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【市況】東京株式(大引け)=505円高と反発、日銀利上げ発表で一時上昇幅拡大

19日の東京株式市場で日経平均株価は反発。前日の米株高が好感されたほか、日銀の利上げ発表後に円安に振れたことで、日経平均株価は一時上昇幅を拡大する場面があった。

 大引けの日経平均株価は前日比505円71銭高の4万9507円21銭。プライム市場の売買高概算は27億4668万株。売買代金概算は6兆6499億円となった。値上がり銘柄数は1161と全体の約72%、値下がり銘柄数は385、変わらずは60銘柄だった。

 前日の米国では11月消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことが好感され、NYダウやナスダック指数が上昇した。これを受け、東京市場も値を上げてスタート。半導体関連などハイテク株を中心に買いが流入し堅調な値動きとなった。昼休み時間中に日銀は政策金利を0.75%とする利上げを発表した。為替が円安方向に振れたことも追い風となり、後場に入ると日経平均株価は値を上げ、一時上昇幅は700円を超えた。ただ、買い一巡後は上値が抑えられた。午後3時30分からの植田日銀総裁の記者会見の内容を確かめたいとの見方も強く、大引けにかけ日経平均株価はやや伸び悩んだ。


【市況】日経平均は反発、買い一巡後は49600円付近で横ばい推移/相場概況

前日18日の米国株式市場は反発。11月消費者物価指数(CPI)の鈍化を好感し、寄り付き後、大幅上昇。その後、政府機関閉鎖による算出における制限で、データに懐疑的な見方も一部で広がり伸び悩んだ。しかし、マイクロンがけん引したほか利下げ期待にハイテクが大きく買われ、相場を支援し終日堅調に推移した。米株市場を横目に、本日の日経平均は反発して取引を開始。その後も買い手優位の状況が続いてじり高基調になると、前場終盤には49500円を超えた。後場以降は高値圏でもみ合う展開となったが、上げ幅を縮小する動きは限定的だった。海外市場で米長期金利が低下したことが安心感となり、東京市場でも直近軟調だったハイテク株や半導体関連株に物色が向かった。また、日経平均は今週に入り昨日まで1800円を超す下げとなっていたことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いも入りやすかった。そのほか、日銀金融政策決定会合で利上げが決まったが、市場ですでに織り込み済みとの見方が多く、イベント通過の安心感も広がった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、日銀利上げ発表も円安に振れ買い優勢 (12月19日)

 1.日経平均は505円高と反発、ハイテク株中心に買い先行に

 2.前日の米国では11月CPIが予想下回りNYダウなど上昇

 3.日銀は政策金利0.75%へ利上げ発表、株価は一時上昇拡大

 4.SBGやアドテスト、レーザーテク、フジクラなど買われる

 5.任天堂やソニーG、セブン&アイが安く、SBI新生銀が下落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比65ドル高と5日ぶりに反発した。CPIが市場予想を下回ったことで利下げ期待が高まり買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反発。前日の米株高が好感されたほか、日銀の利上げ発表後に円安に振れたことで、日経平均は一時上昇幅を拡大する場面があった。

 前日の米国では11月消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことが好感され、NYダウやナスダック指数が上昇した。これを受け、東京市場も値を上げてスタート。半導体関連などハイテク株を中心に買いが流入し堅調な値動きとなった。昼休み時間中に日銀は政策金利を0.75%とする利上げを発表した。為替が円安方向に振れたことも追い風となり、後場に入ると日経平均は値を上げ、一時上昇幅は700円を超えた。ただ、買い一巡後は上値が抑えられた。午後3時30分からの植田日銀総裁の記者会見の内容を確かめたいとの見方も強く、大引けにかけ日経平均はやや伸び悩んだ。

日経平均 ・・・ 49,507.21円 505.71円

TOPIX ・・・ 3,383.66円 26.77円

JPX日経400 ・・・ 30,507.95円 225.96円

グロース250 ・・・ 656.67円 11.09円

東証REIT指数 ・・・ 2,015.10円 10.87円

米ドル円 ・・・ 157.29円 1.73円

ユーロ/円 ・・・ 184.21円 1.83円

NYダウ ・・・ 47,951.85円 65.88円

NASDAQ ・・・ 23,006.36円 313.04円

上海総合 ・・・ 3,832.67円 7.86円

   

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【市況】東京株式(大引け)=510円安と反落、半導体関連売られ一時4万9000円下回る

18日の東京株式市場はAIや半導体関連株への売り圧力が顕在化した。日経平均の下げ幅は一時860円を超え、4万9000円を下回る場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比510円78銭安の4万9001円50銭と反落。プライム市場の売買高概算は20億9342万株、売買代金概算は5兆1092億円。値上がり銘柄数は1051、対して値下がり銘柄数は503、変わらずは55銘柄だった。

 米オラクル<ORCL>のAIデータセンター建設計画を巡り、一部投資会社が出資交渉から撤退すると伝わったことを受け、前日の米国市場でAI半導体関連株が軒並み安となった。投資家のリスク許容度が下向くなかで、東京市場においても半導体関連株に売り圧力が高まり、日経平均を押し下げた。一方、内需系の中小型株を中心に物色する姿勢もみられ、東証株価指数(TOPIX)は下落しながらも、規模別指数の中型株と小型株は上昇して終えた。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の65%を占めた。日経平均の下げが一服した後は先物への買い戻しの動きもあり、終値はかろうじて4万9000円台を維持した。国内では日銀の金融政策決定会合が開かれており、19日には結果が発表されるほか、同日引け後に植田和男総裁の記者会見が控えている。0.25%の利上げの決定をすでに市場は織り込んでいるものの、植田総裁の会見での発言内容を見極めたいとのムードが次第に強まり、後場は個別株物色が中心の展開となった。


