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【市況】東京株式(大引け)=529円高、好決算銘柄中心に買われ最高値更新

13日の東京株式市場は朝方こそ日経平均は軟調なスタートとなったが、その後は大きく切り返し今月7日につけた史上最高値を更新した。また、TOPIXも2月27日につけた最高値に肉薄している。

 大引けの日経平均株価は前営業日比529円54銭高の6万3272円11銭と続伸。プライム市場の売買高概算は28億187万株、売買代金概算は10兆4909億円。値上がり銘柄数は927、対して値下がり銘柄数は593、変わらずは52銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場で半導体関連株が大きく売られたことや原油市況の上昇を受け、朝方はやや売りに押される地合いだった。しかし、下値は堅く、売り一巡後は先物主導で切り返す展開に。半導体製造装置大手は売られたものの、半導体セクターの主力どころの中にはキオクシアを筆頭に買われる銘柄も多く、投資家のセンチメントを強気に誘導した。企業の決算発表が佳境入りとなるなか、好決算銘柄を中心に買い意欲は旺盛で、全体を押し上げている。国内長期金利の上昇も特段嫌気されるような地合いとはならなかった。業種別では33業種中26業種が上昇し、非鉄株や商社株への買いが目立つ。全体売買代金は5営業日連続で10兆円を上回るなど、大活況相場が続いている。


【市況】日経平均は続伸、売り先行も切り返して初の6万3000円台/相場概況

前日12日の米国株式市場はまちまち。中東緊張を背景とした原油価格の上昇に加え、コア消費者物価指数(CPI)が予想以上に加速し、インフレを警戒し、寄り付き後、下落。長期金利の上昇が嫌気され、ナスダックは、下落した。一方、ダウは終盤にかけプラスに持ち直し、主要指数は高安まちまちで終了した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は344.55円安の62398.02円と反落して取引を開始した。中東情勢の先行き不透明感が継続するなか、原油価格が強含みで推移し、米長期金利が上昇したことが投資家心理を慎重にさせた。ただ、寄り付きは半導体関連株を中心に売りが先行したが、その後は主力株への買いが支えとなり、指数は切り返す展開となった。前場中盤にかけては好決算銘柄への物色も強まった。7日に付けた62,833円を上回って最高値を更新し、終値で初めて63,000円台に乗せた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、好決算銘柄が買われ最高値更新 (5月13日)

 1.日経平均は続伸、朝安後に切り返し史上最高値更新

 2.前日の米半導体株安受け半導体製造装置関連が売られる

 3.キオクシアが大商いで急上昇、全体相場押し上げに貢献

 4.個別株の買い意欲は旺盛で長期金利上昇の影響も限定的

 5.売買代金は5営業日連続で10兆円超えと大活況相場続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比56ドル高と3日続伸した。イラン情勢の不透明感が重石もウォルマート<WMT>などディフェンシブ株が買われた。

 東京市場では、朝方こそ日経平均株価は軟調なスタートとなったが、その後は大きく切り返し今月7日につけた史上最高値を更新した。また、TOPIXも2月27日につけた最高値に肉薄している。,

 13日の東京市場は、前日の米国株市場で半導体関連株が大きく売られたことや原油市況の上昇を受け、朝方はやや売りに押される地合いだった。しかし、下値は堅く、売り一巡後は先物主導で切り返す展開に。半導体製造装置大手は売られたものの、半導体セクターの主力どころの中にはキオクシアを筆頭に買われる銘柄も多く、投資家のセンチメントを強気に誘導した。企業の決算発表が佳境入りとなるなか、好決算銘柄を中心に買い意欲は旺盛で、全体を押し上げている。国内長期金利の上昇も特段嫌気されるような地合いとはならなかった。業種別では33業種中26業種が上昇し、非鉄株や商社株への買いが目立つ。全体売買代金は5営業日連続で10兆円を上回るなど、大活況相場が続いている。

日経平均 ・・・ 63,272.11円 529.54円

TOPIX ・・・ 3,919.48円 46.58円

JPX日経400 ・・・ 35,781.82円 396.27円

グロース250 ・・・ 827.65円 9.01円

東証REIT指数 ・・・ 1,833.86円 -11.62円

米ドル円 ・・・ 157.81円 0.23円

ユーロ/円 ・・・ 184.75円 -0.23円

NYダウ ・・・ 49,760.56円 56.09円

NASDAQ ・・・ 26,088.20円 -185.92円

上海総合 ・・・ 4,214.48円 -10.53円

   

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【市況】東京株式(大引け)=324円高と反発、AI・半導体関連株への買い続く

12日の東京株式市場で日経平均株価は反発。前日の米株高を受け、日経平均株価は一時6万3200円台まで上昇したが、買い一巡後はやや伸び悩んだ。好業績を発表したAI・半導体関連株への買いが続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比324円69銭高の6万2742円57銭。プライム市場の売買高概算は28億1228万株。売買代金概算は10兆4392億円となった。値上がり銘柄数は674と全体の約42%、値下がり銘柄数は849、変わらずは50銘柄だった。

 前日の米株式市場では、半導体などハイテク株が買われNYダウが95ドル高と小幅続伸し、ナスダック指数は最高値を更新した。米株高を受け、東京市場も買い優勢の展開となった。日経平均株価は前場に前日比800円高の6万3218円まで買われた。ソフトバンクグループ<9984>が値を上げ、好決算を発表したイビデン<4062>などが買われた。しかし、買い一巡後は売りに押され、一時マイナス圏に転じた。韓国総合株価指数(KOSPI)が下落したことなどが警戒された。ただ、その後は値を戻し、後場に入り堅調な値動きが続いた。取引時間中に発表された古河電気工業<5801>の決算は好調でストップ高に買われたことも好感された。


