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【市況】東京株式(大引け)=17円高、米株高好感も後場に値を消す展開に

13日の東京株式市場は朝方高く始まったが、その後は戻り売りに押された。大引けは小幅プラス圏で着地したが、TOPIXはわずかながら下落した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比17円00銭高の3万2585円11銭と小幅反発。プライム市場の売買高概算は14億7989万株、売買代金概算は3兆7410億円。値上がり銘柄数は608、対して値下がり銘柄数は1000、変わらずは51銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方はリスク選好の地合いで日経平均は300円以上の上昇をみせたが、その後は戻り売りを浴び上値の重い展開だった。結局、終値では小高く引けたものの後場はマイナス圏で推移する時間帯が長かった。前週末の米国株市場では米10年債利回りの上昇一服などを好感してハイテク株中心に買いが入り、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大幅高に買われた。これを受けて東京市場でも市場センチメントが強気に傾いたものの、買い戻し一巡後は上値を買い進む動きが見られなかった。外国為替市場で円安に振れたことはポジティブ材料だが、輸出セクターを積極的に買う動きにはつながらなかった。むしろ業種別騰落では倉庫や保険、電力株など内需株に買われるものが目立った。


【市況】日経平均は小反発、買い先行も上げ幅を縮小する展開/相場概況

前週末10日の米国株式市場のダウ平均は391.16ドル高(+1.15%)と反発、S&P500は67.89ポイント高(+1.56%)、ナスダック総合指数は276.66ポイント高(+2.05%)と大幅反発。複数の米地区連銀総裁が追加利上げの可能性も除外せず、ミシガン大消費者信頼感指数の期待インフレ率も予想外に上昇したため序盤は伸び悩んだ。しかし、金利が再び低下したことで終盤にかけて上げ幅を拡大した。堅調な展開となった米株市場を横目に、日経平均は前週末比250.04円高の32818.15円と反発でスタートした。朝方は前週末の米株高を引き継いだほか、東エレク<8035>が今期の業績予想を上方修正したことが国内の半導体関連株の上昇につながり、ハイテク株高が指数をけん引した。ただ、買いは続かず後場初めから失速、米国では14日に10月消費者物価指数(CPI)、15日に10月小売売上高と金融政策に影響を与える経済指標発表が控えるほか、17日にはつなぎ予算の期限を迎えるため、持ち高調整の売りが重しとなった。一時マイナス圏に転落する場面も見られ、引け味の悪い展開となった。

 大引けの日経平均は前週末比17.00円高の32585.11円となった。東証プライム市場の売買高は14億7989万株、売買代金は3兆7410億円だった。セクターでは、倉庫・運輸関連業、ゴム製品、保険業が上昇率上位に並んでいる一方で、化学、海運業、建設業などが下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄37%、対して値下がり銘柄は60%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅反発、朝高も戻り売りに押され値を消す (11月13日)

 1.日経平均は小幅反発、米株高好感も朝高後値を消す

 2.前週末の米株市場はハイテク株中心に買われ大幅高

 3.為替市場で円安方向に振れたが輸出株の上値は重い

 4.業種別は倉庫や保険、電力など内需株の上昇目立つ

 5.値下がり銘柄数が値上がり上回り、TOPIXは小幅安

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比391ドル高と3日ぶりに反発した。追加利上げを巡る警戒感が緩和されハイテク株中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は朝方高く始まったが、その後は戻り売りに押された。大引けは小幅プラス圏で着地したが、TOPIXはわずかながら下落した。

 13日の東京市場は、朝方はリスク選好の地合いで日経平均は300円以上の上昇をみせたが、その後は戻り売りを浴び上値の重い展開だった。結局、終値では小高く引けたものの後場はマイナス圏で推移する時間帯が長かった。前週末の米国株市場では米10年債利回りの上昇一服などを好感してハイテク株中心に買いが入り、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大幅高に買われた。これを受けて東京市場でも市場センチメントが強気に傾いたものの、買い戻し一巡後は上値を買い進む動きが見られなかった。外国為替市場で円安に振れたことはポジティブ材料だが、輸出セクターを積極的に買う動きにはつながらなかった。むしろ業種別騰落では倉庫や保険、電力株など内需株に買われるものが目立った。


日経平均・・・32,585.11円 17円

 TOPIX・・・2,336.62円 -0.1円

 JPX日経400・・・21,028.88円 2.56円

 グロース250・・・678.06円 -1.1円

 東証REIT指数・・・1,808.01円 -5.32円

 米ドル円・・・151.76円 0.38円

 ユーロ/円・・・162.04円 0.63円

 NYダウ・・・34,283.10円 391.16円

 NASDAQ・・・13,798.10円 276.66円

 上海総合・・・3,046.53円 7.56円


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【市況】東京株式(大引け)=78円安と反落、売り一巡後は下げ幅縮小

10日の東京株式市場で日経平均株価は反落。前日の米株安を受け一時400円近い下落となったが、下値には買いが入り売り一巡後は下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前日比78円35銭安の3万2568円11銭。プライム市場の売買高概算は16億3842万株。売買代金概算は4兆1106億円となった。値上がり銘柄数は988と全体の約54%、値下がり銘柄数は630、変わらずは41銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが220ドル安と続落。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長のタカ派発言が警戒され、米長期金利が上昇しハイテク株などが売られた。これを受けた、東京市場も軟調にスタートしたが、売り一巡後は下げ幅が縮小した。前日に決算発表を行い4~9月期の連結最終損益が大幅赤字となったソフトバンクグループ<9984>が急落したほか、同じく決算発表を受けソニーグループ<6758>やホンダ<7267>が売られたことも嫌気された。ただ、後場にかけ銀行株や海運株、商社株などが値を上げたことから日経平均株価も下げ渋る展開となった。