【市況】日経平均は反落、AI関連株を中心に下落/相場概況

前日17日の米国株式市場は下落。連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事のハト派発言で利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。その後、オラクル(ORCL)の下落が重荷になり、相場は大きく下落に転じた。終日軟調に推移。終盤にかけて、翌日発表の消費者物価指数(CPI)への警戒感に加え、ハイテク中心に売りが一段と加速し下げ幅を拡大し、終了した。セクター別では家庭・パーソナル用品、エネルギーが上昇した一方、半導体・同製造装置、自動車・自動車部品が下落。米株式市場の動向を横目に、18日の日経平均は反落して取引を開始した。前場序盤は米国市場でのテクノロジー株安を背景に売りが先行したほか、特に輸出関連株を中心に値を崩す場面がみられた。前場の取引では目立った買い材料に乏しく、日銀の金融政策決定会合を控えた様子見姿勢も散見された。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米株安を受け半導体関連が売られる (12月18日)

 1.日経平均は反落、米AI関連株の下落が波及

 2.一時800円超安も下げ渋る

 3.中小型株堅調で4万9000円割れ回避

 4.値上がり銘柄は全体の65%

 5.日銀会合控え次第に様子見強まる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比228ドル安と4日続落した。オラクル<ORCL>の下落が重荷になり人工知能(AI)関連株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、AIや半導体関連株への売り圧力が顕在化した。日経平均株価の下げ幅は一時860円を超え、4万9000円を下回る場面があった。

 米オラクルのAIデータセンター建設計画を巡り、一部投資会社が出資交渉から撤退すると伝わったことを受け、前日の米国市場でAI半導体関連株が軒並み安となった。投資家のリスク許容度が下向くなかで、東京市場においても半導体関連株に売り圧力が高まり、日経平均を押し下げた。一方、内需系の中小型株を中心に物色する姿勢もみられ、東証株価指数(TOPIX)は下落しながらも、規模別指数の中型株と小型株は上昇して終えた。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の65%を占めた。日経平均の下げが一服した後は先物への買い戻しの動きもあり、終値はかろうじて4万9000円台を維持した。国内では日銀の金融政策決定会合が開かれており、19日には結果が発表されるほか、同日引け後に植田和男総裁の記者会見が控えている。0.25%の利上げの決定をすでに市場は織り込んでいるものの、植田総裁の会見での発言内容を見極めたいとのムードが次第に強まり、後場は個別株物色が中心の展開となった。

日経平均 ・・・ 49,001.50円 -510.78円

TOPIX ・・・ 3,356.89円 -12.5円

JPX日経400 ・・・ 30,281.99円 -134.97円

グロース250 ・・・ 645.58円 -2.22円

東証REIT指数 ・・・ 2,004.23円 7.17円

米ドル円 ・・・ 155.81円 0.1円

ユーロ/円 ・・・ 182.53円 -0.26円

NYダウ ・・・ 47,885.97円 -228.29円

NASDAQ ・・・ 22,693.32円 -418.14円

上海総合 ・・・ 3,824.81円 -43.1円

   

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【市況】東京株式(大引け)=128円高、目先買い戻し優勢で3日ぶり反発も日銀会合前で上値重い

17日の東京株式市場は主力株に買い戻す動きが観測され、日経平均株価は切り返す展開に。ただ、上値も重く、上げ幅は限られた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比128円99銭高の4万9512円28銭と3日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は21億8197万株、売買代金概算は5兆853億円。値上がり銘柄数は662、対して値下がり銘柄数は882、変わらずは65銘柄だった。

 きょうの東京市場は方向感の見えにくい地合いだったが、半導体関連株を中心とした主力株の一角に買い戻しが入り、結局日経平均は3日ぶりにプラス圏で引けた。前日の米国株市場では、11月の米雇用統計が強弱まちまちの内容で、来年のFOMCでの明確な利下げ期待にはつながらなかった。しかし、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が下げ止まったことで、東京市場でも過度な不安心理が後退した。今週末19日に日銀金融政策決定会合の結果発表と植田和男日銀総裁の記者会見を控え、上値を買い進む動きも限定的であり、TOPIXはわずかながら下落して引けている。業種別でも値下がり業種の方が多く、個別銘柄も値下がり銘柄数が値上がり数を200あまり上回った。なお、売買代金はかろうじて5兆円台をキープした。


【市況】日経平均は反発、方向感に欠ける展開/相場概況

前日16日の米国株式市場はまちまち。雇用統計の強弱まちまちの結果を受け、寄り付き後、もみ合い。その後、労働市場の減速を警戒した売りが強まり、ダウは下落した。ナスダックは連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ軌道が変わらないとの見方や議会下院が人工知能(AI)インフラを支援する法案を巡り承認に向け進展したことを好感し、終盤にかけ、プラス圏を回復。主要指数は高安まちまちで終了した。前日の米株市場を横目に、本日の日経平均は3日ぶり反発して取引を開始。朝方にマイナス圏に転落したが、じりじりと下げ幅を縮小して前場中ごろにプラス圏に浮上した。ただ、その後は前日終値を挟んでもみ合う展開となった。日経平均は昨日までの続落で1,400円を超す下げとなったことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった。一方、前日発表の米雇用統計が強弱入り交じる内容となったほか、明日から開催される日銀金融政策決定会合、欧州中央銀行(ECB)でも政策決定会合が開催されるため積極的に買い進む動きは乏しく、終日方向感に欠ける動きとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、半導体関連の一角に買い戻し (12月17日)

 1.日経平均は3日ぶり反発、米ハイテク株下げ一服を好感

 2.米雇用統計は強弱まちまちの内容、利下げ期待高まらず

 3.半導体関連主力株が高く、日経平均に押し上げ効果発現

 4.日銀決定会合を週末に控え気迷いムード、上値に重さも

 5.業種別・個別銘柄ともに値下がり数が値上がりを上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比302ドル安と3日続落した。米労働市場の軟化や金融政策を巡る不透明感から売りが優勢となった。