【市況】日経平均は反発、米株高横目に買い優勢の展開/相場概況

前日11日の米国株式市場は続伸。和平案を巡り合意に至らず、戦争長期化を警戒し、寄り付き後、下落。半導体関連が支え、相場は上昇に転じたものの、原油価格や金利の上昇を警戒し伸び悩んだ。終盤にかけ、企業決算を好感した買い、半導体などハイテクが押し上げ、相場は続伸。ナスダックは過去最高値を更新した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は3日ぶり反発して取引を開始した。その後は相場の過熱感も意識されて上げ幅を縮小して一時マイナス圏に転落したが、即座にプラス圏に浮上、62,700円を挟んで堅調な展開となった。トランプ米大統領は、戦闘終結に向けた米国側の提案に対するイランの回答について「まったく受け入れられない」と自身のSNSに投稿したと報じられている。引き続き中東情勢には不透明感が残っているが、東京市場も米国市場の流れを受けて、値がさハイテク株主導での上昇を見せた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、AI・半導体関連の一角が牽引 (5月12日)

 1.日経平均は324円高と3日ぶり反発、一時マイナス圏に下落も上昇

 2.前日の米市場ではハイテク株が高くナスダック指数は最高値

 3.ソフトバンクGが買われ、決算が好感されたイビデンが急伸

 4.取引時間中に決算を発表した古河電はストップ高に買われる

 5.アドテストやレーザーテクは安く、ファストリも値を下げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比95ドル高と続伸した。先行き不透明感が重石もAI・半導体株の選好姿勢が続き、全体相場を押し上げた。

 東京市場では、日経平均株価は反発。前日の米株高を受け、日経平均は一時6万3200円台まで上昇したが、買い一巡後はやや伸び悩んだ。好業績を発表したAI・半導体関連株への買いが続いた。

 前日の米株式市場では、半導体などハイテク株が買われNYダウが小幅続伸し、ナスダック指数は最高値を更新した。米株高を受け、東京市場も買い優勢の展開となった。日経平均は前場に前日比800円高の6万3218円まで買われ、7日につけた取引時間中の最高値(6万3091円)を上回る場面があった。ソフトバンクグループ<9984>が値を上げ、好決算を発表したイビデン<4062>などが買われた。しかし、買い一巡後は売りに押され、一時マイナス圏に転じた。韓国総合株価指数(KOSPI)が下落したことなどが警戒された。ただ、その後は値を戻し、後場に入り堅調な値動きが続いた。取引時間中に発表された古河電気工業<5801>の決算は好調でストップ高に買われたことも好感された。

日経平均 ・・・ 62,742.57円 324.69円

TOPIX ・・・ 3,872.90円 31.97円

JPX日経400 ・・・ 35,385.55円 341.66円

グロース250 ・・・ 818.64円 -24.02円

東証REIT指数 ・・・ 1,845.48円 -11.87円

米ドル円 ・・・ 157.54円 0.39円

ユーロ/円 ・・・ 185.01円 -0.19円

NYダウ ・・・ 49,704.47円 95.31円

NASDAQ ・・・ 26,274.12円 27.05円

上海総合 ・・・ 4,214.48円 -10.53円

   

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【市況】東京株式(大引け)=295円安、米半導体株高も買い一巡後は利食い優勢に

11日の東京株式市場はAI・半導体関連の一角に利益確定の売りが出て日経平均株価は続落。しかし、バリュー株には買われる銘柄も多く、TOPIXは反発した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比295円77銭安の6万2417円88銭と続落。プライム市場の売買高概算は29億473万株、売買代金概算は10兆4354億円。値上がり銘柄数は870、対して値下がり銘柄数は650、変わらずは53銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方に先物主導で日経平均が大幅高でスタートし一時600円を超す上昇を示したが、その後は買いが続かなかった。前週末の米国株市場では半導体関連を中心に値を飛ばす銘柄が目立っていたことで、その流れを引き継ぐかと思われた。しかし、原油価格が再上昇に転じたことなどを嫌気して取引時間中に利食いを優先する動きが優勢となった。週内にベッセント米財務長官の訪日や、北京での米中首脳会談が予定されていることから、この結果を見極めたいとの思惑が買い手控えムードにつながったようだ。もっとも、個別銘柄は物色意欲が旺盛で、中小型株に買われるものが多かった。大引け時点で値上がり銘柄数が値下がりを200以上も上回った。また、全体売買代金は前週から数えて3営業日連続で10兆円を超えた。


【市況】日経平均は続落、買い先行も売り優勢の展開/相場概況

 前週末8日の米国市場は堅調に推移。雇用統計の安定した結果を受け、労働市場や経済に楽観的見方が強まった。中東情勢への懸念は存続していたものの、半導体株などが強く、ナスダックは終日堅調に推移し過去最高値を更新した。ダウは失速するも終盤にかけて持ち直し終了した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反発でスタートした。朝方の買い一巡後は上げ幅を縮小してマイナス圏に転落、その後も軟調に推移した。直近の上昇に対する短期的な過熱感を意識した利益確定目的の売りが出やすかった。トランプ米大統領は、戦闘終結に向けた米国側の提案に対するイランの回答について「まったく受け入れられない」と自身のSNSに投稿したと報じられている。引き続き中東情勢には不透明感があるものの、東京市場も米国市場の流れを受けて、値がさのハイテク株主導での上昇を見せ、日経平均は7日につけていた取引時間中の最高値を更新した。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、朝高も半導体主力の一角が売られる (5月11日)

