プロタン OFFICIAL BLOG -53ページ目

プロタン OFFICIAL BLOG

やろうと思った時が、やる時!!

【市況】東京株式(大引け)=51円高、様子見ムードも3万3000円台前半で強調継続

26日の東京株式市場は方向感が定まらない展開で、日経平均株価はプラス圏とマイナス圏を往来した。取引終盤に上値を慕う格好となり、結局小幅高で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比51円82銭高の3万3305円85銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は10億4887万株、売買代金概算は2兆5632億円。値上がり銘柄数は923、対して値下がり銘柄数は667、変わらずは69銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日に続き様子見ムードの強い展開。前日の欧米株市場がクリスマスで休場だったことで、海外投資家の参戦が限られたこともあって、薄商いのなか方向感の見えにくい地合いだった。日経平均株価は前日終値を挟みマイナス圏とプラス圏の往来を続けたが、3万3000円台前半の狭いゾーンでの上下動に終始した。半導体関連株の一角が強く、全体相場の押し上げに寄与したほか、前日に急落した海運株も堅調で投資家のセンチメント改善に貢献した。一方、空運株や鉄道株に売られる銘柄が目立った。値上がり銘柄数が900を上回り、全体の過半を占めたが、前引け時点と比べ数は減っている。売買代金は2兆5000億円台と前日に続き盛り上がりを欠いている。


【市況】日経平均は三日続伸、薄商いのなか半導体株がけん引/相場概況

25日の海外市場はクリスマス休暇のため休場。225ナイト・セッションは通常終値比10円安の33190円と小動きとなった。為替市場も参加者が減少していたことから、1ドル142円40銭水準とこちらも小動き。

 手掛かり材料に乏しいことから、日経平均は前日終値水準でスタート。本日の海外市場も、香港、オセアニア、英国、欧州市場がクリスマス休暇及びボクシングデーの祝日で休場となっていることから、積極的な売買は手控えられた。後場に33200円台を割り込む場面も見られたが、参加者が少ないこともあり下げ幅拡大は回避。大引けにまとまったバスケット買いが入ったとの観測もあり、プラス圏と取引を終えた。

 大引けの日経平均は前日比51.82円高(+0.16%)の33305.85円となった。東証プライム市場の売買高は10億4887万株、売買代金は2兆5632億円だった。セクターでは、昨日急落した海運業が反発したほか、パルプ・紙、鉱業、その他製品、倉庫・運輸関連業などが上昇した一方、空運業、ゴム製品、陸運業、繊維製品、小売業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は55%、対して値下がり銘柄は40%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、方向感乏しいなか半導体関連が買われる (12月26日)

 1.日経平均は3日続伸、方向感乏しい中もプラス圏で着地

 2.前日の欧米株休場で材料難、狭いゾーンでの往来に終始

 3.半導体関連が全体を牽引、前日急落の海運株も立ち直る

 4.日経平均は引けにかけ上昇、値上がり数は前引け下回る

 5.市場参加者少なく、売買代金は2兆5000億円と低調続く

■東京市場概況

 前日の米国市場は、クリスマスの祝日のため休場だった。

 東京市場では、方向感が定まらない展開で、日経平均株価はプラス圏とマイナス圏を往来した。取引終盤に上値を慕う格好となり、結局小幅高で引けた。

 26日の東京市場は、前日に続き様子見ムードの強い展開。前日の欧米株市場がクリスマスで休場だったことで、海外投資家の参戦が限られたこともあって、薄商いのなか方向感の見えにくい地合いだった。日経平均は前日終値を挟みマイナス圏とプラス圏の往来を続けたが、3万3000円台前半の狭いゾーンでの上下動に終始した。半導体関連株の一角が強く、全体相場の押し上げに寄与したほか、前日に急落した海運株も堅調で投資家のセンチメント改善に貢献した。一方、空運株や鉄道株に売られる銘柄が目立った。プライム市場の値上がり銘柄数が900を上回り、全体の過半を占めたが、前引け時点と比べ数は減っている。売買代金は2兆5000億円台と前日に続き盛り上がりを欠いている。


日経平均・・・33,305.85円 51.82円

 TOPIX・・・2,338.86円 1.46円

 JPX日経400・・・21,152.28円 20.83円

 グロース250・・・674.65円 0.72円

 東証REIT指数・・・1,768.90円 0.51円

 米ドル円・・・142.49円 0.14円

 ユーロ/円・・・156.94円 0.05円

 NYダウ・・・37,385.97円 -18.38円

 NASDAQ・・・14,992.97円 29.1円

 上海総合・・・2,898.87円 -19.93円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=84円高と小幅続伸、薄商いのなかハイテク株など底堅い

25日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続伸。海外の主要市場はクリスマス休暇で、様子見姿勢が強まるなかハイテク株などが底堅く推移した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比84円98銭高の3万3254円03銭。プライム市場の売買高概算は9億5278万株。売買代金概算は2兆4958億円となった。値上がり銘柄数は632と全体の約38%、値下がり銘柄数は984、変わらずは43銘柄だった。

 前週末22日の米株式市場では、NYダウが小幅に反落したものの、ハイテク株は堅調でナスダック指数は上昇した。これを受け、東京市場も朝方は買いが先行する展開となり、日経平均株価は一時200円を超える上昇となった。しかし、今晩は海外の主要市場はクリスマスの祝日で休場となるなか、市場参加者は限られ全体相場は薄商いだった。半導体関連株などが底堅く推移したが、海運株が急落したことも警戒された。


【市況】日経平均は小幅続伸、買い一巡後は欧米市場休場に伴い上げ幅縮小/相場概況

22日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は18.38ドル安(-0.05%)の37,385.97ドル、S&P500は7.88ポイント高(+0.17%)の4754.63ポイント、ナスダックは29.11ポイント高(+0.19%)の14,992.97で取引を終了した。連休を控えた調整で寄り付き後、まちまち。11月コアPCE価格指数の伸びが予想を下回ったことから、米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げを正当化させるとの見方が高まり長期金利が低下、ハイテク中心に買いが先行した。その後、12月ミシガン大消費者信頼感指数確定値や長期インフレ期待が予想外に上方修正されると、長期金利が上昇に転じたことで相場は失速。終盤にかけダウは小幅下落に転じた。ナスダックは根強い金利先安感に底堅く推移しまちまちで終了した。