 東京市場では、主力株に買い戻す動きが観測され、日経平均株価は切り返す展開に。ただ、上値も重く、上げ幅は限られた。

 17日の東京市場は、方向感の見えにくい地合いだったが、半導体関連株を中心とした主力株の一角に買い戻しが入り、結局日経平均は3日ぶりにプラス圏で引けた。前日の米国株市場では、11月の米雇用統計が強弱まちまちの内容で、来年のFOMCでの明確な利下げ期待にはつながらなかった。しかし、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が下げ止まったことで、東京市場でも過度な不安心理が後退した。今週末19日に日銀金融政策決定会合の結果発表と植田和男日銀総裁の記者会見を控え、上値を買い進む動きも限定的であり、TOPIXはわずかながら下落して引けている。業種別でも値下がり業種の方が多く、個別銘柄もプライム市場の値下がり銘柄数が値上がり数を200あまり上回った。なお、売買代金はかろうじて5兆円台をキープした。

日経平均 ・・・ 49,512.28円 128.99円

TOPIX ・・・ 3,369.39円 -1.11円

JPX日経400 ・・・ 30,416.96円 -11.43円

グロース250 ・・・ 647.80円 -2.58円

東証REIT指数 ・・・ 1,997.06円 2.19円

米ドル円 ・・・ 155.55円 0.82円

ユーロ/円 ・・・ 182.39円 0.61円

NYダウ ・・・ 48,114.26円 -302.3円

NASDAQ ・・・ 23,111.46円 54.05円

上海総合 ・・・ 3,824.81円 -43.1円

   

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【市況】東京株式(大引け)=784円安、米雇用統計前で日銀利上げも警戒し大幅続落

16日の東京株式市場はリスクオフの流れが加速、日経平均株価は前日に続き下値を探る展開となり、フシ目の5万円大台を終値で大きく割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比784円82銭安の4万9383円29銭と大幅続落。プライム市場の売買高概算は22億4365万株、売買代金概算は5兆3138億円。値上がり銘柄数は216、対して値下がり銘柄数は1345、変わらずは47銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方安くスタートした後、先物を絡めた売りで大きくバランスを崩す格好となった。前日の米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が軟調で、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も下落したことから、東京市場でも引き続き半導体セクターなどを中心に売り優勢に傾いた。11月の米雇用統計の発表を日本時間今晩に控えていることに加え、今週末19日には日銀金融政策決定会合の結果発表と植田日銀総裁の記者会見が予定され、利上げ警戒感から下値で買い向かう動きも限定的となった。個人投資家の損益通算の売りも引き続き警戒されている。値下がり銘柄数は1300を超え、全体の84%を占めるなど個別株でみても売り圧力の強い地合いであった。なお、きょうはTOPIXの下げが目立ち、下落率で日経平均を上回っている。


【市況】日経平均は続落、ハイテク株の下落が続く/相場概況

15日の米国株式市場は続落。次期連邦準備制度理事会(FRB)議長が率いるハト派寄りの連邦公開市場委員会(FOMC)を期待した買いに寄り付き後、上昇。その後、NY連銀製造業景気指数や住宅市場指数を受けて成長懸念が強まり、相場は下落に転じた。ハイテクセクターのバブル懸念が存続したほか、雇用統計を警戒した売りが重しとなり、終盤にかけても軟調推移し、終了。セクター別では自動車・自動車部品が上昇した一方、テクノロジー・ハード・機器が下落した。米株式市場の動向を横目に、16日の日経平均は続落して取引を開始した。その後、寄付き直後は売り圧力が先行したものの、ドル円相場が円安水準で推移となる中、輸出関連株など一部の買い戻しが見られた。市場では米国の重要経済指標発表を控え、手控えムードが午前の取引全般に影響し、明確な方向感のない展開となった。また、出来高は前日比でやや低調な推移となり、参加者の積極的な取引姿勢に慎重さが見られた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続急落、ハイテク株が売られ5万円割れ (12月16日)

 1.日経平均は続急落、終値で5万円大台を大きく割り込む

 2.米ハイテク株安続き、半導体セクターを中心に逆風環境

 3.11月の米雇用統計や日銀決定会合での利上げ観測を嫌気

 4.個人投資家の損益通算の売り圧力も引き続き警戒材料に

 5.値下がり銘柄数が84%を占め、TOPIXの下落率も目立つ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比41ドル安と続落した。人工知能(AI)の成長に対する不安や米雇用統計の発表を控え、持ち高調整の売りが優勢となった。

 東京市場では、リスクオフの流れが加速、日経平均株価は前日に続き下値を探る展開となり、フシ目の5万円大台を終値で大きく割り込んだ。

 16日の東京市場は、朝方安くスタートした後、先物を絡めた売りで大きくバランスを崩す格好となった。前日の米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が軟調で、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も下落したことから、東京市場でも引き続き半導体セクターなどを中心に売り優勢に傾いた。11月の米雇用統計の発表を日本時間今晩に控えていることに加え、今週末19日には日銀金融政策決定会合の結果発表と植田日銀総裁の記者会見が予定され、利上げ警戒感から下値で買い向かう動きも限定的となった。個人投資家の損益通算の売りも引き続き警戒されている。プライム市場の値下がり銘柄数は1300を超え、全体の84%を占めるなど個別株でみても売り圧力の強い地合いであった。なお、本日はTOPIXの下げが目立ち、下落率で日経平均を上回っている。

