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【市況】東京株式(大引け)=527円高と大幅に5日続伸、一時3万5800円台まで上昇

12日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に5日続伸。買い意欲は強く、連日の上値追いとなり33年11カ月ぶりの高値圏に買われた。

 大引けの日経平均株価は前日比527円25銭高の3万5577円11銭。プライム市場の売買高概算は18億3821万株。売買代金概算は5兆496億円に膨らんだ。値上がり銘柄数は551と全体の約33%、値下がり銘柄数は1058、変わらずは48銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが15ドル高と小幅続伸。企業業績の拡大に対する期待が相場を押し上げた。これを受け、東京市場も値を上げてスタート。日経平均株価の上昇幅は朝方に一時700円を超え3万5800円台まで値を上げる場面があった。きょうは株価指数オプションとミニ日経平均先物1月物の特別清算指数(SQ)の算出日だったが、前日に好業績を発表したファーストリテイリング<9983>が大幅高となったことも、日経平均株価の上昇に寄与した。朝方の上昇後は利益確定売りで一時上昇幅は縮小したが、後場に入り先物を中心に再び値を上げ、結局、1990年2月以来の高値圏で取引を終えた。TOPIXも連日の上昇で33年10カ月ぶりの水準に買われている。


【市況】日経平均は大幅高で5日続伸、ファーストリテがけん引し一時35800円台まで上昇/相場概況

11日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は15.29ドル高(+0.04%)の37,711.02ドル、ナスダックは0.53ポイント高(+0.00%)の14,970.18ポイント、S&P500は3.21ポイント安(-0.07%)の4780.24ポイントで取引を終了した。原油高に連れたエネルギーセクターの上昇がけん引し、寄り付き後は上昇。しかし、12月消費者物価指数が予想を上回ったため早期利下げ観測が後退し、長期金利上昇を警戒し相場は大きく下落した。終日軟調に推移したが、終盤にかけて30年債入札の良好な結果や中東地政学的リスク上昇を受け長期金利が低下に転じると相場は下げを消し前日終値水準で終了。

 米国株はまちまちだが、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が反発したことや、時価総額が大きい銘柄への買い継続などが影響し、日経平均はマドを伴う上昇で取引を開始。指数インパクトが大きいファーストリテ<9983>が好決算で買われたことや、朝方のオプション特別清算指数(SQ)算出にからんだ売買フローが買いに傾いたことなども影響し、寄付き後の日経平均は35839.65円まで上昇する場面が見られた。買い一巡後は、さすがに5日続伸で上げ幅が2000円を超えていることなどから、短期的な過熱感も意識されて上値は重くなったが、35500台で取引を終了した。なお、1月SQ値の速報値は36,025.97円と幻のSQ値となった。

 大引けの日経平均は前日比527.25円高(+1.50%)の35577.11円となった。東証プライム市場の売買高は18億3821万株、売買代金は5兆496億円だった。セクターでは、鉱業、その他製品、精密機器、サービス業、卸売業などが上昇した一方、証券・商品先物取引業、パルプ・紙、銀行業、空運業、電気・ガス業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は33%、対して値下がり銘柄は63%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日続伸、先物主導で33年11ヵ月ぶりの高値圏 (1月12日)

 1.日経平均は527円高と5日続伸、33年11ヵ月ぶりの高値圏に

 2.前日NYダウは15ドル高と小幅続伸、企業業績の拡大に期待

 3.好決算を発表したファストリの急伸も寄与し日経平均は大幅上昇

 4.東エレクやレーザーテク、ソニーGが高く、郵船や三菱商も堅調

 5.三菱UFJや三井住友FG、みずほFGといった銀行株が安い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比15ドル高と小幅に続伸した。米長期金利の低下や本格化する米主要企業決算への期待から買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅に5日続伸。買い意欲は強く、連日の上値追いとなり33年11ヵ月ぶりの高値圏に買われた。

 前日の米株式市場では、NYダウが小幅続伸。企業業績の拡大に対する期待が相場を押し上げた。これを受けた、東京市場も値を上げてスタート。日経平均の上昇幅は朝方に一時700円を超え3万5800円台まで値を上げる場面があった。本日は株価指数オプションとミニ日経平均先物1月物の特別清算指数(SQ)の算出日だったが、前日に好業績を発表したファーストリテイリング<9983>が大幅高となったことも、日経平均の上昇に寄与した。朝方の上昇後は利益確定売りで、一時上昇幅は縮小したが、後場に入り先物を中心に再び値を上げ、結局、1990年2月以来の高値圏で取引を終えた。TOPIXも連日の上昇で33年10ヵ月ぶりの水準に買われている。


日経平均・・・35,577.11円 527.25円

 TOPIX・・・2,494.23円 11.36円

 JPX日経400・・・22,580.45円 138.36円

 グロース250・・・708.76円 2.57円

 東証REIT指数・・・1,830.04円 8.42円

 米ドル円・・・145.04円 -0.35円

 ユーロ/円・・・159.14円 -0.49円

 NYダウ・・・37,711.02円 15.29円

 NASDAQ・・・14,970.18円 0.53円

 上海総合・・・2,881.97円 -4.67円


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【市況】東京株式(大引け)=608円高、連日の大幅高で一気に3万5000円台へ

11日の東京株式市場はリスクオンの地合いが加速した。日経平均株価は連日で600円を超える上昇となり、一気に3万5000円台まで上値を伸ばした。

 大引けの日経平均株価は前営業日比608円14銭高の3万5049円86銭と大幅高で4日続伸。プライム市場の売買高概算は18億4940万株、売買代金概算は4兆7912億円。値上がり銘柄数は1064、対して値下がり銘柄数は548、変わらずは45銘柄だった。