【市況】日経平均は反落、売り一巡後は下げ幅を縮小する展開/相場概況

前日9日の米国株式市場のダウ平均は220.33ドル安(-0.65%)と続落、S&P500は35.43ポイント安(-0.81%)、ナスダック総合指数は128.97ポイント安(-0.94%)と反落。パウエル議長がインフレの2%目標達成を依然確信できないと追加利上げも除外しない姿勢を示すと長期金利が上昇、連れて株式相場は弱く推移した。この流れを受けて日経平均は前日比155.22円安の32491.24円と反落して取引を開始した。週末ということもあり売りが出やすく下げ幅は一時400円に迫ったが、商社株や海運株、金融株などのバリュー株が強含み、後場から下げ幅を縮小した。終値ベースでは東証株価指数(TOPIX)はプラス圏に浮上したものの、日経平均株価はソフトバンクグループ<9984>の下落が重しとなった。

 大引けの日経平均は前週末比78.35円安の32568.11円となった。東証プライム市場の売買高は16億3842万株、売買代金は4兆1106億円だった。セクターでは、その他製品、精密機器、ゴム製品が下落率上位に並んでいる一方で、海運業、石油・石炭製品、水産・農林業などが上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は60%、対して値下がり銘柄は38%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米株安受け一時急落も後半下げ渋る (11月10日)

 1.日経平均は78円安と反落、一時は400円近い大幅下落に

 2.パウエル議長のタカ派発言で前日のNYダウは220ドル安

 3.前日の決算発表を受けSBG、ソニーG、ホンダが売られる

 4.トヨタや日産自といった自動車株にも売りが膨らみ軟調推移

 5.三菱UFJなど銀行株や郵船など海運株は買われ値を上げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比220ドル安と続落した。米長期金利が再上昇しハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反落。前日の米株安を受け一時400円近い下落となったが、下値には買いが入り売り一巡後は下げ渋った。

 前日の米株式市場では、NYダウが続落。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長のタカ派発言が警戒され、米長期金利が上昇しハイテク株などが売られた。これを受けた、東京市場も軟調にスタートしたが、売り一巡後は下げ幅が縮小した。前日に決算発表を行い4~9月期の連結最終損益が大幅赤字となったソフトバンクグループ<9984>が急落したほか、同じく決算発表を受けソニーグループ<6758>やホンダ<7267>が売られたことも嫌気された。ただ、後場にかけ銀行株や海運株、商社株などが値を上げたことから日経平均も下げ渋る展開となった。


日経平均・・・32,568.11円 -78.35円

 TOPIX・・・2,336.72円 1.6円

 JPX日経400・・・21,026.32円 0.34円

 グロース250・・・679.16円 -12.84円

 東証REIT指数・・・1,813.33円 9.78円

 米ドル円・・・151.41円 0.51円

 ユーロ/円・・・161.45円 -0.08円

 NYダウ・・・33,891.94円 -220.33円

 NASDAQ・・・13,521.44円 -128.96円

 上海総合・・・3,038.96円 -14.3円


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【市況】東京株式(大引け)=479円高、米長期金利低下と円安を追い風に後場上げ足加速

9日の東京株式市場は再びリスクを取る動きが強まり、日経平均株価は大きく切り返す展開。米長期金利の低下を追い風に幅広い銘柄が物色された。

 大引けの日経平均株価は前営業日比479円98銭高の3万2646円46銭と3日ぶり急反発。プライム市場の売買高概算は16億7837万株、売買代金概算は4兆443億円。値上がり銘柄数は1285、対して値下がり銘柄数は332、変わらずは42銘柄だった。

 きょうの東京市場は大きく買い優勢に傾いた。前日の米国株市場で米長期金利の急低下を背景にハイテク株中心に買われ、これを受けて投資家のセンチメントが改善した。米10年債利回りが4.5%を下回り、日米金利差縮小を背景に外国為替市場で1ドル=151円台までドル高・円安が進んだことも輸出セクター中心に好感された。東京市場ではオプションSQ算出をあすに控えているが、後場に入ると先物主導で大口買いが流入し日経平均の上げ足が加速、オプションの権利行使価格を意識した投機的な売り買いが活発だった。後場に入って値上がり銘柄数も急増し、プライム上場銘柄の77%が上昇して引けた。全体売買代金も引き続き活況で、前日の水準には届かなかったが4兆円を上回った。


【市況】日経平均は反発、投資家心理上向き広く買われる/相場概況

 日経平均は反発。8日の米国株式市場のダウ平均は40.33ドル安(-0.12%)、S&P500は4.40ポイント高(+0.10%)、ナスダック総合指数は10.55ポイント高(+0.08%)とまちまち。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が9日に講演を予定しており、警戒感から利食い売りが優勢となる時間帯もあった。ただし、原油価格の下落や長期金利低下でハイテクの売りは限定的となり、相場を支えた。一方、2日続落となっていた反動もあり、日経平均は前日比149.91円高の32316.39円と反発スタート。後場に上げ幅を拡大し、一時32723.71円まで上昇したが、大引け間際には利益確定売りも見られた。

 大引けの日経平均は前日比479.98円高の32646.46円となった。東証プライム市場の売買高は16億7837万株、売買代金は4兆443億円だった。セクターでは、その他製品、石油・石炭製品、鉱業を筆頭にほとんどが上昇した。下落したのはサービス業、非鉄金属のみだった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の77%、対して値下がり銘柄は20%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、米ハイテク株高や円安で買い優勢 (11月9日)