日経平均 ・・・ 49,383.29円 -784.82円

TOPIX ・・・ 3,370.50円 -60.97円

JPX日経400 ・・・ 30,428.39円 -568.96円

グロース250 ・・・ 650.38円 -18.67円

東証REIT指数 ・・・ 1,994.87円 6.78円

米ドル円 ・・・ 154.81円 -0.4円

ユーロ/円 ・・・ 182.10円 -0.32円

NYダウ ・・・ 48,416.56円 -41.49円

NASDAQ ・・・ 23,057.41円 -137.76円

上海総合 ・・・ 3,824.81円 -43.1円

   

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【市況】東京株式(大引け)=668円安、米ハイテク株安を受け急反落

15日の東京株式市場は半導体関連の主力株などに売りが目立ち、日経平均は急反落。一時フシ目の5万円大台を割り込む場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比668円44銭安の5万0168円11銭と大幅反落。プライム市場の売買高概算は22億6473万株、売買代金概算は5兆1128億円。値上がり銘柄数は1218、対して値下がり銘柄数は346、変わらずは44銘柄だった。

 きょうの東京市場は、日経平均が大幅反落を余儀なくされた。前週末の米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が400ポイント近い急落をみせたほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が5%強の急落をみせたことで、この流れを引き継ぐ格好となった。また、寄り前に発表された日銀短観が改善傾向を示したことから、今週末19日までの日程で行われる日銀金融政策決定会合での利上げ観測が一段と強まったことも半導体セクターを中心に売りを加速させた。ただ、内需系のバリュー株には買いが優勢で、TOPIXはプラス圏で着地している。業種別では33業種中25業種が上昇、値上がり銘柄数は1200を超え、プライム市場全体の76%を占めるなど、実質的には買い気の強い地合いであったといえる。


【市況】日経平均は大幅反落、半導体関連株安が指数の重石に/相場概況

前週末12日の米国市場は軟調に推移。ダウ平均は、FRBの追加利下げ期待を好感し、プラス圏で取引を開始した。しかし、ハイテク株の売りが重しとなり失速、下落に転じた。ナスダックは終日軟調な展開。前日決算を発表した半導体大手ブロードコムの急落が響き、AI関連株や半導体セクター全般に売りが波及した。前週末の米株市場を横目に、15日の日経平均は反落してスタート。朝方に下げ幅を広げた後は、50200円付近で横ばい推移となった。値がさハイテク株を中心に売られるなか、日経平均株価は12月のSQ値(50536.54円)を寄り付きから下回ったほか、引き続き日銀の利上げ観測も投資家心理を慎重にさせた。アドバンテ<6857>、ソフトバンクG<9984>の2銘柄で570円程度の押し下げと指数の重石となっており、日経平均は一時5万円の節目を割る場面も見られた。ただ、TOPIX(東証株価指数)は続伸して終了しており、陸運業・銀行業筆頭に幅広い銘柄に物色が継続した。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、米ハイテク株安で半導体関連に売り (12月15日)

 1.日経平均は急反落、一時フシ目の5万円台割る場面も

 2.前週末ナスダック急落の流れ引き継ぎ半導体株など軟調

 3.日銀短観を受け金融政策決定会合での利上げ観測強まる

 4.内需系バリュー株など買い優勢、TOPIXはプラス圏着地

 5.値上がり銘柄数1200上回る、全体の76%の銘柄が上昇

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比245ドル安と3日ぶりに反落した。AI投資を巡る不透明感からハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、半導体関連の主力株などに売りが目立ち、日経平均株価は急反落。一時フシ目の5万円大台を割り込む場面もあった。

 15日の東京市場は、日経平均が大幅反落を余儀なくされた。前週末の米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が400ポイント近い急落をみせたほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が5%強の急落をみせたことで、この流れを引き継ぐ格好となった。また、寄り前に発表された日銀短観が改善傾向を示したことから、今週末19日までの日程で行われる日銀金融政策決定会合での利上げ観測が一段と強まったことも半導体セクターを中心に売りを加速させた。ただ、内需系のバリュー株には買いが優勢で、TOPIXはプラス圏で着地している。業種別では33業種中25業種が上昇、値上がり銘柄数は1200を超え、プライム市場全体の76%を占めるなど、実質的には買い気の強い地合いであったといえる。

日経平均 ・・・ 50,168.11円 -668.44円

TOPIX ・・・ 3,431.47円 7.64円

JPX日経400 ・・・ 30,997.35円 6.26円

グロース250 ・・・ 669.05円 11.13円

東証REIT指数 ・・・ 1,988.09円 0.98円

米ドル円 ・・・ 155.15円 -0.67円

ユーロ/円 ・・・ 182.06円 -0.88円

NYダウ ・・・ 48,458.05円 -245.96円

NASDAQ ・・・ 23,195.16円 -398.69円

上海総合 ・・・ 3,889.34円 16.02円

   

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【市況】東京株式(大引け)=687円高と3日ぶり反発、TOPIXは最高値を更新

12日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発。前日の米市場でNYダウが最高値に上昇したことが好感され、日経平均株価が値を上げTOPIXは最高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前日比687円73銭高の5万0836円55銭。プライム市場の売買高概算は22億3505万株。売買代金概算は6兆4264億円となった。値上がり銘柄数は1382と全体の約85%、値下がり銘柄数は188、変わらずは38銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが646ドル高と上昇し最高値を更新。S&P500種株価指数も最高値となった。この米株高を受け東京市場も買い先行でスタート。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>など銀行株やトヨタ自動車<7203>など自動車株を中心に買いが流入し、日経平均の上昇幅は一時970円を超え5万1000円台に乗せる場面があった。ただ、週末を控え模様眺め気分も強まるなか、買い一巡後はやや伸び悩んだが、午後2時以降は再び買いが強まり値を上げる展開となった。関心を集めた米半導体大手のブロードコム<AVGO>の11日の決算は市場予想を上回ったが、説明会で明らかにした受注残が期待に届かなかったことから時間外取引で同社株は下落。これに伴い東京市場でAI・半導体関連株は高安まちまちだった。結局、東証プライム市場の8割強の銘柄が上昇し、TOPIXは今月4日につけた最高値を更新した。なお、日経平均先物・オプション12月物の特別清算指数(SQ)値は5万0536円54銭だったとみられている。