 きょうの東京市場は先物を絡め前日に続き日経平均が急上昇、3万5000円大台ラインを突破し約34年ぶりの高値圏に駆け上がった。前日の米国株市場ではNYダウが一時過去最高値を上回る上昇をみせたほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が4連騰と戻り足を鮮明としたことで、東京市場でも市場センチメントが強気に傾いた。日本時間今晩に12月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えるものの、インフレ圧力の低下を事前に織り込む形で買いの勢いは止まらなかった。外国為替市場で円安方向に振れたことが追い風となったほか、あすにオプションSQ算出を控え、先物を使った思惑的な売買も上げ足を助長した。プライム市場の値上がり銘柄数は64%にとどまったが、商いは活況で全体売買代金は4兆8000億円近くまで膨らんだ。 


【市況】日経平均は4日続伸で大幅高、コア30銘柄全て上昇し35000円台を回復/相場概況

10日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は170.57ドル高(+0.45%)の37,695.73ドル、ナスダックは111.94ポイント高(+0.75%)の14,969.65ポイント、S&P500は26.95ポイント高(+0.57%)の4783.45ポイントで取引を終了した。今週予定されている重要インフレ指標や銀行決算の発表を控えた調整が続き、寄り付き後、小幅高。長期金利が上昇に転じたため一時相場は下落に転じたが、ソフトランディング期待を受けた買いやハイテクの買いが下値を支え、終盤にかけて上げ幅を拡大した。引けにかけ、NY連銀のウィリアムズ総裁がバランスシート縮小ペースを減速する段階にはまだ達していないとの発言を受けて上昇一服し終了。

 米国株の上昇を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始。昨日に続き、本日も時価総額の大きい銘柄に買いが入ったことや、明日12日がオプション特別清算指数(SQ)算出日ということで思惑的な買いも加わったことなどから日経平均は上げ幅を拡大。1990年2月23日以来となる35000円台を回復。TOPIXコア30銘柄が総じて上昇するなど強い地合いを維持したまま取引を終えた。

 大引けの日経平均は前日比608.14円高(+1.77%)の35049.86円となった。東証プライム市場の売買高は18億4940万株、売買代金は4兆7912億円だった。セクターでは、全業種が上昇するなか、輸送用機器、証券・商品先物取引業、卸売業、機械、保険業の上げが目立った。東証プライム市場の値上がり銘柄は64%、対して値下がり銘柄は33%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、米株高と円安で3万5000円台乗せ (1月11日)

 1.日経平均は大幅高で4日続伸、3万5000円台へ

 2.連日の600円超上昇で約34年ぶりの高値圏走る

 3.前日の米株高と為替の円安進行が追い風材料に

 4.12月の米CPI発表を控えるなか、買い意欲旺盛

 5.値上がり数は64%にとどまるも売買代金高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比170ドル高と反発した。米CPIへの警戒感が広がったものの、ハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、リスクオンの地合いが加速した。日経平均株価は連日で600円を超える上昇となり、一気に3万5000円台まで上値を伸ばした。

 11日の東京市場は、先物を絡め前日に続き日経平均が急上昇、3万5000円大台ラインを突破し約34年ぶりの高値圏に駆け上がった。前日の米国株市場ではNYダウが一時過去最高値を上回る上昇をみせたほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が4連騰と戻り足を鮮明としたことで、東京市場でも市場センチメントが強気に傾いた。日本時間今晩に12月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えるものの、インフレ圧力の低下を事前に織り込む形で買いの勢いは止まらなかった。外国為替市場で円安方向に振れたことが追い風となったほか、明日にオプションSQ算出を控え、先物を使った思惑的な売買も上げ足を助長した。プライム市場の値上がり銘柄数は64%にとどまったが、商いは活況で全体売買代金は4兆8000億円近くまで膨らんだ。


日経平均・・・35,049.86円 608.14円

 TOPIX・・・2,482.87円 38.39円

 JPX日経400・・・22,442.09円 369.24円

 グロース250・・・706.19円 -1.5円

 東証REIT指数・・・1,821.62円 6.17円

 米ドル円・・・145.43円 0.5円

 ユーロ/円・・・159.59円 1.23円

 NYダウ・・・37,695.73円 170.57円

 NASDAQ・・・14,969.64円 111.94円

 上海総合・・・2,886.65円 8.94円


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【市況】東京株式(大引け)=678円高、先物主導で上げ足加速し3万4000円台半ばへ

10日の東京株式市場はリスク選好の地合いが継続、日経平均は先物主導で大きく水準を切り上げ3万4000円台を大きく回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比678円54銭高の3万4441円72銭と大幅高で3日続伸。プライム市場の売買高概算は15億6222万株、売買代金概算は4兆664億円。値上がり銘柄数は1051、対して値下がり銘柄数は537、変わらずは69銘柄だった。

 きょうの東京市場は想定外の強さを発揮した。前日の欧州株市場で主要国の株価が総じて軟調だったほか、米国株市場でもNYダウが4日ぶりに反落するなど利益確定売り優勢の地合いだったが、外国為替市場で円安に振れたことなどを追い風に半導体関連などを中心に日経平均は上値指向を鮮明とした。先物主導のインデックス買いで上げ幅を一気に広げ、一時700円を超える上昇で3万4500円台まで水準を切り上げる場面もあった。引けはやや伸び悩んだとはいえ、3万4400円台で着地し、バブル崩壊後の高値を連日で更新している。ただ、個別株は若干買い疲れ感も垣間見られ、値上がり銘柄数は後場に入ってやや数を減らし、全体の63%を占めるにとどまった。一方、売買代金は連日で4兆円大台を上回るなど活況だった。


【市況】日経平均は3日続伸で大幅高、連日のバブル後最高値を更新/相場概況

9日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は157.85ドル安(-0.42%)の37,525.16ドル、ナスダックは13.94ポイント高(+0.09%)の14,857.71、S&P500は7.04ポイント安(-0.15%)4756.50で取引を終了した。利益確定の売りが先行し寄り付き後、下落。ダウは高値警戒感から終日軟調に推移した。一方、ナスダックは金利先安観が支援し終盤にかけて切り返した。今週後半に発表を控えている消費者物価指数(CPI)や、生産者物価指数(PPI)を控え調整色が強くまちまちで終了した。