 先週末の225ナイト・セッションが通常終値比で220円高だったことから、日経平均は買い先行でスタート。ただ、米株市場がまちまちで方向感に乏しいことから買いは続かず、上げ幅をじりじりと縮小。今晩の海外市場では、クリスマス休暇に伴い、欧州、英国、米国市場が休場となっていることから、参加者は限定的となり薄商いで静かな地合いに。後場に植田和男日本銀行総裁の講演内容が伝わったものの、19日の日銀金融政策決定会合後の記者会見とほぼ同じ内容だったことから、株式市場、為替市場への影響は限定的となり、日経平均は静かなまま取引を終えた。

 大引けの日経平均は先週末比84.98円高(+0.26%)の33254.03円となった。東証プライム市場の売買高は9億5278万株、売買代金は2兆4958億円だった。セクターでは、ゴム製品、精密機器、医薬品、食料品、機械などが上昇した一方、海運業、パルプ・紙、鉄鋼、倉庫・運輸関連業、証券・商品先物取引業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は38%、対して値下がり銘柄は59%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅続伸、薄商いのなか半導体関連が買われる (12月25日)

 1.日経平均は84円高と小幅続伸、薄商いのなか底堅く推移する

 2.先週末22日のNYダウは反落もナスダック指数は続伸する

 3.今晩の主な海外市場はクリスマスの休場で様子見姿勢強まる

 4.レーザーテクや東エレク、ディスコといった半導体関連は堅調

 5.郵船や川崎汽などの海運株は運賃上昇の思惑が後退し急落

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比18ドル安と小反落した。通期の業績予想を引き下げたナイキ<NKE>が急落し指数を押し下げた。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は小幅続伸。海外の主要市場はクリスマス休暇で、様子見姿勢が強まるなかハイテク株などが底堅く推移した。

 前週末22日の米株式市場では、NYダウが小幅に反落したものの、ハイテク株は堅調でナスダック指数は上昇した。これを受け、東京市場も朝方は買いが先行する展開となり、日経平均は一時200円を超える上昇となった。しかし、今晩は海外の主要市場はクリスマスの祝日で休場となるなか、市場参加者は限られ全体相場は薄商いだった。半導体関連株などが底堅く推移したが、海運株が急落したことも警戒された。

 一方、外国為替市場でドル円相場は一時1ドル=141円80銭台までドル安・円高に振れ、輸出関連株への売りを促した。半導体株は軟調に推移する銘柄もみられ、高安まちまちの展開。週末となり手仕舞い売りの動きも出た。日経平均は伸び悩んだものの、プラス圏を維持して取引を終えた。


日経平均・・・33,254.03円 84.98円

 TOPIX・・・2,337.40円 0.97円

 JPX日経400・・・21,131.45円 9.84円

 グロース250・・・673.93円 -3.81円

 東証REIT指数・・・1,768.39円 -21.36円

 米ドル円・・・142.37円 0.14円

 ユーロ/円・・・156.41円 -0.05円

 NYダウ・・・37,385.97円 -18.38円

 NASDAQ・・・14,992.97円 29.1円

 上海総合・・・2,918.81円 4.03円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=28円高、米株高受けた買い戻し一巡後は円高基調で伸び悩む

22日の東京株式市場で、日経平均株価は一時200円を超す上昇となったものの、ドル安・円高基調が重荷となり、朝高後に伸び悩んだ。

 大引けの日経平均は前営業日比28円58銭高の3万3169円05銭と反発した。プライム市場の売買高概算は12億9578万株、売買代金概算は3兆4074億円。値上がり銘柄数は1268、対して値下がり銘柄数は353、変わらずは38だった。

 前日の米株式市場でNYダウが反発。マイクロン・テクノロジー<MU>の四半期決算が市場予想を上回ったことで半導体株が上昇した。東京市場では米株高を支えに主力株を買い戻す動きが広がった。中東での地政学リスクの高まりにより、海上運賃が上昇するとの期待が続き、海運株の上昇が顕著となった。

 総務省が22日発表した11月の消費者物価指数は、生鮮食品を除くコア指数が前年同月比2.5%上昇となり、伸び率は前月から鈍化したものの、サービス価格の伸びは拡大した。日銀が同日公表した10月の金融政策決定会合の議事要旨がタカ派的な内容だったとの受け止めもあって、早期の金融政策修正シナリオが意識された。マイナス金利解除による収益改善の期待から銀行株に物色の矛先が向かった。

 一方、外国為替市場でドル円相場は一時1ドル=141円80銭台までドル安・円高に振れ、輸出関連株への売りを促した。半導体株は軟調に推移する銘柄もみられ、高安まちまちの展開。週末となり手仕舞い売りの動きも出た。日経平均は伸び悩んだものの、プラス圏を維持して取引を終えた。


【市況】日経平均は小幅反発、買い一巡後は売買手控えムード強まる/相場概況

21日のNY市場は反発。ダウ平均は322.35ドル高(+0.87%)の37,404.35ドル、S&P500は48.40ポイント高(+1.03%)の4746.75ポイント、ナスダックは185.92ポイント高(+1.26%)の14,963.87ポイントで取引を終了した。昨日の大幅反落の反動で、寄り付き後、上昇。7-9月期国内総生産(GDP)・個人消費、価格指数確定値の予想外の下方修正を受け、来年の利下げ観測が強まり、一段の上昇につながった。同時に、週次新規失業保険申請件数が予想外に減少し労働市場の底堅さが証明され、長期金利上昇で上値も限定的となった。ただ、半導体メーカーのマイクロン・テクノロジーなどの良好な決算を好感し下値も底堅く、終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。

 良好な外部環境を受けて、日経平均は反発でスタートした。33300円台まで上昇する場面も見られたが、買い一巡後は、為替市場でドル・円が142円台半ばと前日大引け時点よりも円高ドル安で推移していることなどが重しとなり、日経平均は上げ幅を縮小。週末要因や海外の機関投資家がクリスマス休暇に入っていることなども影響して、積極的な売買は手控えられた。