 1.日経平均は急反発、先物主導で400円超の上昇

 2.米長期金利が急低下、米ハイテク株高は追い風

 3.1ドル151円台まで円安が進行、輸出株など好感

 4.後場に上げ足加速、明日のSQ算出にらんだ攻防

 5.77%の銘柄が上昇、売買代金も4兆円超えと活況

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比40ドル安と8日ぶり反落した。前日までの急ピッチの上昇で利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、再びリスクを取る動きが強まり、日経平均株価は大きく切り返す展開。米長期金利の低下を追い風に幅広い銘柄が物色された。

 9日の東京市場は、大きく買い優勢に傾いた。前日の米国株市場で米長期金利の急低下を背景にハイテク株中心に買われ、これを受けて投資家のセンチメントが改善した。米10年債利回りが4.5%を下回り、日米金利差縮小を背景に外国為替市場で1ドル=151円台までドル高・円安が進んだことも輸出セクター中心に好感された。東京市場ではオプションSQ算出を明日に控えているが、後場に入ると先物主導で大口買いが流入し日経平均の上げ足が加速、オプションの権利行使価格を意識した投機的な売り買いが活発だった。後場に入って値上がり銘柄数も急増し、プライム上場銘柄の77%が上昇して引けた。全体売買代金も引き続き活況で、前日の水準には届かなかったが4兆円を上回った。


日経平均・・・32,646.46円 479.98円

 TOPIX・・・2,335.12円 29.17円

 JPX日経400・・・21,025.98円 281.91円

 グロース250・・・692.00円 2.55円

 東証REIT指数・・・1,803.55円 -12.1円

 米ドル円・・・151.02円 0.35円

 ユーロ/円・・・161.65円 0.73円

 NYダウ・・・34,112.27円 -40.33円

 NASDAQ・・・13,650.41円 10.55円

 上海総合・・・3,053.27円 0.9円


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【市況】東京株式(大引け)=105円安、米長期金利低下も朝高後に値を消す

8日の東京株式市場は朝方こそ日経平均株価が高く始まったものの、その後は伸び悩み、後場に入ると下げに転じた。総じて値下がり銘柄の多さが目立つ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比105円34銭安の3万2166円48銭と続落。プライム市場の売買高概算は22億1730万株、売買代金概算は4兆8165億円。値上がり銘柄数は404、対して値下がり銘柄数は1227、変わらずは28銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方は買いが先行、寄り後早々に日経平均は3万2500円台まで水準を切り上げたが、その後は一貫して値を消す展開に。前日の米国株市場では、米長期金利の低下を背景にハイテク株中心に買われ、主要株価指数が上昇、ナスダック総合株価指数は2年ぶりとなる8連騰を記録した。米10年債利回りは4.5%台まで低下、これを受けて東京市場でも半導体関連株などに物色の矛先が向いた。個別株は決算によって明暗を分けているが、決算悪で過剰に売り込まれる銘柄が相次ぎ、市場のセンチメントが悪化している。また、銀行セクターの下げが大きくTOPIXの下落率に反映された。値下がり銘柄数は1200を超え、全体の74%を占めている。なお、売買代金は4兆8000億円台と高水準だった。


【市況】日経平均は続落、買い先行も後場からマイナス圏に転落/相場概況

7日の米国株式市場のダウ平均は56.74ドル高(+0.17%)、S&P500は12.40ポイント高(+0.28%)、ナスダック総合指数は121.08ポイント高(+0.90%)とそれぞれ続伸。序盤は連邦準備制度理事会(FRB)高官が必要とあれば利上げを実施する姿勢を示したことなどで前日比マイナス圏からスタートした。しかし、良好な主要企業決算を受けた買いが下支えとなったほか、原油価格の下落や利上げサイクル終了の思惑に長期金利が低下したため、上昇に転じた。堅調な展開となった米株市場を横目に、日経平均は前日比185.41円高の32457.23円と反発して取引を開始した。米株高を引き継いだほか、米長期金利の低下や原油価格の下落が国内の投資家心理を改善する要因となった。ただ、10月31日以降、5営業日で1500円を超す上げとなっていることから、引き続き短期的な過熱感を意識する向きもあり、後場にはマイナス圏に転落した。

 大引けの日経平均は前週末比105.34円安の32166.34円となった。東証プライム市場の売買高は22億1730万株、売買代金は4兆8165億円だった。セクターでは、石油・石炭製品、鉱業、パルプ・紙などが下落した一方で、その他製品、医薬品、空運業などが上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は24%、対して値下がり銘柄は74%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、朝高も銀行株を中心に売り優勢 (11月8日)

 1.日経平均は続落、朝高後に値を消す展開に

 2.米長期金利低下を背景にハイテク株には追い風

 3.銀行株の下げ顕著、原油安で資源株も売られる

 4.決算絡みで明暗分かれ、過剰に売られる銘柄も

 5.74%の銘柄が下落、売買代金は高水準に膨らむ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比56ドル高と7日続伸した。米長期金利の低下でハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、朝方こそ日経平均株価が高く始まったものの、その後は伸び悩み、後場に入ると下げに転じた。総じて値下がり銘柄の多さが目立つ。

 8日の東京市場は、朝方は買いが先行、寄り後早々に日経平均は3万2500円台まで水準を切り上げたが、その後は一貫して値を消す展開に。前日の米国株市場では、米長期金利の低下を背景にハイテク株中心に買われ、主要株価指数が上昇、ナスダック総合株価指数は2年ぶりとなる8連騰を記録した。米10年債利回りは4.5%台まで低下、これを受けて東京市場でも半導体関連株などに物色の矛先が向いた。個別株は決算によって明暗を分けているが、決算悪で過剰に売り込まれる銘柄が相次ぎ、市場のセンチメントが悪化している。また、銀行セクターの下げが大きくTOPIXの下落率に反映された。プライム市場の値下がり銘柄数は1200を超え、全体の74%を占めている。なお、売買代金は4兆8000億円台と高水準だった。