 米国株はまちまちだったが、為替市場でドル・円がやや円安ドル高に振れたこともあり日経平均は上昇でスタートした。寄り付き後、ハイテク関連銘柄など幅広い銘柄が上げ幅を拡大したことで、1990年3月以来となる34000円台に到達。その後、225先物にまとまった買いが入ったとの声も聞かれ、日経平均は上げ幅をじりじりと広げ、後場には34500円台まで上昇した。なお、TOPIXも昨年9月の高値を更新。

 大引けの日経平均は前日比678.54円高(+2.01%)の34441.72円となった。東証プライム市場の売買高は15億6222万株、売買代金は4兆664億円だった。セクターでは、精密機器、その他製品、医薬品、電気機器、輸送用機器などが上昇した一方、海運業、石油・石炭製品、鉄鋼、銀行業、証券・商品先物取引業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は63%、対して値下がり銘柄は32%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、先物主導で買われ連日の高値更新 (1月10日)

 1.日経平均は先物主導で大幅高、連日の高値更新

 2.一時700円超の上昇、3万4000円台半ばまで上昇

 3.海外株軟調も円安進行を好感しリスクオン継続

 4.半導体主力銘柄の上昇続き、全体指数押し上げ

 5.値上がり数6割どまりも売買代金は連日4兆円超

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比157ドル安と4日ぶりに反落した。景気敏感株や消費関連株を中心に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、リスク選好の地合いが継続、日経平均株価は先物主導で大きく水準を切り上げ3万4000円台を大きく回復した。

 10日の東京市場は、想定外の強さを発揮した。前日の欧州株市場で主要国の株価が総じて軟調だったほか、米国株市場でもNYダウが4日ぶりに反落するなど利益確定売り優勢の地合いだったが、外国為替市場で円安に振れたことなどを追い風に半導体関連などを中心に日経平均は上値指向を鮮明とした。先物主導のインデックス買いで上げ幅を一気に広げ、一時700円を超える上昇で3万4500円台まで水準を切り上げる場面もあった。引けはやや伸び悩んだとはいえ、3万4400円台で着地し、バブル崩壊後の高値を連日で更新している。ただ、個別株は若干買い疲れ感も垣間見られ、プライム市場の値上がり銘柄数は後場に入ってやや数を減らし、全体の63%を占めるにとどまった。一方、売買代金は連日で4兆円大台を上回るなど活況だった。


日経平均・・・34,441.72円 678.54円

 TOPIX・・・2,444.48円 31.39円

 JPX日経400・・・22,072.85円 300.92円

 グロース250・・・707.69円 2.05円

 東証REIT指数・・・1,815.45円 -4.15円

 米ドル円・・・144.96円 0.9円

 ユーロ/円・・・158.64円 0.8円

 NYダウ・・・37,525.16円 -157.85円

 NASDAQ・・・14,857.70円 13.94円

 上海総合・・・2,877.70円 -15.54円


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【市況】東京株式(大引け)=385円高、大幅続伸で遂にバブル後最高値更新

9日の東京株式市場は大きくリスクオンに傾き、日経平均株価は大幅高。終値で昨年7月の高値を上回りバブル崩壊後の最高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比385円76銭高の3万3763円18銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は16億6160万株、売買代金概算は4兆1349億円。値上がり銘柄数は1315、対して値下がり銘柄数は311、変わらずは31銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方からリスク選好の地合いで日経平均株価は一時600円を超える上昇で3万4000円大台目前まで上値を伸ばす場面があった。前日の米国株市場では長期金利低下を好感する形でハイテク株中心に買われ、NYダウが3日続伸したほか、ナスダック総合株価指数は2%を超える上昇を示すなど上げ足を強めた。また、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は3%超の大幅高となり、これを受けて東京市場でも半導体関連を中心に投資資金が流入した。日経平均は買い一巡後は急速に伸び悩んだが、後場後半に買い直され、結局3万3763円で着地。昨年7月3日につけたバブル崩壊後の最高値である3万3753円を約半年ぶりに上回り、33年10カ月ぶりに高値を更新した。値上がり銘柄数は全体の8割を占め、売買代金は4兆円を上回る活況商いだった。


【市況】日経平均は大幅続伸、半導体株がけん引し終値ベースでバブル後の高値を更新/相場概況

8日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は216.90ドル高(+0.58%)の37,683.01ドル、ナスダックは319.70ポイント高(+2.20%)の14,843.77、S&P500は66.30ポイント高(+1.41%)の4763.54ポイントで取引を終了した。航空機メーカーのボーイングの下落が重しとなり、寄り付き後はまちまち。ただ、携帯端末アップルや半導体エヌビディアの上昇に加えて、長期金利の低下で、ナスダックは終日堅調に推移し相場全体を支えた。終盤にかけて、ハイテクが上げ幅を一段と拡大。さらにボーイングの下げ幅縮小に連れてダウも大きく上昇に転じ終了した。

 米国株の上昇を受けて、連休明けの東京市場は買い優勢で取引を開始した。寄り付き直後から日経平均は強く、上げ幅をじりじりと拡大。値がさの半導体関連株が大幅高となったことから、33990.28円まで上昇し、昨年の取引時間中の高値33853.46円(11月20日)を突破。買い一巡後は、為替の円高ドル安推移が重しとなったものの、終値ベースでバブル後の高値を更新した。

 大引けの日経平均は先週末比385・76円高(+1.16%)の33763.18円となった。東証プライム市場の売買高は16億6160万株、売買代金は4兆1349億円だった。セクターでは、その他製品、機械、精密機器、金属製品、情報・通信業などが上昇した一方、海運業、鉱業、鉄鋼、石油・石炭製品、銀行業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は79%、対して値下がり銘柄は18%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、リスク選好の地合でバブル後高値更新 (1月9日)

