 311.01円

グロース250 ・・・ 743.10円 -2.58円

東証REIT指数 ・・・ 1,803.78円 -10.7円

米ドル円 ・・・ 159.30円 -0.12円

ユーロ/円 ・・・ 183.79円 0.06円

NYダウ ・・・ 53,770.27円 -21.58円

NASDAQ ・・・ 26,588.48円 143.04円

上海総合 ・・・ 3,926.96円 -19.71円

   

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【市況】東京株式(大引け)=553円高、AI・半導体関連や銀行株など買われTOPIXは最高値

12日の東京株式市場はAI・半導体関連などを中心にリスク選好の地合いが継続、日経平均株価は後場に上げ幅を広げ、6万7000円台半ばに浮上、約1カ月ぶりの高値水準を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比553円84銭高の6万7524円06銭と続伸。プライム市場の売買高概算は25億2278万株、売買代金概算は9兆4421億円。値上がり銘柄数は983、対して値下がり銘柄数は530、変わらずは43銘柄だった。

 きょうの東京市場は、取引前半は様子見ムードも後半はリスク選好の流れが強まり、日経平均は550円あまりの上昇をみせ6万7500円台で着地した。日本時間今晩に7月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、その結果を見極めたいとの思惑から前場は様子見ムードが強かった。しかし、後場に入ると先物を絡め上値指向を強める展開に。韓国KOSPIが大きく上昇したことなども追い風に、半導体関連のほか電子部品株などAIインフラに絡む銘柄が強さを発揮し全体相場を牽引した。日経平均は5日・25日移動平均線のゴールデンクロスを示現した。個別株は値上がり銘柄数が1000に届かずプライム市場全体の63%にとどまったが、大手銀行株などに買いが集まったことなどを背景に、TOPIXはほぼ高値引けで約1カ月ぶりに最高値を更新した。


【市況】日経平均は続伸、買い優勢でじり高基調/相場概況

東京市場が休場前の10日の米株式市場でダウ平均は60.95ドル安、ナスダックは85.26pt安。早期の米イラン和平合意期待の後退から原油価格や長期金利が上昇し、株価の重しとなった。昨日11日も軟調推移を継続、ホルムズ海峡を巡る対イラン交渉が難航し原油価格が上昇したことが重しとなった。米株式市場の動向を横目に、12日の日経平均は続伸して取引を開始した。寄り付き後は上値の重い展開が続いた。米イランの戦闘終結に向けた交渉が難航しているとの見方から、海外市場で原油先物価格や米長期金利が強含みとなっており、投資家心理を慎重にさせた。ただ、下値では東エレク<8035>やリクルートHD<6098>など指数寄与度の大きい銘柄への買いが継続し、指数を下支え。原油高を背景に鉱業が物色されたほか、決算を手掛かりとした個別物色も活発で、後場からは上げ幅をやや広げる展開となり、日経平均は67,500円台に回復した。そのほか、東証株価指数(TOPIX)は6日続伸し、最高値を更新した。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、AI・半導体関連が買われ6万7000円台回復 (8月12日)

 1.日経平均は続伸、およそ1ヵ月ぶりとなる高値水準回復

 2.AI・半導体関連中心に買い戻し、韓国KOSPI上昇も追い風に

 3.日経平均は5日・25日線のGC形成、上値指向に拍車かかる

 4.大手銀行株も買われる展開、TOPIXの方は史上最高値を更新

 5.値上がり数は63%にとどまり、売買代金は連日10兆円割れ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比184ドル安と続落した。原油先物の上昇や米CPIの発表を控えて持ち高調整の売りが優勢となった。

 東京市場では、AI・半導体関連などを中心にリスク選好の地合いが継続、日経平均株価は後場に上げ幅を広げ、6万7000円台半ばに浮上、約1ヵ月ぶりの高値水準を回復した。

 12日の東京市場は、取引前半は様子見ムードも後半はリスク選好の流れが強まり、日経平均は550円あまりの上昇をみせ6万7500円台で着地した。日本時間今晩に7月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、その結果を見極めたいとの思惑から前場は様子見ムードが強かった。しかし、後場に入ると先物を絡め上値指向を強める展開に。韓国KOSPIが大きく上昇したことなども追い風に、半導体関連のほか電子部品株などAIインフラに絡む銘柄が強さを発揮し全体相場を牽引した。日経平均は5日・25日移動平均線のゴールデンクロスを示現した。個別株は値上がり銘柄数が1000に届かずプライム市場全体の63%にとどまったが、大手銀行株などに買いが集まったことなどを背景に、TOPIXはほぼ高値引けで約1ヵ月ぶりに最高値を更新した。

日経平均 ・・・ 67,524.06円 553.84円

TOPIX ・・・ 4,139.00円 38.39円

JPX日経400 ・・・ 37,468.20円 297.38円

グロース250 ・・・ 745.68円 8.51円

東証REIT指数 ・・・ 1,814.48円 11.38円

米ドル円 ・・・ 159.18円 -0.1円

ユーロ/円 ・・・ 183.62円 -0.21円

NYダウ ・・・ 53,791.85円 -184.13円

NASDAQ ・・・ 26,445.44円 -159.91円

上海総合 ・・・ 3,946.67円 12.58円

   