【市況】日経平均は大幅反発、幅広い銘柄に物色向かい堅調推移/相場概況

前日11日の米国株式市場は指数によって高安まちまち。ダウは終日プラス圏でしっかりとした展開、前日の追加利下げを素直に好感する買いが相場を支え最高値を更新した。ナスダックは終日軟調。前日に発表されたオラクルの第2四半期決算の内容がAIバブル懸念を再燃させ、AI関連株へ売りが波及した。米株市場を横目に、12日の日経平均は3日ぶり反発して取引を開始した。朝方に上げ幅を広げた後は、買い一巡感が台頭。やや上げ幅を縮小して、後場半ばごろまで50600円付近で推移した。終盤にかけて再度買いが集まり上げ幅を広げて取引を終了した。昨日の米株式市場でダウ平均が大幅高で最高値を更新したことが国内投資家心理の支えとなった。また、25日移動平均線が下値支持線として意識され、ここからの短期的な下値余地は大きくないとの見方もあった。そのほか、TOPIX(東証株価指数)も大幅高となっており、来週に注目イベントを控えるなか、引き続き幅広い銘柄に物色が向かった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、米株高を受け銀行株などが買われる (12月12日)

 1.日経平均は687円高と3日ぶり反発、TOPIXは最高値を更新

 2.前日の米株式市場ではNYダウとS&P500指数が最高値に上昇

 3.自動車株や銀行株などが買われ日経平均の上昇幅は一時900円超に

 4.三菱UFJや三井住友FGなど銀行株やトヨタなど自動車株が高い

 5.AI・半導体関連株は高安まちまちでSBGが上昇し東エレクが安い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比646ドル高と続伸した。FRBの利下げを好感し景気敏感株や消費関連株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに反発。前日の米市場でNYダウが最高値に上昇したことが好感され、日経平均が値を上げTOPIXは最高値を更新した。

 前日の米株式市場では、NYダウが上昇し最高値を更新。S&P500種株価指数も最高値となった。この米株高を受け東京市場も買い先行でスタート。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>など銀行株やトヨタ自動車<7203>など自動車株を中心に買いが流入し、日経平均の上昇幅は一時970円を超え5万1000円台に乗せる場面があった。ただ、週末を控え模様眺め気分も強まるなか、買い一巡後はやや伸び悩んだが、午後2時以降は再び買いが強まり値を上げる展開となった。関心を集めた米半導体大手のブロードコム<AVGO>の11日の決算は市場予想を上回ったが、説明会で明らかにした受注残が期待に届かなかったことから時間外取引で同社株は下落。これに伴い東京市場でAI・半導体関連株は高安まちまちだった。結局、東証プライム市場の8割強の銘柄が上昇し、TOPIXは今月4日につけた最高値を更新した。なお、日経平均先物・オプション12月物の特別清算指数(SQ)値は5万0536円54銭だったとみられている。

日経平均 ・・・ 50,836.55円 687.73円

TOPIX ・・・ 3,423.83円 66.59円

JPX日経400 ・・・ 30,991.09円 572.48円

グロース250 ・・・ 657.92円 4.85円

東証REIT指数 ・・・ 1,987.11円 24.1円

米ドル円 ・・・ 155.87円 0.29円

ユーロ/円 ・・・ 183.03円 0.41円

NYダウ ・・・ 48,704.01円 646.26円

NASDAQ ・・・ 23,593.85円 -60.3円

上海総合 ・・・ 3,889.34円 16.02円

   

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【市況】東京株式(大引け)=453円安と続落、米オラクルが時間外で急落し心理冷やす

11日の東京株式市場で日経平均株価は朝高後に下げに沈む展開。決算発表後の米オラクル<ORCL>の株価が時間外で急落したことが投資家心理を冷やした。先物売りで軟化し、5万円を下回る場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比453円98銭安の5万0148円82銭と続落。プライム市場の売買高概算は20億933万株、売買代金概算は5兆3942億円。値上がり銘柄数は207、対して値下がり銘柄数は1361、変わらずは39銘柄だった。

 米連邦準備制度理事会(FRB)は10日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、市場のコンセンサス通り0.25%の利下げを決めた。あわせて準備金供給維持を目的に短期国債の買い入れ方針も公表。流動性相場が継続するとの思惑から同日の米主要株価3指数はそろって上昇した。米国株高を支援材料として東京市場では日経平均は上昇スタートとなったが、オラクルの25年9~11月期決算は売上高が市場予想に届かず、設備投資額が増加する見通しが示されたこともあって、同社株が時間外取引で急落。AI関連株の先高期待に水を差す格好となった。AIデータセンターの整備に向けた「スターゲート」計画で連携するソフトバンクグループ<9984>が大幅安となり、日経平均を押し下げた。米株価指数先物が時間外取引で下落し、FOMC後に為替相場がややドル安・円高方向に振れたことも日本株には重荷となった。東京市場は翌日がメジャーSQ(特別清算指数)の算出日となるが、きょう後場の寄り付き後には仕掛け的な先物売りがかさみ、日経平均は一時5万円を下回った。もっとも下値を探る姿勢は限られ、終値5万円台は維持した。プライム市場の値下がり銘柄は全体の85%。東証株価指数(TOPIX)は4日ぶりに反落した。