 1.日経平均は大幅続伸で昨年来高値を更新

 2.昨年7月高値を上回り33年10ヵ月ぶりの水準に

 3.米半導体株人気が波及、同関連株が相場牽引

 4.一時600円高から急減速も終盤買い直される

 5.値上がり銘柄数が8割占め、売買代金4兆円超

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前週末比216ドル高と3日続伸した。米長期金利の低下を受け、ハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 3連休けの東京市場では大きくリスクオンに傾き、日経平均株価は大幅高。終値で昨年7月の高値を上回りバブル崩壊後の最高値を更新した。

 9日の東京市場は、朝方からリスク選好の地合いで日経平均は一時600円を超える上昇で3万4000円大台目前まで上値を伸ばす場面があった。前日の米国株市場では長期金利低下を好感する形でハイテク株中心に買われ、NYダウが3日続伸したほか、ナスダック総合株価指数は2%を超える上昇を示すなど上げ足を強めた。また、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は3%超の大幅高となり、これを受けて東京市場でも半導体関連を中心に投資資金が流入した。日経平均は買い一巡後は急速に伸び悩んだが、後場後半に買い直され、結局3万3763円で着地。昨年7月3日につけたバブル崩壊後の最高値である3万3753円を約半年ぶりに上回り、33年10ヵ月ぶりに高値を更新した。値上がり銘柄数は全体の8割を占め、売買代金は4兆円を上回る活況商いだった。


日経平均・・・33,763.18円 385.76円

 TOPIX・・・2,413.09円 19.55円

 JPX日経400・・・21,771.93円 175.07円

 グロース250・・・705.64円 11.36円

 東証REIT指数・・・1,819.60円 -3.7円

 米ドル円・・・143.92円 -1.14円

 ユーロ/円・・・157.54円 -0.91円

 NYダウ・・・37,683.01円 216.9円

 NASDAQ・・・14,843.76円 319.69円

 上海総合・・・2,893.25円 5.71円


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【市況】東京株式(大引け)=89円高と4日ぶり反発、円安で輸出関連株など堅調

5日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反発。為替相場で円安が進行したことが好感され、輸出関連株などに買いが流入した。

 大引けの日経平均株価は前日比89円13銭高の3万3377円42銭。プライム市場の売買高概算は16億3981万株。売買代金概算は3兆9358億円となった。値上がり銘柄数は841と全体の約51%、値下がり銘柄数は777、変わらずは39銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが10ドル高と反発。米ADP雇用統計などが堅調だったことを好感する買いが流入した。米長期金利も上昇するなか、為替相場は1ドル=144円台後半へ円安が進行した。こうしたなか、日経平均株価は上昇してスタート。朝方に一時マイナス圏に転じる場面もあったが、売り一巡後は切り返した。先物を中心に買いが入り、後場には一時200円を超す上昇となり3万3500円台まで値を上げる場面もあった。ただ、今晩は米12月雇用統計が発表されるほか、東京市場は明日から3連休となることもあり、引けにかけては持ち高調整の売りに押された。自動車株が値を上げたほか、証券・銀行など金融株が堅調に推移した。


【市況】日経平均は反発、円安推移のほか銀行株や不動産株が下支え/相場概況

4日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は10.15ドル高(+0.03%)の37,440.34ドル、S&P500は16.13ポイント安(-0.34%)の4688.68ポイント、ナスダックは81.91ポイント安(-0.56%)の14,510.30で取引を終了した。予想を上回った雇用関連指標を受けてソフトランディング期待も金利高で、寄り付き後からまちまち。12月サービス業PMIも予想外に上方修正され、長期金利が一段と上昇するとハイテクがさらに売られ、相場の重しとなった。ダウは銀行セクターが支え終日堅調に推移したが、終盤にかけ雇用統計を控えた調整などに上げ幅を縮小し終了。

 米国株はまちまちだったものの、為替市場で1ドル144円台と前日の大引け時点よりも1円ほど円安ドル高が進行していたことから、日経平均は反発で取引を開始。寄り付き直後は、弱い半導体関連が日経平均の下押し要因となったが、銀行株や不動産株、自動車株などが日経平均を下支え。買い一巡後は、今晩発表される米雇用統計を見極めたいとするムードが強まり上値が重くなったものの、前日比プラス圏で取引を終えた。

 大引けの日経平均は前日比89.13円高(+0.27%)の33377.42円となった。東証プライム市場の売買高は16億3981万株、売買代金は3兆9358億円だった。セクターでは、証券・商品先物取引業、銀行業、不動産業、鉄鋼、電気・ガス業などが上昇した一方、繊維製品、精密機器、化学、電気機器、水産・農林業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は50%、対して値下がり銘柄は46%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、円安進行で輸出関連が買われる (1月5日)

 1.日経平均は89円高と4日ぶり反発、一時3万3500円台に上昇

 2.前日のNYダウは堅調なADP雇用統計など好感し10ドル高

 3.為替は1ドル=144円後半に円安が進み輸出関連株などが堅調

 4.トヨタやホンダ、スズキといった自動車関連株に買いが入る

 5.三菱UFJや三井住友FG、野村、大和など金融株が底堅く推移

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比10ドル高と反発した。予想を上回った雇用関連指標を好感も米長期金利が上昇で上げ幅を縮めた。

 東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに反発。為替相場で円安が進行したことが好感され、輸出関連株などに買いが流入した。

 前日の米株式市場では、NYダウが反発。米ADP雇用統計などが堅調だったことを好感する買いが流入した。米長期金利も上昇するなか、為替相場は1ドル=144円台後半へ円安が進行した。こうしたなか、日経平均は上昇してスタート。朝方に一時マイナス圏に転じる場面もあったが、売り一巡後は切り返した。先物を中心に買いが入り、後場には一時200円を超す上昇となり3万3500円台まで値を上げる場面もあった。ただ、今晩は米12月雇用統計が発表されるほか、東京市場は明日から3連休となることもあり、引けにかけては持ち高調整の売りに押された。自動車株が値を上げたほか、証券・銀行など金融株が堅調に推移した。