 大引けの日経平均は前日比28.58円高(+0.09%)の33169.05円となった。東証プライム市場の売買高は12億9578万株、売買代金は3兆4074億円だった。セクターでは、海運業、銀行業、パルプ・紙、化学、倉庫・運輸関連業などが上昇した一方、不動産業、輸送用機器、その他製品、ゴム製品、繊維製品などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は76%、対して値下がり銘柄は21%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、朝高も円高基調で伸び悩む (12月22日)

 1.日経平均は小反発、一時200円超高も失速

 2.NYダウ上昇で買い戻し、海運株が堅調

 3.一時1ドル=141円台の円高が上値圧迫

 4.米SOX上昇も半導体株は高安まちまち

 5.日銀政策正常化観測で銀行株買われる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比322ドル高と反発した。低調な米経済指標を受け早期の利下げ観測が強まり買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は一時200円を超す上昇となったものの、ドル安・円高基調が重荷となり、朝高後に伸び悩んだ。

 前日の米株式市場でNYダウが反発。マイクロン・テクノロジー<MU>の四半期決算が市場予想を上回ったことで半導体株が上昇した。東京市場では米株高を支えに主力株を買い戻す動きが広がった。中東での地政学リスクの高まりにより、海上運賃が上昇するとの期待が続き、海運株の上昇が顕著となった。

 総務省が22日発表した11月の消費者物価指数は、生鮮食品を除くコア指数が前年同月比2.5%上昇となり、伸び率は前月から鈍化したものの、サービス価格の伸びは拡大した。日銀が同日公表した10月の金融政策決定会合の議事要旨がタカ派的な内容だったとの受け止めもあって、早期の金融政策修正シナリオが意識された。マイナス金利解除による収益改善の期待から銀行株に物色の矛先が向かった。

 一方、外国為替市場でドル円相場は一時1ドル=141円80銭台までドル安・円高に振れ、輸出関連株への売りを促した。半導体株は軟調に推移する銘柄もみられ、高安まちまちの展開。週末となり手仕舞い売りの動きも出た。日経平均は伸び悩んだものの、プラス圏を維持して取引を終えた。


日経平均・・・33,169.05円 28.58円

 TOPIX・・・2,336.43円 10.45円

 JPX日経400・・・21,121.61円 90.92円

 グロース250・・・677.74円 -2.38円

 東証REIT指数・・・1,789.75円 8.87円

 米ドル円・・・142.15円 -1.1円

 ユーロ/円・・・156.44円 -0.35円

 NYダウ・・・37,404.35円 322.35円

 NASDAQ・・・14,963.86円 185.92円

 上海総合・・・2,914.77円 -3.93円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=535円安、米株急落や円高を嫌気して利益確定売り

21日の東京株式市場はリスク回避の流れとなり、主力株をはじめ幅広く売りに押される展開となった。前日の米株安でセンチメントが悪化している。

 大引けの日経平均株価は前営業日比535円47銭安の3万3140円47銭と大幅反落。プライム市場の売買高概算は13億7002万株、売買代金概算は3兆4482億円。値上がり銘柄数は293、対して値下がり銘柄数は1316、変わらずは50銘柄だった。

 きょうの東京市場は、広範囲に売りが広がった。前日の米国株市場では取引終盤に値を崩し、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに10日ぶりに大幅反落となったことで、東京市場でも目先筋の利益確定の動きを誘発する格好に。日経平均は前日まで直近2営業日で900円以上水準を切り上げたこともあり、その反動が出た形だ。米長期金利が一段と低下していることはポジティブ材料ながら、外国為替市場では日米金利差縮小を背景に円買いの動きが活発化し、円高方向に振れたことが輸出ハイテク株や自動車株などを中心に売りを助長した。値下がり銘柄数は1300を上回りプライム市場全体の約8割を占めた。一方、売買代金は、海外投資家がクリスマス休暇で積極参戦していないこともあって3兆4000億円台にとどまり、今週に入って最も低水準だった。


【市況】日経平均は大幅反落、米国株安とトヨタ自の大幅安で投資家心理悪化/相場概況

20日のNY市場は大幅反落。ダウ平均は475.92ドル安(-1.27%)の37,082.00ドル、S&P500は70.02ポイント安(-1.47%)の4698.35ポイント、ナスダックは225.28ポイント安(-1.50%)の14,777.94ポイントで取引を終了した。予想を上回った12月消費者信頼感指数や11月中古住宅販売件数を好感し、一時上昇に転じたが、フェデックスの低調な決算を受けた根強い景気減速懸念に再び下落。さらに、イエメンの親イラン武装組織フーシ派による紅海での度重なる船舶攻撃への対処で、米国が軍事行動を検討しているとの報道を受けた地政学的リスク上昇を警戒した売りが加速、終盤にかけて下げ幅を拡大し終了した。

 米国株の大幅反落を受けて、日経平均も大幅反落でスタート。傘下のダイハツの不正問題のほか、米国での100万台に及ぶリコール実施などを発表したトヨタ自<7203>の大幅安が、投資家の心理状態悪化を引き起こし、日経平均は下げ幅をじりじりと拡大。為替市場で、ドル・円が143円を割り込むなど円高・ドル安が進行したことも影響して、前日上昇分(456.55円)を超える大幅下落となった。

 大引けの日経平均は前日比535.47円安(-1.59%)の33140.47円となった。東証プライム市場の売買高は13億7002万株、売買代金は3兆4482億円だった。セクターでは、輸送用機器、精密機器、その他金融業、証券・商品先物取引業、石油・石炭製品などが下落した一方、海運業と陸運業の2セクターのみ上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は17%、対して値下がり銘柄は79%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅反落、米株急落でリスク回避の売り優勢 (12月21日)

 1.日経平均は3日ぶり大幅反落、米株急落受けリスクオフ

 2.直近2営業日で900円以上値を上げた反動で利食い加速

 3.為替の円高も輸出ハイテクや自動車株などの逆風材料に

 4.値下がり数1300超、全体の約8割の銘柄が下値探る展開

 5.トヨタ売られるも、レーザーテクが圧倒的商いで逆行高

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比475ドル安と10日ぶりに反落した。前日までの9連騰を受け利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価はリスク回避の流れとなり、主力株をはじめ幅広く売りに押される展開となった。前日の米株安でセンチメントが悪化している。

