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【市況】東京株式(大引け)=485円安と大幅反落、半導体株安で3万6000円を割る

 26日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落。相場を牽引してきた半導体関連株などに売りが優勢となり軟調に推移した。

 大引けの日経平均株価は前日比485円40銭安の3万5751円07銭。プライム市場の売買高概算は15億8316万株。売買代金概算は4兆5018億円となった。値上がり銘柄数は321と全体の約19%、値下がり銘柄数は1294、変わらずは43銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが米10~12月期国内総生産(GDP)が堅調だったことも好感され3日ぶりに反発し最高値を更新した。ただ、引け後に発表されたインテル<INTC>の決算では、1~3月期売上高見通しが予想を下回り、同社の株価は時間外取引で急落。これを受けた、この日の東京市場も半導体関連株を中心にハイテク株に対する売りが膨らむ展開となった。日経平均株価は一時500円を超す下落を記録し、終値では19日以来となる3万6000円割れとなった。週末でもあり、持ち高調整の売りも膨らんだ。


【市況】日経平均は大幅反落、半導体株大幅安で35700円台まで下落/相場概況

25日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は242.74ドル高(+0.64%)の38049.13ドル、ナスダックは28.58ポイント高(+0.18%)の 15510.50、S&P500は25.61ポイント高(+0.53%)の4894.16ポイントで取引を終了した。寄り付きから上昇。朝方発表された2023年10-12月期の実質国内総生産(GDP)速報値が前期比3.3%増と市場予想を上回る強さを見せた一方、インフレの落ち着きが確認されたことで米経済のソフトランディング期待が高まった。ナスダックは決算が失望された電気自動車メーカーのテスラが押し下げ、下落に転じる場面もあったが持ち直した。

 米国株は上昇したものの、決算内容が嫌気されて米半導体大手インテルが時間外で売られたことから、東京市場では値がさの半導体株が総じて弱いスタート。日経平均は36000円台で取引を開始した後、すぐに35000円台に突入した。足元、中国当局による政策期待で反発を見せていた香港ハンセン指数、上海総合指数が前日終値水準で反発一服となっていることも影響して、大型株は買い戻すタイミングを逸した様子。日経平均は前日比400円超の大幅下落で取引を終えた。

 大引けの日経平均は前日比485.40円安(-1.34%)の35751.07円となった。東証プライム市場の売買高は15億8316万株、売買代金は4兆5018億円だった。セクターでは、海運業、銀行業、精密機器、輸送用機器、証券・商品先物取引業などが下落した一方、ゴム製品のみ上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は19%、対して値下がり銘柄は78%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅反落、半導体関連株を中心に売り優勢 (1月26日)

 1.日経平均は485円安と大幅反落、売り優勢で3万6000円割れ

 2.前日のNYダウは米10~12月期GDPなど好感し最高値を更新

 3.東京市場では米インテル決算を嫌気して半導体株に売り膨らむ

 4.レーザーテクや東エレク、アドテスト、ディスコが売られる

 5.三菱UFJや三井住友FGは利益確定売りが優勢で軟調に推移

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比242ドル高と3日ぶりに反発した。GDP速報値が市場予想を上回る伸びとなり、米経済のソフトランディングへの期待から買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅反落。相場を牽引してきた半導体関連株などに売りが優勢となり軟調に推移した。

 前日の米株式市場では、NYダウが米10~12月期国内総生産(GDP)が堅調だったことも好感され3日ぶりに反発し最高値を更新した。ただ、引け後に発表されたインテル<INTC>の決算では、1~3月期売上高見通しが予想を下回り、同社の株価は時間外取引で急落。これを受けた、この日の東京市場も半導体関連株を中心にハイテク株に対する売りが膨らむ展開となった。日経平均は一時500円を超す下落を記録し、終値では19日以来となる3万6000円割れとなった。週末でもあり、持ち高調整の売りも膨らんだ。


日経平均・・・35,751.07円 -485.4円

 TOPIX・・・2,497.65円 -34.27円

 JPX日経400・・・22,584.33円 -312.8円

 グロース250・・・714.12円 -4.73円

 東証REIT指数・・・1,809.98円 3.53円

 米ドル円・・・147.69円 0.02円

 ユーロ/円・・・160.54円 -0.23円

 NYダウ・・・38,049.13円 242.74円

 NASDAQ・・・15,510.49円 28.57円

 上海総合・・・2,910.22円 4.11円


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【市況】東京株式(大引け)=9円高、半導体関連株買われ値上がり銘柄数も7割超える

25日の東京株式市場は前場は売りに押される展開だったが、その後に日経平均は下げ渋った。後場は一貫して戻り足を示し、結局わずかながら上昇して引けている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比9円99銭高の3万6236円47銭と3日ぶり小反発。プライム市場の売買高概算は14億2510万株、売買代金概算は4兆2144億円。値上がり銘柄数は1236、対して値下がり銘柄数は387、変わらずは35銘柄だった。

 きょうの東京市場は方向感の定まりにくい動きとなった。前場は利益確定の売りに押される展開となり、日経平均は300円を超える下げで3万6000円台を割り込む場面もあったが、売り一巡後は押し目買いが優勢となった。前日の米国株市場で半導体関連株が買われた流れを引き継いで同関連株に投資資金が流入し、全体相場を支えた。米長期金利が上昇傾向にあるほか、国内でも新発10年債利回りが0.74%台に入るなど上昇基調を強めている。だが、これを嫌気する動きは限定的だった。個別株物色意欲は旺盛で、値上がり銘柄数はプライム市場全体の75%を占めている。また、売買代金はきょうも4兆2000億円あまりをこなし、これで5営業日連続の4兆円台乗せとなった。