 1.日経平均は続落、朝高後に値を消すも値上がり銘柄多い

 2.半導体主力の一角に利食いも中小型株への物色人気続く

 3.ベッセント訪日や米中首脳会談を控え持ち高調整の動き

 4.バリュー系銘柄も強さを発揮、TOPIXはプラス圏で着地

 5.売買代金は10兆4000億円台、3営業日連続10兆円超え

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比12ドル高と小幅に反発した。堅調な米雇用統計を好感され半導体関連を中心にハイテク株が買われた。

 週明けの東京市場では、AI・半導体関連の一角に利益確定の売りが出て日経平均株価は続落。しかし、バリュー株には買われる銘柄も多く、TOPIXは反発した。

 11日の東京市場は、朝方に先物主導で日経平均が大幅高でスタートし一時600円を超す上昇を示したが、その後は買いが続かなかった。前週末の米国株市場では半導体関連を中心に値を飛ばす銘柄が目立っていたことで、その流れを引き継ぐかと思われた。しかし、原油価格が再上昇に転じたことなどを嫌気して取引時間中に利食いを優先する動きが優勢となった。週内にベッセント米財務長官の訪日や、北京での米中首脳会談が予定されていることから、この結果を見極めたいとの思惑が買い手控えムードにつながったようだ。もっとも、個別銘柄は物色意欲が旺盛で、中小型株に買われるものが多かった。大引け時点でプライム市場の値上がり銘柄数が値下がりを200以上も上回った。また、全体売買代金は前週から数えて3営業日連続で10兆円を超えた。

日経平均 ・・・ 62,417.88円 -295.77円

TOPIX ・・・ 3,840.93円 11.45円

JPX日経400 ・・・ 35,043.89円 70.59円

グロース250 ・・・ 842.66円 14.31円

東証REIT指数 ・・・ 1,857.35円 -0.9円

米ドル円 ・・・ 157.08円 0.39円

ユーロ/円 ・・・ 184.93円 0.27円

NYダウ ・・・ 49,609.16円 12.19円

NASDAQ ・・・ 26,247.07円 440.88円

上海総合 ・・・ 4,225.02円 45.06円

   

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【市況】東京株式(大引け)=120円安と反落、ソフトバンクGの下落が相場押し下げる

8日の東京株式市場で日経平均株価は反落。前日の大幅高に対する反動が出たほか、ソフトバンクグループ<9984>の下落が全体相場を押し下げた。

 大引けの日経平均株価は前日比120円19銭安の6万2713円65銭。プライム市場の売買高概算は30億3685万株。売買代金概算は10兆9631億円となった。値上がり銘柄数は712と全体の約45%、値下がり銘柄数は819、変わらずは43銘柄だった。

 米国とイランの戦闘終結に向けた動きに不透明感が台頭し前日のNYダウは313ドル安となり、ナスダック指数も下落した。この米株安を受け東京市場も軟調な展開となった。前日に日経平均株価は大幅高となり最高値を更新していたことからAI・半導体関連株などに利益確定売りが流入した。特に、ソフトバンクGが下落し1銘柄で日経平均株価を230円あまり押し下げた。後場に決算を発表したトヨタ自動車<7203>も今期減益予想が嫌気され下落した。今晩は米4月雇用統計の発表が予定されているほか、週末を控えポジション調整の動きも強まった。もっとも、日経平均株価は一時700円近く下落したが下値を拾う姿勢は強く、後場に入り下げ幅は縮小した。なお、株価指数オプション5月物の特別清算指数(SQ)値は6万2628円64銭だったとみられている。


【市況】日経平均は反落、売り優勢も下げ幅限定的/相場概況

前日7日の米国株式市場は反落した。イラン戦争終了期待を受けた買いが優勢となったが、NY連銀インフレ期待の上昇を受けた金利高が嫌気された。翌日発表を控える雇用統計待ちとなったほか、トランプ政権が提示した戦争終了する提案にイランが依然回答しておらず、戦争終了への期待感の後退で、原油価格が下げ止まったため終盤にかけて一段安となった。米株式市場の動向を横目に、8日の日経平均は反落して取引を開始した。前日に急騰した反動から利益確定売りが先行したが、下げ幅を広げる動きは限定的で、終日マイナス圏で軟調もみ合い展開となった。米長期金利の上昇や原油価格の下げ渋りが投資家心理の重荷となったほか、前日買われていた半導体関連株の一角にも売りが広がり指数を押し下げた。また、米雇用統計が発表されることから、これを確認したいとして積極的な買いを手控える向きもあったか。一方で、機械株やFA関連株の一角には買いが入ったほか、国内では主要企業の3月期決算発表が佳境となっており、好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、前日の大幅高で利益確定売り優勢 (5月8日)

 1.日経平均は120円安と3日ぶり反落、前日大幅高で利益確定売りも

 2.前日の米市場はイラン懸念が台頭しNYダウは313ドル安に

 3.ソフトバンクGが下落し日経平均を230円超押し下げる

 4.後場に決算を発表したトヨタは今期減益予想が嫌気され下落

 5.レーザーテクやディスコ、古河電が安く、三菱UFJも軟調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比313ドル安と3日ぶりに反落した。イラン情勢を巡る不透明感が改めて意識されリスク回避の売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反落。前日の大幅高に対する反動が出たほか、ソフトバンクグループ<9984>の下落が全体相場を押し下げた。