【市況】日経平均は続落、米株高も材料出尽くしで売り優勢/相場概況

前日10日の米国株式市場は上昇。連邦公開市場委員会(FOMC)で連邦準備制度理事会(FRB)が市場予想通り3会合連続で0.25%の利下げを決定後、ダウは上げ幅拡大、またナスダックはプラスに転じた。FOMCメンバーによる政策金利の見通しは、前回同様2026年に1回(0.25%)の利下げが行われるとの見通しが示された。パウエル議長は会見で「雇用の下振れリスクは最近上昇した模様」とし、「インフレリスクは上方向に傾いている」と述べ、「金融政策の道筋は前もって決めず会合ごとに決定を下す」との姿勢を示した。市場では思ったほどタカ派寄りではないとの見方から買い安心が広がり、ダウ、ナスダックともに上げ幅を拡大する展開となった。セクター別では耐久消費財・アパレルが上昇、食・生活必需品小売が下落した。米株式市場の動向を横目に、11日の日経平均は反発して取引を開始した。寄り付き後は前日の米株高や円安・ドル高の動きを背景に買いが先行し、一時上昇幅を広げる場面もあった。ただ、前日の米国株の上昇や利益確定売りが出やすい局面もあり、取引には方向感に欠ける値動きとなった。為替市場は円安基調で推移し、輸出関連株への買いが意識される一方、景気敏感株を中心に戻り待ちの売りが進み、後場には下げ幅を広げる形で大引けを迎えた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、FOMC無難通過も先物売りに押される (12月11日)

 1.日経平均は続落、朝高後下げ転換

 2.決算発表の米オラクルは時間外で急落

 3.FOMC無難通過はやや円高に

 4.ソフトバンクG大幅安で指数押し下げ

 5.先物売りで一時5万円割れも下げ渋る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比497ドル高と3日ぶりに反発した。FRBによる利下げ決定が好感され、幅広い銘柄で買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は朝高後に下げに沈む展開。決算発表後の米オラクル<ORCL>の株価が時間外で急落したことが投資家心理を冷やした。先物売りで軟化し、5万円を下回る場面もあった。

 米連邦準備制度理事会(FRB)は10日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、市場のコンセンサス通り0.25%の利下げを決めた。あわせて準備金供給維持を目的に短期国債の買い入れ方針も公表。流動性相場が継続するとの思惑から同日の米主要株価3指数はそろって上昇した。米国株高を支援材料として東京市場では日経平均は上昇スタートとなったが、オラクルの25年9~11月期決算は売上高が市場予想に届かず、設備投資額が増加する見通しが示されたこともあって、同社株が時間外取引で急落。AI関連株の先高期待に水を差す格好となった。AIデータセンターの整備に向けた「スターゲート」計画で連携するソフトバンクグループ<9984>が大幅安となり、日経平均を押し下げた。米株価指数先物が時間外取引で下落し、FOMC後に為替相場がややドル安・円高方向に振れたことも日本株には重荷となった。東京市場は翌日がメジャーSQ(特別清算指数)の算出日となるが、本日後場の寄り付き後には仕掛け的な先物売りがかさみ、日経平均は一時5万円を下回った。もっとも下値を探る姿勢は限られ、終値5万円台は維持した。プライム市場の値下がり銘柄は全体の85%。東証株価指数(TOPIX)は4日ぶりに反落した。

日経平均 ・・・ 50,148.82円 -453.98円

TOPIX ・・・ 3,357.24円 -31.78円

JPX日経400 ・・・ 30,418.61円 -244.93円

グロース250 ・・・ 653.07円 -14.61円

東証REIT指数 ・・・ 1,963.01円 -6.7円

米ドル円 ・・・ 155.79円 -0.22円

ユーロ/円 ・・・ 182.50円 0.02円

NYダウ ・・・ 48,057.75円 497.46円

NASDAQ ・・・ 23,654.15円 77.67円

上海総合 ・・・ 3,873.31円 -27.17円

   

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【市況】東京株式(大引け)=52円安、FOMC前で様子見ムードも先物主導で荒い値動き

10日の東京株式市場は時価総額上位の主力株に安い銘柄が目立ち、日経平均は反落。取引時間中は上下に荒い値動きとなったが、大引けは小幅安にとどまった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比52円30銭安の5万0602円80銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は22億4943万株、売買代金概算は5兆6697億円。値上がり銘柄数は992、対して値下がり銘柄数は562、変わらずは53銘柄だった。

 きょうの東京市場は引き続き先物主導で方向感の見えにくい地合いとなった。前日の米国株市場ではNYダウが軟調だったものの、ナスダック総合株価指数が反発に転じたことで、朝方に日経平均は大きく上値を追った。しかしほどなくして頭打ちとなり、一転して急速に値を消す展開に。日本時間あす未明にFOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見を控え、思惑が錯綜した。FRBによる利下げはほぼ確実視されているものの、来年以降の米金融政策が想定よりもタカ派的となるのではないかという警戒感がくすぶっている。日経平均は不安定な値動きに終始したが、これは週末のメジャーSQをにらんだ海外筋による先物への売り買いが影響した面も大きい。半導体関連の大型株は軒並み下落したが、中小型の材料株には強い動きをみせるものも目立っており、値上がり銘柄数は全体の62%を占めた。


【市況】日経平均は反落、米FOMC結果発表前に様子見ムード広がる/相場概況

前日の米国株式市場はまちまち。ダウは前日比プラス、ナスダックはマイナスで寄り付き後は小幅な値動きが続いた。市場はFOMC(連邦公開市場委員会)の追加利下げをほぼ織り込んでいるが、10日のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見やFOMCメンバーによる政策金利見通しの発表を見極めたいと様子見ムードが一段と強まった。米株市場を横目に、本日の日経平均は3日続伸して取引を開始した。ただ、朝方の買い一巡後は上げ幅を縮小し、前場中ごろにマイナス圏に転落。その後は下げ幅を縮小する動きを見せつつも、終日マイナス圏で軟調もみ合い展開となった。海外市場で米長期金利が強含みで推移していることが投資家心理を慎重にさせた。また、日銀の利上げ観測が引き続き株価の重しとなったことに加え、FOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見を見極めたいとして様子見ムードが広がった。一方、日経平均はここ3営業日は節目として意識される50000円を下回ることなく推移していたことから、株価の下値は堅いとの見方もあった。TOPIX(東証株価指数)はプラス圏で推移しており、引き続き出遅れ感のある銘柄への物色は続いた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、FOMC控え荒い値動きに (12月10日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、朝高後値を消すも終盤下げ渋る