日経平均・・・32,166.48円 -105.34円

 TOPIX・・・2,305.95円 -26.96円

 JPX日経400・・・20,744.07円 -198.88円

 グロース250・・・689.45円 -3.55円

 東証REIT指数・・・1,815.65円 -18.45円

 米ドル円・・・150.63円 0.16円

 ユーロ/円・・・160.79円 -0.17円

 NYダウ・・・34,152.60円 56.74円

 NASDAQ・・・13,639.85円 121.07円

 上海総合・・・3,052.37円 -4.89円


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【市況】東京株式(大引け)=436円安、前日まで急騰の反動で利益確定売り誘発

7日の東京株式市場は終始売り優勢の地合いとなった。ここ日経平均が先物主導で急速に水準を切り上げてきたことで、足もとその反動が表面化した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比436円66銭安の3万2271円82銭と5日ぶり大幅反落。プライム市場の売買高概算は15億9280万株、売買代金概算は3兆9299億円。値上がり銘柄数は380、対して値下がり銘柄数は1241、変わらずは38銘柄だった。

 きょうの東京市場は売り先行で始まった後、日経平均は下値模索の動きを一段と強めた。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価指数が続伸歩調を維持したが、いずれも上げ幅は小さく上値が重かった。米長期金利も再び上昇に転じており、東京市場ではリスク回避ムードがにわかに高まった。日経平均は前日までの4営業日合計で2000円あまりの上昇を示していたことで目先筋の利食いを誘発しやすかった面もある。特に前場後半以降は一貫して水準を切り下げる展開となり、ほぼ安値引けに近い形となった。取引時間中は軟調なアジア株や米株価指数先物を横目に押し目に買い向かう動きもまばらだった。個別では決算発表絡みで明暗を分けたが、大型株で株価を急落させるものが相次ぎ地合いの悪さを助長した。値下がり銘柄数は全体の75%を占めている。


【市況】日経平均は反落、前日の10月高値を超えた上昇から買い控えも/相場概況

 日経平均は反落。6日の米国株式市場のダウ平均は34.54ドル高(+0.10%)、S&P500は7.64ポイント高(+0.18%)、ナスダック総合指数は40.50ポイント高(+0.30%)とそれぞれ小幅に上昇した。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げサイクル終了期待を受けた買いが先行した。先週の大幅な金利低下の反動で米長期金利が上昇したため一時売りに転じたが、ピーク金利観測は根強く、終日底堅く推移した。さらに、米中首脳会談の開催を控え、イエレン財務長官と何中国副首相が今週会談を開催することが明らかになり、中国との関係修復期待も下支え要因となった。前日の大幅上昇の反動もあり、日経平均は前日比156.71円安の32551.77円と反落スタート。10月高値(32533.08円)を超えた上昇となっていたことから買い控えも見られ、じり安の展開となった。

 大引けの日経平均は前日比436.66円安の32271.82円となった。東証プライム市場の売買高は15億9280万株、売買代金は3兆9299億円だった。セクターでは、電気・ガス業を筆頭に、パルプ・紙、保険業、陸運業などほとんどが下落した。上昇したのは水産・農林業、鉄鋼、非鉄金属のみだった。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の23%、対して値下がり銘柄は75%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、大幅高の反動で利益確定売りが優勢 (11月7日)

 1.日経平均は5日ぶり大幅反落、利食い圧力表面化

 2.直近4営業日で2000円強の上昇、その反動が出る

 3.米株先物やアジア株の動向も見送りムードを助長

 4.前場後半以降は一貫して下値模索、安値圏で着地

 5.決算発表絡みで明暗、大型株で株価急落が相次ぐ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比34ドル高と6日続伸した。FRBの利上げへの懸念後退から買いが優勢となった。

 東京市場では、終始売り優勢の地合いとなった。ここ日経平均株価が先物主導で急速に水準を切り上げてきたことで、足もとその反動が表面化した。

 7日の東京市場は、売り先行で始まった後、日経平均は下値模索の動きを一段と強めた。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価指数が続伸歩調を維持したが、いずれも上げ幅は小さく上値が重かった。米長期金利も再び上昇に転じており、東京市場ではリスク回避ムードがにわかに高まった。日経平均は前日までの4営業日合計で2000円あまりの上昇を示していたことで目先筋の利食いを誘発しやすかった面もある。特に前場後半以降は一貫して水準を切り下げる展開となり、ほぼ安値引けに近い形となった。取引時間中は軟調なアジア株や米株価指数先物を横目に押し目に買い向かう動きもまばらだった。個別では決算発表絡みで明暗を分けたが、大型株で株価を急落させるものが相次ぎ地合いの悪さを助長した。プライム市場の値下がり銘柄数は全体の75%を占めている。


日経平均・・・32,271.82円 -436.66円

 TOPIX・・・2,332.91円 -27.55円

 JPX日経400・・・20,942.95円 -254.46円

 グロース250・・・693.00円 0.06円

 東証REIT指数・・・1,834.10円 -5.22円

 米ドル円・・・150.31円 0.58円

 ユーロ/円・・・160.86円 0.15円

 NYダウ・・・34,095.86円 34.54円

 NASDAQ・・・13,518.77円 40.49円

 上海総合・・・3,057.26円 -1.14円


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【市況】東京株式(大引け)=758円高、今年最大の上げ幅で4日続伸