 21日の東京市場は、広範囲に売りが広がった。前日の米国株市場では取引終盤に値を崩し、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに10日ぶりに大幅反落となったことで、東京市場でも目先筋の利益確定の動きを誘発する格好に。日経平均は前日まで直近2営業日で900円以上水準を切り上げたこともあり、その反動が出た形だ。米長期金利が一段と低下していることはポジティブ材料ながら、外国為替市場では日米金利差縮小を背景に円買いの動きが活発化し、円高方向に振れたことが輸出ハイテク株や自動車株などを中心に売りを助長した。値下がり銘柄数は1300を上回りプライム市場全体の約8割を占めた。一方、売買代金は、海外投資家がクリスマス休暇で積極参戦していないこともあって3兆4000億円台にとどまり、今週に入って最も低水準だった。


日経平均・・・33,140.47円 -535.47円

 TOPIX・・・2,325.98円 -23.4円

 JPX日経400・・・21,030.69円 -214.73円

 グロース250・・・680.12円 -8.05円

 東証REIT指数・・・1,780.88円 -17.43円

 米ドル円・・・143.19円 -0.35円

 ユーロ/円・・・156.57円 -0.84円

 NYダウ・・・37,082.00円 -475.92円

 NASDAQ・・・14,777.94円 -225.28円

 上海総合・・・2,918.71円 16.6円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=456円高、先物主導の買い戻しで大幅続伸

20日の東京株式市場は前日に続きリスクオンの地合いで日経平均は一時600円超の上昇をみせた。終盤は伸び悩んだものの3万3000円台後半まで水準を切り上げている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比456円55銭高の3万3675円94銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は16億4478万株、売買代金概算は4兆1823億円。値上がり銘柄数は956、対して値下がり銘柄数は630、変わらずは74銘柄だった。

 きょうの東京市場は先物主導で買い戻しが加速、前日に続いて空売り筋のショートカバーによる踏み上げ相場の様相を呈した。前日の欧米株市場が総じて高く、米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに9連騰となり、ダウは最高値更新基調が続いていることで、これを引き継ぐ格好となった。日銀の金融政策決定会合でマイナス金利解除が見送られたことで買い安心感が広がっている。また、外国為替市場で1ドル=143円台後半の推移と円安水準で推移したことも半導体セクターなどの株価押し上げ要因となった。日経平均は一時7月3日につけた年初来高値を上回る場面もあった。ただ、値上がり銘柄数は1000に届かず、プライム上場銘柄の58%を占めるにとどまった。一方、全体売買代金は4兆1000億円台と高水準に膨らんだ。


【市況】日経平均は大幅続伸、外部環境を材料に年初来高値に迫る上昇/相場概況

19日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は251.90ドル高(+0.68%)の37,557.92ドル、S&P500は27.81ポイント高(+0.59%)の4768.37ポイント、ナスダックは98.03ポイント高(+0.66%)の15,003.22ポイントで取引を終了した。11月住宅着工件数の予想外の改善でソフトランデイング期待を受けた買いが続き、寄り付き後、上昇。リッチモンド連銀のバーキン総裁がインフレを巡り進展が続けば適切に対応すると利下げの可能性を示唆し、長期金利の低下を好感した買いも相場を押し上げ、終日堅調に推移した。終盤にかけ、相場は上げ幅を拡大し、ダウは連日で過去最高値を更新し終了。

堅調な外部環境を材料に日経平均は続伸でスタート。寄り付き後、TOPIXコア30銘柄など大型株を中心に買いが入ったことから、日経平均は上げ幅をじりじりと拡大し、11月20日の年初来高値33853.46円(取引時間中)にあと数十円の水準まで上昇するなど強い地合いとなった。後場は、為替市場でドル・円が朝方比でやや円高に振れたことなどから、日経平均の上値は重くなったが、前日比400円超の大幅続伸で取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比456.55円高(+1.37%)の33675.94円となった。東証プライム市場の売買高は16億4478万株、売買代金は4兆1823億円だった。セクターでは、海運業、機械、化学、証券・商品先物取引業、その他金融業などが上昇した一方、電気・ガス業、石油・石炭製品、倉庫・運輸関連業、銀行業、情報・通信業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は57%、対して値下がり銘柄は37%となっている


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、先物主導で買い戻しが加速 (12月20日)

 1.日経平均は大幅続伸、一時600円超の上昇みせる

 2.先物主導で買い戻し加速、年初来高値を上回る場面も

 3.日銀決定会合でマイナス金利解除見送られ買い安心感

 4.値上がり銘柄数は1000に届かず全体の58%にとどまる

 5.円安背景に半導体関連買われ、全体売買代金は4兆円超

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比251ドル高と9日続伸した。早期の利下げ期待が引き続き支えとなり買いが優勢となった。

 東京市場では、前日に続きリスクオンの地合いで日経平均株価は一時600円超の上昇をみせた。終盤は伸び悩んだものの3万3000円台後半まで水準を切り上げている。

 20日の東京市場は、先物主導で買い戻しが加速、前日に続いて空売り筋のショートカバーによる踏み上げ相場の様相を呈した。前日の欧米株市場が総じて高く、米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに9連騰となり、ダウは最高値更新基調が続いていることで、これを引き継ぐ格好となった。日銀の金融政策決定会合でマイナス金利解除が見送られたことで買い安心感が広がっている。また、外国為替市場で1ドル=143円台後半の推移と円安水準で推移したことも半導体セクターなどの株価押し上げ要因となった。日経平均は一時7月3日につけた年初来高値を上回る場面もあった。ただ、値上がり銘柄数は1000に届かず、プライム上場銘柄の58%を占めるにとどまった。一方、全体売買代金は4兆1000億円台と高水準に膨らんだ。


日経平均・・・33,675.94円 456.55円

 TOPIX・・・2,349.38円 15.57円

 JPX日経400・・・21,245.42円 176.34円

 グロース250・・・688.17円 1.57円

 東証REIT指数・・・1,798.31円 8.85円

 米ドル円・・・143.52円 -0.64円

 ユーロ/円・・・157.37円 -0.17円

 NYダウ・・・37,557.92円 251.9円

 NASDAQ・・・15,003.22円 98.02円

 上海総合・・・2,902.10円 -30.28円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=460円高、日銀決定会合は現状維持で買い誘導