 2.FOMC結果発表待ちで様子見、方向感の見えにくい地合いに

 3.米利下げ確実視も来年以降のFRB金融政策に不透明感漂う

 4.週末のメジャーSQにらみ先物主導で不安定な値動きに終始

 5.主力株下げるも中小型株強く、値上がり銘柄が62%占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比179ドル安と続落した。FOMCの結果公表を控え、金融政策の先行きに対する警戒感からリスク回避の売りに押された。

 東京市場では、時価総額上位の主力株に安い銘柄が目立ち、日経平均株価は反落。取引時間中は上下に荒い値動きとなったが、大引けは小幅安にとどまった。

 10日の東京市場は、引き続き先物主導で方向感の見えにくい地合いとなった。前日の米国株市場ではNYダウが軟調だったものの、ナスダック総合株価指数が反発に転じたことで、朝方に日経平均は大きく上値を追った。しかしほどなくして頭打ちとなり、一転して急速に値を消す展開に。日本時間明日未明にFOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見を控え、思惑が錯綜した。FRBによる利下げはほぼ確実視されているものの、来年以降の米金融政策が想定よりもタカ派的となるのではないかという警戒感がくすぶっている。日経平均は不安定な値動きに終始したが、これは週末のメジャーSQをにらんだ海外筋による先物への売り買いが影響した面も大きい。半導体関連の大型株は軒並み下落したが、中小型の材料株には強い動きをみせるものも目立っており、プライム市場の値上がり銘柄数は全体の62%を占めた。

日経平均 ・・・ 50,602.80円 -52.3円

TOPIX ・・・ 3,389.02円 4.1円

JPX日経400 ・・・ 30,663.54円 70.98円

グロース250 ・・・ 667.68円 1.55円

東証REIT指数 ・・・ 1,969.71円 7.38円

米ドル円 ・・・ 156.69円 -0.19円

ユーロ/円 ・・・ 182.40円 0円

NYダウ ・・・ 47,560.29円 -179.03円

NASDAQ ・・・ 23,576.48円 30.58円

上海総合 ・・・ 3,900.49円 -9.02円

   

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【市況】東京株式(大引け)=73円高、米半導体株高に追随し続伸も上値は重い展開

9日の東京株式市場は強弱観対立のなか、方向感の見えにくい地合いとなったが、日経平均は小幅ながら上昇して取引を終えている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比73円16銭高の5万0655円10銭と続伸。プライム市場の売買高概算は20億4509万株、売買代金概算は4兆8935億円。値上がり銘柄数は567、対して値下がり銘柄数は971、変わらずは70銘柄だった。

 きょうの東京市場は様子見ムードが強く、持ち高調整の売りが広範囲の銘柄に及んだが、指数寄与度の高い値がさ株などが買われ全体を支えた。前日の米国株市場ではFOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見を控え、NYダウなど主要株価指数は安かったものの、半導体関連は強い動きを示す銘柄が多く、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は続伸で史上最高値を更新した。これを受けて東京市場でも半導体主力株の一角に買いが入り、日経平均の上昇に貢献した。もっとも、今週末にメジャーSQ算出を控え、先物を絡めた売り圧力で日経平均はマイナス圏で推移する場面もあるなど、上値は重かった。なお、TOPIXもきょうはわずかながらプラス圏で着地したが、個別株は値上がり銘柄数を値下がり銘柄数が400以上も上回っており、全体の60%強が下落している。


【市況】日経平均は続伸、ハイテク関連が牽引/相場概況

前日8日の米国株式市場は下落。ダウ平均は215.67ドル安の47739.32ドル、ナスダックは32.22ポイント安の23545.90で取引を終了した。ダウ・ナスダックともに上昇して始まるも下落に転じ、その後マイナス圏でのもみ合いとなった。市場は9日から始まるFOMCでは追加利下げを織り込んでいるが、会合後に発表されるFOMCメンバーによる最新の経済見通しや金利予測分布図(ドットチャート)で来年以降の利下げシナリオを見極めたいとするムードが強まった。セクター別では半導体・同製造装置が上昇、家庭・パーソナル用品が下落した。米株式市場の動向を横目に、9日の日経平均は続伸して取引を開始した。寄付き直後は前日の米国安と若干の警戒感があったものの、国内では輸出関連やハイテクなど一部を中心に買いが先行し、終日安定した値動きとなった。為替も大きな変動は見られず、需給では持ち高整理後の買い戻しの動きが意識されたようだ。市場関係者の間では、年末に向けたポジション調整とする見方もあった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、方向感欠く展開も半導体関連が買われる (12月9日)

 1.日経平均は続伸も上値重い、半導体株が牽引役を担う

 2.米株市場はNYダウなど主要株価下落もSOX指数が最高値

 3.指数寄与度の高い値がさ株を除き、FOMC前で様子見ムード

 4.メジャーSQ算出控え、先物を絡めた売りに押される場面も

 5.値下がり銘柄数が値上がりを上回り、全体の60%強占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比215ドル安と反落した。FOMCの結果公表を前に利益確定や持ち高調整の売りが優勢となった。