6日の東京株式市場は前週後半の米株高を引き継ぎ、大きく買い優勢に傾いた。日経平均株価は終値ベースで760円弱上昇し今年最大の上げ幅を記録した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比758円59銭高の3万2708円48銭と大幅高で4日続伸。プライム市場の売買高概算は20億4476万株、売買代金概算は5兆1756億円。値上がり銘柄数は1260、対して値下がり銘柄数は372、変わらずは27銘柄だった。

 きょうの東京市場は先物主導でリスク選好の地合いが鮮明となった。前週末の米国株市場では注目された10月の米雇用統計の内容が市場コンセンサスを下回る内容であったことから、金融引き締めの長期化懸念が後退、ハイテク株中心に広範囲に買われた。米長期金利低下が好感されNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上値指向を続けており、東京市場でも半導体関連などが牽引する形で全体指数を押し上げた。また、植田日銀総裁のハト派姿勢も変わらず、国内で金融緩和環境が当面続くとの見方が空売りの買い戻しなどを呼び込み、日経平均の上げ足を助長した。業種別では銀行や海運株などが売られ、全面高様相とはいえず、値上がり銘柄数は全体の76%にとどまった。一方、売買代金の多さは注目され5兆円台に乗せた。


【市況】日経平均は4日続伸、投資家心理改善して高値圏で推移/相場概況

国内3連休中の米国株式市場のダウ平均、S&P500、ナスダック総合指数はそれぞれ続伸。FOMC(米連邦公開市場委員会)では2会合連続で政策金利が据え置かれた。声明ではインフレを抑制する要素が増えているとの認識が示され、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の記者会見でも追加利上げには積極的でない内容が示されたとマーケットでは受け止められ、米長期金利が低下し株価上昇につながった。堅調な展開となった米株市場を横目に、日経平均は前週末比500.93円高の32450.82円と大幅に4日続伸でスタートした。米長期金利は4.5%台まで低下しており、決算好調なグロース株にも物色が集まった。そのほか、アジア市況が堅調に推移している点も追い風となった。10時以降は32700円を挟んだ動きとなった。

 大引けの日経平均は前週末比758.59円高の32708.48円となった。東証プライム市場の売買高は20億4476万株、売買代金は5兆1756億円だった。セクターでは、非鉄金属、機械、輸送用機器などが上昇率上位に並んだ一方で、海運業、水産・農林業、銀行業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は76%、対して値下がり銘柄は22%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、米株高を受け今年最大の上げ幅 (11月6日)

 1.日経平均は今年最大の上げ幅で4日続伸

 2.前週の米株高受け先物主導でリスクオン加速

 3.米雇用統計は予想下回り、米長期金利が低下

 4.金利低下を背景にハイテク株への買い活発化

 5.76%の銘柄が上昇、売買代金5兆円超と高水準

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比222ドル高と5日続伸した。米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を下回り、利上げ終了期待がさらに強まり買いが優勢となった。

 3連休明けの東京市場では、前週後半の米株高を引き継ぎ、大きく買い優勢に傾いた。日経平均株価は終値ベースで760円弱上昇し今年最大の上げ幅を記録した。

 6日の東京市場は、先物主導でリスク選好の地合いが鮮明となった。前週末の米国株市場では注目された10月の米雇用統計の内容が市場コンセンサスを下回る内容であったことから、金融引き締めの長期化懸念が後退、ハイテク株中心に広範囲に買われた。米長期金利低下が好感されNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上値指向を続けており、東京市場でも半導体関連などが牽引する形で全体指数を押し上げた。また、植田日銀総裁のハト派姿勢も変わらず、国内で金融緩和環境が当面続くとの見方が空売りの買い戻しなどを呼び込み、日経平均の上げ足を助長した。業種別では銀行や海運株などが売られ、全面高様相とはいえず、プライム市場の値上がり銘柄数は全体の76%にとどまった。一方、売買代金の多さは注目され5兆円台に乗せた。日経平均・・・32,708.48円 758.59円

 TOPIX・・・2,360.46円 38.07円

 JPX日経400・・・21,197.41円 377.25円

 グロース250・・・692.94円 29.08円

 東証REIT指数・・・1,839.32円 7.22円

 米ドル円・・・149.38円 -1円

 ユーロ/円・・・160.62円 1.17円

 NYダウ・・・34,061.32円 222.24円

 NASDAQ・・・13,478.28円 184.09円

 上海総合・・・3,058.41円 27.61円


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【市況】東京株式(大引け)=348円高、半導体関連が牽引し3日続伸

2日の東京株式市場は主力株をはじめリスク選好の地合いが続き、日経平均株価は続伸した。一時3万2000円台を回復する場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比348円24銭高の3万1949円89銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は17億7007万株、売買代金概算は4兆5738億円。値上がり銘柄数は882、対して値下がり銘柄数は722、変わらずは54銘柄だった。

 きょうの東京市場は終始買い優勢の展開で、日経平均は一時450円以上の上昇をみせ3万2000円台を回復する場面もあった。前日の欧州株市場で主要国の株価指数が総じて高かったほか、米国株市場でもFRBが今回のFOMCで金利の据え置きを決定、これを好感する形でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに続伸歩調となった。欧米株高を受け、東京市場でも朝方から空売り筋の買い戻しが全体相場を押し上げる形に。半導体関連株が軒並み買われ、市場のセンチメントを強気に傾けた。ただ、3連休前ということもあり上値では目先筋の手仕舞い売りも観測され、終値では3万2000円台に届かなかった。売買代金は今週に入って商い活況の日が続いており、きょうもやや減少傾向とはいえ4兆5700億円台と高水準だった。ただ、値上がり銘柄数は全体の53%を占めるにとどまった。