【市況】日経平均は3日ぶりに反発、中国株高などを材料に切り返す展開に/相場概況

24日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は99.06ドル安(-0.26%)の37,806.39ドル、ナスダックは55.97ポイント高(+0.36%)の15,481.92、S&P500は3.95ポイント高(+0.08%)の4868.55で取引を終了した。寄り付きは上昇。動画配信のネットフリックスや半導体製造メーカASMLホールディングの好決算を背景にハイテク・半導体関連銘柄を中心に買いが入り上昇をけん引した。しかし、長期金利の上昇に伴い上昇幅を縮小させるとダウ平均は下げに転じ、前日の終値近辺でもみ合う展開に。結局小幅安で取引を終えた一方、ナスダックは5日続伸した。

 米国株の方向感が乏しかったことから、日経平均は前日終値水準で取引を開始。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が5日続伸と強かったものの、値がさ半導体株の上値は重い。前日に買われた三菱UFJ<8306>など銀行株が前日比マイナス圏で推移したこともあり、日経平均は一時36000円台を割り込む場面も見られた。ただ、大型株を中心に下値では拾う動きも見られ、日経平均は切り返す展開に。中国当局の株価対策などを材料に中国株が上昇したことも影響して、日経平均は小幅ながら前日比プラス圏で取引を終えた。

 大引けの日経平均は前日比9.99円高(+0.03%)の36236.47円となった。東証プライム市場の売買高は14億2510万株、売買代金は4兆2144億円だった。セクターでは、パルプ・紙、海運業、証券・商品先物取引業、鉄鋼、水産・農林業などが上昇した一方、石油・石炭製品、医薬品、サービス業、保険業、情報・通信業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は74%、対して値下がり銘柄は23%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり小反発、半導体関連株が買われ切り返す (1月25日)

 1.日経平均は3日ぶり小反発、後場に切り返す展開

 2.日米で長期金利が上昇傾向にあり、上値の重しに

 3.米半導体株高を受け同関連株が買われ全体支える

 4.個別株物色意欲は旺盛、プライム市場の75%上昇

 5.商いも活況続き、5営業日連続で4兆円台に乗せる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比99ドル安と続落した。FRBによる早期利下げ観測が後退し景気敏感株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、前場は売りに押される展開だったが、その後に日経平均株価は下げ渋った。後場は一貫して戻り足を示し、結局わずかながら上昇して引けている。

 25日の東京市場は、方向感の定まりにくい動きとなった。前場は利益確定の売りに押される展開となり、日経平均は300円を超える下げで3万6000円台を割り込む場面もあったが、売り一巡後は押し目買いが優勢となった。前日の米国株市場で半導体関連株が買われた流れを引き継いで同関連株に投資資金が流入し、全体相場を支えた。米長期金利が上昇傾向にあるほか、国内でも新発10年債利回りが0.74%台に入るなど上昇基調を強めている。だが、これを嫌気する動きは限定的だった。個別株物色意欲は旺盛で、値上がり銘柄数はプライム市場全体の75%を占めている。また、売買代金はきょうも4兆2000億円あまりをこなし、これで5営業日連続の4兆円台乗せとなった。


日経平均・・・36,236.47円 9.99円

 TOPIX・・・2,531.92円 2.7円

 JPX日経400・・・22,897.13円 0.24円

 グロース250・・・718.85円 8.98円

 東証REIT指数・・・1,806.45円 -15.91円

 米ドル円・・・147.62円 -0.16円

 ユーロ/円・・・160.85円 0.16円

 NYダウ・・・37,806.39円 -99.06円

 NASDAQ・・・15,481.91円 55.97円

 上海総合・・・2,906.10円 85.33円


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【市況】東京株式(大引け)=291円安、金利上昇を嫌気しリスクオフの地合いに

24日の東京株式市場はリスク回避の売り圧力に押され、日経平均株価は続落となった。ただ、下値では押し目買いが入り下げ幅は限定的だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比291円09銭安の3万6226円48銭と続落。プライム市場の売買高概算は15億6297万株、売買代金概算は4兆3242億円。値上がり銘柄数は469、対して値下がり銘柄数は1148、変わらずは41銘柄だった。

 きょうの東京市場は目先高値警戒感からの利益確定売りが終始優勢だった。前日の米国株市場ではNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が高安まちまちとなり、方向感が見えにくいなか取引が始まったが、国内長期金利が上昇傾向をみせ、外国為替市場でもドル売り・円買いの動きが顕在化して円高方向に振れたことが株式市場に逆風となった。日銀の金融政策正常化に向けた動きが意識され、市場センチメントを冷やす格好に。業種別では銀行株が買われ不動産株が売られる展開。金利上昇局面でも半導体関連は頑強な値動きを維持するものが多かった。値下がり銘柄数はプライム上場銘柄の約7割を占めた。また、商いは盛り上がっており、全体売買代金は4兆3000億円台と活況だった。


【市況】日経平均は続落、金融政策の正常化への警戒感が先行/相場概況

23日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は96.36ドル安(-0.25%)の37,905.45ドル、ナスダックは65.66ポイント高(+0.43%)の15,425.94、S&P500は14.17ポイント高(+0.29%)の4864.60で取引を終了した。寄り付きはまちまち。さえない決算を発表した3Mが大幅安となりダウを押し下げた。好決算を発表した銘柄が支えるも、高値への警戒感や利益確定の売りも重石となり、ダウは終日軟調に推移。ナスダックは長期金利の上昇に伴い下落する場面もあったが、小幅に続伸した。

 外部環境がまちまちだったなか、前日の日本銀行金融政策決定会合(日銀会合)の結果を受けて、今年春頃には「金融政策の正常化」に動き出すとの思惑が高まり、東京市場はやや売り優勢でスタート。銀行株が上昇する一方、不動産株が下落するなど金利上昇に対するトレードが発生したほか、足元上昇していたTOPIXコア30銘柄の一部銘柄が売られたことから、日経平均は前日比マイナス圏での推移となった。為替市場で1ドル147円台後半まで円高ドル安が進んだことも影響して、後場下げ幅を広げる場面も見られた。