 東京市場では、強弱観対立のなか、方向感の見えにくい地合いとなったが、日経平均株価は小幅ながら上昇して取引を終えている。

 9日の東京市場は、様子見ムードが強く、持ち高調整の売りが広範囲の銘柄に及んだが、指数寄与度の高い値がさ株などが買われ全体を支えた。前日の米国株市場ではFOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見を控え、NYダウなど主要株価指数は安かったものの、半導体関連は強い動きを示す銘柄が多く、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は続伸で史上最高値を更新した。これを受けて東京市場でも半導体主力株の一角に買いが入り、日経平均の上昇に貢献した。もっとも、今週末にメジャーSQ算出を控え、先物を絡めた売り圧力で日経平均はマイナス圏で推移する場面もあるなど、上値は重かった。なお、TOPIXも本日はわずかながらプラス圏で着地したが、個別株はプライム市場の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数が400以上も上回っており、全体の60%強が下落している。

日経平均 ・・・ 50,655.10円 73.16円

TOPIX ・・・ 3,384.92円 0.61円

JPX日経400 ・・・ 30,592.56円 21.29円

グロース250 ・・・ 666.13円 -4.86円

東証REIT指数 ・・・ 1,962.33円 2.19円

米ドル円 ・・・ 156.28円 0.36円

ユーロ/円 ・・・ 181.87円 0.41円

NYダウ ・・・ 47,739.32円 -215.67円

NASDAQ ・・・ 23,545.90円 -32.22円

上海総合 ・・・ 3,909.52円 -14.55円

   

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【市況】東京株式(大引け)=90円高、方向感定まらないなかも反発し値上がりが8割占める

8日の東京株式市場は売り買い交錯も取引終盤は強い動きとなり、日経平均株価は上げ幅こそ限定的ながら後場は高値で引けている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比90円07銭高の5万0581円94銭と反発。プライム市場の売買高概算は19億5404万株、売買代金概算は5兆191億円。値上がり銘柄数は1267、対して値下がり銘柄数は283、変わらずは59銘柄だった。

 きょうの東京市場では朝方は様子見ムードが強く不安定な値動きで、寄り付き高く始まったあとは急速に値を消しマイナス圏に沈んだ。しかし、下値抵抗力も発揮、その後は徐々に水準を切り上げる動きに転じた。前週末の米国株市場ではNYダウが反発し、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は4日続伸と上値指向を鮮明とした。発表が遅れていた9月のPCEデフレーターや12月のミシガン大学消費者態度指数などがインフレ圧力の限定的なことを示唆し、今週行われるFOMCでの利下げがほぼ確実視される状況となっている。これを受けて、東京市場でもリスク許容度の高まった海外投資家などの買いが幅広い銘柄に流入。国内長期金利上昇が続くなか、株式市場には向かい風も意識されるが、一方で高市政権の打ち出す積極的な財政政策への期待が株価を下支えした。値上がり銘柄数は全体の8割近くを占めた。


【市況】日経平均は小反発、内需中心に物色向かう/相場概況

5日の米国市場は堅調に推移。ダウ平均、ナスダック総合指数ともに上昇して寄り付き、その後も堅調に推移した。FOMC(連邦公開市場委員会)での追加利下げ観測が相場を下支えした。ただ週末のポジション調整による売り圧力から上値は重く、終日、小幅な値動きに終始した。前週末の米株市場を横目に、本日の日経平均は前営業日比151.22円高の50643.09円と反発でスタート。直後にマイナス圏に転落、その後はじりじりと下げ幅を縮小するものの前場時点で明確にプラス圏に浮上できなかった。後場からはプラス圏に浮上したが、上げ幅を広げる動きは限定的で小動きで推移した。9日から10日にかけて開催される米FOMCや12月18-19日に開催される日銀金融政策決定会合を控える中、値がさのハイテク株を手掛けにくい動きが続いた。ただ、TOPIX(東証株価指数)は終日プラス圏で推移しており、東証プライム市場では不動産や建設など内需関連含めて幅広い銘柄が堅調に推移していた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、不安定な値動きも終盤買い直される (12月8日)

 1.日経平均は反発、方向感見えにくい地合いに終始

 2.前週末の米株市場はFOMCでの利下げ期待を背景に上昇

 3.東京市場は長期金利の上昇が重荷、上値押さえの要因

 4.高市政権の財政政策への期待感が内需株などに追い風

 5.TOPIXは相対的に強い、値上がり銘柄数が約8割占める

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比104ドル高と反発した。FRBが来週の政策会合で追加利下げに踏み切るとの観測が根強く買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、売り買い交錯も取引終盤は強い動きとなり、日経平均株価は上げ幅こそ限定的ながら後場は高値で引けている。

 8日の東京市場は、朝方は様子見ムードが強く不安定な値動きで、寄り付き高く始まったあとは急速に値を消しマイナス圏に沈んだ。しかし、下値抵抗力も発揮、その後は徐々に水準を切り上げる動きに転じた。前週末の米国株市場ではNYダウが反発し、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は4日続伸と上値指向を鮮明とした。発表が遅れていた9月のPCEデフレーターや12月のミシガン大学消費者態度指数などがインフレ圧力の限定的なことを示唆し、今週行われるFOMCでの利下げがほぼ確実視される状況となっている。これを受けて、東京市場でもリスク許容度の高まった海外投資家などの買いが幅広い銘柄に流入。国内長期金利上昇が続くなか、株式市場には向かい風も意識されるが、一方で高市政権の打ち出す積極的な財政政策への期待が内需株を中心に株価を下支えした。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の8割近くを占めた。

日経平均 ・・・ 50,581.94円 90.07円

TOPIX ・・・ 3,384.31円 21.75円

JPX日経400 ・・・ 30,571.27円 228.62円

グロース250 ・・・ 670.99円 3.48円

東証REIT指数 ・・・ 1,960.14円 -2.04円

米ドル円 ・・・ 155.45円 0.11円

ユーロ/円 ・・・ 181.12円 0.24円

NYダウ ・・・ 47,954.99円 104.05円

NASDAQ ・・・ 23,578.12円 72.99円

上海総合 ・・・ 3,924.07円 21.27円

   

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