【市況】日経平均は3日続伸、連休前の利益確定売りに押され終値は32000円台には届かず/相場概況

 日経平均は3日続伸。1日の米国株式市場のダウ平均は221.71ドル高(+0.67%)、S&P500は44.06ポイント高(+1.05%)、ナスダック総合指数は210.23ポイント高(+1.64%)とそれぞれ上昇した。ADP雇用統計が予想を下回り、長期金利の低下に伴って買い優勢の展開となった。米連邦準備制度理事会(FRB)は、米連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り、政策金利据え置きを2会合連続で決定した。パウエルFRB議長も警戒されたほどタカ派姿勢を表明せず、終盤にかけ上げ幅を拡大した。米株高の流れを引き継ぎ、日経平均は前日比385.37円高の31987.02円と2日連続で大幅上昇スタートとなった。前場に一時32087.13円まで上昇するも、国内が明日から連休となるため利益確定売りが出やすかった。金融イベント通過のアク抜け感から下値も堅かったが、節目の32000円台に回復できずに本日の取引を終えた。

 大引けの日経平均は前日比348.24円高の31949.89円となった。東証プライム市場の売買高は17億7007万株、売買代金は4兆5738億円だった。セクターでは、サービス業、電機・ガス業、空運業を筆頭に上昇した。一方、その他金融業、鉄鋼、パルプ・紙を筆頭に下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の53%、対して値下がり銘柄は44%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、欧米株高を受け半導体株中心に買い優勢 (11月2日)

 1.日経平均は3日続伸、一時3万2000円台を回復

 2.米株市場はFOMC通過後に上昇、買い安心感強まる

 3.空売り買い戻し続き、全体相場を押し上げる展開に

 4.半導体関連株が軒並み高、投資家心理が強気に傾く

 5.後場はやや伸び悩む、値上がり銘柄数は5割強程度

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比221ドル高と3日続伸した。FRB議長の発言などを受けて米長期金利が低下し、ハイテク株などを中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株をはじめリスク選好の地合いが続き、日経平均株価は続伸した。一時3万2000円台を回復する場面があった。

 2日の東京市場は終始買い優勢の展開で、日経平均は一時450円以上の上昇をみせ3万2000円台を回復する場面もあった。前日の欧州株市場で主要国の株価指数が総じて高かったほか、米国株市場でもFRBが今回のFOMCで金利の据え置きを決定、これを好感する形でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに続伸歩調となった。欧米株高を受け、東京市場でも朝方から空売り筋の買い戻しが全体相場を押し上げる形に。半導体関連株が軒並み買われ、市場のセンチメントを強気に傾けた。ただ、3連休前ということもあり上値では目先筋の手仕舞い売りも観測され、終値では3万2000円台に届かなかった。プライム市場の売買代金は今週に入って商い活況の日が続いており、本日もやや減少傾向とはいえ4兆5700億円台と高水準だった。ただ、値上がり銘柄数は全体の53%を占めるにとどまった。


日経平均・・・31,949.89円 348.24円

 TOPIX・・・2,322.39円 11.71円

 JPX日経400・・・20,820.16円 94.46円

 東証マザーズ・・・663.86円 21.8円

 東証REIT指数・・・1,832.10円 8.05円

 米ドル円・・・150.17円 -0.3円

 ユーロ/円・・・159.89円 0.06円

 NYダウ・・・33,839.08円 564.5円

 NASDAQ・・・13,294.19円 232.72円

 上海総合・・・3,030.79円 21.39円


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【市況】東京株式(大引け)=742円高、欧米株高と円安を背景に買い戻し誘発

1日の東京株式市場は主力株をはじめ広範囲にリスク選好の動きが加速、日経平均株価は700円を超える上昇をみせ、この日の高値で引けている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比742円80銭高の3万1601円65銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は19億4396万株、売買代金概算は4兆8360億円。値上がり銘柄数は1308、対して値下がり銘柄数は328、変わらずは22銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオンが鮮明となり、日経平均は朝方高く始まった後も一段と水準を切り上げ、高値圏で終日強含みに推移した。前日の欧州株市場が総じて高かったほか、米国株市場でも主要株価指数が揃って上値を指向、東京市場もこの流れを引き継いだ。また、前日の日銀金融政策決定会合後に外国為替市場で1ドル=151円台後半まで円安が進行したことも輸出株を中心に追い風材料となった。そのなか日経平均は先物主導でインデックス買いが入り、上げ足が助長された形だ。個別株は決算発表の結果によって明暗を分けたが、きょうは好決算を評価する買いが目立つ地合いとなった。値上がり銘柄数は全体の8割弱を占めている。また、売買代金は前日を上回り4兆8000億円台と高水準だった。


【市況】日経平均は大幅続伸、幅広い銘柄が上昇して高値引け/相場概況

前日31日の米国株式市場のダウ平均は123.91ドル高(+0.38%)、S&P500は26.98ポイント高(+0.65%)、ナスダック総合指数は61.76ポイント高(+0.48%)とそれぞれ続伸。7-9月期雇用コスト指数の伸びが予想外に拡大し、高インフレの長期化を警戒した動きが広がった。しかし、本日発表予定の連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げ見送りの見方が優勢で、値ごろ感から、また月末の買戻しで各指数は上昇に転じた。午後には長期金利の上昇も一服となり、ハイテク株は終盤にかけて上げ幅を拡大した。堅調な展開となった米株市場を横目に、本日の日経平均は452.37円高の31311.22円と続伸して取引を開始した。米株高を引き継ぐなか、外国為替市場で1ドル=151円台まで円安・ドル高が進み輸出株などの株価が大きく上昇した。また、トヨタ自<7203>が午後の取引時間中に業績予想の上方修正を発表し、企業業績の改善期待が一段と高まった。日経平均株価は終日堅調に推移し、高値引けとなった。