 大引けの日経平均は前日比291.09円安(-0.80%)の36226.48円となった。東証プライム市場の売買高は15億6297万株、売買代金は4兆3242億円だった。セクターでは、不動産業、精密機器、建設業、陸運業、その他製品などが下落した一方、銀行業、保険業、パルプ・紙、鉱業の4セクターのみ上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は28%、対して値下がり銘柄は69%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、国内金利上昇でリスク回避の売り優勢 (1月24日)

 1.日経平均は続落、国内長期金利の上昇を嫌気

 2.前日の米株市場は高安まちまちで方向感定まらず

 3.日銀の金融政策正常化に向けた思惑で警戒モード

 4.金利上昇受け銀行株買われ、不動産株は売られる

 5.値下がり銘柄が7割占め、売買代金4.3兆円と活況

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比96ドル安と4日ぶりに反落した。決算を発表したスリーエム<MMM>や、ジョンソン・エンド・ジョンソン<JNJ>が下落し指数を押し下げた。

 東京市場では、リスク回避の売り圧力に押され、日経平均株価は続落となった。ただ、下値では押し目買いが入り下げ幅は限定的だった。

 24日の東京市場は、目先高値警戒感からの利益確定売りが終始優勢だった。前日の米国株市場ではNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が高安まちまちとなり、方向感が見えにくいなか取引が始まったが、国内長期金利が上昇傾向をみせ、外国為替市場でもドル売り・円買いの動きが顕在化して円高方向に振れたことが株式市場に逆風となった。日銀の金融政策正常化に向けた動きが意識され、市場センチメントを冷やす格好に。業種別では銀行株が買われ不動産株が売られる展開。金利上昇局面でも半導体関連は頑強な値動きを維持するものが多かった。値下がり銘柄数はプライム上場銘柄の約7割を占めた。また、商いは盛り上がっており、全体売買代金は4兆3000億円台と活況だった。


日経平均・・・36,226.48円 -291.09円

 TOPIX・・・2,529.22円 -12.85円

 JPX日経400・・・22,896.89円 -129.02円

 グロース250・・・709.87円 2.59円

 東証REIT指数・・・1,822.36円 -7.15円

 米ドル円・・・147.51円 -0.06円

 ユーロ/円・・・160.71円 -0.27円

 NYダウ・・・37,905.45円 -96.36円

 NASDAQ・・・15,425.94円 65.65円

 上海総合・・・2,820.77円 49.79円


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【市況】東京株式(大引け)=29円安、日銀決定会合後は利益確定の売りに押される

23日の東京株式市場は売り買い交錯、日経平均は前日終値を挟んで不安定な展開となり、結局小幅マイナス圏で着地する形となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比29円38銭安の3万6517円57銭と3日ぶり小幅反落。プライム市場の売買高概算は16億4569万株、売買代金概算は4兆9562億円。値上がり銘柄数は557、対して値下がり銘柄数は1046、変わらずは55銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日まで日経平均が大幅高した反動で利益確定の売りが優勢となった。日銀金融政策決定会合では大規模金融緩和策の維持を決定、マイナス金利の解除は見送られたが、事前に織り込みが進んでいたことで利益確定売りを誘発した。引け後に植田日銀総裁の記者会見を控え、マイナス金利解除に向けた動きが示唆される可能性が警戒された面もあるようだ。ただ、一時は買いが優勢で、決定会合の結果発表直後の後場寄りに、日経平均は430円あまりの上げ幅で3万7000円台目前まで上値を伸ばす場面もあった。なお、値下がり銘柄数は後場に入って急増し1000を上回った。一方、前後場を通じて商い活況で、全体売買代金は5兆円近くに膨らんでいる。


【市況】日経平均は3日ぶりに反落、日銀会合は想定線も利益確定売りが膨らむ/相場概況

22日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は138.01ドル高(+0.36%)の38,001.81ドル、ナスダックは49.32ポイント高(+0.32%)の15,360.29、S&P500は、10.62ポイント高(+0.22%)の4850.43で取引を終了した。寄り付きは上昇。先週の流れを継いで業績期待からハイテク株が買われた。長期金利の上昇が一服したことも追い風に主要株式指数は終日プラス圏で推移。ダウは初の3万8000ドル台を付け、連日で過去最高値を更新した。

 良好な外部環境を背景に、東京市場は買い優勢で取引を開始した。為替が1ドル148円台を維持していることから輸出関連銘柄も買われるなど大型株主導の地合いが継続。ただ、ランチタイムに日本銀行の金融政策決定会合の結果「金融政策の現状維持」が伝わると、後場寄り後36984.51円をつけた後は相場付きが一変。為替が1ドル147円台に入ったことや、日銀会合という目先のイベント通過などが意識されて、大型株中心に利益確定の売りが膨らみ、日経平均は前日比マイナス圏まで押し下げられた。

 大引けの日経平均は前日比29.38円安(-0.08%)の36517.57円となった。東証プライム市場の売買高は16億4569万株、売買代金は4兆9562億円だった。セクターでは、電気・ガス業、陸運業、繊維製品、海運業、証券・商品先物取引業などが下落した一方、精密機器、医薬品、食料品、金属製品、空運業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は33%、対して値下がり銘柄は63%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、大幅高の反動で利益確定売りが優勢 (1月23日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、後場に軟化も下げ幅はわずか

 2.前日までの急伸の反動が出て利益確定売り圧力が表面化

 3.日銀決定会合は大規模緩和を維持も事前に織り込み進む

 4.植田総裁の会見を前に思惑錯綜、上下に不安定な値動き

 5.値下がり銘柄は後場急増も売買代金は5兆円近い活況に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比138ドル高と3日続伸した。ハイテク関連企業への業績期待を支えにリスク選好の買いが優勢となった。