 米国とイランの戦闘終結に向けた動きに不透明感が台頭し前日のNYダウは313ドル安となり、ナスダック指数も下落した。この米株安を受け東京市場も軟調な展開となった。前日に日経平均は大幅高となり最高値を更新していたことからAI・半導体関連株などに利益確定売りが流入した。特に、ソフトバンクGが下落し1銘柄で日経平均を230円あまり押し下げた。後場に決算を発表したトヨタ自動車<7203>も今期減益予想が嫌気され下落した。今晩は米4月雇用統計の発表が予定されているほか、週末を控えポジション調整の動きも強まった。もっとも、日経平均は一時700円近く下落したが下値を拾う姿勢は強く、後場に入り下げ幅は縮小した。なお、株価指数オプション5月物の特別清算指数(SQ)値は6万2628円64銭だったとみられている。

日経平均 ・・・ 62,713.65円 -120.19円

TOPIX ・・・ 3,829.48円 -11.01円

JPX日経400 ・・・ 34,973.30円 -87.43円

グロース250 ・・・ 828.35円 37.23円

東証REIT指数 ・・・ 1,858.25円 -21.07円

米ドル円 ・・・ 156.75円 -0.09円

ユーロ/円 ・・・ 184.43円 0.48円

NYダウ ・・・ 49,596.97円 -313.62円

NASDAQ ・・・ 25,806.19円 -32.75円

上海総合 ・・・ 4,179.95円 -0.13円

   

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【市況】東京株式(大引け)=3320円高、大商いで一時史上初の6万3000円台乗せ

7日の東京株式市場で日経平均株価は一時史上初となる6万3000円台に乗せた。終値ベースでの上げ幅は過去最大を記録し、4営業日ぶりに史上最高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比3320円72銭高の6万2833円84銭と続急伸。プライム市場の売買高概算は33億5456万株、売買代金概算は10兆8448億円。値上がり銘柄数は1190、対して値下がり銘柄数は349、変わらずは35銘柄だった。

 きょうの東京市場は大きく買い優勢の地合いだった。日本が連休中、海外市場では決算など個別で材料があった銘柄を中心にハイテク株が強い動きを示したほか、米・イラン戦闘終結期待の高まりから原油価格が下落。更に、為替市場では政府・日銀による介入警戒が漂うなかで過度な円安基調にいったん歯止めがかかった。これを受け、連休明けの東京市場ではAI・半導体セクターを筆頭に主力銘柄に投資マネーが流入。全体指数は強調展開のまま後場に入り、大引けにかけやや軟化するも終始リスク選好ムードを維持した。好決算が話題の半導体メモリー大手・サムスン電子を擁する韓国をはじめ、アジア株市場も全般しっかりの地合いだった。プライム市場の売買代金は10兆円台と大商い。値上がり銘柄数は全体の約76%となった。


【市況】日経平均は急伸、半導体関連中心に指数を大きく押し上げ/相場概況

東京市場が5連休中の米国株式市場は堅調に推移した。4日まではイラン情勢の緊迫による原油高・金利上昇が重しとなっていた。ただ、5日以降は、イラン情勢への警戒感が後退しインテルの株価上昇が牽引。昨日6日は、イラン和平で合意に近いとの報道が好感されたほか、半導体のAMDの好決算が株価支援要因となった。昨日まで東京市場が休場となる中、本日の日経平均は続伸して取引を開始した。寄り付きから半導体関連株を中心に幅広い銘柄へ買いが先行した。その後も買い優勢の展開が続いて、高値圏の63,000円付近で推移した。特に米AMDの好決算を受けて東京市場でも半導体製造装置や電子部品株への買いが強まり、指数を大きく押し上げた。国内連休中に米国とイランの戦闘終結が観測され、原油価格が下落したことが安心感となったほか、国内では主要企業の3月決算発表が佳境となっており、好決算・好業績銘柄への物色意欲を刺激した。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続急伸、半導体株中心に買われ最高値を更新 (5月7日)

 1.日経平均は続急伸、一時初の6万3000円台乗せ

 2.上げ幅3320円で過去最大、売買代金10兆円超え

 3.半導体株に買い集中、SBG・キオクシアがS高

 4.海外ハイテク株が強い動き、好決算の発表などで

 5.米イラン戦闘終結に期待感、原油価格に下げ圧力

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比612ドル高と続伸した。米・イランの戦闘終結期待から幅広い銘柄で買いが優勢となった。

 5連休明け東京市場では、日経平均株価は一時史上初となる6万3000円台に乗せた。終値ベースでの上げ幅は過去最大を記録し、4営業日ぶりに史上最高値を更新した。

 7日の東京市場は、大きく買い優勢の地合いだった。日本が連休中、海外市場では決算など個別で材料があった銘柄を中心にハイテク株が強い動きを示したほか、米・イラン戦闘終結期待の高まりから原油価格が下落。更に、為替市場では政府・日銀による介入警戒が漂うなかで過度な円安基調にいったん歯止めがかかった。これを受け、連休明けの東京市場ではAI・半導体セクターを筆頭に主力銘柄に投資マネーが流入。全体指数は強調展開のまま後場に入り、大引けにかけやや軟化するも終始リスク選好ムードを維持した。好決算が話題の半導体メモリー大手・サムスン電子を擁する韓国をはじめ、アジア株市場も全般しっかりの地合いだった。プライム市場の売買代金は10兆円台と大商い。値上がり銘柄数は全体の約76%となった。