日経平均・・・33,377.42円 89.13円

 TOPIX・・・2,393.54円 14.75円

 JPX日経400・・・21,596.86円 110.13円

 グロース250・・・694.28円 -18.45円

 東証REIT指数・・・1,823.30円 31.1円

 米ドル円・・・145.01円 1.64円

 ユーロ/円・・・158.25円 1.44円

 NYダウ・・・37,440.34円 10.15円

 NASDAQ・・・14,510.30円 -81.91円

 上海総合・・・2,929.18円 -25.16円


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【市況】東京株式(大引け)=175円安、欧米株安警戒も個別株の物色意欲は旺盛

4日の東京株式市場は、前日の欧米株市場が全面安商状でリスクオフの流れだったことを受け、日経平均株価は下値を試す動きを強いられた。ただ、売り一巡後は下げ渋る展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比175円88銭安の3万3288円29銭と3日続落。プライム市場の売買高概算は16億7612万株、売買代金概算は4兆1136億円。値上がり銘柄数は1216、対して値下がり銘柄数は410、変わらずは31銘柄だった。

 2024年の大発会となったきょうの東京市場だったが、朝方は買い手控え感が強かった。前日の欧州株市場で主要国の株価指数が総じて安く、米国株市場でもハイテク株中心に売り込まれ、ナスダック総合株価指数が4日続落するなどリスク回避ムード。投資家のセンチメントが悪化するなか、朝方は先物主導で日経平均は大きく下値を探り、一時700円を超える急落をみせる場面もあった。米長期金利が上昇傾向にあることや、国内では能登半島地震の影響もあって、見送りムードを助長した。しかし、その後は急速に戻り足に転じた。新NISAが1月から開始されたことに伴い、新たな個人投資家層の買いが観測されている。また日経平均は安くても、個別では値上がり銘柄数が全体の7割を超えるなど買い気の強い地合いでTOPIXは12ポイント高と上昇した。売買代金も4兆円を上回るなど活況だった。


【市況】日経平均は3日続落、能登半島地震の影響で売り優勢後、下げ幅縮小する展開に/相場概況

3日の米国株式市場は下落。ダウ平均は284.85ドル安(-0.76%)の37,430.19ドル、S&P500は38.02ポイント安(-0.80%)の4704.81ポイント、ナスダックは173.73ポイント安(-1.18%)の14,592.21で取引を終了した。リッチモンド連銀のバーキン総裁が講演で、追加利上げの選択肢も依然あると言及したため早期の利下げ期待が後退し、寄り付き後、下落。長期金利の上昇でハイテクも売られ、相場を押し下げた。米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録でも、長期にわたり金融引き締め策を維持する方針が再確認されると、終盤にかけ下げ幅を拡大した。

 大発会の東京市場は、米国株安や1月1日に発生した能登半島地震の影響などが嫌気されて、売り優勢でスタート。日経平均は前営業日比700円安まで下げ幅を拡大する場面が見られた。ただ、売り一巡後は、復旧・復興を見込んだ買いが建設株など関連銘柄に入るなど、地震による相場への悪影響は一時的との見方から、日経平均は下げ幅を縮小。為替市場で、1ドル143円台後半と大納会時点よりも2円強円安ドル高が進行したことから、トヨタ自<7203>など自動車株は総じてしっかり。日経平均は、33000円台を回復した後、25日移動平均線も上回って取引を終えた。

 大引けの日経平均は前営業日比175.88円安(-0.53%)の33288.29円となった。東証プライム市場の売買高は16億7612万株、売買代金は4兆1136億円だった。セクターでは、電気機器、精密機器、その他製品、サービス業、機械などが下落した一方、海運業、石油・石炭製品、鉱業、医薬品、鉄鋼などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は73%、対して値下がり銘柄は24%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、欧米株安も売り一巡後は下げ渋る (1月4日)

 1.日経平均は3日続落、欧米株安を引き継ぐ形に

 2.半導体主力株が売られ、日経平均を押し下げる展開

 3.朝方700円安も急速に下げ渋り、TOPIXはプラス転換

 4.個別物色意欲は旺盛、値上がり数が全体の7割占める

 5.海運株が人気化、全体売買代金も4兆円を上回る活況

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比284ドル安と反落した。景気敏感株や消費関連株などを中心に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株市場が全面安商状でリスクオフの流れだったことを受け、日経平均株価は下値を試す動きを強いられた。ただ、売り一巡後は下げ渋る展開となった。

 2024年の大発会となった本日の東京市場だったが、朝方は買い手控え感が強かった。前日の欧州株市場で主要国の株価指数が総じて安く、米国株市場でもハイテク株中心に売り込まれ、ナスダック総合株価指数が4日続落するなどリスク回避ムード。投資家のセンチメントが悪化するなか、朝方は先物主導で日経平均は大きく下値を探り、一時700円を超える急落をみせる場面もあった。米長期金利が上昇傾向にあることや、国内では能登半島地震の影響もあって、見送りムードを助長した。しかし、その後は急速に戻り足に転じた。新NISAが1月から開始されたことに伴い、新たな個人投資家層の買いが観測されている。また日経平均は安くても、個別ではプライム市場の値上がり銘柄数が全体の7割を超えるなど買い気の強い地合いでTOPIXは12ポイント高と上昇した。売買代金も4兆円を上回るなど活況だった。


日経平均・・・33,288.29円 -175.88円

 TOPIX・・・2,378.79円 12.4円

 JPX日経400・・・21,486.73円 106.73円

 グロース250・・・712.73円 6.32円

 東証REIT指数・・・1,792.20円 -14.76円

 米ドル円・・・143.38円 1.99円

 ユーロ/円・・・156.81円 0.36円

 NYダウ・・・37,430.19円 -284.85円

 NASDAQ・・・14,592.21円 -173.72円

 上海総合・・・2,954.34円 -12.89円


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【市況】東京株式(大引け)=75円安と小幅続落、大納会で様子見姿勢続く