19日の東京株式市場は日銀の金融政策決定会合の結果発表を受け、後場に入って一気にリスクオンに傾き日経平均株価は大きく水準を切り上げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比460円41銭高の3万3219円39銭と急反発。プライム市場の売買高概算は14億9036万株、売買代金概算は3兆6364億円。値上がり銘柄数は1211、対して値下がり銘柄数は401、変わらずは49銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前場は様子見ムードの強い地合いで狭いゾーンでの値動きに終始したが、後場に入って先物主導で波状的に投資資金が流入し終値で3万3000円台を回復した。注目された日銀の金融政策決定会合では大規模金融緩和策の維持を決定、これを好感する形で先物主導で全体相場が押し上げられる格好となった。また、外国為替市場では急速にドルが買い戻され1ドル=143円台後半まで円安が進んだ。この円安進行を背景に半導体関連などハイテク輸出株に買いが入り、強気相場を後押しする形となっている。ただ、日経225採用銘柄が偏重気味に買われた感も強く、TOPIXの上昇率は0.7%と日経平均の約半分にとどまった。また、業種別では33業種中6業種が下落、個別も値上がり銘柄数が全体の7割強を占めるにとどまった。


【市況】日経平均は大幅反発、日銀の「現状維持」を材料に高値引け/相場概況

18日のNY市場は上昇。ダウ平均は0.86ドル高(+0.00%)の37,306.02ドル、S&P500は、21.37ポイント高(+0.45%)の4740.56ポイント、ナスダックは91.27ポイント高(+0.62%)の14,905.19ポイントで取引を終了した。12月住宅市場指数の改善でソフトランディング観測が強まり、寄り付き後、上昇。エネルギーセクターや会員制倉庫型卸売・小売会社のコストコホールセールの上昇も相場を押し上げた。一部、米連邦準備制度理事会(FRB)関係者が市場の早期利下げ観測に懐疑的見方を表明したものの、金利先安感が根強くハイテクが相場を支えたほか、年末にかけたサンタクロースラリーを期待した買いで終日堅調に推移。終盤にかけダウは失速も小幅ながら連日で過去最高値を更新した。

日経平均は小幅反発でスタートした後は、日本銀行の金融政策決定会合の結果待ちの状況となり、前日終値水準でのもみあいとなったが、結果発表後に雰囲気は一変。「大規模緩和の維持」「先行きの政策指針であるフォワードガイダンスの変更も無し」という結果内容を受けて、為替市場ではドル・円が一時143円台後半と円安・ドル高が進行し、後場寄り後の日経平均は33000円台を回復した。その後も、大型株を中心に買われ、日経平均は高値引けとなった。

大引けの日経平均は前日比460.41円高(+1.41%)の33219.39円となった。東証プライム市場の売買高は14億9036万株、売買代金は3兆6364億円だった。セクターでは、その他製品、保険業、海運業、食料品、電気機器などが買われた一方、陸運業、空運業、銀行業、鉄鋼、建設業などが売られた。東証プライム市場の値上がり銘柄は72%、対して値下がり銘柄は24%となっている


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、日銀の金融緩和維持で買い優勢 (12月19日)

 1.日経平均は急反発、先物主導で3万3000円台回復

 2.日銀決定会合の結果は現状維持、買い戻しを誘発

 3.前場は様子見ムード、後場に状況一変し高値引け

 4.半導体主力株への買いが目立ち、全体相場を牽引

 5.TOPIXの上昇限定的、値上がりも7割強にとどまる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比86セント高と小幅に8日続伸した。手掛かり材料難のなかFRBの利下げ観測が相場を支えた。

 東京市場では、日銀の金融政策決定会合の結果発表を受け、後場に入って一気にリスクオンに傾き日経平均株価は大きく水準を切り上げた。

 19日の東京市場は、前場は様子見ムードの強い地合いで狭いゾーンでの値動きに終始したが、後場に入って先物主導で波状的に投資資金が流入し終値で3万3000円台を回復した。注目された日銀の金融政策決定会合では大規模金融緩和策の維持を決定、これを好感する形で先物主導で全体相場が押し上げられる格好となった。また、外国為替市場では急速にドルが買い戻され1ドル=143円台後半まで円安が進んだ。この円安進行を背景に半導体関連などハイテク輸出株に買いが入り、強気相場を後押しする形となっている。ただ、日経225採用銘柄が偏重気味に買われた感も強く、TOPIXの上昇率は0.7%と日経平均の約半分にとどまった。また、業種別では33業種中6業種が下落、個別もプライム市場の値上がり銘柄数が全体の7割強を占めるにとどまった。


日経平均・・・33,219.39円 460.41円

 TOPIX・・・2,333.81円 16.95円

 JPX日経400・・・21,069.08円 180.61円

 グロース250・・・686.60円 13.72円

 東証REIT指数・・・1,789.46円 -5.8円

 米ドル円・・・143.91円 1.53円

 ユーロ/円・・・157.33円 1.83円

 NYダウ・・・37,306.02円 0.86円

 NASDAQ・・・14,905.19円 91.27円

 上海総合・・・2,932.39円 1.58円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=211円安、日銀決定会合を警戒も後場下げ渋る

18日の東京株式市場は朝方から終始売り優勢の地合いで、日経平均株価は一時400円超の下落をみせる場面もあった。ただ、売り一巡後は下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比211円57銭安の3万2758円98銭と反落。プライム市場の売買高概算は15億7310万株、売買代金概算は3兆6258億円。値上がり銘柄数は437、対して値下がり銘柄数は1179、変わらずは45銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避目的の売りがかさむ展開で、前場は日経平均が430円ほど下落し3万2500円台まで水準を切り下げる場面があった。前週末の米国株市場ではNYダウが7連騰で史上最高値更新を続けたが、東京市場はこれを引き継ぐことができず、あすの日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたいとの思惑から、保有株のポジションを低める動きが優勢だった。ただ、後場は幅広い銘柄に買い戻される動きが観測され、日経平均は下げ渋っている。外国為替市場で円高が一服したことや、米株価指数先物が堅調な値動きを示し、市場センチメントが改善した。値下がり銘柄数は全体の7割を占めたが、前場段階では9割近い銘柄が値を下げる全面安商状であったことを考慮すると、後場は押し目買い意欲が活発だったことを物語る。