 東京市場では売り買い交錯、日経平均株価は前日終値を挟んで不安定な展開となり、結局小幅マイナス圏で着地する形となった。

 23日の東京市場は、前日まで日経平均が大幅高した反動で利益確定の売りが優勢となった。日銀金融政策決定会合では大規模金融緩和策の維持を決定、マイナス金利の解除は見送られたが、事前に織り込みが進んでいたことで利益確定売りを誘発した。引け後に植田日銀総裁の記者会見を控え、マイナス金利解除に向けた動きが示唆される可能性が警戒された面もあるようだ。ただ、一時は買いが優勢で、決定会合の結果発表直後の後場寄りに、日経平均は430円あまりの上げ幅で3万7000円台目前まで上値を伸ばす場面もあった。なお、プライム市場の値下がり銘柄数は後場に入って急増し1000を上回った。一方、前後場を通じて商い活況で、全体売買代金は5兆円近くに膨らんでいる。


日経平均・・・36,517.57円 -29.38円

 TOPIX・・・2,542.07円 -2.85円

 JPX日経400・・・23,025.91円 -12.18円

 グロース250・・・707.28円 -1.97円

 東証REIT指数・・・1,829.51円 -15.1円

 米ドル円・・・147.55円 -0.49円

 ユーロ/円・・・160.73円 -0.59円

 NYダウ・・・38,001.81円 138.01円

 NASDAQ・・・15,360.28円 49.31円

 上海総合・・・2,770.97円 14.63円


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【市況】東京株式(大引け)=583円高、3万6000円台を終値で回復

22日の東京株式市場はリスク選好の地合いが加速した。日経平均株価は一時600円超の上昇をみせ、終値で3万6000円台を大きく回復、約34年ぶりの高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比583円68銭高の3万6546円95銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は14億8464万株、売買代金概算は4兆2146億円。値上がり銘柄数は1472、対して値下がり銘柄数は166、変わらずは20銘柄だった。

 きょうの東京市場は強気相場に弾みがつく形となった。前週末の米国株市場ではNYダウに続き、機関投資家がベンチマークとするS&P500指数も史上最高値を更新したことで、投資家心理に追い風となった。日銀の金融政策決定会合の結果発表をあすに控えるが、大規模金融緩和策の維持が濃厚とみられていることで様子見ムードとはならず、外国人投資家とみられる大口の買いが全体を押し上げる格好となっている。個別では半導体セクターが活況高となった。取引時間中は中国株や香港株などが軟調に推移したものの、これを嫌気する動きは特にみられなかった。大引け時点で値上がり銘柄数が1470あまりに達し、プライム上場銘柄の9割近くに達する全面高商状に。売買代金も4兆円を上回った。


【市況】日経平均は大幅続伸、半導体株がけん引し33年11カ月ぶりの36500円台まで上昇/相場概況

19日の米国株式市場は上昇。395.19ドル高(+1.05%)の37863.8ドル、ナスダックは255.32ポイント高(+1.70%)の15310.97、S&P500は58.87ポイント高(+1.23%)の4839.81ポイントで取引を終了した。1月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が予想を大きく上回ったため長期金利が上昇し、ダウ平均は小幅に下落する場面もあったが、前日に続き人工知能(AI)向け需要への拡大期待から半導体関連やハイテク株への買いが入り相場の上昇をけん引。ダウ平均・ナスダックともに堅調に推移し、ダウは過去最高値を更新した。

 良好な外部環境を背景に、東京市場は買い優勢で取引を開始した。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が連日の大幅高となったことから、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>など半導体株が上げ幅を拡大。日経平均は半導体株の上昇を背景に、寄付きから1月17日につけた取引時間中の高値36239.22円を上回った。TOPIXコア30銘柄など時価総額の大きい銘柄だけではなく幅広い銘柄が買われ、日経平均は33年11カ月ぶりの水準である36500円台まで上昇し、高値圏で取引を終えた。

 大引けの日経平均は先週末比583.68円高(+1.62%)の36546.95円となった。東証プライム市場の売買高は14億8464万株、売買代金は4兆2146億円だった。セクターでは、不動産業、保険業、ゴム製品、建設業、証券・商品先物取引業などが上昇した一方、パルプ・紙、石油・石炭製品の2業種のみ下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は88%、対して値下がり銘柄は10%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、半導体関連が買われ3万6000円台回復 (1月22日)

 1.日経平均は大幅続伸、約34年ぶりの高値圏へ

 2.前週末の米株市場でS&P500も最高値を更新

 3.日銀決定会合では超緩和策継続との見方強い

 4.半導体セクターが物色人気で全体相場を牽引

 5.全体の9割の銘柄が上昇、売買代金も4兆円超

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比395ドル高と続伸した。ハイテク株や半導体関連株を中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、リスク選好の地合いが加速した。日経平均株価は一時600円超の上昇をみせ、終値で3万6000円台を大きく回復、約34年ぶりの高値を更新した。

 22日の東京市場は、強気相場に弾みがつく形となった。前週末の米国株市場ではNYダウに続き、機関投資家がベンチマークとするS&P500指数も史上最高値を更新したことで、投資家心理に追い風となった。日銀の金融政策決定会合の結果発表を明日に控えるが、大規模金融緩和策の維持が濃厚とみられていることで様子見ムードとはならず、外国人投資家とみられる大口の買いが全体を押し上げる格好となっている。個別では半導体セクターが活況高となった。取引時間中は中国株や香港株などが軟調に推移したものの、これを嫌気する動きは特にみられなかった。大引け時点で値上がり銘柄数が1470あまりに達し、プライム上場銘柄の9割近くに達する全面高商状に。売買代金も4兆円を上回った。


日経平均・・・36,546.95円 583.68円

 TOPIX・・・2,544.92円 34.89円

 JPX日経400・・・23,038.09円 319.94円

 グロース250・・・709.25円 17.05円

 東証REIT指数・・・1,844.61円 29.94円

 米ドル円・・・148.05円 -0.21円

 ユーロ/円・・・161.34円 0.04円

 NYダウ・・・37,863.80円 395.19円

 NASDAQ・・・15,310.96円 255.31円

 上海総合・・・2,756.33円 -75.93円


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【市況】東京株式(大引け)=497円高と4日ぶり急反発、半導体株高でバブル後高値を更新

19日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに急反発。半導体関連株が軒並み高となりバブル後高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前日比497円10銭高の3万5963円27銭。プライム市場の売買高概算は15億5180万株。売買代金概算は4兆5009億円となった。値上がり銘柄数は875と全体の約53%、値下がり銘柄数は717、変わらずは66銘柄だった。

 前日の米株式市場は、ハイテク株を中心に上昇した。特に、台湾積体電路製造(TSMC)<TSM>の決算が好感され、米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が3%超の上昇となった。これを受け、東京市場も半導体関連株が軒並み高となり買い優勢の展開。日経平均株価の上昇幅は一時600円を超え3万6000円台に乗せる場面もあった。ただ、週末で持ち高調整の動きもあり、後場に入りやや上昇幅は縮小したが、下値には買いが入り終日堅調に推移。日経平均株価はバブル後高値を更新し、33年11カ月ぶりの水準に値を上げた。


【市況】日経平均は4日ぶりに反発、半導体株がけん引し一時36000円台回復/相場概況

18日の米国株式市場は反発。ダウ平均は201.94ドル高(+0.54%)の37,468.61ドル、ナスダックは200.03ポイント高(+1.35%)の15,055.65、S&P500は41.73ポイント高(+0.88%)の4780.94で取引を終了した。新規失業保険申請件数が労働市場の底堅さを示したため長期金利が上昇、ダウは売りが先行し下落して始まった。下げが一巡するとプラスに転じ、午後にかけては堅調に推移。半導体受託生産の台湾積体電路製造(TSMC)が発表した好調な業績見通しを受けた半導体やハイテク株の買い戻しの動きが相場を支えた。

 良好な外部環境を背景に、東京市場は買い優勢で取引を開始した。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が前日比3%超の大幅反発となったことから、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>など半導体株が上げ幅を拡大。TOPIXコア30銘柄が強い動きを見せるなど時価総額の大きい銘柄が買われて、日経平均は36000円台を回復する場面も見られた。買い一巡後は、中国株への警戒等で上げ幅を縮小する動きも見られたが、為替が1ドル148円半ばまで円安ドル高が進んだことなどから、日経平均は35900円台で取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比497円高(+1.40%)の35963.27円となった。東証プライム市場の売買高は15億5180万株、売買代金は4兆5009億円だった。セクターでは、精密機器、電気機器、金属製品、機械、建設業などが上昇した一方、電気・ガス業、ゴム製品、食料品、パルプ・紙、小売業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は52%、対して値下がり銘柄は43%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、半導体関連が買われバブル後高値 (1月19日)

 1.日経平均は497円高と4日ぶり反発、一時3万6000円台に

 2.前日の米市場でフィラデルフィア半導体指数が3%超高と急伸

 3.東京市場でも東エレクやアドテストなど半導体株が値を上げる

 4.ソニーGや村田製、ニデックといったハイテク株も堅調推移

 5.トヨタは足もとの円安基調を好感し連日の最高値に買われる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比201ドル高と4日ぶりに反発した。アップル<AAPL>などハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに急反発。半導体関連株が軒並み高となりバブル後高値を更新した。

 前日の米株式市場は、ハイテク株を中心に上昇した。特に、台湾積体電路製造(TSMC)<TSM>の決算が好感され、米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が3%超の上昇となった。これを受け、東京市場も半導体関連株が軒並み高となり買い優勢の展開。日経平均の上昇幅は一時600円を超え3万6000円台に乗せる場面もあった。ただ、週末で持ち高調整の動きもあり、後場に入りやや上昇幅は縮小したが、下値には買いが入り終日堅調に推移。日経平均はバブル後高値を更新し、33年11ヵ月ぶりの水準に値を上げた。


日経平均・・・35,963.27円 497.1円

 TOPIX・・・2,510.03円 17.94円

 JPX日経400・・・22,718.15円 200.05円

 グロース250・・・692.20円 6.3円

 東証REIT指数・・・1,814.67円 15.22円

 米ドル円・・・148.18円 0.42円

 ユーロ/円・・・161.23円 0.36円

 NYダウ・・・37,468.61円 201.94円

 NASDAQ・・・15,055.64円 200.02円

 上海総合・・・2,832.27円 -13.5円


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【市況】東京株式(大引け)=11円安、方向感定まらず小幅続落も個別株物色は活発

18日の東京株式市場は強弱観対立のなか、日経平均株価は前日終値を挟み方向感の定まらない値動きとなったが、大引けは小幅安で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比11円58銭安の3万5466円17銭と小幅ながら3日続落。プライム市場の売買高概算は14億6267万株、売買代金概算は3兆9982億円。値上がり銘柄数は863、対して値下がり銘柄数は729、変わらずは65銘柄だった。

 きょうの東京市場は、日経平均が朝方に安く始まった後プラス圏に切り返したが、その後も方向感なく不安定な値動きとなった。後場に入ると再び売りに押される展開となり、結局小幅ながら下落して引けた。前日の欧州株市場が軒並み安かったほか、米国でも米長期金利の上昇を嫌気してNYダウなど主要株価指数が揃って下げており、東京市場でも買い手控えムードが拭えなかった。取引時間中は中国・上海株市場が軟調に推移したことなども市場のセンチメントを冷やした。一方、外国為替市場で一時1ドル=148円台まで円安が進んだことは輸出セクターなどに追い風となった。きょうはTOPIXも安く引けたが、個別株の物色意欲は旺盛で、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回っている。


【市況】日経平均は3日続落、トヨタ上昇も中国株安を嫌気した展開に/相場概況

17日の米国株式市場は続落。ダウ平均は94.45ドル安(-0.25%)の37,266.67ドル、ナスダックは88.73ポイント安(-0.59%)の14,855.62、S&P500は26.77ポイント安(-0.56%)の4739.21で取引を終了した。 小売売上高や住宅関連指標が予想を上回ったため、早期利下げ観測が大きく後退し寄り付き後、下落。その後も長期金利の上昇に連れ、下げ幅を拡大し、終日相場は軟調に推移した。終盤にかけて米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)の結果がタカ派的な内容とならず金利も下げ止まると、下げ幅を縮小し終了。

 米国株は続落となったものの、為替市場では1ドル148円台と円安ドル高が進行。円安を材料にトヨタ自<7203>が上場来高値を更新するなど輸出関連銘柄を中心に買われ、日経平均は35700円台まで上昇する場面もみられた。ただ、上海総合指数がじりじりと下げ幅を広げるなど軟調な中国株が東京市場の重しに。日経平均は再び前日比マイナス圏で推移し、前日比小幅安で取引を終えた。

 大引けの日経平均は前日比11.58円安(-0.03%)の35466.17円となった。東証プライム市場の売買高は14億6267万株、売買代金は3兆9982億円だった。セクターでは、陸運業、保険業、電気・ガス業、化学、医薬品などが下落した一方、輸送用機器、ゴム製品、その他製品、ガラス・土石製品、倉庫・運輸関連業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は52%、対して値下がり銘柄は43%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、方向感なく不安定な値動きに終始 (1月18日)

 1.日経平均は小幅に3日続落、方向感定まらない展開

 2.欧米株安受け安く始まるも、押し目いニーズは活発

 3.円安は追い風ながら中国株安などが市場心理冷やす

 4.半導体主力株が高く、トヨタの強調展開も目を引く

 5.個別物色意欲は旺盛、値上がり数が値下がり上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比94ドル安と3日続落した。米小売売上高が市場予想を上回ったことで早期の利下げ観測が後退し売りが優勢となった。

 東京市場では強弱観対立のなか、日経平均株価は前日終値を挟み方向感の定まらない値動きとなったが、大引けは小幅安で引けた。

 18日の東京市場は、日経平均が朝方に安く始まった後プラス圏に切り返したが、その後も方向感なく不安定な値動きとなった。後場に入ると再び売りに押される展開となり、結局小幅ながら下落して引けた。前日の欧州株市場が軒並み安かったほか、米国でも米長期金利の上昇を嫌気してNYダウなど主要株価指数が揃って下げており、東京市場でも買い手控えムードが拭えなかった。取引時間中は中国・上海株市場が軟調に推移したことなども市場のセンチメントを冷やした。一方、外国為替市場で一時1ドル=148円台まで円安が進んだことは輸出セクターなどに追い風となった。本日はTOPIXも安く引けたが、個別株の物色意欲は旺盛で、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回っている。


日経平均・・・35,466.17円 -11.58円

 TOPIX・・・2,492.09円 -4.29円

 JPX日経400・・・22,518.10円 -56.39円

 グロース250・・・685.90円 -3.18円

 東証REIT指数・・・1,799.45円 -16.48円

 米ドル円・・・147.78円 -0.09円

 ユーロ/円・・・160.86円 0.13円

 NYダウ・・・37,266.67円 -94.45円

 NASDAQ・・・14,855.62円 -88.72円

 上海総合・・・2,845.78円 12.16円


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【市況】東京株式(大引け)=141円安、一時600円超高も後場値を消し安値引け

17日の東京株式市場は朝方は買いが先行し、日経平均は大幅高で3万6000円台に乗せたが、後場は値を消す展開となり、結局この日の安値圏で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比141円43銭安の3万5477円75銭と続落。プライム市場の売買高概算は19億6260万株、売買代金概算は5兆2787億円。値上がり銘柄数は486、対して値下がり銘柄数は1114、変わらずは57銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は円安進行を背景に主力ハイテク株中心に大きく買いが先行。前日の欧米株市場が総じて軟調な動きだったにもかかわらず、リスク選好の地合いで、寄り後も次第高。前場中ごろには600円を超える上昇で3万6200円台まで水準を切り上げた。しかし、その後は利益確定を急ぐ動きが表面化した。目先過熱感が意識されるなか、先物主導で売り優勢の地合いに変わり、日経平均は後場に入るとマイナス圏に沈んだ。途中戻り足をみせる場面もあったが、引けにかけて売り直され、ほぼ安値引けとなった。アジア株市場が全面安商状に売られたほか、米株価指数先物が軟調に推移したことも嫌気された。なお、売買代金は5兆2000億円を上回る記録的な活況相場となった。


【市況】日経平均は続落、買い一巡後は中国株安が影響して利益確定売りが優勢/相場概況

16日の米国株式市場は下落。ダウ平均は231.86ドル安(-0.62%)の37,361.12ドル、ナスダックは28.41ポイント安(-0.19%)の14,944.35、S&P500は17.85ポイント安(-0.37%)の4765.98ポイントで取引を終了した。 金融セクターの下げが重しとなり、寄り付き後、下落。航空機メーカー、ボーイングや携帯端末アップルの下落も相場を一段と押し下げ。空軍によるフーシ派に対する報復攻撃の報道で、地政学的リスクの上昇を受けた売りも強まった。また、米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が年内の利下げが可能だが迅速な利下げは必要ないと慎重な対応を支持したため大幅利下げ観測が後退。金利上昇に連れ下げ幅を拡大したのち終盤にかけては下げ止まった。

 米国株が総じて弱かったものの、為替市場で1ドル147円台と円安ドル高が進行したことから、東京市場は買い優勢で取引を開始した。フィラデルフィア半導体株指数が先週末比で1%超上昇したことなどから日経平均は上げ幅をじりじりと拡大。先週末に算出された1月限オプション特別清算数値(36025.97円)を上回った。ただ、10時30分頃にスタートした中国株の下落を受けて、日経平均、TOPIXは上げ幅を縮小。11時の中国経済指標発表後、上海総合指数、香港ハンセン指数ともに下げ幅を拡大したことから、先物市場では売りが膨らみ、大型株中心に利益確定が強まった。大引けにかけて下げ幅をやや広げたことから、日経平均、TOPIXともにほぼ安値引けとなった。

 大引けの日経平均は前日比141.43円安(-0.40%)の35477.75円となった。東証プライム市場の売買高は19億6260万株、売買代金は5兆2787億円だった。セクターでは、鉱業、電気・ガス業、医薬品、化学、精密機器などが下落した一方、卸売業、保険業、小売業、銀行業、ゴム製品などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は29%、対して値下がり銘柄は67%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、朝高も利益確定売りでマイナス圏 (1月17日)

 1.日経平均は続落、朝高後に値を崩す展開に

 2.前場は600円超上昇する場面も、後場は安値引け

 3.アジア株安や米株先物安を横目に利益確定の動き

 4.急速な円安受け半導体などハイテクの一角は堅調

 5.押し目買いも観測、売買代金5兆2000億円と活況

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比231ドル安と続落した。FRB高官の早期利下げ観測けん制で長期金利が上昇し売りが優勢となった。

 東京市場では、朝方は買いが先行し、日経平均株価は大幅高で3万6000円台に乗せたが、後場は値を消す展開となり、結局この日の安値圏で引けた。

 17日の東京市場は、朝方は円安進行を背景に主力ハイテク株中心に大きく買いが先行。前日の欧米株市場が総じて軟調な動きだったにもかかわらず、リスク選好の地合いで、寄り後も次第高。前場中ごろには600円を超える上昇で3万6200円台まで水準を切り上げた。しかし、その後は利益確定を急ぐ動きが表面化した。目先過熱感が意識されるなか、先物主導で売り優勢の地合いに変わり、日経平均は後場に入るとマイナス圏に沈んだ。途中戻り足をみせる場面もあったが、引けにかけて売り直され、ほぼ安値引けとなった。アジア株市場が全面安商状に売られたほか、米株価指数先物が軟調に推移したことも嫌気された。なお、プライム市場の売買代金は5兆2000億円を上回る記録的な活況相場となった。


日経平均・・・35,477.75円 -141.43円

 TOPIX・・・2,496.38円 -7.6円

 JPX日経400・・・22,574.49円 -86.41円

 グロース250・・・689.08円 -17.88円

 東証REIT指数・・・1,815.93円 -15.58円

 米ドル円・・・147.70円 1.55円

 ユーロ/円・・・160.53円 0.97円

 NYダウ・・・37,361.12円 -231.86円

 NASDAQ・・・14,944.34円 -28.41円

 上海総合・・・2,833.61円 -60.37円


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【市況】東京株式(大引け)=282円安、高値警戒感から7日ぶり利食い優勢の地合いに

16日の東京株式市場は前日の米国株市場が休場で手掛かり材料難のなか利益確定売りが優勢となり、日経平均は久しぶりに下値を試す展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比282円61銭安の3万5619円18銭と7日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は15億3332万株、売買代金概算は3兆9416億円。値上がり銘柄数は245、対して値下がり銘柄数は1381、変わらずは31銘柄だった。

 きょうの東京市場は利益確定売りが優勢だった。前引けにかけていったん下げ渋ったが、後場に売り直された。特に売り材料が発現したわけではないものの、前日までの日経平均大幅上昇の反動が出た形。前日の米国株市場がキング牧師の誕生日で休場だったことで手掛かり材料に乏しいなか、高値警戒感から保有株のポジションを調整する動きが目立った。ただ、外国為替市場では円安が進行しており、これが全体相場の下支え要因となっている。日経平均は後場に入って3万5600円近辺を下限とするもみ合いを続けたが、値下がり銘柄数は全体の83%に達した。一方、売買代金は活況だったものの3兆9000億円台にとどまっており、今月5日以来となる4兆円台割れとなった。


【市況】日経平均は7日ぶりに反落、大型株を中心とした利益確定売りに押される展開/相場概況

15日の米国株式市場は、キング牧師生誕記念日に伴い休場。欧州市場は軟調に推移、欧州中央銀行(ECB)が市場の想定ほど早期には利下げに動かない可能性が意識されたことや、銀行株などが売られて主要株価指数は下落した。

 米国株式市場休場を受けて、日経平均は前日終値水準で取引を開始。寄り付き直後は、方向感に乏しい展開となっていたが、ソニーグループ<6758>、キーエンス<6861>などTOPIXコア30銘柄を中心に利益確定の売りが入ったこともあり、35500円台まで下落する場面が見られた。ただ、売り一巡後は、為替市場で1ドル146円台と円安ドル高が進んだこともあり、下げ渋る展開となった。

 大引けの日経平均は前日比282.61円安(-0.79%)の35619.18円となった。東証プライム市場の売買高は15億3332万株、売買代金は3兆9416億円だった。セクターでは、繊維製品、倉庫・運輸関連業、水産・農林業、その他製品、非鉄金属などが下落した一方、海運業、鉱業、ゴム製品、石油・石炭製品、鉄鋼の5セクターのみ上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は14%、対して値下がり銘柄は83%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 7日ぶり反落、高値警戒感から利益確定売りが優勢 (1月16日)

 1.日経平均は7日ぶり反落、高値警戒感から利食い優勢に

 2.前日の米株休場で材料難、円安進行は株価の下支え材料

 3.後場に日経平均は3万5600円近辺を下限にもみ合い続く

 4.値下がり数は全体の83%に達し、売買代金は4兆円割れ

 5.半導体主力銘柄が軟調となるも、海運株の強さが際立つ

■東京市場概況

 前日の米国市場は、キング牧師誕生日の祝日のため休場だった。

 東京市場では、前日の米国株市場が休場で手掛かり材料難のなか利益確定売りが優勢となり、日経平均株価は久しぶりに下値を試す展開となった。

 16日の東京市場は、利益確定売りが優勢だった。前引けにかけていったん下げ渋ったが、後場に売り直された。特に売り材料が発現したわけではないものの、前日までの日経平均大幅上昇の反動が出た形。前日の米国株市場がキング牧師の誕生日で休場だったことで手掛かり材料に乏しいなか、高値警戒感から保有株のポジションを調整する動きが目立った。ただ、外国為替市場では円安が進行しており、これが全体相場の下支え要因となっている。日経平均は後場に入って3万5600円近辺を下限とするもみ合いを続けたが、プライム市場の値下がり銘柄数は全体の83%に達した。一方、売買代金は活況だったものの3兆9000億円台にとどまっており、今月5日以来となる4兆円台割れとなった。


日経平均・・・35,619.18円 -282.61円

 TOPIX・・・2,503.98円 -20.62円

 JPX日経400・・・22,660.90円 -199.52円

 グロース250・・・706.96円 -3.17円

 東証REIT指数・・・1,831.51円 -9.36円

 米ドル円・・・146.45円 1.01円

 ユーロ/円・・・159.55円 0.23円

 NYダウ・・・37,592.98円 -118.04円

 NASDAQ・・・14,972.75円 2.57円

 上海総合・・・2,893.98円 7.69円


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【市況】東京株式(大引け)=324円高、上値追い止まらず一時3万6000円台乗せ

15日の東京株式市場は寄り後にリスクオンの流れが強まり、日経平均株価は続伸で一時3万6000円台に乗せる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比324円68銭高の3万5901円79銭と6日続伸。プライム市場の売買高概算は15億5966万株、売買代金概算は4兆143億円。値上がり銘柄数は1299、対して値下がり銘柄数は321、変わらずは36銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好の地合いが続いた。前週末の米国株市場でNYダウが利益確定売りで反落したことを受け、上値を積極的に買う動きは見込みにくかったものの想定外の強さを発揮した。寄り付き直後こそ強弱観が対立したが、その後日経平均は次第高の展開に。大手金融株を中心に米国企業の決算発表が本格化するなか、米国株市場では決算を好感する買いは限定的だった。また、中東での地政学リスクが再燃していることから、東京市場でも投資家心理が強気に傾きにくい場面だったが、フタを開けてみると旺盛な物色意欲が全体を牽引した。国内外機関投資家に持たざるリスクが意識され始め、押し目を待たずに買いを入れる動きが強まっている。値上がり銘柄数は全体の8割近くを占めた。商いも活況が続いており、きょうも4兆円台に乗せた。


【市況】日経平均は6日続伸、幅広い銘柄が買われ36000円台をつける場面も/相場概況

12日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は118.04ドル安(-0.31%)の37,592.98ドル、ナスダックは2.58ポイント高(+0.02%)の14,972.76ポイント、S&P500は3.59ポイント高(+0.07%)の4783.83ポイントで取引を終了した。12月生産者物価指数(PPI)が予想を下回り早期の利下げ期待に買われ、寄り付き後は上昇。その後、決算を受けた銀行株の下落が重しとなり下落に転じた。ただ、金利先安観にハイテクは底堅く推移し、相場全体の下値を支えた。ダウは終日軟調に推移したが、ナスダックは終盤にかけプラス圏を回復しまちまちで終了。

 米国株が高安まちまちだったことから、東京市場は小動きで取引を開始した。日経平均は先週末終値水準でのもみ合いが続いていたが、10時頃からじりじりと上げ幅を拡大。今晩の米国市場が休場のため様子見ムードが強かったものの、大型株を中心とした東証プライム市場の勢いは変わらず。日経平均、TOPIXはともに昨年来高値を更新、日経平均は1990年2月以来となる36000円台に乗せる場面がみられた。

 大引けの日経平均は先週末比324.68円高(+0.91%)の35901.79円となった。東証プライム市場の売買高は15億5966万株、売買代金は4兆143億円だった。セクターでは、海運業、証券・商品先物取引業、電気・ガス業、鉱業、銀行業などが上昇した一方、空運業のみ下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は78%、対して値下がり銘柄は19%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 6日続伸、リスクオン継続で一時3万6000円台 (1月15日)

 1.日経平均は6日続伸、一時3万6000円台乗せる

 2.米株市場NYダウ反落でも、東京市場はリスクオン

 3.中東での地政学リスクも影響乏しく一時400円超高

 4.上値追い止まらず、機関投資家に持たざるリスクも

 5.値上がり銘柄数8割、売買代金も4兆円超で活況続く

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比118ドル安と3日ぶりに反落した。決算を発表した銀行株などの下落が重しとなった。

 週明けの東京市場では、寄り後にリスクオンの流れが強まり、日経平均株価は続伸で一時3万6000円台に乗せる場面もあった。

 15日の東京市場は、リスク選好の地合いが続いた。前週末の米国株市場でNYダウが利益確定売りで反落したことを受け、上値を積極的に買う動きは見込みにくかったものの想定外の強さを発揮した。寄り付き直後こそ強弱観が対立したが、その後日経平均は次第高の展開に。大手金融株を中心に米国企業の決算発表が本格化するなか、米国株市場では決算を好感する買いは限定的だった。また、中東での地政学リスクが再燃していることから、東京市場でも投資家心理が強気に傾きにくい場面だったが、フタを開けてみると旺盛な物色意欲が全体を牽引した。国内外機関投資家に持たざるリスクが意識され始め、押し目を待たずに買いを入れる動きが強まっている。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の8割近くを占めた。商いも活況が続いており、きょうも4兆円台に乗せた。


日経平均・・・35,901.79円 324.68円

 TOPIX・・・2,524.60円 30.37円

 JPX日経400・・・22,860.42円 279.97円

 グロース250・・・710.13円 1.37円

 東証REIT指数・・・1,840.87円 10.83円

 米ドル円・・・145.36円 0.22円

 ユーロ/円・・・159.31円 0.16円

 NYダウ・・・37,592.98円 -118.04円

 NASDAQ・・・14,972.75円 2.57円

 上海総合・・・2,886.29円 4.31円


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