29日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続落。年内最終の大納会で様子見姿勢も強く、上値の重い展開が続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比75円45銭安の3万3464円17銭。プライム市場の売買高概算は12億8510万株。売買代金概算は3兆818億円となった。値上がり銘柄数は1050と全体の約63%、値下がり銘柄数は544、変わらずは64銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは3日続伸し最高値を更新した。ただ、ナスダック指数は下落と高安まちまちだった。こうしたなか、日経平均株価は値を下げてスタート。一時はプラス圏に浮上する場面もあったが、東京市場は今日が大納会で明日から年末・年始の連休に入ることもあり、積極的な売買は手控えられ持ち高調整の売りに押される展開となった。半導体関連株や海運株などが軟調だった。自動車株などは堅調だった。


【市況】日経平均は続落、先物売りで下げ幅拡大も大引けにかけては下げ渋る展開に/相場概況

28日のダウ平均は53.58ドル高(+0.14%)の37,710.10ドル、S&P500は1.77ポイント高(+0.04%)の4783.35ポイント、ナスダックは4.04ポイント安(-0.03%)の15,095.14ポイントで取引を終了した。来年の早期利下げを期待した買いが続き、寄り付き後は上昇。ソフトランディング期待を受けた買いも目立ち終日、堅調に推移した。しかし、過去最高水準での利食い売りが相場の上値を抑制。また、長期金利が上昇したためハイテクは終盤にかけて下落に転じ、まちまちで終了した。

 為替の円高進行一服を受けて、寄付き後の日経平均は33600円台まで買われたが、米国市場がまちまちだったことなどから失速。指数インパクトが大きいファーストリテ<9983>が下幅をじりじりと広げたことなどが影響して、日経平均も前日比マイナス圏での推移となった。後場入り後、225先物にまとまった売りが入り下げ幅を広げる場面は見られたが、トヨタ自<7203>など自動車株がしっかりだったことから大引けにかけては下げ幅を縮小。5日移動平均線を上回って取引を終えた。

 大引けの日経平均は前日比75.45円安(-0.22%)の33464.17円となった。東証プライム市場の売買高は12億8510万株、売買代金は3兆818億円だった。セクターでは、鉱業、石油・石炭製品、海運業、小売業、非鉄金属などが下落した一方、その他製品、輸送用機器、その他金融業、電気・ガス業、建設業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は63%、対して値下がり銘柄は32%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 小幅続落、連休を前に積極的な売買は手控え (12月29日)

 1.日経平均は75円安と小幅続落、様子見姿勢強く全体相場は軟調

 2.前日のNYダウは3日続伸し最高値もナスダックは下落とまちまち

 3.年内最終の大納会で年末年始の連休を前に積極的な売買は手控え

 4.レーザーテクや東エレク、日本製鉄、キーエンスなどが売り優勢に

 5.任天堂は2007年につけた上場来高値を16年ぶりに更新した

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比53ドル高と3日続伸した。FRBの利下げ期待を手がかりに買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小幅続落。年内最終の大納会で様子見姿勢も強く、上値の重い展開が続いた。

 前日の米株式市場では、NYダウは3日続伸し最高値を更新した。ただ、ナスダック指数は下落と高安まちまちだった。こうしたなか、日経平均株価は値を下げてスタート。一時はプラス圏に浮上する場面もあったが、東京市場は今日が大納会で明日から年末・年始の連休に入ることもあり、積極的な売買は手控えられ持ち高調整の売りに押される展開となった。半導体関連株や海運株などが軟調だった。自動車株などは堅調だった。

 個別銘柄では、レーザーテック<6920>や東京エレクトロン<8035>が安く、川崎汽船<9107>や日本郵船<9101>も値を下げた。キーエンス<6861>やニデック<6594>が軟調。日本製鉄<5401>や三井物産<8031>、INPEX<1605>も下落した。

 半面、トヨタ自動車<7203>やホンダ<7267>が高く、ダイキン工業<6367>やソシオネクスト<6526>、楽天グループ<4755>が堅調。任天堂<7974>は2007年につけた上場来高値を16年ぶりに更新した。デンソー<6902>やメルカリ<4385>も値を上げた。


日経平均・・・33,464.17円 -75.45円

 TOPIX・・・2,366.39円 4.37円

 JPX日経400・・・21,380.00円 21.67円

 グロース250・・・706.41円 -1.09円

 東証REIT指数・・・1,806.96円 10.74円

 米ドル円・・・141.47円 0.67円

 ユーロ/円・・・156.65円 0.15円

 NYダウ・・・37,710.10円 53.58円

 NASDAQ・・・15,095.13円 -4.04円

 上海総合・・・2,974.93円 20.23円


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【市況】東京株式(大引け)=141円安と5日ぶり反落、円高進行で利益確定売り膨らむ

28日の東京株式市場で日経平均株価は5日ぶりに反落。為替の円高が進むなか、輸出関連株を中心に利益確定売りが優勢となった。

 大引けの日経平均株価は前日比141円62銭安の3万3539円62銭。プライム市場の売買高概算は10億9423万株。売買代金概算は2兆6966億円と薄商いだった。値上がり銘柄数は1009と全体の約61%、値下がり銘柄数は592、変わらずは38銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが続伸し最高値を更新した。米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利下げ期待が相場を押し上げた。ただ、米長期金利が低下するなか、為替市場では1ドル=141円台前半へドル安・円高が進行した。急激な円高を受けたこの日の東京市場では、半導体や自動車など輸出関連株を中心に売りが膨らみ日経平均は一時、200円を超す下落となった。ただ、売り一巡後は下げ渋り、日経平均は3万3500円前後での一進一退が続いた。きょうは12月末の配当権利落ち日で、日経平均を50円ほど押し下げる要因となった。


【市況】日経平均は反落、円高推移や権利落ちで下げるも底堅い動き/相場概況

27日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は111.19ドル高(+0.30%)の37,656.52ドル、S&P500は6.83ポイント高(+0.14%)の4781.58ポイント、ナスダックは24.60ポイント高(+0.16%)の15,099.18で取引を終了した。高値警戒感で寄り付き後はまちまちとなったが、米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げを織り込み、長期金利が大幅に低下すると買いが先行した。金利先安観にハイテクも買われ、終日、底堅く推移。5年債入札が強い結果となると、金利が一段と低下し再び買いの勢いが強まった。

 米国株は上昇したものの、為替市場で1ドル141円前半と前日の大引け時点より1円ほど円高ドル安が進行していることを受けて、日経平均は反落スタート。権利落ち(約50円)も影響して、下げ幅は前日比250円を超える場面もあった。ただ、寄り付き後は、大納会前日ということも影響して積極的な売買は手控えられ一段安は回避。円高進行の割に輸出関連銘柄を中心に底堅い動きも見られ、日経平均は33500円台を回復して取引を終えた。

 大引けの日経平均は前日比141.62円安(-0.42%)の33539.62円となった。東証プライム市場の売買高は10億9423万株、売買代金は2兆6966億円だった。セクターでは、海運業、鉱業、ゴム製品、食料品、不動産業などが下落した一方、鉄鋼、保険業、非鉄金属、繊維製品、その他金融業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は60%、対して値下がり銘柄は35%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、円高進行で利益確定売りが優勢 (12月28日)

 1.日経平均は141円安と5日ぶり反落、急激な円高進行を警戒

 2.前日のNYダウは続伸し最高値、米早期利下げへの期待が続く

 3.米金利の低下で1ドル=141円前半へ円高進み輸出関連株が安い

 4.レーザーテクや東エレク、アドテストといった半導体関連株が軟調

 5.トヨタや日産自、キヤノン、郵船なども円高を警戒し売りが先行

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比111ドル高と続伸した。手がかり材料の乏しいなか、根強い米早期利下げ期待を背景に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は5日ぶりに反落。為替の円高が進むなか、輸出関連株を中心に利益確定売りが優勢となった。

 前日の米株式市場では、NYダウが続伸し最高値を更新した。米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利下げ期待が相場を押し上げた。ただ、米長期金利が低下するなか、為替市場では1ドル=141円台前半へドル安・円高が進行した。急激な円高を受けたこの日の東京市場では、半導体や自動車など輸出関連株を中心に売りが膨らみ日経平均は一時、200円を超す下落となった。ただ、売り一巡後は下げ渋り、日経平均は3万3500円前後での一進一退が続いた。本日は12月末の配当権利落ち日で、日経平均を50円ほど押し下げる要因となった。


日経平均・・・33,539.62円 -141.62円

 TOPIX・・・2,362.02円 -3.38円

 JPX日経400・・・21,358.33円 -34.87円

 グロース250・・・707.50円 15.92円

 東証REIT指数・・・1,796.22円 12.98円

 米ドル円・・・140.73円 -2.04円

 ユーロ/円・・・156.54円 -1.08円

 NYダウ・・・37,656.52円 111.19円

 NASDAQ・・・15,099.17円 24.6円

 上海総合・・・2,954.70円 40.08円


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【市況】東京株式(大引け)=375円高、米株高を引き継ぎリスクオン加速

27日の東京株式市場は、前日の米株高を受け買い安心感が広がり、主力株をはじめ幅広い銘柄にリスクを取る動きが強まった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比375円39銭高の3万3681円24銭と大幅高で4日続伸。プライム市場の売買高概算は13億8435万株、売買代金概算は3兆5187億円。値上がり銘柄数は1492、対して値下がり銘柄数は132、変わらずは35銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好の地合いが鮮明となった。12月の権利付き最終売買日にあたり損益通算目的の駆け込み売りも想定されたが、新年の株高を見込んだ買いの勢いが勝った。前日の米国株市場はクリスマス明けで方向感が出にくかったもののNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇し、これを受けて東京市場でも買い安心感が広がった。半導体関連など日経平均寄与度の高いハイテク系値がさ株に買いが集まり、全体指数を押し上げた。取引時間中は7月3日につけた年初来高値3万3753円を上回って推移する場面もあったが、その後は伸び悩む形に。ただ、大引け時点でプライム上場銘柄の9割が上昇する買い気の強い地合いだった。売買代金も今週に入ってから初めて通常モードとなり、3兆5000億円強に膨らんだ。


【市況】日経平均は大幅続伸、外部環境等を材料に全業種が上昇する展開に/相場概況

26日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は159.36ドル高(+0.43%)の37,545.33ドル、S&P500は20.12ポイント高(+0.42%)の4774.75ポイント、ナスダックは81.60ポイント高(+0.54%)の15,074.57で取引を終了した。連休明け、様子見気配強くまちまちで寄り付いた。その後、原油価格の回復でエネルギーセクター中心に買われたほか、10月住宅価格指数も予想ほど伸びなかったものの依然プラス圏を維持し住宅市場の底堅さが確認され相場を支援。半導体インテルの上昇が相場を一段と押し上げ終日堅調に推移した。

 日経平均は、休場明けの外部環境を材料に買い優勢で取引を開始。為替市場では、1ドルが142円台後半と前日大引け時点との比較ではやや円安ドル高に振れたことなどから輸出関連銘柄などが上昇。日経平均は上げ幅を広げ、33700円台まで上昇するなど強い動きを見せた。後場は新規の買い材料に乏しかったことから上値は重くなったものの、12月期決算企業等の権利取り最終売買日だったことも影響して、幅広い銘柄が買われた。

 大引けの日経平均は前日比375.39円高(+1.13%)の33681.24円となった。東証プライム市場の売買高は13億8435万株、売買代金は3兆5187億円だった。セクターでは、全業種が上昇するなか、海運業、石油・石炭製品、鉄鋼、電気・ガス業、鉱業の上昇が目立った。東証プライム


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、米株高を受けリスク選好の買い優勢 (12月27日)

 1.日経平均は大幅高で4日続伸、米株高に追随

 2.損益通算目的の売りも上値押さえの要因にならず

 3.日経平均は取引時間中に年初来高値上回る場面も

 4.半導体関連などハイテク値がさへの買いが目立つ

 5.プライム上場銘柄の9割が上昇、売買代金も増勢に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比159ドル高と反発した。24年前半にも利下げに転じるとの観測やイスラエルへの大型設備投資計画が伝わったインテル<INTC>が急伸し指数を押し上げた。

 東京市場では、前日の米株高を受け買い安心感が広がり日経平均株価は4日続伸。主力株をはじめ幅広い銘柄にリスクを取る動きが強まった。

 27日の東京市場は、リスク選好の地合いが鮮明となった。12月の権利付き最終売買日にあたり損益通算目的の駆け込み売りも想定されたが、新年の株高を見込んだ買いの勢いが勝った。前日の米国株市場はクリスマス明けで方向感が出にくかったもののNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇し、これを受けて東京市場でも買い安心感が広がった。半導体関連など日経平均寄与度の高いハイテク系値がさ株に買いが集まり、全体指数を押し上げた。取引時間中は7月3日につけた年初来高値3万3753円を上回って推移する場面もあったが、その後は伸び悩む形に。ただ、大引け時点でプライム上場銘柄の9割が上昇する買い気の強い地合いだった。売買代金も今週に入ってから初めて通常モードとなり、3兆5000億円強に膨らんだ。


日経平均・・・33,681.24円 375.39円

 TOPIX・・・2,365.40円 26.54円

 JPX日経400・・・21,393.20円 240.92円

 グロース250・・・691.58円 16.93円

 東証REIT指数・・・1,783.24円 14.34円

 米ドル円・・・142.50円 0.18円

 ユーロ/円・・・157.52円 0.65円

 NYダウ・・・37,545.33円 159.36円

 NASDAQ・・・15,074.57円 81.6円

 上海総合・・・2,914.61円 15.73円


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【市況】東京株式(大引け)=51円高、様子見ムードも3万3000円台前半で強調継続

26日の東京株式市場は方向感が定まらない展開で、日経平均株価はプラス圏とマイナス圏を往来した。取引終盤に上値を慕う格好となり、結局小幅高で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比51円82銭高の3万3305円85銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は10億4887万株、売買代金概算は2兆5632億円。値上がり銘柄数は923、対して値下がり銘柄数は667、変わらずは69銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日に続き様子見ムードの強い展開。前日の欧米株市場がクリスマスで休場だったことで、海外投資家の参戦が限られたこともあって、薄商いのなか方向感の見えにくい地合いだった。日経平均株価は前日終値を挟みマイナス圏とプラス圏の往来を続けたが、3万3000円台前半の狭いゾーンでの上下動に終始した。半導体関連株の一角が強く、全体相場の押し上げに寄与したほか、前日に急落した海運株も堅調で投資家のセンチメント改善に貢献した。一方、空運株や鉄道株に売られる銘柄が目立った。値上がり銘柄数が900を上回り、全体の過半を占めたが、前引け時点と比べ数は減っている。売買代金は2兆5000億円台と前日に続き盛り上がりを欠いている。


【市況】日経平均は三日続伸、薄商いのなか半導体株がけん引/相場概況

25日の海外市場はクリスマス休暇のため休場。225ナイト・セッションは通常終値比10円安の33190円と小動きとなった。為替市場も参加者が減少していたことから、1ドル142円40銭水準とこちらも小動き。

 手掛かり材料に乏しいことから、日経平均は前日終値水準でスタート。本日の海外市場も、香港、オセアニア、英国、欧州市場がクリスマス休暇及びボクシングデーの祝日で休場となっていることから、積極的な売買は手控えられた。後場に33200円台を割り込む場面も見られたが、参加者が少ないこともあり下げ幅拡大は回避。大引けにまとまったバスケット買いが入ったとの観測もあり、プラス圏と取引を終えた。

 大引けの日経平均は前日比51.82円高(+0.16%)の33305.85円となった。東証プライム市場の売買高は10億4887万株、売買代金は2兆5632億円だった。セクターでは、昨日急落した海運業が反発したほか、パルプ・紙、鉱業、その他製品、倉庫・運輸関連業などが上昇した一方、空運業、ゴム製品、陸運業、繊維製品、小売業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は55%、対して値下がり銘柄は40%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、方向感乏しいなか半導体関連が買われる (12月26日)

 1.日経平均は3日続伸、方向感乏しい中もプラス圏で着地

 2.前日の欧米株休場で材料難、狭いゾーンでの往来に終始

 3.半導体関連が全体を牽引、前日急落の海運株も立ち直る

 4.日経平均は引けにかけ上昇、値上がり数は前引け下回る

 5.市場参加者少なく、売買代金は2兆5000億円と低調続く

■東京市場概況

 前日の米国市場は、クリスマスの祝日のため休場だった。

 東京市場では、方向感が定まらない展開で、日経平均株価はプラス圏とマイナス圏を往来した。取引終盤に上値を慕う格好となり、結局小幅高で引けた。

 26日の東京市場は、前日に続き様子見ムードの強い展開。前日の欧米株市場がクリスマスで休場だったことで、海外投資家の参戦が限られたこともあって、薄商いのなか方向感の見えにくい地合いだった。日経平均は前日終値を挟みマイナス圏とプラス圏の往来を続けたが、3万3000円台前半の狭いゾーンでの上下動に終始した。半導体関連株の一角が強く、全体相場の押し上げに寄与したほか、前日に急落した海運株も堅調で投資家のセンチメント改善に貢献した。一方、空運株や鉄道株に売られる銘柄が目立った。プライム市場の値上がり銘柄数が900を上回り、全体の過半を占めたが、前引け時点と比べ数は減っている。売買代金は2兆5000億円台と前日に続き盛り上がりを欠いている。


日経平均・・・33,305.85円 51.82円

 TOPIX・・・2,338.86円 1.46円

 JPX日経400・・・21,152.28円 20.83円

 グロース250・・・674.65円 0.72円

 東証REIT指数・・・1,768.90円 0.51円

 米ドル円・・・142.49円 0.14円

 ユーロ/円・・・156.94円 0.05円

 NYダウ・・・37,385.97円 -18.38円

 NASDAQ・・・14,992.97円 29.1円

 上海総合・・・2,898.87円 -19.93円


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