【市況】日経平均は反落、売り一巡後は堅調な米国株先物を材料に下げ幅縮小/相場概況

15日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は56.81ドル高(+0.15%)の37,305.16ドル、S&P500は0.36ポイント安(-0.01%)の4719.19ポイント、ナスダックは52.36ポイント高(+0.35%)の14,813.92で取引を終了した。NY連銀のウィリアムズ総裁が早期利下げを否定したため、寄り付き後、下落。その後、アトランタ連銀のボスティック総裁が来年下半期の利下げを予想していると発言すると、上昇に転じた。過去最高値付近での利食い売りに、ダウは一時下落に転じるも、終盤にかけ航空機メーカーのボーイングがけん引する形で底堅く推移。ナスダックも半導体インテルの上昇や金利先安感にプラス圏を維持し年初来高値で終了した一方、S&P500は反落となった。

方向感に欠ける外部環境を受けて、日経平均は先週末の大幅反発の反動が先行し反落でスタート。為替市場では、ドル・円が142円台前半と先週末大引け時点よりもやや円安に振れたが、日本銀行の金融政策決定会合が明日19日まで開催されることから、日銀会合への警戒感に伴い不動産株などが下げ幅を拡大した。日経平均は32500円台まで下落したものの、時間外の米国株先物が堅調に推移していることなどを材料に、後場は下げ幅をじりじりと縮小。ドル・円の動きも静かだったことから、日経平均は32700円台まで戻して取引を終えた。

 大引けの日経平均は先週末比211.57円安(-0.64%)の32758.98円となった。東証プライム市場の売買高は15億7310万株、売買代金は3兆6258億円だった。セクターでは、保険業、石油・石炭製品、不動産業、電気・ガス業、ゴム製品などが下落した一方、海運業、輸送用機器、パルプ・紙、精密機器の4業種が上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は26%、対して値下がり銘柄は70%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、日銀決定会合を警戒し売り優勢 (12月18日)

 1.日経平均は反落、日銀決定会合前で買い手控え

 2.NYダウが7連騰で最高値街道走るも追随できず

 3.前場に一時400円超下落、後場は下げ渋る展開

 4.円高一服と堅調な米株先物の動きが株価下支え

 5.銀行株が軟調な一方、海運株への買いが目立つ

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比56ドル高と7日続伸した。FRB議長の記者会見を受け、利下げを巡る楽観論が広がり買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、終始売り優勢の地合いで、日経平均株価は一時400円超の下落をみせる場面もあった。ただ、売り一巡後は下げ渋った。

 18日の東京市場は、リスク回避目的の売りがかさむ展開で、前場は日経平均が430円ほど下落し3万2500円台まで水準を切り下げる場面があった。前週末の米国株市場ではNYダウが7連騰で史上最高値更新を続けたが、東京市場はこれを引き継ぐことができず、明日の日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたいとの思惑から、保有株のポジションを低める動きが優勢だった。ただ、後場は幅広い銘柄に買い戻される動きが観測され、日経平均は下げ渋っている。外国為替市場で円高が一服したことや、米株価指数先物が堅調な値動きを示し、市場センチメントが改善した。プライム市場の値下がり銘柄数は全体の7割を占めたが、前場段階では9割近い銘柄が値を下げる全面安商状であったことを考慮すると、後場は押し目買い意欲が活発だったことを物語る。


日経平均・・・32,758.98円 -211.57円

 TOPIX・・・2,316.86円 -15.42円

 JPX日経400・・・20,888.47円 -147.88円

 グロース250・・・672.88円 -4.69円

 東証REIT指数・・・1,795.26円 -15.57円

 米ドル円・・・142.31円 0.35円

 ユーロ/円・・・155.44円 -0.63円

 NYダウ・・・37,305.16円 56.81円

 NASDAQ・・・14,813.91円 52.36円

 上海総合・・・2,930.80円 -11.75円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=284円高、NYダウ・SOX最高値更新でショートカバー

15日の東京株式市場で、日経平均株価は一時400円を超す上昇となったものの、ドル円相場の戻りの鈍さが重荷となり、後場に伸び悩んだ。

 大引けの日経平均は前営業日比284円30銭高の3万2970円55銭と反発した。プライム市場の売買高概算は20億4405万株、売買代金概算は4兆9574億円。値上がり銘柄数は961、対して値下がり銘柄数は666、変わらずは34だった。

 前日の米株式市場でNYダウが連日で過去最高値を更新し、投資家心理を上向かせた。米11月の小売売上高が予想外に増加したことにより米国景気に対する前向きな見方も広がった。FOMC後の急速なドル安・円高の流れがいったん落ち着いたことも相まって、東京市場では輸出関連株や景気敏感株を中心に売り方による買い戻しの動きが強まった。更に、米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が大幅に上昇し、過去最高値を更新したことで、半導体株の一角が堅調に推移した。日経平均は前場に3万3100円台前半まで買われる場面があった。

 一方、朝方のドル円相場の戻りは鈍く、再び1ドル=142円を下回る水準までドル安・円高が進むと、日経平均は伸び悩んだ。来週に日銀金融政策決定会合を控えるなか、政策修正の思惑もあって一段の円高シナリオへの警戒感は根強く、日経平均の終値は3万3000円台の回復には至らなかった。


【市況】日経平均は反発、様子見ムード強まるなか大型株中心に買戻される展開に/相場概況

14日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は158.11ドル高(+0.43%)の37248.35ドル、S&P500は12.46ポイント高(+0.26%)の4719.55ポイント、ナスダックは27.59ポイント高(+0.19%)の14761.56ポイントで取引を終了した。小売売上高が予想外のプラスとなり景気見通しの改善を受けて、寄り付き後は上昇。その後、高値付近から利食い売りも目立ち伸び悩んだ。クラウド需要の低迷見通しを嫌気しナスダックは一時下落に転じるも、10年債利回りが4%を下回るなど金利安で下値も限定的となりプラス圏を回復。ダウは連日で最高値を更新して引けた。

良好な外部環境を受けて、日経平均は反発で取引をスタート。為替市場で、ドル・円が142円台前半と落着きを取り戻したこともあり、大型株中心に買われ、日経平均は上げ幅をじりじりと拡大した。33000円台を回復した後は、来週に日銀金融政策決定会合を控えていることから様子見ムードが強まり、上値は重くなったが、ドル・円が142円水準で推移しているわりにはしっかりの展開となった。