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【市況】東京株式(大引け)=1363円高、半導体株を軸に急反発しTOPIXは一時最高値上回る

10日の東京株式市場は前週末の米国株市場でハイテク株などを中心に買われた地合いを引き継ぎ、AI・半導体関連株などを中心に買い戻しの動きが広がった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1363円51銭高の6万6970円22銭と3日ぶり急反発。プライム市場の売買高概算は25億4848万株、売買代金概算は9兆1904億円。値上がり銘柄数は916、対して値下がり銘柄数は603、変わらずは37銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方に日経平均が高く始まった後も上値を伸ばし、6万6000円台後半まで水準を切り上げた。一時6万7000円台を回復する瞬間もあった。前週末の米国株市場では7月の米雇用統計が事前コンセンサスに大きく届かない内容であったことから、FRBによる早期利上げ観測が後退し、ハイテク株を中心に買われる展開に。東京市場もこの流れを引き継ぎ、半導体セクターを軸に強調展開を示す銘柄が目立った。また、半導体関連以外でも好決算発表を材料に大きく株価を上昇させる銘柄は多く、全体相場の押し上げに貢献した。日経平均は終値でも1300円を超える上昇でこの日の高値圏での着地となっている。TOPIXは7月6日の史上最高値を取引時間中に上回り、終値でも肉薄した。ただ、個別株をみると値上がり銘柄数は1000を下回り、プライム上場銘柄の6割弱にとどまった。


【市況】日経平均は大幅反発、買い優勢で終日堅調に推移/相場概況

前週末7日の米国市場は堅調に推移。雇用統計で予想外の減速が示され、寄り付き後、まちまち。労働市場や成長鈍化を警戒した売りにダウの上値が抑制されたが、早期利上げへの警戒感が後退し金利の低下で、ナスダックは終日堅調に推移した。終盤にかけ、相場は上げ幅を拡大し終了。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反発して取引を開始した。山の日の祝日を前に、全体としては積極的な売買は手控えられるとの見方が多いものの、朝方は半導体・AI関連といった主力銘柄が指数を押し上げる展開となった。決算を手掛かりにリクルートHD<6098>がストップ高となったほか、アドバンテ<6857>や東エレク<8035>など値がさ半導体株にも買いが広がり、日経平均は時間の経過とともに上げ幅を拡大。前場中盤には一時67,000円台を回復した。ただ、その後は上値の重い展開となり、高値圏で横ばい推移となった。決算が失望された銘柄には売りが目立ち、銘柄の選別色は強かったほか、急ピッチの上昇に対する高値警戒感から利益確定売りも出やすかった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり急反発、米ハイテク株高が追い風 (8月10日)

 1.日経平均は3日ぶりに急反発、1300円超の大幅高を演じる

 2.米ハイテク株高を追い風に、半導体関連株に強調銘柄相次ぐ

 3.米雇用統計は想定下回り、FRBによる早期利上げ観測が後退

 4.TOPIXは取引時間中に7月6日の史上最高値を上回る場面も

 5.個別株はまちまちで、値上がり数が全体の6割弱にとどまる

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比151ドル高と反発した。7月の米雇用統計を受け、早期利上げ観測が後退しハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は前週末の米国株市場でハイテク株などを中心に買われた地合いを引き継ぎ、AI・半導体関連株などを中心に買い戻しの動きが広がった。

 10日の東京市場は、朝方に日経平均が高く始まった後も上値を伸ばし、6万6000円台後半まで水準を切り上げた。一時6万7000円台を回復する瞬間もあった。前週末の米国株市場では7月の米雇用統計が事前コンセンサスに大きく届かない内容であったことから、FRBによる早期利上げ観測が後退し、ハイテク株を中心に買われる展開に。東京市場もこの流れを引き継ぎ、半導体セクターを軸に強調展開を示す銘柄が目立った。また、半導体関連以外でも好決算発表を材料に大きく株価を上昇させる銘柄は多く、全体相場の押し上げに貢献した。日経平均は終値でも1300円を超える上昇でこの日の高値圏での着地となっている。TOPIXは7月6日の史上最高値を取引時間中に上回り、終値でも肉薄した。ただ、個別株をみると値上がり銘柄数は1000を下回り、プライム上場銘柄の6割弱にとどまった。

日経平均 ・・・ 66,970.22円 1363.51円

TOPIX ・・・ 4,100.61円 25.68円

JPX日経400 ・・・ 37,170.82円 298.92円

グロース250 ・・・ 737.17円 13.08円

東証REIT指数 ・・・ 1,803.10円 -1.12円

米ドル円 ・・・ 158.82円 1.04円

ユーロ/円 ・・・ 183.59円 1.22円

NYダウ ・・・ 54,036.93円 151.83円

NASDAQ ・・・ 26,690.61円 342.26円

上海総合 ・・・ 3,966.59円 26.55円

   

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