日経平均 ・・・ 62,833.84円 3320.72円

TOPIX ・・・ 3,840.49円 111.76円

JPX日経400 ・・・ 35,060.73円 1079.04円

グロース250 ・・・ 791.12円 19.87円

東証REIT指数 ・・・ 1,879.32円 4.76円

米ドル円 ・・・ 156.36円 0.1円

ユーロ/円 ・・・ 183.99円 0.39円

NYダウ ・・・ 49,910.59円 612.34円

NASDAQ ・・・ 25,838.94円 512.82円

上海総合 ・・・ 4,180.09円 19.91円

   

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【市況】東京株式(大引け)=228円高と3日ぶり反発、東エレクが相場を押し上げる

1日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発。決算内容が好感された東京エレクトロン<8035>が大幅高となり、全体相場を押し上げた。

 大引けの日経平均株価は前日比228円20銭高の5万9513円12銭。プライム市場の売買高概算は23億1279万株。売買代金概算は7兆6841億円となった。値上がり銘柄数は670と全体の約42%、値下がり銘柄数は844、変わらずは60銘柄だった。

 前日の米株式市場は、NYダウは790ドル高と上昇し、ナスダック指数は最高値を更新した。米株高を受け、日経平均株価は堅調に推移した。前日に好決算を発表した東エレクが急伸し、上場来高値を更新。1銘柄で日経平均株価を約300円押し上げた。ソフトバンクグループ<9984>の上昇も寄与した。同じく好決算を受け、大手商社株が買われた。日経平均株価は一時400円あまり上昇する場面があったが、東京市場はゴールデンウイークで明日から6日まで休場となることもあり、ポジション調整で大引けにかけやや伸び悩んだ。為替相場は、政府・日銀による円買い介入で1ドル=157円台前半へ大幅なドル安・円高が進行した。


【市況】日経平均は反発、買い優勢も連休控えて上値の重い展開/相場概況

前日4月30日の米国株式市場は上昇。労働市場が底堅く、経済の堅調な指標を受けて寄り付き後、上昇。原油価格が高値を更新後に下落し、また、長期金利の低下で投資家心理が改善し上昇した。主要企業決算への期待を受けた買いに終盤にかけ上げ幅を拡大、ナスダックは過去最高値を更新した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は3日ぶり反発して取引を開始した。その後は終日プラス圏で推移したが、上値の重い展開となった。原油価格が下落し、米長期金利が低下したことが東京市場で安心感となった。また、日経平均は昨日までの続落で1250円ほど下落しており、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかったほか、国内主要企業の3月決算発表が進む中、好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価を下支えした。ただ、国内大型連休を控えるなか、連休中の円相場や中東情勢の動きを警戒して積極的に買い進む動きは限定的だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、好決算銘柄中心に買い優勢 (5月1日)

 1.日経平均は228円高と3日ぶり反発、大引けにかけやや伸び悩む

 2.為替相場は政府・日銀の介入で1ドル=157円台前半へ円高進む

 3.好決算を発表した東エレクが相場を牽引、ソフトバンクGも買われる

 4.三菱商や伊藤忠、住友商、豊田通商といった商社株は買い人気に

 5.キオクシアやアドテスト、ディスコが安く、任天堂やトヨタが軟調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比790ドル高と6日ぶりに反発した。原油価格や長期金利の上昇が一服や好決算を発表したキャタピラー<CAT>が上昇し指数を押し上げた。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに反発。決算内容が好感された東京エレクトロン<8035>が大幅高となり、全体相場を押し上げた。

 前日の米株式市場は、NYダウは上昇し、ナスダック指数は最高値を更新した。米株高を受け、日経平均は堅調に推移した。前日に好決算を発表した東エレクが急伸し、上場来高値を更新。1銘柄で日経平均を約300円押し上げた。ソフトバンクグループ<9984>の上昇も寄与した。同じく好決算を受け、大手商社株が買われた。日経平均は一時400円あまり上昇する場面があったが、東京市場はゴールデンウイークで明日から6日まで休場となることもあり、ポジション調整で大引けにかけやや伸び悩んだ。為替相場は、政府・日銀による円買い介入で1ドル=157円台前半へ大幅なドル安・円高が進行した。

日経平均 ・・・ 59,513.12円 228.2円

TOPIX ・・・ 3,728.73円 1.52円

JPX日経400 ・・・ 33,981.69円 6.09円

グロース250 ・・・ 771.25円 4.6円

東証REIT指数 ・・・ 1,874.56円 -5.72円

米ドル円 ・・・ 156.51円 -0.07円

ユーロ/円 ・・・ 184.11円 0.36円

NYダウ ・・・ 49,652.14円 790.33円

NASDAQ ・・・ 24,892.31円 219.07円

上海総合 ・・・ 4,112.15円 4.64円

   

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【市況】東京株式(大引け)=632円安、原油高警戒し一時5万9000円割れ

30日の東京株式市場はリスクオフの地合いとなった。日経平均株価は一時1000円近い下落をみせ、5万9000円台を割り込む場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比632円54銭安の5万9284円92銭と続落。プライム市場の売買高概算は31億7743万株、売買代金概算は9兆9743億円。値上がり銘柄数は347、対して値下がり銘柄数は1195、変わらずは32銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力銘柄を中心に売りが先行した。日本が29日の祝日で休場の間、イラン情勢の膠着状態が続き原油相場が再び上昇。また、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けて米利下げ観測が後退し、為替が1ドル=160円台と円安基調を強め、国内のインフレ圧力が改めて意識される状況となった。こうしたなか、きょうの債券市場で新発10年物国債利回りは2.5%を突破し、29年ぶりの高値圏に浮上。原油高と金利上昇が警戒され、株価の重荷となった。米国が新たなイラン攻撃を計画していると昼ごろ伝わり、後場に入って全体相場は一段安に。大引けにかけてはやや下げ渋った。決算など個別の材料で値上がりする銘柄も散見されたが、プライム市場全体で約76%の銘柄が値下がりした。売買代金は10兆円近い水準で活況だった。