 大引けの日経平均は前日比742.80円高の31601.65円となった。東証プライム市場の売買高は19億4396万株、売買代金は4兆8360億円だった。セクター別では、輸送用機器が上昇率トップとなり、証券・商品先物取引業、電気機器などが上昇率上位に並んだ。下落は空運業のみとなった。東証プライム市場の値上がり銘柄は79%、対して値下がり銘柄は20%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、欧米株高や円安でリスクオンの買い継続 (11月1日)

 1.日経平均は大幅続伸、欧米株高と円安が追い風

 2.先物主導で買い戻され、700円超の上昇で高値引けに

 3.日銀決定会合後に1ドル151円台後半まで円安が進行

 4.個別は決算発表で明暗、きょうは好決算買いが目立つ

 5.レーザーテクが大商い、トヨタも商いを膨らませ上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比123ドル高と続伸した。FRBが翌日の利上げ見送りを決めるとの観測で景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株をはじめ広範囲にリスク選好の動きが加速、日経平均株価は700円を超える上昇をみせ、この日の高値で引けている。

 1日の東京市場は、リスクオンが鮮明となり、日経平均は朝方高く始まった後も一段と水準を切り上げ、高値圏で終日強含みに推移した。前日の欧州株市場が総じて高かったほか、米国株市場でも主要株価指数が揃って上値を指向、東京市場もこの流れを引き継いだ。また、前日の日銀金融政策決定会合後に外国為替市場で1ドル=151円台後半まで円安が進行したことも輸出株を中心に追い風材料となった。そのなか日経平均は先物主導でインデックス買いが入り、上げ足が助長された形だ。個別株は決算発表の結果によって明暗を分けたが、本日は好決算を評価する買いが目立つ地合いとなった。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の8割弱を占めている。また、売買代金は前日を上回り4兆8000億円台と高水準だった。


日経平均・・・31,601.65円 742.8円

 TOPIX・・・2,310.68円 56.96円

 JPX日経400・・・20,725.70円 539.57円

 東証マザーズ・・・642.06円 -6.3円

 東証REIT指数・・・1,824.05円 7.94円

 米ドル円・・・151.18円 0.9円

 ユーロ/円・・・159.44円 -0.16円

 NYダウ・・・33,052.87円 123.91円

 NASDAQ・・・12,851.23円 61.75円

 上海総合・・・3,023.07円 4.3円


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【市況】東京株式(大引け)=161円高、日銀の決定会合後は買い優勢に傾く

31日の東京株式市場は、前場は様子見ムードが強かったが、後場は日銀会合の結果を受け強気方向に傾き、日経平均は160円あまり上昇して引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比161円89銭高の3万858円85銭と反発。プライム市場の売買高概算は19億8478万株、売買代金概算は4兆6793億円。値上がり銘柄数は1418、対して値下がり銘柄数は222、変わらずは19銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前場は主力株を中心に強弱観が対立、はっきりしない値動きで日経平均は小安く推移した。日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたいとの思惑が働いたことによるが、昼ごろに結果が発表されると、想定よりもハト派的な内容との見方から空売り筋の買い戻しを誘う形で全体相場は上昇に転じた。半導体関連株への売りが目立ったが、保険や銀行など金融株、食料品や水産などのディフェンシブ株、小売などインバウンド関連に買いが入り、全体相場を支えた。業種別騰落では33業種中30業種が上昇した。個別株も値上がり銘柄数が1400を上回り全体の85%を占めている。売買代金は前日ほどではないが4兆6000億円台と高水準に膨らんだ。


【市況】日経平均は反発、ただ日銀総裁会見を前に方向感定まらず/相場概況

 日経平均は反発。30日の米国株式市場のダウ平均は511.37ドル高(+1.58%)、S&P500は49.45ポイント高(+1.20%)、ナスダック総合指数は146.47ポイント高(+1.16%)とそれぞれ上昇した。イスラエルによるガザ地上戦作戦が慎重に進められているとの判断から脅威が緩和し、買戻しが優勢となった。また、米連邦準備制度理事会(FRB)が、今週開催する米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ見送り観測を受けて、終日堅調な相場展開だった。一方、東京市場は日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたいとするムードが強く、日経平均は前日比2円安の30694.96円とほぼ横ばいでスタート。前場は目立った動きはなかった。日銀の政策決定内容がほぼ事前の報道通りと伝わり後場は小幅反発からスタートしたが、日銀総裁会見を前に方向感の定まらない動きとなった。

 大引けの日経平均は前日比161.89円高の30858.85円となった。東証プライム市場の売買高は19億8478万株、売買代金は4兆6793億円だった。セクターでは、保険業、水産・農林業、食料品を筆頭に多くのセクターで上昇した。一方、下落したのは海運業、電気機器、電気・ガス業のみ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の85%、対して値下がり銘柄は13%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、日銀決定会合の結果を受けた買いが優勢 (10月31日)

 1.日経平均は反発、後場に入り買い優勢に傾く

 2.前日の米株高も、日銀決定会合前で前場は様子見

 3.決定会合では政策修正の動き限定的で安心感漂う

 4.半導体関連株が売られ、日経平均の上値重くする

 5.値上がり銘柄数が全体の85%、売買代金も高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比511ドル高と4日ぶりに反発した。FOMCでの利上げを見送るとの観測から、自律反発狙いの買いが優勢となった。

 東京市場では、前場は様子見ムードが強かったが、後場は日銀会合の結果を受け強気方向に傾き、日経平均株価は160円あまり上昇して引けた。

 31日の東京市場は、前場は主力株を中心に強弱観が対立、はっきりしない値動きで日経平均は小安く推移した。日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたいとの思惑が働いたことによるが、昼ごろに結果が発表されると、想定よりもハト派的な内容との見方から空売り筋の買い戻しを誘う形で全体相場は上昇に転じた。半導体関連株への売りが目立ったが、保険や銀行など金融株、食料品や水産などのディフェンシブ株、小売などインバウンド関連に買いが入り、全体相場を支えた。業種別騰落では33業種中30業種が上昇した。個別株もプライム市場の値上がり銘柄数が1400を上回り全体の85%を占めている。売買代金は前日ほどではないが4兆6000億円台と高水準に膨らんだ。

日経平均・・・30,858.85円 161.89円

 TOPIX・・・2,253.72円 22.48円

 JPX日経400・・・20,186.13円 149.59円

 東証マザーズ・・・648.36円 7.42円

 東証REIT指数・・・1,816.11円 10.88円

 米ドル円・・・150.67円 1.18円

 ユーロ/円・・・160.64円 2.82円

 NYダウ・・・32,928.96円 511.37円

 NASDAQ・・・12,789.48円 146.47円

 上海総合・・・3,018.77円 -2.78円


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【市況】東京株式(大引け)=294円安、決算発表絡みの売りが下げを助長

30日の東京株式市場は終始売りに押される展開で日経平均株価は3万円トビ台半ばまで水準を切り下げる場面があった。終盤下げ渋ったが300円近い下落となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比294円73銭安の3万696円96銭と反落。プライム市場の売買高概算は29億517万株、売買代金概算は5兆6674億円。値上がり銘柄数は206、対して値下がり銘柄数は1422、変わらずは27銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避ムードの強い地合いとなった。前週末の欧州株市場で主要国の株価が総じて軟調だったほか、米国株市場ではNYダウが大幅に3日続落となったことを受け、市場センチメントが悪化した。中東での地政学リスクが引き続き意識されるなか、今週は日米の中央銀行による金融政策会合が予定されており、この結果を見極めたいとの思惑が買いを手控えさせた。企業の決算発表が徐々に本格化するなか、決算内容が低調な企業に売りがかさみ、ストップ安銘柄が相次いだことも全体相場の下げを助長している。値下がり銘柄数は1400を上回り、全体の86%の銘柄が下落した。また、売買代金は大きく膨らみ5兆6000億円台と約1か月半ぶりの高水準だった。


【市況】日経平均は大幅反落、終日マイナス圏で軟調推移/相場概況

前週末27日の米国株式市場のダウ平均は366.71ドル安(-1.12%)と大幅続落、S&P500は19.86ポイント安(-0.48%)と続落、ナスダック総合指数は47.41ポイント高(+0.38%)と反発。アマゾンやインテル決算を好感したが、ダウはJPモルガンなど金融株が弱く推移したことで終日軟調に推移した。ナスダックは利上げが終了に近づいたとの思惑や決算を好感した買いが続き堅調に推移。しかし、終盤にかけてイスラエル軍がガザ地上部隊拡大するとの報道を受けて相場は失速した。まちまちとなった米株市場を横目に、日経平均は前週末比328.21円安の30663.48円と大幅反落でスタート。米株安を引き継ぐなか、イスラエルがパレスチナ自治区ガザへの地上作戦を拡大すると発表して中東情勢の悪化が懸念されているほか、今週は日銀金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えており、買い手の乏しい展開が続いた。そのほか、決算発表を終えた銘柄中心に注目が集まっていた。

 大引けの日経平均は前日比294.73円安の30696.96円となった。東証プライム市場の売買高は29億517万株、売買代金は5兆6674億円だった。セクターでは、輸送用機器、医薬品、繊維製品などが下落率上位に並んでいる一方で、電気・ガス業、電気機器の2業種のみ上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は12%、対して値下がり銘柄は86%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、NYダウ下値模索や決算絡み売りが優勢 (10月30日)

 1.日経平均は反落、NYダウ下値模索で市場心理悪化

 2.日米の金融政策会合を控え、様子見ムードが強まる

 3.決算低調な銘柄に売り物集中、ストップ安が相次ぐ

 4.売り圧力強く、値下がり銘柄数は全体の86%占める

 5.売買代金は5兆6674億円と急増、1ヵ月半ぶり高水準

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比366ドルと3日続落した。中東情勢の悪化や市場予想を下回る決算発表が嫌気され売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、終始売りに押される展開で日経平均株価は3万円台半ばまで水準を切り下げる場面があった。終盤下げ渋ったが300円近い下落となった。

 30日の東京市場は、リスク回避ムードの強い地合いとなった。前週末の欧州株市場で主要国の株価が総じて軟調だったほか、米国株市場ではNYダウが大幅に3日続落となったことを受け、市場センチメントが悪化した。中東での地政学リスクが引き続き意識されるなか、今週は日米の中央銀行による金融政策会合が予定されており、この結果を見極めたいとの思惑が買いを手控えさせた。企業の決算発表が徐々に本格化するなか、決算内容が低調な企業に売りがかさみ、ストップ安銘柄が相次いだことも全体相場の下げを助長している。プライム市場の値下がり銘柄数は1400を上回り、全体の86%の銘柄が下落した。また、売買代金は大きく膨らみ5億6000億円台と約1ヵ月半ぶりの高水準だった。


日経平均・・・30,696.96円 -294.73円

 TOPIX・・・2,231.24円 -23.41円

 JPX日経400・・・20,036.54円 -213.93円

 東証マザーズ・・・640.94円 -1.06円

 東証REIT指数・・・1,805.23円 -39.71円

 米ドル円・・・149.62円 -0.53円

 ユーロ/円・・・158.35円 -0.18円

 NYダウ・・・32,417.59円 -366.71円

 NASDAQ・・・12,643.01円 47.4円

 上海総合・・・3,021.55円 3.76円


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