 大引けの日経平均は前日比284.30円高(+0.87%)の32970.55円となった。東証プライム市場の売買高は20億4405万株、売買代金は4兆9574億円だった。セクターでは、海運業、鉄鋼、鉱業、非鉄金属、機械などが上昇した一方、水産・農林業、保険業、銀行業、電気・ガス業、食料品などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は57%、対して値下がり銘柄は40%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米株高を受け景気敏感株などに買い戻し (12月15日)

 1.日経平均は反発、上げ幅一時400円超

 2.NYダウ連日の最高値更新で投資家心理上向く

 3.円高懸念根強く3万3000円台回復に至らず

 4.米経済の底堅さ意識し景気敏感株に買い戻し

 5.米SOX指数も最高値、半導体の一角が堅調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比158ドル高と6日続伸した。FOMCを受けて来年の米利下げ観測が強まり景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は一時400円を超す上昇となったものの、ドル円相場の戻りの鈍さが重荷となり、後場に伸び悩んだ。

 前日の米株式市場でNYダウが連日で過去最高値を更新し、投資家心理を上向かせた。米11月の小売売上高が予想外に増加したことにより米国景気に対する前向きな見方も広がった。FOMC後の急速なドル安・円高の流れがいったん落ち着いたことも相まって、東京市場では輸出関連株や景気敏感株を中心に売り方による買い戻しの動きが強まった。更に、米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が大幅に上昇し、過去最高値を更新したことで、半導体株の一角が堅調に推移した。日経平均は前場に3万3100円台前半まで買われる場面があった。

 一方、朝方のドル円相場の戻りは鈍く、再び1ドル=142円を下回る水準までドル安・円高が進むと、日経平均は伸び悩んだ。来週に日銀金融政策決定会合を控えるなか、政策修正の思惑もあって一段の円高シナリオへの警戒感は根強く、日経平均の終値は3万3000円台の回復には至らなかった。


日経平均・・・32,970.55円 284.3円

 TOPIX・・・2,332.28円 10.93円

 JPX日経400・・・21,036.35円 109.36円

 グロース250・・・677.57円 15.56円

 東証REIT指数・・・1,810.83円 1.1円

 米ドル円・・・142.06円 0.06円

 ユーロ/円・・・156.07円 1.55円

 NYダウ・・・37,248.35円 158.11円

 NASDAQ・・・14,761.55円 27.59円

 上海総合・・・2,958.98円 -9.77円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=240円安、FOMC後の円急伸で下げ幅一時400円超

14日の東京株式市場で、日経平均株価は朝高後に下げに沈み、下げ幅は一時400円を超えた。

 大引けの日経平均は前営業日比240円10銭安の3万2686円25銭と4日ぶりに反落した。プライム市場の売買高概算は18億9652万株、売買代金概算は4兆4634億円。値上がり銘柄数は404、対して値下がり銘柄数は1221、変わらずは36だった。

 FRBが13日まで開いたFOMCでは、政策金利は5.25~5.50%で据え置かれた。一方で、FOMCメンバーによる政策金利見通し(ドット・チャート)では2024年末の中央値が4.6%と、0.25%幅で年3回の利下げ実施を示唆する水準となった。パウエル議長が利下げのタイミングについて協議していることを明らかにしたことも相まって、米国の利下げ観測が一段と強まり、米長期金利が急低下しドル安・円高が進行。日本株の重荷となった。日銀によるマイナス金利解除の観測が根強いなかにあって、日本時間14日の取引時間中にドル円相場は一時1ドル=140円台まで円高が進み、日経平均も午後に3万2515円04銭とこの日の安値をつけた。

 寄り付き直後はプラス圏で推移する場面があった。13日のNYダウは利下げ観測の強まりを追い風にして過去最高値を更新。投資家のリスク許容度の高まり自体は、日本株の下支え要因となった。大引けにかけてドル売り・円買いの流れが一服し、1ドル=141円台半ばに戻すと、日経平均は下げ幅を縮小した。


【市況】日経平均は4日ぶり反落、急速な円高進行で輸出関連銘柄が売り優勢/相場概況

13日のNY市場は大幅続伸。ダウ平均は512.30ドル高(+1.40%)の37,090.24ドル、S&P500は、63.39ポイント高(+1.37%)の4707.09ポイント、ナスダックは200.57ポイント高(+1.38%)の14,733.96で取引を終了した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表待ちで小動きが続いたのち、米連邦準備制度理事会(FRB)がFOMCで政策金利を3会合連続で据え置くことを決定。当局金融政策決定者の予測が24年に0.75%の利下げを見込むなどハト派な内容となったほか、パウエル議長も会見でタカ派色を見せなかったことから、長期金利の一段の低下で買いに拍車がかかり、終盤にかけ上げ幅を拡大。ダウは過去最高値で終了した。米国株上昇を背景に日経平均は上昇スタートしたが、為替市場で、ドル・円が142円台と前日大引けとの比較では3円ほど円高に振れたこともあり、大型株を中心に売り優勢の展開に。寄り付き後、日経平均はすぐに前日比マイナス圏に沈んだ。後場に入ると、ドル・円が一時140円台に入ったこともあり、日経平均は一時、前日比400円超の下落と下げ幅を拡大。その後はドル・円が141円台後半まで戻したことから、大引けにかけて下げ渋ったが、大型株を中心に弱い一日となった。

 大引けの日経平均は前日比240.10円安(-0.73%)の32686.25円となった。東証プライム市場の売買高は18億9652万株、売買代金は4兆4634億円だった。セクターでは、輸送用機器、銀行業、保険業、海運業、電気・ガス業などが下落した一方、サービス業、化学、金属製品の3業種のみ上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は24%、対して値下がり銘柄は73%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、円高進行で自動車株などが安い (12月14日)

 1.日経平均は4日ぶり反落、下げ幅一時400円超

 2.FOMC通過後にFRBの利下げ観測強まる

 3.一時1ドル=140円台まで円高進行、自動車株に売り

 4.米長期金利が急低下し、金融株も軟調

 5.円高メリット株のニトリHDなどが上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比512ドル高と5日続伸した。FRBが来年に利下げに転じるとの予想を示したことを好感し幅広い銘柄で買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は朝高後に下げに沈み、下げ幅は一時400円を超えた。