【市況】日経平均は大幅続落、米利下げ観測の後退や原油高で投資家心理悪化/相場概況

昨日の東京市場が休場となる中、28日・29日の米株式市場は軟調に推移。イラン和平合意期待の後退で原油価格や金利が上昇し、嫌気された。また、連邦公開市場委員会(FOMC)で3人の参加者が緩和バイアス文言に異議を唱えたことを受け金利先高観が一段と強まり株価の重しとなった。米株市場の動向を横目に、本日の日経平均は続落して取引を開始した。朝方に下げ幅を広げた後は、59,200円を挟んで軟調もみ合い展開となった。米利下げ観測の後退に加えて、ホルムズ海峡の通航制限が長期化するとの見方が強まり、海外市場で原油価格や米長期金利が上昇したことが株価を抑える要因となった。また、日経平均は一昨日28日に3日ぶりに下落したものの、依然高値警戒感があり、利益確定売りが出やすかった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、原油高や金利上昇で売り優勢 (4月30日)

 1.日経平均は続落、一時5万9000円割れの場面も

 2.FOMC受け米利下げ期待後退、160円台へ円安進行

 3.原油相場は騰勢強める、イラン情勢で進展見られず

 4.新発10年債利回りが2.5%突破、29年ぶり高水準

 5.好決算銘柄に買いもプライム全体では7割強が下落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比280ドル安と5日続落した。FOMCの結果を受けた金融政策の不透明感や原油価格の上昇が嫌気された。

 東京市場では、リスクオフの地合いとなった。日経平均株価は一時1000円近い下落をみせ、5万9000円台を割り込む場面があった。

 30日の東京市場は、主力銘柄を中心に売りが先行した。日本が29日の祝日で休場の間、イラン情勢の膠着状態が続き原油相場が再び上昇。また、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けて米利下げ観測が後退し、為替が1ドル=160円台と円安基調を強め、国内のインフレ圧力が改めて意識される状況となった。こうしたなか、本日の債券市場で新発10年物国債利回りは2.5%を突破し、29年ぶりの高値圏に浮上。原油高と金利上昇が警戒され、株価の重荷となった。米国が新たなイラン攻撃を計画していると昼ごろ伝わり、後場に入って全体相場は一段安に。大引けにかけてはやや下げ渋った。決算など個別の材料で値上がりする銘柄も散見されたが、プライム市場全体で約76%の銘柄が値下がりした。売買代金は10兆円近い水準で活況だった。

日経平均 ・・・ 59,284.92円 -632.54円

TOPIX ・・・ 3,727.21円 -44.98円

JPX日経400 ・・・ 33,975.60円 -365.73円

グロース250 ・・・ 766.65円 -7.57円

東証REIT指数 ・・・ 1,880.28円 1.75円

米ドル円 ・・・ 156.47円 -3.91円

ユーロ/円 ・・・ 183.12円 -4.15円

NYダウ ・・・ 48,861.81円 -280.12円

NASDAQ ・・・ 24,673.24円 9.44円

上海総合 ・・・ 4,112.15円 4.64円

   

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【市況】東京株式(大引け)=619円安、早期の利上げ思惑で下げ誘導も個別株は8割が上昇

28日の東京株式市場はAI・半導体関連の主力銘柄の一角に売りが出て、日経平均は下値を試す展開となり終値で6万円台を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比619円90銭安の5万9917円46銭と3日ぶり大幅反落。プライム市場の売買高概算は26億7810万株、売買代金概算は9兆4819億円。値上がり銘柄数は1288、対して値下がり銘柄数は249、変わらずは34銘柄だった。

 きょうの東京市場は、これまで日経平均が大きく買われてきた反動が出た形となった。朝方から軟調に推移していたが、後場に入ってから先物主導で下げ幅を広げた。日銀の金融政策決定会合の結果は想定通り現状維持だったが、審議委員のうち3人が反対票(利上げ提案)を投じたことが伝わると、早期の利上げ観測が広がり、これまで相場を牽引してきた主力銘柄への売り圧力につながった。また、併せて開示された「展望リポート」でも消費者物価指数の見通しが大きく上方修正され、今後の金融引き締めに対する思惑を助長した。ただ、日経平均の下げ幅は前引けから大きく拡大した一方で、値上がり銘柄数は前場と比べ大幅に増加した。1300近くの銘柄が上昇し、プライム市場全体の82%を占めている。また、日経平均とは対照的にTOPIXは1%の上昇となっている。


【市況】日経平均は3日ぶり反落、日銀の早期利上げ観測など受けて6万円割れ/相場概況

前日27日の米国株式市場はまちまち。イラン和平協議の停滞で原油高を警戒した売りに加え、ダラス連銀製造業活動指数が予想外のマイナスとなり相場は下落した。中盤にかけ、ナスダックは主要企業決算の発表を今週に控え、期待感に持ち直し上昇に転じ、過去最高値を更新。終盤にかけてダウも下げ幅を縮小し、主要指数は高安まちまちで終了した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反落して取引を開始した。朝方に下げ幅を広げた後は、前場は60,200円付近で軟調もみ合い展開となった。その後もじりじりと下げ幅を広げ、6万円を下回って取引を終了した。国内主要企業の3月期決算発表が増えており、好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となったが、日経平均株価の上げをけん引してきた半導体やAI関連株に利益確定売りが広がった。また、日銀が金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決めたが、「経済・物価情勢の見通し」では据え置きへの反対票が増えたため、早期の追加利上げへの思惑が強まったことも投資家心理にネガティブに働いた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、半導体関連が売られ6万円割れ (4月28日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、半導体主力株の一角に利食い

 2.日銀決定会合は予想通り現状維持も早期利上げ思惑台頭

 3.3人の審議委員が反対票を投じ、物価見通しも上方修正

 4.後場に日経平均は下げ加速も個別は8割超の銘柄が上昇

 5.終値で6万円大台割れ、TOPIXは3日続伸と明暗分かれる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比62ドル安と3日続落した。中東情勢を巡る不確実性や原油高で売りが優勢となった。

 東京市場では、AI・半導体関連の主力銘柄の一角に売りが出て、日経平均株価は下値を試す展開となり終値で6万円台を割り込んだ。

 28日の東京市場は、これまで日経平均が大きく買われてきた反動が出た形となった。朝方から軟調に推移していたが、後場に入ってから先物主導で下げ幅を広げた。日銀の金融政策決定会合の結果は想定通り現状維持だったが、審議委員のうち3人が反対票(利上げ提案)を投じたことが伝わると、早期の利上げ観測が広がり、これまで相場を牽引してきた主力銘柄への売り圧力につながった。また、併せて開示された「展望リポート」でも消費者物価指数の見通しが大きく上方修正され、今後の金融引き締めに対する思惑を助長した。ただ、日経平均の下げ幅は前引けから大きく拡大した一方で、値上がり銘柄数は前場と比べ大幅に増加した。1300近くの銘柄が上昇し、プライム市場全体の82%を占めている。また、日経平均とは対照的にTOPIXは1%の上昇となっている。

日経平均 ・・・ 59,917.46円 -619.9円

TOPIX ・・・ 3,772.19円 36.91円

JPX日経400 ・・・ 34,341.33円 275.25円

グロース250 ・・・ 774.22円 11.63円

東証REIT指数 ・・・ 1,878.53円 -24.48円

米ドル円 ・・・ 159.73円 0.3円

ユーロ/円 ・・・ 186.71円 -0.14円

NYダウ ・・・ 49,167.79円 -62.92円

NASDAQ ・・・ 24,887.10円 50.5円

上海総合 ・・・ 4,078.63円 -7.7円

   

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【市況】東京株式(大引け)=821円高、半導体株高が牽引し終値で6万円大台に乗せる

27日の東京株式市場は主力株中心に買いが続き、日経平均株価は大幅続伸、一時は1100円を超える上昇で6万900円台まで買われる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比821円18銭高の6万0537円36銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は23億818万株、売買代金概算は8兆3560億円。値上がり銘柄数は684、対して値下がり銘柄数は838、変わらずは51銘柄だった。

 きょうの東京市場は半導体関連株などを中心に買いが集まり、全体相場を押し上げた。前週末の米国株市場ではNYダウが小安かったものの、ナスダック総合株価指数が大きく切り返し史上最高値を更新。特にフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4%を超える上昇で18連騰を記録、この間に指数は約1.5倍化し驚異的に水準を切り上げている。これを受けてリスク許容度が高まった海外投資家などの買いが東京市場に流入した。中東情勢への警戒感や、日米の金融政策決定会合を前にしても手控えムードは感じられない。もっとも買われている銘柄はAI・半導体周辺銘柄に偏っており、一部の日経平均寄与度の高い銘柄が押し上げる構図となった。日経平均が急伸しているにもかかわらず、プライム市場の値上がり銘柄数は値下がり銘柄数を下回るという歪んだ地合いとなっている。


【市況】日経平均は大幅続伸、AI・半導体関連への物色続き指数押し上げ/相場概況

前週末24日の米国市場ではまちまち。4月ミシガン大学消費者信頼感指数が過去最低に落ち込み、ダウは続落した。ただ、中盤にかけ、トランプ大統領がパキスタンに交渉団を派遣し週末のイラン和平再協議の開催が明らかになり、原油価格が一段と下落すると下げ幅を縮小した。ナスダックについては終日堅調に推移し、過去最高値を更新した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は続伸でスタートした。前週末のナスダック高や半導体株の強い動きを背景に、寄り付きから買いが先行した。特に半導体関連株や値がさ株の一角が上昇し指数を押し上げ、後場中盤にかけて上げ幅を拡大した。前週末に好決算を発表したファナックなどフィジカルAI銘柄への物色も広がった。また、イランが米国に戦闘終結やホルムズ海峡の開放に向けた新たな提案を提示したと伝わり、投資家心理の改善につながった可能性がある。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、半導体関連株が買われ6万円台乗せ (4月27日)

 1.日経平均は大幅続伸、一気に6万円台半ばへ急浮上

 2.前週末の米株市場でSOX指数18連騰、初動から1.5倍化

 3.中東情勢や日米の金融政策決定会合前でも上げ足止まらず

 4.物色対象はAI・半導体関連株が中心、一部の銘柄が牽引役

 5.日経平均800円超上昇も値下がり銘柄の方が多い地合いに

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比79ドル安と続落した。半導体関連や大型テック株は堅調も週末を前に持ち高調整の売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、主力株中心に買いが続き、日経平均株価は大幅続伸、一時は1100円を超える上昇で6万900円台まで買われる場面があった。

 27日の東京市場は、半導体関連株などを中心に買いが集まり、全体相場を押し上げた。前週末の米国株市場ではNYダウが小安かったものの、ナスダック総合株価指数が大きく切り返し史上最高値を更新。特にフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4%を超える上昇で18連騰を記録、この間に指数は約1.5倍化し驚異的に水準を切り上げている。これを受けてリスク許容度が高まった海外投資家などの買いが東京市場に流入した。中東情勢への警戒感や、日米の金融政策決定会合を前にしても手控えムードは感じられない。もっとも買われている銘柄はAI・半導体周辺銘柄に偏っており、一部の日経平均寄与度の高い銘柄が押し上げる構図となった。日経平均が急伸しているにもかかわらず、プライム市場の値上がり銘柄数は値下がり銘柄数を下回るという歪んだ地合いとなっている。

日経平均 ・・・ 60,537.36円 821.18円

TOPIX ・・・ 3,735.28円 18.69円

JPX日経400 ・・・ 34,066.08円 193.71円

グロース250 ・・・ 762.59円 -5.51円

東証REIT指数 ・・・ 1,903.01円 1.39円

米ドル円 ・・・ 159.15円 -0.23円

ユーロ/円 ・・・ 186.91円 0.07円

NYダウ ・・・ 49,230.71円 -79.61円

NASDAQ ・・・ 24,836.59円 398.09円

上海総合 ・・・ 4,086.34円 6.44円

   

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【市況】東京株式(大引け)=575円高と反発、半導体関連の人気続き最高値更新

24日の東京株式市場で日経平均株価は反発。半導体関連株などへの物色人気は続き2日ぶりに最高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前日比575円95銭高の5万9716円18銭。プライム市場の売買高概算は22億3997万株。売買代金概算は7兆4853億円となった。値上がり銘柄数は550と全体の約34%、値下がり銘柄数は973、変わらずは50銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウやナスダック指数は反落したものの、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が17日続伸しハイテク株は値を上げた。この流れを受け、東京市場も半導体関連などを中心に買われ全体相場を牽引した。米国で23日に決算発表を行ったインテル<INTC>の株価が時間外取引で急伸したことも好感された。アドバンテスト<6857>、ソフトバンクグループ<9984>、イビデン<4062>の3銘柄で日経平均株価を500円あまり押し上げた。日経平均株価は後場に入り上昇幅は拡大。結局、22日につけた最高値(5万9585円)を2日ぶりに更新した。東証プライム市場に上場する6割程度の銘柄は下落しており、半導体やAI関連株などへの買い人気が集中する展開となった。


【市況】日経平均は反発、終日プラス圏で推移もやや上値の重い値動き/相場概況

前日23日の米国株式市場は反落。雇用関連指標が予想を下回ったが、製造業・サービス業PMIが予想を上回ると、相場は一時下げを消した。和平協議の交渉団でイラン革命防衛隊(IRGC)が主導権を握り、ガリバフ国会議長が外れたとの報道やイランの防空システムの一部が作動との報道でイラン和平合意への期待が後退し原油価格が急騰、相場は再び下落し、終了した。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反発して取引を開始した。寄り付きからハイテク株中心に買いが先行したが、前日の下落に対する自律反発の側面も強く、上値では利益確定売りが出やすかった。前場中盤にかけては上値の重い展開となったが、外部環境では中東情勢や原油価格の動向が引き続き注視される中、午後からは再度じりじりと上げ幅を広げる動きとなり本日高値圏で取引を終了した。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、半導体関連が買われ最高値更新 (4月24日)

 1.日経平均は575円高と反発、2日ぶりに最高値を更新

 2.前日の米フィラデルフィア半導体株指数は17日連続で上昇

 3.アドテストとソフトバンクG、イビデンが全体相場を牽引する

 4.レーザーテクや東エレクが高く、NECや日東紡が買われる

 5.キオクシアやディスコが安く、キヤノンやユニチカが下落する

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比179ドル安と反落した。米・イランの和平協議の先行き不透明感や原油高で売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反発。半導体関連株などへの物色人気は続き2日ぶりに最高値を更新した。

 前日の米株式市場では、NYダウやナスダック指数は反落したものの、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が17日続伸しハイテク株は値を上げた。この流れを受け、東京市場も半導体関連などを中心に買われ全体相場を牽引した。米国で23日に決算発表を行ったインテル<INTC>の株価が時間外取引で急伸したことも好感された。アドバンテスト<6857>、ソフトバンクグループ<9984>、イビデン<4062>の3銘柄で日経平均を500円あまり押し上げた。日経平均は後場に入り上昇幅は拡大。結局、22日につけた最高値(5万9585円)を2日ぶりに更新した。東証プライム市場に上場する6割程度の銘柄は下落しており、半導体やAI関連株などへの買い人気が集中する展開となった。

日経平均 ・・・ 59,716.18円 575.95円

TOPIX ・・・ 3,716.59円 0.21円

JPX日経400 ・・・ 33,872.37円 39.13円

グロース250 ・・・ 768.10円 -9.77円

東証REIT指数 ・・・ 1,901.62円 0.05円

米ドル円 ・・・ 159.51円 -0.13円

ユーロ/円 ・・・ 186.80円 0.23円

NYダウ ・・・ 49,310.32円 -179.71円

NASDAQ ・・・ 24,438.50円 -219.06円

上海総合 ・・・ 4,079.90円 -13.34円

   

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