 FRBが13日まで開いたFOMCでは、政策金利は5.25~5.50%で据え置かれた。一方で、FOMCメンバーによる政策金利見通し(ドット・チャート)では2024年末の中央値が4.6%と、0.25%幅で年3回の利下げ実施を示唆する水準となった。パウエル議長が利下げのタイミングについて協議していることを明らかにしたことも相まって、米国の利下げ観測が一段と強まり、米長期金利が急低下しドル安・円高が進行。日本株の重荷となった。日銀によるマイナス金利解除の観測が根強いなかにあって、日本時間14日の取引時間中にドル円相場は一時1ドル=140円台まで円高が進み、日経平均も午後に3万2515円04銭とこの日の安値をつけた。

 寄り付き直後はプラス圏で推移する場面があった。13日のNYダウは利下げ観測の強まりを追い風にして過去最高値を更新。投資家のリスク許容度の高まり自体は、日本株の下支え要因となった。大引けにかけてドル売り・円買いの流れが一服し、1ドル=141円台半ばに戻すと、日経平均は下げ幅を縮小した。


日経平均・・・32,686.25円 -240.1円

 TOPIX・・・2,321.35円 -33.57円

 JPX日経400・・・20,926.99円 -277.83円

 グロース250・・・662.01円 -2.96円

 東証REIT指数・・・1,809.73円 -0.93円

 米ドル円・・・141.37円 -4.44円

 ユーロ/円・・・154.36円 -2.9円

 NYダウ・・・37,090.24円 512.3円

 NASDAQ・・・14,733.96円 200.56円

 上海総合・・・2,958.98円 -9.77円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=82円高、CPI通過後の米株高を好感も上値重い展開

13日の東京株式市場は買い優勢の地合いとなり日経平均は終始プラス圏で推移したが、朝方にこの日の高値を形成し、その後は伸び悩む展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比82円65銭高の3万2926円35銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は14億7683万株、売買代金概算は3兆6013億円。値上がり銘柄数は773、対して値下がり銘柄数は828、変わらずは59銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに連日の新高値となるなど堅調だったことから、朝方からリスクを取る動きが優勢だった。注目された11月の米消費者物価指数(CPI)は市場コンセンサスとほぼ一致し、投資家心理は強気に傾いた。朝方取引開始前に発表された日銀短観も業況判断が改善し、全体相場にポジティブに働いた形だ。ただ、買い一巡後は上値の重い展開に。日本時間あす未明に予定されるFOMCの結果発表と、パウエルFRB議長の記者会見の内容を見極めたいとの思惑が様子見ムードを助長した。個別では半導体セクターへの買いが日経平均の押し上げに寄与した。もっとも、日経平均、TOPIXともに高く引けたが、個別株は値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回っている。


【市況】日経平均は3日続伸、FOMC前で買い一巡後は上値重い展開に/相場概況

12日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は173.01ドル高(+0.48%)の36,577.94ドル、S&P500は、21.26ポイント高(+0.46%)の4643.70ポイント、ナスダックは100.91ポイント高(+0.70%)の14,533.40ポイントで取引を終了した。11月の消費者物価指数(CPI)のほぼ予想に一致した結果を好感し寄り付き後、上昇。長期金利の低下を受けてハイテクも上昇し、相場を一段と押し上げた。イエレン財務長官のインフレや経済に関する楽観的な見解も支援し相場は終日堅調に推移。終盤にかけて上げ幅を拡大し終了した。セクター別では半導体・同製造装置が上昇した一方で、エネルギーが下落した。良好な外部環境を材料に、日経平均は上昇してスタート。寄り付き後に33000円台を回復するなど堅調な推移となった。ただ、為替市場では、円が145円台半ばと前日大引けとほぼ同じ水準で推移していることもあり、大型株を中心に買い進むような動きは見られず。明日14日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)、同日夜に欧州中央銀行(ECB)理事会の結果発表をそれぞれ控えていることから、先物など指数を手掛ける投資家は様子見ムードを強めた。

 大引けの日経平均は前日比82.65円高(+0.25%)の32926.35円となった。東証プライム市場の売買高は14億7683万株、売買代金は3兆6013億円だった。セクターでは、機械、銀行業、精密機器、電気機器、陸運業などが上昇した一方、鉱業、海運業、建設業、食料品、鉄鋼などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は46%、対して値下がり銘柄は49%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、半導体関連株を中心に買い優勢 (12月13日)

 1.日経平均は3日続伸、後半は伸び悩む展開に

 2.米CPIは事前予想と一致、米株高を受け心理改善

 3.朝方発表の日銀短観も業況判断改善し追い風材料

 4.FOMCとパウエル氏会見控え様子見ムードも漂う

 5.半導体関連が全体相場牽引も値下がり銘柄が多い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比173ドル高と4日続伸した。11月の消費者物価指数(CPI)の結果を受け、FRBの利上げ局面が終了との観測が強まり買いが優勢となった。

 東京市場では、買い優勢の地合いとなり日経平均株価は終始プラス圏で推移したが、朝方にこの日の高値を形成し、その後は伸び悩む展開となった。

 13日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに連日の新高値となるなど堅調だったことから、朝方からリスクを取る動きが優勢だった。注目された11月の米消費者物価指数(CPI)は市場コンセンサスとほぼ一致し、投資家心理は強気に傾いた。朝方取引開始前に発表された日銀短観も業況判断が改善し、全体相場にポジティブに働いた形だ。ただ、買い一巡後は上値の重い展開に。日本時間明日未明に予定されるFOMCの結果発表と、パウエルFRB議長の記者会見の内容を見極めたいとの思惑が様子見ムードを助長した。個別では半導体セクターへの買いが日経平均の押し上げに寄与した。もっとも、日経平均、TOPIXともに高く引けたが、個別株はプライム市場の値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回っている。


日経平均・・・32,926.35円 82.65円

 TOPIX・・・2,354.92円 1.76円

 JPX日経400・・・21,204.82円 10.43円

 グロース250・・・664.97円 1.54円

 東証REIT指数・・・1,810.66円 -7.53円

 米ドル円・・・145.92円 0.49円

 ユーロ/円・・・157.36円 0.62円

 NYダウ・・・36,577.94円 173.01円

 NASDAQ・・・14,533.39円 100.91円

 上海総合・・・2,968.76円 -34.67円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd